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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

史上最強クラスの台風15号が来るということで、JR東日本は電車の運転見合わせを決め、発表しましたが、皆さんは今日の出勤をどうされたでしょうか?

 

 

 

 

私は午前中は外出しないと決めて、朝早く妻が作ってくれたお弁当を自宅で食べてから出かけました。

 

 

 

今日のお弁当は

 

たいふうの目

 

 

 

 

 

 

私が普段使っている高崎線は、当初8時に運転再開ということでしたが、当日朝になったら結局10時に運転再開と訂正。

 

 

 

もちろんバスを使ったり、自転車で行けば、少し遅れたとしても大宮の職場に出勤することは可能だったと思います。

 

 

 

でも、運転再開が10時と発表されたと同時に、午前中は年休を使って休むことに決めました。

 

 

 

おかげで、作りかけだったホームページの中身を作りこむために、2時間ほど集中してWordpressに向かうことが出来ました。

 

今日、この作業が出来たのは自分の中ですごく大きな収穫!

 

 

 

 

 

 

一方で、Twitterを見ていたら、何とかして出勤しようと、運転再開時刻の前から駅に詰めかける人のツイートが流れてきたり、入場制限のため駅に入るための列に並ぶ人のツイートが流れてきたり。

 

更にはお昼休み明けから大宮の職場に出勤したら、午前中の出勤を目指した職員の中には駅で長い時間過ごすことになった人もいたり。

 

 

 

 

こういうのを読んだり、聴いたりすると、

 

無理に出勤しなくていいのでは?

 

と思ってしまいます。

 

 

 

 

仮に遅れてる電車に乗るために入場規制のかかる駅に何十分間も待って、駅間で何度も停車していつもなら10分間で走る距離を20分間も30分間もかかって走る電車に乗って職場の最寄駅まで行ったり、

 

電車で行くのを諦めていつもの3倍も4倍もの時間をかけて自転車やバスで職場に行ったり。

 

で、到着した頃には疲労困憊で。

 

 

 

 

 

本当に今日出勤しないと、どうしても困る事態が起こるのかどうか。

 

明日やったのでは本当に本当にダメなことなのか。

 

それは本当に出勤できる他の同僚ではカバーできないのかどうか。

 

 

 

よくよく考えた方がいいんじゃないかな~と感じました。

 

 

 

 

私は人混みは苦手だし、長い列には並べないし。

 

電車が混雑したり遅れたりするとお客さんが険悪な雰囲気になったりしますが、その攻撃的な空気に心がヤラれてしまうし。

 

 

 

今日みたいな日は、アッサリと職場に行かなくちゃという気持ちは手放します。

 

 

 

今日は管理職も含めて、職場で私が一番遅い出勤でしたが、そんな空気はまったく気にしません。

 

 

 

むしろ、限られた時間の中で職場で仕事する代わりにホームページを作る作業はできたし、無理に移動しなかったので体調も万全だったし、そもそもそんなに急ぎの仕事は無かったし、

 

今日の選択は

 

「私、よくやった!」

 

と本気で思いました。

 

 

 

 

 

こういう日に出勤しなくてもいいように、テレワークでの勤務OKにするとか、思い切ってこの日は営業をやめちゃうとか、少なくとも社員(職員)の判断に委ねるのではなく、出勤を最小限に留めるような措置があるといいのにな~と思います。

 

働き方改革って、残業減らす(サービス残業増やす)ことじゃなくて、こういうことのためにあるんじゃないですかね~。

 

 

 

 

出勤が遅かったので残業せずにダッシュで帰宅したら、こんな豪華な夕飯をいただくことができました。幸せラブラブ!

 

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.2クローバークローバー

 

【日時】2019年9月15日(日曜日)14時〜16時
【会場】まちラボおおみや
(埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60 大宮ラクーン8F)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)

【タイムテーブル】
14:00~ オープニング
14:10~ アイスブレイク
14:20~ ゲストトーク(10分×5名)
15:30~ ネットワーキング
16:00  クロージング

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.2

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

5月頃?

 

 

小川さんという若者からFacebookのメッセンジャーで連絡をもらって、その後、あれよあれよと企画・運営のお手伝いをすることとなった

 

さいたま市100人カイギ

 

こちらが公式HP

右矢印さいたま市 100人カイギ

 

 

 

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※文末にさいたま市100人カイギ vol.2のご案内を掲載しました。そちらもぜひご確認ください。

 

【日時】2019年9月15日(日曜日)14時〜16時
【会場】まちラボおおみや
(埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60 大宮ラクーン8F)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)
 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.2

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100人カイギとは?

その地域で働く人、活動する人がゆるく繋がる場。

毎回その地域で働く人、の人が5人登壇して、その5人のお話をお聴きし、参加者同士も交流して、繋がりが生まれたりするイベント。

 

ちなみに毎回5人が登壇して、20回開催し、100人が登壇したら解散するルール。(だから“100人”カイギ)

 

現在までに、全国30以上の地域で開始しており、埼玉県内では寄居町で開催されています。

 

 

 

 

 

7月には無事(?)、前夜祭的な“第0回”さいたま市100人カイギを開催しました。

 

 

第0回さいたま市100人カイギの開催報告

右矢印ポイントはユルさのデザイン~さいたま市100人カイギ プレイベント開催報告~

 

 

 

 

そして、8月24日に、いよいよ正式なキックオフ

 

第1回さいたま市100人カイギ

 

を開催いたしました。

 

 

 

 

会場は大宮駅東口の貸し会議室6F

右矢印貸会議室6F ホームページ

 

大宮でちょっと気になるイベントがあると、かなりの確率でこちらの会議室が使われている気がします。

埼玉を代表するコワーキングスペース7Fを経営する株式会社コミュニティコムが運営している貸会議室です。

 

株式会社コミュニティコムの代表取締役の星野邦俊さんには、今回のゲストとしての登壇についても快くお引き受けいただいた上、会場についても様々な形でご協力をいただきました。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

毎回5人のゲストが登壇する100人カイギ。

 

さいたま市100人カイギももちろんそのスタイルを守り、毎回さいたま市在住・在勤などさいたま市とゆかりのあるゲストを5人お呼びします。

 

 

記念すべき第1回のゲストはこの5人にお願いいたしました。

 

 

 

一般社団法人ふくろうの会 シェアハウス事業部 事業部長
中川峻一さん

 

社会保険労務士事務所 For the others 代表
美原将也さん

 

株式会社コミュニティコム 代表取締役
星野邦敏さん

 

岩槻映画祭 ディレクター
濱野拓也さん

 

さいたま市の地域ブログ「浦和裏日記」管理人
埼玉たまこさん

 

 

 

 

 

冒頭で

 

100人カイギとは何なのか。

何故さいたま市100人カイギを始めるのか。

 

そんなことを企画・運営メンバーからお伝えした後、参加者全員でアイスブレイク。

 

 

 

会場には30代~40代を中心に、様々な世代、恐らくは職業などもバラバラ、中には赤ちゃんを連れて参加してくれた人もいました。(さいたま市100人カイギは子連れOKです!ニコニコ

 

 

 

席が近い人たち3~4人でグループを作っていただき、自己紹介と簡単なテーマトークをしていただきました。

 

 

 

軽いアイスブレイクのつもりだったのですが、話が盛り上がり、制限時間で無理やり終わりにするのが申し訳ない感じでしたにひひ

 

 

 

 

 

 

アイスブレイクの後は、5人のゲストの皆さんに

 

各自の活動・お仕事の内容

どんな経緯で今に至るのか

 

そして一番大切なのが

 

そこにどんな想いが込められているのか

 

そういったことを10分間でお話いただきました。

 

 

 

 

 

 

一般社団法人ふくろうの会 シェアハウス事業部 事業部長
中川峻一さん

 

中川さんは、

 

日本の住宅コストが高すぎること

それ故に避難できる場所が限られること

そのため本当は逃げ出したほうがいい人も逃げ出せない

居場所から放り出された人も逃げ場がない

 

そういう問題意識を持って、“住む”という場所を確保するという、ビジネスでありながら極めて公益性の高い事業に取り組んでおられます。

 

 

 


社会保険労務士事務所 For the others 代表
美原将也さん

 

美原さんは

 

個人にとってはもらえる各種年金を

どのようにしっかり受給するか

 

また、

 

行政には北本市などの実績から

生活保護費削減の効果の大きさなど

 

お金と個人と行政の関係などのお話が印象的でした。

(私が市役所職員だから??)

 

 

 

 

 

 

そんな風に、各登壇者が話をしている間に、会場後方では“楽描”のお二人が、各登壇者のお話の内容をグラフィックレコーディングとして描き留めていきます。

 

ホント、お見事です。

 

 

 

 

 


3人目としてご登壇いただいたのは

 

株式会社コミュニティコム 代表取締役
星野邦敏さん

 

 

大宮では

コワーキングスペース7Fを立ち上げて、

その経営をしている人

 

そういうイメージが強いような気がしますが、

 

実は7Fを運営しているコミュニティコム(代表取締役は星野さん)は、インターネット広告事業やWordpressによるサイト制作事業などを手がけるIT企業。

 

 

そのような会社を経営しながら、NPOの理事を務めていたり、一般社団法人を立ち上げてみたり、今度は農業にまで挑戦するというお話は、さすがに10分間では収まり切らない内容でした。

 

 

 

でも、最後の星野さんのモチベーションのお話

 

自分がいたからこの業界がこうなった

自分がいたからこの地域がこうなった

 

こういうことがしたい、というお話は、なかなか星野さんご自身から生で聴く機会がないので、これは大変貴重な機会!

 

 

 

 

 

 

 

 

4人目の登壇者は

岩槻映画祭 ディレクター
濱野拓也さん

 

 

濱野さんは、

 

岩槻映画祭のディレクターとしての活動や

仕事とプライベートの線引きの話

 

そして、

 

行動すること、特に想いを持って行動することの大切さを、熱心にお話してくださいました。

 

 

 

 

岩槻にかける想いもとても強い濱野さん。

 

温泉道場でのお仕事と並行して取り組んでいる映画祭の活動についても、もっとお話をお聴きしたい、そう感じました。

 

 

 

 

 

 

 

最後の登壇者は

さいたま市の地域ブログ「浦和裏日記」管理人
埼玉たまこさん

 

埼玉たまこさんは月間30万PVを叩き出す「浦和裏日記(さいたま市の地域ブログ)」の管理人。さいたま(埼玉)の地域ブロガーのトップランナーです。(Twitterアカウントはこちら右矢印@saitama_tamako

 

埼玉たまこさんも裏浦和日記で「第1回さいたま100人カイギ」のイベントレポートを書いてくださいました!(超嬉しい!ラブラブ!

右矢印【イベント】さいたま市100人カイギ:第1回「パラレルキャリア」開催レポート!次回は2019/9/15 まちらぼ大宮

 

 

 

「○ツコの知らないブロガーの世界」

 

と題した10分間のお話は、あのデラックスな○ツコさんあの番組に呼ばれるのが夢という埼玉たまこさんが、あの番組に出るときをイメージしたという力作!

 

副業として如何にブログをマネタイズするか

サラリーマン収入との効率性の比較

投資か労働か

 

トマ・ピケティまで出てきてビックリ!

 

個人的には、自分がブログを書いていることもあって勉強になることがモリモリでした。(副業が禁止されている公務員として、応用出来ることと出来ないことはありますが・涙)

 

 

 

 

 

5人の登壇者のお話が終わると、いよいよ後半は参加者の皆さんでネットワーキングの時間。

 

 

 

 

 

スタッフとして

 

ネットワーキングって盛り上がるの?

 

と少し不安もあったのですが、

 

登壇者にぶら下がる人

近くの参加者とアイスブレイクの続きのように盛り上がる人

スタッフを捕まえて話しかけてくれる人

 

中には、

 

自分たちで100人カイギをやりたい

 

と100人カイギ本部のメンバーを捕まえて話を聴いている人などもいらっしゃいました。

 

 

 

 

もう、

 

全く時間が足りない(笑)

 

 

 

 

そのくらい盛り上がっていただけたので、本当にホッとしました。

 

 

特に、5人の登壇者を囲む人ばかりではなくて、参加者同士で話している輪がアチコチで見られたのが、すごく嬉しかったです。

 

 

 

 

 

もう一つ、私の個人的な感想を。

 

 

5人の登壇者の皆さんのお話は、どれも面白くて、学びや気付きもあって、この5人にご登壇いただけてよかった! と思いました。

 

 

 

そのうえで「100人カイギ」らしいな、って私が感じたのが

4人目に登壇してくださった

 

岩槻映画祭 ディレクター
濱野拓也さん

 

でした。

 

 

 

濱野さんは、人前でプレゼンをする機会、特に自分が個人として自分の活動や想いを語る場面はこれまで無くて、そんな中でも、私たちの依頼を引き受けてくれました。

 

私はさいたま市100人カイギの“キュレーター”ですので、100人カイギの運営の中で、所謂ロジ的な面に加えて、どんな登壇者にお話をしていただくといいのかを考える業務も行っています。

 

 

 

その中で私が大切にしている考えが、

 

あまり人前で話す機会がない人

 

にこそ、100人カイギで話をして欲しい、ということ。

 

 

 

超有名人の話は、そりゃみんな聴きたいし、集客には繋がるかもしれません。

 

でも、私にはそこから“地域の繋がり”が生まれるとは、正直考えられないのです。

 

なぜなら、その超有名人に対しては、他の参加者の中に

 

私もあの人と一緒に何かができるかも

 

と感じるような

 

余白

 

が小さいから。

 

 

 

 

そういう意味で今回の5人の登壇者の皆さんのお話をお聴きしたときに、参加者が

 

あの人と何か一緒にやりたい、

あの人と何か一緒にできるかも

 

そう感じてもらえたのは、私の感覚では、岩槻映画祭ディレクターの濱野さんのお話からその想いと余白を一番強く感じました。

 

 

 

 

そうなんですね、これを書きながら自分の中でも整理できてきましたが、100人カイギで登壇していただく人に私が期待しているのは

 

想いと余白

 

なんですね。

それが他の参加者の“will”に火をつけて、参加者同士のネットワーキングを促し、そこから何かが生まれるかもしれないから。

 

 

 

 

これからもそういう視点で、登壇してくれる人を地域から探し出して、一人ひとりお願いしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

参加者の皆様、登壇者の皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

さて、さいたま市100人カイギの第1回のレポートを書かせていただきましたが、実はもう1週間後に第2回が開催されます。

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.2クローバークローバー

 

【日時】2019年9月15日(日曜日)14時〜16時
【会場】まちラボおおみや
(埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60 大宮ラクーン8F)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)

【タイムテーブル】
14:00~ オープニング
14:10~ アイスブレイク
14:20~ ゲストトーク(10分×5名)
15:30~ ネットワーキング
16:00  クロージング

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.2

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

おまけ。

第1回さいたま市100人カイギでは、我が家の娘たちを同伴し、受付をさせていただきました。(どれだけ仕事が出来たかは……汗)

 

 

 

 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤さいたま市100人カイギ vol.02チューリップ赤チューリップ赤

 

地域で暮らしていたり働いている人たちが毎回5人登壇して話をお聴きし、登壇者と参加者、参加者同士の繋がりを作る「100人カイギ」。

 

とうとうさいたま市でも始まります。

 

第2回のさいたま市100人カイギの参加申し込み受付中です!

 

さいたま市100人カイギ vol.2 の内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.2

 

 


 

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最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

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何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

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右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

 

 

先日、中原淳先生(立教大学)のブログで


「対話(ダイアログ)」

という言葉が

 

「ロマンチックワード」

 

すなわち

 

「その言葉そのものに、善いイメージが内在している言葉で、それゆえに、ひとびとを魅了・幻惑し、思考停止に陥いらせる言葉」

 

になっているのではないか、

 

対話=いいね!

 

になっているのではないか、という問題提起がなされていました。

 

 

中原先生のブログ記事はコチラ

右矢印ロマンチックワード化する「対話」!?

 

 

 

 

 

 

 

ナルホド。

 

 

 

確かに、私の中では

 

対話=いいね!

 

と半ば盲目的に偏った意味で使っていたかもしれません。

 

 

 

確かに世論の大勢として、「対話」はそれがあることが肯定的に評価されますし、それを否定するのはなかなか勇気が要るものです。

 

 

 

対話とかさ、意味ないから。

止めた方がいいですよ。

 

 

 

なんて言われると、ちょっと普通じゃない印象があり

 

え? え!?

どういうこと!?

 

と何か深い深い意味が隠されているのではないかと探りたくなります。

 

 

 

 

 

ただ、一方で。

 

 

「対話(ダイアログ)」という言葉に対するポジティブな印象も決して世の中全体で単一の色ではなくて、この言葉を大切にする人たちの中には、

 

対話(ダイアログ)というのはこういうものだ

 

更には

 

あなたたちのソレは

対話(ダイアログ)とは言わないのではないか

 

という一種の界隈性と排他性を帯びることがないでしょうか。

 

 

私たちの語る(ホンモノの)対話 と

あなたたちが語る(フツウの)対話 は違う。

 

 

私はそんな線引きを感じることがあります。

これは極めて個人的な感覚で、世の中に漂う微弱な電波をたまたまキャッチしてしまっただけで、悪意ある人は誰もいない自然現象のようなものなのかもしれませんが。

 

 

でも、確かに感じる、微弱な居心地の悪い電波。

 

 

 

 

 

 

そう考えてみると、

 

●●(特定の言葉)=いいね!

 

というのが世論の大勢であって、それを否定するのはなかなか勇気が要るものだな~という言葉が他にもありそうです。

 

 

 

 

私の業界で言えば、最近の頻出ワードの一つは

 

公民連携(官民連携)

 

ではないでしょうか。

 

 

 

 

公民連携とか、マズいから

ちょっと注意した方がいいよ。
 

 

なんて言われると、ちょっと普通じゃない印象がありますよね。

 

え? え!?

どういうこと!?

 

と裏側に隠された意図を確認せずにはいられません。

 

 

 

いや、普通、公民連携と言ったら、いいことでしょ。

 

 

 

そう思いますよね。(ちなみに私もその感覚です)

 

 

 

でも、やはり公民連携という言葉にも、対話(ダイアログ)という言葉に対して感じるような、ホンモノの公民連携フツウの公民連携を線引きしようとする界隈性と排他性の微弱な電波を感じることがあります。

 

 

 

どこからともなく発せられている、

 

アナタタチノハ

ホンモノジャナイ

 

という電波。

 

 

 

 

 

他にも最近だと

 

多様性(ダイバーシティ)

包摂(インクルーシブ)

 

とかもそうでしょうか。

 

 

 

 

 

一方で、働き方改革とか地方創生だと怪しい印象を覚える人が一気に増えて、むしろそれらの言葉を使って、自分たちがホンモノだと線引きしようとする雰囲気は衰える気がします。

 




 

何が言いたいかというと。

 

 

 

 

言葉の意味って、たくさんの人と共有できていると思っていても、それがいい言葉、ポジティブな意味を孕むのならその分だけ、

 

その言葉を一所懸命に磨き上げて

その言葉の作る磁場の中心はココだ

 

と言いたくなる、そういう雰囲気を醸し出してしまう、第一線のヒーローがいるということなのかも、ということ。

 

 

 

 

 

その言葉の意味の旗の下で、

 

ある人は対話で社会にいい影響をもたらし

ある人は公民連携で社会にいい影響をもたらし

 

それが大きなインパクトを持つと、いつの間にか、ホンモノとそうではないフツウとの線引きが発生して、ホンモノを崇め奉るフツウという関係を参加者に強いる界隈性。
 

 

 

 

 

 

結局は、私は凡人で、

一握りのヒーローにはなれない

 

そういう僻みと被害妄想が私に微弱な電波を感じさせているだけなのかもしれませんが。

 

 

 

 

 

でも、

 

ちゃんと目の前の人の物語を受け入れ、自分の物語を脇に置いたりできなくても、その人が「対話」だと意識するなら、そこは対話の最初の一歩として認めればいいし、

 

ちゃんと自らリスクをとって、スグに稼ぐことに繋がらなかったり、地域経済に還元できなくても、それが行政と民間で協力関係を作れているなら、そこは公民連携の最初の一歩として認めればいいし、

 

多様性(ダイバーシティ)だって包摂(インクルーシブ)だって、少しは誤解したり、完全に正しいスタンスで臨めなくても、誰にだって最初の一歩を踏み出す勇気を応援してあげたらいいと思うし。

 

 

 

 


 

言葉があるから、ホンモノとフツウの間に線を引くこともできる。

 

だけど、

 

言葉があるから、意味を共有できる。

言葉があるから、旗を掲げられる。

言葉があるから、誰かが参加してくれる。

 

 

 

だったら、

 

私もやってるよ

 

って言う人は、全部仲間でいい。

 

 

 

ホンモノとフツウを隔てる線は要らない。

 

 

 

私だったら、そんな風に第一人者になりたいなって思いました。

(当面、第一人者になる予定はありませんが・笑)

 

 

 

皆さんは如何お考えですか?

 

 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内 ①チューリップ赤チューリップ赤

 

地域で暮らしていたり働いている人たちが毎回5人登壇して話をお聴きし、登壇者と参加者、参加者同士の繋がりを作る「100人カイギ」。

 

とうとうさいたま市でも始まります。

 

第2回のさいたま市100人カイギの参加申し込み受付中です!

 

さいたま市100人カイギ vol.2 の内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.2

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内 ②チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

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この週末、また一つ

 

ワクワクするおもちゃ

 

を手に入れました。

 

 

 

 

 

 

 

それがこちら。

 

 

 

 

イメージカードです。

 

 

 

 

 

 

このイメージカードは「リフレクション入門」という本の中で、そのカードを使ったワークショップの実践例が紹介されています。

 

 

この本自体が「リフレクション(内省)」というでもあり、読んで大変勉強になった1冊でした。


 

 

リフレクション入門

 

 

 

もちろん、その実践例としてカードを使ったワークショップにもすごく惹かれたのですが、このイメージカードというものが、「リフレクション」というキーワードに囚われることなく、各種ワークショップを含め、様々な学びの場やコミュニケーションの場で広く活用できるのではないか

 

そんな風に感じて、本を読んだときにスグに購入方法を調べたのですが、その当時はなんと既に在庫が無く、再販売もメドが立っていないという状況でしたガーン

 

 

 

 

 

それがつい先週、発売元のHPを見たら、第2版の販売が開始されていたので、お昼休みに急いでスマホからメールで連絡し、購入。

 

 

 

 

それがこの週末に届いたのでした。

 

 


 

届いたカードはほどなくして娘たちに見つかり

 

え~、パパ、何買ったの~?

なになに? カード? 面白そう!

 

一緒に遊ぼう!

 


 

 

で、こんな感じ。

 

 

 

 

早速、イメージカードでミニワークショップ(いや、マイクロワークショップくらい?)のプログラムを即興で仕立てて、

 

3人で楽しかった夏の思い出を振り返りました。

 

 

 

 

娘たちとの遊びでイメージカードを使ったのは初めてでしたが、直感から選んで、自分の内側にあるものを言語化するという作業は、小学生でもファシリテーターの支援があれば十分可能です。

 

イメージカードとしては、私の周りでも使っている人が多くいる「Points of You®」でも、やはり子ども向けのワークショップが多く設計されているようです。

 

 

 

 

 

今回購入したイメージカードは

 

様々なイメージの写真からなる50枚のカードで値段は1,200円とかなりお手ごろ。

 

 

 

この値段なら30人、40人で行うワークショップのために、5グループ~10グループで使えるように何セットも用意することも可能なのがありがたいですね。

 

 

 

製造し、販売しているのは

 

一般社団法人 学び続ける教育者のための協会(REFLECT)

 

です。

 

学び続ける教育者のための協会 (REFLECT)ホームページ

 

 

 

 

気になった方は、是非チェックしてみてください。

 

 

 

 

イメージカードを使って、どんなワークショップやコミュニケーションの場づくりができるか、そんなことに関心がある人たちとお話ししてみたくなりました。

 

 

 

 

皆さんは、イメージカードって使ったことありますか?

 

どんなことに使えそうでしょうか?

 

 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内 ①チューリップ赤チューリップ赤

 

地域で暮らしていたり働いている人たちが毎回5人登壇して話をお聴きし、登壇者と参加者、参加者同士の繋がりを作る「100人カイギ」。

 

とうとうさいたま市でも始まります。

 

第2回のさいたま市100人カイギの参加申し込み受付中です!

 

さいたま市100人カイギ vol.2 の内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.2

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内 ②チューリップ赤チューリップ赤

 

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右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

 

今回、ご紹介するのは

 

職場が生きる 人が育つ

「経験学習」入門

 

です。

 

 

 

 

著者である松尾睦氏は、北海道大学大学院経済学研究科の教授であり、組織論や組織内での人の“学習”について研究されているプロフェッショナル。

 

お名前をGoogleで検索すると、多くの学術記事・論文がヒットします。

(読みたくなるタイトルの論文が数多くあり、私にとっては少々危険な領域です……)

 

 

 

 

そんな松尾先生が、私のような初学者(の入口にたったばかりの素人)にも理解できるように、平易な言葉やロジックで「経験から学ぶ」ということについて一冊にまとめたのが本書

 

職場が生きる 人が育つ

「経験学習」入門

 

です。

 

 

 

職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門

 

 

 

 

タイトルに使われている「経験学習」というのは、実際に経験したことを通じて学びを得ることを言い、

 

他者の観察や助言からの学び(20%)

書籍や講義からの学び(10%)

 

と比べて、

 

成人における学びは、直接的な経験から学ぶことが70%を占めているとも言われ、経験から学ぶことができるかどうかが、その人の成長に大きな影響を及ぼすという前提に立ち、本書は書かれています。

 

 

 

ちなみに「経験学習」という言葉については、立教大学 中原淳教授 ブログ NAKAHARA-LAB.net の記事も併せてご覧いただくと、その言葉の全体像(が掴み難いこと)がお分かりいただけると思います。

右矢印「経験学習」の中身を探る

 

 

 

 

 

 

少し前置きが長くなりました。

 

 

 

 

本書の最大の特徴は、

 

クローバー 経験から学ぶとはどういうことなのか

クローバー 経験から学ぶために何が必要なのか

クローバー 必要なことをどのように得るのか

 

ということについて、体系的に学ぶことが出来ることです。

 

 

 

 

繰り返しになりますが、

 

私のような初学者の

入口に立ったばかりの素人

 

でも理解できるように。

 

 

 

 

その分かりやすさは、本書のアウトラインを見た段階で、その構造からも窺うことができます。

 

序 章   経験から学べる人、学べない人

第1章   成長とは何か

第2章   経験から学ぶ

第3章   経験から学ぶための三つの力

第4章   「思い」と「つながり」

第5章   学ぶ力を育てるOJT

第6章   学ぶ力を高めるツール

 

 

 

 

 

特に、主に第1章から第4章の内容は、組織における経験学習について、頭の中を整理するのを大変力強く支援してくれます。

 

 

 

 

自分の頭の整理のために、こんな風にマインドマップ風に体系図にしてみました。

 

 

 

 

 

「経験学習」ということでいうと、私自身は「リフレクション」のチカラが圧倒的に不足しているという自覚があります。

 

 

 

そういう視点で本書を読み通してみると、

 

「あ~、他者からフィードバックを求める(リフレクション方略2)は、あまり積極的にできていないな」

 

とか

 

「ぐぇ~、批判にオープンになり未来につなげる(リフレクション方略3)は、ツイツイ逃げちゃうかもな」

 

などなど、リフレクションをするために、私自身に具体的に不足しているポイント(方略)が見えてきて、読みながらグサグサと流血沙汰になりました。

(でも、行為の中で内省する(リフレクション方略1)は、まぁまぁ出来ているんじゃないかな、と自分で治癒を試みたり・笑)

 

 

 

 

 

とはいえ、私が書いたこの書評を読むだけでは、

 

“行為の中で内省する”って言ったって、本で読むだけじゃ、具体的にどうやるのか、自分が出来ているかどうか、分からないですよね?

 

という声が聴こえてくる気がします。

 

 

 

 

う~ん、確かにそうなんですよね。

 

 

 

 

でも、本書の場合は“読むだけでも具体的にイメージできる”と私は思いました。

 

 

 

というのも、著者自身の調査の中で触れた様々なマネジャーの“生の言葉”が多く載せられているから。

 

 

プロフェッショナル・ファームのマネジャーの米国駐在の経験

航空会社に勤務していた新人の頃の経験

メーカーのマネジャーが語る自社のエース級人材の特徴

人材会社のマネジャーが目標設定から仕事の意義を生んだ経験

 

などなど、各章・各節でポイントとなる生の声が挿し込まれているのも本書の特徴です。

 

 

 

 

どれも長々とエピソードを描写するわけでは無いのですが、端的なコメントの中でポイントが押さえられていて

 

そっか、

 

「実際の現場では、そんな風に語られることがあるんだ」

「そういう受け止め方が、内省したことになるんだ」

「顧客とのこのエピソードは役所でもありそう!」

 

そんな風に読み進めながら、抽象度の高い概念も具体的な場面に落とし込んでイメージしながら理解することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

先日「1 on 1」について書いたブログ記事でもお伝えしたことですが、私自身は後輩の成長を支援したいと強く思っています。

右矢印仕事で嬉しかったこと~1 on 1が次のステージへ~


 

しかしながら、

 

 

少なくとも私が勤める地方公務員という業界においては、

 

“部下や後輩の成長に対して、上司や先輩が責任を持つという文化や感覚が弱く、仕事の面倒さえ見ていれば自然と成長するものだという感覚があると感じられる”(上記ブログから引用)

 

というのが私の実感です。残念ながら他の業界との客観的な比較は難しいのですが。

 

 

 

 

 

もう少し厳密に言うと、私たちは組織に勤めながら、部下や後輩に限らず上司や先輩とも成長を“支援し合える”と私は考えています。

 

それは相手が後輩であったり部下であったり、相手より自分の方が経験が多く、知識や技術の点で優越しているかどうかに関わらず、

 

他者である時点で“互いの成長を支援し合える関係になることができる”という考え方です

 

 

 

 

脱線しましたが、

 

自分のいる地方公務員と言う業界において、一緒に働く周りの人たちの成長に関心を持ち、主体的に関わろうする文化が今まで以上に育まれたら、地域にも社会にも、いい意味で大きな影響があると思うのです。

 

だって、地方自治体の最大にして唯一の財産は、職員ですから。

 

 

“地域”にとっては、行政の不動産も住民や企業の活動も、総て大切な財産ですが、役所という法人にとってはやはり職員だと私は思います。

 

 

 

 

その財産の育成には、自らが担当する事業の成果以上に心を配ってもいいのではないでしょうか。

 

事業が栄えて人が育たず

 

そうやって今の事業で今の首長に評価されることだけを考えていたら、次の世代の職員にも、次の世代の住民にも、本当に必要な組織を遺せない気がしています。

 

 

 

目指すは、

 

総ての職員が自分の成長にも、

他の職員の成長にも関心を持つ市役所

 

 

そんな組織への変化の第一歩として、本書を手にとり、まずは自らの「経験学習」について学ぶ公務員が増えたら嬉しいですニコニコ

 

 

 

 

 

再掲ですが、こんな風に手を動かしながら読むのもおススメです!

 

 

 

職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門

 

 

 

 

 

 

 

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