2008のバレンタイン。

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息子たちは、空手で帰ってまいりましたw


それはそれとして(嘆くな息子たちwww)。



「イチゴのチョコがいいな。

板チョコがたくさんあるとうれしいな。」


などと、48にもなんなんとする男が先月ほざいてたので、

せっかくおとといまで仙台の中心街まで通勤していて、

藤崎だろうが三越だろうが、高級チョコ買いに行き放題だったのに、

明治と森永のイチゴチョコレート、スーパーで何枚も買ってきましたよ(世の中そんなもんだ)。


で、ただ渡すのは面白くないので、


たんすから本棚からかばんから、

一枚ずつ隠しました。


引き出し開けるとそこにチョコ。

ノートパソコン開くとそこにチョコ。

PC周辺機器のケースにもチョコ。

車の座席にチョコ。


(さっきの記事は、この行動からの発想。

靴の中に突っ込もうとして、さすがにやめて、

「いや、これよりもっと『嫌』があるじゃないか」と

思いついたわけさ)



どんなチョコ選びより、楽しかった。



あたしが

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同じ本を読む。

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今、先月までと比べると極端に読書量が減っているのだけれども、

今日、病院の待合室で久しぶりに本を広げていた。


最近、ぼつぼつと幸田文を読んでいて。


これは、日頃そういった文学的趣きなど、とんともたない夫が、

どこからか本の名を聞いてきて、書架に置いて、

ないことに「これはいい」などと言うものだから、

ついつい手に取った『台所のおと』という本が発端で。


そういう文章によさを見出す人と暮らしているからそうなるのか、

それともそういう文章がよい、と思う人は、そもそもわたしにとって

好ましい人だからなのか、


わたしもその文章にはとても惹かれてしまった。


そしてなにかの折に、その良さを、

決して饒舌でなく、お互いにぽつぽつと話したことがあって、


あれは、きっと、後で振り返るならば、

連れ添う夫婦、の芽が、

そっと芽吹いたその時だったかもしれぬ、と、


なんだかそんな気がしたのだった。



・・・・・・・・・

コメントのお返事遅れております。

もう少しお待たせすると思います。

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仲直り?

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「あなたって、本当にもてないタイプだと思うよ。」


「人の感情とか、そういうこと推し量ろうとか思ってないし、

そもそもそんなことに必要性があるかどうかすら考えちゃいないんじゃないの?」


「相手がどう思うか、とか、そういうこと考えたほうが、よくない?」


「あー、そういうの面倒、っていうか、そういう思考そのものが欠如してるもんね。」


そんなことを言いながら、あたしの手は、彼の短くした髪をなでている。

彼は、聞いてるのか聞いてないのか、返事もしないで、あたしのもう片方の手の指にふれている。


しかたないなぁ。



また、赦している。



好きだからしょうがない。

彼も、へたくそなりにあたしのことを好きなんだろうな。




・・・・・・そうでなくっちゃ、一緒に暮らすことすら不可能なレベルだと思うわw

・・・・・・だからこそ、酷い状態のわたしとも暮らせた、ということもあると思うしw




ひとは変な者ね、そして優しい者ね。



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喧嘩したぁ!

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先日の記事のしっぽのところに、夫婦喧嘩した、って書いたけど、

それはわたしだけがそう思っていたようで、

なのでヤツはあやまりもせず、

わたしは不満を抱えておりました。


ナニが原因かつーと、

その朝、あたしもテレビ見ていたのに、夫は部屋から立ち去る時に、

ぶつん、

とテレビを消しちゃったのです。


せめて、「消す?」とかひと声かけんかい!


これは彼の、ずーっとずーっと前、15年前からの習性で、

そのたび、

「何で消すの?見てたのに。」

と、ぷんぷん怒るわたし


VS


「え?またつければいいじゃん?」

と、何が悪いのかワカラナイ風の夫。


という、不毛な不愉快がくりかえされてきたわけね。


一緒の部屋にいて、横に居る相手がテレビ見てるかどうかも興味がない。

或いは、そうやってぶっつり消すことが、相手の感情をさかなでることに気が付かない。

それを指摘しても、何度指摘しても、

「なんでそんな風に思うの?」

って、自分の感じ方と振る舞いだけが正しい、と主張するのよね。


他にいいところがたくさんなかったら、

ほんと、イヤになってるかも。

無視されてるみたいで、とても腹が立つの。


あたしがおかしいのかな。



んで、

昨日、髪切ってきたの。

久々のショートカットだよ♪

ちょっと、上品なミセス風に。

(しかし、ショートカットを決めるには、あごのラインがシャープでなくっては、とつくづく思ってしまった。

努力が必要ナリ)


で、帰宅して、

「ミセス風でしょ。」

なんて言ったら、

「うん、ふけたね。」

だって。


そんな言い方がおんなを老けさせるんだよぉっ!!!!!!!!

怒り狂い。

言わんでいいことがあるやろ?

隣におるおんなを、キレイに機嫌よくさせときたくないんかい?


あっちには、やっぱり「ナニが悪いのかワカラナイ」状態のようで、

あー、

もーダメー、

自分で自分のケアをしないと、このひとのメンテじゃ、

おんなとしてダメになるー、なんて思ったわけ。


わたしは喧嘩だと思ってるんだけどね。

きっと、彼には通じてない。

むなしいっちゃあ、むなしいね。

おいちい!おいちい!

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・・・と、上のムスコがちっちゃーい頃は、何か食べながら言っていたなぁ、と思いながら、

オーブンでこしらえたあつあつ焼き芋に、バターをひとかけらおとして食べる。


おいちい・・・!


「おいちー、おいちー」と喰らっていたら、夫が「よかったね」という顔で見ている。

このひとはわたしがおいしいものをおいしそうに食べてると嬉しそうにする。


結婚してしばらくしたころ、このひとにどうしてあげれば、このひとは幸せになってくれるのかなぁ、

と思って、考えて、いろいろやってみた。


ものすごくたくさんの種類のおかずをこさえてならべてみた。

食が細いので、そんなにいらない、と言われた。


晩酌の用意をせっせとしといた。

あんまり彼は飲まないので、そのうち酒瓶がホコリをかぶる始末。


夜、迫ってみた。

義務感一杯に迫られると、ダメみたいだった。


・・・・・・・


しばらくして、ちょっといろいろあって(わたしが浮気したとか、そんなんではないよ)、

ふっと、我に返った時、


「お前が笑ってるのが一番いいよ。」


と、最初の最初の最初ごろに彼が言ったことを、ほよっ、と思い出した。


思い出したので、笑ってみた。

たくさんたくさん笑ってみた。

その頃には存在していた子どもたちと一緒だと、とてもたくさん笑うことがあって、

いっぱいいっぱい笑った。


そしたら、彼は、あたしがいままでなんだかんだ考えて企てたことなんか

比べ物にならないくらい、穏やかで楽しそうな顔をして、静かにそこにいるのであった。


おいちい生活。


ご無体な!

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今朝、出勤前のだーりんにふざけてじゃれついていたら、

ベッドにどさーん、とひっくり返って上からむぎゅう、とつぶされて、

「ぎゃーっ、いやーっ、だめーっ、やめてーっ」

って言ってるのに、

乳さんざんもまれた。

(ほお、もまれるくらいの大きさはあったんだ、と冷静に突っ込んだヤツ、手を上げなさい)


普段そんなことしないひとなのに~。

いや~ん、もお。

(いや、実はかなりうれしい)


////////////////////////////


追記:PM7:37

帰ってきただーりんとなんだかんだお話していたら、嬉し恥ずかし、ちょっぴり今朝の話になった。

「でも、揉み甲斐なかったな。」

「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。」


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (号泣)。


リラックス

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上ムスコのアレルギー発症で、ちょっとカリカリきちゃってたわたし。

おまけに下ムスコが、虫さされをかきむしっちゃって、とびひ発症。

カリカリは拍車がかかり、人相も悪くなるわたし。

美肌の努力も台無し。


昨日の夜は、そんなこんなだったけど、だーりんが、ココロとカラダをほぐしてくれました。

抱き合うって、大事。

求め合って、満たされることで、今のわたしは指の先まで潤う。


そして今朝は、元通りの元気なわたし。

つやつやだぜ!

ぷりぷりでいこうぜ!(←ぷりぷり、とは、プリティなさま、ぷりりん♪なさま。勝手な造語)

(そして、あたしは今朝もがんばってお掃除)

願掛け

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だーりんは出張。

本日のシュフ仕事も一応終了。

甘いカルーアミルクでも舐めながら、今宵のつれづれを過ごそうか・・・といったところなのですが、


現在、わたしは、ひとりで、なんでもないのに、お酒は飲みません。


それは、古典的ですが願掛けで、

だーりんの治癒祈願なのでございます。

だーりん只今闘病中。


忘年会はまーしょうがない。

お正月もしょうがない。

年度末のスポ小の飲みもまーしょうがない。


・・・というぬるい願掛けですが、酒断ちなんですね。


6月末に、投薬治療が、終わる。

そしたら、お疲れ様、ってふたりでおいしいビールで乾杯するんだ。

それまで、我慢我慢。

髭剃りと微笑み

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ハナの下のうぶ毛が気になってきた。
残念なことにわたしは毛深い族である。
ふとみると、いつもだーりんの使っている電気かみそり。
・・・使用してみた。ちりちりちりちり。だーりんが使うより
ずっと小さな小さな音がして、お肌の具合は・・・ん~、マンダム
(わからない世代の人御免遊ばせ。オトナにしかわからない
ことって、あるのよ)。

いや~ん、なにこれ~、このすべすべ~。
この使用感、いままで男性がひとり占めしてたの~っ!!!

・・ってくらい、ひっかかりもなく、そり残し(苦)もない。
今まで、洗顔後のお肌とか、クリームでうるおしながら、
貝印でそりそりしていたのが嘘みたい。3秒よ3秒。

・・・ということを、喜びのあまりだーりんに報告したら、
「そう、よかったね」と微笑んでくれた。「お前なんだよ、
男かよ」とか「やめてくれよ女のくせに」なんて言わない。

でもきっと、彼の髭剃りをアタシのわきの下に使用したら、
静かに怒るか、静かに買い替えにいくだろうな。

だーりんはおだやかだ。そして、おおらかで器が広い。
この間も、寝る前に、赤ちゃんがよく自分の足の指で遊んだり、
自分の足の指を舐めていることをふと思い出して、自分にも
できるかなーと思い、自分の足の指を舐めようとしていたら、
気がつくとだーりんがこっちを見て微笑んでいた。
もしかして、微笑みのかたちのまま顔がひきつっていたのかも
しれないけれども。

もしもわたしがカッパやカエルの化身であったとしても、
それを聞いた彼は、「そう、それがどうしたの?」と言って微笑んで
くれるような気がするのだ。