最近ドラッグストアで良く見るレヴール M&Gのシャンプーが好き。
ノンシリコンで香りも悪くない。
ちゃんと、紫な香りがする。

エクラ・ドゥ・アルページュ。
相変わらず、好き。

洗い流さないトリートメントで、同じ香りのものがある。

お風呂には、ラベンダーのオイル。
希釈しなくても大丈夫だかららくちん。

ハンドクリーム。
leaf&botanicalの、やっぱりラベンダー。


冷たい風で、肩が寒くても。
いい香りでうっとりするんだ。


わたしはわたしのまま。
わたしのままで、ここに、ゐる。


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映画を見てもうひとつ思ったこと。

…印象的な映画に出会うと、その場面場面を反芻する。
そうすると、最初見えてなかったことが見えてきたり。
時間を置くともっといいのかも。
もう一度観るのもいいのかも。

(「ラ・マン/愛人」は、何故か3回くらい観た。
何がよかったのか…なんてね。
何がよかったのかはよくわかってる)



わたしは「ファム・ファタール」
…いわゆる「運命の女」的な人物の出てくる映画が好きなのだけど、
そういう人物はまあ、すべからく美形で、
なので、自分とは対極にあると思っていた。

しかし、最近思うに、美貌の女だけが
ファム・ファタールたりえるわけではなく、
もしも、とある女に魅了された男が居るとして、
それはその女性の美貌だけに目が行っているわけではなく、
その男にだけ感じる、どうしようもなく魅かれる部分でもって、
その男のファム・ファタールだったりするのではないか、と。

映画や、一般の表現作品では、
それを受け取る相手にも共感されやすいという必要性もあって、
登場人物は美貌に設定されているのだよね。
そういう女が取りあいされる、というシチュエーションもあるしね。
もちろん、どんなファム・ファタールも、美貌に近しい女であろうことは
誰も反対しないと思うけど。

万人受けする美女でなくてもいいのかも…。
(内田有紀は美女だが!美女なんだが!)


でも、その女の美点を見つめる男のまなざしは、確実に女を磨く。
無意識であっても、女は磨かれていく。

わからないものね。
自分じゃ。
他者を引き付けることができる要素も、
或いは自分ではイヤだと思うところだったり。

だけど、わたしは素直になったかもしれない。
意外なこと言われても、あんまり反発しなくなった。
あ、そうなのか、と、不思議に目が開かれる感じにも似て。

(さすがに頓珍漢なこと言われたら、慈悲の笑みで誤解されておく!)
(トシ取るのも悪くないのよ!余裕ができるの!)
(好きなように思っていればいいわ、なんてね。うふ、冷たいね)
(誰にもかれにも優しくするわけないでしょ!)


これって、男相手にも言えるのかな。
わたしが見つめることで、わたしはその男を磨けるのかな。

わたしこそ頓珍漢なところを見ているのかもしれないけど。
自分に都合のいいところを、自分の都合のいい美点として。

それでも。
それでも。

エロスは関わり合うことで複雑に響き合う。

そうじゃないのかしら。

そこに介在する、まなざし。




それにしても内田有紀はよかったー。
あのろくでもなさ。
官能に真っ正直。

もちろんあれは
「それ以外の何かを知らないから」
に他ならない彼女の悲劇の一端なのだと思うけど。

内田有紀でなくても、真っ正直にはなれるさ。

それにしても、それにしたって、それはさておいて
……わかりやすい美貌になりたいものでございます。
結論そこかよ!
今まで言ったこと、なんだったんだよ!



どうか魅力をください。

見つめれば凍りつくほど。

YeahYeahYeah!
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Twitterの方で、
「どうしてみんなクラシックを聴かないんだろう」
とつぶやいてらっしゃる方がいらした。

その部分に関してはわたしは啓蒙的ではないので
(そんなレベルでもないし)
(スタジアムに行こうよ!という啓蒙活動は絶賛展開中w)
そこまでは思わないんだけど、
うつくしいものに触れることに、自分からそっぽを向くのは
もったいないことだな、と思う。

それは、ここ数年で、自分が「何にでも触れてみよう」って思い始めたせいでもあるけれども。

(スタジアムに自分の意思で足を運ぶ体験、というのは、間違いなくわたしを変えたと思うの)


芹沢銈介美術工芸館というのが、東北福祉大学に併設されている。
この方は、静岡の方で、静岡に住んでいた時に芹沢銈介美術館に行って知った。
登呂遺跡の近くにあったような記憶が…。

こっちになんであるんだろう、と思っていたのだけど、
この方、仙台や鳴子温泉の風景を愛した方なのね。
そのご縁なのでしょう。

で、丁度よく、収蔵品展をやってそうなので、今度見に行こうかな、

非常に眺めのいい喫茶室もあるし、
その大学にあるレストランも自然食を出しているレストランみたいなので。

見に行った感想はきっと新設の方に書くと思うけどね。


綺麗なものに触れよう。
うつくしいと思うものに触れよう。
或いは、「危険」なものにも触れよう。

わたしはわたしを自分で創り出す。

多分、それしかないのだと思う。



いい香りとテクスチュアの化粧品。
日々のBGM。
耳にする言葉。
目にするかたち。

わたしの触れるもの。
わたしのうちがわをかたちづくるもの。


自分がけして言葉にしないいくつかの気持ちと混然となって、
わたしのなかで芳醇になれ。




んでね、ヴォイストレーニングの体験を受けることにしたよ。
磨きあげたい。
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とまどいを 空に投げ入れ 秋の宵  

          街の灯の遠く あかき星居て



いたずらに 口の端に乗す 古き歌

          甘やかななみだ 胸に落つ夜半



しんしんと 思い鎮まる暁に

          果てまで行けぬ水星の輝く




放置しててごめんなさい。

更新停止とかじゃないのよ。

ちょっくら忙しくしてるんです♪



追記:同じテーマの記事、なんて一緒に載せないでくれよ。

やばい過去が発掘されちゃったじゃないか。

よ、読んでないよな。

誰も読んでないよな。

テーマ、別のに変えたぞ(滝汗)

          

緒方拳さんが亡くなられたニュースを見て、
つくづく色気のある方だったなーと思った。
女性は、造形の綺麗さとか、出るとこ出てひっこんでるとこひっこんで、
みたいな部分でも評価されちゃうからアレなんだけど
(あたしにはどっちも無い!)、
男性って、色気のあるなし、魅力に直結するなあ、って。

息子の小学校のサッカーチームでも、
小学生男子でも、
あきらかに色気のある子とない子がいるのだ!
なにチェックしてるのだ!?
大丈夫ですよ。調理法までは考えてませんから←その言い方が危険だ。
いや、小学生だとかえってやましくない。
よそのチームの子のルックスとかチェックしてますからあたし。
走ってるときかっこよくても、歩いてたらそうでもない子いるよね。
(同意を求めてどうする)

瀬戸内寂聴も言ってた。最終的にはおとこもおんなも色気だって。
うむ。そーかも。
造形にめぐまれてないあたしは、そっちを目指しましょうか。

日ごろの行いがいいのかどうかしらないが、


この8月は、いけめん様と知り合う機会が多々あって、


あたしは内心大喜びなのである。



いや、とって食おうとか、恋焦がれてたまらぬ、という話ではまったくなく。


好ましいのよ。

いやもう、ほんと。

そこに居るだけで、いいわん♪


知り合った場所やカテゴリがそれぞれ違うんで、

一同に会すことなど決してないのだが、


彼らをずらりと従えて花より男子。





目下のあたしの妄想である。


そんな妄想おくびにもださず、あたしの日常は過ぎていくのである。

ここんとこちょっと殺伐としてるので、

昨日は、キャンドルを灯して、

バラとレモングラスのハーブティーを入れて、




まなイタと三角コーナーと洗い籠と水切り籠の

除菌漂白をしましたとさ。


やるべきことをやる。

そんで、きもちいいことを、する。


誰がなんと言ってもだ。


当面、それでいい。

それでいいはずだ。

いいものに出会えると、うれしい。

楽しい話ができると、うれしい。


そういうものに出会うときって、

きっとそういう時期なんだと思う。


日々成熟。

39歳になってもだよ?

もちろんだよ。

まだ、会えない人もいる。

今会っても、響かないひともいる。


いいものをみつけにゆく。

いいひとにあいにゆく。


仕事をさがそうと思ったのだって、

とても自然に自分の中からでてきた発想で、

迷いもない。

かつては散々迷ったのにね。


こころの声を聞け。


ってなことで、この話とは全然カンケイなさそうに思うけど、

関係あるんだ、新茶の紅茶

あさって2006年夏茶発売だそうです。

おいしかった・・・(^-^)


割と青めのを買ってきて、

台所の隅で、

テーブルの隅で、

カウンターテーブルの上で、


だんだん だんだん 


黒々と熟しているのを楽しみにしてるのが、スキ。


黒々としちゃったのを持ち上げると、

たなごころに、買ったばかりの時にはなかったやわらかみを感じます。


アボガド。


日本語で言うと、鰐梨(わになし)と言うらしいけれども、

まったく、ワニっちゃーワニであります。果皮の感じが。


こいつに山葵醤油を合わせる、なんて、どこのどなたが思いついたのでしょうかGJ。

あー、トロっぽいねー、なんて発想かしら?


ねっとり、

豊潤で、

こってり、

とろり。


だけども、植物性の後味。


ねっとり、

豊潤で、

こってり、

とろり。


んまい。

んまいんまい。


ごはんにも乗っけちゃうよ。


豊潤でなんにでも合って、

だけどちょいっと個性的で、

そんでやっぱりどこか青臭い。


そんな女になりたいな、てか、これ熟したあたしかも?

そんなこといったら、アボガドさんが怒るでしょうか?