年間365冊×今年22年目 武道場主 兼 投資会社・コンサル会社   オーナー社長 兼 グロービス経営大学院准教授による読書日記

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ゼロからはじめるフィジカルAI: フィジカルAI入門/hiro 26248

 

★★★★☆

フィジカルAIカタメ読み。

本書のフィジカルAIの定義はここ。

 

 フィジカル AIとは何かわかりやすく言えば、

 フィジカル AIとは「環境を理解し、自律的に判断し、

 ロボットの身体を通じて現実世界に働きかける AI」です。

 チャットで会話する AIとは違います。

 画像を生成する AIとも違います。

 フィジカル AIは、自分の腕で物をつかみ、

 運び、歩き、人間と同じ空間で働く AI。

 これまで SF映画の中にだけあった世界が、

 いま現実になろうとしています。

 

なるほど。

 

 人型ロボットは、最も複雑で高度な身体構造を持ちます。

 なぜ難しいのか?その理由は明確です。

 人間の歩行は、ふだん意識しないほど

 複雑なバランス制御の塊だからです。

 重心位置の維持、足裏圧力の調整、

 素早い転倒予測、上半身と下半身の協調、

 歩幅の調整、路面の状態推定といった制御が

 毎秒 1000回以上行われています。

 これらを同時に解く必要があるため、

 二足歩行はロボット工学最大の難所でした。

 しかし近年は、世界モデルと高精度制御の統合により、

 歩行ロボットの性能が飛躍的に向上しています。

 

武道家として、ここは面白い。

「武道的に歩く」「武道的に立つ」ことはとても難しいのだが、

それはなぜかというとこの無意識かつ強制的な制御を

黙らせて武道としてあるべき歩き方をしなければならないから。

それをロボットの観点から教えてもらった。

ガウディの伝言/外尾 悦郎 26247

 

★★★★★

スペイン・バルセロナの世界遺産

「サグラダ・ファミリア」は今年2026年6月10日に、

最高部となるメインタワー「イエスの塔」(高さ172.5メートル)が完成した。

設計者アントニオ・ガウディの没後100年の節目に。

 

サクラダ・ファミリアやアントニオ・ガウディは

以前よりとても氣になる存在で、

2017年JPMCを退職した際の「卒業旅行」は

スペイン・バルセロナを選び現在よりもかなり未完成な

サクラダ・ファミリアを堪能した。

その後、

 

致知 2018年11月号 「自己を丹誠する」 18350

 

にも本書の著者の外尾悦郎さんが登場。

その外尾悦郎さんの本書を今回手に取る。

2006年刊とのことで20年前だが

外尾悦郎さんのパッションが伝わってくる。

 

 ガウディは一九二六年の六月七日、

 サグラダ・ファミリアで過ごした最後の日の夕方、

 ミサに出かける前に、仕事を終えた職人たちに向かって言いました。

 私はその一言に込められていた精神が、

 その後の建設をも支え続けてきたような氣がします。

 「諸君、明日はもっと良いものをつくろう

 

このあと、不慮の事故でガウディは急死するのだが、

なんと素敵な遺言だろう。

 

 人間は何も創造しない。

 ただ、発見するだけである。

 新しい作品のために自然の秩序を求める建築家は、

 神の創造に寄与する。故に独創とは、

 創造の起源に還ることである

 

孔子の「述べて作らず」を思い出す。

 

 完成の意味

 ここで、第一章の冒頭で掲げた質問に答えておきましょう。

 サグラダ・ファミリアは、じつは二〇二〇年代の完成を

 目指すと公言しています。

 これだけの大プロジェクトですから、

 予定通りに事が運ぶかは分かりませんが、

 それにしても、これまでに建設された部分とかかった時間、

 これから建設されていく部分を考え合わせたとき、

 随分完成を急いでいる印象を持たれるのではないでしょうか。

 そのことの是非をここで問うつもりはありません。

 しかし、それが「何のためなのか」という

 根本的な問いを見失わないようにする必要はあると思います。 

 

 これは、サグラダ・ファミリアに限らず、

 現代の社会全体に通じている問題かも知れませんが、

 手に入れられるものをできるだけ早く、多く得ようとする。

 そのための効率を最優先にする。

 それは時として、もちろん大切な場合もあるでしょう。

 しかし、その先にある「何のために」、

 あるいは「それは本当に多くの人を幸せにすることなのか」という問いを、

 勇氣を持って、根氣強く、冷静に考え続けることは、

 もっと大切ではないかと思います。

 

そうだなぁ。サクラダ・ファミリアのことを知ったのは

恐らく1992年のバルセロナオリンピックの時だと思うが

当時は「200~300年は完成しないのでは」と言われ、

「生きている間には完成しないのか」と思っていた。

それが技術の向上や寄付が集まるようになって

「完成」が見えてきた、近づいてきたことは喜ばしい反面、

大事なものを見失ってしまうのでは、

という怖さも感じる。

 

 

 

ものづくりロボット工学/熊谷 文宏 26246

 

★★★★★

ロボットの本。

こちらはロボットを自分の手で作ってみようじゃないか、というもの。

自分で作るロボット、というと何かキットを買ってきて組み立てて、

というものを想像するが、

この本ではブレッドボードという穴だらけのボードで

配線して電子回路を組み立てて、という。

 

ちょっとメンドクサソウだな、

とも思いつつも面白そう!とも思う。

 

身体が足腰が本格的に動かなくなってきたら

昔好きだったプラモデルとかまたやりたいな、

と思っていたが「ロボット」を自分で作るのも面白いかもしれない。

 

大河の一滴 最終章/五木寛之 26245

 

★★★★★

「大河の一滴」は五木寛之さんの単著の中で

最も多く読んだ本。その続編のAudibleを聴く。

 

何者かになろうと無理を重ねて成長し続けてきたけれど、

それでも自分の足りないところ弱いところは潰しきれず。

でもそんな自分でも良いじゃないか。

そんな甘いささやきに聴こえる五木寛之さんの本。

若かりしころは抵抗し続けてきたけれど、

最近は「ああ沁みるなぁ、その通りだなぁ」

と受け入れることができるようになったのは

退化か、成長か。

 

大河の一滴/五木寛之 24035

大河の一滴/五木寛之 20101

大河の一滴/五木寛之 19050 

 

自分という奇蹟/五木寛之 26226

 

人生の目的/五木寛之 25340

 

シン・養生論/五木寛之 25292

 

青春の門 第四部 堕落篇/五木寛之 25171

 

青春の門 第三部 放浪篇/五木寛之 24047

 

青春の門 第二部 自立篇/五木寛之 23160

 

青春の門 第一部 筑豊篇/五木寛之 23108

 

生きるヒント2 ‐いまの自分を信じるための12章/五木寛之 25115

 

生きるヒント ―自分の人生を愛するための12章―/五木寛之 25110

 

氣の発見/五木寛之 望月勇 25106

 

霊の発見/五木寛之 鎌田東二 25081

 

こころの相続/五木寛之 24118

 

神の発見/五木寛之 森一弘 24031

 

息の発見/五木寛之 玄侑宗久 24013

 

命ある限り歩き続ける/五木寛之 横田南嶺 23260

命ある限り歩き続ける/五木寛之 横田南嶺 21129

 

何のために生きるのか 稲盛和夫 五木寛之 21033

何のために生きるのか/五木寛之 稲盛和夫 20079

何のために生きるのか/稲盛和夫 五木寛之 17132

何のために生きるのか/稲盛和夫 五木寛之 14074

何のために生きるのか/五木 寛之, 稲盛 和夫 06196

 

親鸞 完結篇(下) /五木寛之 19227

親鸞 完結篇(上) /五木寛之 19225

 

 

日本/台湾ビジネス始めます

台湾ビールの女性と男性【日台ビジネス始めます】

日本での災害の度に絶大な支援をしてくれ、

また長女を大学生から社会人まで温かく育ててくれた

台湾へのささやかな恩返しのために

日本と台湾をつなぐビジネスを始めます^ ^


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日本語が全くわからなくても全く問題ありません。
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她將協助您,所以即使您完全不懂日語也完全沒問題。

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日台ビジネス開始、娘と二人でピース台湾で日台ビジネスを開始。台北101を背景に男性。

人たらしの流儀/佐藤優 26244

 

★★★★★

インテリジェンスに通じた外交官であった

佐藤優さんの「人たらしの流儀」。

人たらしもここまで「技」として究められるのだ。

 

 赤の広場の真向かいにマルクスの像があります。

 その像に、卑猥な落書きがあった。

 こんなことは、それまでは決してなかったことです。

 国家が本当に崩壊し始めたのだと感じた象徴的な光景でした。

 本当に秩序が崩れたのだと実感しました。

 

 インテリジェンスの世界では、

 そんな観察力も非常に重要なことなのです。

 国家の中心になるような象徴的な場所に

 卑猥な落書きを書かれるようになると、

 それは国家が崩壊する危険な兆候と見るべきです。

 

なるほど。日本でもそのようなことが起こらぬようにしたいが、

「起こって欲しくないこと」として「正常化バイアス」が

働き過ぎないようにしないと。

 

 確かに、その相当部分のところは、貨幣に換算できます。 

 ところが、氣をつけなければならないことがあります。

 何でもかんでもお金で問題を解決しようとすると、

 大変なことになります。 

 

  ――どうなるんですか?  

 

 人によりますが、ウイスキーを二本ぐらい飲んだとき、

 もっと欲しくなるほうですか?

 

  ――いや、そんなに飲めないです。もう、いいです。 

 

 そうでしょ。では、女性をひと晩に三人以上抱ける? 

 

  ――いやー、もう、一人で十分です。  

 

 そう、普通の男性は、女性をひと晩で三人以上、

 相手にするのは難しい。

 ところが、金は、十万円もらうと、次は百万円、百万円もらうと、

 次は一千万円欲しくなる。

 

  ――なるほど、欲望の数値に限界がない、と。

 

 酒と女は、肉体的な限界があるので、欲望にも限界があります。

 ところがお金には限界効用が逓減しないという

 怖い特性があります。

 だから、その金額が恐ろしいほど、跳ね上がる。

 

経済学やファイナンスで学んだ限界効用を

対象物で比較すると面白く、怖いものだ。

たしかファイナンスでは「ビール」だったが、

「カネ」だと確かに「良心の呵責」が無ければ無限かもしれない。

 

 

トランプの世界戦略/佐藤優 26219

 

読書の技法: 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門/佐藤優 26214

読書の技法/佐藤 13318 ★★★★☆

 

第三次世界大戦を阻止するのはトランプしかいない/佐藤優 26206

 

教養としての世界の名言365/佐藤優 監修 26153

 

危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ/佐藤優 26095

 

最後の停戦論 ウクライナとロシアを躍らせた黒幕の正体/鈴木宗男 佐藤優 26059

 

民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義/佐藤優 26033

 

伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得/池上 彰 佐藤 優 25304

 

世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方/橋爪大三郎 佐藤優 25299

 

イスラエルとユダヤ人 考察ノート/佐藤優 25241

イスラエルとユダヤ人 考察ノート/佐藤優 23344

 

佐藤優の特別講義 戦争と有事: ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層 25217

 

メンタルの強化書/佐藤優 25062

 

世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業/佐藤優 25046

 

人生の極意/佐藤優 25022

 

知性とは何か/佐藤優 24061

 

佐藤優の地政学入門/佐藤優 23301

 

トッド人類史入門 西洋の没落/エマニュエル・トッド 片山杜秀 佐藤優 23285

 

宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家 池上彰 佐藤優 23254

 

人生の役に立つ聖書の名言/佐藤優 23007

 

欧米の謀略を打ち破り よみがえるロシア帝国 副島隆彦 佐藤優 23004

 

調べる技術 書く技術/佐藤優 22127

 

「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命/宮崎学 佐藤優 22038★★★☆☆

 

勉強法 教養講座「情報分析とは何か」/佐藤優 18281★★★☆☆

 

 
 
 

致知 2026年9月号 めざすものを持つ 26243

致知 9月号特集 めざすものを持つ

致知 2026年9月号 めざすものを持つ

★★★★★

今回も素晴らしい方々が登場するのだが、

個人的にはやはりここ。

 

 ピックアップ記事対談
 出光佐三がめざしたもの
 山口秀範(小中一貫校 「志明館」館長)
 新保祐司(文芸批評家)

 

出光佐三さんと言えば何度も読んでいる

「海賊と呼ばれた男/百田尚樹」

を想起し、どうしても比べてしまう。

終戦の詔の後に出光佐三が店員に語った訓示「愚痴をやめよ」

など名場面がフラッシュバックするのだが、

個人的には日田重太郎さんとの男と男の友情や

日本とイランの絆を深めた日章丸のホルムズ海峡突破、

などなど、もっともっと深掘りして欲しかったが、

紙面の関係上やむを得ないか。。

また、「海賊と呼ばれた男」を読みたくなった。

 

海賊とよばれた男(上)/百田尚樹 26123

海賊とよばれた男(上)/百田尚樹 23361

海賊とよばれた男(上)/百田尚樹 16121

海賊とよばれた男 上/百田尚樹 13165

 

海賊とよばれた男(下)/百田尚樹 26146

海賊とよばれた男(下)/百田尚樹 23363

海賊とよばれた男(下)/百田尚樹 16125

海賊とよばれた男 下/百田尚樹 13171

 

 

 

 

 

ロボットの「心」は作れるか/上杉兼 26242

 

★★★☆☆

ロボット研究の一貫。

ロボットの「心」は作れるか?

という壮大な、答えのなさそうな問い。

 

 ロボットに本当の「心」が宿っているかどうかは、

 今もまだ、誰にも証明できない問いのままです。

 それでも、この問いに向き合うこと自体が、

 私たちに多くのことを教えてくれます。

 感情とは何か、理解とは何か、そして人を思いやるとはどういうことか

 ――ロボットという「もう一つの心」の可能性を考えることは、

 遠回りのようで、実は人間自身の心を深く知るための、

 確かな道すじになっています。

 技術がこれからも進み、ロボットがもっと人間らしくなっていく未来で、

 この問いはますます大切なものになっていくでしょう。

 この本が、その未来を迎えるための、小さな一歩になれば嬉しいです。

 

ああ、やっぱりそうきたか。。

地面師たちの戦争 帯広強奪戦線/亀野 仁 26241

 

★★★★☆

「地面師」というタイトル買いをしてしまう。

不動産のプロでも「ああ、そんな手があったか」と

ため息をつくような裏技でも出てこないかな?と期待して。

 

だがタイトルでいうと「地面師」よりも「戦争」に

かなり重きを置いたストーリー。

陸上自衛隊・特殊作戦群に所属していた男を中心とした

格闘やカーチェイスが主な見せ場であり、

別にこれは地面師でなくても良かったのではないか?

 

そのうちなんとかなるだろう/内田樹 26240

 

★★★★★

エッセイかと思ったら内田樹先生の半生記だった。

 

 いじめが原因で小学校で登校拒否
 受験勉強が嫌で日比谷高校中退
 親の小言が聞きたくなくて家出
 大検取って東大に入るも大学院3浪
 8年間に32大学の教員試験に不合格
 男として全否定された離婚
 仕事より家事を優先して父子家庭12年

 

とかなり残念で波乱万丈で豪快だが

あまり羨ましいとは言えない(笑)人生。

でも

 

 「やりたいこと」を諦めたことも、
 「やりたくないこと」を我慢したことも、
 僕には一度もありません。

 

には激しく同感、共感。

やりたくないことを我慢して続けるほど、人生長くない。

 

自由より自在に生きる 愉快さと葛藤の哲学/内田樹 近内悠太 26234

 

沈む日本とカオス化する世界/内田樹 26195

 

健全な肉体に狂氣は宿る――生きづらさの正体/内田樹 春日武彦 25356

 

戦後民主主義に僕から一票/内田樹 25303

 

態度が悪くてすみません ――内なる「他者」との出会い/内田樹 25147

 

沈む祖国を救うには/内田樹 25119

 

新しい戦前 この国の"いま"を読み解く/内田樹 白井聡 25066

新しい戦前 この国の"いま"を読み解く/内田樹 白井聡 24154

 

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち/内田 樹 07296

 

街場の米中論/内田樹 24198

 

新しい戦前 この国の"いま"を読み解く/内田樹 白井聡 24154

 

聖地巡礼ライジング: 熊野紀行/内田樹 釈徹宗 23229

 

複雑化の教育論/内田樹 22160

 

ためらいの倫理学 戦争・性・物語/内田樹 22136

 

 

街場の天皇論/内田樹 22098

 

評価と贈与の経済学/内田樹, 岡田斗司夫 FREEex 22083

 

日本戦後史論/内田樹 白井聡 22065

 

街場のメディア論/内田樹 22015

 

寝ながら学べる構造主義/内田樹 21346

 

期間限定の思想「おじさん」的思考2/内田樹 21333

 

「おじさん」的思考/内田樹 21316

 

疲れすぎて眠れぬ夜のために/内田樹 21302

 

先生はえらい/内田樹 21260

 

修行論/内田樹 21257

 

ローカリズム宣言―「成長」から「定常」へ/内田樹 18095


悩める人、いらっしゃい 内田樹の生存戦略/内田樹 17071


いきなりはじめる仏教入門/内田樹 釈徹宗 15341

ぼくらの身体修行論/内田樹 平尾剛 15275

一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教/内田樹 中田考 15259

内田樹の大市民講座/内田樹 15085

身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)/内田 樹, 三砂 ちづる 07318

身体を通して時代を読む/甲野 善紀, 内田 樹 07052

私の身体は頭がいい―非中枢的身体論/内田 樹 06357

 

日本辺境論 (新潮新書)/内田 樹 10308

 

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