ジェニュイン!

きのう整形外科の待合で、

久しぶりにジャンプ読んだわけよ。


あーもう、銀魂はもう、様式美の世界に突入しつつあるんじゃないか、とか、

NARUTOはもう何がなんだかわかんないね、とか、

BLEACHもスペイン語言いたいだけちゃうか、とか、

いまさらワンピースを読もうたって、気力ないね、とか、

漫画家になるんだー、とか、

スケットダンスを育てたのはわしだ、とか←妄想


思いながら見てたんだけど、



ネウロのジェニュインのくだりで激しく萌えた。


どMはねどMはね、


ほんとにかしずきたいひとにしか、かしずかないんだよ。


自分本位のMなんだよ。



なんてことを、思ってた。



念願成就の暁には、大人買い決定ですわネウロさま。


あたしも調教されたい。


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『銀河乞食伝説』

好きでした・・・・。


SFコンベンションでお会いした、包容力のある笑顔。

わたしはあれからごちゃごちゃして、お約束のお話はそれっきりだったけれども

(そして、そんなひとはきっともっとたくさんいると思うのよ・・・)、

あの時のわたしたちは四面楚歌だったから、わたしはとても救われたのでした。

そして、そんなふうに感じることができたひとは、きっともっとたくさんいると思うのよ。


宇宙軍元帥、星の海へ・・・。




『クララ白書』『アグネス白書』『恋する女たち』

好きでした・・・。


たぶん、世間的には、『なんて素敵にジャパネスク』だったり

『ざ・ちぇんじ』だったりするのだろうけど、

わたしには、初期ブレイクのこの作品たちが最も印象に残っているのです。

特に、『恋する女たち』。

斉藤由貴主演で映画にもなった(でも、映画は原作とはまったく別のものですな。

素敵奇天烈アイドル映画。いい意味で。あ、悪い意味でも)この作品は、

思春期と青春期の狭間の、少し普通じゃないおんなのこの、

でも普通の日常が、普通じゃない小道具と共に描かれていて、

久美沙織『宿なしミウ』、田中雅美『恋の罪』と共に、

わたしのコバルト少女小説の金銀銅メダル作品なのであります。

コバルト以外だと倉橋由美子の『聖少女』ね。

『恋する女たち』で、富士見ロマン文庫を知りました・・・・。


コバルト黄金時代に大ブレイクしてからは、

正確には『シンデレラ迷宮』あたりから読まなくなってそれっきりだったけど、

あまりにも早い訃報に、ショックを受けました。


かつての少女たちの神様でした。



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ビデオを整理。

最近身辺をかなりまじめに整理中ですのよ。

これであたしに不慮の事故などあった日には、

「こいつぁ虫の知らせにちげえねぇ」・・・って。


んなことのないように、見られては困るものは、ちゃんと残してあります<マテ


世間では次世代DVDの話が大賑わいですが、うちではまだビデオも普通に稼働中。

あたし去年まではHDDに録るってできなかったんだもん。

マニュアル見れば簡単なことなんすけど。


で、ここのところ完璧ほったらかしていたビデオの整理をしました。


で、録画してるものが、特撮とアニメとサッカーと戦記もの、ってどうなのだ自分。

2003年のトヨタカップとか、2004年のジェフこのときはまだ市原vsレアル・マドリとか

出てきたんですけど。

おととしのさそりん(仮面ライダーカブトのサソードのことを、あたしはこう呼ぶ。

なので、その役者さんつまりは山本裕典くんもそう呼ぶ。どんだけブレイクしようが

山本くんはあたしにとってはさそりん)最期の回も録ってあった。

やっぱこうしてみると、終戦記念日周辺にやるドキュメンタリーは、くじけず録画しとくべきだよな、とか。


きれいなおかあさん、路線で行くには、中身があれなんだよな・・・・あたしの。

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今すぐ思い出せるのは、

宇宙刑事シャイダーの、神官ポー退場シーン、

未来戦隊タイムレンジャーの、ギエンが最後、人間の心を取り戻すシーン(泣けるでー)。


今日の獣拳戦隊ゲキレンジャーの、理央くんの最後のシーンは、

十分記憶に残る最終回だと思う(あれ?)。


心に降り止まぬ雨、それが止み、明るくなった木立の中をメレが手を差し伸べる。


いかん、涙腺が・・・・。



一年間の主役お疲れ様でした・・・あれ?

来週も登場シーンはあるようですが、どんな出方するんでしょう。


それと、「ごきょっ」は、結構びっくりした。

かみ殺し、はないだろ?


昨年、ゲキレンジャーのネコと、元気だけっぽい主人公を見たとき、

そして、電王の、でんしゃごっこぷっぷー♪な造形を見たとき、


あたしは今年こそ特撮からはおさらばできると思ったんですよね。


とーこーろーがー。


電王はまさかのあたしのなかでのブレイク。


そーしーてー。


その30分前の世界ー。


あたしが敵の女幹部ゲキ萌えなのは自分でも知ってましたが、

臨獣カメレオン拳 メレちゃん、

そのケナケナな女っぷりに、あたしはやられっちまったんですよ。


いままでは、敵首領の理央くんに一途な、でもそこまで理央くんには

省みられてない女幹部だったんだけど(なにせ強くなることがすべて、な理央くんでねぇ)、

昨日の放送で、理央くんも実はメレちゃんを・・・ってことが明らかになって(よかったねぇメレちゃん)、

その理央くんを利用したいラスボスがメレちゃんをさらってった、ってところで今回の放送終わり。


さ~て来週のゲキレンジャーさんは?

もう、正義の味方の行く先なんて、なんの興味もないからしてね。


あたしは妄想する。


予告編では(一週間前の予告編では、爆発をバックにしたメレちゃんだったから、

これは死亡フラグかしらん、と思ってたら、まさかまさかのヒロイン昇格的展開でござんした)

どっかに縛られて、どうやら人質として扱われているメレちゃん。

理央くんを、ついでにお人よしのゲキレンジャーくんたちをおびき寄せて、

あわよくば自分のいいなりにしたいラスボス・ロン。


きっと理央くんとゲキレンくんたちは、メレちゃん奪還に成功するんだわ。

だって、映画版みたく、忠臣蔵編みたく、みんなでゲキリントージャで戦うシーンあったもの。


でも、メレちゃんには、幻獣拳の盟約がある。

きっと、幻獣拳ロンによって、巨大化させられてしまうんだわ。

そして、理央くんもそういえば幻獣拳の盟約を結んでる。

きっと理央くんも巨大化させられて、バーサーカー化しちゃうんだわ。


「ふふふふ、愛し合うもの同士、殺し合いなさい。

そして、お前たちのあらぶる力で、世界を破滅に導くがいい。」←ロン


「そんな、そんなことって!」←誰でもいいけどランあたり


叫び、たたかう理央とメレ。

空には黒雲、雷鳴がとどろく。


「ふはは、はははははは」←ロン


でもきっと、メレちゃんの心が苦しみながら目覚めるの。


「理央様は、わたしが守る!」


ロンを返り討ちにしようとするメレ。


危機一髪巨大化したロン。


「おろかな女は死になさい!」

「ロン、許さないわ!」


だけどやっぱ盟約の縛りがある。

互いに繰り出した必殺技の力は、やはりロンが上回る。


「理央さまーーーーっ」

メレちゃん、爆発してしまう。


しかし、それでバーサーカー化した理央くん、正気に戻る。


「おのれ、おのれロン」


とかなんとかいっちゃって、

なんだかんだと正義の味方と一緒にラスボス退治。

世界は平和になり一件落着、したのであったが・・・・・・・。


場面は変わる。

数ヵ月後、っぽい感じで。


「ほんとに、ほんとに行っちゃうのか?理央?」←誰でもいいが、能天気にジャンあたり

「俺たちと一緒に、強くなればいいじゃないか。」←誰でもいいが、ゴウあたり。

「わたしたちの会社では(今回正義の味方の組織は会社なのである)いつでも社員として

受け入れる用意があるのよ。」←ここは美希さん


「いや、俺は、自分の過ちと向き合う必要があるんだ。」

「そして、誰にも操られない本当の強さ、を見つけに行く。」


理央、旅装束。

そして、その肩にちょこんと乗っかっているのは・・・。


「あれ、そのカメレオンは?」←なんかすぐ気が付きそうなレツ

「もしかして・・・メレさん?」←ちょっと同じ女の子として、メレちゃんに思い入れを感じかけてたラン


「いや」


理央、ふ、と笑って、カメレオンを軽くなでて


「これはただの、可愛いカメレオンだ。」


背中を向けて歩き出す理央。

その肩で、こっちを向いて、ウインクするカメレオン(もちろんCGだ)。


「理央・・・・。」←こんなせりふ誰が言っても一緒。

「・・・あいつ・・・。」←ケンがいたのを忘れてた


「きっと、きっと戻ってこいよーーーっ」←ここはもちろんジャン



おしまい。ED長尺最終回バージョン。





てなことで。


ふはは、こういう妄想をだらくら書いたのは、何年ぶりか。

いい年をして、一体なにごとか。ああなにごとか。

そういう妄想をたぎらかせてくれる作品だったということなのだね。

そういうことにしてくれ。


メレちゃんはあたしの中の特撮悪いおねぇさんランキングの一位に君臨したのでした。







特撮のわるいおねえさんと、正義のヒロインとの関係を見てると、

なんか、悪いおねえさんって、「そとからみたフェミニスト」に似てるなーって常々思ってる。


昔は、悪のおねえさんは、とっても自由に見えた。

正義のヒロインが、ピンクを着込まされて、

「女の子」役割を一心に引き受けさせられているのとは逆に、

悪のねえさんは、野望と欲望を持ち、好きなものを着て、

好きなように振舞って、強かった。

戦闘員を従えて、作戦を練って、指揮を取っていた。


でも、そんな女は、存在そのものが悪、といわんがごとく、

彼女らは正義のヒーローたちにたこ殴りにされて、


どかーーーーーん


と吹っ飛ばされていった。


特撮ものの中でも、ストーリー性に優れたものであると、

所属する悪の組織の内紛や、女性差別(!でもあれはそうじゃない?)での失脚だったり、

その欲望そのものが「彼女自身のスティグマやトラウマ」によるものと説明されたり、

「本当は清らかな心の持ち主だったのに、さらわれて洗脳されて」の結果と説明されたり。


フェミな女性が、会社で一生懸命働いていたのに、会社都合で

「オバサンなんてもういらねーよ」

と解雇されたり、

「ブスのコンプレックスであんなに勉強するのよね」

と揶揄されたり「理解」されたり、

「学生時代に、なに?『フェなんとか』とかへんなものを勉強したせいで、あんなふうにオヨメにもいかずに」

なんて言われたり。


おお、なんとそっくり。


そのあちら側では、いつもにこにこにっこり、正義のヒロインおりこうさんは、

なんかシアワセそうにも見えて。


あたしは全然正義のヒロインちゃんには感情移入も共感もできなかったし、

なりたいとも思わなかった。



しかし、そのうちに状況は一変する。

正義のヒロインちゃんは、ピンクだけでなく、黄色も着るようになった。

おしとやかだけでなく、おてんばさんというヒロインも存在するようになった。

男性を凌駕する能力も、なにげに身に着けてるようになった。

男性がただほっとするだけの存在ではなく、

たまに人間的にみんなを困らせたりもするようになった。

(これは、かつての、判で押したような「女の子らしいわがまま」とかではなく、

「めちゃくちゃ生真面目」とか、「どうも心を開いてくんない」とかで、

ちょっとずつ血の通った人間らしい存在になってきたということだとあたしには思える)


そして、正義のヒロインたちは、前よりずっと生き生きと、楽しげに普通にたくましく見える。

「ピンク」に閉じ込められてなんかないように見える。

しかも、それを無理やり自分で血を流しながら脱ぎ捨てたわけでもなく。



ところがだ。

相変わらず悪のおねえさんは、強くてセクシーでワルいのだが、

逆に今度は組織に縛られ、自分の信条に縛られ、

とても不自由に見える。



「女の子でいいじゃん?」と楽になった普通のおんなのこ。

「女扱いするな!」と、逆に苦しくなったフェミ。←これはかなりステレオタイプのフェミだけどw



ま、現状そんな風に見えちゃうんだけどさ。




それはともかくとして、って前振り異常になげーよ。


あたしは獣拳戦隊ゲキレンジャーの悪いおねえさん、メレちゃんが大好きだ。

ご本人もきれいで、造形も魅力的だ。

その行動は、敵の親分w理央様への愛情で裏打ちされて、

しかも悪役のくせに正義感強いw

彼女の立つ位置が、彼女を便宜上悪役にしているだけなのだ。

だけど、悪役だからワルイことをしなくちゃなんない。

そこに葛藤がある。

そこでちゃんと苦しむ。


その描写を胸に染む演技と演出でみせてくれた、

修行30 セイセイでドウドウの女 」はひっじょーによかったです、はい。



ちょっとちょっとっ!

知らない間に守り人シリーズ、完結してたって聞いたけど、

アニメだなんて!

あらびっくり。


てなことで、BS2見ましたよ。

AM8:05から。

いいのか自分。スーパーヒーロータイムも我慢してるってーのに。



作画うつくしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

バルサ脚気ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

じゃねぇ、かっけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!


こなれてない脚本が少々気になりましたが、

絵が、もう、レベル高いよーーーーーーーーーーーーーっ!!!

奥行きがすごいよーーーーーーーーーーーーーっ!!!



愛想がない演出が、NHKっぽくっていいねぇ。


てなことで、この先他のキャラがどう描かれるかが楽しみです(`・ω・´)


あ、コミカライズは藤原カムイですってよ!

少年ガンガン。ハガレンの載ってるとこですな。


藤原カムイといえば、メトロのアリ・・・・うぇほぐぇほ、なんでもありません。

よく遊びにいくserayさんの「今はまだ人生を語らず」 で、夏休みまんがまつり(違)、 をやっておいでですので、

そこにTBいたします♪


『光速エスパーの歌』は知らなかったのですが、もしや、と思ってYouTubeをさまよってみましたら、

あったあったありました。


それだけではありません。


ウルトラマンの曲に怪奇大作戦、メビウスもあれば、もちろん仮面ライダーシリーズから戦隊モノまで

OPはおろか、変身シーン(セーラームーン実写版のもあったぞwここはよくせらむんワードで検索かかってるので

それで着ちゃったひとは捜しに行ってご覧?)に名乗りのシーン、解決怪傑ズバットの日本一対決シーン、

愛国戦隊大日本にいたるまで、たっぷりこってり揃ってたぞ。すごいぞ。

(あ、スケバン刑事のOPやEDもありんした)


で、わたしがこの午後を費やして鑑賞したのが、

単発特撮もののOPでありました。

1970年代中心ですかしら?

30代の皆様ならきっとわかってくださるはずっ!


BD7、なんて覚えてる?BD7、BD7、BD7は少年探偵団♪だぜぇ?

(怪人二十面相役で、団次郎、そうですウルトラマンになった隊員のひとが出てますw)


バロム1。

あんなにオノマトペ(カトちゃんぺ、ではない)ばっかりの歌詞だったなんて。

そして、ルパン三世の次元大介の声をあてた小林清志が出演してます。

そういえば、上田みゆき(闘将ダイモスのエリカ役。映画版ガンダムでイセリナ役等々)も役者ででてました。

あの頃、声優さんって、役者さんが兼ねてたことも多かったんですよね。 


炎の超人メガロマン。

多分あれはあたしが小学校5年か6年の時の番組だったと。

で、この動画のタグに「歌舞伎 連獅子」とあるのは笑えます。

わかってらっしゃるw

OPの映像ではメガロンファイアー(例の連獅子)はでてきません。

脚本が美味しんぼの雁屋哲さんでしたw


ミラーマン。

セリフの部分、「今だ、キックをつかえ!目だ!」というところ、「今だ、目を狙え、目だ!」と思い込んでいて、

どんな卑怯なヒーローや、と思ってました。ミラーマンさんごめんなさい。

でも、ホントのセリフも卑怯度としてはあんまり変わらないような気もします。


愛の戦士レインボーマン。

インドの山奥でんでんむしカタツムリ♪

ていうか、この替え歌になっちゃう冒頭以降を知っている者は少ないと見ましたw

これ、手のかかってないOPです。つまんなさで笑えます。

ナレーションが銭型警部w


コンドールマン。

あたしの中では、ちょっとレインボーマンとかぶってた。

だけどずっと近代の作品です。

文明批判してるのがあたらしいね。

で、ヒーローのモチーフである羽根なんですけど・・・あたしどうにもマジシャインを思い出して・・・w


円盤戦争バンキッド。

あたしこのED(勃起不全ではない)のやや哀調を帯びたメロディーラインがすきでねぇ。

最後のサビのとこ。

だもんで、OPは見ないでEDだけ見て大満足しました。


宇宙猿人ゴリ(後に「スペクトルマン」)

タイトルが宇宙猿人ゴリ(湘北のキャプテンではないよ)で、しかも敵の名前。

なのにOPでは「スペークトルマーン」とヒーロー連呼w製作会議が紛糾してまとまらないまま放映日を迎えたんでしょうか?

歌詞によるとスペクトルマンはネヴュラ星からきたらしい。う~ん、SF。

で、放送途中にタイトル変わって、ヒーローの名前に落ち着きましたが、なぜ宇宙猿人ゴリ、という

タイトルだったのか?まだ調べてないけど、猿の惑星とか猿の軍団とか、そういうのが流行った時期だったのかなぁ?

で、スペクトルマンはきっとミラーマンと生き別れになった双子です。



今、いろいろ確認しながらこれを書いてますが、同じ言葉で検索しても、

お昼間にひっかかったやつがなかったり、別のものがリストにあったりして、YouTubeって謎。

お昼に見たときには、キカイダーとかあったのに。ゆっくり見ようと思ってたのに。ないぞ?

イナズマン、とか。

超神ネイガーはあったw


ああ、誰か「カゲスター」のOPをアップしてくれないかしらん?


めんどくさいので、それぞれのリンクはナシ。

捜したら簡単に見つかるぜ。


ってか、こんなにいろいろ見て覚えているって、自分の幼少時のテレビ漬け状態ときたら!




先日の祭りのきっかけになった記事、

リンク先のまとめサイトさまには、あんまり御感想もなく、

結構さびしかったりしたんですが、


(祭りは終焉に向かっております。

いい夢を見せてもらったよ・・・これがいい夢でたまるかよ!!!w

いや、いい夢でしたってば。おもしろかった)


アクセス解析さんからたどると、mixi内で御感想と共にリンクくださってる方がおいででした。

(そしてそこから来てくださってる方もね♪

どもども、ようこそようこそ、ようこそようこ。アイドル天使かオイラはw)


で、あたしは一応mixiの住人でもありますので、それを読むことができまして(佐紀ちゃんありがとうね)、

ああ、ありがたやありがたや、とコメント入れたかったのですが・・・。

こっちとあっちは、明文化したリンクはしない原則。

コメント入れたら、こっちのbow=あっちの○○=その向うの××がつながる可能性が!

そんなたどりようをする方はいないとは思いつつ、それはちょっと困るので、



読み逃げしましたごめんなさい。


だけどありがとうね。またここ来て下さってるかどうかわかんないけど、ありがとうね。

反応あるの、うれしい。

エキセントリックな言動の、ヒロイン、サブヒロインたち。

にもかかわらず、愛情に振り回されて、時に身を挺して男を守るヒロイン、サブヒロインたち。

(思い出し思い出し列挙したらば、まもりゃしないヤツもいたw)


機動戦士ガンダムからこっち、サンライズ、もっと言えば富野由幸がかかわったアニメに

多く登場するヒロインたち。


フォウ・ムラサメ、ベルトーチカ・イルマ、マウアー・ファラオ、レコア・ロンド、ロザミア・バダム、

カテジナ・ルース、エルチ・カーゴ、ミュージィー・ポー、ガウ・ハ・レッシィ、

フォルモッサ・シェリル、ハマーン・カーン、ララァ・スン、クェス・パラヤ。

この中にいれるにはちょっと丸い方だけど、セイラさんとかも思えばエキセントリックではないか?


もちろん、永遠のおかあさんミライ・ヤシマ(のちにノア)やファ・ユイリィ(邪悪に転生して、

今ジョニーくんを翻弄しているようだけどw)なんかの癒しキャラもいるにはいるんだけど。


あのアニメたちをリアルタイムで見ていた大抵の少女たちには、

そんな、男に都合よさげな癒し系女性キャラよりは、

ずっとずっと、先に挙げたエキセントリックな女性たちの方が自己投影しやすかっただろう、と

あたしは思う。


少なくともあたしはそうだった。

(いかにその頃ガンダムが映画化されたりして流行ったとはいえ、ティーンエイジャーの頃に

アニメにはまって喜ぶ手合いは、現実的に「男に都合いい癒し系」であるわけがないのさw)


そして、その、奇矯な言動を取る少女キャラたちは、ひとりの例外もなく、美形であった。

そして多くの場合、『ニュータイプ』である、ということでその行動は担保されていた。

(あ、もちろんガンダムワールドの住人だけだけれども)

つまり、魅力を感じてもかまわない装置になっていたわけさ。


わたしたち少女は、やはり少女であったゆえ、やはり愛されたかった。

愛されたかったゆえに、魅力的な少女の造型を、

ひとつの教科書的に、学習して吸収してしまった。


あたしが共鳴するのは、レコア・ロンド。

マウアー・ファラオなんか、あたしが昔付き合った男なんかべた褒めで、

暗にあんなふーになれと言わんばっかりだったけど、無茶ご無体だよねえ。

あれはナマミのおんなじゃない。

だから死ななきゃならなかったんじゃないかとも思われるのだがどうだろう。


そういえば、上記のキャラの中で、物語が終焉した時に生き延びていた方は12名のうち4名。

そのうち、失明したひとが2名(おお、どっちも失明だ)。

元気で生きてたのは、2名に過ぎない。


エキセントリックに散華する短くうつくしい人生。

そんなもの10代にお手本として見せられちゃたまんねぇよな。

そう思わないかい?かつての少女たちよ?




(追記:7月20日)

*どうやらhttp://www6.ocn.ne.jp/~katoyuu/ さんからいらした方がたくさんおいでのようです。

(こちら「カトゆー家断絶」は不勉強にして存じ上げませんでしたが、

サポティスタ(そういうサッカー系まとめサイトがある)に貼られてカウンタ大回転どびっくり、

というようなお話が、自分のところでまさか起きるとは)


*せっかくだからこのチャンスに商売しましょうw

あたしのエロ小説、良かったら買ってって?

えろてぃっくな果実たち


*このブログで、アニメや特撮のお話は、

特撮SF好きよ好き好き 」にまとめてあります。

やべ、SFのことなんざちっとも書いてねぇ。