C.I.L. -35ページ目

(もったいねえ!)大船渡の焼きウニを使ったイエローカレー

大船渡で焼きウニを買って来た はいいが、肝心の花見 で食べそびれてしまったため、「痛む前に消費せねば!」 とカレーにしてみた。

なんせ安売りされてたとはいえ1個880円もしたわけで、過去に例を見ない超高級カレーになることが確定している。なんだかとても悪いことをしているような気がしてならない。

今にして思えば、「1つをカレーにして1つをパスタソースにして……」 という案もあっただろうと思うのだが、非日常が続いて連日謎のハイテンションだったため、勢い余って3個ともカレーにぶち込んでしまったのだ。

これにより、焼きウニだけで原価2,640円もするという有り得ない状況に追い込まれた。

こりゃ失敗するわけにいかねえぞ……。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
色々と思案した結果、ウニの風味を活かすためになるべくシンプルにした方がよかろうということで、今回使う材料は玉ねぎ・トマト・セロリ・おろしにんにくのみ。

<材料>
玉ねぎ 中サイズ1個 適当にみじん切り
トマト(缶詰でも可) 1個を適当にざく切り
セロリ 1本 葉も茎も食べやすいサイズにカット
おろしにんにく 小さじ1


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
使うスパイスもシンプル。

<ホールスパイス>
パンチホロン 小さじ1
コリアンダー 大さじ1

<パウダースパイス>
ターメリック 小さじ1.5
唐辛子粉 小さじ0.3
ブラックペッパー 小さじ0.5

まずはホールスパイスを弱火で乾煎りする。火が強すぎるとあっという間に焦げ臭くなるので、そうならない程度の火加減で水分を飛ばしつつ香りを立てる。

失敗しないコツは、マメにフライパンの中のスパイスを直接手で触ったり摘んだりしてみて、「お、熱い熱い」 と冷静に感じられるくらいの温度を維持すること。 「うわ熱ぃぃ!」 じゃやり過ぎ。多分その温度だとすでに焦げてる。

で、そのままの状態で3~5分間ほどフライパンを揺すり続ける。(どれくらい煎るかは何度かやってみて実際に香りを嗅ぎながら確かめないと解らないと思う)

※本当は殻の厚さなんかを加味して煎る順番を考えないといけないと思うんだけど、オレ様は生粋の板橋っ子で超適当なので一緒くたにしてます。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
乾煎りが終わったら、濡れた布巾の上にフライパンを置き、ジュージュー言わせつつあら熱を取る。フライパンの温度を下げてる間も、マメに揺すらないと余熱で焦げる可能性があるので注意。

スパイスの温度がほんのり温かい程度に下がったらフードプロセッサー的な道具で粉にする。オレは面倒臭いので電動式のを使ってしまうけど、もし手間じゃないならすり鉢とすりこぎを使ってもいいし、ミルで挽いてもいい。(何だったら石臼と木の棒で砕いて粉にしてもいいんだぜ!)

パンチホロンって普通はスタータースパイスで使うものなんだろうけど、今回はちょっと思うところあったので、あえてコリアンダーと一緒にパウダーにしてみた。

で、これはもう個人の好き好きなんだけど、オレはこういう方法でパウダーにした場合は少し寝かせてから使います(もし可能なら1時間くらい)。挽き立てはそれぞれの香りが強烈にトンガリまくってる場合があるので、全て混ぜ合わせた状態で馴染ませた方がいいかなと。

ただしあくまでイメージ。何かやってる気になってる、いわゆるマスターベーション的な一手間なので深く考えないで!(さだおカレーのレシピは常に実験中ということを予めご了承ください)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
スパイスの準備が出来たら、フライパンに油を敷いて、玉ねぎを弱~中火で炒める(今回はごま油とサラダ油を合わせて大さじ3杯分使った)。

玉ねぎがしんなりしてきたら、おろしにんにくを入れて混ぜ合わせるように炒め、玉ねぎが少し透明になってきた辺りでセロリの茎を投入。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
野菜から水気が出てペースト状に近付いてきたらターメリックを入れて1~2分ほど炒める。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ざく切りにしたトマト(もしくはトマト缶) を入れ、粘度が出るまでしっかり炒める。続いて先ほど挽いて寝かせておいたパウダースパイスを入れて混ぜ合わせる。

香りが決まったら唐辛子粉とブラックペッパーを入れて刺激を追加。ウニの香りが潰れては意味がないので、激辛マニアでも控えめにした方がいい。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
で、ここからが問題。

当初は最後にセロリの葉とウニと最小限の水を入れて、軽く煮炒めっぽく仕上げたら完成!……の予定だったんだが、それだと明らかに量が少なすぎたのである。

だってさ、ウニだけで 2,640円かかってる んだぜ?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
2,640円。





2,640円。




これをたった2食分とかにしてしまってはバチが当たる。

っていうか、その前にコストパフォーマンス厨であるオレ様が狂死する。

というわけで、ウニのクリームパスタを頭に思い描きながら、水と牛乳を入れて伸ばしてみることに。

2食分だと1,320円だが、4食分にすれば660円なんだもの!

それならまだ我慢できる!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
水300ccと牛乳1カップ分を入れて煮込み、味を見ながら塩で調整……してみたんだが、さすがに薄い!味が薄っぺらい!ウニの香りもスパイスの香りも思った通りに決まってるのに旨みが弱い!

ウニのクリームソースの味を想像したはいいが、そんなオサレな食い物を作ったことなんかありゃしねえよ!板橋っ子がウニソースだと?笑わすなボケ!(なぜかキレる)

さあて久々に困ったぞお前ら。

オレ様は慢心していた。

「食材と塩だけでいくらでも味を作れるぜへへん!」 と侮っていた。

「調味料なんか塩があれば他はいらないからwww」 と過信していた。


だが幸いにもオレ様は素人である。

素人ということは、最終的に言い訳の効く味に仕上げさえすれば細かい点はどうでもいいということだ。


よ~し!コンソメ入れちゃえ~!

↑これマジ重要


何事もなかったかのように粒状のコンソメを小さじ1杯ほど入れ、ウニに火を通しすぎないように軽~く煮込み、全体的に味がまとまったら完成!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ルックスはよし!香りもよし!問題は味だ!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
せっかくなので一関で買って来た地ビールと一緒に頂くぜ!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
やべ、うめえ。

思った通り 【玉ねぎの自然な甘み+セロリの香り+パンチホロンの香り+ウニの風味】 がばっちり合ってる!すごいぞオレ!よく頑張ったなオレ!最初からこの味を狙っていたかのような完成度だ!


さすがコンソメ先生!



C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
しかしだね、このカレーには大きな欠点があってだね。

なんせウニだけで2,640円なもんだから、勿体なくてガツガツ食べられないっていう。だから写真のようにウニ部だけをいじましく残しながらチビチビ食べるハメに陥ってしまった。

いくら上手くオチが付けられたとしても、こういうお祭り料理はやるもんじゃないな。

貧乏性だから精神衛生上よろしくない……。



■初心者用 超基本手順

<油にスパイスの香りを移す=スタータースパイス>
1.何らかの油を底の深いフライパンか鍋に敷き、中火程度で温める(サラダ油が無難)
2.油が温まったら種状のスパイス(ホールスパイス) を必要量入れる
3.充分に熱してスパイスの香りを立たせ、なおかつ焦げ付く前にみじん切りの玉ねぎを入れてスパイスと絡める(クミンやマスタードなどは丁度いい頃合いでパチパチ弾けるので目安になる)
4.玉ねぎが透き通ってしんなりするまで炒め、必要ならばニンニクやショウガも入れる

<香りと刺激を決める>
5.ターメリックを入れて残っている油と絡めていく
6.火を通す必要がある具材を入れて炒める
7.コリアンダー・クミン・カルダモン・シナモンなどの香りを出すパウダースパイスと、唐辛子(粉)やブラックペッパーといった辛味(刺激) を出すスパイスを入れる

<仕上げ>
8.ざく切りにした生トマトかトマト缶を入れて火を通す(粘度が出るまでしっかり火を通す)
9.必要ならば分量分の水を入れて少し煮込む
10.塩で味を調整し、最後にガラムマサラを振りかけて香りを強調したら完成(※スパイスの中には火を入れ続けると香りが飛ぶものがあるので、最後に補強してやる必要がある)


■初心者用記事
スパイス料理を始めてみようという方は、まずはこれらの記事から読んでください。

・その1【スパイス初心者専用】 スパイス活用の基本的な考え方
基本中の基本となる情報をまとめてます。
・その2(失敗のリカバリー方法として流用できる) 大根と白菜と手羽元のスープカレー
もし失敗してしまった時はこの記事を読んでリカバーしてね。
・その3 香取薫氏、スパイス業界に対して吠える!
スパイスの名称について初心者が最初に知っておくべきお話。


■板橋区リンク
板橋グルメマップGoogle版
板橋区のばら
シャバゾウblog
おいしい店・うまい店・安い店
板橋的マダムな生活
ときわ台ぐらし
板橋ぶろぐ
Loveita
板橋のいっぴんを巡るブログ
にんにき日記。


■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1



オートモッドのジュネ兄さんを力いっぱい応援中
↑上のバナーをクリックすると私の、下のテキストリンクの方をクリックしていただけますとジュネ@オートモッドのランキングポイントが上がります。(たぶん)

東北への物資輸送報告 番外編 「被災地支援 板橋お花見会」

東北への物資輸送の翌日(というか東京に戻って数時間後)、オレ様は涼風会メンバーらと共に板橋お花見会の場所取りのため朝6時から現地にいた。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
開催場所は石神井川沿いの公園で、板橋区と北区の境目辺りにあるため、板橋区民でも知らない人が多いんじゃないかと思われる。おそらく加賀・仲宿辺りに住んでないと、花見でもない限りこんな辺鄙なところまで来る用事はないだろう。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
しかしそんな辺鄙な地域だからこそ無闇に桜との距離が近く、これだけ立派な桜並木を独り占め出来てしまうという天国のような場所である。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この公園での花見に初参加の橋本君含む涼風会メンバー。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ちなみにこの桜並木は石神井川に沿ってときわ台辺りまで数kmに渡って続いている。お散歩コースとしてパーフェクツ!と叫びたくなるクオリティなので、桜の季節になったら板橋に来るといいよ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
板橋って他は目立たないし地味だしウリがない土地だけど、この石神井川沿いの桜だけは自慢できるよなあ。区民が総じて適当だからか、変に整備され過ぎてなくて、川沿いに延々と桜が突っ立ってるだけってのが素晴らしい。ここまで自由な桜の名所って中々他にないんじゃなかろうか?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
結局丸々2日間まともに寝ていなかったので、場所取りのつもりがついつい仰向けに寝転がってしまい記憶が途切れる。見上げると青空と桜。今日は飲むぞ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
朝10時頃にキャシー灯台長のんち らが到着。みんなが来るまでカード麻雀で時間を潰すという正しいクズのあり方を具現化したような空間だったが、彼らが加わった後は朝っぱらからマックのジャンクフードで飲むという輪をかけたクズっぷりに変貌。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
朝マックに紛れて自己主張していたのんち手作りのサンドイッチがベラボウに美味かった。特に作った本人が 「キワモノだよ、ジャンクガレッジだよ」 と言っていたニンニクがっつりもやしたっぷりなサンドイッチがえらいうめえ。ジャンクラーメン系の味付けってサンドイッチにも合うんだなあ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
花見の最後のチャンスといった時期だったため、少し風が吹くだけで文字通りの桜吹雪が巻き起こる。お陰であっちもこっちも食べ物も酒も桜の花びらまみれ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
寝不足で日本酒をイってしまったため、2時間くらい記憶を消失していたオレ様。ハっと我に返るとすでに参加者がほぼ全員集まって阿鼻叫喚の地獄絵図だった。

ロザリーSANKYU のマスターに 「ちょっとこの韓国風鍋に手を入れてくださらない?」 と持ちかけたところ、SANKYUマスターが冷たく 「それ韓国風ちゃいますやん。まるで作り方違うからわかりませんよ」 と突き放してたのはきっと気のせい。

そうよね、ロザリーったら魔法使いのお婆さんが薬を作ってるみたいな作り方してたものね。それを手直ししろと言われたらそりゃ全力で拒否するさ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
一関で買って来た酔仙のお酒も桜まみれになりつつ痛飲。この写真の酒の他に青い瓶に入ってた微発泡のにごり酒もあったんだけど、そっちはジュース気分でグビグビ飲めちゃうヤバイ完成度だった。生きてまた酔仙を飲んでやるぜと妙な使命感に駆られた。他にも酷い目に遭った酒蔵は多いんだろうなあ。

みんなで被災した酒蔵リストを作って全力で支援するってのもいいかもな。日本中の飲兵衛が本気になったらトンデモない結果が出せそう。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
今回オレ様が酒の肴として用意したのは、被災地の野菜がゴロゴロ入ったキーマカレー(甘口)と、濃厚エビカレー(辛口) の2種類。これに岩手で買って来たお米を5合も炊いて炊飯器の釜ごと持って来たんだが、米から先になくなるという酷い展開になった。

みんなの評判を聞く限り、どちらかと言うとエビカレーの破壊力がヤバかったようだ。……くくく、お前らまさかさだおがここまで上達してるとは思わなかっただろ!?(後でレシピ公開するー)


というわけで、これからも安全が確認された被災地の食材は積極的に消費して行こうと思います。

だからこそ国は常に正しい情報を出せ。国民を疑心暗鬼にさせるな。ダメならダメとハッキリ言え。そうすりゃ安全な物に関しては自己責任と自己判断で勝手に民間レベルの助け合い運動が起きる。今の混乱の要因の殆どは、東電のバカさと国が積極的にデマを垂れ流してる2点にあるんだから。

被災地の人間は無理すんな。ぐったり好きなだけ休んでろ。頑張るのは安全な場所にいて衣食住が保たれてる人間の方だ。



<支援物資輸送プロジェクト>
いずへい (企画発案)
橋本裕介 (輸送サポート:株式会社すずかオフィス)
荒井禎雄 (企画サポート:株式会社すずかオフィス)
OH! (ルポ掲載媒体)
涼風会 (協力)

4月9日 東北への物資輸送報告 その1
4月9日 東北への物資輸送報告 その2
被災地復興プロジェクト 経過報告(涼風会)

4月9日 東北への物資輸送報告 その2

4月9日 東北への物資輸送報告 その1

大船渡市で浦嶋商店さんと無事に合流し、支援物資を渡した我々一行は、「こんな最前線の土地に素人が居座っちゃいけない」 という結論に達し、せめて 「プロ」 の邪魔にならないようにと速やかに立ち去ることにした。

ここに来る前は 「チャンスがあったら聞き取り取材も……」 なんて考えていたが、それは無理だった。カメラやマイクを向けてるヒマがあったら別のことをしろよと自分自身が思ってしまう。そもそも役目が終わったらその場からいなくなるってのが被災地の人からしたら一番の支援なんじゃないかと思う。

唯一聞き取りらしい聞き取りができたのは、こちらがあれこれ聞く前に現地の話を聞かせてくださった浦嶋さんと酔仙酒造さんだけだった。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
いやあ、それにしても車が軽くなったね。心なしか寒いね。

せっかく積載スペースが空になったのだからということで、第二目的である 「被災地の物産を買えるだけ買って現金で支援作戦」 に移る。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
まずは浦嶋商店さんと待ち合わせに使った物産直売所に戻り、地元民に迷惑にならない買い物ができないか物色。すると普段は海産物で溢れかえっているらしい直売所の棚はスカスカ。

そんな中で 「お!」 と思ったのが写真のりんごジュース。後に花見で飲んだところ、芳醇な香りとスッキリした飲みやすさが同居した非常に美味しいジュースだった。

またこの他に 「通常1,600円→880円!」 と微妙にグルーポン的な値下げが敢行されていた焼きウニも購入。電気は通っているようなので、冷蔵庫で保存しておくことはギリギリ可能みたい。(しかし流通に出すには冷蔵庫よりも氷の方が重要だとは気付かなかった……)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
大船渡を後にし、陸前高田や気仙沼を抜けて、一関ICを目指す。その途中に道の駅かわさきに立ち寄り、地元の肉・魚・野菜などがないか見てみることに。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
すると野菜コーナーはあるものの、日持ちしそうな根菜が主で、生鮮品の類は殆どない。肉類があっても原産地が違う加工品とかばかり。こりゃ困った。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
続いて一関の酒蔵・世嬉の一酒造 を訪ねてみた。するとここにも震災の爪痕がハッキリと残っており、壁が落ちただの剥がれただのといった細かい被害は数知れず。デリケートな酒蔵という業種だけに本気で心配。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ここは地酒以外に地ビールも作っているんだが、地震のせいでビール工場として使っていた建物が内部が剥き出しになるほど崩れてしまったらしい。

三陸の牡蠣のビール(スタウト) だとか、干し柿に付着した酵母を使ったビールなど、かなり珍しい商品があるので、地ビール好きなヤツは支援のために注文するといいよ。(ただし大量生産できないため1本あたりの単価は輸入酒並に高い)

ちなみにここで買った生搾りの原酒は、橋本先生が試飲して惚れ込んで買って来た逸品なんだが、花見本番で速攻で空になり、橋本先生は満開の桜の下で絶叫していらっしゃった。ざまあ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
4月9日16:30
一関ICから東北道に乗り走り出すも、昨晩からほぼ無休憩だったこともあり、長者原SAで全員ダウン。本当は早い時間に東京に戻る予定だったのだが、この休憩と一関での買い物に予想外に時間がかかってしまったことから、福島に入った頃には日が落ちてしまった。

ここで橋本先生が 「このままおとなしく東京に帰っちゃ男がすたるだろ!」 と謎のロジックをぶちまけ、東北道を途中で下りてどこか温泉に立ち寄ることが決定。

しかしすでに19時を過ぎていたため、立ち寄り湯を許してくれる場所など殆どなく、唯一可能性がありそうだったのが20時まで立ち寄り湯を提供してくれている那須の某温泉ホテル。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
当初の計算では19:45くらいにギリギリ到着する予定だったのだが、あまり大っぴらには言えないドライビングテクニックにより、19:25にホテル到着。フロントの男性に 「え?今からでよろしいんですか?」 と言われながらも大浴場へGO!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
すると時間が時間だったためかまさかの貸切状態。個人的に那須の温泉なんか大したことないと思い込んでいたんだが、このホテルは源泉が近いこともあってか非常に泉質が良かった。那須すげえ!今まで誤解してた!しかもこれだけ素晴らしいお湯なのに立ち寄り800円でいいなんて!(同地域の他の宿は余裕で1,000円↑)

このホテル には今度普通に泊まりに来ます。

いやあ、このお湯のお陰で本当に身体が軽くなった気がした。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そんなこんなで23:00前に板橋に帰還。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
時間の許す限り買い集めてきた岩手県の酒と食材。一関の酒屋さんで酔仙の日本酒も見付けたぜ!ただその酒屋のおばあちゃんがこんなことを言っていたんだぜ……。

「東京から来たの~。酔仙さんの酒はねえ、もう私らが生きてる内はダメだろなって言ってるのよ。ここにあるのが最後になるから、今の内に美味しく飲んでね。このお酒は寝かせても上等な酒になるからね。」

被災地の人はみんな同じことを言うよ。やっぱ東北の食材と酒をたらふく食って飲んで消費しまくるべきなんだよ。

というわけで、大義名分を得た!とばかりに、この日の夜明けと共に板橋大お花見会が開催されたのでございます。

飲む言い訳ができるってのはいいことだ。



<支援物資輸送プロジェクト>
いずへい (企画発案)
橋本裕介 (輸送サポート:株式会社すずかオフィス)
荒井禎雄 (企画サポート:株式会社すずかオフィス)
OH! (ルポ掲載媒体)
涼風会 (協力)

4月9日 東北への物資輸送報告 その1
4月9日 東北への物資輸送報告 その2
被災地復興プロジェクト 経過報告(涼風会)

アメブロ言葉狩り実験

ふと気になったので、アメブロの謎の言葉狩りに引っ掛かる可能性のある単語を羅列してみる。

陰茎

陰嚢

射精

陰核

大陰唇



この辺の単語は保健体育の教科書に載ってる文言なんだから、流石にこれが削除されたらアメブロの基準はおかしい。

逆にこの記事は問題なくて、「年齢制限のないブログでAV業界の話はやめろや!」 と、文脈を読んでの話なんだったら認める。

ただしその場合、アメーバニュースだのブログテーマだので年齢制限をかけるべきシモネタを扱うのは止めて頂きたいもんだ。とんでもねえダブスタだよねそれ。


というわけで、そもそもの記事はオレ自身が忘れてた大人のおはら汁の方に転載しておいた。


■追記
しかし文脈を読んでの話だったら、オレ様渾身のこの名作が真っ先に削除されてないとおかしいよなw

ここまでデフォルメすればお目こぼしがあるって事なんだろうか?

東村山市議 矢野穂積・朝木直子とは何か?

三羽の雀氏が、東村山市議会議員の矢野穂積・朝木直子に対して、「彼らが市議として一体なにをやったのか?」 とまとめてくださった。

「草の根」矢野穂積・朝木直子両「市議」(東村山)は前回の市議選から何をやってきたか――東村山市民に問われていること【完成】

また柳原氏も、過去16年間の "草の根" の所業について振り返っている。

“バッジをつけたペテン師”矢野穂積の「10」の罪責


ハッキリ言って、この2名の 「市議」 をどうするかについては、東村山市民がジャッジするしかない。時期が時期なので何をどうしろとは言えないが、東村山市民を信じたい気持ちと、インターネットなどを使わない(使えない) 層がどう考えているのかわからず怖いという気持ちとがある。

私が直接関わった内容だけに絞るならば、矢野穂積・朝木直子がこの4年間にやった事と言えば、まず薄井政美市議に対する職業差別である。これが私が東村山問題に深入りするキッカケとなった。前職を明らかにした上で堂々と選挙に臨んで当選した人物に対し、「風俗ライターなど汚らわしい!市議の資格などない!辞職せよ!」 と暴れたのが 「自称人権派」 の草の根というとんだ笑い話である。

また草の根は不都合があると何でもかんでも創価学会のせいにし、挙句の果てには反創価を謳う街宣右翼らと手を組み、数々の裁判で身の潔白を証明している一般市民を街宣右翼が襲撃するという事態を招いてしまった。

数多くの恫喝としか思えない裁判や、毒電波放送と呼ぶしかないFM放送など、ツッコミたい件は山ほどあるが、私が声を大にして言いたいのは上の2点だ。

東村山市民にとって草の根とは何なんだ?

この数年間、手弁当で動き回ってきた市外の人間に対して、ぜひその答えを聞かせて頂きたい。




■東村山問題リンク一覧

「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・東村山市民新聞 まとめwiki アジビラを読み解くために必要な情報のまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ

■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
・りゅうオピニオン
・資料屋のブログ