公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -7ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

 

娘たちは土日の午前中に習字の練習することが多く、そのそばでブログを書いたり、事務作業をしたりしていると

 

「書けたよ、ねぇ、見てよ~」

「ココが上手く書けない~」

 

といった感じで巻き込まれます(笑)

 

 

 

 

そんなときは、こちらの記事でも書いたように、教えるというよりも伴走の割合が多めで関わるのが私のスタンスです。

 

右矢印どこまで教える? どこまで伴走する?

 

 

 

 

 

そもそも、私は書道をちゃんと習ったことも無く、妻に日々笑われるほど字は下手なので、たとえ小学生相手であっても習字を“教える”のは、実質“不可能”ですガーン

 

 

私が次女の道具を借りて書いた「人体」(次女の今の課題)

はい、習字は人に“教える”ことは出来ないレベルです(恥)

 

 

 

 

 

では、伴走って具体的に何をしているかというと、娘たちが

 

次に書く練習の1枚で

自分でより好い字を書けるように

振り返りと気付きを促すこと

 

です。

 

 

 

 

私は習字はできません。

 

 

 

だから、

 

ココをもっとこう書きなさい

 

とは伝えられません。

 

 

 

 

じゃあ、何をしているのかというと、問いかけです。

 

 

 

 

典型的なやり取りはこんな感じです。

 

 

ニコニコ 書けたよ~、見てみて~

ニコ 上手に書けたね~

ニコニコ え~、そうかな~?

ニコ 上手じゃないところがあるの?

ニコニコ う~ん、どうかな~

ニコ お手本と比べて「ココが違うな」って思うところはある?

ニコニコ ココの払いとココの撥ね、かな

ニコ どう違うと思うの?

ニコニコ 払いは本当はここまで来るのに、私のは短いと思う

ニコ そっか。ここまで来た方がいいと思う?

ニコニコ うん。

ニコ 次の練習で払いがここまで来るように書けそう?

ニコニコ うん、たぶん。

ニコ 払いがここまで来るための筆の動かし方をイメージできる?

ニコニコ うん! 大丈夫!

ニコ そう。じゃあ、書いてごらん。

 

 

 

 

他にも色々とバリエーションはありますが、ポイントは以下の4つです。

 

 

1 問いかけること

 

情報を与えるのではなく、あくまで本人の内側から取り出してもらうことを心がけます。そのために待つことも大切。

(「ココの払いとココの撥ねが、上手く書けてないよ」とは言いません。私が気付いていたとしても)

 

 

 

2 具体的であること

 

本人の内側から取り出せるように、限定的で具体的に問いかけます。上記の例で言えば、「お手本と比べる」「(あなたが)思うこと」とすることで、見た目の形状のうち自分が気付いた違いだけ教えてもらいます。

大切なのは、上手じゃないところ、つまり“大人の評価に対する正解探し”にしないことだと思っています。

 

 

 

3 次の行為に繋げること

 

「じゃあ、お手本と違うところを気をつけて書いてね」

これだと本人の中で次の1枚で何に気を付けて、具体的にどこの筆運びで何を意識したらいいのか分からないまま書くことになってしまいます。次は何を意識するのか、具体的な筆運びまでイメージできるのかを(もちろん教えるのではなく)問いかけて確認します。

 

 

 

4 1つずつでいい

 

実は、直した方がいい箇所はいくつもあったりするのですが、本人が気付く範囲で、練習するたびに1つずつよくなっていったらいいと思います。

一度にいくつも改善しようとすると上記の 1 ~ 3 を維持するのが結構難しくなってしまいますし、そもそも一度に全部の箇所を上手に書けるようにはなりませんよね。要改善ポイントは複数あるはずですが、練習で一つずつお手本に近づければいいというのが私の方針です。

 

 

 

 

復習すると。

 

1 問いかけること

2 具体的であること

3 次の行為に繋げること

4 1つずつでいい

 

 

ポイントが4つというのは少々多い(本当は3つに収めたい!)のですが、今回の習字で子どもに教えるというのではなく伴走する私のスタイルは、こういうことを気にしながら関わっています。

 

 

 

 

勉強も習字も、多くの場面で言えることかもしれませんが、子どもの傍らで大人が子どもの活動に関わるのって、私たちは

 

教えるのが当然と考えがち

 

ですが、大人が全員、今目の前にいる子どもの活動に対してより多くの知識を知り、より多くの技術を身につけているとは限りません。

 

では、

 

ベクトルや微分積分を学び始めたり、過去分詞が出てきたら子どもの学びに対して、私たちにできることは一切なくなってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

それは、授けるという知識伝達型の関わり方としての限界に過ぎないと私は考えています。

 

 

 

 

それよりも、子どもの学習や諸活動において、子どもが自ら学び・気付き・行動することを

 

伴走・支援するという関わり方

 

もあって、時としてそちらの方が大切な場面もあるんだということ、

 

そして、

 

そういう関わり方は大人の側に特定分野の専門性が無くても、伴走・支援のちょっとしたノウハウがあれば、学科の学習習字読書感想文水彩画逆上がりも、色々な場面で応用できるということは、もっと多くの大人の皆さんと共有したいな~と思っています。

 

 

 

 

もちろん、子どもの学びへの関与を“手放す”という、大切な関わり方も忘れてはいけません。

 

 

 

 

あ~、そういえば

 

先日、マイプロジェクトU15で紙飛行機についての研究について最終報告会で発表してくれた彼への問いかけも、こういう考え方を活かすことができて、独りで当日、心の中でガッツポーズしたのでしたニコニコ

 

 

 

 

 

 

まとめると。

 

私は子どもたちの習字への伴走として、具体的に娘たちが

 

次に書く練習の1枚で

自分でより好い字を書けるように

振り返りと気付きを促すこと

 

を支援するようにしています。

 

 

そのために大切にしているポイントは

 

1 問いかけること(教えず引き出す)

2 具体的であること(曖昧にせず限定・具体に)

3 次の行為に繋げること(本人がイメージ)

4 1つずつでいい(一度にたくさん扱わない)

 

の4つ。

 

 

こういった伴走の方法は、勉強に限らず様々な活動における子どもの学びへの私たち大人の関わり方として、大切な要素を含んでいると私は感じています。

 

そして、そういった関わり方(これは支援と呼んでもいいかもしれませんが)について、より多くの皆さんと共有できたら嬉しいな~と思うのでした。

 

 

 

 

 

 

と、ここまで書いてみて。

 

 

 

私が職場で1 on 1をやるなど後輩との関わり方で意識していることと共通点がメッチャ多いことに気が付きました。

 

 

組織の中での人材育成でも、同じようなことが言えるのかもしれませんね。

 

 

 

 

仕事での後輩たちとの関わり方の練習をさせてくれている娘たちに感謝ですにひひ

 

 

 

 

 

 

皆さんは、

子どもへの関わり方で意識していることはありますか?

 

そして、

職場での後輩や部下との関わり方にも共通することを感じますか?

 

 

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.3クローバークローバー

 

【日時】2019年10月12日(土曜日)16時〜18時
【会場】おおみやストリートテラス ZONE D(Parking テラス)
(埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目111周辺)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】
16:00~ オープニング
16:10~ アイスブレイク
16:20~ ゲストトーク(10分×5名)
17:30~ ネットワーキング
18:00  クロージング

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.3

 

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2枚目の名刺を持つにはどうしたらいいですか?

 

 

 

 

以前、書いたブログではこんな風に書きました。

右矢印"2枚目の名刺”を持つために、最初にやるといいことは何ですか?

 

 

 

 

このときの記事で書いたのは、

 

まず自分が取り組みたい活動の名刺を作ってみましょう

 

という方法でした。

 

 

 

 

これは本当におススメなので、2枚目の名刺を持ちたい、仕事とは異なる何かに取り組んでみたいという人は、ぜひやっていただきたいと思いますが、

 

いや、そういう言葉遊びじゃなくて、

実際に2枚目の名刺を持つ活動を始める方法は?

 

というのも、実はよく聴く疑問。

(もちろん、名刺を印刷しましょうというのも、決して言葉遊びではなくて、ちゃんと意味があり、効果もあることなのですが)

 

 

 

 

 

 

 

私は、

2枚目の名刺を持つキッカケ、そういった仕事とは異なる何らかの活動を始める方法には3つの方法があると思っています。

 

 

 

 

1つ目は、巻き込むこと。

 

 

何か興味があること、新しくやってみたいことがある人は、それを発信して、一緒に取り組む人や協力してくれる人と出会い、そういう人を自分の取り組みに巻き込むことで新しい2枚目の名刺を持つことが出来ます。

 

 

私の場合は、内閣府に派遣されていた頃に創めた公務員キャリアデザインスタジオという団体を設立したのが、最初の2枚目の名刺でしたが、やはりSNSで自分の問題意識ややってみたい活動について発信し、一緒に活動してくれる仲間を募って始まった活動です。

 

まさに巻き込んで始まりました。

 

最近では、つきのとかげプロジェクトhttp://tsukinotokage.org/)も少しずつ仲間を増やし、巻き込みながら始まった活動です。

 

 

やってみたいことがある場合は、自分の意志でやりたいことを創められるため、とてもやり易い方法です。

 

一つ、コツがあるとしたら、小さく創めることでしょうか。

 

いきなり大きくしようとすると大変なので、出来るところから出来る大きさで創めるといいと思います。

 

 

 

 

2つ目は、巻き込まれること。

 

自分がやりたいことを“コレ!”と一つに決められなくても、2枚目の名刺を持つような活動を始めることはできます。

 

それは誰かの「やりたい!」に巻き込まれること。

 

 

それは1つ目で掲げたような、何かを創める人に巻き込まれるのも一つの方法ですが、そういう場面はどこにでも転がってるものではありませんよね。

 

もっと簡単なのは、既に軌道に乗っている活動に参加すること。

 

 

自分の主たる活動として“コレ!”と決め切れなくても、

 

「何となく面白そうだな」

「ちょっと気になるな」

 

そのくらいの気持ちでも、もしその活動のメンバーに誘ってもらえたり、イベントなど活動に参加する場面があるなら、思い切って飛び込んでみるのがおススメ。

 

 

飛び込んで、巻き込まれてみて、

 

「やっぱりちょっと違うな」

 

と思えば、また別の活動に巻き込まれればいいですし、

 

「そうそう、コレコレ~!!」

 

と思えば、どんどんその活動にハマればいい。

 

 

自分が本当にやってみたいことなのかどうかは、実際にやってみてシックリくるか、違和感を感じるか、いずれにしてもやってみないと分かりません。

 

 

 

 

最後の3つ目は、気付くこと。

 

これは

 

あなたは既に2枚目の名刺を持ってるよね

 

ということ。

 

 

例えば、PTA活動をしていたり、子どもの学校のおやじの会に参加していたり、地域活動に取り組んでいたり。

 

または子どもたちのスポーツの指導者をしている人、職場や地域のスポーツサークルの運営をしている人。

 

NPO活動や、一見社会的活動とは思えないような活動でも、仕事とは異なる場所で活動している以上、それも2枚目の名刺になる可能性があります。

 

 

そっか、これも2枚目の名刺だったんだ。

 

 

そういうケースって、結構あると思います。

 

 

私は2枚目の名刺って、実際に仕事以外で活動することは必須条件だとしても、それに加えて、自分がどう自覚するかがとても大切なんだと思っています。

 

その活動を単なるレクリエーションだとしか考えなければ、それは単なる遊びに過ぎないかもしれませんが、そこに何らかの学びであったり社会や地域に価値を提供するんだという意識があるなら、別にNPOじゃなくたって立派な2枚目の名刺だと思うのです。

 

 

 

 

如何でしょうか。

 

自分で何かを創設することばかりが2枚目の名刺ではありませんし、繰返しますがNPOである必要もありません。

 

 

 

 

2枚目の名刺を持つのって、一見すると大変そうなのですが、自分から創めなくても、他者に巻き込まれて2枚目の名刺を持つこともあれば、実は既に自分も取り組んでいるんだと気付けることもあるんです。

 

 

そして、2枚目の名刺を実際に印刷するだけ。

 

 

やりたいと思わない人に、わざわざ一所懸命勧めることではありませんが、やりたいと思う人がいるのなら、そこはハードルが決して高くないということを何度でも言わせてください!

 

 

 

 

皆さんは、

どんな2枚目の名刺をもってみたいですか?

もしくはどんな2枚目の名刺を持っていますか?

 

 

 

 

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先週の1on1のイベントもそうなのですが、その前には海老沢嗣雄さんの話を聴きに行ったり、本を読むペースを上げてみたり。

 

たまには地元上尾でのイベントに遊びに行ったり、オンラインセミナー(録画)を視聴したり。

 

 

 

 

ここ半年くらい、意識してインプットの時間を増やしています。

 

 

 

 

何故かというと、1年前~今年の年明けくらいにかけて、ちょっと自分の中で異変を感じたから。

 

 

 

 

ふと、

 

ブログを書こうと思ったときに、自分なりの新しい言葉を自分の中から見出せなくなっている自分に気が付いたんですね。

 

 

 

 

自分で

 

自分のブログ、最近つまらないな~ガーン

 

って感じる、みたいな。

 

 

 

 

最初よく分からなかったんですが、一言で言うと

 

あ~、枯れてるな~ガーン

 

みたいな感覚。

 

 

 

 

もしかしたら、こういう小さな違和感が段々大きく育っていって、スランプになるのかもしれません。

 

 

 

 

私は今回のスランプの小さな種は、インプットを増やすことで対処しました。(正直、まだ完治しているとは言えないかもですが……汗)

 

 

 

 

何故インプットを増やすことにしたのかというと、私の中の【書かせようとする内圧】を高めたいと思ったから。

 

 

 

 

私なりに考えるブログを推進力って

 

【書かせようとする内圧】/【書かせまいとする外圧】

 

で決まると思っています。

 

 

分子の【書かせようとする内圧】は、書きたいと思う気持ち。

 

これは生の経験であったり、読書や講演の聴講など何らかのインプットが大きな要素になります。これが大きくなればなるほど、ブログを書く推進力は大きくなります。

 

 

分母の【書かせまいとする外圧】というのは、ブログを書くのを妨げようとする様々な障害です。仕事や家事で時間の確保が難しかったり、披露やモチベーションの低下で心身に負荷がかかっているとこの【外圧】が大きくなり、ブログを書く推進力は低下します。

 

 

 

 

 

 

1年前~今年の年明けくらいに感じていた

 

“自分のブログ、最近つまらないな~”

“あ~、枯れてるな~”

 

という感覚は、私の中で

 

あれも書きたい!

これも書きたい!

 

という熱量、つまりは【書かせようとする内圧】が低下していることが原因で、特にその内圧を決める要素の中でも「このことを皆さんに伝えたい!」ということが、薄くなってきているのかなと感じたので、

 

インプットを増やして【内圧】を高めるようにこの半年くらい心がけているのです。

 

 

 

 

 

 

2枚目の名刺を持って、

“公務員ポートフォリオワーカー”として、

 

公務員のキャリアオーナーシップの立ち上げ準備をし、

さいたま市100人カイギも始まって、

さいたま新都心でのつきのとかげプロジェクト

NPO法人二枚目の名刺にもかかわり

 

それ以外にもワークショップをやらせていただいたり、ありがたいことに勉強会などの講師を務めさせていただいたり。

 

 

 

 

 

自分が主体的に関わろうとしていればアウトプットの機会はたくさんあるのですが、その分、インプットする時間は意識して作らないと勝手に空から降ってきたりはしません。

 

ボーっと生きていると、アウトプットの時間にインプットの時間が押しつぶされそうになるのが、今の私の生活。

 

 

 

 

この半年くらい意識してインプットを増やしているのが効いてきたのか、【書かせようとする内圧】は再び高くなったように感じていますが、

 

一方で、

 

インプットの時間を増やしたことで書く時間の確保が今まで以上に難しくなり【書かせまいとする外圧】が高まっているのは気のせいではないはず。

 

このジレンマは解決が難しいですね。

 

 

 

 

人によってブログでスランプになる原因は様々ですが、

 

【書かせようとする内圧】/【書かせまいとする外圧】

 

というブログを書く推進力の構造を理解したうえで、ご自身が【内圧】の低下/【外圧】の向上のいずれが原因でスランプに陥っているのかを考えるだけでも、対策がグググっとしやすくなりますので、万が一スランプに陥った場合には参考にしていただけたら嬉しいですニコニコ

 

 

 

 

 

昨日は娘たちの学校の運動会。

今年もビデオ撮影班、頑張りました!

 

閉会式の後は、おやじの会のみんなで本部テントの片付けでした。短い時間ですが、こういう役割をいただいて交流できるのはとてもありがたいですね。

 

 

 

 

 

 

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昨日は、民間企業にお勤めだったりフリーランスだったりといった皆さんに混ざって、

 

1 on 1

 

について学ぶイベントに参加してきました。

 

 

 

1 on  1は部下や後輩の経験学習の支援を主な目的として、1週間から1ヶ月に一度、人事評価のための面談とは別の機会として実施する1対1のコミュニケーションの場。

 

あくまで部下・後輩のための時間であって、上司・先輩が聴きたいことを話すよう働きかけたり、伝えたいこと・指導したいことを話して聞かせる場面ではないとされています。

 

 

私の1 on 1については、こちらの記事もご覧ください。

右矢印仕事で嬉しかったこと~1 on 1が次のステージへ~

 

 

 

 

私自身はまだ1 on  1を始めたばかり(約半年)で、しかもヤフーの本間さんや経験学習の松尾先生の本を読みながらの独学ということもあり、初めて民間の人の1 on  1のお話をお聴きできるとワクワクしながら新宿へと向かいました。

 

 

 

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

 

職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門

 

 

 

 

 

細かいイベントレポートは省きますが、3人の登壇者の方からの1 on  1の事例報告とパネルディスカッションでは、最後の最後までメモをとるペンを走らせ続けました。

 


 

ノートにはビッシリと登壇者の皆さんの言葉を書き留めました。

 

 

 

 

 

気になるキーワードは、

 

星 フィードバックではなくフィードフォワードで行動変容

星 スキルも大事だけど相性も大事

星 体験が無いとスキルが向上しない

星 効果が高いのは成長志向・課題感がある人

星 「私たちは何も知らない」という前提の強さ

 

他にも色々と私に刺さったのですが、上記のような言葉は特に私の中で“お持ちかえりキーワード”

 

フィードフォワードとか、早速自分がやるときに試してみたいと思っています。

 

 

 

 

 

また、これはキーワードではありませんが、具体的な施策として

 

星 リーダー同士の勉強会

星 当日のメモより日頃の観察

星 定型シートの作成

星 効果的な質問集の作成

星 小さな「やってよかった」を作っていく

 

というのもいずれも実践的でやりやすそうなので、これも早速試してみる予定。

 

個人的には日頃の観察はあまり意識できていなかったので、重点的に取り組んでみます。

 

また、導入フェーズで賛同者を増やすために“小さな「やってよかった」を作っていく”という施策は、いずれ私と直接かかわる部下や後輩職員だけではなく、組織の中で実施する人を増やしていくためにはとても大切。

 

 

 

 

 

「このままいくと1 on 1は消えてしまう。失敗している大企業がメチャ多い」(最後に登壇者の中のお一人が話した言葉)

 

 

 

 

 

 

私はまだ組織的に取り組む段階ではありませんが、一度組織的に取り組み始めると、それが定着しなければ失敗したと“評価”されて、その後その組織で再度1 on 1を導入するのは難しくなります。

 

役所の中で1 on 1を広められるかどうかは分かりませんが、役所に広めようとしたことが、結果的に失敗事例を増やして、社会の中から1 on 1を葬り去るお手伝いをしたことにならないようにがんばりたいと思います。

 

 

 

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さいたま新都心で小さく始めて、ジワリジワリと広がってきている

 

つきのとかげプロジェクト

 

 

 

 

 

最初は関東財務局の皆さんとの交流会(という名の飲み会)から始まって、そこから毎月1回の朝活が始まって、

 

右矢印朝活からジワリジワリ拡がって……

右矢印新しいライフスタイルとネットワークと~新都心あさかつ!はじめました~

 

 

 

 

 

これまでに、

 

 

 

 

 

さいたま新都心の合同庁舎や病院に囲まれた“月のひろば”というスペースに設置されている“とかげのアート作品”を大人も子どもも一緒になってピカピカに磨いてみたり

 

右矢印【開催報告】月のとかげを洗って、みんなで仲良くなっちゃう!?
 

 

 

 

また別の日には、

 

 

 

 

美味しいクッキーとコーヒーを楽しみながら、大人も子どもも一緒に折り紙を折って交流する

 

Cookie & Coffee with 折り紙

 

を開催したり、

 

右矢印【開催報告】cookie & coffee 第一弾は折り紙でみんな混ぜこぜ、みんな楽しい

 

 

 

 

 

さいたま新都心を中心に、

働く人のコミュニティを創りたい

 

 

そんな想いで

 

メンバーがやりたいこと

メンバーで協力し合いながら

 

一つひとつ形にしてきました。

 

 

 

 

 

 

そして、今度は

 

ホームページを創ってみました~!

 

右矢印つきのとかげプロジェクト ホームページ

 

 

 

 

 

 

レンタルサーバを借りて、Wordpressを勉強しながら、これまた少しずつコンテンツを加えていって、メンバーによる活動報告も掲載できたのでそろそろ一般公開することにしました!

 

まだまだ準備中の部分も残っていますが、公開したことをほどよいプレッシャーに感じながら、頑張って書き加えていきます!

 

 

 

 

 

私がこの1~2年間、とても大切にしている

 

人の“will(やりたい)”

 

を形にすることで、社会や地域に価値を生み出していくという考え方を実践する場でもあるこの“つきのとかげプロジェクト”

 

 

 

ちなみに、ホームページを創るというのは、私がずっとやりたかったこと(=私の“will”)ですにひひ


一緒に活動してくれていることも、ホームページを作ることを認めてくれたことも、メンバーの皆さんにとても感謝しています。


いつも、ありがとうございますラブラブ!

 

 

 

 

 

このプロジェクトがより多くの皆さんに関心を持っていただき、参加していただけるプロジェクトになるように、頑張ってホームページを運営していきたいと思います。

 

ぜひ、このつきのとかげプロジェクトに興味があるという方は、ホームページを覗いて、問い合わせフォームからご連絡をいただいたり、イベント情報をご覧いただいてイベントなどにご参加ください。

 

お待ちしてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、worepressでホームページを作りたいと思って本屋にダッシュして買ったのがこちらの教本でした。

 

大宮でコワーキングオフィスなどを運営する星野邦敏さんが共著者となっているので選びました。

 

本当にこの一冊だけでこのホームページ( 右矢印つきのとかげプロジェクト ホームページ )を作成し、公開するところまで自分でできました。

 

次はもう少しホームページをパワーアップさせるために、更に別の本も読んで勉強してみようと思っています!

 

いちばんやさしいWordPressの教本第3版 人気講師が教える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」)

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.3クローバークローバー

 

【日時】2019年10月12日(土曜日)16時〜18時
【会場】おおみやストリートテラス ZONE D(Parking テラス)
(埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目111周辺)
【参加費】1000円(1ドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】
16:00~ オープニング
16:10~ アイスブレイク
16:20~ ゲストトーク(10分×5名)
17:30~ ネットワーキング
18:00  クロージング

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.3

 

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

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右矢印はじめまして。島田正樹です。