山形戦

本日の山形戦、行ってまいります。

サンフレッチェ愛を叫び倒してきます。

mixi方面で、企画もいくつか立ててるんで、

うまく進むといいな。


でも、きっと一番報われたと思うのは、勝ち点3だよな。

そんなの、選手ががんばるかどうかですって?

選手が勝手に勝ってくれる、なんて、わたしは思わないよ。



家人は同時刻のベガルタ戦に参戦w


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ソニー仙台vsFC刈谷
前半のソニー仙台MF7大瀧のゴール正面からのフリーキックが
きれいに吸い込まれて先制。
そいつを守りきった形で勝利。

後半20分あたりでベガルタ仙台から期限付きで移籍中の
大久保剛志途中出場。
会場大いに沸く。
が、いいボールがこないこともあり、
ファーストタッチからのシュートは惜しくもそれるが、
それ以外にあんまりこれといった見せ場はなかったような。
「自分でいく」という意識は強いんだけどね。
それこそがストライカってやつなんだろうけど。

FC刈谷の28番アマラオ(!)は、体の使い方がうまいと思った。
それと、献身的に守備にゆく。
しかし、運動量(年齢を考えたら驚異的だけどさ)に乏しく、
「怖い存在」ではなかった。

ソニー仙台の得点者でもある大瀧選手と、
FC刈谷の11番の選手がおもしろいと思った。

中立まったりで見るのも悪くないし、
ソニ仙だと座席もすいていて、
ベガルタなら何千円も払って座るような席に平気で座れちゃう。
しかも招待券。
さらに大抽選会付き。
下息子がおしゃれシャンプー&コンディショナーを当てるwwww
それはさておき、専スタいいわ~~~~~~。
すぐそこで選手の躍動する姿が。
臨場感。
傾斜ももうしぶんなく、上でも下でもそれぞれの見方が。

サンフレッチェにも欲しいです。専スタっ!!!

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Jヴィレッジまで行ってきましたよ。

なにそれそのマニアックぶり。

そのためタイトな時間割で、先週末のF東京戦の話ができませんでした。


サンフレッチェ広島ユースvs横浜Fマリノスユース。

予選リーグ3日目で、勝たないことには決勝トーナメントへは進めません。


ユニ着て、声出しやってきましたよ。


風はあるけど、蒸しているピッチ。
建物の一番近くのピッチでした。
そしてそのへんにいるわいるわ、さまざまなチームのユニの方。
湘南、セレッソ、鹿島にジュビロ。楽天、じゃない神戸、京都。
見慣れないエンブレムだなあ、と思ったら横河武蔵野(これは関係者かな)。
平日でこれだったら、土曜日曜はもっとすごかったんでしょうね。
みーんなマニアックだなあ。
…もはやひとのことは言えないな。


試合の内容は…、
攻め込んでる時間帯に決め切れなかった、それにつきます。
シュート数も3倍近く打たれていたけど枠行かないものも多かったし、
失点するまではよく耐えて、狙ってもいたと思います。


マリノスユースはうまかったと思います。
いやらしいところにパスが出るし、足はえーし。


こちらは宮本くんがよかったように思いました
(ってのは、攻め込まれていたことを如実にあらわしていますね)。
ま、わたしの場合は、「えーと、この子は誰だ?」から始まるんですけどw


結果は0-2での敗戦。

だんだん陽が翳って、低い雲がたちこめてきましたけど、
なんとか雨に合わずに済みました。

試合後、GKの大森くんが泣いていました。
ひたむきなプレーを見てた後だから、こっちもぎゅん、としてしまいます。

帰る前に、森山監督にお会いできました。
陽に焼けた顔に深い笑いじわかっこよす。


ひたむきなユースの選手のプレーは、見てるひとに感動を与えてくれます。

いやこれほんと。

嘘だと思ったら一度みてごらんなさい。

応援してよかったって、ものすごく思ったよ。

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お互いのチームのよさを出しつつ、
集中力を持って跳ね返し続けた試合と、
がつんがつんごいんごいんと点の入る馬鹿風味試合とが
90分間に同居してるゲームだったように思う。

例によって例のごとくスカパー観戦。

ミキッチ戻る。
ベンチに高萩、盛田、そして下田。

ミキッチがいるとCKが取れるなあ、とあらためて。

相手は巻がベンチスタート。
それからCKのキッカーが深井だったのでちょっと驚いた。
前からそうだったっけ。

福元って黄色似合わなくない?

千葉に柏から新加入の太田が、がしがし右サイドを駆け上がっていく。
森脇がケアしきれてないんだ。
ここ抑えないと、なんかイヤな感じ。

槙野のイエローはひやっとした。
ちょっと審判の基準がわかんない感じだったから、
赤でも出されたらおおごとだと思って。
でも次節出停。

シュートは打ててないことないけど、
ストヤノフのロングボールも悪くはないけど、
きちんと守られてる。

いいところはあれど、 欲 求 不 満  。

そんな前半だったのだけど、
後半早々、自慢の波状攻撃から寿人先制!

アドバンテージをふいにされつつ手にしたFKを、
ストヤノフが決めて2点目。

ストヤノフのおつむをかいぐりかいぐりする槙野。

オレもやるぜ!みたいな表情の柏木。いいね。

深井にボールが渡らないのはいいこと。
そして、前半結構怖かった太田にもボールが回らなくなる。

交代 高柳→高萩。
高柳は担架でピッチをでる。心配。
そして千葉も太田→益山。
後半は存在感が薄れたとはいえ、怖かった太田が下がって
わたしはほっとする。

さらに交代 ミキッチ→盛田。

80分あたりから、千葉に押し込まれていく時間も増えるけど、
盛田さんの堅実な守備が相手の好機をつぶしてゆく。
そして中林の好セーブ。

ロスタイム直前、柏木→リ ハンジェの交代。
これは、次節出停のミキッチのかわりにハンジェが出るとして、
試合慣れさせとこう、という余裕の交代かしら、と思ったのは
ほんの一瞬のことで、

クライマックスはそれから訪れたわけ。

ロスタイム。
相手DFがクロスの扱いをぞんざいにしたところを、
ハンジェが、するりと、なにげないように思えるほど
しなやかに体を入れ替えて、落ち着いてシュート。
綺麗に決まって3点目。

おおお、完勝、とおもいきや、
千葉の工藤のシュートが青山に当たって、おもしろくないコースに
いってしまったことからの失点。
バーに当たったのが、見事にゴールに跳ね返りこんでしまった。

あらー。3点差くらいでないと、完勝とは言えないわねー、なんて
思ってたら、今度は青山が、ひとり波状攻撃で見事なゴール。
GKのセーブの跳ね返りを再度シュートなんて、ふかしてしまうシーンは
良く見るけれども、ほんとにこういうシュート、青山はうまいと思う。

てなことで、4-1。
負けたら残留争いへの参加すら危惧されたゲームを
しっかり勝ち切って、サンフレッチェ広島堂々の6位浮上。

さーて、次は、ミキッチと槙野が出停でのF東京戦。

6位浮上とはいうものの、今節勝利した山形が降格争い圏内から
11位まで上がってきているし、やはり全体的にカオス。
ひとつひとつ取れる勝ち点を確実に取っていきたい。
そして最終的に笑いたい。
それが、できないことはないクラブだと、そう思った今日の試合だった。
前半 スカパー観戦。

出だしはレッズが優勢だった。

しかし、前半6分
左からの柏木のクロス、体勢を崩しながらの寿人のシュート。
J1J2通算100ゴール目が決まる。

そこから一気に広島のペース。

寿人がカンペキに裏を取ったシュートはポスト。
アオの素敵パス→寿人シュート→GKセーブ→こぼれを槙野→トゥーリオクリア、の流れは
決まってたら、ほれぼれするようだったと思う。

最初はレッズの応援しか聞こえなかったのが、
20分くらいだったろうか、ヒロシマナイトがはっきりと聞こえて。

前半も終盤には、怒涛の攻撃。
ここで一点決めていれば、というのはもはや繰り言。

後半 NHKBS観戦。録画はスカパーでしたので、
見るのははじめからBSにしておけばよかった。画がきれい。

柏木くんの、どフリーなのに当たりそこない。
あれがもしかして、この試合の象徴的なシーンだったのかなあ、と。

追加点が、遠い…。

今日の中林くんは素敵。

交代 楽山→橋内

某所を見ていてついた先入観のせいか、
楽さんっておっかない、と勝手に思ってたけど、
原口に抜かれたところくらいしか怖いところはなかったと思う。
でも、相手にとっても、怖いところはなかったと思う。

その橋内は、右サイドで攻撃の起点になろうとはしていた。
対人プレイがちょっと荒くないかしら?

さて。
エジミウソンに一点返されたら、レッズに勢いが戻ってきてしまった。

攻守ががしがし切り替わる、展開の早いサッカー…
だったんだけど、その理由は、中盤がスカスカだったから。
気がつけば柏木→丸谷の交代があって、中盤でボールがまったく
納まらなくなってた。

PKがポストだった時には、ツキはまだあるかな、と思ったし、
これは走り勝った方が勝つな、と思ったから、
うちにもまだ分があると思ってた。

交代 丸谷→平繁

機能していなかった丸谷を下げて、点を取りに行く采配。
しかし、右サイドが原口をケアしきれなかったことから
ファールをとられて、そこからのセットプレーで失点。
またもやエジミウソン。

セットプレー弱い気がするのは、気のせい?

ロスタイムは5分。

平繁のファールは、ちょっと納得いかなかったけど、
平繁自身が、もっと力み過ぎずに、ゴールをあげてジャッジを見返す、っていうのが
シナリオとしては一番いいように思ったんだけどそうもいかず。

1-2 

悔しい逆転負けでした。
走り切れなかったわけじゃなかった。
どっちもスタミナは同じように切れてきてた。
ただ、苦しい時間を耐えきれなかった。
辛抱できたレッズが勝った。
そういうこと。

どうして柏木を下げたのかな。
どこか故障?それだと困るな。

これで、「上位に食い込んでいこう」となかなか口にしがたい順位に
なってしまったような気がする。
だけどまだ、リーグ戦前半が終わっただけじゃないか。

ああ、惜しいシーンがひとつでも決まっていたら。
「たら」とか「れば」とか、無意味とはわかりつつ言いたいような、
そんな試合でありました。

それから、レッズの勝利後の歌をはじめて聞いたんだけど、
壮観だねえ。
それも悔しさに拍車をかけてる。

勝つこと以上の薬はない。
勝ったらすべてがOKではないけれども。

内容はよかった…時間帯もあったことは否定しないけどね。
ううんむしろああいうのすらなかったら。
だけど、完敗だった京都戦より悔しさは大きいな。
なんでだろ。そういうものなのかな。
相手が浦和だから?あの歌聴いたから?


現地の皆々様、お疲れ様でした。
PKが外れたのは、絶対皆々様の中林コールのおかげだと思っております。


そして、山形勝ったわー。
残留してほしいけど、広島からは勝ち点はあげられないな。
西河くん先制点上げてる。


あ、磐田戦のこと書いてないのは、
まだ見てないからです。
スカパーを家人と取り合って、じゃんけんで負けたんで、
先週見られなかったんですよ。録画したっきり。


それと、コメントのレスが滞っててすみません。

仙台でこんだけ暑いんだから、京都はいかほどか。


今日もスカパーでテレビ観戦です。


さて。


おもしろきこともない試合をおもしろく。


…書ける気がしねぇや。


・兄弟で両方キャプテンなんて、キャプテン兄弟の親御さんは
立派なんだろうなあ、と思う。
わたしはキャプテン萌えなんだ。
ひっぱってってほしいの♪


・現地は風もなく、暑そう。
そのせいなのか?すべてが後手後手の印象。
パスがつながっても、決定的なシュートにいかない。


・むしろパス交換とはそんなに関係ないところから
決定的なシュートが打ててるんだけど、
そいつは相手GK水谷がことごとくいいセーブを。


・かたやうちの中林は…。
いいキャッチもあった。
けど、一点目はどうしようもないとしても、
二点目のポジショニングは残念だ。


・前半のミキッチはよかった。
でも、余計なカードもらうのやめてー。
そして、クロアチアの気候は知らぬが、
この気温で最後までそれ続くの…?←続きませんでした


・後半直前、中林選手が先輩に挨拶しに行きましたね。
市船の絆でしょうか。


・後半から、なんとかいい回し方もできてきた矢先に、
二点目の失点。
あれは、本当に気持ちをくじくが如く。


・「ボールをもたされてる」って何度も解説や実況が言ってて、
そんなハズないもん、このまま攻めるんだぜー、って思ってたけど、
終わってみたら、そういうことだったのかもしれない、などと。


・中島が何気に飄々とよかった。
今日みたいな日はいっそのこと、ああいう見た目涼やかな選手ばかり使ってみるのはどうか。中島、高萩、服部、篠原…あ、選手足りない。


・暑さに弱いとか言ってたら、この先どうするんだよう。
でも、ナイトゲームになるもんね。早くナイトゲームにしておくれよう。
でも、確実に判断のスピードは落ちてた。
相手を舐めてたとか、気持がなかったとか、そんなことはないと思うし
思いたいし。
でも、確実に、一瞬一瞬遅れてて、ボールの精度も落ちてたと思うの。


槙野が足でボール挟んで持ってこうとしたヤツ、あれ、ダメなの?危険なの?


てなことで、0-2.

テレビからの情報だと、柏木陽介は脛を蹴られたとのこと。
盛田剛平は、ふとももの裏に、ぴりっとした痛みが走るとのこと。
陽介はともかく、剛平さんは心配です。


映像がある喜び!
試合がある喜び!
長文になるだろうご容赦賜わりたく候。

てなことで、本日もスカパー観戦です。


スタンドのあちらこちらでうちわぱたぱた。蒸し暑そうね


実況がやけに初々しい気がする。


1分。高萩→服部 服部のクロス気味のボールが相手DF北本に当たってOG。
(服部の得点に訂正されました)


冴え冴えとしたサンフレッチェのパス回し。
これですよこれ。これが見たかったの。


ミキッチ→服部→アオ→高萩シュート!
ミキッチ→槙野シュート!
どっちもよかったけど相手GK榎本好セーブ。


ミカが持つと、PA付近に紫の選手がうわーーーっと入ってくる。


大久保は、早い。


高萩が切れまくり。冴えてる。
寿人より前目にいたりする。
狙ってる。


その寿人には、前でボールがおさまらない。


寿人こそが広島のストロングポイントであるわけで、
「ストロングポイントをつぶす」と公言していた神戸が
寿人をケアするのは当然の話。


しかし、中盤でのボール奪回力はさすが。
寿人は前だけの選手ではないよ。
動きのうまさとボディバランスのよさに目を奪われる。


相手GK榎本頑張りすぎ。


サンフレッチェのパス回しの凄さは、
瞬間の判断の速さだな、と思う。
パスを受けるときには既に、どこに出すかのイメージができてるんじゃないかと思う。


榎本頑張りすぎ。


茂木もいい。前へ前へと突き進む感じ。
怖いね。


柏木くんの根性のボールキープもいい。

前半終了間際の高萩→槙野シュート!決まる。

2-0.

ここで試合は決まったと思ったんだが。



後半の始まる前に、円になってずっと話をしている選手たち。
意志の疎通いいねえ。
イメージの共有。コミュニケーション大事だよ。
このチーム、強いんじゃないか?


などと思いつつの後半開始直後。
攻め込まれてるから嫌な予感がしたんだけど、
フリーキックから、ミキッチのPAエリア内での不幸なハンド。


PK。大久保嘉人。決める。


イヤな予感継続のまま、そのまま攻められて、


う。石櫃。同点に詰め寄られる。


ポゼッションできん。
跳ね返されるもどかしさと、つなげないもどかしさ。
さりとてロングボールも収まるわけじゃなし、
ちょっと落ち着いてほしい感じ。
そこを落ち着き払ってプレス掛けてくる神戸。
老獪?平均年齢いくつよ?


ままならぬミカの険しい表情。


なんとか動きがらしくなった後半半分あたりで、
これもアンラッキーに、水を含んだピッチで盛田が足を取られ、
そこに茂木が落ち着いてGKとの一対一を決める。


勝ちこされちまったぜ。


さてそこで、盛田→高柳、とDFのコマを減らして、
攻撃的選手を入れる…と。
これは、「行きますよ~~~」ということなんだけど、
「守れませんよ~~~~」とある意味同義で、
おもしろいけどちと怖い。


一対一のコンタクトが激しく、カードも出る。
神戸に4枚目が数名。次節の浦和のアシストしてどうするよ。


ミカ→平繁。


さて。ここで一身上の理由でわたくし試合に集中できなくなることをご容赦つかまつれい。

とかなんとか言ううちに、

よーすけ、よっしゃ!

そこで勢いづくのが我らのサンフレッチェですよ。


高萩のクロスよっしゃ!


そして、そこに居た寿人よっしゃ!


やっぱり前で、いいところにおるんよ寿人は。


後は時間をつかうばかり。
恐ろしい位置でフリーキックを取られちゃったり、
ハラハラしたけど、きっちりこなしてタイムアップ。


4-3.勝利。


4-3は燃えるね。
もうね、馬鹿みたいだよね。
どんだけ何の気なしに点取られてるんだよ、ってね。


点取られてしょぼーん。
点取ってイケイケ。
君たちは小学生ですか、って思っちゃうこの可愛らしいサンフレッチェっていうチーム。


あー、勝ててよかった。
ひやひやするわ。


そして、毒舌冴えるよーすけの
「誰が決めたかわからんようなゴール」。
これ。キャプテンの99点目になんということを!!!



代表戦 vsチリ

ちえー。

槙野出ないのか―。


などといいつつ。


体調悪いので簡単に&あんまり意味のないことを。



○槙野がさっそうとあの赤い頭でピッチに立ったら、

さぞや感激するだろうと思いつつ、

すでにもうわたしはあの代表監督にあまり期待をしていないので、

そんな、わくわくさせてはくれないだろうと思ってた。


ま、これは、「あのブドウは酸っぱいや」ってやつで。


次くらいは出してくんないかなあ。


代表のピッチで、槙野の目に映るものはなんだろう。



○チリは、南米でも3Cと言って、美女の産地なのだそうだ。

(あとふたつはコロンビアとコスタリカ)

美女の息子は美男というわけで、

チリ代表の選手たちはまんべんなく顔立ちが整ってたと思ったわー。



○岡崎、やるなあ。





異常、じゃない以上。

タオルマフラー

掛け持ちサポ、いや、寝返りサポだからわかることがある。


ベガルタのタオルマフラーより、サンフレッチェのタオルマフラーの方が

モノがいいです。



いや、タオマフくらい、複数チームのもの持っててもなんにもおかしくないけどさ。



何年か前のベガルタのタオマフは、もそもそして、

糸がべろべろ出てきて、

どうにもいけません。


ま、わたしはもう身に付けませんが。


代わりに、といったらなんですが、

昨年のわたしのサンフレッチェへの沸騰ぶりに影響されたのか、

夫が、

ベガルタに一生懸命です。


負けたり分けたりすると不機嫌。


スタジアム行けばいいのに。

息子のサッカーの練習が長引いて、
帰宅したらもう一点目が入っていた。


誰がいれたの?誰が?って、解説に聞き入ってたら、
状況を把握しないうちに槙野の二点目。


始まってまだ10分たつかたたないかのうちに。


山形は順位も上だし、天地人だし(関係ない)、
格下だなんてけして思っちゃいけないって
(だって前節だって、さ)思ってたけど、
なんだか楽勝の予感がしてしまった。


気持ちのいいパス回し。
おおお。今日のサンフレッチェはいいサンフレッチェ。


だけどだんだん、山形も連動性を増してきて、
なんどかあぶないシーンも。


佐藤が両方に居てまぎらわしい。


前半ロスタイムの洋次郎のロングシュートが
うまいこと決まったのは、多分にラッキーも加味してた気はするんだけど、
こういうのが増えると、攻撃のバリエーションも増えて、
相手はどっちもケアしなくちゃならなくなる分、
絶対、いつもの、わくわくの、ときめきの、
ゴール前、右に左に崩してのフィニッシュがやりやすくなると思うのよ。


ピッチに、かつてのベガルタの10番がふたり…。


後半の失点、いい崩し方に対応しきれなかったわけだけど、
育成型のチームを応援している身としては、
山形のユースからのはえぬき選手が活躍するのは
少しだけ悪くない気はするのよ。
できれば今日でない試合で活躍してほしいものだけど。


ユースと言えば、山形の宮本卓也は広島ユースなのね。

広島ユース出身と聞くと、やはり応援したい気持ちになるよね。
ベガルタ仙台の西山貴永選手にもがんばってほしいけど、ベンチ入りしてなかったなあ…。


清水もあっちとこっちにいて、紛らわしい。


清水といえば、うちでは山形のGK清水を、「卑弥呼」と呼んでいます。


今日は、帰宅は遅れるし、宅配便はくるし、なぜか電話はわんわんかかってくるし、
どうにも落ち着いて試合が見れない日でした。


それでも、見てる部分だけで言えば、
攻守がはっきりと切り替わって、
双方よく走り、
山形も個の力ではなく組織で戦ってくる好感度高いチームだな、と。


ドフリーはずしてみたり、寿人のゴールがなかったり、失点してみたり、
「決まったぁ!」って感じが足りないと思ったのはわたしの贅沢なのかしらね?
追加点あったら、もっと喰い足りた感じがしたのかしら。
それとも、自分がちゃんと試合を見られなかったのが
物足りなかっただけなのかしら。


てなことで、3-1。快勝と言っていい?完封したかったね。



それにしても、このような事態なのに、前俊はベンチにも入れないのか…。