分譲マンション屋の読書日記
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グロービス経営大学院 MBA不動産ビジネス研究会 【本】
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2018-12-11 04:39:34

仏教入門/松原泰道 18345

テーマ:宗教/哲学
仏教入門―名僧たちが辿りついた目ざめへの路/松原泰道
¥価格不明
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★★★★★

本棚にある本だが、この読書記録ブログに記事が無い。
ということは14年以上ぶり、ということらしい。

松原泰道師が釈尊、聖徳太子、最澄、空海、
法然、親鸞、道元、日蓮、白隠ら9人の先達、高僧を語りつつ、
日本仏教の源流を探る。

改めて興味関心を惹くのは空海。
空海の足跡を辿る四国八十八ヵ所めぐりには必ず行くつもりだが、
本書で「小豆島八十八ヵ所めぐり 」というものを知る。
小豆島の約140㎞を6泊7日で遍路する、というもの。
小豆島は20代から30代前半まで、
ゴールデンウィークのヨットクルーズで
度々訪れた思い出の地でもある。

今、秩父三十四観音霊場巡りをしているが、
その次には四国八十八ヵ所の前に小豆島八十八ヵ所巡り、かな。


般若心経入門/松原泰道 18340

 
観音経入門―もう一人の自分の発見/松原 泰道08365 ★★★★☆

わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原泰道 18265
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 08217 ★★★★★  
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 06200 ★★★★☆

人間は生まれたから死ぬ―泰道和尚が説く“大往生論”/松原 泰道 10163 ★★★★☆
人間は生まれたから死ぬ―泰道和尚が説く“大往生論”/松原 泰道 06313 ★★★★☆  

人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方/松原泰道 16081
人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方//松原 泰道 08171 ★★★★★
人徳の研究-「水五則」に学ぶ人間の在り方/松原 泰道 05341 ★★★★★

法華経入門―七つの比喩に凝集した人間性の真実/松原泰道 16070
法華経入門―七つの比喩に凝集した人間性の真実/松原泰道 13347


「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道 14066

「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道 13133
「一日一生」の生き方/松原 泰道 08180 ★★★★☆


禅語百選/松原泰道 14035

禅語百選―今日に生きる人間への啓示 /松原 泰道 09007 ★★★★☆
禅語百選―今日に生きる人間への啓示/松原 泰道 06190 ★★★★★

 

人生を癒す百歳の禅語/松原 泰道 11315 ★★★★★  

いまをどう生きるのか/松原 泰道 五木 寛之 11292 ★★★★★  

 沢庵―とらわれない心/松原 泰道 11013 ★★★★★  


2018-12-10 04:52:06

週刊ダイヤモンド 11/10 変われぬ東芝 変わる日立 18344

テーマ:経営

東芝にも日立にも、
近い親戚や友人が複数いる。
彼らの顔を思い浮かべながら、読む。

東芝も日立も恐らくダイヤモンドさんの
有力な広告主なのだろうけど、
今回も良くもまぁここまで書くか、と驚く突っ込み。

企業変革の成功例とそうでない例、
としてみると、やはりトップマネジメントや
リーダーの有無に尽きる、としか言えないようだ。



2018-12-09 04:34:17

武士道/新渡戸稲造 18343

テーマ:武道・武術・健康法
武士道/新渡戸稲造
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★★★★★

四回目。

この秋冬、志々田文明先生、佐藤忠之先生、
甲野善紀先生、荒谷卓先生など
武道の師たちといろいろご縁があったので
皆様を思い浮かべながら拝読する。
皆様まさに現代を生きる武士たちだが、
武士にも様々な生き様があるのだなぁ、と。

本書を読んでいて少々残念なのは
武士道と商人道(とは本書では言っていないけど)が
二律背反的に扱われていることだ。
嘘ついたり誤魔化したり、義に反することをすれば
商人とて生きていけない。
商人道ともいうべきものがあるはずだが
それがあまりにも軽んじられている、と感じた。





2018-12-08 04:45:53

人間・田中角栄/宝島社 18342

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
人間・田中角栄/宝島社
¥1,296
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★★★★☆

たまに読みたくなる、田中角栄の本。

実に人間臭く、人間学の達人でもあった
田中角栄の本を読むと
思わず知らず目頭が熱くなる。

日本人にとってのリーダーシップとは
どういうものなのか。
お金を活かす、ってこうするんだなぁ、
など学び所が満載。
2018-12-07 04:08:14

ツイてる!/斎藤一人 18341

テーマ:斎藤一人さんに学ぶ
ツイてる!/斎藤一人
¥843
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★★★★☆

秩父三十四観音霊場を巡礼していると
歩きながらいろんなことが思い浮かぶ。
よく考えるのは斎藤一人さん。

ああ、こうやって秩父の里山を歩いて
各札所で拝んで、ってことを教えてくれたのは
斎藤一人さんのお蔭だなぁ。
生活にゆとりができたのも、
一人さんのお蔭が大きいぞ。
ついてるついてるって口ぐせも
完全に一人さんのお蔭だな。

なんてことをつぶやきながら
初冬の秩父を笑顔で歩き続ける。


2018-12-06 04:33:34

般若心経入門/松原泰道 18340

テーマ:宗教/哲学
般若心経入門/松原泰道
¥価格不明
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★★★★★

一昨日と昨日で秩父三十四観音霊場のうち
一番から二十八番まで巡礼する。

一つ一つの札所にて、
般若心経を唱える。

よって、二日間で二十八回、
般若心経を唱えることになる。
読書百遍、ではないがさすがに二十八回も
二日間で唱えればなんかが見えてくるのでは?
と思い、その復習のつもりで読んだが。
しかも本書、何度も読んでいるし。

だが、全く自分の思い込みだった。
何度も何度も唱えてから改めてその意味を知ると、
実にいいもんだなぁ、般若心経。




 
観音経入門―もう一人の自分の発見/松原 泰道08365 ★★★★☆

わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原泰道 18265
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 08217 ★★★★★  
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 06200 ★★★★☆

人間は生まれたから死ぬ―泰道和尚が説く“大往生論”/松原 泰道 10163 ★★★★☆
人間は生まれたから死ぬ―泰道和尚が説く“大往生論”/松原 泰道 06313 ★★★★☆  

人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方/松原泰道 16081
人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方//松原 泰道 08171 ★★★★★
人徳の研究-「水五則」に学ぶ人間の在り方/松原 泰道 05341 ★★★★★

法華経入門―七つの比喩に凝集した人間性の真実/松原泰道 16070
法華経入門―七つの比喩に凝集した人間性の真実/松原泰道 13347


「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道 14066

「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道 13133
「一日一生」の生き方/松原 泰道 08180 ★★★★☆


禅語百選/松原泰道 14035

禅語百選―今日に生きる人間への啓示 /松原 泰道 09007 ★★★★☆
禅語百選―今日に生きる人間への啓示/松原 泰道 06190 ★★★★★

 

人生を癒す百歳の禅語/松原 泰道 11315 ★★★★★  

いまをどう生きるのか/松原 泰道 五木 寛之 11292 ★★★★★  

 沢庵―とらわれない心/松原 泰道 11013 ★★★★★  



2018-12-05 04:23:12

観音経入門/松原泰道 18339

テーマ:宗教/哲学
観音経入門/松原泰道
¥864
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★★★★★
秩父三十四観音霊場巡礼の予習として。
10年前に一度読んで二回目だが、
以前よりもすっと心の中に入ってくる。

観音様のお力にすがればいろいろなことが叶う、
が観音経の主旨だが、若い頃はそれが嫌だったのかも。
世の中なることもあればならぬこともある。
他力にすがる方が良い時もある。
そんなことが素直に思える様になってきたのかもしれない。

観音経入門―もう一人の自分の発見/松原 泰道08365 ★★★★☆

わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原泰道 18265
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 08217 ★★★★★  
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 06200 ★★★★☆

人間は生まれたから死ぬ―泰道和尚が説く“大往生論”/松原 泰道 10163 ★★★★☆
人間は生まれたから死ぬ―泰道和尚が説く“大往生論”/松原 泰道 06313 ★★★★☆  

人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方/松原泰道 16081
人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方//松原 泰道 08171 ★★★★★
人徳の研究-「水五則」に学ぶ人間の在り方/松原 泰道 05341 ★★★★★

法華経入門―七つの比喩に凝集した人間性の真実/松原泰道 16070
法華経入門―七つの比喩に凝集した人間性の真実/松原泰道 13347

般若心経入門―276文字が語る人生の知恵/松原泰道 14363

般若心経入門―276文字が語る人生の知恵/松原泰道 14002


「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道 14066

「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道 13133
「一日一生」の生き方/松原 泰道 08180 ★★★★☆


禅語百選/松原泰道 14035

禅語百選―今日に生きる人間への啓示 /松原 泰道 09007 ★★★★☆
禅語百選―今日に生きる人間への啓示/松原 泰道 06190 ★★★★★

 

人生を癒す百歳の禅語/松原 泰道 11315 ★★★★★  

いまをどう生きるのか/松原 泰道 五木 寛之 11292 ★★★★★  

2018-12-04 04:47:36

ひと駅の間に一流になる/中谷彰宏 18338

テーマ:自己啓発
ひと駅の間に一流になる/中谷彰宏
¥価格不明
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★★★☆☆

久しぶりの再読。

未来予測の様なものが度々出てくるけれど
ほとんど当たって無いし(苦笑)
なんだかなぁ~と思うけど、
これが1995年に書かれたもの、と冷静に考え直すと
やっぱり中谷彰宏さんはただ者じゃないよね。

2018-12-03 04:41:10

週刊ダイヤモンド 10/27 号 4つの格差が決める メディアの新序列 18337

テーマ:その他

自ら「旧メディア」でありながら
メディアの新旧交代に切り込むという、
ダイヤモンドならではの記事。

新聞やTVの記事が痛々しい。
彼らはほとんど
「メディアも持っている不動産業、大家」
でしかない。
彼らでさえ儲かるのだから、
如何に不動産業界とはユルいビジネスか。



2018-12-02 04:10:20

小さな人生論・3/藤尾秀昭 18336

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
小さな人生論・3/藤尾秀昭
¥1,080
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★★★★★

十回目。
毎回他にも感動するところを探すのだか、
やはり、本書はここ。

縁を生かす


 その先生が五年生の担任になった時、一人、

 服装が不潔でだらしなく、

 どうしても好きになれない少年がいた。

 中間記録に先生は少年の

 悪いところばかりを記入するようになってた。

 ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。
 「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
 勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。

 間違いだ。他の子の記録に違いない。

 先生はそう思った。

 ニ年生になると、

 「母親が病氣で世話をしなければならず、時々遅刻する」

 と書かれていた。
 三年生では「母親の病氣が悪くなり、

 疲れていて、教室で居眠りする」。

 後半の記録には

 「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

 四年生になると

 「父は生きる意欲を失い、アルコ―ル依存症となり、

 子供に暴力をふるう」。

 先生の胸に激しい痛みが走った。

 ダメと決めつけていた子が突然、

 深い悲しみを生き抜いている生身の人間として
 自分の前に立ち現れてきたのだ。

 先生にとって目を開かれた瞬間であった。

 放課後、先生は少年に声をかけた。
 「先生は夕方まで教室で仕事をするから、

 あなたも勉強していかない?
 分からないところは教えてあげるから」

 少年は初めて笑顔を見せた。

 それから毎日、少年は教室の自分の机で

 予習復習を熱心に続けた。
 授業で少年が初めて手をあげたとき、

 先生に大きな喜びがわき起こった。
 少年は自信を持ち始めていた。

 クリスマスの午後だった。

 少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。

 あとで開けてみると、香水の瓶だった。

 亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
 先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
 雑然とした部屋で独りで本を読んでいた少年は、

 氣がつくと飛んできて、

 先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

 「ああ、お母さんの匂い!今日はすてきなクリスマスだ」

 六年生では先生は少年の担任ではなくなった。

 卒業の時、少年から一枚のカ―ドが届いた。

 「先生は僕のお母さんのようです。

 そして、今まで出逢った中で一番すばらしい先生でした。」

 それから六年。
 またカ―ドが届いた。

 「明日は高校の卒業式です。
 僕は五年生で先生に担当してもらって、

 とても幸せでした。
 おかげで奨学金をもらって

 医学部に進学することができます」

 十年を経て、またカ―ドがきた。

 そこには先生と出逢えたことへの感謝と、

 父親に叩かれた体験があるから、

 患者の痛みがわかる医者になれると記され、

 こう締めくくられていた。
 「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

 あのまま駄目になってしまう僕を救って下さった先生を、

 神様のように感じます。

 大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、

 五年生の時に担任してくださった先生です」

 そして一年。届いたカ―ドは結婚式の招待状だった。

 「母の席に座って下さい」と一行、書き添えられていた。

 本誌連載にご登場の鈴木秀子先生に教わった話である。

 たった一年間の担任の先生との縁。

 その縁に少年は無限の光を見出し、

 それを拠り所として、

 それからの人生を生きた。

 ここにこの少年の素晴らしさがある。

 人は誰でも無数の縁の中に生きている。

 無数の縁に育まれ、

 人はその人生を開花させていく。

 大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。


10回も(致知での本文を含めれば11回以上)読んで
目頭が熱くなるのは本当に凄いことだ。

人生って、縁って本当に素晴らしいことだよね、と
担任の先生にも、少年にも大きな拍手をしたくなる。



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