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4月9日 東北への物資輸送報告 その1

~はじめに~

今回の被災地への物資輸送の詳細なルポは、後日知人が運営している情報サイト 「OH!」 に掲載されます。ここは元々 「声優・アニソン情報とデータベースに特化したサイト」 なのですが、震災を受けて運営者が覚醒し、今では震災特番状態と化しております。

ちなみにその運営者は奈良原士郎氏といい、元マイクロマガジン社の編集者で 「ゲーム批評を潰した編集長」 という不名誉な肩書きを持つ人物。(ゲーム批評の裏話と奈良原氏の汚名返上はこちらで!

個人的に言えば奈良原氏は



板橋本 の編集者という関係が。


そういう繋がりから、前々から奈良原氏には 「OH!用にルポ書けない?何か復興支援企画やらない?」 とせっつかれており、ちょうどいずへいが物資輸送を企画していたので 「折角だから相乗りさせて~」 と輸送係を申し出たと。

奈良原氏から活動費をガメて被災地に行くから輸送費(高速代・ガソリン代) はこっちで持てるし、そうすれば浮いた分のお金まで物資に変えられるし、初めからそういう話だったんじゃないかと思うほど無駄のない組み方でした。

というわけで、さっそくご報告をしたいんですが、先に申し上げた通り本格的なルポはOH!に掲載するので、ここではおおまかな流れと、私的な部分だけを公開します。詳細はOH!での記事化を待ってください。

話は 【随時更新中】 いずへい嬢の被災地支援プロジェクトを全力で支援します この記事の最後の更新の直後から始まります。


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※一部ショッキングな画像も含まれているので、それなりに覚悟して読んでください。



C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
4月8日 23:00 板橋

橋本君が用意してくれた輸送用の車が到着。わざわざ車の持ち主の涼風会 メンバーまで運転手として来てくれた。ステップワゴンとの事で、荷物を積み切れるか不安で仕方なかったが、パズルゲームの要領でなんとかギュウギュウ詰めに。

ただし 「バックミラー?なにそれ?」 状態だった事を付け加えておく。これでもし仮に天才的ペーパードライバーであるオレ様にハンドルが渡ったら、カマ掘り続出で数十台規模の玉突き事故発生が確実である。


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4月8日 23:30 埼玉県某市

いずへい嬢 の自宅へ立ち寄り、彼女の家にあった物資も積み込む。本当はミネラルウォーター1箱も積む予定だったが、流石にそれは無理だったため断念。

それにしても、板橋を出てから30分もかからずに埼玉のいずへいの家に着いたのは驚いた。さすが板橋。埼玉に最も近い東京都。

車中でのオヤツにと渡されたいずへい手作りカステラがべらぼうに美味かったので、グルメライターでもある橋本君に味の感想を聞いたところ、「旦那と子供がいなけりゃ求婚してた」 だそうです。おそらく最大級の賛辞という事だろう。


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4月9日 03:30 福島県須賀川市

須賀川のICを降りてすぐの場所で地元の協力者と待ち合わせ。なんでも実家が農家で、お米を30kgも提供してくれるそうな。しかも当初は 「無洗米じゃないんで申し訳ないんですが……」 と言っていたのに、わざわざ無洗米にしてくれるという際限なく積み上がる善意のピラミッド状態。本当に有り難い。

しかし待ち合わせ時間は05:00で、1時間以上も余裕があった(あり過ぎた) ため、せっかくなので歩いて周辺の様子を見てまわる。

すると、内陸部のため被災地として全く相手にされてない地域なのに写真のように道路がべっこんべっこん。夜明け前だったので一部見通しが悪かったせいもあり、歩道のひび割れや段差に気付かず何度か転びそうになった。


「被災地は沿岸部だけじゃない」


と、早くも思い知らされた。


「無視されてる被災地へのケア」

↑たぶんオレが今後メインに扱うテーマはこれだと思う。地味で目立たないけど、阪神の震災の時も 「致命的な被害を免れた地域」 が最後まで後回しにされて、延々と不便な思いをし続けたそうなので、今回もそれと全く同じ展開が予想される。須賀川だけじゃなく、誰かが 「ここ」 を見てないといけない。(そういえば原発の風評に絶望して自殺したキャベツ名人は須賀川の農家の方だった……)


05:00になり、協力者がお米を持って来てくれたので早速積み込み。これで今回大船渡に運び込む全ての物資が揃った事になる。(善意に甘えて朝5時に呼び出してしまって本当に申し訳ない!)


<目録一覧>
●無洗米       30kg
●男性用Tシャツ  100枚
●男性用長袖シャツ 100枚
●男性用下着     50枚
●男性用靴下    100足
●男性用運動靴    15足
●女性用Tシャツ   60枚
●女性用下着    100枚
●女性用靴下    100足
●キャンディ詰合せ 225入×10袋
●チョコレート   100入×10袋
●くだものラムネ   50入×10袋
●手芸セット     12入×5袋
●ソフトグライダー  30入×3袋
●シャボン玉     24入×5袋
●クレヨン      80個
●トランプ     120個
●犬用おやつ    ダンボール2箱

●大船渡の皆さんへの手紙   1通
●男性用Yシャツ   2枚
●ランニング     2枚入×4
●長袖Uシャツ    2枚
●半袖Uシャツ    2枚
●半ズボン下     2枚入×2
●長ズボン下     3枚
●ヒートテックタイツ 1枚
●トランクス     2枚入×1
●ハンドジェル    5本
●スキンクリーム   5本
●ハンドクリーム   2本
●リップクリーム  16個
●IZUMI特製ポン酢   1本
●焼酎        1本
●IZUMI義父作自然薯 1本
●スペアリブ煮込み(ジャガイモ添え)
●味付けたまご
●ミートソース
●桜抹茶カステラ
●浦嶋さんへの手紙  1通

特別大きい訳じゃないステップワゴンでも、これだけの物資が積み込めるんだなあ。

それはそうと、頑丈な紙袋入りの30kgのお米を持った瞬間に自分の体力のなさと足腰の弱さに愕然としたのはナイショ。自分に子供ができた時に、抱っこと同時に脳天落下式のプロレス技と化すんじゃないかと心配でならない。


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4月9日 08:30 一関IC

「おいおいこれでよく開通させたな!」 というひび割れ・段差当たり前の恐ろしい東北道をひた走り、一関ICで下道に降りる。出発前日の深夜に起きた 「阪神大震災クラスの余震」 により、古川以北が一時通行止めになっていたのだが、運良く開通してくれていたのでとても助かった。ここは被災地への物資輸送の大動脈だけに、道路の修復スピードがハンパじゃない。

また東北道は宮城に入った辺りから50km制限になっていたのだが、速度を守らないとクレイジータクシー的なイカれたドライブを楽しむ事になるのでマジで注意。制限速度を守っていても定期的にバインバイン弾みまくる。飛ばし過ぎると 「バースト→大事故」 の可能性まであるので本当に注意してください。


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4月9日 09:30 岩手県一関市
一関を降りると、駅などから少し離れただけで辺り一面停電中。ここから先は山越えして343号線で陸前高田へ抜けるルートしかないので、その前にいずへい弁当で腹ごなし。悲惨な光景なのは分かり切った事なので、せめてその前に食うもん食っておかないと。


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車内は覚悟を決めよう的な重苦しい雰囲気だったんだが、いずへいプロのおにぎりを一口食べた途端に橋本君が 「おいおいうめーよ!」 といつものモードに。


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そしておかずに箸を伸ばすと、どれもこれも一味違うにくいアンチクショウであり、「今度いずへいちゃん拉致してパーティやろうぜ!」 と、完全にいつもの橋本節に。こういう状況下では橋本君のような陽気なムードメーカーが本当に重要である。

それにしても、美味い飯ってのはテンション上がるな!


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4月9日 09:45 陸前高田市

北上川を渡って山に入り、そこから343号線を通って陸前高田を目指す。一関市はずっと停電中だったが、陸前高田市に入ると電気が復旧してコンビニなども営業していた。

……が。


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4月9日 10:00 陸前高田市(陸前矢作駅と竹駒駅の中間)

「この辺は電気が来てるんだね~」 などと言っていたのも束の間、目の前にガレキの山が。最初は 「この辺は揺れで潰れちゃったのかねえ?」 などと言い合っていたのだが、それが大間違いであると思い知らされる。


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「河口から数km離れている地域」 なのに、気仙川を逆流した津波によって壊滅状態だったのだ。写真の場所は竹駒駅からだいぶ山側(内陸側) の辺りだったのだが、ここがどれだけ海から離れているかぜひ地図を見て確認して欲しい。

ここから先はTV報道などで見せられる街全体がガレキと化した光景や、沿岸部に至っては 「街自体がない」 という更地状態が続き、ハッキリ言って何をどう表現すりゃいいのかわからない。かの高田松原(日本百景・名勝地) なんか土台の部分くらいしか残ってなかった。


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4月9日 10:40 岩手県大船渡市

陸前高田から山を一つ隔てた大船渡市に到着。南から行くと高台を通るため、一見すると被害が少なく感じる。写真は待ち合わせ場所のスーパー。

ここでいずへいの知人(仕事仲間) で、海産物屋を営んでいる浦嶋さんとお会いする。物資を運び込む準備をしてもらう間、少し浦嶋さんと立ち話をしたんだが、なんでもここでは牡蠣の食べ放題をやっており、三陸の牡蠣をこれでもかと食えるそうな。去年は一番多く食べた人で150個くらい平らげたそうだ。(さすがにそれだけ食うと倒れないか?)

いずへいは 「GWになったらおいでよ」 と誘いを受けて楽しみにしていたらしいが、浦嶋商店さんだけじゃなく、殆どの海産物屋さんが倉庫ごと全て流されてしまい、復旧の予定なんか立てられない状態なんだとか。

地元漁師さん達は 「夏くらいには漁に出るよ」 と言っているらしいが、漁に出ても獲って来た魚を冷やしておく氷が全くない。製氷工場も被害を受けた……というより 「無い」 のだ。

というわけでお前ら。

漁師さん達が漁を再開したら大船渡に行くぞ。

保存できないなら、漁師が獲って来た魚を港で待ち構えて踊り食いしてやりゃいい。


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浦嶋さんに先導されて物資の搬入場所へ向かったんだが、一つ上の写真のスーパーがある地点からちょっと坂を下りただけでご覧の状態。高台の様子しか見ずに 「大船渡は被害が少なかったのかな?」 なんて一瞬でも思った自分が恨めしい。

だがこれでも 「陸前高田に比べたら街の形が残っている分だけマシかもね」 と浦嶋氏。


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程なくして物資の搬入先になっている福祉会館へ。無事な建物を使って、集まった物資を地元の方々が協力して分配しているそうなんだが、その 「無事だった建物」 ですらこの状態である。

この周囲の道路は通行量が多く、一見すると普通に生活できているようにも見えるが、よく観察してみると全然水が引けてないし道の歪みも酷い。


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物資搬入を終えて地元の方々と。

右端が浦嶋さんで、左から2番目は酔仙酒造 の方。酔仙は陸前高田にあった酒蔵で、今回の津波で全てがガレキになってしまった。

この浦嶋さんと酔仙酒造さんからのメッセージをご紹介する。

「酔仙のお酒は、現在小売店さんに置いてある物が全てです。だから自粛だなんて言わないで、お店で酔仙を見かけたらじゃんじゃん飲んでください。盛大にお花見してください。物もお金も今まで通り回してください。」



~その2へ続く~



<支援物資輸送プロジェクト>
いずへい (企画発案)
橋本裕介 (輸送サポート:株式会社すずかオフィス)
荒井禎雄 (企画サポート:株式会社すずかオフィス)
OH! (ルポ掲載媒体)
涼風会 (協力)

4月9日 東北への物資輸送報告 その1
4月9日 東北への物資輸送報告 その2
被災地復興プロジェクト 経過報告(涼風会)

【随時更新中】 いずへい嬢の被災地支援プロジェクトを全力で支援します

(4月10日更新)

無事に帰って参りました。

報告は追々いたします。

しかし今日は被災地支援花見なので、寝ずに最新さだおカレーの量産にいそしんでおります。

こんなにノリシロのないスケジュール久々だ。


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(4月8日 出発前の最終更新)


支援リーダーいずへい嬢が注文した商品と、知人が 「ぜひ!」 と用意してくれた品物がドカンドカン届いた。


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まず犬好きの三代目葵マリー「被災地のワンコにも気晴らしをあげてくれー!」 と絶叫しつつ箱買いしてくれた犬のオヤツ。

そうだよね、人間を助ける事が最優先ではあるけれども、被災地で飼い主と離れ離れになっちゃってるワンコ達もたくさんいるからね。中には避難所に入れてもらえない子もいるようだし。


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そして板橋に本社のある100円ショップ・キャンドゥさんにお願いしてまとめ買いさせてもらったトランプと、48色セットの被災地の子供以前にまずオレ様(36歳) が心ときめくクレヨン。先日届いたソフトグライダーといい、オレが欲しい物ばかりだ。


そう、実は物資の調達をする事になった際に、赤塚のとやとキャンドゥに真っ先に大量購入をお願いしたんです。頼るべきは板橋仲間という事で。

しかしのとやからは 「じゃあ店に来てその場でスタッフに聞いて!」 と板橋っ子らしいお返事をいただけたものの、キャンドゥの方は 「物流が混乱している状況なので、まとめ買いや箱買いには対応していないんです」 というお返事が。

だが 「もしお手数でないならメールフォームから詳細をお送り願えますか?」 という一言があったので、ダメ元でメールで協力をお願いしたところ、翌日に担当者さんから電話が入った。

そこで事情を説明して、都内で買い占め対象になってない商品だけでいいので大量に買わせて欲しいと伝えたところ、「わかりました、では店頭で商品名とバーコード番号を控えて頂いて、それをメールでお伝えください。品物が出せる常態か確認してお返事致します」 とOKのお返事を頂けた。

そしていずへいと相談して何が必要か取捨選択に頭を悩ませた結果、今回は下記の品物を購入する事に。

◆B5ノート(A罫) 200冊
◆お徳用折り紙 200個
◆クレヨン48色 80個
◆トランプ 120個

これをキャンドゥの担当者さんに伝えて代金を支払ったのが今週の水曜日の昼過ぎ。

当初は 「振り込みを確認してから、発送まで2~3日頂いています」 との事だったので、最初から第一陣には間に合わない事が前提になっていたんだが、担当者さんが 「即日発送します!」 と言ってくれ、今日全ての荷物が揃う事に。

ありがとうキャンドゥ。本当にありがとう。


……しかし!

昨晩の阪神大震災並の余震のお陰で土壇場で物流が混乱。今日の朝にキャンドゥから 「申し訳ありません!ノートと折り紙がどうしても間に合わず、土曜着になってしまいます……。」 と連絡が。今日届いたのは、それでも意地で時間に間に合うように送ってくれたクレヨンとトランプなのである。

結果として間に合わない商品はあったけど、こっちは最初から全部間に合わない事を想定していた。企業としては考えられないくらい特例に次ぐ特例で、本当に出来る限りの対応をしてくれたと思う。

ありがとうキャンドゥ。ありがとう板橋。(あんまり板橋は関係ない気がしてきた)


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もう出発時間が近いので、積み込む物資を家の前に出したんだが、この物量は何かがおかしい気がする。これ本当に車に乗るんだろうか?今回用意できたのはステップワゴン1台なんだけど……。

しかも行きがけにいずへい家に寄って、そこでまた彼女が用意している物資を積み、さらに翌朝福島で知人が用意してくれたお米を30kg積み込まないといけないんだが……。

もしかすると、今回は諦めないといけない物が出てきちゃうかも。


それにしても、準備を始めてから1週間経ってないのに、よくぞここまでという感謝の気持ちで一杯です。ありがとう板橋っていうより、ありがとう日本人って気持ちです。


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(4月8日 更新)


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4月6日のお昼過ぎに、のとやの倉庫に保管しておいて貰った衣類の山を受け取りに行った。当初はトラックで乗り付けて積み込み終えたらそのまま東北に向かうつもりだったのだが、車の手配の問題で出発が金曜の夜中に決定したため、予め荷物を引き取っておく必要が生じたのだ。

しかし輸送用の大きな車が来るのが金曜日の夜という事は、それまでは通常サイズの自家用車しかないわけで……。

幸い奥方様 の車が比較的積載量の多いタイプだったため、最悪の場合でも往復すれば何とかなるだろうと強行してみたのだが、のとやスタッフさんのパズルゲーム的なヘルプもあり、何とか一回で運び終える事ができた。

のとやさん、最後の最後までお手数かけます。


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しっかしこのダンボールの山はなんなんだろうか?

さすがにマンションの共有スペースに置いておくわけにもいかないので、仕方なく家の中に運び込んだものの、あいにく荒井家はまともに掃除もしない廃墟状態なわけで、居住スペースがみるみる狭められていく。

数少ない 「床が見える部分」 が着々とダンボールに占拠され……。

しかし悲劇はまだ続く。


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翌4月7日。

今度は支援プロジェクトリーダーのいずへい嬢 が 「どうしても!」 と駄菓子問屋の通販ページ (東日暮里の井ノ口商店さん) で購入した商品の詰まった超巨大なダンボール箱がご到着あそばされた。

もうね、玄関口の扉を通らないサイズっていうね……。

ボヤイていても仕方ないので、角度を変えて家の中に引き入れようとしたのだが、まず持ち上がらないっていう。挙句に無理して箱を立てようと気張ったら腰と頭蓋骨がミシミシ鈍い音を立てやがった。

ちがう、立てたいのは箱だ!老いさらばえるにもほどがある!


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ひーこら言いつつ箱を立ててみた図。どう考えても総重量が推定50kgくらいあります。何に驚くって、この質量に耐えられるダンボール箱が凄い。


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まず箱にくっついていた納品書の内容を確認。駄菓子問屋で4万円オーバーの買い物をするとこれほどの悲劇が巻き起こるのね……。

いずへいさん、勘違いならいいんですけれども、もしかしてボク個人への嫌がらせでやってませんか?あのときセクハラしたからだろうか?それともあのとき暴言吐いてからかったからだろうか?

思い当たるフシが多すぎて原因を特定できない。


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さっそく箱を開けてみると、どうやら中は三層になっている模様。

まず最上段には手芸セット(いわゆるリリアン) と、ソフトグライダー(発泡スチロール製の手で飛ばす玩具) が入っていた。さすが二児の母だけあって、いずへいはとにかく小さい子供に何かしてあげたいようだ。

そうだよねえ、阪神の時もそうだったけど、小さい子供は深層心理に植え付けられちゃうから、深刻なトラウマになりやすいもんなあ。

少しでも気晴らしになるような物を送ってあげたいよねえ。

※ちなみに写真右上にあるのは、問屋さんがサービスで入れてくれたコーンポタージュ味のスナック。これって駄菓子屋では高級品だったよな!家の近所の駄菓子屋で袋入りのスナック菓子を買えるヤツはええとこのボンボンだけだった!


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とかなんとか言いつつ、こっそりソフトグライダーを着服したくなる精神年齢4歳のワタシ。

うわー、これ懐かしいなんてもんじゃない!よく公園で飛ばして遊んだわー!意外と景気よく飛んで行くんだよね。(そして高く飛ばし過ぎて落下の痛手に耐え切れず折れ曲がるっていうお約束)

しかもこれ、袋を開けてないからわからないけど、もしかしてゴムのプロペラが付いてる高級タイプじゃないか?もしゴム付きだったら、飛ばし過ぎないように注意した方がいいかもしれん。(先っぽにプラスチックのプロペラが付いているだけのタイプと、そのプロペラにゴムが付いてて動力になるタイプがあって、風に乗った時の後者の航続距離は異常)


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そして2層目には大量のサッカーボール型チョコと、大量のラムネ菓子と、大量の飴玉が。

キミ達にひとついい事を教えて差し上げる。


飴玉は百個単位になるととても重い。


重さの理由はこれか……。


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そして最下層には大量の飴玉に加えてシャボン玉セットが。これもよく遊んだなあ。夢中でふーふーやってると、途中で絶対に一度は呼吸のタイミングを間違えて吸い込んじゃうんだよ。子供はそれで石鹸水の何とも言えないキンキンしたいやぁ~な味を覚えるのである。


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これどうやって運びゃいいんだろうか?

最初の巨大ダンボールのままじゃ持てないし、かといってむき身だと持ち運び辛いし、仕方ないから70㍑のゴミ袋に詰め替えてみた。ゴミ袋入りの物資を渡すのも気が引けるけど、他に気の利いた入れ物がありませんでした。

さて、これでやっと6割くらいかな……。

後は明日届くキャンドゥで注文した商品と、犬のエサと、行きがけに福島の知人から預かる米1俵と、いずへい家で積み込む物資だけか。


……全部載るの?


というのも、手配できた車がステップワゴンなんだけど、車種によっては積み切れない可能性が出て来てしまった。

マズイ、これはマズイぞ……。


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(4月3日 更新)

飲み仲間のいずへい嬢が、仕事で付き合いのあった岩手県の海産物屋さんを助けようと、このようなプロジェクト を始めている。

当初は彼女の元に集まったお金で、要望のあった物資を出来る限り購入し、岩手まで宅配便で送るという話だった。

しかし、ちょうど私宛に被災地への取材依頼が来ていたところだったので、「どうせなら取材のついでに届けようか?」 と打診してみたところ、いずへい嬢から 「よろしい手伝え」 と許可が下りる。

ならばと物資集めの段階から協力する事になったのだが、身近な人間に協力を依頼してみたところ、まず地元仲間の橋本先生 が、神がかり的なペーパードライバーである私に成り代わり運転手を努めてくれる事に。(自慢じゃないが私が運転していたら二次災害が巻き起こるところだった)

また何が必要かという情報に関しては、いずへい嬢の知人の被災地の方々が近所の避難所や市に問い合せてくれているので、常に最新情報が手に入る状況にある。さらに運び込んだ物資は、市と市民が協力して必要な場所に分配する手はずを整えてくれた。

すでにいずへい嬢のサイトでの義援金受付は終わっているため、まずはこれまでに集まった義援金を元に物資を揃え、近く現地に送り届ける。これが第一陣。

その際に現地の方々に他に何が必要か直接聞き取って来るので、今度はそれを元にして再度義援金を募って物を買い揃える事になると思われる。

ちなみにいま私はいずへい嬢と共に思い付く限りの企業に連絡を入れ、なるべく安く物資をかき集めるべく駆けずり回っております。


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今日行って来たのは下赤塚ののとや。普段から冗談みたいな価格で衣類を売っているお店なんだが、こういう非常時になると更に有り難みが増す。

予め電話で協力をお願いしてみたところ、その場でスタッフに聞いてもらえれば、在庫を調べて出せる商品は箱のまま売ってくれるとのこと。

このご時世、まとめ買いを許してくれるってだけで有り難い。(衣類だから買い貯めの対象になってないってのもあるが)


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厚手の無地のTシャツが100円。値段からは想像もつかないほどしっかりした造りなので、これは喜ばれるはず。単なる安かろうで終わらないのがのとやの凄まじいところである。


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靴下なんかも単品40円だのパックで100円だのという価格なんだが、お店の人がわざわざ 「あんまりペラペラだと被災地じゃ意味ないですよね?なるべく厚手のを探してきます」 と、店の倉庫を駆け回ってしっかりした素材の商品を集めてくれた。

ありがとうのとや!こういう時に板橋の会社は優しい!



板橋本

↑これにも書いたけど、板橋区は23区でも1、2を争う物価・地価の安い土地なので、のとやのように 「一線超えた商売」 を成功させてのける会社が色々とあるんだが、そういう会社が協力してくれると非常に面白い事ができる。

今こそ板橋!


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今回のとやの倉庫で次々と山積みされていくダンボール箱を眺めながら、板橋愛がまた一段と強まった。ありがとうのとや、ありがとう板橋区。

ちなみに今後は被災地支援隊長いずへい(いま命名) のブログで色々とアナウンスがあると思うので、興味のある方はマメにチェックしてみてください。

とりあえず、リーダーいずへいが物資の手配を終え次第、私と橋本先生とでみちのくを目指します。


■被災地(岩手県大船渡市) 支援プロジェクト
いずへい
荒井
橋本
協力サイト (涼風会)


■現時点で確保できた(できる) 物資
・衣類(主に下着や肌着) ダンボールで約10箱
・福島の農家の方が手配してくれているお米(1俵?)
※当然事故前に収穫・保管してあったもの
・犬用のおやつ ダンボール1~2箱の予定

これらの他に、今板橋区内の某企業にまとめ買いのお願いをしている分が加わる予定。

※もし 「物を提供してやるよ!」 という方がおりましたら、それらはぜひ次の機会に回させてください。第一陣はハイエースくらいの車を使う予定なので、物が増えすぎると積み切れない可能性があります。(現時点で積めるかどうか不安……)

お菓子類ってどこで買うのが一番安いと思う?

(4月7日)

アメ横の二木に行ってみるつもりだったんですが、いずへい嬢と相談したところ買いに行く時間が作れなさそうだという事になり、通販をやっている問屋さん から買いました。

出発日(金曜) の日中に届くそうなので、ギリギリ間に合います。

また駄菓子問屋さんなので、お菓子だけじゃなく子供が遊べるようにオモチャも何点か入ってます。また歯が悪いお年寄りにも食べられる物とか、あまり喉が渇かない物とか、いずへい嬢のナイスセレクションがキラリと光るラインナップになっております。


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(4月6日)

Twitterでもアメ横の二木だというご意見が多かったので、まずはそこを覗いてみます。

変にコンビニとかで揃えようと思うと高く付いちゃって数が揃わず、逆に被災地に迷惑になる可能性があるので、まず第一に 「数が揃う」 という点を重視して探してみます。

となると、多少チープだろうけど駄菓子系になるかなあ。


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(4月6日)

被災地に持って行く物資についてなんですが、買う予定だったものをザックリ削って、その分お菓子類を増やしてあげた方がいいという結論になりました。

都内だとチョコだの飴だのといった 「無難かつ分配しやすいお菓子」 ってどこで買うのが最も安いんだろうか?

どこかに小売対応してくれる問屋とかあるかね?

被災地食材限定花見会※定員に達してしまいました

先日お伝えした被災地食材を使った花見の件ですが、話が二転三転して、すでに定員を越えている状況になっております。

よって、今回は当ブログでは参加の呼びかけを中止させて頂きます。申し訳ございませんが、当日花見の場所にお越し頂いても 「参加できるかどうか確約ができない」 ため、現時点で確定している方のみ参加という形にさせてください。

何が問題かというと、全ては 「広さ」 です。今いる人数だけで限界に近く、これ以上の人数になると場所の確保が出来なくなってしまいます。

よって、オープンに参加を呼びかけられる催しは別で考えますので、今回はご勘弁ください。ごめんなさいごめんなさい。


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私と共に被災地に物資輸送をする橋本氏が、このようなアナウンスを出している。

被災地食材限定花見会!

内容をかい摘むと

・被災地に早く元気を取り戻してもらうために、我々は自粛なんてしてる場合じゃない
→だから盛大に美味いモノを食って飲んで金を使おうぜー!
→どうせ金を使うなら被災地の酒や食材を買い込んでパ~っとやろうぜー!
→タイミング的に丁度花見の時期だから皆で花見やろうぜー!

という、飲兵衛が無理やり酒を飲む口実を作っているかのような見事な論調である。

最上段の一文は納得できるものの、二段~三段と続くにしたがって 「個人的な欲求じゃないのか?」 という疑問が浮かんでくる胡散臭い流れは、さすが橋本先生と言うしかない。

そしてこの 「単にお前が飲みたいだけちゃうんか!」 という主張に


私は大賛成である。


時期的に今週の日曜日になると思うけれども、問題が私と橋本先生は今週金曜~土曜を被災地行きに設定していること。

それより前は物資集め・車の手配・現地行政への連絡などでいっぱいっぱいになるため、具体的に何をどうすると企画している余裕がない。


よって


誰かオレと橋本先生に成り代わって花見の段取りを付けてくれー!


コンセプトは

「福島・宮城・茨城・岩手の物産をみんなで飲み食いする」

という一点だけ。

他はどうでもいいので、誰か内容を整えてください。お願いしますお願いします。

花見の企画に慣れてるロザリー 辺りにお願い出来ないもんだろうか!?

ついでに言うと、せっかく地元板橋に花見の名所が数多くあるんだから、板橋花見会ってことに出来たら最高。


納豆自作に挑戦

納豆が供給不足で中々手に入らず、このままではいつまで経っても元の 「いつでも納豆が食べられる生活」 が取り戻せないと危機感を感じた我々は、「買えないなら自分で作ればいいじゃない!」 と自作を決意。

様々なサイトを見て回り、納豆の作り方を勉強したところ、大豆と納豆菌さえ用意できれば意外と簡単に作れる事が判明した。

問題が納豆菌をどこで買うのかという点なんだが、幸いにも1パックだけ市販の納豆が冷蔵庫にあったので、それを使って納豆菌を繁殖させる方法にチャレンジ。


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まず用意するのは大豆。これがないと始まらない。とりあえず品種うんぬんは全くわからないので、その辺のスーパーで売ってる物を買ってくればいいと思う。


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ボールに水を張り、その中に大豆を入れて1晩放置。


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すると、写真のように丸っこい豆が水を吸って膨らむので、こうなったら次の作業に。目安としては、大豆を包丁で切ってみて、真ん中に空洞がなければ頃合い。中に空洞がある場合は漬け時間が足りない。


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圧力鍋の中に適量の水を入れ、付属の蒸し器を敷いて、その上に大豆を乗せる。蒸し器に大きく穴が開いているタイプの場合は、アルミホイルなどを敷いて大豆が落ちないようにするか、大豆をふきん等でくるんだ状態にするといい。


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最初は強火で水を沸騰させ、蒸気が出始めたら中火程度に弱め、20分程度グツグツさせたら火を止めて放置。圧力鍋の種類にもよるので、細かい時間などは書かないが、おおよそ1時間もあれば適当な柔らかさになるはず。理想は指で摘まんで簡単に潰せるくらいの柔らかさ。

※茹でると味が落ちるので、面倒でも蒸す方がいい。


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大豆がちょうどいい柔らかさになったら、熱い内に市販の納豆半パック分と混ぜ合わせる。納豆菌は100度までは死なないそうなので、こうする事で雑菌を減らせるらしい。


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大豆と納豆を混ぜ終わったら、平べったいタッパーなどに2~3cmくらいの高さに敷き詰める。あまりにギュウギュウにすると、納豆菌が呼吸できなくて繁殖してくれないので注意。

また納豆作りのコツは菌のコントロールなので、タッパーも含めて使用する道具は必ず熱湯で消毒するなどしてから使うように。


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大豆を敷き終わったら、穴をあけたアルミホイルを被せる。また水滴でベシャベシャになる事を回避するために、アルミホイルの下に同じく穴をあけたキッチンペーパー等を敷いてもいい。


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続いて納豆様の寝床の準備。

市販の水やお茶のペットボトル(2リットル) を2本用意し、熱湯を入れ、発泡スチロール等の保温効果のある箱の中に置く。


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ペットボトルの上にタオル等を敷き、その上にアルミホイルを被せたタッパーを置く。納豆菌が最も活発に繁殖するのは40度くらいだそうなんだが、この方法でちょうどそれくらいの温度が保てる。

後は蓋を閉めて24時間放置。


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ちゃんと育つか心配だったため、まるで我が子を世話するかのように箱の上に上着をかけてあげた。寒くすると赤ちゃんが風邪ひいちゃう!


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24時間後。

実は途中で温度が下がり過ぎたので一回お湯を入れ替えているんだが、なんとか40度前後を保てた。果たしてちゃんと納豆になってくれているんだろうか……?


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おおおおお!糸引いてるやん!匂いも納豆っぽいやん!


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250gの大豆から、丼いっぱいの納豆ができました。

で、このまますぐ食べるのではなく、これを一度冷蔵庫に入れて冷やす。なんとも手間がかかるが焦りは禁物。器にラップなりアルミホイルなりを被せて、その状態で数時間冷蔵庫で寝かせましょう。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
おおおおお!これは納豆だろ!?

明らかに納豆だろ!?!?

納豆以外の何物でもないだろ!?!?!?!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ぬあーーー!!!

成功したんちゃうの!?

間違いなく納豆が完成したんじゃねえの!?!?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
うめーー!

なんだよ納豆なんて意外と簡単に自分で作れるじゃん!菌さえしっかりコントロール(主に温度調整) できれば、時間はかかるけど手作り納豆が家で作れるじゃん!

というわけで、この状況で死にかけてる納豆好きなヤツらは自分で作るべき。材料費もかからず好きなだけ納豆が食えるぜ!