「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします







お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー122「東と西の枠を超える」より続いております。



氣になるあやちゃんの言葉。白麒麟の動き。

白山国立公園辺りに、まるで馬蹄のように半円を描いて

ウロウロしているのが見えました。







なぜ、馬蹄と表現したのだろう?

神の一呼吸である「フトマニ」の画像を思い出しました。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー117「二十宝玉・フトマニ」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー121「二十宝玉Ⅱ・フトマニⅡ」



人は、オンギャーと息を吐きだし、

スッと息を引き取ります。

吐いて、吸う、それが、呼吸です。

あ~ら(荒宮)で、吐く。⇒10年

「ん」でリバースして、

わ~か(若宮)で、吸う。⇒10年

それが、神の一呼吸であり、時代の息吹。

次のあ~らは、荒宮であり、新宮でもある。

人間は、呼吸という小さな循環、

ミクロの生死を繰り返しながら、

自分を更新していく。

新陳代謝(新宮)を繰り返すのです。

この馬蹄の形って、「ん」でのリバースの形を表わしてるのかなと。







「ん」=「グラウンド・ゼロ」からのリバースが来てますよと。







意識をひらいて加担する(心に降りてくる言葉)より
【QUOTE】

時空間の微調整をする必要があり
そのポータル的な役割を
富士山を中心としたエリアに
集結しています

そのため
あなた方の日常に
直接的に介入することになりますが

我慢や試練と捉えるかどうかは
一人一人の意識の開き方によって
大きな差となります
※悟り・覚りがあれば、差取りとなる。


コロナという状況に
一年半向き合い対応してきたことを
活かす場が与えられます

一年半の過ごし方によって
個々の受け止め方が
ダイレクトに変わります


この時代・このタイミングを
選んで生まれてきた
好奇心に満ちた
あなた方の魂の欲求に相応しい
ダイナミックな微調整を
体感するクルーの一員として

意識をひらいて(開く・啓く・拓く)
加担してください

【UNQUOTE】



この赤字の箇所=コロナという状況の一年半が、

「ん」グラウンド・ゼロということで、

それまでにやることをやり切ったか?

息を吐き切りましたか?

息を吐き切らないと、新鮮な空氣は入って来ませんよって

問い掛けのように思えるんですね。



ましてや、「富山」という富む山からの移動です。

「富」の本質を見直してねって。

しかも、只の白山ではなくて、白山「国立」公園だから、

マクロの視点も含めての問い掛けです。



また、白山国立公園の「白山」とは、

「百」から「一」引いたら「白」であり「九十九」で、

さあ、これから「九九理」ますよって伝えてるわけです。

どこと括る(統合)のか、というのは、

和多志というハイアーセルフと一心同体になることです。

本来の自分に還ることです。







音姫たちよ、いつまで、秘めてるつもりだ?って。







これからリバースして、ターンして、一繰り上がりますよって、

「白麒麟」=「西に位置する大人の女人」=「金星の愛と美の女神」

の問い掛けのような氣がしてならないのです。



12月22日の「冬至」が目の前に迫ってきているから。



次からの10年を我慢や試練と捉えるのか、

自らを、ダイナミックな微調整を体感する

パイオニア(先駆者・開拓者)と捉えるのか、


その意識を問われています。



その為に、息を吐き切ったかって?

呼吸は、肺でターンしますよね。

「コロナ」は、その肺に影響を及ぼすウイルスです。

10月12日に問い掛けしてたんですよ。

だから、「369・ミロク」暗号が、目に飛び込んできました。







「369」とは、ユダヤ魔法陣で「567・コロナ」だから。







息を吐き切ったかい?って。

深呼吸=神呼吸は、息を大きく吐き切ることだよって。



肺で思い出したことがありました。

白山国立公園の辺りをウロウロしている、とは、

ちょっと、「石川県」へ行った時のことを、振り返ってみて?の

問い掛けでもあると思ったので、

思い返してみました。

2020年10月17日の新月に石川県へ行っております。

そういえば、白麒麟は、新月ごとに移動しているんだった。



石川県へ旅立つ当日、この画像に対して、







「首で一つにする」と言われて目が覚めたんですね。

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-35「あかつき」白山編



一つになりたい意図だということは、

石川県での3日目の朝に氣が付きました。

これも、triの理(コトワリ)ですよね。

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-49「暁卯辰」金沢編



これ、背骨と脳幹のプラグの予告でもあったんですよね。

首で一つにしてるんだもの。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー115「アインシュタイン」



はい、これから、若宮の折り返しに入りまーす。

新しい息を吸い込みまーす。

そこは現象世界からすれば未知の世界ですけど、

本来はそこが本質でーす。







だから、本格的に首で一つにしまーす、の為の予告を、

2020年10月17日新月に、

石川県へ旅立つ日に、

宣言してたんですよ、吾がチームは。



前期の朝ドラ「おかえりモネ」の主人公の名前は、

永浦百音で、「おかえり百音」です。

本来の自分に還りますよ、の意です。

そして、妹の名前は、「未知」です。

その潜象世界の「未知」の部分に何があるのか、

自ら意識を向けることです。

それが、REBORN=再生・復活です。



このドラマの中で、

「未知」が秘めていたものは、

「罪悪感」でした。







3.11の時、認知症の祖母を置き去りにして

津波から逃げたことに起因するものです。

「償い」という闇を抱えて前に進んでいました。



妹「未知」は、その罪の意識の告白を、

姉「百音」にすることで、

本来の自分と和解し始めました。



わたしは自分のサガとうまくつきあっている。




そんな妹「未知」に、姉「百音」は言い続けます。

「みーちゃんは悪くない」

統合された象徴である「百音」の

「未知」の存在に対する肯定です。

この姉妹は、木花咲耶姫と磐長姫のように、表裏です。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-87「五十音図は田んぼ」



伝えること伝えて(オンギャー)、

やることやって、

息を吐き切ったら、

自分の中の「未知」に、

言いましょう。

「誰も悪くない」

もう「罪悪感」を、負う、負わせる、

といった「不毛な力学」から、

解き放たれましょう。



そして、自分に言いましょう。



「おかえり百音」って。







現在の朝ドラの「カムカムエヴリバディ」の主演は、

上白石萌音さんです。

百音(モネ)から萌音(モネ)へ。

音で引き継ぎ、その課題は、まだ、引き継がれています。

ナは重要なのです。







あ、言っておきますが、

このブログは、関みゆ紀の、

こじつけと思い込みと勘違いの世界ですよ。

でも、紛れもない私の中の真実なのです。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー124に続く




大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談に
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。



 

 

 

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人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー121「二十宝玉Ⅱ・フトマニⅡ」より続いております。



11月4日と、その一週間後くらいと二度、

右と左に重なっている渦を観ました。







正確にいうと、線ではなく、

点が右と左に動いているのを観たのですが、

二度見せたのは、氣のせいで済ますなよ、

の念押しらしいです。



物事は、八方の拡がりと八層の掘り下げの

潜在性(ポテンシャル)があるらしく、







だからこそ、複合的に絡み合うんですよね。

東西を結ぶご来光のレイラインは、

20年前の日本シリーズと、







20年後の日本シリーズに繋がっていました。







あれ?

スワローズって、つば九郎って、渡り鳥のつばめ

「トリ・鳥」ではないかいっ( ゚Д゚)



よし、翼を広げる。

籠(加護)の鳥(十理)は、卵の殻を破り、枠を超え、円を飛び回る。

日本の枠を超えて。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー38「アヤとマキの暗号と型出し」



10月8日の宇宙の真ん中で愛智を学ぶー100「アダチとヒルコ」

頻発している地震のことを書きました。



そして、10月10日に、夫と共に、

ご来光のレイライン上にある笠森観音へ訪れました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー103「烏に好かれたみみどじょう



その翌日、10月11日に、あやちゃんからメッセージが来ました。







シナイ山とは、シナイ半島にある、

モーセが神から十戒を授かったとされる場所。

十戒って、「トリ・十理」ではないかいっ( ゚Д゚)



このメッセージに氣が付いたのが、10月12日の朝でした。

この後、また、驚きのサインを観ることになります。








久々の登場ですが、皆さま、

「白麒麟」の存在を覚えておられますか?




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー56「白麒麟の謎」



白麒麟は、金性の西へ属し、金星=ヴィーナスでございますよ。

愛と美の女神です。

その白麒麟が、頻発していた地震後、

富山⇒白山をウロウロしているのだという情報。

石川の能登半島と、千葉の房総半島は、対になってるからねぇ。







そして、10時発表のこの情報を観ることになります。







今度は、ミロクのサインです。

この立て続けの展開に困惑しながら記録だけしておきました。



シナイ山と思しき場所があるのはエジプト。

日本との位置関係を観てみましょう。

東と西でございます。







更に枠を超えてみましょう。

こんな風にも考えられます。

東洋と西洋です。







日本(東洋)はどちらかというと母性が強い国。

西洋の文化は、どちらかというと父性が強い国。


その母性と父性の均衡が、

これから先10年の重要な要素だと思っています。



大切なのは、自分自身のサガ(性)を十分に認めた上で、

母性と父性を意識する。

では、母性と父性って何なのか?



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー123「おかえり百音」に続く




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宇宙の真ん中で愛智を学ぶー120「陽の当たる道で」より続いております。



今回も、関みゆ紀ワールド全開でお届けします。

五番目のコロナの変異種の名前が

「オミクロン株」と報道されましたね。

「オミクロン」の名前を、

アナグラム(組み替え)してみると

興味深いですよ。



そして、日本シリーズでは、

ヤクルトが20年ぶりに優勝いたしました。

東 ヤクルトスワローズ vs 西 オリックスバファローズ

東西対決です。

ご来光のレイラインとリンクしてるなぁ。



いつも、このブログに登場してくださるあやちゃんのお名前は、

比嘉あやさんです。

以下、「あやとり」です。







縁は切れるのではなく解くものだよ 四の巻で、

手帳の高橋の「名言大賞」優秀賞を受賞した能見ゆう子さんの話と、

あやちゃんからの「リリーフメッセージ」のことを書きました。

目の前のことに応えと答えがあるからね。

すぐさま、あやちゃんにメッセージしたんですね。







先日、このブログを書きました。







2021年9月11日に、この「8888」という数字を観て、







ここで、2001年9月11日から20年を経て、

神の一呼吸(時代の息吹)の問い掛けが来てますよって書きました。










それに加えて、20年ぶりのヤクルトの日本一です。

面白いことに、20年前の日本シリーズも


東 ヤクルトスワローズ vs 西 近鉄バファローズ

東西対決です。

近鉄バファローズは、オリックスと統合したので、

20年前の再現だったわけです。








すみません。

嘘付いてました。

私、普段、ヤクルト飲んでないです。

しかし、実家に帰ると、何故だか、母に、ヤクルトを持たされます。



話が逸れたので戻します。



螺旋で上がるわけですから、

20年前の「8888」の概念から変化してますか?と。

いえ、変化というよりも、

本質は何かへの示唆だと思っています。

豊かさの本質の見直しです。

元々お金って、喜びの対価であったものが、

我欲を満たす手段そのものにスライドして、

お金があることが正義みたいな状況になっています。

だからって、お金は敵なのか?って言ったら、

そんな、0 or 1 の単純さで

どちらか一方を選べないから混乱しているわけで。

複雑に絡み合った知恵の輪で、この世は構成されています。



お金による豊かさもあれば、心の豊かさもある。

それを包括した上での、魂の視点の深淵さに氣が付くこと。



知恵の輪の 0 と 1 の重なり愛の中で試行錯誤すること、

本質を観る視点を取り戻すこと、

それがこれから10年へ向けて意識することだと思っています。








それと、ご来光のレイラインに何の関連性があるのか。

先日引いたカードの言葉です。







しつこいなぁ、もう( ゚Д゚)

女性性と男性性の話を

まだするんかい?って。

いやいや、そんな、0 or 1の単純さで追い打ちを掛けては来ないはず。



ああ、「セイ」というよりは「サガ」だ。



わたしは 自分のサガとうまくつきあっている

性=サガとは、生まれつきの性質。もちまえ。



東と西を結ぶご来光のレイラインの物語のキーワードは、これです。







母性と父性のダブルスタンダードで、ご来光のレイラインを渡る。






宇宙の真ん中で愛智を学ぶー122「東と西の枠を超える」に続く




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宇宙の真ん中で愛智を学ぶー119「結婚式と七五三の跳躍」より続いております。



日=太陽暦の10月10日と、

月=太陰暦の10月10日を、

日月治める。

それが、11月3日の謎解きの一つでした。

このクロスポイントで10年折り返し(時代の息吹)、

どういう道が待っているのか。



2007年11月18日の結婚式から、

令和元年11月18日に跳躍しました。

Mr.関 & Mrs.関にとっては

12回目の結婚記念日に当たりました。

また、宮島は、2012年9月に夫と共に訪れ、

「女性の為の仕事をいたします」

という誓いを立てた場でもございました。







この日、私は、魔女っ子メンバーと共に、

宮島へ訪れておりました。







この宇宙の真ん中で愛智(フィロソフィー)を学ぶは、

2月21日にあやちゃんから伝えられた

「えぼしのとりが動く」という言葉が

謎解きのメインテーマとなっています。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー1「烏帽子の鳥が動く」



「音」は、八方、八層、

拡がりと掘り下げのポテンシャルがあるらしく、

その為に、「えぼし」と「とり」は、

平仮名で伝えられております。



「tri」は〝3〟〝3倍〟〝3重〟の意味があり、

接頭辞として頭に付くことが重要となっています。

trinity(三位一体)

trio(三重奏)

triple(3倍の)

triskele(三脚巴)


宇宙の真ん中で愛智を学ぶー49「牛嶋神社の三ツ鳥居」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー40「十九は∞無限大」



頭が重要という理=コトワリ(関みゆ紀ワールドの独自のルール)からいうと

この宮島の厳島神社は、日本三大弁天ですから、

「tri- 弁天」と呼んでもよいですよね。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー7「弁才天が呼んでいる」







ということは、「えぼしのtri- 弁天が動く」です。

どんな動きがあったのか。



去年の2月6日にその時のことを書いたのがこれです。





宮島の厳島神社へ訪れた時、

この地で久しく開催されてなかったという

「能」のイベントに出合いました。







もう、ここが神仕組みなのですが、

能のファンだという女性が私たちに話しかけてくれ、

とても、熱心に、イベントについて説明してくださったんですね。

今から考えると、それは、もう、不思議なくらいの熱意を持って。



「こんなラッキーなことはありませんよ。

出雲兄弟が出るんですよ!!

ぜひ、ご覧になってください」
と、

一枚の紙を手渡してくれました。








まきちゃんは、この時、こう呟いておりました。



「みゆちゃんたちが見る必要があるのは、

この出雲兄弟が出る高砂ですよ。」




私と、北海道(&四国)の巫女の役割を担っている、

さくらコットンの菊川あずささんは、

厳島神社の後へ出雲に向かうことになっていたからです。



実は、まきちゃんは、もう一つ呟いておりました。

ひょっとしたら、ご本人は覚えておられないかもしれない。



「なんだろ・・・八雲立つって来た・・・。」



この時の私は、謎の呟きをするまきちゃんに対して

「そうなんだ・・・」の感想しかありませんでした。

この時はそれ以外言い様が無かった。

まきちゃんは、来たものを、ただ、呟いただけ。

それと、この呟きを聴いてたのって、多分、私だけです。

私にインプットされることが必要な「暗号」だったから。

それ以外に今のところワケが見当たらない。



それが、この「8888」の夫婦愛のことを指してたんですね。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー81「八雲立つ」



この能の演目である「高砂」は、

相生の松(高砂神社)によせて

夫婦の和合と長寿を愛で、

結婚式の祝言に謡われるものでございます。







この相生の松のシステムは、

量子コンピューターの仕組みみたいなものです。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー114「矛盾」



この高砂の彫り物は、東の太陽が昇る場所、

ご来光のレイラインの起点である、

玉前神社の本殿の正面にあるものでございます。







更に、この能の演者の「出雲兄弟」とは、

「鶴山と亀山」「背き合う9と6」

争いの火種(兄弟喧嘩)の暗示でした。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー75「千と北の暗号」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー76「争いの火種」



これまで書いてきた出雲と熊野の六つの山と祭りの

この五つの型出しを、



1.争いの火種
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー76「争いの火種」

2.環境問題(神殺し)
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー78「もののけ姫と神殺し」

3.陰と陽が原点
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー80「原点(本質)を観よ」

4.家という制度
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー81「八雲立つ」

5.継承の問題
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー92「あわやのエビス」



進化した、螺旋で上がった状態で、

「ご来光のレイライン」に乗っけたいみたいなんですよ。

吾が、チーム三五太郎は。

でないと、こんな面倒くさい、

六つの山と祭りの謎解きをさせないでしょーよ( ゚Д゚)



今、朝ドラって、女性三代が主人公の100年の物語で、

「カムカムエヴリバディ」ですよね。

二代目の主人公の名前は「るい」

ルイ・アームストロングの

「On the Sunny Side of the Street」に由来しています。

どこの国の音楽でも自由に聴ける、

自分たちの子どもにはそんな世界を、

日なたの道を歩いてほしい。



「明るい表通り」「陽の当たる道で」

それが、「ご来光のレイライン」とシンクロしております。







ご来光のレイライン。

日が昇る。東の起点が、玉前神社。

日が沈む。西の終点が、出雲大社。



tri- 弁天は、この北緯35度線をどう動くのか、

ストーリーを掘り下げていきます。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー121「二十宝玉Ⅱ・フトマニⅡ」に続く




大変申し訳ございません。
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宇宙の真ん中で愛智を学ぶー118「結婚のバイブル」より続いております。



2021年11月2日。

深夜の1:39に「アルベルト」と受け取って目が覚める。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー112「アルベルト」







この時の私がわかっていたことは、「アルベルト」は、

「ブリジストンの自転車の名前」ということだけ。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー113「ブリジストン」







10:50に明治神宮へ到着。

背骨と脳幹のプラグの痛みが一時解除されていたので、

11月3日の前に、参拝しにくることができました。







プラグは、再び、翌日の11月3日に装着され、

その10日後の11月13日に解除されました。

この11月13日とは、旧暦の10月9日で、

2007年11月18日に結婚式を挙げた日も

旧暦の10月9日でした。



もう、ここまで来ると、

暗合の域(偶然の一致)を超えてます。

この日は、明治神宮に辿り着くことが精一杯で、

どこで結婚式を挙げたのかなんてところまで、

当然思い至るはずもなく。

ながら調整案で、先へ進みます。







明治神宮は、11月1日~3日は、秋のお祭り。

神職の皆さんが勢ぞろいし、







楼門が菊(九九理媛が百を括る)で飾られ、







全国から五穀豊穣の極みが奉献されてきておりました。









そう、以前にも書いたのだけれども、明治神宮は、

日本全国の想いが集中・クロスするところなんですよね。

明治神宮の森は、日本全国の人々の労力と樹々によって造園された、

100年を経て完成、とされる人工の森です。

東京世界旅行へようこそ!6「明治神宮」



伊勢神宮と並んで、日本の豊かさへの祈りが

集中している場所と言えるかも知れません。







宝船が、明治神宮目指して、日本中からやってきている状態。

日と月の恵みを納めにやってくる、日月治める明治神宮。

それが、11月3日の文化の日(明治天皇の誕生日)







十理のミラーは、

日本人の立ち上がる力と姿を映していました。



なぜ、ここに来た方がいいと言われたのか、

御御籤に問い掛けてみました。

番号が、22でした。

夫婦です。







明治天皇のお后の、昭憲皇太后の御歌です。

この「夫婦=22」が頭の中を占有して、

御御籤の内容が全く頭に入って来ない。

というか、読んでもピンと来ない。



「どのように身を粉にして忙しい仕事に集中しても、

心はいつも落ちついて、広く豊かに、ゆとりを持つように

心がけること
が大切です。」




そりゃ、そうだろうよ。

これが、私の問い掛けの答えですかいな?



ベンチに腰掛けて、顔を上げると正面がこれでした。







五箇条の御誓文





(この内容にこれから10年先の意味があるんだろうなぁ。)



日付を見て、驚きました。

夫の誕生日だったから。

夫が生まれた100年前に発布されたのが五箇条の御誓文。

アルベルト・アインシュタインの誕生日でもあるということに、

これが、「繋ぐものを探せ」だということに、

この時の私は氣が付いておりません。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー116「戦うな。殺すな。話し合え。繋ぐものを探せ。」



とにかく、11月3日と日付指定したのも、

その前の日までに、無理にとは言わぬが、

明治神宮に行った方がいいと伝えてきたのも、

普天間さんでございます。

とにかく、ここにいることを報告しておりました。










後々頻繁に起きる事柄を先に経験しておく事で

平常心にて人々を導くとの意味に取ります。




この補足があると、御御籤の意味に繋がります。



「どのように身を粉にして忙しい仕事に集中しても、

心はいつも落ちついて、広く豊かに、ゆとりを持つように

心がけること
が大切です。」




まさに「繋ぐものを探せ」でございます。

ちなみに、御御籤の内容を普天間さんは知りません。

御御籤の番号の夫婦=22で頭がいっぱいで、

御御籤の内容は、スルーして送らなかったから。

今、落ち着いてブログを書いていたら、

内容が腑に落ちました。







帰り際に、原宿駅構内の、

猿田彦コーヒーの看板が目に飛び込んできました。

私にとっては、夫は、

「みちひらき」の猿田彦様でございますので、

念押しでございます。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー116「戦うな。殺すな。話し合え。繋ぐものを探せ。」



和多志、10月30日に、七歳になったんですよ。

どうして、三歳ではなく、七歳なんだろうって。

私に「七五三のコスプレ」させるって、

神芝居の仕掛けがあるはずだからね。



さて、七五三の本来の意味を調べてみました。



三歳 髪置の儀(かみおきのぎ)

五歳 袴着の儀(はかまぎのぎ)

七歳 帯解の儀(おびときのぎ)



七歳って、帯解の儀(おびときのぎ)なんですよ。



女の子が大人と同じ幅広の帯を結び始める神事です。

七歳になるまで、女の子は紐付きタイプの着物です。

それが七歳を迎えると一変し、

着物に帯を締めて着用するようになるわけです。

そういえば、子どもの頃の浴衣は、

三尺帯を身に着けてました。



大人の女人の帯に変ったんですよ。



だから、「アルベルト」だったの。

だから、龍の脱皮が腰で引っ掛かってたの。







それで、改めて、思い出したんですよ。

日本で神前式の結婚式が流行るようになったのは、

東京大神宮で、明治天皇と昭憲皇太后が

ここで結婚式を挙げたから。

その東京大神宮が想い出の場であることを、

東京世界旅行へようこそ!15「東京大神宮」に書いております。







Mr. 関 & Mrs.関 が

2007年11月18日に結婚式を挙げたのって、

明治記念館だったんですよ。

当然の如く、明治記念館は、

明治神宮から分祀しております。



結婚式とは、夫婦の誓いを言挙げする場でございます。



初詣では例年日本一の参拝者数を誇る

明治神宮の御祭神は、

第122代天皇の明治天皇と昭憲皇太后。



このご夫妻の下で、誓いを立てた、ということだったのです。



色んな量子の重なり合いみたいな、不思議な仕掛け。

そこで、点と点を繋ぎ、12年後の、

令和元年11月18日の宮島へ跳躍(leap)します。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー120「陽の当たる道で」に続く




大変申し訳ございません。
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人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー117「二十宝玉・フトマニ」より続いております。



2007年11月18日に結婚しました。

その翌日の11月19日のことを書いたブログがこれです。







【QUOTE】

私には、【結婚のバイブル】と呼んでいる本がある。

親しい人が結婚する時には、

贈り物の一つとして、その本をお渡している。



結婚式の翌日、一緒に外でランチを取っていた主人から真剣に、

こんな言葉を投げかけられた。



「一つだけ約束してほしい。

俺より早く死なないでほしい。

寂しくて生きていけないと思うから。」



込み上げてくるものがいっぱいで、頷くので精一杯だった。


『ああ、私は、この人の命を預かったんだな。』と思った。


できれば、主人を看取った翌日に亡くなりたい。

できるだけ、一緒に楽しい人生を過ごしたい。

健康にいい、美味しい食事を作って、この人を長生きさせよう。


『私が死なせやしない』


幸せにしてもらおうと思っていたけれど、

私が幸せにするんだなと思った。


一度も味わったことのない感情と瞬間だった。


家に帰って来ると、会社の後輩から、

贈り物として一冊の本が届けられていた。



【100万回生きたねこ】という絵本だった。







その猫は、100万年も死なない猫だった。

100万回も生きて、100万回も死んだ、立派なとら猫だった。

100万人の人がその猫を可愛がり、

100万人の人がその猫の死を悲しんだ。



ある時は王様の、ある時はサーカスの、

さまざまな猫の飼い主の元で、

100万回生まれ変わっては死んでいくが、

とら猫は一回も悲しまなかった。

とら猫は、飼い主のことが大嫌いだったから。

だから死ぬのは平氣だった。



ある時、とら猫は、誰の猫でもない、

立派な野良猫として生まれ変わっていた。

100万回生まれ、100万回死んだことを自慢し、

皆にちやほやされていた。

いろんな雌猫が、とら猫のお嫁さんになりたがり、

大きな魚や上等のねずみを差し出してきたが、

誰よりも自分のことが大好きだったとら猫は、心を動かされなかった。

たった一匹だけ、自分に見向きもしない、白い美しい猫以外には。



「おれは、100万回も死んだんだぜ。」

「そう。」

「きみは、まだ、一回も生き終わっていないんだろ。」

「そう。」

「おれ、サーカスの猫だったこともあるんだぜ。」

「そう。」

来る日も来る日も、自分の自慢をしに行ったが、

白い猫はその一言しか言わなかった。



ある日、「おれは100万回も・・・、」と言いかけて、

「そばにいてもいいかい。」と尋ねてみた。



「ええ。」



やがて、白い猫との間にたくさんの可愛い子猫が生まれ、

とら猫は二度と100万回生まれたことを言わなくなった。



とら猫は、白い猫と沢山の子猫が、自分よりも大好きだった。

子猫たちは巣立ち、とら猫と白い猫は、二人きりになった。

とら猫は、老いてきた白い猫といつまでも生きていたいと思っていた。

ある日、白い猫は、とら猫の隣で、動かなくなっていた。



とら猫は生まれて初めて泣いた。

100万回も。

朝も、昼も、夜も。

ずっとずっと。



そして、とら猫は白い猫の隣で静かに動かなくなった。

100万回生き、100万回死んだ、

そのとら猫は、決して生き返ることはなかった。



読み終えた後、どうにもこうにも涙が出てきて止まらなかった。

仕組まれたように、

粋なプレゼントを贈ってくれた後輩に

心から感謝した。



「また、晩飯スシロー行くのか?

うち、月に何回、スシローなんだよ。

晩飯作るの面倒くさいんだろ。

まー、いいけどよー。」



主人のコレステロール値は高い。

”いつもの1.4倍盛り!北海道産こぼれいくら”は、食べられない。



あれだけの強い想いは、日々の生活に埋もれていく。

理想と現実の狭間で人は揺れ動く。



でも、あの瞬間、生まれてきて一度でも

良かったなぁと思える瞬間があったことは、私の宝物である。

その感情を味わったことは、

生まれてきてメッケモンだったことの一つである。



私のところには、素敵なパートナーを求めて輝こうとする、

愛すべき人たちがたくさんいらっしゃる。



どうか、どうか、私にこの本をプレゼントさせていただける機会が

何度も訪れるように願っています。



*****************************************************************



大切なのは、勇氣を出して、

「そばにいてもいいかい?」

って言える自分だったかどうか。

そういう人生を送れたかどうか。


【UNQUOTE】







この大切な約束をした日が、

2007年の、旧暦の10月10日でした。

出雲に日本の神様が大結集する日です。



見えないチームの意図は、

この原点を私に思い出してほしかったのです。

喉元過ぎれば熱さを忘れる私に。







だから、あやちゃんにこのビジョンを託したのでしょう。







猫は、根っこ。

私たちの夫婦の根っこ=BASE=原点が、

100万回生きた猫だったから。

一階に猫がいっぱいいたのです。







また、この話は、母性(包)が創る百音(子宮と卵子)の世界を、

父性(断)が行き来する(神の一呼吸・精子)を表わしてもいるのでしょう。







神の一呼吸で循環し螺旋していく。











100人のうちの20人の男性が変れば、

10人のうちの2人の意識が変れば、

5人のうちの1人、

「そばにいてもいいかい?」って言える男子を育てれば

ポンって、世界は、クオンタムリープ(量子跳躍)しちゃうんだよね。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー94「ミリオンバンブーの覚醒」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー97「精霊指定都市選挙出馬」



その前に、まず、自分がそういう自分であるかどうか。



これを読まれている女神に託します。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー119「結婚式と七五三の跳躍」に続く




大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談に
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お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー116「戦うな。殺すな。話し合え。繋ぐものを探せ。」より続いております。



昨日は、出雲大社の神在祭の最終日でした。

そのことを、出雲で「平和の大会議(祭り)」が開かれると、書きました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー112「アルベルト」







様々な縁がありますが、その象徴的なものが、

「男女の縁結び」です。

ということは、それが平和の原点でもある、ということです。

それが、「8888」出雲の原点です。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー81「八雲立つ」



そして、今日は、11月22日 

いい夫婦の日なんですよね。







「アルベルト」からの流れで、「物理学」に触れました。

物理学とは、自然や宇宙のルールを数学を使って表わす学問です。

物理学の難しい数式の証明とは程遠いですが、

ずっと「宇宙の真ん中で愛智(フィロソフィー)を学ぶ」を書いてきて、

暗合(偶然)と見せかけた、

数の理(コトワリ)の「暗号」を

追い掛けているようにしか思えないんですね。



2021年9月11日10時の「8888」を見ました。

コロナ(567≒369・太陽の荒魂)の新規感染者数でした。







思い出されるのは、その20年前の

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロです。

ワールドトレードセンター(世界貿易センタービル)

の北と南の二つの塔、

ツインタワーは崩れ去りました。

現在は、グラウンド・ゼロと呼ばれる地になっています。







従来「グラウンド・ゼロ」と呼ばれていたのは、

広島や長崎の原子爆弾の爆心地や、核実験の地でした。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー67「八咫烏からの伝言」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー70「祭りと纏り」



アメリカ国防総省のペンタゴン(五角形)にも、

飛行機が突っ込みました。

ペンタゴンの中心にある広場も、

冷戦時代にミサイルの標的になっていた為、

非公式に「グラウンド・ゼロ」と呼ばれていたそうです。







ちなみに、アルベルト・アインシュタインは、

原爆を開発・製造した「マンハッタン計画」には

一切関わりませんでしたし、

その計画が進行中であることも知らなかったそうですが、

ルーズベルト大統領に宛てた、

原爆を作るきっかけとなる手紙へ

署名してしまったことを後悔しておりました。




 




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー69「69」で、

あやちゃんは、6と9が重なってるのが意味がある、と伝えてくれました。







この6と9が重なるヴィジョンは、

「中庸」と「矛盾」の裏表のコインのようで、







なおかつ「量子の重なり合い」を示唆してたんですね。

勿論、後に、アルベルト・アインシュタインの話へ繋げることも想定内で。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー114「矛盾」



十進法は、10の理(コトワリ)「十理・トリ」

2001年9月11日と2021年9月11日。

20年の差。10×2 10の折り返し。

トリとトリのダブルです。







それは、二十宝玉=フトマニです。

それは、神の一呼吸のことです。

自分の内側にハレを取り戻す2
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー40「十九は∞無限大」







伊勢神宮の建て替え、遷宮も20年の単位ですよね。

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-89「米の坐・金の坐」

それって、神の一呼吸なんですよね。

時代の息吹と表現したほうがいいのだろうか。



その後、どうなりましたか?

あれから成長しましたか?

螺旋で進化・深化・神化していますか?







その問い掛けが、来てたんですね。

太陽の荒魂から。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー33「弥勒菩薩のとりが動く」



だから、2011年3月11日と

2021年11月3日がミラーになっていて、







これからまた10年先の折り返し地点、

神(時代)の吐く息になっているから、







ここから10年先をきちんと見据えてもらいたい

という意図が観じられるのです。







ミクロの話で、夫と私が「量子の重なり合い」になることは、

マクロの神(時代)の一呼吸のパワーに繋がっているということ。



この9月11日の二日後の9月13日に、

普天間さんからこんなヒントをいただいておりました。








太陽暦の

2018年10月10日に私の進む北極星が示され、

太陽暦の

2021年10月10日に夫とそこへ辿り着いた。

太陽の使者が、八咫烏ですから、そりゃ暗躍するわけですよね。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー105「北緯35度線の天岩戸」



でも、月の動きの太陰暦があります。

コインの裏表みたいに。

それが、出雲大社の神迎神事の日で、

旧暦の10月10日です。

この日に日本中の神様が出雲に集まってくるのです。

繋ぎ(結び)をする為に。

今年は、11月14日でした。



どうしても、後ろのチームは、

ここに氣が付いてもらいたかったみたいなのです。

10月10日の理(コトワリ)に。

それが、私と夫の原点だから。

2007年11月19日に、夫とある約束をしたから。

その約束が、私たち「関」という名の夫婦の原点だから。

その日付が、2007年の旧暦の10月10日だったのですよ。

その日が、和多志たちの平和のグラウンド・ゼロでした。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー118「結婚のバイブル」に続く




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現在、個人的なご質問ご相談に
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お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー115「アインシュタイン」より続いております。



1927年(昭和2年)

世界の科学の髄を集めた「量子」の最先端の会議が、

ブリュッセルで行われました。

そこで、量子について否定的な立場のアインシュタインと、

肯定的な立場のニールス・ボーアが、

毎日のように議論していたそうです。



アインシュタインが、朝、ニールス・ボーアに異議を唱える、

ニールス・ボーアは、口ごもったり仲間に相談したりして、

夜には必ず、アインシュタインへの答えを得る、といったことを、

この会議で毎日繰り返していた、といいます。



結局、この会議では、アインシュタインは、

量子についての決定的な欠陥を突き止めることはできませんでしたが、

1935年(昭和10年)アインシュタイン自らが

「量子もつれ」の論文を発表することになります。



しかしながら、1955年(昭和30年)でその生涯を終えるまで、

量子もつれのような奇妙な現象は、

ほかに何か理由があって起こっているに違いないと、

奇妙な遠隔作用を受け入れることはなかったそうです。



私が「大人の女人」になる為の必要なヒントがここにありました。











アルベルト・アインシュタインの言葉です。



アルベルト・アインシュタインは、

話し合ったし、

理解しようとしたし、

諦めなかった。



必要なことは話せ、不要なことは放せ、

説明しろ、理解することを諦めるな。

それが、0 OR 1 ではない、

0と1の重なり合いの世界の元だから。



「戦うな。殺すな。話し合え。繋ぐものを探せ。」

私は、過去の自分から、

2017年1月8日に、

伝言を受けておりました。







0 OR 1 の単純さで、

放り出すわけにはいかんのです。

(これが、私の繰り返しのパターンでもあるから)



10月30日に、あやちゃんからメッセージが来ました。







面白いですね。

新たなる決意で、私のことを理解してもらおうと、

また、夫のことを理解しようと、

説明した翌日のメッセージでした。



大人の女人には程遠い年齢ですが、

どうやら、和多志は、

赤ちゃんから7歳になったようです。



普天間さんに、もう一つ言われていたことがありました。

11月3日を迎える前に、明治神宮へ行った方がいいよと。



10月30日にやるべきことをやったので、

背骨と脳幹のプラグが一時解除になったんですね。

もう、これ、調教だろうよって、腹立たしさがあるのですが、

やることやらないと、体が動ける状態にならないのですよ。

体からのメッセージ



「矛盾」というカオスを受け入れ認めることが

精神的な成長や氣付きを促す、入口であり出口であること。



また、それが、エネルギーフィールドの拡がり

意識体の可動域の拡がりとリンクしているらしい、

奇妙奇天烈ですが、これは事実みたいです。



夫と共に歩むことが、二人にとって、

とても重要なことなんでしょうね。

人生の青図(シナリオ)に描いてきたことだから。

私を護る仁王様であり、私を導く猿田彦様だし。



それにしても、53歳にして、七五三のお祝いするんかいな。

11月2日、ギリギリに明治神宮に行くことができました。



11月1日から3日って、明治神宮は秋の大祭りだったんですね。

「祭り」は、八咫烏の禅問答にある「キーワード」です。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー70「祭りと纏り」



明治神宮で私が出合ったことを記す前に、

アルベルト・アインシュタインと

夫の誕生日が同じである


ということを記しておきます。

これが、次の「繋ぐものを探せ」でした。



この明治神宮で、深い深い意図と、

長い永い糸に、氣が付くことになるのです。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー117「二十宝玉・フトマニ」に続く




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人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー114「矛盾」より続いております。



いつも、私、NHKのテレビ番組でブログ書いてるね(笑)

NHKBSPコズミックフロント☆NEXT にゃんこ博士が説く 時空は幻!?量子が教えてくれる宇宙空間の謎の中で、

アルベルト・アインシュタインの話が出てきました。







量子とは、粒であり、波であり、

重ね合わせることができる、

モヤモヤしたもの。



この世紀の天才が、不氣味な遠隔作用として、

生涯認めなかったのが「量子のふるまい」だったそうです。



それが、「量子もつれ」だそうでして。



どんなに離れていても、片方の性質が決まれば、

自ずと、もう片方の性質も決まるというのが量子。

「自ずと」とは、他の力が加わることなく、そうなるさま。

自然にそうなってる、ということ。



自律神経なんて、自分の意志関係なく

自然に呼吸も心臓も動いていて、

ただただ、生かされてる。

宇宙の法則としか思えない。

自律(宇宙の法則)と自立(自らの意志)とで、

人間は存在しています。



「量子もつれ」とは、

ある関係とある関係に「決まり」があること。

量子を白猫と仮定して表わしてみます。

離れた宇宙空間であっても、

一方の量子の白猫が左向きであったら、

もう一方の量子の白猫は右向きといった、

同時に、左右逆に存在する、などの、

何らかの法則性で動作しているということ。







アインシュタインは、

「原因⇒結果」の流れである「因果律」が、

宇宙の大前提だと考えていて、

また「相対性理論」の前提でもありました。

一番手前のドミノが倒れたから、

二番目以降のドミノが次々と倒れていく。

そこには時間差が発生します。







例えば、沖縄にあるドミノと、北海道にあるドミノの、

片方が倒れると、時間差なしに同時に、

もう片方が倒れるのが「量子もつれ」







「因果律」に反している「量子もつれ」の

「矛盾」に悩まされていたんですね。



それを不氣味な遠隔作用として、

生涯信じることはなかったという話を放送しておりました。



この時、ふっと思い出したことがありました。

2015年12月の話ですね。







【QUOTE】

私が、F先生のイベントの主催を初めてしたのは、2015年の12月です。

その時の様子がこのブログなのですが、

この時に凄ーく不思議な現象が起こりました。




神社巡りの後の喫茶タイムの時に、F先生が二人いるのを見たんですね。



喫茶店の様子はこんな感じ。





F先生の肉体は、黄色い矢印の場所にいるのに、

私のカメラ目線の位置に、F先生がもう一人いたんですね

あれ?向こうの一番端っこにF先生がいるのに、

こっちのテーブルの端っこにも、

もう一人の黒いF先生がいるという不思議な状態。



以前に、私の夫が、夜中に黒いもう一人の自分を出して、

動き回ってた話をメルマガやブログに書きましたが、

あれと同じで、黒い物体ですね。

シルエットがF先生なので黒くても何なのかは、わかる。

昼間にそれを見たのは初めてでした。



よく、F先生は「シンタイ」を飛ばすっていう言い方をしていますが、

漢字で書くと、「神体」なのかな。

わかりやすくいうと、「意識体」を飛ばすということなんだと思います。







「師匠、こっちにもいたでしょ?」

「あ、うん。いたね。」



意識体を使って全体を把握するということをやっているみたいです。

【UNQUOTE】



この手の、可視化された不思議な現象を怖がっていた時に、

普天間さんに言われた言葉が、これでした。

「意味があって見せてるんだから、きちんと見なさい。」

これって、「因果律」ですよね。

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-96「ニニギノミコトはおおわらわ」



でも、私が観た、この二人のF先生って、

なんか、「量子もつれ」とちょっと似てませんか?



物事は、8通り8段階に

広がり掘り下げていけるポテンシャルがあるらしい。

2015年12月の時は、

「全体を把握する」という「心配りの視点」でした。

この先があると、考えてみたこともありませんでした。

でも、その先がありました。

後に「量子もつれ」のことについて掘り下げ、

理解を深める瞬間の為に起こされていたことだとしたら、

ワケは後からわかるの極みです。







なぜ、私がこのことを書いているかというと、

私に起きていた「11月3日へ向けたエネルギー調整」とは、







二人のF先生の現象=エネルギーフィールドが拡がる

というプロセスの一環らしいから、です。



だから、もう一人の私が、

この現象世界のどこかに出没しているかも知れませんし、

多次元と量子もつれみたいになってるのかも知れないし、

それはわからない。








頻繁に寝かされているのは、

物質としての本体である「肉体」をプロテクトする為。

エネルギーフィールドが拡がった分、

意識体の可動域が拡がった分、

五感も鋭敏になったり、逆に鈍感になったり、

通常の状態とは違います。



だから、五感を閉ざして歩くって危険なことなんですよね。

イヤホンで音楽聴きながら雑踏を歩くとか、

ある一つのセンサーであり、

プロテクターを塞ぐということにもなりかねないということを、

念頭に置いた方がいいなぁと思う次第です。



これは、私の記録の為に書いていますが、

これから、同じようなプロセスを、もっと短縮された時間で、

体験する人が続いていくらしいので、

いつか役に立つ日を願ってます。



普天間さんの20年間を、3年間に凝縮して、

経験・体感している状態らしいので。

だから、有り難いことに、

色んな方々がサポートしてくださっています。

そして、その情報を開示しています。



そう、それでね、

アインシュタインが、この「矛盾」と、

どう向き合ったかなんです。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー116「戦うな。殺すな。話し合え。繋ぐものを探せ。」に続く




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お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー113「ブリジストン」より続いております。



アルベルト・アインシュタイン

20世紀最高の物理学者と呼ばれています。

この世紀の天才が、不氣味な遠隔作用として、

生涯認めなかったのが「量子のふるまい」だったそうです。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー108「火と水のコイル」に掲載した、

10月21日にまきちゃんから、

水のコイルを見ましたよ、と連絡が来た時、

NHKBSPコズミックフロント☆NEXT にゃんこ博士が説く 時空は幻!?量子が教えてくれる宇宙空間の謎

視聴した後だったんですね。








とにかく、11月3日に向けて、

なるべく私に「負荷を掛けようとしていた」

ということだけはわかりました。



負荷って何かというと、「矛盾」のことなんです。







何でも突き通す矛(ほこ)と

突き通せない盾(たて)は

両立しない。



でも、両立させてしまう世界がある。

そして、それは、凄いものを生み出す。

それが多様性の世界なのだ、ということ。



量子とは、粒と波。

宇宙を構成する、細胞よりもずっとずっと小さい要素のこと。

光、原子、陽子、中性子、電子、ニュートリノ、クオーク、ミューオン

これらは、量子の仲間だそうです。



その番組では、最新、最速の、

量子力学の動作原理を持つ、

コンピューターの仕組みを説明していました。



通常のコンピューターは、0と1どちらかの情報を表わす

量子コンピューターは、0と1両方を重ね合わせた状態を作れる。



0 OR 1 どちらかではなく、

どちらも、重ね合わせ、同時に在る、有る、

しかも、二つではなく、一つである状態、ということですから、

想像を絶する速さで答えへ導く、ということらしい。







ICチップの中の丸いリングを、電子(黒丸)が回っている。

0が右回り、1が左回りで存在している。

通常のコンピューターは、それぞれ、別々で動いている。

これを重ね合わせたものが量子コンピューター。







この重ね合わせは、決して電子が二個あるわけでなく、

一つが同時に、右にも左にも回っている状態であるという。

それが量子コンピューターの仕組み。







量子とは、モヤのようなもの。

曖昧だからこその自由さがある。

愛だってモヤのようなものだよね。







その動作原理を用いることにより、

エゲツナイ、度を超えた処理速度を持ち得たのが、

量子コンピューターらしい。



粒であり、波である。

だから、重ね合わせの状態を作ることができる。

様々なものを生み出すことができる。







それが、こういうことなんだと思っています。








東北大学の大関真之先生は、こう語っておられました。



曖昧なのが普通だったというのが

量子力学の世界の新しい発見

僕らは0なのか1なのか

どうしてもはっきりさせようとするんですけれども

あちらからしたらそれが普通

不思議なところではあるんですけれども

ものごとの認識の仕方をレベルアップするというか

違う次元のものに引き上げてくれる
ものなのかなと思います




ということはですよ。

物事はフラクタル(相似形)だから、

そのまま人生に当てはめられる。

曖昧さとか矛盾とか、そういうものが人を成長させ、

違う次元のレベルに引き上げてくれるということに繋がっている。



現象世界の、矛盾、曖昧さ、理不尽さ、思い通りにならないことに向き合うこと、

それが、魂を研磨し、高めるってことなんだなと。



その0と1の重ね合わせの状態が「中庸」の状態なのかも知れない。

だからこそ、その状態の時に、クオンタムリープ現象が起きる。



火と水、男と女、その矛盾の重ね合わせが、

物凄いパワーを生み出し、

更なる高みへ上がることへ

繋がっているといえるのではないでしょうか。



夫(火)と私(水)が重ね合わさること。







その中の矛盾に向き合うことが、物凄い前進力を生み出すのです。



そもそも、肩甲骨と肩甲骨の間の背骨の部分って、

荒魂のスポットらしいんですよ。







荒魂とは、切り拓く、前進する力です。

でも、そこが痛くて全く動けない、前進できないって、

こんな矛盾してることってないじゃありませんか。


進ませたいのか?

止めたいのか?

どっちなんだ?って。



そのジレンマの状態に陥ることがとても大切で、

そこが入口であり出口なのです。

曖昧なのが普通で、

二者択一の世界ではないことに氣が付くことが、

白も黒もあってのこの世界の中で、







新しい創造を生み出す元となっているのだから。



だから、ここ半年、赤ちゃんになったまま、

ネットマルシェをやれとか、

意図的な矛盾の世界を仕掛けられ、

ジレンマというニュートラルゾーン、

入口であり、出口であるゾーンへ、誘われていたのだなと。

見えないチームのサポートに、感慨深さに浸る和多志でございます。



もし、ジレンマに陥ったら、力を抜いてそこへドップリ浸かれ。

足掻いたら浮上しないのさ。

海里(乖離)って来た~



ちょっと、愚痴っていい?

いい加減にしてくれ( ゚Д゚)

でも、これが愛(天意)だからね💋



では、私が、そのジレンマから抜けること、

腰に引っかかって脱皮しきれていない、

「大人の女人」へ一皮むけるにはどうすればいいの?







それが、アルベルト・アインシュタインにありました。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー115「アインシュタイン」に続く




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