本好きなわたしが、がつんとした本を、もう一年も読んでない。


というのは、とある資格試験に挑戦中だからなのだ。

(何に挑戦中かは、まあ、右横をご覧になったら推察できると思うけど)

読書記録帳がまっしろだ。(モノ書きとしてどうよ?この惨状)

勉強済んだら、本屋に行って、何かに役に立つとか思わずに、
読みたいものを5~6冊購入して、気ままに読みたい。

日曜日の新聞の書評欄のチェックもろくにしてないや。

この間の新聞広告に載ってた「小娘文学全集」と、
広島大学100冊の本編集委員会とやらが出したという
ブックガイドが気になる。

よい読書は、ひととの語らいに似ている。
落ち着いて向き合わないと相手を誤解/誤読するのも、ひととの関係に似てるかもしれない。
そして、時間の流れや、自分のありかたで、つきあう本が変わっていくことも
なんだか似てるような気がする。

ちょっと前に買った「日本人はなぜシュートを打たないのか」だの
「言語技術が日本のサッカーを変える」だの「4-3-2-1」も
気になりつつも積んだまま。

あと二カ月だー。
落ちてても、その先の時間を割と楽に使うためには今の頑張りだー。

といいつつ、自分に言い聞かせないとエンジンのかからないわたくし。

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