「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします
かんなぎ四神相応に囲まれた
「情報のプラットフォーム」が
このブログの役割です。
四方の「かんなぎ」から集まる情報を元に、
私自身が咀嚼した世界観を綴っています。




お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-169"69"の続きです。



「増殖∞ネットワークチーム」は、あやちゃんを通して「マルシェ(仏語)=市場」を開いて欲しいと伝えてきました。


「市場」で浮上するのが、「ミッションあかつき(金星)」で訪れた「金沢の旅」ラストを飾る「市姫・市媛・市比売」の「神社」です。





木花咲耶姫と磐長姫の伝言-79「意成りロード」
獅子道は仙に通ず-45と38-7「市媛と鴨のお母さんは手を結ぶ」




「スサノオ」の妻の一人「神大市比売(カムオオイチヒメ)」こと「市姫」は、「市場を統括する女神」でございます。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-79「意成りロード」
獅子道は仙に通ず-45と38-7「市媛と鴨のお母さんは手を結ぶ」




女神が「45・ヨコ」で手を繋いで連繋プレーしているとし、「奇稲田姫(クシナダヒメ)」と「市姫」を「習合」させます。




一石何鳥が動くー186「新しい時代の癒し」



「市姫≒奇稲田姫」是即ち、「市姫」は「奇稲田姫(クシナダヒメ)」と同じに等しい働きを果たす、となります。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



「市場」とは、陸海問わず物々交換をする場。

繋ぐ場所、媒介する所、巫女性が発揮される場所だから、

「女神≒巫女」の九九理(統括)する「市場」が「緩衝地帯」なんですね。

天と地の、神と人の、「緩衝役」を務めるのが「かんなぎ(巫♀・覡♂)」の役の一つだということでもあります。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"
72と884は惹かれ合う-165"次元"




「緩衝」とは、「ヒト・コト・モノ」の間に入り直接的な衝突や影響を和らげることを指します。

物理的な衝撃だけでなく、人間関係やビジネス、科学分野など幅広い場面で使われる言葉です。

この言葉は「クッション」や「バッファー」とも言い換えられます。

言われてみれば、「パン≒かんなぎ」って柔らかいから「緩衝材」でもあるよね。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"



「大天使ガブリエル」の役割は、神の言葉や意思を人間に伝える役割なので「神と人」の「バッファー」です。

「剣」と「天秤」を持った「大天使ミカエル」も、「天上世界」と「人間の内面世界」とのバランスを促す役割なので「バッファー」なんだと思います。




左 Yahooショッピング守護天使 ミカエル彫像
右 楽天市場 正義の女神像 ギリシャローマの女神
おわりははじまり-206「天秤と剣の糸を結ぶ」
72と884は惹かれ合う-61"白煙"




そういう「役割」を念頭に入れて、「かんなぎ四神相応システム」を眺めると感慨深さが込み上げてきます。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



2024年3月20日春分の日に、「取り敢えず」の役割は果たしたと思われたので、現在「彩どりマルシェ」は休眠させております。

それから2年が過ぎる手前で「答え合わせ」を行っているようです。

72と884は惹かれ合う-161"芒種"に綴ったように

「増殖∞ネットワークチーム」は、最初から、私に、ネットのマルシェを継続させるつもりはなかったとしたら、

一体、その意図は、どこに繋がっていたのか。

弘法大師・空海が伝えた「密教」が、単なる知識として学ぶだけでなく、実践(体験)を通して腑に落とすことを重視した教えである、ということもあるんだと思う。

疑似体験だとしても、一時、自分がそのプロセスに身を置くことによって実感を以て伝え得るようになることが肝心要の神名女意志だったのだ。

それを、「マルシェ(仏語)=市場」を「バッファー・緩衝地帯」と仮定して、

「セフィロト・生命の樹」の「地球=マルクト」を読み解くと「問いの解い」が透けて観えてくる氣がするのです。







英語では「市場」を「マーケット(Market)」と言います。

伊語では「市場」を「メルカート(Mercato)」と言うようです。

「地球」に当たる「マルクト(Malkuth)」は、ヘブライ語で「王国」と訳されますが、

「マルクト(Markt)」は、「独(ドイツ)語」で「市場」を意味する言葉です。

これを「仏(フランス)語」の「マルシェ(Marché)」の「市場」とで「対比(納音・対極・対冲)」させる意図があったと思われるのです。

ルート(root)を確保せよ」なので、英・伊・仏・独の「市場」の語源を確保してみましょう。

根本(roots)はラテン語の「メルクス・merx(商品)」「メルカリ・mercari(商いする)」の語源から来ていて、共通しているのだと思います。




一石何鳥が動くー112「音心をつなぐのがお役目」



「北の矢印」のまきちゃんの「方向性・芳香性」は、外国名を漢字に当て嵌め、日本語発音にした、

「名詞(コトバ・九十八・言葉)」を「読み解く」ことを示唆しておりました。

「仏」はフランス、「伊」はイタリアです。

これに倣って読み解いていきます。

フランス➩仏蘭西➩

ドイツ➩独逸➩

「仏」と「独」の「市場」を見た時に、脳内で「仏=♀母」「独=♂父」に変換されちゃったんですよ。

「仏」とは、訓読みで「ほとけ」で、音読みで「ブツ・フツ」です。

「ほとけ」の「ほと」から連想したのは、古い日本語で女性器の陰門を意味する「ほと」で「お菱」で「地球」のメタファーです。

「ほとけ➩女陰の氣」に脳内変換して、母性や女性性を連想したのでした。




72と884は惹かれ合う-162"明星"



また「フツ」で連想しちゃったのが「剣」で、「香取神宮」に祀られる「経津主神(フツヌシノカミ)」と、




一石何鳥が動くー149「夫婦は平らかなるもの」



「石神(イソノカミ)神宮」に祀られる「布都御魂(フツノミタマ)」だったんですね。




一石何鳥が動くー48「法隆寺と石上神宮」
72と884は惹かれ合う-139"二二"




「フツ」は刀剣で物が断ち切られる音説、(濁点付けるとブツ切りだね)を表し、

「フツ」は「フツフツ」と沸き上がり「フルイ起す」フツであるとする説など、多々あるようです。

どちらにせよ「剣の神」とルートが通じているのが「フツ」です。

「剣」と来たら「百合」で、「大天使ガブリエル」は「聖母マリア」に「百合≒剣」を渡し「受胎告知」します。




72と884は惹かれ合う-150"受胎"



そのルートから導き出されるのは「仏(胎蔵界)➩母性」の世界です。





72と884は惹かれ合う-166"開関"
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー159「母性と父性」




また、逆に「独」から連想したのは「父性」でした。

子を独立・自立させるには、時に父性の厳しさが必要となります。

「母性」だけだと、依存や共依存が生まれかねず、「主体性」が無いと、独り立ちすることは難しい。




おわりははじまりー78「19番目のS」
おわりははじまりー103「tateは父と娘に挟まれる」




でも、行き過ぎた父性や男性性の発動は、厳しさをより苛烈にさせ、「地球=市場」が切り刻まれて世界が滅多刺しです。

包括する「母性」横に並べる「女性性」が必要なのが今の「地球」です。




一石何鳥が動くー83「タカオカミの結び役」



私、勝手に、母親が最大の「父性」を発揮する時って、出産の時じゃないかと思ってるんです。

「とつきとおか」母の胎内に宿した子が、産道(参道)を通る時、

母子ともに、強烈な痛みを通して分離が行われます。

それに伴い、男性には耐えられない痛みを、女性は受容できるポテンシャルを持っているとかって言いますよね。

出産することは、母体から分離することで、臍の緒を「フツ」と切って、独立させることです。

分離(出産)の後、また包括して、子育てが始まる。




一石何鳥が動くー81「もののべはそれぞれの内に」



男女問わず、一人一人の中に「母性と父性」のポテンシャルはあります。

私たちは「ケテル(海王星)」という「両性具有」の存在の「ルート(root・route)を確保せよ」されているのですから。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



「地球=市場」として、当て嵌めてみましょう。

私たちが(在)る(居)る、この「地球」の現状が 「市場(マルクト=父性)」だとするのなら、

「市場(地球)」の中には、たくさんの「店舗(集落・国家)」があるでしょう?

うまく共存する世界には「市場(マルシェ=母性)」の要素が必要なこと、理解してね、の「問いと解い」だったんですよね。

「バッファー」という「余裕」「ゆとり」「余白」を持った「萬の器」の準備はできたましたか?

いつもながらの「こじつけ」かもしれないんだけど、「増殖∞ネットワークチーム」は、それくらい仕掛けると思う。

とにかく「メタファー(比喩・隠喩・暗喩)」を読み解く訓練をやってきましたので。

「セキミユキ」が身に染みて「理解」し、大器晩成(萬の器)する為の「叡智」へと昇華させる為に。

「叡智」とは、物事の道理に通じる優れた智慧や深い才知であり、

単なる「情報」や「知識」で終わらせることなく、物事の本質を見抜く能力へと発展させることを意味します。

「高み(視座)に昇れ(繰り上がり)」ってことだよね。

「母性と父性」が両立(雌雄同体・両性具有)する「矛盾」を越(━)えて、超(┃)えていく場が設定されている「惑星」が「地球」ということになります。







「Mother」の語源は、ラテン語の「Mater」です。

「Terra Mater(テラマーテル)」とは「母なる大地」を意味します。

古代ギリシア語で「大地」「土」「地球」を意味し、最古の大地の女神であるのが「Gaia(ガイア)」です。

私にとって、「マルシェ(仏語➩母性・女性性)=市場」を開くとは、

「市場=地球」を統括(九九理)するのは「女神=母性・女性性」であることに回帰(再生)する為のプロセスだったと捉えております。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-171へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-168"四季"の続きです。



タイトルは「69」です。

八咫烏から伝えられた「6と9の重なる山」ともリンクしております。

説明すると長くなるから、紐付けは読む方にお任せします。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー69「69」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー74「鶴山と亀山」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー75「千と北の暗号」




まきちゃんに再度(sideって変換された( ゚Д゚))問い掛けられた「ケテルとヘデル・再び」は、

2020年5月27日にまきちゃんが受け取った、このヴィジョンとルートが通じていると思われます。


来たる2022年へ向けて!1年ぶりの魔女っ子トーク



「蛇の目傘」は「セフィロト・生命の樹」の「メタファー」だと思われ、その再度の掘り下げです。

「蛇の目≒東日本・東北(関東も含まれる)」で、記号を反転した「日の丸(太陽記号)≒西日本」の「仄めかし」と思われます。




アイは地球を掬ぶー1「蛇の目と日の丸」



「セフィロト・生命の樹」では、「太陽=6」「月=9」なのですが、







以前、「太陽=6=西日本」「蛇の目(月)=9=東日本」で画像を作成しておりました。

陰と陽の目(アイ)だよねぇ。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー166「あらばまの正体」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー167「アイ」



「■九芒星(生命の樹=三柱三界)」を図にすると、こんな感じ。

「三柱」は、左から「峻厳の柱」「均衡の柱」「慈悲の柱」の三本柱で、

「三界」は、上から「神性界」「創造界」「物質界」のスリーセクションです。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー150「三柱三界・無為の神」
72と884は惹かれ合う-165"次元"




「セフィロト・生命の樹」から導き出される「九芒星」は、

「至高の△」「倫理的△(理性)」「星幽的△(感情)」のトリニティ(三位一体)です。

「倫理的」を「理性」、「星幽的」を「感情」と置き換えると、

その「納音(対極・対冲)」の鬩ぎ合いの世界が「地球」で、

その状態から次元を上げていく「至高の△」を目指す世界観ということになります。







この「九芒星」の中に登場しないのが、惑星「地球」と準惑星の「冥王星」です。

「冥王星」は「セフィロト・生命の樹」の中では、11番目(十一・±)の

「隠されたセフィラ(概念)」「隠されたダアト(知識)」に当て嵌めることができます。

普段、浮上しない場所、有るのに無い、無いのに有る、ということですね。

「叡智」と「理解」が結びつく場所に「知識・概念」が隠されていると考えられたそうです。

まるで、戦いの痕跡が出てこない、謎多き「縄文時代」のメタファーみたいです。

「隠された知識・概念」というのが、「麒麟が来る=平和」の「記憶」ということだとしたらいかがでしょうか。







「至高の三角」に到達する為には、深淵(アビス)や、混沌(カオス)となっている「隠された場所」にアクセスすることが大切なんだと思う。

そこには「神意=天意(アイ)=愛」が隠されており、言い換えると「宇宙の意図」なのかもしれない。




おわりははじまりー93「白銀9I冥王星K馬の日」



22を超える世界に大切なことは「峻厳の柱=力」と「慈悲の柱=愛」の

バランスと調和を取り持つ「均衡の柱」の働きであり、

そのメタファーとしての「スサノオ(力)&クシナダヒメ(愛)」の「夫婦=22」なのだと思うのです。

「至高の△(22を超えてゆけ)」に到達するには、「〇丸にX」の45°(ヨコ)の関係性が大事なんですよね。

ミクロはマクロに通じているから、一人一人がそこを意識することから拡がる。

目の前の人と、その関係性が築くことが、その道(ルート)をひらく、ということですね。







「見える世界」の「三貴子」が、「太陽➩天照」「地球➩須佐之男」「月➩月読」だとしたら、

「見えない(見にくい)世界」での「三貴子」は、「天王星➩アマテラス」「海王星➩スサノオ」「冥王星➩ツクヨミ」と割り振りました。

(関みゆ紀のこじつけと思い込みと勘違いの世界で勝手に割り振っただけよ。)




72と884は惹かれ合う-163"賽子"



「月読≒冥王星➩東日本(東北)」に、隠されている「知識=愛の記憶」が、これから展開していくんだろうね。

「月読・ツクヨミ」とは、神話の中でもよくわからない神様です。

一方、「蛇の目傘」に覆われた「北日本(東日本)」に遺跡が集中する「縄文時代」の歴史も、よくわかっておりません。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー51「369と666の三貴子」



以前、2024年に訪れた青森県の「三内丸山遺跡」の写真を見たまきちゃんが、

「なんか、今、モヘンジョダロって言われた。」と、囁き龗(おかみ)の差し込みを伝えてくれたことがありました。

ということは、「モヘンジョダロ」に「縄文時代」と通じる「ヒト・コト・モノ」があるってことなのかなと。

「三内丸山遺跡」のシンボルは、まるで、三界(三階)建ての「セフィロト・生命の樹」のメタファーのようではありませんか。




72と884は惹かれ合う-118"文明"



イタリア・スペインの旅から戻ってから半月ほど経った頃、「Eテレ・3か月でマスターする古代文明」という番組で、

「インダス文明」の「モヘンジョダロ」のことを取り上げておりました。

知識の無い私にとっては、ホントに、渡りに舟で、天の助けでございました。

「モヘンジョダロ(1922年発掘)」は、 700年に亘って人々が暮らした、「インダス文明」最大級の都市遺跡。

権力者や王がいなかったことが推測される「王の痕跡が無い文明」なのだそうです。

水道や下水道、沐浴場のインフラが整備されども、宮殿や王墓が見つからず、

神殿も軍隊も武器も出土していないのが「モヘンジョダロ」という巨大都市なのだそうです。

京都大学大学院特任准教授・小茄子川歩氏曰く、「モヘンジョダロ」の周辺は、様々な小集落が点在しているらしく、巨大都市に住居が集中しているわけではないようなんですね。

「モヘンジョダロ」から約2500キロ離れた場所に、「南メソポタミア」の王が支配する文明が栄えておりました。

富が一極に集中する縦社会は、暴力による派遣争いが起きる。

強い都市が広い領域を支配していく。戦争の理由は、資源の乏しさ。所有欲の増大。

メソポタミアとインダスは、「納音(対極・対冲)」な在り方なんですよね。

王・権力 メソポタミア有 インダス無
富の集中 メソポタミア有 インダス無
宗教   メソポタミア有 インダス無
武器   メソポタミア有 インダス無


この巨大都市「モヘンジョダロ」は、「バッファー・buffer=緩衝地帯」という、

南メソポタミア的な暴力侵攻を和らげる「安全地帯」の役割、

このバッファーを通過すると自分たちの価値観に合うように変化する

「濾過装置」のような役割を果たしていたのではないかと。

「バッファー」という言葉は、ビジネスシーンでは、スケジュールや予算、人員などの

「余裕」や「ゆとり」を指すことが多く、色で譬えるなら「緑」なんだと思います。

皮肉なことに、現在、戦禍に在る「ウクライナ」も、

豊かな穀倉地帯を有する緩衝地帯(バッファーゾーン)と呼ばれていました。

「国旗の色=二色(にしき)の御旗(みはた)」をシェイク(混色)すると、「青+黄=緑」になります。




72と884は惹かれ合う-144"混色"



一方、インダス文明の地域は、資源が豊富な恵まれた土地だったことから、

小さな集落は領土を拡げる必然性がなく、それぞれがその場で生活することが可能だった。

無理矢理、拡張したり、纏めたりする必要がないので、戦争する理由がなかったと思われます。

そして、小さな集落が生き残る戦略は、遠く離れた地の「南メソポタミア」の争いに巻き込まれないことです。

「戦わないで済む方法」が、「南メソポタミア」と「モヘンジョダロ周域に散らばる複数の小さな集落」との間に

「バッファー=緩衝地帯」としての都市「モヘンジョダロ」を置くことだったと推測できるそうです。

「モヘンジョダロ」という都市が、中央集権的な構造ではなく、権力を拒絶する空間だとしたら、

いわば「市場=マルシェ」みたいな「緩衝地帯」の機能だったのかも、と思ったのです。

そういう風に捉えると、「増殖∞ネットワークチーム」が、私に、

なぜ、「マルシェ(仏語)」を開いてほしいと伝えてきたのかの意図が観えるような氣がするのです。

小茄子川歩氏は、古代文明に対して「都市を作ること=国家を目指すこと」とイメージしがちだけれども、

インダス文明の場合は、都市を作ったからこそ、国家に行き着かなかった、と仰ってました。

トップダウン式の構造が「国家=state」を作る、という私たちの固定観念を打ち破るのです。





おわりははじまりー78「19番目のS」
おわりははじまりー103「tateは父と娘に挟まれる」




もっともっと人類は想像力豊かで、様々な社会の在り方を作ってきたのだ、というようなことを語っておられました。

是即ち、人類がそういうポテンシャル(≒記憶)を持っているということですよね。

【QUOTE】
飛鳥は生まれ変わる必要がある

戦国の世と今と
政の体制は変わっていない

歴史から学び
形にすることが大切

中央のあり方を変える

人と大地(ガイア)との
つながり(交信)が経たれてしまった

だから恵みが得られず
日の本の土地が痩せている

【UNQUOTE】



「縄文時代」には、ヒト(霊止)と大地(ガイア)は、通信できていたのですよ、と伝えてるんでしょうね。

私たちは、「創造界」とも「神性界」とも繋がっている存在なのに、

物質主義に囚われ過ぎて「大地=ガイア」との交信も切断してしまった。

「モヘンジョダロ」周辺の人々って、大地と繋がることができたからこその繁栄もあって、

そこが縄文と共通しているということなのだろうか?

地球は丸いからどこで何が繋がっていようが不思議はない。

さて、ここからが重要なポイントなのです。

「マルシェ(仏語)=市場」を「バッファー・緩衝地帯」と仮定すると、

「セフィロト・生命の樹」の「問いの解い」が透けて観えてくるから。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-170"仏独"へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-167"東経"の続きです。



昨日の2月24日11:29に、牡牛座(I have)から双子座(I think)へと切り替わった「上弦の月」は、

「己巳」の日で、それ即ち、「弁天様 [習≒合] 吉祥天」の縁日でございました。

「弁天様[習≒合]吉祥天」に縁(えん・ゆかり)の日、ということは、大天使ガブリエルにも縁(えん・ゆかり)があるに等しい、と仮定します。

(あくまでも、関みゆ紀のこじつけと思い込みと勘違いの世界においてですよ)




72と884は惹かれ合う-166"開関"



2月24日は、2月17日の水瓶座(I know)の新月・金環日食と、

3月3日の乙女座(I serve/analyze)の満月・皆既月食との「中間地点」でした。

2月17日から3月3日の14日間(7×2)のプロセス、その日食と月食を、

陰陽の振り子で譬えると「真ん中」の位置が「2月24日」ということになります。

右に振り切ったら、左に戻るしかないのですが、この「日食月食の振り子」は極限の振り幅なので、揺り戻しが凄そう。




奇異ワード高山町19「会津は王蟲のeyes」
72と884は惹かれ合う-146"金華"
72と884は惹かれ合う-166"開関"



また、「陰陽の蝕・食」とは「欠け」で「影」です。

光が大きければ大きいほど、大きな影が出るので、呑み込まれると、吾を失いかねない。

厄介なことに、影が本体だって、思い込んじゃったり、勘違いしちゃったりするってことよね。




出過ぎた杭は抜かれて自由になる



その注意喚起を踏まえた上での「凪の精神」への示唆を感じております。

「吾に還る」ってどういうことだと思う?って問われてるんだな。




72と884は惹かれ合う-80"燈明"



14日(7×2)という期間に起きる、「日食月食の振り子」が、「反転」みたいな作用だとして、

展開はカオス 上を下への大騒ぎ 今このタイミングで 統制を求めている」な状況になったとしても、

テンカイ・チーム(吉祥天&大天使ガブリエル)は、事象を「凪の精神」で受け留める「萬の器」を真ん中に持てと仄めかすのです。

象徴的だなぁと思ったのが、土星と海王星の「合」の翌日に起きた、2月22日のスカイツリーのエレベーター二基の停止事故でした。

(「22を越(━)えてゆけ・22を超(┃)えてゆけ」の暗号作動よね・・・)




奇異ワード高山町19「会津は王蟲のeyes」



「春夏秋冬」という名の四基(四季)のエレベーターが稼働しているというのも驚きだったのですよ。

スカイツリーの土台は「△三角」で組んであり、上に行くほどに「〇円」になっていくよう、構築されているそうです。




一石何鳥が動くー126「黒い犬と白い犬」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー51「369と666の三貴子」




今日は2月25日ですが、その丁度一年前の2月25日に、2月24日に撮影した「四季」の画像を載せておりましたので。




一年前の72と884は惹かれ合う-25"役師"

秋と冬のメッセージは「秋:たたずみ」「冬:集う」です。

2月22日午後8時15分ごろ、「秋」と「冬」が警報とともに緊急停止。

無人であった秋のエレベーターは、350mの高層階で停止し、

有人であった冬のエレベーターは、地上30mの地点で停止し、20名が約6時間閉じ込められました。

「秋」と「冬」の高低差が、スンゴイ烈しいですなぁ。

警察や消防も駆けつけ、翌23日午前2時過ぎに、「冬」に閉じ込められた20人全員が救出されたそうです。

PM8時~AM2時という、この約6時間の時間帯を表すと、「申と寅」のラインが浮上します。




一石何鳥が動くー94「中今」



「納音(対極・対冲)」のこととリンクしてきますし、




72と884は惹かれ合う-157"柘榴"



「冬と秋」を、「北と西」に言い換えると、「北西=金星」と読み解くこともできます。

「金星」は、太陽系唯一の「西から昇ったお日様が東に沈む」という「反転」の惑星ですから。




72と884は惹かれ合う-166"開関"



冬のエレベーターの停止位置の地上「30m」という「数」も氣になるところです。

ここのところのテーマが、土星の「29.5年≒約30年」の公転周期のことでしたから。





72と884は惹かれ合う-166"開関"



猿田彦の夫が、「スカイツリー」の話を何度もするので、何かあるなぁと思ってたら、そういうことだった。

本当は、72と884は惹かれ合う-165"次元"の続きの

「セフィロト・生命の樹」の「黄色い枠」に
ついて綴ろうと思ってたのですが、

図らずも「スカイツリー=空の樹」の話になってしまい、「樹の違い」の展開になってしもた。




72と884は惹かれ合う-165"次元"



一年前の72と884は惹かれ合う-25"役師"に綴っていたことは、

【QUOTE】
「やることやらないと、後でツケが回ってくるよ」だってさ。

そっか「急がば回れ」であり「待つ理は待つ利」のことでもあるな。

Messageは、冬に「集う」は、春の「目覚め」の為なり。
【UNQUOTE】

でした。

過去の記録は、現在の和多志へメッセージを託し、更なる未来へ渡してくれようとしている。

よし。ツケを回さない為に、遠回りしよう。

大切なのは急ぐことではない。

足元を観て、今やることをやって、私の凪を拡げることなのだ。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-169"69"へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-166"開関"の続きです。



もう、ルートが複雑なジャンクションで、入り組んでて、

読む側にとっては、とても不親切なことで、何が何やらサッパリって感じなんだろうなぁ。

でも、私の中では「整合性」が取れているので、狭き門より入った狭く細い「吾道+吾道=百道」を、ひたすらに進むより他あるまい。

まず、私自身が「理解して叡智へ繋げる」ことが第一義で、その為の記憶の記録なのだから。

「土星」の「母性女性的理解」が、「母性女性的叡智」に昇華しないと一(位置)繰り上がらないのですよ。




奇異ワード 72と884は惹かれ合う-166"開関"



72と884は惹かれ合う-159"大器"に記載した「謎の声の主」と「クシナダヒメ」が繋がりました。




72と884は惹かれ合う-159"大器"



そう、これ「60進法」の「時間」「座標」の単位「」に関連したことでございました。

「クシナダヒメ」を御祭神とする「六所神社」の座標「宇宙の為の東経139度16分39.05」の「」の話にございます。

聴き覚えのある声は、一石何鳥が動くー160「東から入り北に向かう」2022.11.29に登場した「眷属:狼・おおかみ・お龗・大神」」で、




一石何鳥が動くー164「大神さまの遣い」



「氷川女體神社」に紐付く存在でございました。

で、この「氷川女體神社」の「御祭神」って、「クシナダヒメ」だったんですよね。




一石何鳥が動くー164「大神さまの遣い」



「女體」ですから、「女人・女性」の為の「女神」の神社でもあるわけです。

「東入ル・上ル」の「東から入り北に向かう」とは、

①氷川女體神社「(奇稲田姫命)」➡
②中山神社「子孫(大己貴命)&夫妻(素盞嗚命、稲田姫命)」➡
③大宮氷川神社「夫妻(須佐之男命、奇稲田姫命)&子孫(大己貴命)」

①母・氷川女體神社が「三室」➡
②子・中氷川神社が「簸王子」➡
③父・大宮氷川神社が「高鼻」

の「橙=代々」の行程になっておりました。




一石何鳥が動くー163「魂がいなせな東方舞姫上ル」



そして、「東の起点」が、「女體➩お菱➩子宮」で「吾妻の起立(↑)」ということが肝心要の「神名女意志」なポイントなんだと思います。

「吾妻」とは、「吾が妻」のことであり、「東」のことであり、「女神」であり、「女人・女性」の事です。

これを、端的に「東(吾妻)経(↑)」という言葉に換えましょう。

でも、この「東入ル・上ル」は、正確に言うと、左斜め上に向いているので、「真北」に進むというより、「北西」「戌十時の方向」に矢印が伸びて上がっております。




一石何鳥が動くー163「魂がいなせな東方舞姫上ル」



「陰陽道」でいうところの「天門」は、「北西」にあたり、それは、天に通じる道で、「北西=金星」を意味しています。

「東入ル・上ル」とは、「京の都」で遣う表現です。

「平安京」の大内裏の「北西角」には「大将軍堂(後に大将軍八神社)」という方位の神「大将軍」を祀り国家安泰を願ったそうです。

(宮司は代々、平清盛の子孫の方が務められております)

「大将軍」は陰陽道では「金星」と同一視されており、天皇を象徴する「太陽」を守護するかの如く、

「全天」で月に次いで明るい星「金星」が、地上に光を照らし守護する存在として信仰され、

また、「白虎大将軍」の通称で京都西方守護の信仰や参詣を集めてきたそうです。




白虎と飛鳥~あやの今日の禅問答~生まれ変わり始まる | スピリチュアルSoul☆コーチ Ayaの 不思議なスピ禅問答
一石何鳥が動くー64「西の女は要と神名目」
一石何鳥が動くー71「麒麟が間をつなぐ」




という知識を踏まえた上で、「かんなぎ四神相応システム」の「北西」を眺めると興味深いです。




奇異ワード 72と884は惹かれ合う-166"開関"



話が逸れたので、「スサノオ&クシナダヒメ」の「22(夫婦)」の話にルートを戻します。

その「陰陽道」で有名な「大将軍八神社」には「スサノオ」が習合されているので

「金星≒スサノオ with クシナダヒメ」ということになります。

あれ?「スサノオ&クシナダヒメ」って、「海と陸の地球チーム」でしたよね?




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-90「大鳥居」
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




でも、大丈夫です、安心してください。

ほら、「地球と金星」って、「兄弟星」ですから、「ツイ(対)ンでお願い」で、「同時で・共時で・連動で・お願い」されちゃっているので、無問題(モーマンタイ)です。




72と884は惹かれ合う-57"兄弟"



しかも、R7-7-7のトランスサタニアン展開後、

2月21日の「土星と海王星の合」を越(━)えて・超(┃)えたら、

「スサノオ&クシナダヒメ」の「22(夫婦)」は、大忙しでございます。

「地球&金星」に加えて「海王星(見にくい世界)」の関与が顕著になるのですから。

「金星」は「橙=代々=継承」の色を割り振っておりましたしね。




おわりははじまりー93「白銀9I冥王星K馬の日」



この写真は、「②橙➩代々➩子孫・中山神社」で撮影した、八岐大蛇を退治する「スサノオ」と「クシナダヒメ」の絵馬です。




一石何鳥が動くー166「未来へ何を繋ぐんだい?」



やっぱり、

宇宙の為の39.05」の「東経139度16分39.05秒=┃タテ・tate・経線・縦線」の「クシナダヒメ」と、

海里(乖離)って来た~」の「━ヨコ・yoko・緯線・横線」の「スサノオ」の「22(夫婦)」が、再び登壇ってことのようです。




宇宙の為の39.05 2020-04-07
海里(乖離)って来た~
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




日本最古の「五七五七七」の「三十一文字(みそひともじ)」の和歌は、スサノオが詠んだ「八雲立つ」です。




12「八雲立つは厄も絶つ」



「八重垣・八雲立つ」の「妻籠み」とは、「妻を籠らせる=妻を隠す=妻を護る」ことですから、

「八重咲の芍薬(夫)」が「柘榴(妻)」を「包む」のと同義だと思われます。

これは、「八重咲の芍薬(夫)」の「母性の叡智」の発動でもあります。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー159「母性と父性」
奇異ワード 45と38-9「金星は吾妻とことひらく」




「父性」が「分断(主体性)」だとしたら、包み込む「包括(全体性)」とは「母性」に当たるからです。




72と884は惹かれ合う-151"宰相"



しかしながら、重要なことは「男性(スサノオ)」は、「海王(牡丹)」ではなく

「柘榴(クシナダヒメ)」を包む「宰相(芍薬)」の役割こそが、「母性の叡智」の発動ですよってことなんですよ。




おわりははじまりー37「15年後の369の求心」



父性と男性性を発動した者が「王」となった場合、

「ヤッタ・ヤラレタ」の繰り返しのパターンがループしまくるので、

バッドエンド回避のルートは、「海王」が「宰相」になることなんですよね。

それには、どちらが上とか下とかではなく、横(━45)の繋がりで、

「〇丸に十」が、「〇丸にX」の45°傾いた「女性性の質」を持った関係性を繋いでいく、ということになります。




72と884は惹かれ合う-165"次元"



だから、「増殖∞ネットワークチーム」は、

「東経」のメタファーとして「東➩吾妻(女神)の起点」の「経➩|(tate)線(ローズライン)➩起立」の「女人が立つ時=柘榴が地に垂れ芽吹く時」のことを、

「クシナダヒメ」が祀られる「六所神社」の「東経139度16分39.05秒」の座標を、「宇宙の為の39.05」とし、伝えてきたのだと思われるのです。

「東(吾妻)経(↑)」という「┃tate線」の「39.05秒」の「秒」は、「second・ seconde」で、記号は「s」なんですよ。





おわりははじまりー78「19番目のS」
おわりははじまりー103「tateは父と娘に挟まれる」




漢字「秒」の本来の意味は、小麦や稲などの尖った穂先の毛すなわち「芒(のぎ・すすき)」のことです。

そこから、僅かなもの、微細なものの意味となったのです。

「芒」という字は、ひかり。光線の先端。星の光を表しています。




アイは地球を掬ぶー10「七芒星と十二芒星が示すもの」
72と884は惹かれ合う-161"芒種"




その井(意)を汲むと「秒=芒=光」で、「ローズライン(東経・子午線)」とは

「光の柱」のことなんですよって言ってるんですね。




72と884は惹かれ合う-155"白鳥"



まさに、設定が「秒」というか、設定が「細かい」よね('Д')

「3+9+0+5=17➩1+7=8」の「和足し・渡し・和多志」の暗号を、

「海王星8H(叡智)」と「2026年➩2+6=8/令和8年」へ託して。




宇宙の為の39.05 2020-04-07
海里(乖離)って来た~
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




それが、「たたかい」が「たたかい」にスイッチする「宇宙の為」の世界の転換ですよと。




奇異ワード 72と884は惹かれ合う-166"開関"



そうそう、昨日は旧暦(太陰暦)の1月1日でもありました。

新年二日目、水瓶座(アクエリアス)の新月は、一歩一歩光へ進んでおります。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-168"四季"へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-165"次元"の続きです。



タイトルを「快責」にするか迷ったのですが「開関」にしました。

「F/フィレンツェ」の先へ進む為に「継承」について触れていきますが、

アーティスト・田中雅子/紫花さんが遺してくれた「継承」は2つありました。

一つは、アーティストですから、当然、最大の「継承」は「作品」のことなのですが、

もう一つ、外すことのできない「継承」が「弘法大師・空海からのメッセージ」です。

一石何鳥が動くー17「空海からの伝言1」
一石何鳥が動くー18「空海からの伝言2」
一石何鳥が動くー19「空海からの伝言3」




空に変ったこと現れたなれば、地に変りたことがあると心得よ。

2026年2月17日の本日は、水瓶座(アクエリアス)の新月で、「金環日食」です。(日本では見えず南極方面で観測可能)

よっしゃ、本日のメッセージを、「北の矢印」の「方向性・芳香性」を確認してみよう。

そして、3月3日は、日本全国で目撃できる「皆既月食」と続きます。

ここのところ「土星」と「海王星」をグイグイと押してくるなぁと思ってたら、

2026年2月21日に、「土星」と「海王星」が、12星座の始まり「牡羊座」の「零・0度=ゼロポイント」で、

重なる(コンジャンクション)という「土星と海王星の合」が控えていたからだったらしい。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"



これは36年(ミロクだねぇ)ぶりの天体配置で、前回は1989年だったそうです。

1989年は、日本では昭和天皇の崩御と平成への改元があり、

世界的にはベルリンの壁崩壊や冷戦終結など、歴史的な転換点となった年でした。

「土星=現象世界・見える」の象徴で、「海王星=潜象世界・見にくい」の象徴だとしたら、

その「合」が意味するのは「納音(対極・対冲)」するみたいなもんで、「矛盾」「曖昧」が生じるポイントということになり、

生(膿)まれた「混沌・カオス」からの、「本能の変=スタンピード」には氣を付けてねってことでもある。







よって「土星と海王星の合」は、「犠牲のアスペクト」と呼ばれているそうです。







「犠牲」とは、ある目的の為や、災難により、大切なものを差し出すこと、損なうことを指します。

何かが終わり、何かが始まる。

美輪明宏さんのいう「正負の法則」や「破壊と創造の振り子」のことでもあるのでしょう。





「時間のみなもと」に辿り着いた-11「あしゅら~ず。」
「時間のみなもと」に辿り着いた-12「振り子」
おわりははじまり-150「明けの明星と空海」

72と884は惹かれ合う-165"次元"



それで、「犠牲」という文字を見た時に、頭に浮かんだのが「快責」という言葉だったんですね。

2020年3月29日23:18に書家・田中雅子/紫花さんは、あるヒーラーさん経由で、

「弘法大師・空海からのメッセージ」を受け取っていました。




一石何鳥が動くー19「空海からの伝言3」



「昨日朝9時からのヒーリング」を、2020年3月29日の前日とするなら、2020年3月28日のことだと思うのですが、本当にそうなのかどうかはわかりません。

いずれにせよ、2020年3月29日23:18に、書家・田中雅子/紫花さんが、このメッセージを受け取ったのは事実です。

23:18を別の表記にすると、PM11:18になります。

私と夫は、11月18日が結婚記念日なので、「和合」の合図ということになります。




新しい世界



このメッセージを図案化すると、このようになりました。

勿論、関みゆ紀のこじつけと思い込みと勘違いの世界においての図案ですよ。







「吉祥天」の夫は「毘沙門天」とされ、母は「鬼子母神」とされているそうです。

「鬼子母神」には、人間の子どもの代わりに「柘榴(ザクロ)」を食べるようになった伝説があります。

「母と娘」ですから、母(鬼子母神)の「柘榴」のエッセンスが、娘(吉祥天)にも「継承」されたものとし、




72と884は惹かれ合う-155"白鳥"



「吉祥天」の位置に「柘榴(ザクロ)」を配置しました。




72と884は惹かれ合う-150"受胎"



「吉祥天」の左手所持アイテムとして多いのが「宝珠」なのですが、「柘榴」と形が似てませんかね?







また「受胎告知」で有名な「大天使ガブリエル」は、「
百合≒剣」に象徴されます。




72と884は惹かれ合う-150"受胎"



「蟹座」の私と、「水瓶座」の田中雅子/紫花さんは、「大天使ガブリエル」に御縁があるようです。




「夢をかなえる天使事典/CR&LF研究所編著/毎日コミュニケーションズ」より
72と884は惹かれ合う-141"溜息"




「魚座」の夫にも、「かんなぎ四神相応システム」にも、密接に「大天使ガブリエル」は関わっています。

まさか、こういう仕組みになっているとは思わなかったよ。







「吉祥天と大天使ガブリエルを頂点とした波動帯」が「不動明王の永年の悲願」であるのなら、

「成田不動尊」へ導かれたのも、わかるような氣がいたします。




奇異ワード 45と38-13「45と38も弥勒の求心」



「不動明王」が守護する「成田」とは「鳴り田」で「五十音(現象)+五十音(潜象)=百音の和多志(渡し)」が鳴り響くのですから。




72と884は惹かれ合う-143"М旗"



ちなみに、2020年3月29日に何が起きていたかと言うと、コメディアンの志村けんさんがコロナ罹患により、お亡くなりになりました。

志村けんさんの訃報は、日本中に、より一層、「パンデミック」の恐ろしさを知らしめました。

私は一体、2020年3月29日に、何をしていたんだろうと思って遡ったら、「快責」という言葉を受け取っておりました。

以下、ブログより抜粋します。

【QUOTE】
お籠り期間なので、楽しいこと書きたいのですが、

真面目な話ですみません。

朝方何やらメッセージが来て目が覚めました。

天体の名前が入った文章だったんだけど、

記録できず、最後に「快責」と締められていたので、

それだけメモして、また寝ました。


この文字を観た時の感覚が、

「快く責任を持ちなさい」というものでした。

日本語は同音異義語の玉手箱なので、

「カイセキ」として、

何重にも意味を含ませているんだろうとも思います。

~~~中略~~~

だからこそ、私に来た「快責」を更に掘り下げて、

「解析」していこうと思っています。



私こそが、「開関」なのですから。
【UNQUOTE】



「快責」とは、自分事として引き受けることです。

それは、誰のせいにもしない、被害者意識からの乖離ということです。

それを受け留められる「萬(よろず)の器」を、用意できていますか?と。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"



「快責」と受け取ってから5年10ヶ月19日目を迎え、

「犠牲」という言葉と「快責」という言葉が、私の中で結び付き、

革めての「解析」と「開関」になっております。

そう、今日は「アクエリアス(水瓶座)は複数の織姫と手を結んでいる」の新月なのです。

閃きを大切にする、過去を未来に活かす、一人一人がオリジナル

その意味を噛み締めて味わっております。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-167"東経"へ続く



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奇異ワード 45と38-12「ウエサク祭りはサナトクマラde金星」より続いております。



2月16日で、「二色(ふたいろ)」ですなぁ。

今日は底冷えするので「アたたかいユ」にじっくりと浸かりたひ。

「赤=火」と「白=水」の好い塩梅に交じり合った湯は、身も心も温まります。

「熱海」は「ア民」です。




72と884は惹かれ合う-82"平川"



9ヵ月ぶりの「45と38」でございます。

前回では、2025年の元旦に引いた御御籤が「四十一番」だったことを記してました。




45と38-12「ウエサク祭りはサナトクマラde金星」



2025年令和7年の締め括りとして、2025年12月12日に「成田山新勝寺」に赴きまして、

日程と成田山新勝寺へ行くと決めたのは「猿田彦」の夫なのですが、

丁度一年前に当たる、2024年12月12日に「成田行き」の切符を持った

推定72歳の御婦人と私が遭遇した日と一緒でございました。

もう、完全に夫も、「増殖∞ネットワークチーム」と同期して動いてるよね。




72と884は惹かれ合う-17"接続"
72と884は惹かれ合う-32"春菊"




そして、その成田山新勝寺で御御籤も「四十一番」でございました。







どんだけ、「41の求心」がテーマなんじゃいって話なのですが、

2025年令和7年乙巳歳は、「41」に始まって「41」で終わる、みたいな感じですかね。

でもって、「おわりははじまり∞」です。

弥勒魔方陣の足して「5」になる「求心」の「41」と、「14」の違いについて考えておりました。





72と884は惹かれ合う-77"与一"



「かんなぎ四神相応システム」の四方の「かんなぎ」から、

真ん中の麒麟=情報のプラットフォームへ情報が集まることによって、







和多志の内側へ還る旅をしていたのが「41の求心・リターンジャーニー」でした。

逆に外側へ目的を求めて出る旅が「14の遠心・アウトワードジャーニー」ということになります。

「41∞14」の旅路で、これを41歳と14歳で、年齢に置き換えてみると興味深いですね。





獅子道は仙に通ず-33「富士と鳴門の後ろの正面問題」



御御籤引いちゃったものですから、「41のリターンジャーニー」は続いてますよ、の念押しということになります。




72と884は惹かれ合う-39"醍醐"
72と884は惹かれ合う-161"芒種"




それに則ると、「81の求心」とは、内側へ向かう旅「四方□四隅◇の八方※から真ん中の和多志に還るリターンジャーニー」で、

「18の遠心」とは、外側へ向かう旅「真ん中の和多志から四方□四隅◇の八方※へと外側に拡がるアウトワードジャーニー」ということになります。

こちらも、81歳と18歳で、年齢に置き換えてみると面白いです。

「四方□と四隅◇の八方※」とは、「男性性□と女性性◇の和合」のメタファーでもあります。

な~んてことを考えてましたら、あれ?「45と38」って「求心」なんじゃないの?ってことに氣が付きまして。




奇異ワード 45と38-1「ことひらき」



「37~45」まで、「求心」となっているんですよね。

「45」は、足して「9」になる「求心」で、「38」は、足して「2」になる「求心」だったんですね。

「45と38」なので、「9と2」で「クニ」です。

「国の在り方」への「問い(十一)」とも読み解けます。




72と884は惹かれ合う-2"木星"
72と884は惹かれ合う-3"弥勒"




9+2=11は「十一=問ひ」で、「十一」には「+プラスと-マイナス」と「士と土」の振り子があるのですが、




おわりははじまり-127「にしむくさむらいに託されたこと」



くれぐれも「自身=ミクロ」の「本能時の変≒スタンピード」には氣(木)を付けて、




72と884は惹かれ合う-116"互角"



ユ快なアたたかい世界へと向かうことが「ミロクの世」にございますことよと。




一石何鳥が動くー36「やとめを解く」
一石何鳥が動くー208「じろうの横目がもう流れない」
72と884は惹かれ合う-74"ユ界"
72と884は惹かれ合う-118"文明"




引き続き、戦わない戦い方とは何かを、




ニッポンの母へ:日本一POPでLIGHTな「魂の授業」承ります



「I think」考え続けます。



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人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-164"田楽"の続きです。



タイトルは「次元」(「じげん」と打ったら「慈眼」と変換されてしもた)

こちらは、ルパン三世と次元大介のペアです。

次元大介こと小澤勝也さんも、次元を超えて今世を卒業されてしまわれた。

「継承」された「ヒト・コト・モノ」はたくさんあり、私もその恩恵を受けた一人でした。




黒次元からピンク次元へシフトチェンジ!
名前のアナグラムには運命のキーがある。




「次元」は繋がれる。ヒト(霊止)によって解いて結ばれる。

「F/フィレンツェ」でノロノロしている理由の一つが、昨日わかった氣がしました。

(エフって打つと、どうしてもФ・фに変換されちゃうのよ('Д'))

昨日、お正月に録画しておいた映画「天使と悪魔」を夫と一緒に観たんですよ。

「天使と悪魔」は、2009年公開当時に、映画館で観たからいいかなって思ってたら、

見事なまでに、私の記憶からスッポリと抜け落ちていて、お陰様で、新鮮な氣持ちで楽しめました❤

17年前の私は、明らかに知識(冥王星9I白銀の隠されたダアト)不足だから、記憶のフックに引っ掛かりようもなかった、というのが事実。

そしたら「ローマとバチカン」が舞台で、「四大元素・土・風・火・水の十字」が「暗号解読」のヒントとなっておりました。







映画では、「ダ・ヴィンチ・コード」の2作目が、「天使と悪魔」で、3作目が「インフェルノ」なんですね。

(原作は、「天使と悪魔」➡「ダ・ヴィンチ・コード」➡「インフェルノ」の順)







「ヒト・コト・モノ」って、「ひらき2回のむすび1回」の理になっているから「インフェルノ」まで観ないと、プロセスを踏めないのだと思う。




アイは地球を掬ぶー11「七転八起のアイ」
アイは地球を掬ぶー16「中今のだるま」




3作目の「インフェルノ」も録画していたので、続けて観るか迷ったのですが、集中力が途切れて無理だった。

「おそ松くん」の「遅い待つ理」に則り、「クシナダヒメの煮込みおでん」で、進んでまいります。

「無理」とは「九十割の無い九十」で、「理屈抜き=No Logic」なのだ。




72と884は惹かれ合う-164"田楽"



さて、「セフィロト・生命の樹」の惑星の番号と、私が「太陽系の惑星(C75059)」に割り振った「番号」が一致しない。

例えば「赤紫・H海王星」は、「ケテル・海王星・」となって異なっている。

しかしながら、双方を足すと「8+1=9」となり、これは「辻麻里子著/22を超えてゆけ」の中の、「9次元ゲーム」に当て嵌まる。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー87「地球から宇宙へ」
おわりははじまりー69「太陽のククリ方」
72と884は惹かれ合う-164"田楽"



「9次元ゲーム」の法則は、表と裏を足すと「9」になるようにできている。

このゲームは、2つ(表裏)がペアにならないとできない仕組みになっている。




おわりははじまりー69「太陽のククリ方」



ワタシタチが存在している3次元は、六つの面からなる立方体(CUBE・正六面体)の仕組みで(メタファーですよ)、

賽子でいうと、対面(納音)しているものをペア(和合)にすると「1+6」「2+5」「3+4」で、「7(光)」になるようになっている。

「9次元ゲーム」同様、「3次元」も対面(納音)しているものとペア(和合・渡し合い・ワタシアイ)しないと先へ進めないのだ。

それは、曖昧さや、矛盾と向き合うことになっている。

「曖昧」なのが「普通」だったというのが、量子力学の世界の新しい発見という言葉を思い出した。

ワタシタチは、0なのか1なのか、はっきりさせようとするのだけれど、




72と884は惹かれ合う-138"金門"



宇宙からしたら「曖昧」が普通、なぜならば根本である「創造主」は「両性具有」で有るような無いような、

「雌雄同体」で有るような無いような、男でも女でも有り、女でも男でも無い、という存在だから仕方がない。




アイは地球を掬ぶー11「七転八起のアイ」
アイは地球を掬ぶー16「中今のだるま」




ものごとの認識の仕方をレベルアップ(進化)させるには、「矛盾」を乗り越え(━)て、乗り超(┃)えて、

「違う次元」のものに「引き上げる」しかないのだ。

「矛盾」については、「アルベルト」に聴いてみればよい。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー112「アルベルト」



「アルベルト」といえば「アインシュタイン」です。

(「チ。ー地球の運動についてー」に登場するアルベルト・ブルゼフスキもいるけどね)

「因果律」に反している「量子もつれ」の「矛盾」に悩まされておりました。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー114「矛盾」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー115「アインシュタイン」




「アルベルト・アインシュタイン」の言葉でございます。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー117「二十宝玉・フトマニ」



わからないから「暁(あかつき)」という「あきらか」にして「さとる(暁る)」を

やり続けるのが「明星=金星」の台頭(帯刀)の理由であり、矜持(共時)なのだ。

「アルベルト・アインシュタイン」は、こうも言うとります。







「繰り返しのパターン」じゃ解決できないということ。その為の「I think(双子座)」なんだよね。

「納音(対極・対冲)」と対峙することによって、宇宙(ハイアーセルフ)からの問いに受けて立ち、

古い殻(落葉・脱皮・共同体)から抜けること、それが成長(進化)なのだ。

本当は、曖昧さ矛盾と向き合って和解することは、自分の内側で粛々とやる(統合させる)ものなのですが、

一人だとわからないんですよ。この世は鏡面世界だから。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー116「戦うな。殺すな。話し合え。繋ぐものを探せ。」



その仕組みを実体験することにより、実感を以て理解させる為に、「増殖∞ネットワークチーム≒高次元の和多志」は、

「彩どりマルシェ(仏語で「市場」)」という矛盾した場を設定したり、

私に、夫(異性)や、まきちゃん(同性)と「対ンでお願い(渡し合い/ワタシアイ)」で動くよう誘導していた、ということになる。

「ペアペアリペア」すると、「あ!」という氣付き(黄月・築き)があり、その閃光は、「7(光)」を放つ、ということなんだろう。




おわりははじまりー69「太陽のククリ方」



「3C」とは、3次元のCUBE(立方体・正六面体)の略でもあったんだよね。

そこで、「セフィロト・生命の樹」と「太陽系の惑星(C75059)」の「番号」を合体させてみる。







黄色の枠で囲んだ、隠されたセフィラである「冥王星(準惑星)」「太陽(恒星)」「地球(惑星)」「月(衛星)」を除いて、

他の惑星「水・金・火・木・土・天・海」は、すべて足すと「9」になりました。







黄色の枠で囲んだ、隠されたセフィラの「冥王星(準惑星)・太陽(恒星)・地球(惑星)・月(衛星)」の仕組みを読み解きます。

「3C地球(惑星)」は「6・太陽(恒星)」を足さなければ「9」になりません。

「太陽±0⃣の差取り・覚り・悟り➩暁り」の意識で、惑星ではなく恒星の意識が9次元へと繋がっています。

自らが「7(光)」(金星はセフィロト・生命の樹では「7」天王星7Gの裏)を放つ存在であることの氣付きがあってこそなのです。

地球の惑星記号は「〇丸に十」ですが、45°(━ヨコ)に傾くと「〇丸にX」となります。




72と884は惹かれ合う-149"ɅɅ"
72と884は惹かれ合う-157"柘榴"




「2025年➩二十宝玉&2+5=7」「令和(命ノ木・セフィロト)七年」は「7=光」(金星はセフィロト・生命の樹では「7」)で、




72と884は惹かれ合う-162"明星"



「45(━ヨコ)×45(━ヨコ)=2025」という数理が「2025年」という構造でした。

「45×45」は「横ー×横ー」で「海里(乖離)して架け橋となれ」の暗号なんだよね。




奇異ワード 45と38-11「海里の45×45=2025は架け橋」



「理=コトワリ=九十割」で「90を割ると45で━横」

奇数を1から89まで足していくと総和が2025になり、1~9をそれぞれ三乗した総和も2025になる。




奇異ワード 45と38-11「海里の45×45=2025は架け橋」



「2025」の性質には、時代のメッセージが秘められており、

3か月でマスターする数学 春期講習・探検!数のワンダーランドの中で、「ヨビノリたくみ」さんが、

「数学なので偶然ということはなく裏側に理由がある」と語られていました。

「年号の数理は偶然ではなく裏側に現世(うつしよ)の摂理がある」に置き換えます。

「自分で数えて➩数える➩セフィロト➩生命の樹」のメッセージは、

「ヒト・コト・モノ」の「裏側と表側の理由」を識ることで、

この世の真理に辿り着くことを伝えてきております。

面白いね~。Yocotasax./横田サックス。「落葉のロジック、曖昧な」(Rakuyo No Logic, Aimaina)​の脳内リフレインがやっと終わったと思ったら、

今度は「Yocotasax./横田サックス。 'Love'」が脳内再生が始まっちゃったよ。
 

 

 

「核=ナ=名=七=光」が、「横(━45ヨコ)田 差X」ってことで、「Love」ね。



オッケー。それがテーマだってことだね。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-166"開関"へ続く



大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-163"賽子"の続きです。



ここのところ、ずっと、Yocotasax./横田サックス。「落葉のロジック、曖昧な」(Rakuyo No Logic, Aimaina)が脳内に鳴り響いています。



インストゥルメンタルで歌詞はないから、「曲名がお題」ってことなんだよね。

「落葉」は「おちば」ではなくて「Rakuyo」と読ませています。

「No Logic」を「理屈無し」で捉えると、ロジックなのかそうじゃないのか、どっちなんだい!(なかやまきんに君風に叫ぶ)の「曖昧」ってことなのかな?

なんだか「曖昧」って、「矛盾」と同居しているような氣がする。

更に、落葉って、季節は秋(熟・受苦)で、金性(金星)の話に繋がってる。

では、逆に「落葉のロジック(論理・筋道・理屈)」を考えてみましょう。

樹木は冬の寒さや水不足に備えるため、落葉を行なう。

葉は光合成を行うが、低温や乾燥には弱く、冬の環境は光合成に適さない。

葉を落として活動を休止し、エネルギーとなる糖類などを蓄えようとする。

「再生」って、一旦、葉を落とすから成されるんだよね。

自らの意志に於いて「落葉≒仮想の死」を迎え「再生≒春」に備える、みたいな感じなのかも。

「落葉のロジック、曖昧な」と「Rakuyo No Logic, Aimaina」のタイトルで

「納音(対極/対冲)」させて真逆の意味で響かせてると、勝手に納得し、

アーティスト「横田サックス。」さんの遊び心に乾杯!赤ワイン

「F/フィレンツェ」の先に進みたいけど、引き続き、「ケテルとヘデル・再び(心におりてくる言葉)」問題に取り組みます。

おそらく、ここで読み解いたことが、この後のルート「R/ローマ」「V/バチカン」「B/バルセロナ」での出来事と、

より深く繋がり、また、腑に落ちるような計らいになっているような氣がする。


「セフィロト・Sefirot」とは「数える」を意味するヘブライ語で、「英語: Sefirah/セフィラ」から派生した言葉なんだそうです。

脳裏に過るのは、覡(おかんなぎ)の夫が寝言で「止まらない」と「自分で数えて」と呟いていたことです。

二つの言葉は、ワンセットとなっており、意訳すると「輪廻する宇宙の真理を自分で数えて」となります。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー87「地球から宇宙へ」
奇異ワード とまらない-1「やめられない」
奇異ワード とまらない-2「Triumphで回ってよ」
72と884は惹かれ合う-36"船出"




「数える」から浮上するのが、カバラの数秘と、「セフィロト・生命の樹」の「数・番号」の問題です。

「セフィロト・生命の樹」は、ユダヤ教の神秘思想、カバラでの、神による天地創造の象徴を、「10の円と22の直線」で図式化したものです。

頂上の「ケテル=海王星」のところでは、「13の円と33の直線」で表された「大天使メタトロン=メタトロンキューブ」がクルクルと回っているのかしらねぇ。





72と884は惹かれ合う-163"賽子"
22の絶対値1~符号を外す(心に降りてくる言葉)
22の絶対値・2~符合を外す(心に降りてくる言葉)




2023年3月22日に、まきちゃんより「22を越(━)えてゆけ」「22を超(┃)えてゆけ」と伝えられました。

「辻麻里子著・22を超えてゆけ」の「🧩ピース」を遣って、謎解き(脳トレ)してねってことのようだったんですね。




一石何鳥が動くー227「22を超えてゆけ」
72と884は惹かれ合う-49"宇脳"




辻麻里子氏の著書にある「22を超えてゆけ」とは何か。

「……22とは地球人類に定められた限界のことです。
超時空とは限界領域を超えてゆくことです。
そして、あなたがいうところの空耳や地獄耳とは、
異次元もしくは異界の音を感じる力と認識してください。
あなたがたが住んでいる世界の他にも、
何層にも世界は重なっているのです」

22を超えてゆけ 宇宙図書館(アカシックレコード)をめぐる大冒険より抜粋



人はそれぞれ「陰(6水)陽(5火)」の「11(±)」というポテンシャルを持っているが、

自分にとって「納音(対極/対冲)」する「対象・現象」が目の前に現われた場合、

その対峙した「二元」が融合(和解)した時、一極(中庸・7光)となる。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー53「358の世界」



それは「1=位置繰り上がる➩視座の高まり」であり、「22」の扉をひらくことと通じている、と捉えたらどうだろうか。

私の場合で言えば、夫との相互依存(not 共依存)の関係性や、自身にとっての矛盾した出来事からの打破は、魂の成長に繋がっているということ。




獅子道は仙に通ず-68「賽の神は23へ進む」
22を越えてゆけ1~火と水と光と(心に降りてくる言葉)より画像をお借りしております。
22を越えてゆけ2~越えた先にあるもの(心に降りてくる言葉)
22を越えてゆけ3~番外編・カードに聞く(心に降りてくる言葉)




「22」が示す「ヒト・コト・モノ」は、この世界の調和や和合のことなのかもしれない。

では、「22を超えてゆけ」したらどうなるの?

「22を超えた後は、『高みに昇れ』だ。  
さあ、魂の底から変容の炎を起こし、世界の果てから風を呼び寄せ、一気に高みへと翔けあがるのだ」

「22を超えてゆけ・Ⅱ太陽の国へVer.2 6と7の架け橋」より抜粋

起」して、「令和年」という現実に着地し、落ち着いて「ヒト・モノ・コト」を観ることでもある。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー139「九芒星と蛇の目の謎を追え」
72と884は惹かれ合う-139"二二"




ユダヤ教の象徴的存在の燭台「メノーラー」の真ん中の「1」が「海王星」なのだとしたら、

「3・1・2(ひふみ)」の支柱「33」は「大天使メタトロンのキューブ」が、輪廻している(止まらない)。

「22」を超えた「33」の合図は、「高みに昇る位置=1の視座」なのだ。

そこで、再び、オーラソーマの「B100・大天使メタトロン」に戻ります。




72と884は惹かれ合う-163"賽子"



この「100・百」という数字から想起したものは、「言霊百神(ことたまのもものかみ)」の「現象世界と潜象世界」を合わせた「百の世界」でした。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー123「おかえり百音」
アイは地球をスクウ-6「陽の光五芒星に降り道をつくる六芒星の下に」




そして、五十音図って田んぼなんですよね。

玉座の北の視点は、こんな感じなんだと思う。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-87「五十音図は田んぼ」



「田」とは「でん」です。

即位した天皇が初めて行う新嘗祭は、大嘗祭と呼ばれています。

神々に供える米を育てる斎田を、東の悠紀(ゆき)の地方、西の主基(すき)地方から2ヵ所選出します。

そして、「田んぼ」といったら、やはり「奇稲田姫=クシナダヒメ」で、「スサノオ」の「海と陸の地球チーム」の「22(夫婦)」でございます。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-90「大鳥居」
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




この数秘「22」には、「天と地を結ぶ」意味があるようです。

先日、まきちゃんと「春のパン祭り」が「〇△◇」の「天円地方」のメタファーだったという話をしていた時に、

またもや、差し込み龗(おかみ)から、介入がありまして。




72と884は惹かれ合う-39"醍醐"



「・・・なんか、おでんの形も同じだよって言ってる」と。

まきちゃんはすぐにスマホで検索して「Wikipediaのおでん」を見せてくれました。

「おでんは本来、田楽を意味する女房言葉(宮中に仕える女性)である・・・だって。」

「田んぼが楽しい女房の言葉ってことか。」と返しながら、

南のかんなぎのあやちゃんから伝えられた「辻褄合わせ義務は苦に、楽は軽く流れに乗る」を思い出していた。

「Wikipediaのおでん」には、田楽、もしくは味噌田楽は室町時代に出現した料理で、

種を串刺しにして焼いた「焼き田楽」のほか、種を茹でた「煮込み田楽」があったと、記述してある。

「串」で思い浮かべるのは、やっぱり「奇稲田姫・クシナダヒメ」でございます。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー84「宇宙の為のクシナダヒメ」
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




「種を串刺し」と「種を茹でた」を合体させると、「串刺しの煮込み田楽」となり、

「おでん」と言ったら、「おそ松くん」の「チビ太のおでん」が真っ先に思い浮びます。

おでんは「煮込む」と味が染み込む(関西弁でしゅむ)ので、これこそが「味を」担う「麒麟の醍醐味」です。

「クシナダヒメ」のエッセンスがたっぷり含まれているってことよ。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー56「白麒麟の謎」



「チビ太のおでん」は、赤塚不二夫先生によると、上から「こんにゃく、がんも、なると」だそうで、これをデフォルメすると「△〇□」となります。

しかしながら「母性・女性性の叡智」の「再生・復権」が肝心要の「神名女意志」のフェーズに突入しておりますので、ここでは「△〇◇(お菱)」とします。

そうしますと、「〇△◇」の順番が違っていることになります。
〇〇△△
△△〇〇
□◇□◇




よっしゃ、順番を変えて考察してみよう。

「おそ松くん」を「遅いも待つ理」と捉えて緩々とルートを進めます。

「〇△◇=天⇔人⇔地」を「チビ太のおでん」の「△〇◇」に合わせてみましょう。

その場合、2つの意味が考えられます。

1つ目は「天地」は繋がり人の視座が1=位置繰り上がって高みに在る状態。







2つ目は「天=天王星7G」と「地=地球3C」の「6と7の架け橋」を渡り「海王星8H=ヘテル」の「1=位置」に在る状態です。







「R7-7-7」で風の双子座「I think」に入った「天王星」は、

逆行により一旦、元素・土の牡牛座「I have」に戻りましたが、

令和8年(8Hマジェンタ海王星の暗喩)4月26日に再び、元素・風の双子座「I think」へ入ろうとしております。




72と884は惹かれ合う-163"賽子"



「落葉のロジック、曖昧な(Rakuyo No Logic, Aimaina)」により、今のうちに「I have」を確認して、十分に、十二分に、樹木に力を蓄えておきなよってことよね。

さぁ、「楽よ、No Logic」で「曖昧≒矛盾」を楽しむとしますか。

「辻褄合わせ義務は苦に、楽は軽く流れに乗る」でルートを進めます。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-165"次元"へ続く



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お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-162"明星"の続きです。



「メタトロンキューブ」が、「萬(よろず・よろづ)の器」だよね?





72と884は惹かれ合う-97"プー"
72と884は惹かれ合う-99"マン"
72と884は惹かれ合う-108"天海"
72と884は惹かれ合う-110"忌部"
72と884は惹かれ合う-123"神示"
72と884は惹かれ合う-159"大器"




「北の矢印」の「方向性・芳香性」のメッセージを確認いたしましょう。

【QUOTE】
魂とは
エネルギー体のこと

魂の進化(神化・真価)成長は
魂自体が望むことでもあり
エネルギーの質も容量も
進化し成長する

それに伴い
進化したエネルギー体を
受容できる ”器” が必要だと
認識しているようではあるが

時に
それを受容できる
”器の準備” は
すでに出来ているのか?

【UNQUOTE】



さて、「大天使メタトロン」です。

■ 器の準備6~ケテルとへデル②大天使メタトロン(心に降りてくる言葉)

オーラソーマのボトルにも「B100・大天使メタトロン」があります。

物事に深く眠るものを見て、受け入れる。

その「器」という精神の奥行き、底深さを問うのが「B100・大天使メタトロン」であり、「身体」という「器」全体も整える・調えるのが「B100・大天使メタトロン」です。







「上層部クリア➩光」と「下層部・ディープマジェンタ➩闇」の上下双方は、全ての色を含む色です。

「全て」それが「混色(こんじき)・シェイクカラー」の「クリアディープマジェンタ」の「質」です。

全ての色を重ねて光を当てるとクリア(≒)になり、全ての色を混ぜるとディープマジェンタ(≒)になる。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー111「LADYクシナダは現実化する」
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」




上下が「納音(対極/対冲)」して響き合っているボトルが「B100・大天使メタトロン」といえるのかもしれない。

ちなみに、「B100・大天使メタトロン」は、「B77・カップ=器」と密接に関わり、その意味を深めたボトルです。




72と884は惹かれ合う-110"忌部"



そして、興味深いことに、私が「ケテル➩海王星」に割り振った色が「赤紫=マジェンタ」だったんですね。

ゲーテの色彩論では、「見えざる色」とされており、オーラソーマの中では、全ての色を含んでいる色とされています。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー87「地球から宇宙へ」
おわりははじまりー69「太陽のククリ方」

72と884は惹かれ合う-162"明星"



「メタトロンキューブ」は、大天使メタトロンの波動を表す神聖幾何学模様で、

宇宙の完全性や調和、創造、覚醒を象徴する図形です。

「全ての色を含む」ということは、ありとあらゆる喜怒哀楽の「感情」も含んでいるということ。

強力な護符としても知られ、瞑想やヒーリングにも用いられます。

全ての正多面体(プラトン立体)「正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体」の5種類を含み、「完璧」「調和」を意味します。







「メタトロンキューブ」は、「13個の円」とそれらを結ぶ「33本の直線」で構成されています。

「円: 女性性エネルギー」を表し、「直線: 男性性エネルギー」を表します。

「萬の器」とは「13の器」のことを指しており、「13個の円➩女性性のエネルギー」を持つ「メタトロンキューブ」は、その条件を満たしています。




72と884は惹かれ合う-159"大器"



私が星座の話をする時に使用しているのがオーラソーマのホロスコープです。

四隅には、四大元素「土(山羊座の上)・水(蠍座の上)・風(水瓶座の上)・火(獅子座の上)」へ、正多面体が描かれております。




一石何鳥が動くー138「アクエリアスは複数の織姫と手を結んでいる」



古代ギリシャの哲学者・プラトンは、土が最も重く、火が最も軽いとし、

「土➩水➩空氣➩火」の順で重さを表し、各元素はそれぞれの重さに応じて運動し互いに入り混じると考えたそうです。







そう、一番重いのが「土」で、正六面体のキューブということ。

「土」とは「地」のことですから、「地球」ということでもあるのですが、「土性原理」のことでもあるのだと思う。

また、「土性原理」は、「社会の枠組み」を表してもいます。




一石何鳥が動くー144「さるぼぼのむすんでひらいて」
奇異ワード 45と38-1「ことひらき」




そして、「土」の話ですから、当然、「母性原理(ガイア)」がひらかれる(解かれる)話でもあるわけです。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー156「縄文のビーナスは祀る」



一番重い「土」の「正六面体」のキューブが展開するとは、「土の時代のひらき(解き)」を表しているのですが、改めてその意味を噛み締めております。

「ひらかれる」という言葉の響きは、聴こえのよい印象ですが、

「全ての色を含む」なので、綺麗事(上辺事)で済む話ではない覚悟が問われます。

パンドラの箱を開けたら、「絶望」も含めた色んなものが飛び出てくるだろうけど、底には「希望」が入ってる。

60歳の納音「大海水性」って、「時化と凪」を両方備えているということで、「浄化の力」になるのですから。




72と884は惹かれ合う-159"大器"



でも、魂が進化していくことの視座から観れば、それもプロセスだと捉え、自らの「本能の変=スタンピード」を鎮静化することが肝要なんだと思う。

元々、この画像を作成したのは、まきちゃん夢の中で出逢った女の子トランスサタニアン~忘れものに氣付く(心に降りてくる言葉)を読んだことからです。




奇異ワード 45と38-2「古都ひらき」



その辺の事情は、こちらの4本のブログに綴ってあるのですが、
宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの回顧
宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの蚕
宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの解雇
宇宙の真ん中で愛智を学ぶ-88番外編-トランスサタニアンの懐古





夢の中で出逢った女の子からまきちゃんへ渡されたのは「3つの球体(CUBE)」で、

それがトランスサタニアンのメタファーであったと。

その夢を観た日は「蟹座の満月」だったので、蟹座のルーラー「月=器」が解かれていく(欠けていく)ルートに接続されます。

(私が蟹座なので、謎(意図)を解いていくの意も含まれています)




72と884は惹かれ合う-28"〇〇"



「CUBE」は、立方体や正六面体を指しますが、「球体」と書いてあるんですよ。

「3つの球体(CUBE)」という表現は、角があるのかないのか「矛盾」を感じてしまう。

これを見た時に、どっちなんだ?って戸惑い、「球体」を外して「3つのCUBE」としてルートを進めてきました。

これが「メタトロンキューブ」だと考えると、なんか納得いくんですわなぁ。







△三角も幾重にも重ねれば、限りなく〇円になるように、立体も重ねれば、球体に近付き、逆に、調和した完全体であるからこそ、角もあって然るべし、ということ。




72と884は惹かれ合う-116"互角"



男性性も女性性も父性も母性も、一旦、解かれて、新しく結び直す。

「CUBE➩箱➩85➩8+5=13」がひらくとは。




シェア・メッセージ~賽は投げられた 2020年11月24日(火)
(続)シェア・メッセージ~サイコロの謎 2020年11月25日(水)
おわりははじまりー65「ツインのにごりなき火はアたたかく」
おわりははじまり-102「天一地六で役を果たす in Paris on 4,Nov.」




完全体の「メタトロンキューブ」の中の「正六面体=土の時代」が展開したと捉えると、合点がいくのです。

一つがひらくと、全てへ向かって波及していく。

そこ(底)から先は、「6」に「1」足して「7=光」へ進むのだ。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-164"田楽"へ続く



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人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-161"芒種"の続きです。



「器」としての「彩どりマルシェ」であったと〆た前回のブログより9日の間を置いた中で、

2月3日節分、2月4日立春迎えまして、「丙午=朱雀の門」が開きました。




72と884は惹かれ合う-161"芒種"



令和8年1月14日の歌会始の儀において、令和天皇が詠まれた歌です。

(御歌の背景)天皇陛下には、元日の夜明け前から、皇居の賢所で行われる四方拝、歳旦祭などの神事に臨まれます。この御製(ぎょせい)は、その歳旦祭の折に、賢所の回廊から澄んだ冬の空にひときわ輝く明けの明星(金星)をご覧になり、その美しさに感じ入られるとともに、新たな年の平安を祈られた時のお気持ちをお詠みになったものです。







ハウスは南(なん)ちゅうかほんちゅうか、明星は一平ちゃん。

暁に際輝く明星は、らかな世を照らす。

9月18日「九十八・ことば・言葉」の日に、金星探査機「あかつき」の運用が終了してしまったけれど、「詠歌」という「言葉」によって再浮上しちゃった感じ。




72と884は惹かれ合う-115"天体"
72と884は惹かれ合う-148"言葉"




「天秤座」でルーラーが「金星」のまきちゃんへ、この歌会始めでの御詠歌をお報せしたところ、このような返答がありました。







流石、「言霊」の担当、「玄武書房」でございます。

「暁」の音読みは「ぎょう」訓読みは「あかつき」「さとる」

空が明るくなる、「あかつき」、あきらか、転じて、「さとる」意を表す。

「差取る・覚る・悟る」➡「暁る」という、±0(宇宙の視座)へのルートを指しているわけです。




72と884は惹かれ合う-84"13"
72と884は惹かれ合う-152"差取"



「令和」を解いて結ぶと「命ノ木」になり、「命=A+叩」です。

「叩」という漢字は、音読みは「コウ」訓読みは「たたく・はたく・ひかえる」で、

①たたく。うつ。 ②ぬかずく。ひれふす。 ③ひかえる。引きとめる。の意があります。







「A=ア」の傘下に「叩」を蓄えているのが「命」なんですね。

その叩いている、打っているものとは、温かい赤い血を送り出す「心臓=Heart❤」なんだと思う。

「天の鼓動=Heart Beat」は「命の証明」だということで、「ヒト(霊止)=肉体を持った意識体」は、

宇宙の胎動と同期している存在でもあるということ。

「令和=命ノ木」であるのなら「セフィロトの樹=生命の樹」の課題が浮上(不浄)しているということ。

そして、「北の矢印」のまきちゃんは、4年ぶりにこのブログを再掲しておりました。

「器の準備」の話でございます。

有難いことに、またもや、「テンプレート=器」が用意されておりました。

なんというか、まきちゃんの「名=ナ=七」そのものが「生命の樹」を表していることもあり、




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー38「アヤとマキの暗号と型出し」



「北の矢印」とは、「方向性・芳香性」を示唆する「地軸」です。

令和八年・丙午の朱雀の門が開く直前に、「北の矢印」が提示してきた「生命の樹」問題です。

命を繋ぐとは「代々➡橙」なのですが、これも「金星=あかつき」のことだったんですね。




奇異ワード 45と38-11「海里の45×45=2025は架け橋」

金星探査機「あかつき」Venus Climate Orbiter AKATSUKI HP
72と884は惹かれ合う-57"兄弟"



なぜならば「橙(だいだい)」という「色と漢字」を「金星」に割り振ったのは私自身でございましたので。(辻麻里子著「22を超えてゆけ」から引用)




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー87「地球から宇宙へ」
おわりははじまりー69「太陽のククリ方」



さて、「ケテルとヘデル」の「ケテル」を「海王星」としたルートを進みます。

■ 器の準備7~ケテルとへデル③海王星(心に降りてくる言葉)







私にとって、「海王星」とは「スサノオ」のメタファーであり、




一石何鳥が動くー145「サ神はアイするカタ」



「スサノオ」の髪(カミ✡)に隠されているのは「クシナダヒメ」なので、




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー84「宇宙の為のクシナダヒメ」
おわりははじまりー76「地球記号はクシナダとスサノオ」



「女性性・母性の叡智の復活・再生」を意味しています。

また、その「器(玉座)の準備」ということでもあります。




一石何鳥が動くー135「ダークマターが動いてる」
一石何鳥が動くー145「サ神はアイするカタ」
おわりははじまりー93「白銀9I冥王星K馬の日」



王冠は、「女性性・母性の叡智」が鍵となっており、そこに平らかなる世の「玉座」はあるということになります。

■ 器の準備5~ケテルとへデル①王冠(心に降りてくる言葉)

「ヘデル」とは、ユダヤ教の初等教育施設を指す言葉で、ヘブライ語で「教室」を意味します。「場」という「器」ですね。

主にヘブライ語やユダヤ教の基礎を教えていました。

■ 器の準備8~ケテルとへデル④教室(心に降りてくる言葉)

ヘデルでは、ヘブライ語やユダヤ教の基礎が教えられます。

一般的に男児のみが授業に出席し、女児は家庭で母親から教育を受けていました。➩「母と娘」

「子午線=ローズライン➩タテの更新」を示唆しているのだろうなぁと思います。




72と884は惹かれ合う-155"白鳥"



さて、「大天使メタトロン」です。

■ 器の準備6~ケテルとへデル②大天使メタトロン(心に降りてくる言葉)

まきちゃんが施術の際に「メタトロンキューブ」を使用していると書いてありました。

「メタトロンキューブ」って何なん?と検索して形状を見てびっくりしました。




72と884は惹かれ合う-113"茶道"



これこそが、「萬(よろず・よろづ)の器」なんじゃないの?



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-163"賽子"へ続く



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