子に学ばせる。

「子供は大人の言っている事を聞いて育つのではない...大人が何をしているのかを観て育つのだ...」

これは、今期でサンフレッチェ広島FCユースの三矢寮を去られる稲田稔寮長の教えです。


わたくしもそれなりに人の親をやっとります。

いつのまにか、上の子なんざ高校生です。

ここに文章を書き始めた頃は、子どもふたりとも小学生だったのにびっくりだね!


さて。

本日は個人面談だったりしたわけです。
残念なことながら、成績の芳しくないあたりが面談のメインテーマでした。

逆に言えば、他には何も問題ないなんて凄いね!
うちの子立派!
いい子!
素晴らしい!

よそで言えないからここで言う!

(ホントは、サッカースポ少の時の母友で、
やはり素晴らしいお子さんをお持ちのお母様がいらして、
その人とは何ヶ月かに一回カラオケでハジケる仲なんだけど、
密室をいいことに親馬鹿大発表大会になる。
そこでも言える。貴重な場所である)


で、まあ、帰宅して息子に、成績上げよーね、という話をしたんですけど、
まあ、そんなん言われて「はいそうですか」って勉強するヤツはいないですよね。


で、冒頭の言葉に戻るわけです。


わたくし、例によって例のごとく、懲りもせず勉強中。
簿記じゃないけどね。


で、簿記じゃない、大学でも学んできてない分野だから、
なかなか手こずって、時々怠けちゃったり眠くなったりスパイダソリティアやっちゃったり。

そういうのって、つまりお子にも通じちゃうのではないかな。
時間を上手に使え、って口を酸っぱくして言うけど、
彼の逃げっぷり、楽への流れっぷりに、確かにわたし見おぼえがあります。


息子を学ばせようと思ったら、まず自分の姿勢なんじゃないか、などと、
面談の帰り道、考え考え歩いていました。


それにしても冬休みは、息子たちが好きにテレビ見たりゲームしたりするので、
わたしがFMとか聞いててもかき消されちゃう。
それだけが不満かも。

お昼ごはん?
たまには作ってもらいたいw




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文科省のHPに置いてある「一家に一枚周期表」が好きだ。

詳しくはリンク先を見てくれたまえ。


日常、それらの元素がどこに使われているのか、どこに存在するかなどが
わかりやすくイラストで提示されているのがよい。
ダウンロードして誰でも手に入れられるところもよい。


わたしはどうしようもなく文系で、
数学関係まるっきりダメなんだけど、
理科となると、なんだか楽しい。

けっしてそのように教育したりなんかしてないのに、
高一の息子が言うのだ

「数学なんか勉強しなくったっていいのに」。


んなことぁない。


ってわたしが言っても説得力皆無だ。



さて。

イマドキの子どもたちは、アニメ・エレメントハンターで元素を覚えるのだそうだが。


本屋で衝動買い。

『周期表 ゆかいな元素たち!』

情報量がすごくて、何がいいって、それぞれに付いているサイモン・バシャーによる味のあるイラスト。
そう言えば萌えイラスト付けた元素本もあったけど、
うちの息子はそういうのは好きでないのでね。

同じシリーズの物理本と、岩石宝石の本も買ってしまった。
これまたイラストが味があってよい。


息子が喜んでさらにタメになる、と思ったら買ってしまう。
バカ親ですな。

理数系に対してコンプレックスがあるので、
息子たちにはそうなってほしくない、というのと、
せめてタームくらいは知っておきたい、と思うわけなのだ。


あ、下息子は数字が大好き。
数字ならなんでも覚えてしまう。

科学キャラクター図鑑 周期表―ゆかいな元素たち/サイモン・バシャー

¥1,680
Amazon.co.jp

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昨日の河北新報の朝刊の一面に


「農地転用進む」旨のトップニュースの見出しと、


その下に、ベガルタが宮スタで福岡に勝った試合の写真が載っていた。



それを見た上の子も下の子も、



「宮スタが農地に転用される」



と思ったらしい。





腹を抱えて笑いながら、それもいいんじゃね?とわたくし思いましたとさ。

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うちの子小6と中3なんで、昨日受けてきましたよ、
全国一斉学力テスト。


「いっこ勘違いして間違えちゃった~」
なんて言ってる下の子はかわゆす。


でも、あほらしいテストに、時間取られてんなー、というのが
親の思うところ。


だってさ。

テストの結果がでるのは数カ月も先のこと。
返却されるのは、正解だったか間違いだったかしかわかんない個人表。

こんなんもらっても、生徒ひとりひとりのフィードバックになるわけないじゃん。


百歩譲って、「全国の子どもたちの、学力のウィークポイントがわかって
今後の学習指導要領の方向性改善に役立つ」としてもだ、
それ以上に、自治体単位、学校単位の内部資料での
学校のランク付けや競争が起こることの方が問題じゃないか。


こんなものに何十億の税金を投じるくらいなら、
奨学金が出ないで高校進学を断念する生徒への無償賞与だの、
小学校の30人以下学級の実現だの、
そーゆーのにお金かけてほしいんですけど。


あと、先生増やそうぜ。先生忙しすぎ。
それから、先生が「講師」とか不安定な身分のままで、
心身安定して未来の宝の子どもを
教え導くことができるのか?否!


こういうの、どこに文句言ってったらいいんだ?


子どもには、
「これは頭の体操だと思いな。
あと、テストを受けるときの自分を観察して、
やりがちなミスを発見してきてご覧?」
と声をかけたんだけど、上記のように、
やっぱりケアレスミスをする
下の子であることだったのである。



読み聞かせ。
5年生のクラスに、つまり自分の子のクラスに入る。


みんなおとなっぽくなっちゃって、落語絵本なのに、
静かの構えで聞いている。


高学年に声出して笑わせるのが最終的な目標なんだけど、
今日はちょっとだけしか笑い声はでなかったな。


15分でそこまでテンション上げていくのはやっぱ無茶かな。


もうひとつの絵本は、まだちょっと難解だったようで、
完全にすべりまくりの状況。
クラスのムードはそれぞれなので、本選びは難しい。


絵本は、もうこの年代では手に取らないけど、

この年代以上でないと「わからない」絵本もたくさんある。


読み聞かせ、という場で、そういったものに触れてもらえれば。

ト/レ/セ/ン

表題は検索避け。

機能するのか?


さて、下のムスコが、団からの推薦を受けて、セレクションを受けることになった。

昨年までは、推薦を受けたら即ト/レ/セ/ンメンバーだったのだが。


団によってレベルがさまざまだし、ある団にいい子がいっぱいいた場合、

セレクションで絞ってくれるなら推薦だけさせてもらおう、ということもあろうと思うので、

三番手四番手の子にチャンスがめぐってくるのはいいことだと思う。


昨年は、自分の運動能力にあぐらをかいて、

自信たっぷりだったのに、ト/レ/セ/ンの推薦もらえなくて

半べそかいてたムスコだったけど、今年はかろうじてひっかかったらしい。


高学年が少なくて、公式戦でも練習試合でもなかなか勝てない息子たちのチーム。

セレクションに受かって、高いレベルでの練習ができたら、

自分の中でのモチベーションも上がるのではないかと思うのよ。


別に本気でサッカー選手になれるなんてあたしは思ってない。

だけど下のムスコは運動神経だけはいいので、努力しないでストライカーであることが

あたしにはちょっと気になるのだ。


上へ、上へ。


貪欲に伸びて欲しい、と思うのだ。


(ちなみに上の息子は、他の競技をさせるとすぐわかるんだが、運動神経は並程度。

それなのに、サッカーではそこそこでいられるのは、ひとえに「好き」だからなんだろうな。

下息子の運動神経と、上息子のサッカー愛がひとつのからだに宿れば、それはたいしたものなんだろうけど。

しかし、そうはならずに、ふたりはふたりの配られたカードでやっていくのだな。

残念ではないかねw

まあそれは、あたしを含め、みんなおなじことではあるのだが)

色気づいたムスコが、ジーンズを欲しいと言うので、

買い物に出かける。

部活が忙しく、弟もサッカーで忙しいので、なかなか家族で出かけることもないので、

今日は、「なんでも好きなものを食べさせてあげよう」の日にしたら、


にこにこして、


「パスタとー、ケーキとー、アイスクリーム♪」


だそうで。


おまえは「スイーツw」かよ。


は、ともかくとして、そんなに食えるのか?


と思ってましたが、食いました。

イタトマでパスタ、セットでケーキ。

サーティーワンでトリプル。

おまけにミスドがおみやげだよ。


甘いものに関しては食欲旺盛で、まったく太る要素のない彼。

うらやましい限り。


でも、ジーンズがどれもこれもぶかぶかで、

選ぶのに苦労しましたw


痩せすぎなんだよ!

かかと落とし。

これ 読んで、


当時4歳だった下息子が、「かかと落とし、かかと落とし」などと覚えてきて言うので

(当時仮面ライダーアギトをやっていて、

その中に出てくる仮面ライダーギルスの技のひとつが

このかかと落としであった)、


つい出来心で軽くかかと落としを食らわせてしまって、

思いっきり泣かれたことを思い出した。


結構威力あるんだよな。

知らなかったんだ。



その後、仮面ライダーでかかと落としが出てくると、

しばらくの間、涙目でにらまれた。





中総体。

あたしは文系部活一直線だったので、

そのせいで知らないだけかもしれないけど、

広島にも中総体ってあったのかしら。

私立でもあったのかしら?


それはともかく。


あたしがいくらインドア派であろうと、

容赦なくサッカー少年であるわが息子。

二年生の今年はユニフォームもらったそうですよ?


ってなことで観戦にまいりました。


小学生の試合と違って、ガタイがいいので、

ボールの動きもひとの動きもダイナミック。

カラダの使い方がわかってきているのが、小学生の試合と

大きな違いだな、と思いました。


いえいえ、我が息子はベンチ暖めてましたが○| ̄|_

まー、いーけどね。

その悔しさがバネになる。


すごく美しいゴールがいくつか決まって、快勝。

(どっかのベガルタとは大違い・・・)


今日は準決勝と、勝てば決勝。

決勝まで進めば県大会にも行けます。


少しは出場したい・・・って張り切って出かけました。


同じ中学の、別の部活が敗退したため、

今日は応援部隊が大挙して来るらしく、

それは嫌なんだって、緊張するから、

といいつつ。


それにしても、先輩たちがほれぼれするほど

男前含有率高いのは、なんとも素晴らしい。

顔で勝負したら絶対県大会進出だ←それは何か違う。