MJQなど聴きながら、布ナプキンを縫う優雅な午後なのでありますよ。
昼寝をしとかねば南アフリカvsメキシコの途中で眠くなりそうだけど。

布ナプキンを縫うという優雅な行為を、ぜひTwitterでつぶやきたいのだけど、
サッカークラスタのなかでレディーな話題は出しにくいのであるよ。
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やれやれ。


夕方までかかって、クローゼットの中身は点検しましたよ。


本日採用したのは、

REAL SIMPLE のやりかたで。

REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2008年 06月号 [雑誌]
¥480
Amazon.co.jp

この号じゃないんだけど、特集が「クローゼットをすっきりと」ってやつ。

最近バックナンバーで購入したので、日経BPのHPで探すとよろし。


で、どういうやり方かと言うと、

クローゼットの中身を全部出して、

残しておきたいものからしまって、

いっぱいになったら終了。入りきらなかったものはあきらめる、という。


もちろん、ぎゅうぎゅうに詰めたら元の木阿弥ですからね。

見渡しやすく、しまいやすく、くらいのところで。


今回わたしは、「つるせるものはつるして収納」という部分にも

こだわってみました・・・・・。



で、じゃーん、ってお写真をお見せできればいいんですけど、

実は撮りながら片付けてたんですけど、

撮った写真の光景があまりにも恐ろしく、

公開はとてもできない・・・・・と。

ごめんねごめんね、かーちゃんへたれでごめんね。


ゴミ袋大に2袋、廃棄物が出ました。

ごめんねごめんね。地球にやさしくなくってごめんね。

それでも、木綿のものは切って使い捨て雑巾にします。



あー、すっきりしたけど、もったいなくもあり。

でも、15年前のお衣装など、いまさらどうしようもないじゃありませんか。

そして、好きでなくても、スポーツのお世話用に必要な衣料もあり。

これは1年半過ぎたら処分するんだっ。


これからは、好きな服を楽しく大事に着ていきます。

でもな、今季、流行モノも少々は買ってるので、次の流行がきたら

処分の苦しみを味わうのね・・・・。いやん。


で、まだ、帽子とバッグがのこっていたりする・・・・・・。


で、次回へ続くけどきっと来週ね。



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なんで服が増えるんやろ。


・・・と、すっきりした夫のたんすを眺めながら考える。


夫は、「なんでお前ばっかり服がそんなにいるのだ」と言うのだが、

確かに買い物のまずさは否めないまでも、


要るんだよ。



でも、なんで要るんだ。


普段着。

汗かき仕事をするときの普段着。

寝巻き。

グランドへいく時の少々スポーティーな普段着。

授業参観服。

学校用事服。

ちょっとそこまで服。

お出かけ服。

ちょっとそこまでとお出かけの中間服。

スタジアム服←これは一部のひとだけw

変服。←普段着の一種ではあるが、チャイナだったり、過剰にエスニックだったり。

それが、四季おりおりの分。はおりもの、コート、帽子、巻物、ベルト、スカーフ・・・・・・・・。

そして、くたびれた分。新品の分。


そりゃ多いはずだわ。


それぞれは微妙にかぶっているのだが。


ちょっとそこまでとお出かけの中間服、ってのは、

去年オフィスカジュアルなんちゃってOLをしていたら爆発的に増えた。

着て楽しいのだが、今年は使うのかのう。

ちょっと勉強に通っているところがあるんだが、

そこに行くのに着ようかのう。



思うに、

母と奥さんと働く女性とスポーツ少年の世話係とサポ(←これはいいっつーの)を

あたしひとりが、お衣装を替えてやってるからこうなるんだろうな。

変服が着たい!という、オリジナルの?あたしまでいやがるw




ああ、ここにはなんか片付けるヒントもころがっているような気がする。



さ、御託をならべるのはいったん止めて、

実際の作業にはいろうか。

天気のいいうちに←東北はまだ梅雨じゃないんだ。

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だいたい、物持ちがいいときている。

しかも、「寝るときの下着用のTシャツ、ぼろくたで穴まであいてるのだけれども、

それが完全に崩壊する様が見たい」という理由で、延々着続けているTシャツなどがある。


物を捨てるのは苦手だ。


そして、「着るものがなくなったらどうしよう」という強迫観念や、

「こんなに安いお買い得品、二度とめぐり合えないかも」という釣られっぷりで、

どうでもいいTシャツとか買って置いてある。


好きで買ったものについては、

「これが着たい日に、洗濯物乾いてなかったらどうしよう」などと思い込んで、

似たようなアイテムをもう一枚買ってしまう。

でも、最初に買ったものしか意外と着やしない。


流行のものは、着たい。


前にも書いたとは思うのだけど、

ショッパホリックの妹が居て、

たまに大量の古着というか、飽きたお品を送ってくる。

たまにタグのついたままのものも。

アイツ、いかれている。

しかし、趣味はいいので、使えるものも多々あり、

たまには嬉しい・・・しかし、たんすのこやしも増える結果となる。

まあ、そうだよな。あんだけ買い物してりゃ、センスもよくならぁな。

実家は金銭的な尻拭いをしているようなので、これは立派な共依存関係。

それはさておき。




そうなると、たんすもクローゼットも大変なことになるのよ。

出すにも一苦労。しまっててもつるしている服の肩はすれるわ、

型はくずれるわ。

だーかーら、何があんだか自分でもわかんなくなって、

同じようなものを買ってきちゃったり。


なので、クローゼットを整理することをここに宣言するものなり。

今年のバレンタインは、フェアトレードのチョコでいく。

息子たちには、教育の意味もこめて、である。

あたしは教育的なおっかさんなのである。


フェアトレードのチョコは、おいしいという。

なので、自分にも買ってみた。

14日解禁。

なんか待ち遠しい。


チョコレート。

南国原産のものが、こんなに手軽に安く手に入ることに、

疑問がないのはよくないね。

その裏に、誰がどれだけの搾取を受けているのか。


全部の搾取をイーブンにしてしまうと、

あたしたちの「豊か」な生活は、とたんに不便なものになるわけで、

そんなことは、とてもできないけれども。


だけど、

みんなで生きていける、夢みたいな夢の未来に向けて、

消費に意味や夢や希望や愛を乗っける

こんなバレンタインの祝日には、

あっちゃこっちゃに愛をこめて、フェアトレードのチョコレートを贈ろう。


あたしが買ったサイトはここ。


ふぇあういんず


ちょっとお勉強もできるサイトだよ。

まだ全部読んでないけど、石鹸と合成洗剤の話もあるようで。


アフィリなんかも張ってみるのだ。



ピープルツリー フェアトレード・チョコレート ミルク 50g
¥250

ピープルツリー フェアトレード・チョコレート ホワイト・クリスピー 50g
¥250
てくてくねっと

花兄園のプリン http://kakeien.com/pudding_k.htm


熱を出した息子が食べたがるので、買いに行ってきました。


で、お相伴。


おいっし~~~~~~~~い。



これは本当においしい。

素朴かつ、新鮮。

すっきりしたまじめの味。


これが、近場で買えるのは、ラッキーでシアワセ。

ここ田舎だけど、このプリンを食べるたびにちょっと思う。

抹茶も紅茶もココア味もあるけど、まだ試したことない。

試す必要ないくらい、普通のカスタードで満足。


ココナッツミルク香る「ブラジルプリン」も美味よ。

最初はどんなプリンかと思ったけど。


ともあれ、これで元気になってくれ。息子よ。

こういう経緯 があったので、

クローゼットを点検。


ちょっと前にもこういう作業はしたけれど、

おふぃしゃる用とおぼしき衣装には、

手付かずのままだった。


それは正解だ。

だって、就職する気もない時期にスーツ買ったって、

それからその気になるまで5年も6年もかかっていたら、

そのスーツは出番を見ずに流行おくれだ。

定番品ったって、微妙にラインが違うんだよ。


あれもこれもあれもこれも、

実際に身につけてみて・・・。


ここのところよく動いているので、

ちょっと・・・保留、と思っていたスカートがまた普通に

はけるようになっていました。

それは嬉しい発見。


ってことは、もしかしてまた太ったら・・・と怖がって

いまだにとってあるウエスト66センチのパンツとか、

もう処分してもいいのかなぁ・・・?

なんか、もう、太りそうな気しないんだよなぁ。

その時は、その時のことかなぁ?


それから、おっそろしく光沢のあるストッキングがでてきたぞい?

何時のだよこれwwwwwww


いくらタンスに衣装があったって、

稼働できない衣装じゃしょうがない。

なんてことをつくづく思う秋のいちにち。


今夜は、ロールキャベツをつくるんだ♪

たっぷりの野菜といっしょに、スープで煮込むんだ♪

付け合せは、子どもの好きなサツマイモのグラッセにするか、

揚げてアメガラメにしてみるか。


今の「外でお仕事」の算段がうまくいけば、週の数日は、

あるいは平日は毎日?

スピード料理をお夕食にする必要がでてくると思う。


手をかけ、時間をかけ、なんていつまでできるか。


と、危機感を抱くと逆に、いままで面倒にさえ思っていたお夕食の準備が

楽しくもいとおしく思えてくる気がする。


思えば、食事なんて毎日のことで、

本来的には、そうそう手をかけ時間をかけ、手をかえ品をかえ、

作ってられる物ではないのではないのかな、なんて

思ったりするのだ。


各家庭にひとり専属料理人がいて、

それもまあまあ小器用な料理人がいて、

プロフェッショナルではないにせよ、

まあ、そいつはシュフと呼ばれていてたいてい女で・・・、

・・・そんなの産業革命以降の話で、

日本では高度経済成長の頃からの話じゃなかろうか。


そんでもって、日本人は、様々な世界の食文化を、

換骨奪胎?しながら自分ちの台所に導入したくいしんぼさんなので、

毎日のお惣菜は手を変え品を変え。

その面倒くささとそれにより必要となる台所用品の多さに

誰もそんなに文句言わないのは、そうやって様々なものを食べることについては、

みんな反対じゃないからなんだけどね。


料理も好きだし、食べるのも好きだけど、

家庭料理をおもいっきり立派に丁寧に基本に忠実にやらかすのは、

なにか理由でもなければ限りがあるし、どっかで矛盾がでてくるな・・・という気持ちは、

専業主婦になりたてで、毎月「栄養と料理」を熟読してOJTに励んだ頃の

自分を思い返すと同時に滲み出してくる。


お夕食の体裁を整えるのに、限られた時間を繰り回して実行しなきゃならない

というのは、本来的にはとても健全なことではないか、などとも思うのだ。


それと相反する不健全な?夕食の準備時間を、

可能なときには、可能なままに、じっくりと愉しもうと思うのだ。


まあ、「家庭の専業主婦」ってのに、結局自分の適性があまりなかった、と

自分で認めているだけの話かもしれないけれども。



本日も、東北地方は朝から激しい雨。

雨天時の洗濯物の身の振り方の検証、

本日も続きます。


どうでもいいけど、漫然と家事をするよりは、

「こうしてみたら、こうなった」

「ああしてみたが、どうもよくない」

と、記録などつけながら工夫などしてみる家事は

とてもおもしろいものであります。


ひとり「暮らしの手帳」状態とでも申しますかw


それはさておき。


洗濯物の量、いつもと一緒。6kg以下と洗濯機が判断してくれた。

洗濯&乾燥30分。

所要時間の表示 1時間27分。

風呂水使用なので、若干これより長くなるはず。


終了までの実際の時間、だいたい一時間半。ここは問題なし。

ここから、しわになりやすいはずのカットソー、綿シャツ、野郎どものパンツを取り出して

室内に吊り干し。

残りは一時間の乾燥コース。


乾燥コース終了後更に一時間後くらいに洗濯機の中の洗濯物を出してみる。

普通に最後まで乾燥させるのと比べると、若干湿り気が感じられる。


夕方に、吊り干しした洗濯物を見ると、乾きはあまりよくない。

最初の乾燥時間をもう少し長く取るべきなのだろう。


次回は、洗濯&乾燥1時間、その後吊り干し或いは乾燥更に1時間、で

試してみようと思う。

スチーム乾燥なので、ドラムの冷却過程を二回することになる分、

電気代や機械の負荷的にはマイナスなのだろうと思うけれども。


所要時間によっては、前日洗濯という考え方も必要になると感じる。

または、一日洗濯をお休みしちゃうか。

その日の汚れ、その日のうちに、というのは、温帯湿潤気候には

必要な考え方だと思うのだけれども。

(あ、実際にはここ東北は、冷帯夏雨気候なのだけれども)

(関東以西と気候帯が違うということにこないだ気が付いて、

ああ、やっぱそうなのだなぁ、などと思った次第)


明日から晴れるというので、その検証は次の雨の日に。



我が家には、この初夏に乾燥機つき洗濯機がおいでになりあそばした。


「さあ、これを活用して、家事を楽にしなさい。」


とか、


「これで洗濯も安心だろ?安心して外に仕事をさがしなさい。」


とか、


夫がそういう気持ちであたしにプレゼントしてくれた・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんなわきゃねぇ。

大体彼は、あたしが働こうという意思を見せるたびに、


「無理しない方がいいんじゃないの?」

「どうしてそんなに働きたいの?」←この疑問文は、返答を求めている疑問文ではないのよ。

                      状況を否定するがための疑問文よ。

                      それが証拠に、聴かれた筈のことを説明してもなんにも聞いてない。


などとほざく、潜在的”妻は家にいて面倒なことは全部やってくれ主義”のオトコ。

自分でその主張に気が付いてないふりをしてたいらしいので、フェミ的に論破すると機嫌が悪くなる。

ただ、束縛してる自分は嫌いらしいので、ソフトな「お願い」には甘い。

同じことでも「正当な要求」の様相で交渉すると没交渉になる可能性の方が高い。

気は進まないけれども、それに気が付いてからは「かわいくお願い」している。

ああ気持ちわる。


それは大幅にさておき。



彼は、その「空気で洗う」というキャッチフレーズの上等洗濯機の

消臭機能にそそられまくったのですよ。ただ単に。


でも、わたしにとっては今回の、「おそとにお仕事さがそう大作戦」の後押しになったことは確か。


しかし、乾燥機、乾燥させる物によっては、しわしわになるんですよ。

それもどうしようもなく深々としたしわ。


てなことで、今日は都合よく雨降り。

どんなものが乾燥OKで、どんなものがダメか、

記録して検証しようと思ってるんですよ。


さて、検証のため、なにもかもいっしょくたの標準コース洗濯→乾燥。

終了までの時間、2時間半程度。

タオル、大きいのも小さいのもあいかわらず良好(^-^) くつした、あたしのぱんつ、OK 

わたしの着古したカットソー、意外にも良好な仕上がり

子どもとだんなのぱんつ、しわしわ。Tシャツカジュアルシャツ、案の定しわしわ。


検証のため、しわしわになっちゃった衣類と、様々なところで乾燥に不向きと悪評高いパジャマ(あたしの)を

洗濯機に再度投入。

今度はアイロンコース。

要するにしわしわのかりかりまで乾燥させず、湿り気をもたせて後でアイロンがけをしてくださいコース。

アイロンがけ不要のものは、このコースであと吊り干しすればいいかな?


さて、表記時間は2時間4分。

しかし乾燥し終わったのは2時間45分後。

表示時間の意味ありません。


で、なにが湿り気を持たせて、だ?といらっときそうになるほど

思いっきり乾いてました。


だけど、こころなしかカットソー類のシワはひどくなかったかな。

パジャマの袖と足は、蛇腹のようになってました。やっぱりか・・・。


う~む。

一日だけの雨の時には、カットソー類は翌日に回して、

数日降り続くときには、シワを気にしないでいいものと、シワ問題を感じるものとで

乾燥の時間を調整しながら洗濯乾燥するべきなのだな。


冬ものの厚手の衣類は、また後日検証しなければなりますまい。

本日の検証、以上でござる。





ここ、参考になりましたぜ。発言小町

口コミって大事やわァ。