年間365冊×今年22年目 武道場主 兼 投資会社・コンサル会社   オーナー社長 兼 グロービス経営大学院准教授による読書日記

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宇宙とは何か/松原隆彦 26223

 

★★★★☆

「宇宙とは何か」という壮大なテーマに

科学の面から真正面に取り組んだ本。

 

 現在確認されている系外惑星は 5000個以上です。

 ほとんどの恒星は惑星を持っているようだということがわかってきました。

 

 地球に似た惑星も見つかったんですか?

 

 ハビタブルゾーンに存在する、

 地球サイズの惑星は 20個ほど見つかっています。

 ハビタブルゾーンとは、生存可能な領域です。

 生命が存在するためには、液体の水が安定的にあること、

 温度が適度であることなどの条件を満たす必要があります。

 恒星に近すぎても遠すぎてもダメです。

 大きさも地球と大きく異なると、

 重力が強すぎたり弱すぎたりして活動ができません。

 

ここなどは夢があるなぁ。

「ムー」などのほとんど空想?の世界も楽しいけれど、

リアルな科学でもここまで迫ってきている。

 

 

世界は認知バイアスが動かしている/栗山 直子 26222

 

★★★★★

「認知バイアス」は最近興味を持って研究しているところだが

体系的に語られることが少なく、

頭に入れるのに苦労している。

この本は「思考のクセ」「心」「ヒト」「情報・モノ」と四つに分類し、

認知バイアスを整理するもの。

 

 陰謀論やフェイクニュースは確証バイアスのひとつのあらわれです。

 人は自分の意見の裏づけになる情報は無批判に受け入れますが、

 持論と対立する情報に対しては無視しようとするのが確証バイアスです。

 推論のミスを引き起こす原因のひとつです。 

 

 ソーシャルメディアのユーザーは、

 自分と興味・関心が似通った人の投稿をよく読みます。

 それらは自分の意見と一致しやすいので、

 自分の意見が肯定的に強化されます。

 判断を誤っていると誤りが増幅されてしまう可能性があるのです。

 自分の信念に合致するようなエビデンスだけを探し、

 評価し、仮説を検証するわけですから修正の術がありません。 

 

 スタノヴィッチなどの研究ではこのバイアスは

 知性とはほぼ無関係であることが示されています。

 ですから、大学の先生など知識階級の人が

 SNSで荒唐無稽なことを言い出してもそれはそれほど

 おかしな話ではないのです。

 

これはとても怖いところ。

自分の意見が肯定的に強化される、というところ

くれぐれも心したい。

 

 期待されればやる氣が出ます。

 心理学のやる氣の研究、動機づけの研究に

 「自己効力感」というものがあります。

 これは期待効果と非常に関係が深いのでお伝えします。

 

 自己効力感は課題に対して、

 取り組む前に、自分ならできるか、

 どの程度やり遂げられるか、

 成果を出せるかなどと考える自己評価のことです。

 

 日々の仕事でも大きなプロジェクトに挑戦するときでも、

 自信がある場合もあれば、ない場合もあると思うのですが、

 「やればできる」と事前に思っている方が、

 長く粘り強く取り組めることが明らかになっています。

 

 その課題が結果的に成功するか失敗するかはわかりませんが、

 根氣強く取り組めれば成功する確率は高まるでしょうし、

 諦めずに粘り強く頑張っていれば何か違う発見があるかもしれません。

 もし失敗しても次の課題にも積極的に取り組めます。 

 

 ですから、できるかどうかわからなくても「絶対にできる」と

 考えた方がいいのです。

 すぐ諦めてしまうと、良い結果を生まない可能性も高くなって、

 何も得られません。

 そうすると、さらに自分はできないと思ってしまって、

 負のサイクルに陥りかねません。

 自己効力感を高めることは非常に重要なことです。

 

ちょうどグロービス経営大学院の学生のお二人が

クラス後の懇親会で「難しい」「難しい」を連発していたので

まず「簡単です」と言い切ってみたら?とアドバイスしたばかり。

これは斎藤一人さんの受け売りだけれど、

そう、認知心理学でも証明されているのだ。

 

 知識の呪縛は自分の知っていることは

 他人も知っていると思い込む現象です。

 自分が知っていることを知らない人がいることを想像できなくなります。

 

 たとえば、商品を開発するときや商品をセールスするときに、

 消費者にどの程度の知識があるかを考えることは

 ヒット商品を生み出すには欠かせない視点です。

 

 いくら専門家目線で良いものを作って、

 専門的な視点で良さを伝えようとしても、

 相手が自分と同じ知識を持っていなければ十分には伝わりません。

 それにもかかわらず、その前提を無視してしまうのが

 「知識の呪縛」のわかりやすい例といえます。

 

マーケティングクラスでスキミングプライシングのポイントは

「顧客を選ぶ」ことと

「その顧客に商品・サービスの価値をしっかり伝える」ことだよ、

と強調するところだが、この「知識の呪縛」が

認知バイアスとして邪魔しているということなのか。

 

 そこでみなさんにご紹介しておきたい有名な研究が、

 トーマス・ギロビッチの「後悔しない決定」です。

 「行動したとき」「行動しなかったとき」の後悔に関する研究です。

 両者にどれくらい違いがあるかを明らかにするために、

 後悔の対象となった出来事の記憶や、後悔の強度を調査しています。

 

 結論としては、行動したときの決定の場合、

 失敗するととても落ち込みますが、

 長期的に見ると、「行動した後悔」はあまり残りません。

 時間が経てばそこまで引きずらないそうです。

 

  一方、「行動しなかった後悔」は

 「あのとき、やっておけば良かった」と考え続ける傾向があり、

 後悔が長く残るそうです。

 

面白いなぁ。自分の経験的に生み出した「迷ったときにはGO!」

「どちらかで迷ったら、より難しい方、面白そうな方」というルールがあるが、

これも認知心理学で語れるのか。

 

 情報があふれる現代で認知バイアスを助長する可能性があるのが

 フィルターバブル現象とエコチェンバー現象です。

 

 フィルターバブル現象はインターネットを通じて見たり、

 探したりする情報が、自分の意見と同じや賛成のもの、

 似ているもの、好きなもの、興味のあるものに限られてしまう状態です。

 

 エコチェンバー現象のエコチェンバーとは「音が反響する部屋」の意味で、

 そこから、情報や意見が「反響」し続けるネットの状況を表しています。

 SNSなどでは、アルゴリズムによって自分の興味や関心に合うような情報が

 優先されて示されるので、違う意見や情報に触れる機会が少なくなります。

 

 いずれも似たような状況を指す用語で、自分の好む情報「だけ」に囲まれ、

 他の意見を受け付けず、情報が極端に偏った状態になります。

 こうした状況を解消するには、 SNSやネットニュースが提供する情報は、

 その時点でアルゴリズムによって選別されたもので、

 偏りがあることを認識する姿勢が欠かせません。

 そのことを認識した上で、

 自ら幅広く情報を探しにいくことが重要になります。

 

 また、情報源に敏感になるとよいでしょう。

 ニュースソースを必ず確認して、信頼してよいかの確認を怠らないことで、

 情報の偏りを避けられる可能性は高まります。

 

 批判的思考を働かせて、証拠を確認したり、

 反対意見を検討したりすることも有効です。

 

未だに紙の日経や週刊ダイヤモンドを定的に読むようにしているが、

幅広く情報を探しに行くためにも紙媒体は欠かせない。

ただ日経やダイヤモンドの偏りに強い影響を得ていることは意識せねば。

 

 おわりに

 

 認知バイアスは決して悪いものではありません。

 常に合理的な判断を正確に下す機械にはありえない、

 人間らしい特徴のひとつです。

 

 確かに、認知バイアスが過剰に働くと、偏見を生んだり、

 人に迷惑をかけたりすることもあります。

 

 ただ、本書で繰り返し、指摘しましたが、

 認知バイアスがなければ私たちの日常生活は成立しません。

 経験則や限られた情報をうまく処理することで、

 毎日、迷うことなく通勤したり、

 会社で働いたりすることが可能になっています。

 ですから、認知バイアスが働くとどのようなことが

 引き起こされるかを知ることが重要になります。

 

 何が起こるかがわかっていれば怖くありません。

 自分も偏見を持つ可能性があることを常に意識して、

 判断する際に、一歩立ち止まって考えることで、

 誤った判断や行動は避けられるはずです。

 

素晴らしく優秀でもあり同時に大変なポンコツでもある

脳・認知とよりよく付き合うためには

その傾向と対策を学んでおくことが大事、ということだね。

 

私とスパイの物語/孫崎 享 26221

 

★★★★★

とある勉強会で勧められていた本。

 

 元駐イラン大使・元国際情報局局長 孫崎享。
 元外務省・情報機関のトップが書き残す、

 世界の諜報活動の実態と自伝的回想録! 
 日本で最もスパイと接触、交流した人物が

 描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション

 

これは凄い。早速読んでみた。

 

 スパイが周りにいる環境」でどう生きていくかが、

 モスクワ大学留学時の課題でもありました。

  モスクワでは KGBの標的になることは避けねばなりません。

 ロシア社会に潜り込んでいく中で、私が心掛けたことは次の4つです。

 ①  酒を過度に飲まない 

 ②  女性に過度な関心を持たない 

 ③  情報に過度な関心を示さない 

 ④  過度な体制批判を行わない(「いかに相手が『悪』であれ、

   どこかで共存を図らなければならない」という認識が根底にあります)。  

 

 これは、私がその後イラクやイランなどに赴任した時にも

 使っていた原則です。

 

これは組織の中でつまらないことで足をすくわれずに

生きていくためにはそのまま使えそうな四か条だ。

 

最近続編が放送されて嬉しい

VIVANTの「別班」が本書の中では当たり前のように二回も登場する。

 

本書巻末の締めが何とも味わい深い。

 

 ひょんなことから、 X夫人が結婚前MI6のアジア太平洋地域で勤務し、

 凄腕だったということを知りました。

 結婚して M I 6の前線から引退した後は、

 準公的な重要なポストについていたようです。

  私が Zと夢中になって話している時も X夫人は横にいました。

 しかし、何十年も私は X夫人が MI 6の人間だったことも、

 凄腕だったことも、そして観察されていることにも氣づきませんでした。

 所詮、私は「スパイ」の世界の外の人間です。

 

日本で最もスパイと接触、交流した人物、

でも密に接触した人物がスパイであることに

氣が付けなかった、というのは面白く、怖いところ。

 

全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯/堺屋太一 26220

 

★★★★★

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を毎回楽しく観ている。

ドラマでは織田信長、明智光秀が退出し、

いよいよ天下統一へ進みだしたころ。

改めてこの「豊臣秀長」を聴きたくなった。

 

ドラマ以上に堺屋太一先生のこの歴史小説では

いかに豊臣秀吉の天下獲りに弟秀長が必要不可欠だったか、

がよくよく伝わってくる。

 

 「この人」の死は、豊臣家の首長機能を著しく弱体化した。

 よき補佐役を失った秀吉は、

 ただ一人で首長の機能全部を果さねばならなくなり、

 多忙と孤独、独善と焦りに陥ち込んでいく。

 このため、豊臣政権における内部調整の不備が、

 「この人」の死と共に噴出する。

 「この人」に代るよき補佐役が見つからなかったのだ。

 
天下統一から秀長の死までこの小説ではあっという間だが、
ここでの活躍ももっと知りたかったな。

 

豊臣秀長 ある補佐役の生涯/堺屋太一 26026

トランプの世界戦略/佐藤優 26219

 

★★★★★

予測不可能なトランプ大統領がかなり理解できる(氣がする?)本

 

 最後に一点、注意を要することがある。

 それは、認知戦という戦術がトランプの

 専売特許ではないという事実である。

 陸、海、空、宇宙、サイバーに続く第6の戦場として、

 認知は現在、各国の軍事・情報機関において

 本格的な研究対象となっている。

 

 認知戦は、敵を武力で制圧して

 勝利を得るという伝統的な戦争とは異なる。

 情報の操作や心理操作によって、相手の判断力を鈍らせ、

 誤った行動を取らせることによって、

 味方に有利な状況を作り出すという間接的かつ精巧な戦いである。

 その目的は、相手を自分の支配下に置くことではなく、

 相手の認識を変容させることで、望ましい行動を引き出すことにある。

 

 トランプが駆使する下品な言葉や、常識外れの提案は、

 熱狂的な支持者の共感を得る一方で、

 敵対者に対しては混乱と沈黙をもたらす。

 それはまさに、現代の戦場である認知空間における攻撃である。

 

 トランプがそのような戦術を意識的に

 構築しているのかどうかは定かではない。

 しかし、彼の行動が結果的に認知戦として

 高度に機能していることは、否定しがたい現実である。

 まさに、彼は認知戦のプロフェッショナルなのである。

 

なんか既視感があるなぁ、と思って思い出すと、

あちらの方々やそれに近い系の不動産屋で

そういえばトランプ大統領の様な

「認知戦」を駆使する連中がいた。

かなり久しく見ていないが。

トランプ大統領が活躍できる、

ということは世界に暴対法が無い故か。

 

 

読書の技法: 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門/佐藤優 26214

読書の技法/佐藤 13318 ★★★★☆

 

第三次世界大戦を阻止するのはトランプしかいない/佐藤優 26206

 

教養としての世界の名言365/佐藤優 監修 26153

 

危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ/佐藤優 26095

 

最後の停戦論 ウクライナとロシアを躍らせた黒幕の正体/鈴木宗男 佐藤優 26059

 

民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義/佐藤優 26033

 

伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得/池上 彰 佐藤 優 25304

 

世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方/橋爪大三郎 佐藤優 25299

 

イスラエルとユダヤ人 考察ノート/佐藤優 25241

イスラエルとユダヤ人 考察ノート/佐藤優 23344

 

佐藤優の特別講義 戦争と有事: ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層 25217

 

メンタルの強化書/佐藤優 25062

 

世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業/佐藤優 25046

 

人生の極意/佐藤優 25022

 

知性とは何か/佐藤優 24061

 

佐藤優の地政学入門/佐藤優 23301

 

トッド人類史入門 西洋の没落/エマニュエル・トッド 片山杜秀 佐藤優 23285

 

宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家 池上彰 佐藤優 23254

 

人生の役に立つ聖書の名言/佐藤優 23007

 

欧米の謀略を打ち破り よみがえるロシア帝国 副島隆彦 佐藤優 23004

 

調べる技術 書く技術/佐藤優 22127

 

「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命/宮崎学 佐藤優 22038★★★☆☆

 

勉強法 教養講座「情報分析とは何か」/佐藤優 18281★★★☆☆

 

 
 

[7巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン7 自分を磨こう 26218

 

★★★★★

昨晩のグロービスマネジメントスクール、

ミドルマネジメントプログラムでも別の方から2回質問を頂戴する。

 「同じ24時間なのに、なぜ小野先生は

  そんなにいろいろなことができるのでしょう?」と。

 

まずは一度落として

 

 「それはね、私は眠らないからだよ、嘘~」

 

ととりあえずギャグで返すのだがそんなわけはない。

その秘訣はこの

「7つの習慣 プライベートコーチ レッスン7 自分を磨こう」

にある。

 

インプットしているだけ(自分を磨く)だけでは全くダメ、

アウトプットしているだけでもダメ。

インプットとアウトプットの高次元での両立こそがポイント。

 

 

[7巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン7 自分を磨こう 26093

[7巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン7 自分を磨こう 25277

[7巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン7 自分を磨こう 25213

[7巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン7 自分を磨こう 25012

[7巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン7 自分を磨こう 24144

 

[6巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン6 シナジーを発揮しよう 26207

[6巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン6 シナジーを発揮しよう 26089

[6巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン6 シナジーを発揮しよう 25262

[6巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン6 シナジーを発揮しよう 25194

[6巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン6 シナジーを発揮しよう 25037

[6巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン6 シナジーを発揮しよう 24075

 

[5巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン5 相手を理解しよう 26189

[5巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン5 相手を理解しよう 25358

[5巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン5 相手を理解しよう 25257

[5巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン5 相手を理解しよう 25187

[5巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン5 相手を理解しよう 25014

[5巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン5 相手を理解しよう 24021

 

[4巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン4 Win-Winでいこう 26170

[4巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン4 Win-Winでいこう 25353

[4巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン4 Win-Winでいこう 25248

[4巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン4 Win-Winでいこう 25135

[4巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン4 Win-Winでいこう 24228

[4巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン4 Win-Winでいこう 23345

 

[3巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン3重要なことを実行しよう 26162

[3巻] 7つの習慣 プライベートコーチ レッスン3 重要なことを実行しよう 25337

[3巻] 7つの習慣 プライベートコーチ レッスン3 重要なことを実行しよう 25246

[3巻] 7つの習慣 プライベートコーチ レッスン3 重要なことを実行しよう 25130

[3巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン3重要なことを実行しよう 24215

[3巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン3重要なことを実行しよう 23341

 

[2巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン2 ビジョンを描こう 26155

[2巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン2ビジョンを描こう 25298

[2巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン2ビジョンを描こう 25242

[2巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン2ビジョンを描こう 25090

[2巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン2ビジョンを描こう 24168

[2巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン2ビジョンを描こう 23331

 

7つの習慣プライベートコーチ レッスン1 主体的にいこう 25333

1巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン1主体的にいこう 25294

[1巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン1主体的にいこう 25236

[1巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン1主体的にいこう 25084

[1巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン1主体的にいこう 24155

[1巻] 7つの習慣プライベートコーチ レッスン1主体的にいこう 23319

 

7つの習慣-成功には原則があった!/スティーブン・R・コヴィー 20098

7つの習慣-成功には原則があった!/スティーブン・R・コヴィー 15205

7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R・コヴィー 13324
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・コビィー 13004
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー 11289
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー 11047

3時間で頭が論理的になる本/出口 汪 26217

 

★★★★★

 

 読書の技法: 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門/佐藤優 26214

 

で勧められていた出口汪さんの本を読んでみる。

ブログを見返してみると10年以上前に数冊読んでいたようだ。

「出口王仁三郎の孫」としての記憶しか残ってなかった。。

 

現代文は論理的思考を磨くものであり、

何よりもまずは現代文を学んで学習のベースをつくるべし、

という主張に全く同感する。

 

こんな現代文の先生が自分の受講生の頃にいて出会っていたらなぁ、

と思うが恐らく私が大学受験生の頃には

代々木ゼミナールなどで教えていたようだ。

当時の私のアンテナには全く引っかからなかったなぁ。。

現代文、勉強しなくても高得点だったし、

論理思考はなんとなく嫌いだったし。

 

グロービス経営大学院のクリティカルシンキングで

30代にしてようやく面白さに目覚めた。

 

 

出口汪の「最強!」の記憶術/出口汪 16031

 

カリスマ出口汪の人生を変える!最強の「話し方」塾/出口汪 13355 ★★★☆☆
 

出口 汪の「頭のいい子」を育てる技術/出口汪 13336 ★★★★☆

 

出口汪の頭がよくなるスーパー読書術/出口 汪 13332 ★★★★☆

あなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典 26216

 

★★★★★

3年ぶりに私にとってのマーケティング・バイブルを聴く。

2026年7月期のマーケティング・経営戦略基礎クラスのや

ミドルマネジメント・プログラムのマーケティングクラスが

始まろうとする、その時に。

 

自らのビジネスではほぼ使わないマーケティング。

グロービスではマーケティングとは

「顧客に買ってもらえるための仕組みづくり」だが

これ以上顧客や仕事が増えても対応しきれないので

原則お断りしている。

既存のお客様をとにかく大事にする。

マーケティングと言えばそれだけだ。

 

で、それでいいのだ、とこのバイブルを聴いて、改めて思う。

もっと、もっと強氣で良いな。

 

 

あなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典 23046

 

もっとあなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典 20303

もっとあなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典 15079
もっとあなたの会社が90日で儲かる!/神田 昌典 11300
もっとあなたの会社が90日で儲かる!/神田 昌典 05146

 

恋愛しない若者たち/牛窪恵 26215

 

★★★★☆

2年前に読んだ、

 

先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち/金間大介 24074

 

が実に衝撃的で面白く、目から鱗であったので、

「二匹目のドジョウ」を探している。

タイトルや副題からすると、この本もかなり衝撃的。

 

 恋愛しない若者たち

 コンビニ化する性

 コスパ化する結婚

 

なんじゃそりゃ、とは思うが怖いもの見たさで読み始める。

そもそも「恋愛しない」とか避けられるものなのか??

「恋に落ちる」というようにつもりは無くてもつい

「しちゃう」ものなのでは??

 

かなり極端な事例ばかりを集めたのかな??

まったくその傾向が無いとまでは言えないものの、

うちの娘二人とは相当遠い氣がする。。

でもグロービスなどでたまに会う若者、

特に「草食系」男性などは「あるある」なのかもしれない。。

ま、あまりグロービスに「草食系」はいらっしゃらないけど(笑)。

 

 

 

 

 

読書の技法: 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門/佐藤優 26214

 

★★★★★

13年ぶり。13年前は佐藤優さんのことをよく知らないまま、

読んでいたようだ。

それでも当時から「知の巨人」とは感じていた様子。

 

私だって1日1冊は読んでいるし、ともちょっと思うものの、

 

 1日4時間は最低読書に充てている

 

というのが作家とはいえ凄い。

私なぞはこのブログを書く時間を入れても

平均1時間/日にも満たない。

やはり圧倒的なアウトプットには

圧倒的なインプットが必要なんだ、

上には上、それもかなり上がいるのだ、

というのが一番の学びかも。

 

13年前は

 

 

 

 

 

 

 

などに興味を持ったが、

今回は

 

に興味をもった。

現代文は論理力。数学と近い。

クリティカルシンキングをたまに教える身からすると

とても肚落ちする。

 

 

読書の技法/佐藤 13318 ★★★★☆

 

第三次世界大戦を阻止するのはトランプしかいない/佐藤優 26206

 

教養としての世界の名言365/佐藤優 監修 26153

 

危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ/佐藤優 26095

 

最後の停戦論 ウクライナとロシアを躍らせた黒幕の正体/鈴木宗男 佐藤優 26059

 

民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義/佐藤優 26033

 

伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得/池上 彰 佐藤 優 25304

 

世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方/橋爪大三郎 佐藤優 25299

 

イスラエルとユダヤ人 考察ノート/佐藤優 25241

イスラエルとユダヤ人 考察ノート/佐藤優 23344

 

佐藤優の特別講義 戦争と有事: ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層 25217

 

メンタルの強化書/佐藤優 25062

 

世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業/佐藤優 25046

 

人生の極意/佐藤優 25022

 

知性とは何か/佐藤優 24061

 

佐藤優の地政学入門/佐藤優 23301

 

トッド人類史入門 西洋の没落/エマニュエル・トッド 片山杜秀 佐藤優 23285

 

宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家 池上彰 佐藤優 23254

 

人生の役に立つ聖書の名言/佐藤優 23007

 

欧米の謀略を打ち破り よみがえるロシア帝国 副島隆彦 佐藤優 23004

 

調べる技術 書く技術/佐藤優 22127

 

「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命/宮崎学 佐藤優 22038★★★☆☆

 

勉強法 教養講座「情報分析とは何か」/佐藤優 18281★★★☆☆

 

 
 
 
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