セックス関係のお悩みにお答えしている自分が
最も生き生きしていることに気がつくなうw

よりよいセックスに向かって一喜一憂する女子は可愛いよ。

レスについては実はどうしようもない、としか言えない部分もある。
構造的なものもあるしね。

相手に対しての性欲がなくなったら、或いは不可能になったら、
別の異性とセックスしても問題ない、ということになれば
救われる人がどんなに増えるんじゃないか、とか。

「ああもう、そんな旦那ほっといて、彼氏作れ彼氏!」
と言いたいこともあるけど、
「彼氏作ってもいいですよね?」
という相談ならそうだそうだと言っても、
レスのみに真剣に悩んでる相談に、それは言えんわ。
それはそれで、リスキーだからね。
そんな覚悟まで決めろとは言えないさね。


一番困るのが、「女性に性欲を認めない夫」を持つ女性からのレスの相談。
誘ったら萎える、とかさ。
どうせーちゅーねん。
おんなはいつも、待ってるなんて~♪
プレイバックpart2なんて、何時のはやり歌だよ。


まあ、この仕事にかけるこころざしとゆーのは、

皆びと、セックスで幸せになってほしいなー、ということかしら。
それと、古臭い嘘くさい慣習から自由になって、
必要な時にはちゃんと避妊して、
誰もかれもが自分とパートナーのカラダとタマシイを
思う存分愛せたらいいよね、って

ちょっとでも皆さんにお伝えできたらいいな、ってことなの。

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お悩み相談。

とある携帯サイトで、お悩み相談の回答者をやっている。

どういったジャンルかと言うと
(ジャンルカ、というと富樫洋一さんを思い出してしまった)
(そのジャンルカじゃねーよ。
と、誰がわかるんだよ的なひとりノリ突っ込みなどを)

浮気不倫セックスレス浮気浮気不倫不倫
ヨメシュウトメDV夫の気持ちがわからないDVDVDV etc.etc.

おかげで、
「悪事は秘密裏かつエレガントに」
という教訓を得ているが、
今日はそういう話ではなく。


幸か不幸かそれなりにわたしにもバックグラウンドがあるので、
こういう難儀な相談もさばけているのだけれども、
いかんせん、なんの資格も学問的キャリアもない身としては、

「こういう返答でいいのだろうか」

と悩むことも多々あり。


んで、たまたま今日NHK教育でやっていた、
夫の暴力にどう対処するか、という番組を視聴。

たいへんタメになりつつも、
自分の回答の基本路線、何も間違ってないことがわかって安堵した。


やはり、勇気を出して相談するわけだから、
「わかってもらった」感と、
たったひとつでも前に進むヒントくらい
目の前に差し出してあげたいと思うのだ。

せめて、
「あなたは悪くない」
くらい、言ってあげたい。

(たまに、完全にあなたが悪い、みたいな相談もある。
その時には、わたしの性格の悪さと毒舌が完全発動するのである)


でも、いつも思うのだけれども、
相談しよう、と、状況を自分で整理して文章に整理したときに、
おのずと自分の望むものって見え始めてるんだよね。本人に。

それは、その相談文の中に、感じられるのだ。

だから、それを細心の注意を持って読み取る、というのも
大変大事な作業になっているな、と思う。


この仕事、望んで手にした仕事ではないけれども、
意外や、自分に合っている気もしているのだ。
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去年の今頃勤務していた会社にも、嫌な手合いがいて、
今勤めてるところにもいるのは、
世の中の仕様なのか、
それとも自分に、耐性ってものがないのか、

どっちだかわかりませんが。


その、嫌なひとたちの共通点を、昨日発見しました。


それは、デスクに向かって仕事しているときの顔が、
ゆがんでいること。
口元がへの字になり、ほほにおおきなしわをきざみ、
はっきりいって、醜い顔。

もともとのお道具立ては、そんなにひどいほうではないひとたちだと
思います。だけど。

なんとなく、感じのいいひとの表情も見てみました。

これは、なんにも醜くない。
やはり、おだやかなお顔でお仕事をなさっています。
少なくとも、への字の口元ではありませんし、

顔の下半分が、何かを馬鹿にするようにゆがむようなことなんてけして。


その方たちは、陰口もひどい。

常に何か、排除する対象を探しているようです。

わたしはその話に決して相槌を打ちませんから、

きっと陰で何か言われています。

(あれ?でもこれも陰口ですよね?わたしもまだまだなのね)


デスクワークのお仕事に向かっているお顔は、
ある意味誰にもみせてないつもりの顔。
自分と世界とのかかわりが、透けて見える顔。

そんな風に思いました。



おんなが常にほほえみをたたえておれ、というのも、
非常にジェンダーバイアスかかった考え方でアレなんですけど、


だけど、ちょっと考えさせられることでした。

自分の普段の顔は見えませんからね。
自分と世界のかかわり方を洗いなおしつつ、
気にかけてみたいと思いました。

そして、そんなときにどうせなら、
「感じがよくて、一緒に仕事をしたいひと」
と思われるひとになりたいと思いました。


おひと方、少しわたしより年上でしょうか、その職場に慣れている感じの方で、

自分の知ってることを出し惜しみしない方が、隣のセクションにおいでです。

背筋が伸びていて、気持ちのいい方です。

その方の表情も、そっと盗み見ましたが、やはり、静かなお顔でお仕事なさってました。


ああいう方の存在を知る、という機会があったということでも、

お仕事の世界はいいな、と思いました。




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あと一日(^-^)

「あと一日頑張ったら、お正月休みだね。」


帰りの地下鉄で、誰かがそんなことを言っているのが耳に入った。


まったくだよ。

そのとおり。

あと一日頑張んなきゃね。


おんなじことを、あたしも思っていて、

それはわたしが今、働く人の端くれにいるんだな、ということを

感じさせてくれたのだった。

取ったど♪

やれやれ、取れた取れた。

取れたてのもぎたて、ぴちぴちよ♪(なんか違)


Excel2003Expert取得だにょろ。


やっと

「WordとExcelできる方募集」

に合致する人材になれましたとさ。


そして、ここからなんですよね。

やっとスタート地点、みたいな。


いやー、難しかったよ。

途中で「うわこれ、落ちてる。あたし落ちてる。落ちてる落ちてる」

と、非常に思ったことでありましたよ。


でも取れたからいいんだ。


次はなにを勉強しようかな。

自分の個人的なスキル、という部分だけどね。


Excel2003のExpert取得目指しております。


5月にWord2003Specialist取って、

「うむ、これは勉強すれば取れる資格やな」

と思ったので、

「今度は一気にExcel2003Expert行こうじゃないか」

と思ったわけね。

仕事のためなにかひとつ取るならExcelのExpertだ、と

よく言われますしね。


ところが、


勉強する範囲が広いよ!!!


進まぬ問題集解きながら、残りページ数えては・・・_| ̄|○



いずれにせよ、克己心ですね。

やらなきゃ終わらないし、

やるなら一気に済ませたほうが、

時間のロスが多分ない。


気を散らさないように、

真面目に取り組みます。


11月中に取れたら褒めて♪


どうにもコミュニケーション能力が不足してるひとが、

同僚にいた。


それだけじゃなくって、シゴトも遅くて、なんかとんちんかんなことをしてたらしい。

(らしい、というのは、あたしはそういう陰口の輪には入らない入れない或いは入れてもらえないから)


先月のシゴト期間に、やけにそのひとが他の同僚から無視されてるのが気になった。

だけど、普段からおっそろしく会話が成立しない人だったので、

それもしかたない?とも思ったが、でも同僚たち大人気ないねぇ、と思ってた。


その後しばらくして、その彼女にお茶に誘われて、

「辞めようと思って」

と、言われて、

「ああ、そうなんだ・・・」

とも思った。


いや、その前に、

「わたし何か悪いことしてるんでしょうか?」

「どうしてみんなわたしが話をしても返事しなかったり、

顔を背けたりするんでしょう」

「なんだかひそひそ話されて、わたしのことなのかどうかわからないんですけど・・・」

と相談されたのだけれども。


わたしはその「悪口組」には所属してなかったから。


あたしはどうすればよかったのだろう。


確かに、その人の会話はいつもとんちんかんで、

あたし自身もちょっといらっときたりしたけど。

だからって、それを指摘したって、その人には多分わからないことくらいは

わたしにはわかった。

ただ、「変な会話だったもの」をあげつらって一体どうなるのだ。

ちょっとは、「こういうことあったじゃない?ああいうのがきっと気に障ったのよ」とかは言ったけど。

・・・そして、根本的な原因がわかるほど、わたしは彼女とは親しくは無かった。


かつて彼女は、話し方教室とかにも通ったのだそうだ。

「浮いてる自分」をなんとかしたくて。

それでもだめだった・・・ってことなのだろうか。


ううん、話し方じゃなく、彼女自身が、相手の言葉をきちんとキャッチできてなかったのだと

思い返せばわかるんだけど、だからってそれを言っても彼女にそれこそそれがキャッチできたのか。


気持ちの優しい、健気な女性だったけれども。



あたしはちょっとやさしくなかったと思う。

だけど、無理してつきあってあげても、お互い楽しいわけもないだろうし。

わたしを「物静かな奥様」と勝手なキャラ設定して話しかけられるのに

くたびれてもいたし・・・・。


10月に職場に行ったら、彼女はいなかった。


みんなそのひとのことは、ひとことも口にせず、

休憩時間の会話も和やかで楽しそうだ。

あたしも言葉少なに会話にまざる。

・・・あたしは聞かれないことはしゃべらない、という原則で過ごしているので。


だけど、ちょっと、あたしには何ができたんだろう、と

軽い後悔みたいなものは残っていて、

だけど、だけど、それは自己憐憫みたいな自己弁護にすぎないものだともわかっている。



派遣社員として、なんとか4ヶ月あまり。

毎日じゃないからなんとかつとまっておりますが、

小学生持ちに9時5時はきついわ。

あたしの住んでるとこ郊外なんでね。

それも、「子どもは適度に田舎なところで育てたい」と

強くあたしが望んだせいもあるので、致し方ないのだけど、

通勤時間が、アレだねぇ。


おかげで通勤時間の読書量が増える増える。


使われる、ということは、やはり使われやすい自分であるべきだな、とか、

さまざまな発見と共に、

あたしの知らないオフィスワークの世界を垣間見ております。


おんなじ派遣さんで、「うわあ、プロフェッショナル~」と思えるひととか

そういうひとの存在を知ったのは喜び。

派遣間いじめでおひとり職場を去られたのは、怒り。

どこにでも嫌なお方はいるもんやな、と思ったのは悲しみ。

OLスタイル(少々老けてますが_| ̄|○)で出勤するのは楽しみ。毎日お化粧~♪


給料と自分の労働力&時間を引き換えにするのとはまた別に。



ダメでした。

がっかりして引きこもってニートになってやるう、なんて思ったんだけどねw



ダメでしたよ。


一発逆転はなりませんでした。


何が届かなかったのかわかんないけど。

何か足りなかったのでしょう。

或いは何か過剰だったのか。



がっくりしてます。

あたしは無能力で、未経験で、スキルもありません。


なので、淡々と単純労働に就くしかないのです。


今は?・・・・これからもずっと?


ああ!


自信がすっかり失せております。




いや、あったのか?もともと信じるだけの自己なぞ。

二次面接、行って来ましたよ。

手ごたえ?ワカンナイ。

たくさん話してきた。

ちょっと言葉に詰まっちゃったりもした。


差別化を計ろうと思って用意していたセリフ言い忘れた_| ̄|○

でも、前回みたいに
「あー、ダメだろな」
って感じはしないのが、救い?救いなのホントに?

あたしが気に入ったら、使ってくれればいい。
あたしが役に立ちそうなら、使ってくれればいい。

てんぱって、
「ここでお仕事させてくださいっ」
なんて、面接中に言ってるあたし。
感情はみだしてますねw


う~ん、採って欲しいっ!!!!!!!!


だけど、

まあ、

なんにせよ。


なるようにしかならない。

なるように、なるのさ。


そう、思って、

ただ、風に吹かれてゐる。