この週末、また一つ
ワクワクするおもちゃ
を手に入れました。
それがこちら。
イメージカードです。
このイメージカードは「リフレクション入門」という本の中で、そのカードを使ったワークショップの実践例が紹介されています。
この本自体が「リフレクション(内省)」というでもあり、読んで大変勉強になった1冊でした。
もちろん、その実践例としてカードを使ったワークショップにもすごく惹かれたのですが、このイメージカードというものが、「リフレクション」というキーワードに囚われることなく、各種ワークショップを含め、様々な学びの場やコミュニケーションの場で広く活用できるのではないか。
そんな風に感じて、本を読んだときにスグに購入方法を調べたのですが、その当時はなんと既に在庫が無く、再販売もメドが立っていないという状況でした![]()
それがつい先週、発売元のHPを見たら、第2版の販売が開始されていたので、お昼休みに急いでスマホからメールで連絡し、購入。
それがこの週末に届いたのでした。
届いたカードはほどなくして娘たちに見つかり
え~、パパ、何買ったの~?
なになに? カード? 面白そう!
一緒に遊ぼう!
で、こんな感じ。
早速、イメージカードでミニワークショップ(いや、マイクロワークショップくらい?)のプログラムを即興で仕立てて、
3人で楽しかった夏の思い出を振り返りました。
娘たちとの遊びでイメージカードを使ったのは初めてでしたが、直感から選んで、自分の内側にあるものを言語化するという作業は、小学生でもファシリテーターの支援があれば十分可能です。
イメージカードとしては、私の周りでも使っている人が多くいる「Points of You®」でも、やはり子ども向けのワークショップが多く設計されているようです。
今回購入したイメージカードは
様々なイメージの写真からなる50枚のカードで値段は1,200円とかなりお手ごろ。
この値段なら30人、40人で行うワークショップのために、5グループ~10グループで使えるように何セットも用意することも可能なのがありがたいですね。
製造し、販売しているのは
一般社団法人 学び続ける教育者のための協会(REFLECT)
です。
学び続ける教育者のための協会 (REFLECT)ホームページ
気になった方は、是非チェックしてみてください。
イメージカードを使って、どんなワークショップやコミュニケーションの場づくりができるか、そんなことに関心がある人たちとお話ししてみたくなりました。
皆さんは、イメージカードって使ったことありますか?
どんなことに使えそうでしょうか?
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ご案内 ①![]()
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