公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -8ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

予算と決算の作業が重なるこの時期は、どうしても本業で帰りが遅くなる日が多く、ついブログの更新が滞りがちです。(←いい訳・汗)

 

時間の確保はまだまだ課題多し、です。

 

 

 

 

 

さて、昨日、9月22日(日)は

 


(写真は初回に撮影したものの使いまわしです・汗)

 

 

 

コミュ力をアップデート!

 

というキャッチコピーでお馴染み(?)の

 

学生と学び合う

ファシリテーション講座

 

のお手伝いにいってきました。

 

 

 

(講座の情報はこちら)

右矢印学生と学び合う、ファシリテーション講座

 

 

 

 

今回は全6回のうちの第3回。

 


 

 

前回までの報告記事はコチラでお読みいただけます。

 

星第1回の報告記事

右矢印さいたまで「ファシリテーション講座」始まりました

 

 

星第2回の報告記事

右矢印五霞町「ゴーサインファミリー」のファシリテーションの秘術をさいたまで学ぶ!?


 

 

 

第1回で牧之原の市民ファシリテーター『CLIP』の皆さんのファシリテーションを体験し、

 

第2回で会議ファシリテーションで大切な要素やファシリテーターとしての姿勢を学び

 

 

 

いよいよ第3回で始めてのファシリテーションの実践

 

 

 

 

第3回の大まかな流れはこちら。

 

クローバー オープニング

1 アイスブレイクを学ぶ
2 アイスブレイクについて対話

3 ゲストによるストーリーテリング

4 テーマ設定をして対話

クローバー クロージング

 

 

 

 

 

1 アイスブレイクを学ぶ
 

様々なアイスブレイクについて、彩魂~埼玉×NPO×ワカテネットワークの川田虎男さんに講師を務めていただき、体験しながらその考え方を学びます。

 

川田さんは、ハンズオン!埼玉 代表理事聖学院大学 講師&ボランティア活動支援センターアドバイザーなどの肩書きもお持ちで、場づくりについての知見が豊富。

 

 

「私たち、1日8時間、アイスブレイクに関する本に載っているアイスブレイクをやり続けたりもするんです」

 

 

そんな川田さんにリードしていただきながら、手軽なものから参加者に少し負荷のかかるものまで体験し、学生さんたちは

 

アイスブレイクの内容によっては参加者に負荷がかかるんだね

 

という大切な学びも実体験しました。

 

 

 

 

 

 

2 アイスブレイクについて対話

 

続いて、アイスブレイクについて学んだことを活かして、

 

アイスブレイクで大切にしたいこと

 

というテーマでの対話。

 

 

このパートは昨年この講座を受講し、修了した4名がファシリテーターとして進行。

 

 

場の全体への姿勢や問いの投げかけ方、作業の説明・促しなど、会議ファシリテーターとして大切なポイントを押さえながら、ファシリテーターを務めてくれました。

 

指導役のゴーサインファミリーの堀山さんにもポイントを教えてもらい、4人での役割分担など入念に打ち合わせをし、本番に臨んでいました。

 

 

運営として携わりながら、ファシリテーションを一度学んだ上で目にするゴーサインファミリーや牧之原の皆さんのホンモノのファシリテーションは、昨年普通の受講生として見ていたときとは違った見え方をしていたはず。

 

 

そこに、今回の実践の場があることで、

 

星 昨年の一般の受講生としての学び

星 学んだ上で目にするファシリテーションに対する気付き

星 それらを踏まえて実践することで知る難しさ

 

そして、それを振り返って自分の知恵を手に入れる。

 

 

 

このステップが実践するための学びとして、とてもよくできていて素晴らしい講座だな~と感じていました。

 

またこの修了生による実践の機会は、この日の講座でまた別の意味を持つのですが、それについては後述しますね。

 

 

 

 

 

3 ゲストによるストーリーテリング

 
前半アイスブレイクの体験で実感したことを材料アイスブレイクについて対話するパートだとしたら、
 
後半ゲストスピーカーのストーリーテリングを聴いて感じたことを材料さいたま市の(広義の)まちづくりについて対話するパート。

 

 

 

私も3人のゲストスピーカーの一人として、お話させていただきました。

 

 

 

あまり具体的なことは書きませんが、8分間という短い時間の中で

 

チューリップオレンジ 私がどんな仕事をしているのか

チューリップオレンジ そこにどんな課題があり難しさを感じているのか

チューリップオレンジ そこで何を大切にしているのか

 

そんなことをKP法(紙芝居プレゼンテーション法)を使って受講者の皆さんにお話させていただきました。

 

 

 

KP法はパワポを用意するのは大変だけど、聴き手に分かりやすく流れに沿ってロジカルに伝えたいという時に、大変重宝します。(私は職場の課内研修などでも使っています)

 

KP法については、私はこちらの本で勉強しました。

こちらの本は大変分かりやすく、読めばスグにKP法で自分なりのプレゼンテーションができるようになるのでおススメです。

 

KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション

 

 

 

 

 

 

4 テーマ設定をして対話

 

ゲストのストーリーテリングの後は再び対話の時間。

 

 

ここでは、2 で修了生が行ったファシリテーションの一部を、今期の受講生が実践する

 

チャレンジ!ファシリテーション

 

 

 

会場全体を3つのエリアに分けて、それぞれ4人ずつの受講生(みんな高校生だったでしょうか?)がファシリテーターとして進行を務めます。

 

各エリアには4~5人のグループが2~3つ。この2~3のグループの対話を4人の受講生でファシリテーターとして進行します。

 

 

直前の休憩時間に指導役のゴーサインファミリーの堀山さんにアドバイスをもらい、進行用の資料にしっかり目を通し、一緒にファシリテーターを務めるメンバーと入念に打ち合わせをし(とはいっても休憩時間だけなので、もちろん時間は足りない)、いきなり本番。

 

 

対話のテーマは

 

さいたま市を

もっとよいまちにするために

私たちができること

 

 

 

初めてファシリテーターを務める彼ら・彼女らは、会議ファシリテーターとしての進行の手順を一つひとつ進めていきます。

 

「タイムキーパーは時間を計ってください」

「付箋に意見を書き出してください」

「似た意見を固めてタイトルを付けてください」

「グループごとに発表の準備をしてください」  等々

 

 

 

 

もちろん、上手なわけがありません。

 

 

 

 

でも、当たり前ですよね。

 

人前でしゃべったことなんてない

グループで何かを仕切ったことなんてない

 

そういう高校生たちが、たった2回講座を受講して、日頃から現場で実践している人たちのファシリテーションを体験したり、そのやり方を聴いたくらいで上手にできるわけはありません。

 

 

 

 

上手に出来たかどうか以上に、必ずどんな人も経験することになる

 

初めてのファシリテーション

 

の場を講座として作った、という点が総て。

 

 

 

 

講座でいくら高等な知識や技術を学んだとしても、それを実践する場を自分で用意しなければならないとなったら、それは考えるのも恐ろしいくらいに高いハードルがそこにはあります。

 

 

私、ファシリテーション講座に通ったから、

ファシリテーターをやらせてください

え? いや、まだ実際にやったことはありませんけど

 

 

って、それはなかなか難しいですよね。

 

 

 

 

講座の中での実践だから

 

安心して失敗できる

他者からフィードバックをもらえる

改善したい点を再挑戦できる

 

この手の講座の中で実践の機会が有効、いや必要なのはこういうところからも明らか。

 

 

 

 

今回の講座では、この実践の機会を単純に設定するだけではなくて、

 

2 アイスブレイクについて対話

 

において、修了生の先輩たちがファシリテーターとして、まだぎこちなさを纏いながらもやり遂げた姿を見せてくれているところが、受講生を勇気付け、チャレンジを後押ししていたように感じます。

 

 

先輩がやり遂げる姿を見て挑戦する後輩

後輩に自らの背中を見せる経験をする先輩

 

 

昨年受講して運営に携わっている学生さんたちにとっても、今期初めて受講して初めてファシリテーションに触れている学生さんたちにとっても、

 

それぞれの段階で更にもう一段学ぶ機会のデザインがとてもとてもよく考えられているな、素晴らしいなと感じたのでした。

 

 

 

 

 

この日は、講座が始まる前に受講した学生さんたちが、どうやって実践の機会を得ていけるのかについて、運営側のメンバーと市の担当課とで話し合いました。

 

この議論がまたとても充実していて、そこから参加できて本当によかったです。

 

今後の広がりがますます楽しみになってきました!ラブラブ!

 

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.3クローバークローバー

 

【日時】2019年10月12日(土曜日)16時〜18時
【会場】おおみやストリートテラス ZONE D(Parking テラス)
(埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目111周辺)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】
16:00~ オープニング
16:10~ アイスブレイク
16:20~ ゲストトーク(10分×5名)
17:30~ ネットワーキング
18:00  クロージング

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.3

 

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

 

8月始まった

 

さいたま市100人カイギ

 

こちらが公式HP

右矢印さいたま市 100人カイギ

 

 

 

9月15日(日)に

 

第2回さいたま市100人カイギ

 

を開催いたしました。

 

 

 

第0回さいたま市100人カイギの開催報告

右矢印ポイントはユルさのデザイン~さいたま市100人カイギ プレイベント開催報告~

 

第1回さいたま市100人カイギの開催報告

右矢印欲しいのは“想い”と“余白”~さいたま市100人カイギ vol.1回 開催報告~

 

 

 

そして、

第3回も既に開催決定!

参加申込も開始しています!

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※文末にさいたま市100人カイギ vol.3のご案内を掲載しました。そちらもぜひご確認ください。

 

【日時】2019年10月12日(土曜日)16時〜18時
【会場】おおみやストリートテラス ZONE D(Parking テラス)
(埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目111周辺)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.3

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第2回の開催報告に戻ります。

 

 

 

会場はまちラボおおみや

右矢印まちラボおおみやHP

 

こちらは民間のビルの中にあるコミュニティスペースで、一般社団法人アーバンデザインセンターおおみや(UDCO)が管理しているスペースで、地元のまちづくりのイベントや会議などが定期的に開催されているほか、私たちのような地域のイベントでも使わせていただいています。

 

 

 

 

ところで100人カイギとは?

その地域で働く人、活動する人がゆるく繋がる場。

毎回その地域で働く人、の人が5人登壇して、その5人のお話をお聴きし、参加者同士も交流して、繋がりが生まれたりするイベント。

 

ちなみに毎回5人が登壇して、20回開催し、100人が登壇したら解散するルール。(だから“100人”カイギ)

 

現在までに、全国30以上の地域で開始しており、埼玉県内では寄居町で開催されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回5人のゲストが登壇する100人カイギ。

 

さいたま市100人カイギももちろんそのスタイルを守り、毎回さいたま市在住・在勤などさいたま市とゆかりのあるゲストを5人お呼びします。

 

 

 

今回、第2回にはこの5人にゲストとして登壇をお願いいたしました。

 

 

 

業務改革コンサルタント
秋元秀夫さん

 

「学生と学び合う、ファシリテーション講座」仕掛人
福島まり子さん


Rootfor代表
高野峻太朗さん

 

NPO法人ピッコラーレ
長澤 佑美さん

 

さいたま市若者会議代表
尾舘祐平さん

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回に引き続き、司会はさいたま市100人カイギの運営事務局のメンバーでキュレーターの安藤響さん。

 

100人カイギとはどういう仕組みのイベントなのか。

何のために私たちが100人カイギを実施するのか。

 

そんなことをお伝えした後、参加者全員でアイスブレイク。

 

席が近い人たち3~4人でグループを作っていただき、自己紹介と簡単なテーマトークをしていただきました。

 

 

 


 

第1回も盛り上がったアイスブレイク。

今回も皆さん、周りの参加者と積極的に話していただいていました。

 

やはりこういうイベントに参加する人たちは、「はじめまして」から臆することなく交流できる人が多いのでしょうか。(私はなかなか馴染めませんが……汗)

 

 

 

 

 

 

アイスブレイクの後は、5人のゲストの皆さんに

 

どんな活動やお仕事をされているのか

そこにどんな想いが込められているのか

 

そういったことを10分間でお話いただきました。

 

 

 

 

 

トップバッターは

 

業務改革コンサルタント
秋元秀夫さん

 

 

 

秋元さんは、

 

大手メーカー勤務からコンサルタントへと転職

コンサルでの先輩のスゴさとそこでの成長

 

そして、

 

学校を作りたい!

 

という将来の目標について語っていただきました。

 

 

 

 

 

 


 

2番手でお話いただいたのは

「学生と学び合う、ファシリテーション講座」仕掛人
福島まり子さん

 

福島さんは

 

牧之原市で開催されたコンセンサスデザインフォーラムで“対話”や“ファシリテーション”、対話による協働のまちづくりについて知ってから、

 

カオス、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

 

と思えるまでに4年ほどかかったという話が印象的でした。

 

 

福島さんが仕掛け人として関わっている「学生と学び合う、ファシリテーション講座」は、いつでも参加申込可能とのことですので、よろしければチェックしてみてください。

 

実は、私もお手伝いさせていただいています。(前回の様子を書かせていただいた記事です)

右矢印五霞町「ゴーサインファミリー」のファシリテーションの秘術をさいたまで学ぶ!?

 

講座の情報はこちら

右矢印学生と学び合う、ファシリテーション講座


 

 

 

 

 

第1回に引き続き、グラフィックレコーディングを担当していただいたのは“チーム楽描(らくがき)”の皆様。3人で役割分担をして、各登壇者のお話をグラフィックレコーディングとして描き留めていきます。

 

さいたま市の市章と、市のキャラクターの“ヌゥ”も描いてくれました!ラブラブ!

 

 

 

 

 

 


 

3人目としてお話をしていただいたのは


Rootfor代表
高野峻太朗さん

 

 

高野さんが代表を務めるRootforでは、食にかかわるトータルサポートをサービスとして提供しています。

 

高野さんからは

 

開業リスクの高さ、廃業の多さなど飲食業の厳しさ

から

「誰かの役に立ちたい!」=戦略よりも大事なこと

想いを共有できる人と一緒に何ややりたい

 

そんなお話を聴かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

4人目の登壇者は

NPO法人ピッコラーレ
長澤 佑美さん

 

 

長澤さんは、NPO二枚目の名刺で一緒に活動したりもしていたので、どんなお話をお聴きできるのかとても楽しみにしていました!(もちろん、私から登壇をお願いいたしました)

 

社外に出てみたいとずっとモンモンとしていたこと

二枚目の名刺に参画するキッカケとなった浦和での“作戦会議”

Eテレ取材、全国放送からの職場を退職

 

そして、まさかの

 

オタ属性の告白(笑)

 

 

2枚目の名刺で人生を切り拓いてきた長澤さんの生のお話は、色々と盛りだくさんでしたにひひ

 

 

 

 

 

 

 

最後の登壇者は

さいたま市若者会議代表
尾舘祐平さん

 

 

さいたま市長になる!

 

という野望にもビックリしますが(麦藁帽子をかぶった少年漫画の主人公の海賊みたい)、その想いのルーツが、お母さんを想う気持ちにあったとは高感度急上昇!(笑)ラブラブ!

 

高校卒業のときのすし職人と就職活動のエピソード

さいたま市若者会議立ち上げのエピソード

 

なども「へぇ~」と感心してしまうお話ばかり。

 

 

 

 

 


 

5人の登壇者の皆さんのお話を、参加者の皆さんはとても真剣に聞き入っていました。

 

 

 

 

5人のお話をお聴きした後のネットワーキングは、第1回同様、とても熱量は高く、時間は足りなくて(笑)

 

 

場内で第1回にも参加してくださった方にお聴きしたら、実は第1回の登壇者の方と何やら新しいコトが始まったなんていうお話も聞こえてきました。

 

そういうの、企画・運営している立場としては、超嬉しいです!ラブラブ!

(他にも「さいたま市100人カイギ」からこんなことが始まったよ!っ手いう話、ぜひお待ちしてます!)

 

 

 

 

 

そういえば。

 

今回は我が家も妻と娘2人を連れてスタッフとして運営にあたりましたが、他の運営メンバーも家族連れで来ていたり、お子さん連れで参加してくれた参加者もいらっしゃったりと、

 

大人のネットワーキング

だけじゃなくて

子どものネットワーキング

 

も盛り上がっていたようです。

 

 

 

 

 

さいたま市で100人カイギを始めるにあたって、どういう人に参加してもらいたいんだろうって、運営事務局(キュレーター)のメンバーで話し合ったこともありました。

 

 

対象を小さく絞るわけではありませんが、その話し合いの中で出てきた一つの参加者像が、

 

平日は市外(主に都内)で働き、地域で接点が作れなかったり、地域で何かを始めるキッカケを持てずにいる人

 

でした。

 

 

なので都内では平日の夜に開催されることも多い100人カイギを、さいたま市では主に土日に開催することにしています。

 

 

 

でも、平日は仕事に行って、土日も100人カイギで出かけると家族と過ごす時間が減ってしまいます。

 

なので、出来ればお子さんを連れてきたいという参加者のこともしっかり受け容れたいと考えています。

 

プロを確保して万全の保育環境を整えることは出来ませんが、運営スタッフと参加者の皆さんとで、会場のお子さんをみんなで見守ることならできます。

 

 

お子さんを連れてくる参加者も、お一人での参加者もお互い様で居心地のいい場を作れたら、そんなことを願って次回も運営したいと思います。

 

 

お子さん連れに限らず、何かしら参加に制約を抱えている、不安を感じているという方がいらっしゃいましたら、ぜひ事務局までご相談ください。

 

「100%お応えします!」とは言い切れませんが、何ができるかを一緒に考えることはできると思います。

 

 

 

 

 

参加者の皆様、登壇者の皆様、ありがとうございました!

 

 

 

次回は、野外で100人カイギです!にひひ

 

 

 

(写真提供:さいたま市100人カイギ運営事務局)

 

 

 

 

さて、さいたま市100人カイギの第2回のレポートを書かせていただきましたが、実はもう第3回の参加申込の受付を開始しています。

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.3クローバークローバー

 

【日時】2019年10月12日(土曜日)16時〜18時
【会場】おおみやストリートテラス ZONE D(Parking テラス)
(埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目111周辺)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】
16:00~ オープニング
16:10~ アイスブレイク
16:20~ ゲストトーク(10分×5名)
17:30~ ネットワーキング
18:00  クロージング

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.3

 

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

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右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

皆さんは、後輩や部下に仕事をお願いすることはありますか?

 

 

私はあります。

 

 

 

昨年、主任から主査になった(といっても係員の一人であることには変わりありませんが)ことと、同時にチーム内に後輩が配されたことによって、

 

課長→係長→私(主任)

 

みたいな指示の流れが多かったのが、

 

1 課長→係長→島田(主査)→後輩

2 課長→島田(主査)→後輩

 

この2パターンで発注が流れるようになりました。

 

ちなみに、②だと指示された内容を係長と共有する手間が増えたり、納品前には発注元では無いのに係長に確認してもらったりするので、正直言って手間が増える気がするのですが、この際、そういった瑣末なことは置いておくとして。

 

 

 

 

重要なのは、後輩が加わったことで

 

他者に何らかの仕事をお願いする

 

という役割を担うことが増えたということです。

 

 

 

 

 

そのため今の私は、

 

上司から頼まれた仕事を処理する

後輩に頼んで仕事を処理してもらう

 

この2つの場面のどちらも経験することができます。

 

 

 

 

 

そんな中で、気を付けたいな~と思っているのが、

 

後輩が納品してくれた仕事との

向き合い方

 

です。

 

 

 

 

 

仕事を指示する立場の人たちの中には、部下から納品された仕事の成果(例えば資料作成を指示していれば部下が作成した資料)を見て、細々と日本語のてにをはレベルから修正を指示する人がいます。

 

 

修正を指示すること自体を否定はしませんが、中には

 

あの時のあなたの指示を考えたら、

その成果は概ね妥当だと思いますけど

 

と思えるような状態なのに、説明文の行間の広さとか、図表の色合いとか「それ、もはや好みの領域ですよね!?」というレベルの修正を指示する人も。

 

 

 

そういう人は、

 

1 事前にイメージしていた成果との“間違い探し”

2 納品された成果に刺激を受けた“最上志向”

 

に囚われて、自分が部下にどんな指示をしたのかを忘れがちではないでしょうか。

 

 

1 は、自分の事前のイメージと1ミリでも違っていたら許せなくて、仕事も完成していないと思い込んでいるパターン。

 

2 は、自分の事前のイメージをほぼ忘れてて、納品された成果を見て「ここをもっとこうすればメッチャ私好み!」と思うパターン。

 

 

 

 

それはそれでコスト(時間)のことを考えなければ、よりいいものを生み出そうとする姿勢として必要なことなのかもしれませんが、

 

「こうじゃないんだよ」

「もっとこうしなさい」

「なんでこうなるかな~」

 

と部下に苛立ちをぶつける上司は、往々にして

 

自分がどんな指示をしたのか忘れている

 

ということが無いでしょうか。

 

 

 

 

もちろん、上司と部下の関係性には様々な場合がありますし、上記のような姿勢も、より良いものを追求するという観点で見れば価値あること。

 

もしかしたら、部下の育成という点でも、こういう態度の管理職だから見出せて、能力も伸ばして上げられる若手はたくさんいるのかもしれません。

 

 

 

でも、私自身はちょっと違和感を覚えます。

 

 

 

一番の違和感は

 

フェアじゃない

 

ということ。

 

 

 

 

 

なぜなら、

指示の出し方もその結果を生み出す要因となっているということを脇に置いて

 

「こうじゃないんだよ」

 

と言っていることがあるから。

 

 

 

 

 

あくまで私だったらということですが、

部下が納品してくれた成果を前に、

 

自分が出した指示から考えて

妥当な成果が納品されたのか

 

という点で、目の前の部下の頑張りを評価するのがフェアな評価だと思うのです。

 

 

 

 

目の前の成果の出来栄えを評価するときに、

 

自分が欲しかったものを基準に考えるのではなく、

自分が指示した内容を基準に考える。

 

 

 

 

 

例えば、何かの文書の作成を後輩にお願いした場合、

 

「島田さん、できましたー!」

 

と納品してくれた成果を見て、たいていの場合

 

ここをこうしたら、もっといいな~

 

と思います。

 

 

 

 

でも、直ちにそれを指摘するのではなく、私自身が相手の後輩にお願いしたときの指示の仕方や内容からして、それが妥当なレベルなのであれば

 

ありがとうニコニコ

いいと思う!

 

と言って、受け取るのがいいな~と思っています。

 

 

 

 

その時点で、私からお願いした仕事は、しっかりと完成させて納品してくれたというスタンスです。

 

足りていない部分があったら、それは私のお願いの仕方にも問題があったということ。

 

 

 

 

その上で、

 

ココって、こうしたら

もう少しよくなると思うんだけど、

どうかな~?

 

のように働きかけられたらベストだな~と思っています。

 

 

 

もちろん、

 

私自身、たまに思うようにできるときもあれば、多くの場合は、まだまだ思うような受け止めと働きかけができていませんが、

 

毎日が練習

 

です。

 

 

 

 

 

さらにもう一つ欲を言えば、

 

私自身のお願いし方、指示の仕方も改善されるように、後輩からフィードバックをもらえるように工夫したいな~。

 

折を見て、後輩たちにも相談してみようと思いますにひひ

 

 

 

(もっと指示とかお願いとか、上手になりたい……)

 

 

 

 


昨日、妻が作ってくれた手づくりお月見団子

 

満月は見えませんでしたが、美味しいお月見となりましたラブラブ!

 

 

 

 

 

クローバークローバーいよいよ明日!

さいたま市100人カイギ vol.2クローバークローバー

 

【日時】2019年9月15日(日曜日)14時〜16時
【会場】まちラボおおみや
(埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60 大宮ラクーン8F)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)

【タイムテーブル】
14:00~ オープニング
14:10~ アイスブレイク
14:20~ ゲストトーク(10分×5名)
15:30~ ネットワーキング
16:00  クロージング

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.2

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。


この数年、市役所で働きながら時々考えるのが、

私はお買い得な人材だろうか?

ということ。





“お買い得”というのは、

組織として払ってるコスト
に対して
自分が納めている成果が大きい

と評価されている状態。





年齢を重ね、職位も上がってくると、当然組織が払うコストが高くなります。

そのため自分が納める成果が大きくなり続けないと、徐々にお買い得感が小さくなっていきますよね。

 

 

 

若くてコストが小さいのに、大きな価値を生み出せるのが、ある意味最もお買い得感が強い人材と言えるのかもしれません。

逆に、

 

誠に恐ろしいことですが、最終的に納める成果に対して組織が払うコストの方が高いと評価されたら、組織に雇われているのでは無く、組織に養ってもらってるようなものです。




正直、自分が市民の立場だったら、組織に養われている職員がいる役所なんて絶対許せませんよね。




私も40歳(もう少しで41歳!)になり、昨年から主査になって、いよいよ

コストを上回る成果を出せてるだろうか

そんな風に不安になる日もあります。




 

中には、

成果の大小に関わらず
お給料がもらえるんだからありがたい


そんな風に考える人もいるかもしれません。




恥ずかしながら正直に言えば、私もありがたいと思う部分が全く無いわけではありません。




でも、やっぱり成果よりコストが大きくなって、組織に“税金で”養われることになったら、居心地が悪い気がするのです。

 

 

 

そんな風に働いてても、きっと楽しくない。




こんなの定量的に比較・評価ができるものではないので、あくまで思考実験的な話に過ぎませんし、結局は考え方の問題で「こうしたらお買い得な人材になれる」という解決策があるわけではありません。




ただ、結局考え方の問題ならば、それを逆手にとって

少しでも

お買い得な人材になろう

そう思って日々の業務と向き合い、職場で少しでも生み出す価値を大きくできるように働くことで“養われることによる居心地の悪さ”から解放されるような気がしています。




気の持ちようと言ってしまったら元も子もありませんが。

気持ちを整えるためには、一所懸命働くことだなと。




皆さんは、ご自分のことを組織にとってお買い得な人材だと感じて働いていますか?

どうしたらお買い得な人材になれるとお考えでしょうか?

よろしければご意見などお聞かせください。

 

 

 

 

 

こちらは浦和の本庁に行った帰りに見つけたお店。

 

「プリンのお店」

 

気になり過ぎますラブラブ!

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.2クローバークローバー

 

【日時】2019年9月15日(日曜日)14時〜16時
【会場】まちラボおおみや
(埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60 大宮ラクーン8F)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)

【タイムテーブル】
14:00~ オープニング
14:10~ アイスブレイク
14:20~ ゲストトーク(10分×5名)
15:30~ ネットワーキング
16:00  クロージング

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.2

 

 


 

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最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

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何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

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私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

地方公務員の世界は年功序列の性格が色濃く残っています。

 

 

それは先に入職した先輩は

先に課長になる世界。



それでも周りを丁寧に観察していると、やっぱり若くして先輩たちを飛び越して課長に就く人がいるのも事実。



私自身、他の職員の皆さんの評価なんて出来たたちでは無いのですが、そんな私から見ても、史上最年少(当時)で管理職になった上司はやっぱり掛け値無しで優秀だと思いましたし、実績も出してる人でした。

 

 

 

職位が上がる要素が、年功序列1本ではなく

 

年功序列+人事評価

 

のようにある程度実力によって左右される要素が加わってきたということなのかもしれません。(実際にはポストの空きとのマッチングの要素も関わるので複雑なんだと思いますが)

 

 

 

 

いずれにしても、同じような年齢・入職年次であれば、

 

より優秀な方がエラくなる

 

というのは、何となく納得感もありますし、実際そういう運用を人事当局も目指しているのかもしれません。

 

ちなみに私が勤めるさいたま市役所は、給与には反映される部分があるものの、昇進・昇級には影響したんでしたっけ……記憶があやふやです。

 

 

 

 

 

ただ、この“優秀”っていうのがクセモノですよね。

 

 

 

 

例えば、管理職になるときのことを考えると、課長補佐から管理職になるときに人事評価が加味されるとしたら、それは“課長補佐としての評価”になります。

 

つまり評価が高い、優秀というのは“課長補佐として優秀”ということ。

 

 

 

 

課長補佐として優秀なんだから、

早く課長になってもいいんじゃない?

 

 

 

 

う~ん、感情的には間違ってない気もしますが、でも冷静になって考えると、

 

課長補佐として優秀 = 課長として優秀

 

この数式は成り立ちませんよね。

 

 

 

課長補佐として優秀だから、

早いところ課長になってもらおう。

 

 

 

この判断は、実は危ないのかもしれません。

 

 

 

 

スポーツの世界ではよく言われることですが、優秀な選手が優秀な指導者になるとは限りません。

 

 

 

むしろ、自らが優秀なプレイヤーだったがために、様々なレベルのプレイヤーの人材マネジメントをするのに苦労する課長さんもいると聴きます。

 

 

私だったらこうやってできるのに

 

 

こういうのが通用しない世界

 

 

 

 

更には、自分自身は様々な事情があって、これまでの仕事で苦労しながらも実績を出してこれたし、大変なこともあったけどやりがいは感じられたし、自分のモチベーションは自分で整えることが出来てきた。

 

 

 

でも、自分のモチベーションを整えるのと、部下のモチベーションの維持に努めるのでは、やり方も難しさも全く違います。

 

そもそも種目が違う、くらい隔たりがある。

 

しかも、目の前の部下は自分と比べて“デキる”わけではなくて、なんならモチベーションも平均的な職員と比べて低かったりするわけで……。

 

加えて言えば、そのモチベーションの維持を直接手を下すのではなく、係長さんに上手いこと措置してもらわなければいけないことも。

 

 

まさにゲームチェンジ。

 

 

自分でガシガシとレベルを上げて、どんどんクエストをクリアしていけば、より難しいダンジョンに挑めるRPGを究めた人が、

急に三国志の世界を舞台にしたシミュレーションゲームをやらされる、みたいな。

 

 

 

 

以前、とても優秀な管理職の方で、プレイヤー時代も実績を残していたような人と仕事をしたことがありますが、若くて活きのいい職員にかなり強く当たって、その若者は結構追い込まれて、モチベーションもダダ下がりだったのですが、実はその管理職の人はその若者に

 

俺がいい経験をさせてやってる

 

と思っていた節があります。



でも、一歩間違えば、病気になって休んでもおかしくなかったケースです。

 

 

 

 

 

難しいのが、そのプレイヤーとして優秀な人が管理職になった場合に、その人のことばかりを責められないということ。

 

 

なぜなら

 

 

その優秀なプレイヤー(課長補佐だったり係長だったり)が、管理職に必要な知識やスキル、心構えを身につけるタイミングが全くと言っていいほど無いのですから。

 

 

練習する機会が無いんですよね。


せめて何をすることが練習になるのかが分かれば、課長補佐や係長のうちに、部下との関係の中で、または担当する事業のマネジメントの中で、課長ごっこができるのですが。

 

 

 

 

それとも私が知らないだけで、課長ごっこをしている課長補佐とか係長が、うちの役所にもいるのでしょうか!?

 

 

 

 

ちなみに、私は手探りで課長ごっこをしています。

 

 

 

1つは、ブログでも何回か書かせていただいている、後輩との“1 on 1ミーティング”。これは部下の成長支援の練習です。

 

もう1つは、業務外の2枚目の名刺としての諸活動。これは事業のマネジメントやチームビルディング、意思決定などの練習です。

 

 

 

もちろん、私自身も何をやることが練習になるのか、課長ごっこになるのか手探りですが、何より

 

職場で普通に過ごすだけでは

管理職の練習は出来ないらしい

 

という意識を持って、職場内・職場外での経験を眺めてみることが最初の一歩だと思います。

 

 

 

 

間違っても、

課長の代理で会議に出たり

瑣末な決裁を代決するのが

課長の練習ではありませんよね!

と私は思っています。

 

 

 

 

あの人、

プレイヤーとしてはすごかったけど、

偉くなっちゃって、何だか

 

残念な上司

 

になっちゃたよね。

 

 

 

 

なんて言われないようにしたいな~と思います。

 

(ホンネではあまり管理職になりたいとは思ってないけど・汗)

 

 

 

 

 

今はこんな本を読んでいます。

「昭和だな~」と懐かしさを価値観もあれば、「いつの時代も変わらないな~」と普遍性を感じる価値観も書かれていて、とても勉強になります。

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.2クローバークローバー

 

【日時】2019年9月15日(日曜日)14時〜16時
【会場】まちラボおおみや
(埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60 大宮ラクーン8F)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)

【タイムテーブル】
14:00~ オープニング
14:10~ アイスブレイク
14:20~ ゲストトーク(10分×5名)
15:30~ ネットワーキング
16:00  クロージング

 

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