猫は地上の天使です

猫は地上の天使です

スピスピです★カルトお断り★因果応報★
酷いパクりをこっそり赤ペン★鏡を置きます★

「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本を教科書にしてきて、昨年からは、次のステップとして、

「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本をご紹介しています。

 

エイブラハムが教える引き寄せの法則について書いた記事は、
下記になります。
 
「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著) より
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
お金や豊かさに関した記事
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
健康とワークショップに関した記事
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧3
 
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧4

 

 

エイブラハム以外の引き寄せの法則の記事をまとめました。

AIとの会話もこちらのリンクから探せます。
引き寄せの法則・解説記事
 
 
こちらの記事では、
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
という本の”結婚と「引き寄せの法則」”という箇所をご紹介しています。
自分が完全になるためのパートナー(エイブラハム)
 
 
実は石油関連で、またコロナ禍の時の様に、
在宅勤務やオンライン授業になるのではないか?と、
ドキドキしながら覚悟してたんだけど、
5月乗り切って6月に入って大丈夫なのかな?
ツイッターで情報収集していると、大丈夫だという情報と、
夏以降危ないという情報両方ありますね。
スピ的な情報だと、石油は枯渇する、わざと戦争を起こす、
という風に言われていたので、
(というか戦争中だとずっと言われていた)
いよいよかなと思ってたんだけど、どうなのかな。
でも例え乗り切ったとしても、決して良い方向に、
地表上の生活が向かっているようには見えないですよね。
上の如く下も然りというのは錬金術の極意なんだけど、
今目の前の自分の生活を見て、それから全体はどうなんだろう?
と言う風にちょっと想像してみると、
また違う視点が生まれるんじゃないかな?と思います。
当然、それぞれの立場で見方が違うので、
これが一番正しいという答えはないのだけど、
自分の立ち位置からあれこれ考察することは大事なので、
ぜひ取り組んでみて欲しいなと思います。
(大事というのはスピ的には集合意識に関わるからですね)
 

ジェリー わたしの人生は旅の連続で、
たいていはシングルでした。
だから、たくさんの人間関係を経験しました。
人間関係って始めるのは簡単でも、
終わらせるのは難しいんですよね。
それにわたしたちの社会にも、
どちらかといえば人間関係に入るのは簡単だけど
抜け出すのは難しい、という傾向がありますね。
人間関係を解消したり、
財産を分割するなどというときには、
どうしても怒りや暴力、復讐心などがつきまといがちです。
見ていると、人間関係がうまくいかず、
解消しようとすると
ますますひどいことになるという場合が
多い気がします。
それもあって、わたしたちはつい人間関係に対して
身構えたり、ネガティブな予想をするんじゃないでしょうか?

エイブラハム あなたの言葉を聞いていると、
人間関係を結んでもろくなことはないようだね。

「人間関係を続ければ不幸になることが多い。
人間関係を解消しようとすると、
事態はますますひどくなる」
というのだから。

今のあなたの質問から感じられるいちばん重要なこととは、
ほとんどの人が人間関係について
ネガティブな信念を抱きつつ人間関係を結んでいるが、
その信念(あるいは継続的な思考)では
幸せな人間関係を築けるはずはない、ということだ。

あなたがたは心の底では調和のとれた人間関係を
望んでいるが、
あなたがたの存在そのものにはそれよりもっと強力で
根強い傾向というかベースがある。

それは自由への願望だ。

さらに自由への願望のベースには
「いい気分でいたい」という願望がある。

この「いい気分でいたい」という願望のベースになるのが、
あなたと「見えない世界のあなた」の
曇りのない関係だ。

あなたがたは、どんな理由があっても
いい気分になれないときには
何かが間違っているとわかるし、
不調和の理由をはっきりさせたいと
本能的に思う。

そして、いい気分になれない理由を、
そのときいっしょにいる人や
つきあっている人と関連づけることが多い。

だから、いい気分になれず、調和していないとわかると、
相手がする気になることやできることとは
違うことをさせようと考える。

ところが、相手の態度を変えようとしても
その力が自分にはないから、自由だと感じられない。

そこで「本当の自分」のベースにある
いちばん重要な願望が妨げられ、関係が破綻する。

あなたがたに理解してほしいのは、そういう関係は
そもそも間違った思い込みから始まっている、
ということだ。

誰だって、そういつもいつもあなたのバランスを
維持するように行動できるはずはない。

バランスを維持するのはあなた自身の仕事だ。

いい気分になれないとき、
自分をいい気分にする責任は誰にもないと認められれば、
自分の楽しさを維持するのに不可欠な
自由を見いだすことができる。

そうでないと、次から次へと不満な関係ばかりが続くだろう。

あなたがたのなかでは「本当の自分」が力強く脈打っていて、
いつでも満たされる人間関係を求め続けている。

他人との関係がどれほどの喜びをはらんでるか、
心の奥の深いレベルでわかっているからだ。

そして、自分の幸せは誰の意志や考えや行動とも関係なく、
ただ自分が調和しているかどうかで決まるし、
その調和は自分で完璧にコントロールできると思い定めれば、
人間関係の不快さが消えるだけでなく、
深く満ち足りた関係が実現するだろう。

「源(ソース)との結び付き」がないと
不安が生じる。
その不安を、人はよく他人との関係で
解消しようとする。

だが誰かがいくらあなたに関心を注いでくれても、
あなたに必要な「結び付き」を支え続けることはできない。

多くの人間関係は最初はとてもいい気分で始まる。

お互いに関心を集中するからだが、
時がたつにつれて自然に人生のほかのことにも
関心が戻っていく。

不安を解消しようとして他人の関心に寄りかかっていれば、
相手の関心が薄れると不安が甦る。

それぞれが努力して自分自身の
「源(ソース)との結び付き」を維持しているとき、
いつもいい気分でいられる関係ができる。

その結び付きに代わるものは何もない。

あなたの「源(ソース)」との調和の欠如を
埋められるほどにあなたを愛せる人は誰もいない。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 

人間関係では共依存の問題があったり、

毒親とかACとかの問題がありますよね。

このテーマを勉強する時、自分の心の闇と対峙する方も、

多いのではないかな?と思います。

最初は上手くいかないかもしれないのだけど、

エイブラハムの教えを取り入れていくと、

ものすごく軽くなっていけます。

今までこうだと思い込んでいたものを手放して、

引き寄せの法則などの宇宙法則を規準に、

価値観を再編成してみるのは、本当にオススメです。

 

ジェリー パートナーとの関係や
結婚にはいろいろな形があり、
色々な理由があることも知っています。
便宜的な結婚もあれば、お膳立てされた結婚もある。
肉体的な魅力や性欲に動かされ、
感情が激しく爆発した結果としての結婚もありますね。
それから一人ぼっちでいたくないというだけで
配偶者を見つける人もいます。
ところでエイブラハム、わたしはあなたがたと
絶対的に完璧な関係ができたと考えています。
今、物質世界の身体に宿っている者どうしでも、
こういう関係になることは可能でしょうか?
言い換えれば、具体的な細かいことは抜きにして
物質的存在のエッセンスと触れ合い、
私があなたがたに感じているような
相互に調和した関係を作ることはできますか?

エイブラハム これ以上ないほど、
この対話にぴったりの質問だね。

あなたが今「エイブラハム」と呼んでいる者との
関係として言ったのは、
実はわたしたちが今まで説明してきた、
あなたと「見えない世界のあなた」との調和のことなのだよ。

あなたがわたしたちを高く評価しているのは、
わたしたちがあなたを喜ばせるように
振る舞っているからではない。

わたしたちを評価しない、
あるいはわたしたちと調和しない人たちも
たくさんいる。

わたしたちが何もしてくれないと気づいて、
おもしろくないと思う人たちもいる
(そういう人たちは、何かが足りないとか
欠けていると感じて、奇跡を起こしてくれ、
助けてくれと頼むが、そうはいかないからだ)。

また、わたしたちがどういう存在であるか、
何を望んでいるかを非常にはっきりさせるので
──妥協もしないので──不満な人たちもいる。

わたしたちはこの瞬間に何かを頼みたがる誰かの
気まぐれな望みを満たすために──
すべての生涯をかけて確立してきた──
自分たちの意図を棚上げにしたりはしない。

この瞬間にあながたたを喜ばせるために、
存在する「宇宙の法則」がないふりもしない。

それにわたしたちとの交流のなかで、
わたしたちのなかのネガティブな側面を
見つける人もたくさんいるのだよ。

そんな人たちはないものねだりをするので、
わたしたちとの関係に満足しない。

あなたがわたしたちと完璧な関係ができたと感じるのは、
わたしたちのなかで「本当の自分」と
共鳴する部分に関心を集中しているからだ。

そしてあなたがたは、どんな人に関心を向ける場合でも
同じことをする力を持っている。

わたしたちとの関係が完璧だと感じるのは、
わたしたちがあなたに投げかける何かではなく、
あなたの関心のあり方のおかげなのだ。

誰かと交流するときは、いつでも相手の肯定的な側面を
探すこと。
それが自分の利益になる。

望むことの波動を活性化させると、
望むことがますますあなたの経験のなかに
流れ込んでくる。

相手の肯定的な側面を探し出す方法がわかれば
──そして相手に肯定的な側面を期待するようになれば──
前向きないいことだけを経験できるよ。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 

下記はよくご紹介している方のブログ記事です。

2008年のもので、最近はツインレイとかツインフレーム、

という風に運命の相手を表現する傾向がありますが、

昔はツインソウルという言い方が多かったです。

 

ツインソウルとは一般的に、
双子霊ということで、
魂の片割れだと云われています。

“運命の赤い糸”で結ばれている人というのは、
この魂の片割れのことを指すのでしょうし、
多くの地球人類の方々には、このことが、
当てはまる可能性は高いのでしょう。

この概念について、M・ドーリル博士の
『ヨガの真義』から引用させて頂きますと、


神秘主義の中のあらゆる双子の魂という教えは、
人間が堕落して魂の分裂が起こったからなのである。

皆さんの双子の魂は、
霊界の中の聖なる反対極性なのである。

多くの人々は、魂の連れ合いを
肉体人間の中に探すが、それは間違いである。

二人の人間が全く完全な理解、思考、意識、雅量を
お互いに持ち合ったならば、それこそ真の友であり、
双子の魂なのである。


つまり、ツインソウルという概念が、
必ずしも、前世から誓い合った
“運命の赤い糸”で結ばれた人
であるとは限らないということになります。

ソウルメイトという概念についても
共通して云えると想いますが、
男女の性別に限らず、その道の同士のようにして、
同じ仕事や、活動を共にし続けることで、
前世からの縁が無かったとしても、お互いに、
ソウルメイト同士になってゆく可能性がある
ということが云えるのでしょう。

また、“魂の連れ合いを、肉体人間の中に探すのは間違い”
だと伝えているように、ツインソウル、ソウルメイト
と呼ばれる魂が、必ずしも、私たちと同様に、
肉体を伴って生まれてきているとは限らないわけです。

それは、今回は肉体を持たずに、
あなたのスピリチュアル・ガイドとして、
サポートしているという場合も多くあります。

なぜ、この話題を取り上げたのかと云えば、
実際のところ、Kagariに対して、ツインソウルなのでは?
ソウルメイトなのでは?と名乗り出て来る方が多いのです。

これらの名乗り出て来る方というのは、
前世からの縁を前提として、伝えて来るのでしょう。

ここでまた、“おとぎ話”の1ページとして、
お伝えするお話しですが、私は今回、
シリウスBのディジタリアから地球に転生してきたとき、
一緒に転生してきた、いわゆるソウルメイトと呼ぶ魂は、
一人しかいません。

この方とは実際に数年ほど前に面識があり、
日本に住んでいましたが、いまは海外のある国に滞在しています。

この人は、現時点で、私がこのブログを
書いていることを知らないでしょうし、
私のことをソウルメイトだと意識したこともないでしょう。

これは、ある知人から言伝があって、しばらくした後、
私自身が、リモート・ヴューイングで確認して分かったことです。

また、私には、ツインソウルという、
魂の片割れだと云われる前世からの存在もありません。

つまり、Kagariに対して、ツインソウルやソウルメイト
なのではないかと告げて来る方はすべて、
「勘違い」だということになります。

「袖振り合うも多生の縁」と云いますから、
これだけ広い宇宙の中で、様々な場面において、
お互いに何らかの形で、出会っていることは確かだとは想います。

では、なぜ、このような「勘違い」が起こるのかと云えば、
Kagariのブログを見て、必要以上に感情移入をしてしまい、
盲目状態になり、自分自身の直観を無視している結果
なのではないかと想われます。

このようなことは、他のサイトや
ブログを書かれている方と読者の間にも、
多分にあるのではないかと想われます。

スピリチュアルな世界では、
わたしはあなた、あなたはわたしである
ということがよく云われますが、それは、
盲目的になって、わたしとあなたの区別が
つかなくなることとは違うと想うのです。

現時点での時間軸では、このような思考と感覚に陥ってしまうのは、
やはり、自分自身が観えていないということで、
危険な兆候に置かれていると云えます。

私のブログについても、
日頃からよくお読み頂いているのは、
本当にありがたいことではあります。

しかし、このようなインターネットの中の世界においては、
のめり込み過ぎないように、適度な距離感を持つということが、
非常に大事であるということが云えます。

 
この方に限らず、という感じなんだけど、
当時はブログでの発信がとても多くて、
その発信者の信者たちの中には、
自分がその人の運命の相手だ!と名乗り出たり、
ブログで発信したりということが見られました。
私も、ブログ記事を書いていたので、
よく知らない人に「久しぶりだね!」といった形で、
前世での知り合いみたいに寄ってこられた経験あります。
生霊を飛ばしてくるので随分悩まされました。
けれども、スピ的な解釈の運命の相手というのは、
とてもロマンチックな響きがあるんですよ。
私自身も昔からそのような人を待っていた!というところがあるので、
鬱陶しいのだけど、気持ちは分かるかなというところもありました。
沢山の人に読まれている様なブロガーさんだと、
大変だったのかもしれまんせんけど、変に感情移入してしまうのも、
分からなくもない感じですw。
それくらい憧れてしまうものですよね。
共に学びながら、その様な誤解を手放していきましょうね!

 

ジェリー すると、あなたがたとわたしとの関係は、
わたしの側から見ると一種の自己愛なんですか?

エイブラハム そうそう、そのとおり。
わたしたちを高く評価することで、
あなたは「本当の自分」と調和している。

愛とはそういうことだからね。

「源(ソース)」との調和、自己との調和、
愛との調和だよ。

ジェリー 言い換えると、人生に対する願望をもとに
わたしはあなたがたを引き寄せた、
あるいはあなたがたから自分を満たすものを引き寄せた、
ということですか?
それは相互依存の形の一つと言えるのでしょうか?

エイブラハム 「依存」というのは、
「わたしは自分だけでは完全ではない」から
「完全になるためには誰かを必要とする」
ということだね。

あなたとわたしたちの関係はそういうものでない。

だが今の質問は、いい関係というものについての
とても重要な思い込みというかベースを指摘している。

人が一人では不安だから支えてくれるつれあいを求めるとき、
その関係は決して安定しない。
土台がぐらいついているからだ。

だがそれぞれが安定し、
自分の「内なる存在」と調和していて、
そういう二人がいっしょになれば、
その関係は土台がしっかりしている。

言い換えれば、どちらも相手の力をあてにしていない。
「源(ソース)」から力を得ているから、
安定した基盤の上に立って交流し、共同創造ができる。

何かに前向きな関心を注ぐ複数の心が集まれば、
1+1よりもはるかに力強い結果が出る。

だから、引き寄せられるアイデアや解決策は、
二人のそれぞれを足し合わせたよりももっと大きくなる。

これは実に素晴らしいことだ。

そして、それが本当の共同創造というものなんだよ。

生産的な共同創造が可能になるためには、
集まった個々の創造者のそれぞれが
既に前向きな引き寄せを行っていなくてはいけない。

そうでないと共同創造から前向きなことは
生まれない。

ネガティブな関心の持ち方をして、
いい気分でいなかったら、
同じようにネガティブな引き寄せをしている人しか
引き寄せられてこない。

だから不安な場から、あるいは何かが欠落している場から
配偶者を探しても、
本当に望む配偶者は現れず、
現状の欠落を増幅するような人たちが
引き寄せられてくる。

人はよく、自分が楽しくないのは
配偶者がいないためだと勘違いする。

だから、配偶者を見つけても不満が消えないどころか
大きくなるのはなぜか、理解できない。

パートナーを見つけたり同棲や結婚をしたりしても、
「本当の自分」と波動が一致していないために
生じるむなしさは埋められない。

だが、まずその調和尾を果たしてから行動すれば、
共同創造は実に素晴らしいものになり得る。

言い換えれば、不調和を解消するために
行動してはいけない。

まず不調和を解消して、それから行動して
パートナーを見つけることだ。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 

ここは鏡や投影を表していますけれど、

エイブラハムたちだけではなく、親でも兄弟でも、

夫婦でも恋人でも、友達でもご近所の人でも同僚でも同級生でも、

なんでもそうですよね。

自分のポジティブな側面を相手に見れば好ましく感じ、

ネガティブな側面を見れば嫌な気分になる。

 

相手が自分をどう思うかを気にするのではなくて、

相手が自分に何を投影しているのか?という風に見ることが出来れば、

お互いに思いやりを持って付き合えるんじゃないかな?

と感じることは沢山ありますが、

実際にそれを行うのは難しいというか、忘れちゃいますよねw

まずは、自分は投影しているんだな、ということを、

自覚出来ればいいのではないかと思います。

そうするとツインなんちゃらといった思い込みから、

少し距離を取ることが出来るかもしれないですね。

 

私は自立とは依存先を増やすといった言葉に違和感を感じていて、

依存という言葉を悪用している商材屋やカウンセラーが多いなと感じます。

自分で必要だから選択する、という自分軸であるなら、

依存という表現はあまり相応しくないように思います。

エイブラハムたちは、自分が完全になる為に必要としている、

と説明していて、私も依存の解釈はこれに近いです。

そうではなくて、完全な自分が、必要だから選択している、

という形で、主導権が常に自分にある状態が、

望ましいのではないかな?と思います。

「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本を教科書にしてきて、昨年からは、次のステップとして、

「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本をご紹介しています。

 

エイブラハムが教える引き寄せの法則について書いた記事は、
下記になります。
 
「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著) より
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
お金や豊かさに関した記事
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
健康とワークショップに関した記事
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧3
 
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧4

 

 

エイブラハム以外の引き寄せの法則の記事をまとめました。

AIとの会話もこちらのリンクから探せます。
引き寄せの法則・解説記事
 
 
こちらの記事では、
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
という本の”結婚と「引き寄せの法則」”という箇所をご紹介しています。
自分が完全になるためのパートナー(エイブラハム)
 
 
今年は主人の部屋と息子の部屋のエアコンを買い替えよう、
と決めていて、GW中に掃除をすること!と二人に指令を出して、
先日無事購入、設置も完了しました。
2027年からのエアコンは高くなるという話だったので、
今年の購入を決めて、本当はあともう一台、買いたいのだけど、
暑くなると工事も大変なので、ひとまず様子を見ています。
まだ動いているから、ここ数年で買い替えたいなという感じです。
主人の部屋のエアコンは20年を越していて、送風しか出ない状態だったみたい。
元々エアコンが嫌いな人で、どんなに暑くても扇風機がいいと言い張って、
エアコンを勝手にすぐ消してしまうタイプでした。
ほとんど仕事で家にいないし、部屋を使うのは寝る時だけだったし、
子どもが小さい頃は、みんなでリビングで過ごしてたから必要なかったんだよね。
休日出勤も多くて、休みも少なかったり、他県に出向していた時期もあったり、
多少壊れていても問題に感じなかったのだと思う。
でもここ何年か、休みをしっかりと取るようになったり、
昨年は入院手術後に、在宅で仕事をしていたので、熱中症になるのでは?と、
とても心配しました。
義父が亡くなってすぐに、手術することになってしまい、
エアコンを買い替えよう!なんて余裕はありませんでした。
以前扇風機を買ってきてあげて、
それと効きの悪いエアコンを併用していたみたいなんだけど、
心配で昨年は更に冷風機能のある除湿機を購入しました。
本人はエアコンを買おうと言っても、なくても平気と言うので、
私一人でハラハラしている感じ。
今年ようやく、息子の部屋と同時に買いますので!掃除して!と宣言して、
買い替えに漕ぎ着けました。
確かに20年前以上前は、エアコンがなくても過ごせたかもしれないよね。
家を建て替える前は、ダイニングキッチンとリビングに部屋が分かれていて、
ダイニングキッチンにはエアコンなんてなかったから、
真夏は頭がクラクラするなーとか思いながら揚げ物を作ることもありました。
昔は、エアコンを毎日つけなくてもやっていけて、
主人はそこから夏の過ごし方がアップデートされていないんだよね。
そんな感じでここしばらくは、エアコンの設置工事に、他の用事も重なって、
慌ただしく過ごしていました。
石油関連の影響が今後あるかもしれないので、
なるべく大事な用事は早めに終わらせたいんだよね。
まだいくつか、済ませたいことがあるだけど、疲れてしまって、
ゲームをやって現実逃避しています。
ストレス溜まるとパズルゲームを無心にやる癖があって、
恐らく今その状態で、スイカゲームをやっていますw
 
今までの自分を振り返ると、用事が続くとパニックになっていたんだけど、
何度も「引き寄せの法則!引き寄せの法則!」と思い出すようにしていました。
パニックになったら引き寄せてくるから、
問題点や嫌なことに思考を向けるのではなく、
解決策や望みの方に思考を向けよう!と意識していたのね。
不安に感じることは沢山あったけれども、
終わってみると、拍子抜けするくらいあっけなく、
スムーズに進みました。
こういう時こそ、実践して使えるといいですよね。
引き寄せの法則というと、何か特別なこと、
恋愛とかお金とかを引き寄せるもののように感じますが、
日々いい流れを引き寄せる、ということの方が大事だよね。
その積み重ねの結果が望みの実現だと思うので、
いつも思考の方向を意識的に選んでいきましょう。
 
ジェリー 子どものころ、
たくさんの人間関係を見ましたが、
幸せな関係が記憶にありません。
ほとんどの人達は耐え忍んでいましたね。
がんばって生きてはいたけど、楽しそうではなかった。
わたしが見てきた人たちの大半は
人間関係で一種の「静かな絶望」を経験していた、
と言えばいいでしょうか。
あんまり不満は聞きませんでしたが、
でも楽しそうでもありませんでしたよ。

エイブラハム あなたが子どものころ周りにいたのは
ちっとも楽しくない大人ばかりだったと言うが、
それは今の子どもたちでも同じだろうね。

それに両親が自分の従業員やほかの要素、
政府、隣人などを褒めたり評価したりせず、
不満ばかり言うのを見聞きして育つ
子どもたちもとても多いだろう。

ほとんどの子どもの親は、
いつも周りを評価し感謝して
本当の自分と調和しているわけではない。

だから子どもたちは、他人との関係について
不健全な思考パターンや信念を抱いてしまう。

だが、物質世界で育つ道筋で不満だらけの大人を見て
身につけた不健な信念の下には、
「つながること」や愛、調和に対する力強い願望が
依然として脈打っている。

言い換えれば、あなたと同じように
本当に幸せな人間関係を見つけられるという
希望を持っているのだ。

理解してほしいのは、たとえ知っている誰もが
不幸せな人間関係を経験していても、
あなたがたが調和のとれた人間関係が可能だと
心の底では知っている、ということだ。

それどころか、人間関係で不快なことが起こるたびに、
同じくらい強い願望が生まれる。

不快な人間関係を経験すればするほど、
それと対比して自分が望む人間関係が
具体的になっていく。

人間関係がどうしてそんなに大問題なのか、
なぜ大勢の人たちが人間関係をよくしたいと
願いつつ、途方に暮れてしまうのか。

それは、望まないことを経験すればするほど
願望が強くなるのに、
望まないことに目を向けているので
望みがかなうほうへ前進できないからだ。

自分で気づかずに自分の足を引っ張り、
拡大・成長を願いながら自分で自分を引き止めている。

とても簡単なことを一つ理解すると、
すべての人間関係で調和が実現する。

誰が何をしようとわたしは幸せになれる。

自分の思考の方向を定める力を発揮すれば、
自分の「幸せの源(ソース)」と波動が一致するから、
ほかの人が何をしようと自分は幸せでいられる、
ということだ。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
”理解してほしいのは、たとえ知っている誰もが
不幸せな人間関係を経験していても、
あなたがたが調和のとれた人間関係が可能だと
心の底では知っている、ということだ。”
”誰が何をしようとわたしは幸せになれる。”
という箇所は、
他人のせいで自分の人生が上手くいかないように感じている人には、
ちょっと刺さる教えなんじゃないかな?と思います。
 
私がよく感じるのは、誰かのせいにしている時は、
一瞬だけ気持ちが楽になるなということです。
八つ当たりというか、もやもやとした行き場のない不満を、
ぶつけるのに丁度いいのが、誰かのせいだ!と考えることなんだよね。
でも、そこまで不満が上がってきたら、反対の望みもあるはずだから、
思考をそちらに向けるようにしよう!
というのが引き寄せの法則の活用法です。
嫌だなと思った瞬間に、でも望みがあるってことか!
といった風に転換出来るといいですよね。
不満は望みがある証拠!と覚えておくと、
転換のきっかけになると思います。
 

ジェリー わたしの人生は旅の連続で、
たいていはシングルでした。
だから、たくさんの人間関係を経験しました。
人間関係って始めるのは簡単でも、
終わらせるのは難しいんですよね。
それにわたしたちの社会にも、
どちらかといえば人間関係に入るのは簡単だけど
抜け出すのは難しい、という傾向がありますね。
人間関係を解消したり、
財産を分割するなどというときには、
どうしても怒りや暴力、復讐心などがつきまといがちです。
見ていると、人間関係がうまくいかず、
解消しようとすると
ますますひどいことになるという場合が
多い気がします。
それもあって、わたしたちはつい人間関係に対して
身構えたり、ネガティブな予想をするんじゃないでしょうか?

エイブラハム あなたの言葉を聞いていると、
人間関係を結んでもろくなことはないようだね。

「人間関係を続ければ不幸になることが多い。
人間関係を解消しようとすると、
事態はますますひどくなる」
というのだから。

今のあなたの質問から感じられるいちばん重要なこととは、
ほとんどの人が人間関係について
ネガティブな信念を抱きつつ人間関係を結んでいるが、
その信念(あるいは継続的な思考)では
幸せな人間関係を築けるはずはない、ということだ。

あなたがたは心の底では調和のとれた人間関係を
望んでいるが、
あなたがたの存在そのものにはそれよりもっと強力で
根強い傾向というかベースがある。

それは自由への願望だ。

さらに自由への願望のベースには
「いい気分でいたい」という願望がある。

この「いい気分でいたい」という願望のベースになるのが、
あなたと「見えない世界のあなた」の
曇りのない関係だ。

あなたがたは、どんな理由があっても
いい気分になれないときには
何かが間違っているとわかるし、
不調和の理由をはっきりさせたいと
本能的に思う。

そして、いい気分になれない理由を、
そのときいっしょにいる人や
つきあっている人と関連づけることが多い。

だから、いい気分になれず、調和していないとわかると、
相手がする気になることやできることとは
違うことをさせようと考える。

ところが、相手の態度を変えようとしても
その力が自分にはないから、自由だと感じられない。

そこで「本当の自分」のベースにある
いちばん重要な願望が妨げられ、関係が破綻する。

あなたがたに理解してほしいのは、そういう関係は
そもそも間違った思い込みから始まっている、
ということだ。

誰だって、そういつもいつもあなたのバランスを
維持するように行動できるはずはない。

バランスを維持するのはあなた自身の仕事だ。

いい気分になれないとき、
自分をいい気分にする責任は誰にもないと認められれば、
自分の楽しさを維持するのに不可欠な
自由を見いだすことができる。

そうでないと、次から次へと不満な関係ばかりが続くだろう。

あなたがたのなかでは「本当の自分」が力強く脈打っていて、
いつでも満たされる人間関係を求め続けている。

他人との関係がどれほどの喜びをはらんでるか、
心の奥の深いレベルでわかっているからだ。

そして、自分の幸せは誰の意志や考えや行動とも関係なく、
ただ自分が調和しているかどうかで決まるし、
その調和は自分で完璧にコントロールできると思い定めれば、
人間関係の不快さが消えるだけでなく、
深く満ち足りた関係が実現するだろう。

「源(ソース)との結び付き」がないと
不安が生じる。
その不安を、人はよく他人との関係で
解消しようとする。

だが誰かがいくらあなたに関心を注いでくれても、
あなたに必要な「結び付き」を支え続けることはできない。

多くの人間関係は最初はとてもいい気分で始まる。

お互いに関心を集中するからだが、
時がたつにつれて自然に人生のほかのことにも
関心が戻っていく。

不安を解消しようとして他人の関心に寄りかかっていれば、
相手の関心が薄れると不安が甦る。

それぞれが努力して自分自身の
「源(ソース)との結び付き」を維持しているとき、
いつもいい気分でいられる関係ができる。

その結び付きに代わるものは何もない。

あなたの「源(ソース)」との調和の欠如を
埋められるほどにあなたを愛せる人は誰もいない。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 

ジェリーさんは、数回の離婚歴があると言われていますよね。

旅の連続というのはそれを指していると思います。

 

他人とどういう関係になるのか?というより、

本当の自分との関係、源(ソース)との結び付きの方が大事で、

それが外側の他人との関係に反映されるんですね。

スピだと内観、内観というんだけど、

その過程で、他人がどうこうではなくて、自分の問題なのでは?

と気付くようになります。

上でも書いたけど、誰かのせいだ!と感じるとき、

実際は誰かは関係なくて、私自身に何かしらの不満があるのでは?

という形で内側に目を向ける。

そうすると、本当の望みが見えてきます。

自分の内側を変えることで、結果的に他人との関係も変わっていきます。

「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本を教科書にしてきて、昨年からは、次のステップとして、

「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本をご紹介しています。

 

エイブラハムが教える引き寄せの法則について書いた記事は、
下記になります。
 
「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著) より
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
お金や豊かさに関した記事
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
健康とワークショップに関した記事
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧3
 
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧4

 

 

エイブラハム以外の引き寄せの法則の記事をまとめました。

AIとの会話もこちらのリンクから探せます。
引き寄せの法則・解説記事
 
 
こちらの記事では、
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
という本の”結婚と「引き寄せの法則」”という箇所をご紹介しています。
自分が完全になるためのパートナー(エイブラハム)
 
 
今人間関係の引き寄せの法則についてご紹介していますが、
最近ツイッターで”お母さんのせいで○○”といった内容のツイートが、
いくつか流れてきたので、色々考えさせられました。
 
私自身も母親には泣かされてきたし、今は近所に住んでるけど、
距離を置いています。
超仲良し!良好な仲!ではないのね。
お母さんのせいで!と言いたくなること、考えることは、
私もあるんだけど、よくよく内観してみると、
結局自分の問題だなと思います。
 
ツイッターで見かけたのは、
専業主婦のお母さんには働いていて欲しかった、尊敬できない、
というものと、
お母さんが芋臭いから自分も芋臭くなったというもの。
なんでもお母さんのせいにするのね。
こういう人は逆のことをやっても文句言うと思うんだよね。
私は美容に関しては娘と全然髪質も肌質も違うから、
アドバイスが参考にならないということが沢山あったよ。
自分で探してどうにかするしかないものだと思うな。
 
お母さんには働いていて欲しかったーというのも、
今更、自分の人生を否定されてもどうしようもないわ、
と思う。
お母さんはこれでいいと思って生きてきたから、
あなたはあなたの思う通りに生きてね、と言うかな。
 
こういうのも引き寄せの法則で言うと、
外側がどうか?ではなくて自分がどうか?という部分になるよね。
 
自分の気持ちをコントロールすることは
──物事に対する反応や人に対する反応、
状況に対する反応をコントロールすることは──
いつも幸せでいられる鍵であるだけでなく、
望むすべてを実現する鍵でもある。

これはぜひとも練習して身につける価値がある。

簡単に言えば、あなたが自分に、
あるいは自分の人生に幸せを感じていなければ、
パートナーを引き寄せても不満が増大するだけだろう。

欠落という場から起こす行動は常い非生産的だからだ。

今、配偶者がいないなら、まず自分自身との調和を
実現させるのに完璧な立場にいることになる。

そのうえでパートナーを引き寄せれば、
その人はきっとあなた自身の感じ方を増幅してくれるだろう。

だが、あまり楽しくない人間関係の真っただなかにいても、
満足できる人間関係に向かって動き始めることは可能だ。
今どこにいようとも必ず行きたいところに行くことができる。

人はよく、自分自身に明るくていい気持ちを抱いていないのに、
すぐに配偶者を見つけたいと焦る。

それどころか、配偶者が見つかれば
自分自身ももっといい気持ちになれるだろうと思い込む。

だが、あなた自身が自分を高く評価していなければ、
あなたを高く評価してくれる人は引き寄せられてこない。
それは「法則」」に反する。

だから、配偶者が欲しくても今はいないとしたら、
配偶者がいないことはあまり気にせず、
ほかの面で今の人生の前向きないいところに目を向け、
明るくていい気分になるように心がけよう。

今の人生のいいところをリストアップし、
自分にはこんないいところがあると高く評価して、
人生を最大限、楽しもう。

配偶者がいないという暗い気分を捨て、
本当に自分を好きになれば、必ず配偶者は見つかる。

わたしたちが約束する。
それまた「法則」だから。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
”あなたが自分に、
あるいは自分の人生に幸せを感じていなければ”
とあるけれども、
物事の望まない側面を見ているのだから、
どんなことが起きても不満ばかり出ててきてしまいます。
 
今、心地よくない人間関係を経験しているとしたら、
まずその関係のネガティブな側面から
意識を引き離す方法を見つけなくてはならない。

一人ぼっちで配偶者を欲しがっているほうがつらい
という人もいれば、
気の合わない配偶者といるほうがつらいと
不満を言う人もいる。

だが、わたしたちが理解してほしいのは、
今どんな立場にあるか何かを経験しているかは
実はどうでもいい、ということだ。

どこにいようと、
あなたは行きたいところに行くことができる。

ただし、今の自分の居場所で気に入らないことを
注視したり不満を言ったりして時間を費やすのは
やめなくてはいけない。

もっと選択的に生きて、人生のいい面をリストアップしよう。

自分が行きたいほうに目を向け、
現状への不満に時間を費やさないこと。

宇宙はあなたが現状について考えていることと
もっといい人生について考えていることを区別しない。

あなたは思考によって創造しているのだから、
自分が望まないことをくよくよ考えたり、
思い出したり、眺めたり、あるいは口にしたりしても
いいことは何一つない。

自分が望むことの波動を活性化すれば、
その波動に一致した人生がたちまち実現することに
気づいてほしい。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
”宇宙はあなたが現状について考えていることと
もっといい人生について考えていることを区別しない。”
とあります。
 

ジェリー 今までいろいろな人の不安を聞いてきましたが、
いちばん多いのは
「自分が本当に欲しいものがなんなのかわからない」
ということでした。

どうすれば自分が本当に欲しいものがわかりますか?

エイブラハム あなたがたが
この物質世界に生まれてきたのはなぜか?
人生でさまざまな多様性や対比を経験し、
そのうえで自分の好みや欲求を求めるためなのだよ。

ジェリー 例えば、どんなプロセスで
自分が欲しいものを見つければいいのか、
教えていただけますか?

エイブラハム 人生の経験は、いつだって
自分が欲しいものを探すのに役立ってくれる。

自分がこんなのは絶対に「嫌だ」と思うときでさえ、
その瞬間には何が欲しいのかが
以前よりはっきりと見えるはずだ。

それに「自分は何が欲しいのかを知りたい」と
言葉にするのもいいことだ。

欲求に意識的になれば、
「引き寄せの法則」が働くプロセスが
強化されるからだ。

ジェリー すると「自分は何が欲しいのかを知りたい」
と言うと、その瞬間に
自分が欲しいものを見つける
プロセスが始まっているのですか?

エイブラハム 人生経験を通じて、
必ず自分なりの見方、意見、好みがわかってくるよ。

「これよりはあれのほうがいい」
「これよりはあれのほうが好き」
「これを経験したいが、
あれは経験したくない」
というように。

細かい経験を積み重ねていけば、
きっと自分なりの結論が出る。

実は、難しいのは何が欲しいのかを
知ることではなくて、
「欲しいものが手に入る」と
信じることのほうだろう。

信じられない理由は
「引き寄せの法則」の力強さを理解せず、
自分がどんな波動を出しているかを
意識していないから、
自分の経験を
意識的にコントロールした経験が
ないせいだ。

多くの人は、何かを本当に欲しいと思い、
必死に努力したのに、
どうしても欲しいものに手が届かないという
楽しくない経験をしている。

なぜそうなるかといえば、
欲しいものが手に入るという思考よりも、
自分には欠如しているという思考のほうが
支配的で、
そちらの思考を発信しているからだよ。

それで時間がたつうちに、
欲しいものを手に入れるには
必死になって努力して
闘うしかないし、
それでも失望させられるという印象が
出来上がる。

だから「自分は何が欲しいのかわからない」
という言葉の本当の意味は、
「どうすれば欲しいものが手に入るかわからない」
あるいは
「欲しいものを手に入れるために
必要だと思われる努力をしたくない」
「一生懸命に努力をしても、
どうせ手に入れられなくて失望するだけだから、
そんな努力はしたくない!」
ということなのだ。

「自分は何が欲しいのかを知りたい!」
とはっきり言葉にするのは、
「意図的な創造」への力強い第一歩だ。

しかしその次に、
人生経験に引き入れたいと思うことに
意識的に関心を向けるステップが必要だ。

ほとんどの人は、
本当に欲しいものに
意識して思考を向けていない。

そうではなく、
ただ周囲の出来事を見ているだけだ。

だから、「いいな」と思うものを見れば
明るく前向きの感情を抱くが、
嫌なものを見れば暗いネガティブな感情を抱く。

自分の感情をコントロールして、
人生で経験する出来事に
前向きの影響を及ぼすことが可能だ、
と気付いている人はあまりいない。

気づいていないから、
そういうことに慣れていない。

そのため練習が必要なのだ。

だから「創造のワークショップ」をしなさいと
勧めている。

意識して思考を向け、
心のなかに明るい気持ちを
呼び起こす楽しいシナリオを
創り上げると、
「引き寄せの作用点」が変化し始めるだろう。

あなたが抱く思考に反応する宇宙では、
実際にある現実を見て
呼び起こされた思考と、
自分の想像によって呼び起こされた思考は
区別されない。

どちらの場合も、
思考が「引き寄せの作用点」となる。

そしてそこに長い間焦点を定めていれば、
やがてそれは現実になるだろう。

「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著)より

 

という箇所をご紹介しましたが、

”あなたが抱く思考に反応する宇宙では、
実際にある現実を見て呼び起こされた思考と、
自分の想像によって呼び起こされた思考は
区別されない。
どちらの場合も、思考が「引き寄せの作用点」となる。
そしてそこに長い間焦点を定めていれば、
やがてそれは現実になるだろう。”

とあります。

目の前の現実が望まないと感じるのだったら、
そのままだとまた望まないものを引き寄せてくるので、
望むことについて考えるようにします。
それが引き寄せの法則の活用法なのね。
 
ジェリー 子どものころ、
たくさんの人間関係を見ましたが、
幸せな関係が記憶にありません。
ほとんどの人達は耐え忍んでいましたね。
がんばって生きてはいたけど、楽しそうではなかった。
わたしが見てきた人たちの大半は
人間関係で一種の「静かな絶望」を経験していた、
と言えばいいでしょうか。
あんまり不満は聞きませんでしたが、
でも楽しそうでもありませんでしたよ。

エイブラハム あなたが子どものころ周りにいたのは
ちっとも楽しくない大人ばかりだったと言うが、
それは今の子どもたちでも同じだろうね。

それに両親が自分の従業員やほかの要素、
政府、隣人などを褒めたり評価したりせず、
不満ばかり言うのを見聞きして育つ
子どもたちもとても多いだろう。

ほとんどの子どもの親は、
いつも周りを評価し感謝して
本当の自分と調和しているわけではない。

だから子どもたちは、他人との関係について
不健全な思考パターンや信念を抱いてしまう。

だが、物質世界で育つ道筋で不満だらけの大人を見て
身につけた不健な信念の下には、
「つながること」や愛、調和に対する力強い願望が
依然として脈打っている。

言い換えれば、あなたと同じように
本当に幸せな人間関係を見つけられるという
希望を持っているのだ。

理解してほしいのは、たとえ知っている誰もが
不幸せな人間関係を経験していても、
あなたがたが調和のとれた人間関係が可能だと
心の底では知っている、ということだ。

それどころか、人間関係で不快なことが起こるたびに、
同じくらい強い願望が生まれる。

不快な人間関係を経験すればするほど、
それと対比して自分が望む人間関係が
具体的になっていく。

人間関係がどうしてそんなに大問題なのか、
なぜ大勢の人たちが人間関係をよくしたいと
願いつつ、途方に暮れてしまうのか。

それは、望まないことを経験すればするほど
願望が強くなるのに、
望まないことに目を向けているので
望みがかなうほうへ前進できないからだ。

自分で気づかずに自分の足を引っ張り、
拡大・成長を願いながら自分で自分を引き止めている。

とても簡単なことを一つ理解すると、
すべての人間関係で調和が実現する。

誰が何をしようとわたしは幸せになれる。

自分の思考の方向を定める力を発揮すれば、
自分の「幸せの源(ソース)」と波動が一致するから、
ほかの人が何をしようと自分は幸せでいられる、
ということだ。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
”それは、望まないことを経験すればするほど
願望が強くなるのに、
望まないことに目を向けているので
望みがかなうほうへ前進できないからだ。”
というのは、エイブラハムたちが伝えている引き寄せの法則の活用法の、
重要な部分ですよね。
望まないことがあってもよくて、
それは強い願望を生んでいるということになります。
それなのに、思考を転換出来ないから、
望まない方にずっと思考と関心を向け続けて、
どんどん引き寄せてきているよ、ということです。
 
上に書いたお母さんのせいで!というのも、
お母さんのせいで、○○になった
→じゃあ、本当はどうしたいのか?
→私は○○したいんだ!
という形で自分の願望が見つかると思うんですよ。
 
お母さんには働いて欲しかった
→じゃあ私はもっと自分の望みに忠実になろう
とか、
お母さんが芋臭かった
→じゃあもっと美容やお洒落について勉強しよう
とか、そうやって思考を転換すれば済むことですよね。
それなのに、不満の原因だと思い込んでるお母さんを、
どうにかしようと考えてしまうんだね。
その根底にはお母さんへの甘えがあるんじゃないかな。
お母さんはどうにもならない、変わらない、
だから私はこうしようというのが、
外側ではなくて内側を変えること、
”自分の気持ちをコントロールすること”になります。
 
”──物事に対する反応や人に対する反応、
状況に対する反応をコントロールすることは──
いつも幸せでいられる鍵であるだけでなく、
望むすべてを実現する鍵でもある”
とありました。
いつでも思考の方向次第で幸せになれるということを、
忘れないようにしましょうね。