「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本を教科書にしてきて、昨年からは、次のステップとして、

「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本をご紹介しています。

 

エイブラハムが教える引き寄せの法則について書いた記事は、
下記になります。
 
「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著) より
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
お金や豊かさに関した記事
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
健康とワークショップに関した記事
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧3
 
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧4

 

 

エイブラハム以外の引き寄せの法則の記事をまとめました。

AIとの会話もこちらのリンクから探せます。
引き寄せの法則・解説記事
 
 
こちらの記事では、
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
美しいソウルメイトの心(エイブラハム) 求めるのか?必要とするのか?(エイブラハム) 人間関係に何を期待しているか?(エイブラハム)
 
 
平将門さんの首塚で迷惑行為を配信した人が話題になっていたので、
シリウス・システムと相似象という記事を書きました。
重要な聖地なので注意が必要です。
 
話題の人の様に、何かやらかした人というのは、
それ自体がもうネガティブ(悪)な思考の結果なので、
既にブーメランが始まっていると書きました。
現実化してしまったこと、
これは言葉として話したり、ネットに書いたり、ということも含まれていて、
実現させているので、取り消せません。
 
やってはいけないこと、越えてはいけない線というのが分からない、
というのはかなり危うい状態です。
通常なら誰にでも霊的なガイドがいますから、
止められる様な出来事があるはずですが、それさえもない。
無理矢理振り切っているのか、周波数が違い過ぎて分からないのか、
または、本人の為に放置している場合もあります。
下記の教えをご紹介しました。
 
例の悪霊につかれた婦人の場合は
「わたしは聖者である」と言って
彼女の信用を得たのである。
そして、彼女を支配し、彼女に取りついたのである。
彼女はそれらのために扉を開けたのである。
そして彼らは真理へのまっすぐな道を進ませる代りに
「この道を降りましょう」と言ったのである。
彼女は彼らに抵抗し、わたしに助けてくれと
泣きついて来たのである。

こんな場合にわたしが直してやる唯一の理由は、
そんな状態に知らず知らずに陥った
という場合だけなのである。
何者といえどもその人がみずから選んだものを
取り去ることが出来ないのである。
しかし、今の婦人の場合は、
自分が選んだのでなく、
自分の無知の故にそこにはまり込んだのである。

もし、人がこの様なことを知っていながら、
尚かつ悪霊どもと交わるのは、
ブラックブラザーフッド(悪霊同胞団)と
結びつくことなのである。

そんな人がその中へ入ってしまってから
引き返らせれば、死んでしまうのである。
だから、そんな人には、
この世にいる間に苦しませておく方が
かえってよいのである。
その方が、彼らも死をもってそれから逃れるのよりも、
意識的に、その様なものと交わることの
恐ろしさというものを学べるのである。

あなたは、自分のまくところに従って
刈らねばならないのである。

わたしが、今ここで言っていることは、
神の道から悪霊の道へと
転落した魂のことなのである。

そんな人は、自分に大衆を隷属させ、
尊敬を受けたいので、
個人的霊能力を得るために
ネガテブ(悪)の法則に従いますと
悪魔と契約した人なのである。
 
「療法の眞義」(M・ドーリル博士著)の下記をご紹介しますね。
 
”そんな人がその中へ入ってしまってから
引き返らせれば、死んでしまうのである。
だから、そんな人には、
この世にいる間に苦しませておく方が
かえってよいのである。
その方が、彼らも死をもってそれから逃れるのよりも、
意識的に、その様なものと交わることの
恐ろしさというものを学べるのである。”
とありますが、放置することが救いなんですね。
ここまでくると、今世でカルマを解消するのは難しいです。
 
やらかしたことは取り消せないので、
とにかく善行を重ねて、それ以上の悪因を積まないように、
悪因以上に善因を積むようにと書きましたが、
やってしまったことに対しては、いつか必ず同じものが返ってきます。
 
例えば、誰かを意図的に傷つけた場合、
どこかで自分も誰かから傷つけられる様なことが起こるでしょう。
傷つけた → 傷つけられる
という形で返るのね。
無知の為に選択してしまった行動で、反省して、
それ以降、善行、陰徳を積んだとします。
困っている人に出来ることをしたり、誰かを人知れず助けたり。
そうすると、
助ける → 助けられる
という原因を作ったことになります。
相殺するとよく説明しているのは、このことで、
やったこと自体は消えないから、
いつか誰かに傷つけられることが返るけれども、
その時別の原因の助けたことが返ってきて、
同時に助けてくれる人が現れて、酷い状況にはならない、
ということが起きてくるのです。
やらかした人ほど、無心になって善行、陰徳を積むようにしましょう。
そもそも、悪因を積んでない様な人、悪因を解消した人ほど、
誰かを助けるといった善因を積む機会に恵まれますので、
自然と上向いてしまう傾向があります。
だから頑張らなくても、ピンチでは救われるし、災難を回避できます。
悪因を積んだ人は、本当に頑張って下さい。
 

因果法則に関する非常にすばらしいことは
”人(エゴ)は過去に積んだ原因の結果に遭遇して、
過去を否定し、自己の現在と未来とのすべてを
神聖法則と調和する様にできる、
偉大な能力を持っている”ということである。
 

「秘教真義」(M・ドーリル博士著)より

 

というドーリル先生の教えもあります。

やらかしたことを、否定する、というのは見て見ぬ振りをする、

という意味ではなくて、

それをエイブラハム達がいうところの転換をして、

善因としていけますよ、という意味です。

この転換は、何度もご説明していますが、二元性を克服しないと難しいです。

半分水の入ったコップの例えをご紹介しています。

 
たとえば、コップのなかに2分の1、 水が入っているとする。
半分残っているという捉え方と、
半分なくなったという捉え方がある。 
 
加算的な考え、減算的な考え、
この双方のベクトルを統合して、
2分の1「在る」という視点を持つことが
ゼロポイント的な発想の真髄でもある。
プラス思考でもマイナス思考でもなく、
なにも足さず、なにも引かず、
ただ「在る」姿を淡々と捉えること。
 
それが、ゼロポイントの意識状態に
到達することなのだ。
 
「22を超えてゆけⅡ太陽の国へver.2 6と7の架け橋」
(辻麻里子著)より
 
半分水が入っているという事実に対して、
半分残っているという加算的な考え(ポジティブ)と、
半分なくなったという減算的な考え(ネガティブ)の両方が同時にある、
という意味ですね。
やらかしたことを認めて、受け入れて、
そこから見方を反転させることで、ポジティブな意味に変えていくのです。
例えば、迷惑配信者の一件では、聖地を荒らす人がいる一方で、
多くの人が聖地を大事にしようと、改めて考えるきっかけになったと思います。
悪いことがあるから、反対の善いことも際立つんですね。
ここでは一方が悪いことと定義したから、同じものを見て、
反対の善いものがある、というのが分かります。
 
コップの例というのは、
一つの物事には相反する二つの見方があるから、
悪いという見方から反転させて善いという見方も出来るよ、
ということです。
ネガティブな見方が悪くて、ポジティブな見方が善いんだ!
という意味ではなくて、同じものでも別々の見方が出来る、
それを把握しましょう、という教えなのです。
 
ところが二元論者の解釈だと、
半分しかないと考える人は鬱でネガティブ、
まだ半分も残っていると考えるから俺はポジティブだ!

超ポジティブな俺は、水を全部飲んだってコップはまだ残っていると考えるぞ!と、

本来の意味を捻じ曲げて、やたらポジティブであることが善いのだ!と、

思い込んでいます。

 

善い見方と悪い見方があって、善い見方が出来る人は素晴らしい!

なんて話ではないんですよ。

それこそが二元論なんですね。

自分の中で、ネガティブな見方も出来るし、ポジティブな見方も出来る、

という話です。

お前の見方はネガティブだな?俺はポジティブ!なんてやるのは、

別々のコップの話になるんですよ。

 

ここで大事なのは、物事のネガティブな側面を見ていることに気付いたら、

反対側のポジティブな見方も存在するのが法則なんだから、

瞬時に反転しましょう、ということなのです。

引き寄せの法則で言えば、波動を変えて、

違うものを引き寄せてくる、ということになるし、

原因と結果の法則で言えば、

”過去を否定し、自己の現在と未来とのすべてを
神聖法則と調和する様にできる”

ということになります。

 

エイブラハム達が伝える引き寄せの法則でも同じ様に教えているのですが、

私たちに必要なのは、

自分が誰かと比べてポジティブであることを自慢に思って、

マウントを取ることではないんですね。

日々の生活の中で、ネガティブに感じるようなことが起きた時に、

どう対処するのか?ということが重要なのです。

 

あなたは水と油を混ぜることは出来ない。

あなたの心がいつも心配と苦しみと
破壊的な考えで一ぱいであったら、
聖意識という油と不調和想念という水とは、
混ぜることは出来ないのである。

聖なる霊法則と調和して生きるには、
まず、正しいことを考えはじめるべきであり、
自分の内の否定的考え方、
怒り、憎しみ、恐れなどを廃して、
正しい想念をもちはじめねばならないのである。

イエスが「汝を軽蔑する者に善をなせ」
と言ったのはこんな理由からである。

もし、他人があなたに善をなせば、
それを自己の当然の権利として受けるべきである。
私は、他人が私のために立派なことをしてくれても
大騒ぎをしない。
その理由は、他人が私のために善事をしてくれると
当然の期待をしているからである。

もし、他人が私のために善事をしてくれなかったら、
私の方に何か到らぬことがあったからだと
自分で思うだろう。
我々が善悪の結果を予想するところに、
我々大多数のトラブルがあるのである。

誰かが私に善いことをしてくれれば、
それは、私の意識の中にそれを引きよせる様な
何かの状況があったから、その人が私に
それをしてくれたのだと私は思い、
その人は私のためにそのことが実現される
チャンネル(通路)になったのだと思うのである。

私は、他人が私にしてくれたことを別の人に回すのである。
私は善念に対して善念を返そうとは望まないのである。

我々の働きは、不調和、悪念を向けられたのに対して
善念を返し、悪念を変化させて完全化することにあるのである。

もし誰かが私に何か善いことをしてもらいたいと言ったら、
彼らが私を通して流れる何か善いことがあると
心内に感ずるからなので、
それが達成されることを知っているのである。

もしあなたが全世界に善事を発出するならば、
それがあふれ流れる様にして、あなたに帰ってくるであろう。

人間の破ることの出来る唯一の法則は、
人が作った法則なのである。
我々が破ることが出来ない法則を破ろうと試みることは、
その法則に対して自分達自身を破っているのである。

 

「秘教真義」(M・ドーリル博士著)より

 

”我々の働きは、不調和、悪念を向けられたのに対して
善念を返し、悪念を変化させて完全化することにあるのである。”

とあります。

これが転換で、水が半分入ったコップの例えの教えになります。

二元論者はこれが全く理解できないんですね。

二元性を克服するにはどうしたらいいのか?といったら、

自分の中にあるネガティブ、悪想念を認めて、受け入れて、

それを反転させるような別の考え方を探しだすことを、

根気よく続けるしかないです。

まず、これが出来ない。

ネガティブなものが自分の中にあることを認められないんですね。

 

以前、原因と結果の法則について長々とまとめて書いてきました。

 

原因と結果の法則について1

原因と結果の法則について2

原因と結果の法則について3

原因と結果の法則について4

原因と結果の法則について5

原因と結果の法則について6

原因と結果の法則について7

原因と結果の法則について8

原因と結果の法則について9

原因と結果の法則について10

原因と結果の法則についてまとめ

 

原因と結果の法則、因果応報について詳しい解説は、

ずっと昔に行っています。

原因と結果の法則をベースにして、内観すると、

カルマを解消できるので、次の段階の引き寄せの法則の学びに入れます。

カルマを解消できていない段階だと、
かつての悪因が現在に返ってきますから、
どうしてもネガティブだと感じることが沢山起きてきます。
これを善因となるようにひっくり返して、ポジティブに転換しますが、
ここではまだ、悪因を善因に転換しただけになっています。
 
現在から先の未来には、悪因としては返ってこないけれども、
ここから更に、望む現実を創造するには、新しい思考を選択する必要があります。
カルマを解消していないと、新しく未来について考えようとしても、
転換する必要のある悪因が沢山返ってきますから、
思考をポジティブに維持するのが難しいです。
 
カルマを解消すれば、もしそこからネガティブな選択をしても、
原因がはっきりしているので、ポジティブに転換するのが容易になります。
ポジティブに転換 → 望みに思考を向ける
という流れがスムーズに行えるのね。
ネガティブからポジティブに転換して、更にポジティブな思考を選択する、
という作業になります。
転換だけだと、現状維持になりますね。
 
私は二元性を克服していない、カルマを解消していない人には、
積極的に引き寄せの法則の学びをオススメしていません。
ネガティブなループにハマりやすいからです。
 
スピリチュアルな物事に興味がある癖に必死で原因と結果の法則を否定したがる人、
というのをよく見かけるんだけど、
一番大事な法則、あらゆる物事の主軸になっている法則なので、
本当の意味でのスピリチュアルは身につかないでしょう。

 

ジェリー 今までいろいろ考えてきたのですが、
人間関係に対する正しい自然なアプローチって、
なんなのでしょうね?
地球上のほかの動物たちを見てみると、
ほとんどは一夫一妻じゃないですよね。
メスのゾウはほかのどんなオスとでもいっしょになるし、
オンドリは自分の群れのメンドリに近づこうとするオンドリがいれば
死に物狂いで闘うじゃないですか。
配偶者については人間もほかの動物のように行動すれば、
「適者生存」の動物たちのように、
人類ももっと強くてもっとパワフルになるんじゃないかと思うんですが、
どうでしょう。
「見えない世界」の視点からすると、
関係性への正しいアプローチと間違ったアプローチが
あるのでしょうか?
それから、何が自然なアプローチなのでしょう?

エイブラハム 人類の生存を保証するだけの自然な力は
十分に働いているよ。
変化も多様性もバランスも十分だ。

あなたがたには飢えや渇きを満たそうとする
自然な衝動があり、
それと同じ様に種の生存を保証する性的衝動や
つがいを作ろうとする衝動もある。

わたしたちが人間関係に関心を向けるのは、
あなたがたの行動をなんとかしなければ
種としての存在が危ういからではない。

人類という種は危機に瀕してはいない。

わたしたちに関心があるのは、
あなたがたが楽しく生き延びられるかどうか、
ということだ。

わたしたちには、あなたがたがコントラストに満ちた経験や
人間関係から創造した「波動の預託口座」の全貌が見える。

だから、あなたがたがその拡大・成長した「波動」に
自分を調和させる方法を見つけられるように、
お手伝いしたいのだよ。

そうすればあなたがたは今すぐに、拡大・成長した自分を
十分に楽しく生きることができる。

あなたがたがなんらかの経験をきっかけに
もっといいことを望むときには、
その願望の実現を自ら「許容・可能」にしなくてはいけない。
そうでないと喜びが減少してしまう。

簡単に言えば、人生があなたを拡大・成長させるのに
追いつかなければ、喜びは感じられないのだ。

物質世界の存在として現れているあなたがたについて、
わたしたちが知っている間違いのない正確で
ありのままの真実がある。
こういうことだ。

・あなたがたは「ソースエネルギー」の延長である

・あなたがたが物質世界に焦点を結んだ目的は
コントラストを経験することである

・あなたがたがコントラストに満ちた経験を選択する目的は、
生きることについて新しい考え方や決断をすることである

・生きることについての新しい考え方や決断は宇宙の拡大・成長と等しい

・宇宙の拡大・成長は生きることの必然的な結果である

・物質社会で生きることで、あなたの「見えない世界」の部分が
拡大・成長する。
喜びを経験しようと思うなら、
その拡大・成長と歩調を合わせなくてはならない

・喜びはあなたがたとわたしたちの最も自然な性質である

・人間関係はあなたがたのコントラストのベースである

・したがって、人間関係はすべての拡大・成長のベースである

・したがって、人間関係はあなたがたの喜びのベースである

・喜びを「許容・可能にする」思考が見いだせないなら、
あなたは「既にそうなっている本当の自分」から自分を引き離している

・人間関係のおかげで、あなたがたは拡大・成長する

・人間関係のせいで、自分の拡大・成長を
「許容・可能」にしないでいることも多い

・喜びの状態にあることが自然だ

・成長しつつある状態が自然だ

・自由な状態が自然だ

・以上はあなたがたが人間関係について理解しなければならない、
最も大切なことである

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
二元論者というのは、こっちが善くてこっちが悪いと常に裁いています。
上記に例を出しましたが、半分水の入っているコップを見て、
半分しかないと考える人はネガティブで鬱だ、
半分もあると考えるのはポジティブだ!どうだ?
とやるのは、半分しかないと考える人を否定しているんですね。
本人には自覚がないのでしょうけれども、裁いています。
これは許容可能にはしていない、ということになります。
もしこういった人が、外側の他人に、自分の内側を投影して、
ネガティブな人は悪いという見方を改めて、
あの人をネガティブと捉えるのは、自分の内側にそのような価値観があるからだ、
ということに気付き、誰かを否定する度に、あれは私だと認めて、
内観することに努めれば、二元性を克服することが出来るでしょう。
恐らくやらないし、出来ないと思いますが。
 
エイブラハムたちは一本の棒の両端と例えていました。
 
思い出してほしい。

すべての物事は実は二つの事柄だ。

望むことと、
望むことが満たされていないことである。

これは棒の両端のようなものだ。

一方の端はあなたが望むことで、
もう一方の端は
望むことが満たされていない状態だ。

だから「身体的な幸福」という
棒の一方の端は「元気」で、
もう一方の端は「病気」である。

「お金と引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
”半分しかないと考える人はネガティブで鬱だ、
半分もあると考えるのはポジティブだ!どうだ?”
という場合、
二人の人が出てくるので、二本の棒を比べています。
鬱の人がネガティブに考えている時、
一本の棒の片方の端は分かっているので、
反対側の端に気付けばポジティブな見方もできるね、
というのが二元性の克服です。
誰かと自分を比べるというのは、
チョコレートケーキの長所と短所を挙げてという話なのに、
チョコレートケーキの短所とチーズケーキの長所を比べて、
チーズケーキの方がいいという話をしているのと同じです。
捻じ曲げているのね。
自分の内側の二つの見方の話なのに、
いきなり他人を登場させて比較する様な人は、
自他の境界線が引けていなくて私的には気持ち悪いです。
 
前の記事では、嫌な人と出会った、だからバイバイすればいい。
という様な二元論の解釈について書きました。
嫌な人を否定拒絶しています。
 
間違った思い込みその③

望まないことに強力に圧力をかければ、
望まないことは消えてなくなる。

 
あなたがたは「引き寄せの法則」」をベースにした宇宙に
生きている。

つまり、宇宙のベースは「加えること」であって排除ではない、
ということだ。

言い換えれば、「加えること」と引き寄せをベースにした宇宙では、
「ノー」ということはあり得ない。
望むものを見て「イエス」と言えば、
その対象があなたの波動に取り込まれる。

あなたが出す波動の一部、
つまり引き寄せの作用点の一部になり、
つまりは引き寄せが始まる。

だが、何かに対して「ノー」と叫んでも、
その対象はあなたの波動に取り込まれ、
引き寄せの作用点の一部になり、つまりは引き寄せが始まる。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
宇宙は加算的であるという教えのことです。
一本の棒の例えで言うと、ノーと言うとき、バイバイと言う時、
望まない方の端を見ているので、引き寄せてきます。
 

あなたは、焦点が定まっていない。
自分にとっての真実は何か、
あなたには確信がない。

宇宙というのは、巨大なコピー機にすぎない。
あなたの考えを何枚もコピーするだけだ。

すべてを変える方法はひとつだ。
あなたの考えを変えるしかない。

 

「神との対話」(ニール・ドナルド・ウォルシュ著)

 

という説明もありましたが、

ノー!いらない!バイバイ!と言っているものをコピーしているのね。

望まない方の端ではなくて、反対の望む方の端を見ないと、
波動は変わらない、望みは引き寄せられて来ないのです。
どんな願望のロケットを打ち上げたの?という方に思考を向ける。
 

今、皆さんはここにいます。

お金が足りないとか、人間関係が嫌だとか、
自分が好きじゃない、あるいは不安でたまらないという
身体状態にあるかもしれません。

ここで皆さんは矛盾した経験をして、
もっといい経験をしたいという願望のロケットを常に打ち出しています。

今は以前よりももっとたくさん
ロケットを打ち出しているでしょう。

自分が何を望まないかがわかれば、
何を望むかももっとはっきりするからです。

そして皆さんのなかの「源(ソース)」は
そのロケットを飛ばすだけではなく、
新しく拡大した皆さんと同じ波動になります。

そこで皆さんにお尋ねしたいのは、こういうことです。

「たった今、皆さんは
──考えたり話したりしていることによって──
自分に追いついていますか?
人生が仕向けてくれた自分に追いついていますか?」

もしそうなら、皆さんは調子が合っているし、
つながっているし、活性化しています。

明るく素晴らしい気分でいるでしょう。

もしそうなら、皆さんは拡大バ―ションの自分になることを
自分に「許容・可能に」しているのです。

そのとき皆さんは世界を「源(ソース)」の目で見ています。

ネガティブな気分でいるとしたら、
それは何かに関心が向いていて、
それが効いているということです。

言い換えれば、
それは皆さんがでっちあげたものではないということです。

皆さんはそれを見ている。

意図的に「本当の自分」から
自分を引き離そうとしているわけではないでしょう。

しかし、ネガティブな気分になるときはいつでも、
そうなっているのです。

皆さんは自分を「本当の自分」から引き離しています。

「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

 

”自分が何を望まないかがわかれば、
何を望むかももっとはっきりするからです。”

という箇所は転換の話になっていて、二元性を克服していないと、

望む方に転換することが出来ません。

二元性を克服していない人というのは、
ずっと二本の棒を比較しているんだけど、
それだと転換にはならないのね。
軸が定まっていない。
 

ジェリー しかし、配偶者は一人が自然なんですか?
それとも複数が自然なんでしょうか?
男性は一度に複数の妻を、女性は一度に複数の夫を
持つべきなのでしょうか?
今のわたしたちの社会ではそれはいけない、
ということになっていますが。

エイブハム 今の質問から、もう一つのとても大きな、
非常に誤った思い込みが浮かびあがるね。


間違った思い込みその⑬

正しい生き方と間違った生き方がある。
そしてすべての人が正しい生き方を発見し、
同意して、次のその正しい生き方を他人に強制すべきである。


すさまじい不調和と混乱の核心にあるのが、
「どんなことについても正しい決断はたった一つだ」
という、この間違った信念なのだ。
幸いこの間違った信念を強制する方法はないがね。
もしそんな方法があったら、間違いなく「存在」の
終わりにつながるだろう。

言い換えれば、拡大・成長はすべて

コントラストが生み出す新しい意図やアイデアから生まれるのだから、
コントラストが消滅すれば拡大・成長も止まる。

だが、そんなことは決して起こらないから、心配はいらない。
完璧にバランスのとれた多様性が確立し、
「宇宙の法則」に従って流れている。

わたしたちがこうしてあなたがたと話しているのは、
人類の生存や「永遠」のためではない。

何一つ危機に瀕しているわけではないからね。

そうではなく、こうして話してあげていることを
理解することが、
あなたがたが「楽しく」生きていくための
基礎になるからだ。

人生の何かをきっかけにして「波動の預託口座」にむけて
願望を発射すると、
「感情というナビゲーション」と働いて、
その願望と波動を調和させやすくしてくれる。

願望を実現して楽しく拡大・成長するためには、
その調和が不可欠だ。

それ以外の方法や掟はあなたがとはなんの関係もない。

あなたがたを取り巻く法や掟は、
宗教的なものでも世俗的なものでも、
「源(ソース)のより広い視点」と
調和していない人たちによって書かれている。

それにだいたいは、「何が望ましくないか」
という視点に立っている。

だから、多くの人たちがとてつもない時間を費やして、
どの法や掟が正しくて
どれが間違っているかと激しく議論することになる。

そんなことをしている間は、より広い視点には到達できない。

そういう人たちは、「源(ソース)」と分離しているために
感じる自分のネガティブな感情を、
議論を正当化するために使おうとする。

自分の行動が正しいかどうかを気にするのではなく、
自分が愛を感じられるような思考、
言葉、行為を見つけることで
自分の「源(ソース)」と調和するように心がければ、
この地上でおびただしい数の──さまざまなことを信じ、
さまざまなやり方で行動している──
生きとし生けるものと平和に共存することが可能だと
わかるだろう。

「源(ソース)」との調和を「許容・可能」にする生き方に
焦点を絞ることができれば、
たとえほかの人たちがあなたとは違う行動を選んでも、
あなたは正しい生き方についてすべての人と
合意する必要がなくなり、真に自由になる。

ただ一つの正しいやり方は終焉につながるだろう。

多くの正しいやり方は永遠の拡大・成長を「許容・可能」にする。

人が周りの人々をコントロールする法や掟が必要だと思うのは、
周りの人たちの行動が自分にネガティブな影響を与えると
信じているからだ。

だが、自分の思考によって招き寄せないかぎり、
どんなことも自分の経験のなかに現れはしないとわかれば、
他人の行動のコントロールなどという不可能な仕事から
手を引いて、
自分自身の思考を方向づけるという
はるかにやさしい仕事をすればいい。

ここで「許容・可能にする術」のことを思い出してほしい。

波動のなかで「既にそうなっている自分」や
望むすべてとの波動の調和を「許容」可能のする術」のことだ。

この広大で多様性に富んだ物質世界には、
あなたがたが求めるすべてを供給する力がある。

そして、あなたがたが目にするすべての恐ろしいもの、
忌まわしいものは、
誰かが本来あるはずの「よいあり方(ウェル・ビーイング)」を
「許容・可能」にしないから生じる。

「引き寄せの法則」は波動という性質を持つすべてを
律している(そして、すべては波動である)。

あなたがたがその法則を発動させる必要はない。
法則は法則として常に働いている。

「許容・可能にする術」に関心を向け、理解し、
応用すれば、ほかの人たちが何をしていようと、
あなたは楽しく生きられる。

だが、これだけは覚えておきなさい。

楽しい人生を送っていない人に
関心を向けているとき、
あなたは「許容・可能にする術」を実践していない。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 

コピーの例えがありましたが、

鬱の人は半分水の入ったコップを見てネガティブになって、

半分しかないと言う、

ということを考えている時、他人に思考を向けているので、

自分の経験に引き込んでいるよということになります。

何かしら自分の考えを把握する時にいつも、

他人と比較する癖がついているんでしょうね。

 

”「許容・可能にする術」に関心を向け、理解し、
応用すれば、ほかの人たちが何をしていようと、
あなたは楽しく生きられる。
だが、これだけは覚えておきなさい。
楽しい人生を送っていない人に
関心を向けているとき、
あなたは「許容・可能にする術」を実践していない。”

とありますね。
 

実際は自分が感じているネガティブな感情を、

他人のものとすることで、正当化していると言えます。

自分の思考の問題に他人がどうなのか?は全く関係ありません。

二元性の克服と自他の境界線というのは密接に関わりあっていて、

二元性を克服できない人は、すぐ他人がどうなのか?という話をします。

 

”正しい生き方と間違った生き方がある。
そしてすべての人が正しい生き方を発見し、
同意して、次のその正しい生き方を他人に強制すべきである。”

という間違ったい思い込みの説明がありました。

この文章も、他人がどうなのか?という話になっていますよね。

他人軸ですね。

”正しい生き方と間違った生き方がある。” というのが二元論です。
コップの例えでは、

鬱の人は半分しかないと言う(間違った生き方)という解釈ですね。

”同意して、次のその正しい生き方を他人に強制すべき”という箇所は、

自他の境界線が引けていませんよね。

人それぞれであることが分かれば、他人はどうなのか?というのは関係ない、

考えてもキリがないということも分かります。

これを理解する為には、まずあらゆるものには相反する二つの見方が存在する、

つまり自分の中にも二つの見方が発生するのだ、

ということを理解している必要があります。

 

例えば、人の長所と短所いうのは表裏一体です。

うっかりミスの多い人がいるとします。

ある人にとってはそれは短所に見えますが、

ある人にとっては隙があって親しみやすく長所に見えます。

同じ特徴に対してネガティブな見方とポジティブな見方が発生するのです。

好きな人に対しては長所に目が行くけど、

嫌いな人に対しては短所に目が行くと思いがちですが、

そうではなくて、自分にとってそれが善いと感じられるものだから長所に見えて、

自分にとってそれが悪いと感じられるものだから短所に見えるのです。

そしてそれは投影しているもので、

自分の性格でこれは善いと決めている特徴を目にすると、

長所だと感じられ、

これはダメだと悪いと決めている特徴は短所に感じられるのです。

 

うっかりミスなんてしてはダメだと思っていたら、

誰かがうっかりミスをしたら、短所に感じますし、

自分が気にして嫌だなと思っている特徴を何度も見せる人のことは、

嫌いになります。

うっかりミスをするくらいの方が隙があって親しみやすいなと思っていたら、

自分のミスも許して受け入れて笑ってスルーするのと同じ様に、

誰かがミスしても長所にすら感じて、その人に対して好感を持ちます。

人に対する好きや嫌いも自分の投影で、

自分が受け入れているものを見せる人は好きだけど、

否定し拒絶しているところを見せる人は嫌いになります。

自分の内側がどうあるのか?ということで、

他人がどう見えるかが変わってしまうのです。

誰かに絶対的な長所があって、絶対的な短所がある訳ではないです。

誰かのその特徴を自分の都合によって、ポジティブに解釈したり、

ネガティブに解釈しているだけなのです。

言い換えると、自分が許容可能にしていない特徴を見たら、

嫌いに感じるし、短所に見えるのです。

 

自分はこう感じる、こう考えるという結果が、

誰かに対しての印象だということが分からないと、

自分の内側の反映だということが分からないと、

他人から何かがやってきて自分に入り込むと思い込んでしまいます。

 

”人が周りの人々をコントロールする法や掟が必要だと思うのは、
周りの人たちの行動が自分にネガティブな影響を与えると
信じているからだ。
だが、自分の思考によって招き寄せないかぎり、
どんなことも自分の経験のなかに現れはしないとわかれば、
他人の行動のコントロールなどという不可能な仕事から
手を引いて、
自分自身の思考を方向づけるという
はるかにやさしい仕事をすればいい。”

とありました。

 

例えばネガティブな人の考えを読んで、自分はどうだろう?

とひっくり返して、自分に思考を向けられる時、

自他の境界線を引けています。

 

この人はどうしてこんなことを考えるのだろう。

こうしたらいいのに。

こういう考えが間違っている、

とやり始めると、自他の境界線は引けていません。

他人の経験を自分の経験に引き込んでいるのね。

 

また、ネガティブな考えの人というのは、

私にそのネガティブな考えを押し付けようとするし、

私が押し付けられたことに気付かなかったら、

ずっとネガティブを受け続けるし、

こういう人のせいで私の人生までネガティブになるのだ、

といった考えをする人もいますけれども、

これも同じく、自他の境界線が引けていなくて、

妄想で自分の内側にあるネガティブを、

他人から押し付けられたものとして受け止めて、

自分がそれを選択しているのにも関わらず、

他人のせいでネガティブになっていると思い込んでいるのね。

内観の段階で、どうしても自分の内側のネガティブを認められないと、

そうやって他人のせいにして、なんとか納得しようとします。

 

”そういう人たちは、「源(ソース)」と分離しているために
感じる自分のネガティブな感情を、
議論を正当化するために使おうとする。”

という説明がありましたね。

ここら辺も、簡単に自分は今、どんな気分か?という方、

感じ方に注目するように心がけると、

他人がどうなのか?何を言うのか?どんな考えなのか?

という妄想に囚われなくなります。

ただ、自分の感じ方を押し殺して、見ないようにしていると、

その切り替えが出来ないんでしょうね。

こういう人はまず、どこからが事実で、どこからが自分の想像なのか?

ということを分けていった方がいいでしょう。

 

例えば、自分はどう感じていたか?ということだけでなく、

相手から見たらどう見えていたか?も分かるし、

更に第三者から見たらどう感じるかも分かる、

ということを言う人がいるとします。

ここで事実は何か?と考えると、

自分はどう感じたか?だけです。

その人が確認できるのはそれだけです。

相手から見たらどう見えていたかが分かるというのは、

妄想であって、

もし相手から感想を聞いたとしても、

本当にそうなのか?事実なのかは確認できません。

絶対に。

まして第三者なんていう、現実的にどこにも存在しない人が、

どう感じるのか?なんてことは分かる訳がなく、

想像すること自体が無駄なんですね。

これは全て自分がどう感じるかを投影しているだけです。

 

相手から見たらどう見えていたか? → こう見られたい

更に第三者から見たらどう感じるか → こう感じて欲しい

 

という自分の希望が投影されているんですね。

これは”他人の行動のコントロール”ということになります。

不可能な仕事をしているんですね。

ここら辺の区別がつかないと、まず自分の感情を把握するのが、

難しいでしょう。

スピリチュアルな物事というのは、飛び級なんてないんですよ。

基本をまず丁寧に実践して、そこから積み上げます。

ここを読んだからといって、実際に活かせる訳がないです。

内観をしない、出来ない、自分と向き合わない、

そんな人はお話にならないので、

スピリチュアルなんかに興味を持たずに、

現実的な生活だけに頑張ってくださいね。

ある配信者が平将門さんの首塚で迷惑行為を配信したことが、
ツイッターで話題になっていました。
その後、関東で大雨と震度5弱の地震があり、
祟りだとか呪いだとか言われています。
こちらの記事は、いつもの引き寄せの法則の話の前に、
少しだけ書こうと思ったのですが、
ちょっと多くなってしまったので、別の記事にしました。
 
スピリチュアル的には、将門さんの首塚は重要な聖地になっているので、
こういうところで、悪さをしてはいけないんですよ。
眷属の方々が守護していますから、相応のものが返ってくる、
原因と結果の法則によって、自分のしたことのツケを払うんですね。
特に聖地などでは、その責任も重いので、想像以上のブーメランになってしまい、
祟りや呪いの様に見えることがあります。
 
実際に何度か参拝したことがあるので、分かる人には分かると思いますが、
霊的な存在(悪いものではなく)を感じられる場所ですよね。
そういった霊的な感覚がないと、平気で越えてはいけない一線を越えて、
やってはいけないことをしてしまうのです。
既に獣化している人だとも言えます。
 
もし、自分の霊的なガイドとの関係がしっかりしていれば、
そのような行動を起こす前に、何故だか交通機関のトラブルで辿り着けないとか、
その日に限って体調が悪くなるとか、急な用事が出来るとかで、
そもそも出来ないという状態になるはずです。
あそこまでいってしまうと、誰にも(本人でも)止められなくなります。
だからこそ、よくこちらでもご説明していますが、
理性的になること、自分を客観視することが大事になるんですね。
”敬虔で純粋な想いからなる聖地参拝 ”という教えもよくご紹介していますが、
内側は全て霊的な存在に筒抜けになりますから、
疚しいことや悪意がなければ、恐れるような場所ではないです。
 
平将門さんについての情報もいくつか探しましたので、
ある方のブログ記事を下記にご紹介しますね。
 
地球物質界にいる昆虫類の原型の多くが、
すべてではありませんが、
この牡牛座星系にあります。

カブトムシやクワガタの起源は、
牡牛座星系の中のキリミラです。

赤城神社に祀られている赤城大明神さんの正体は、
巨大な赤いムカデ型生命体ですが、彼は、
牡牛座星系のアルデヴァランで誕生し、
地球に降りて来た存在です。

超古代に、彼を観かけた人は、
その姿形に怖れを抱いて、
大明神として祀ったのでしょう。

ただ、性格的には、非常に温厚であり、
人懐っこい?面を持ち合わせていますが、
さすがに、地球人が、彼の姿形を目視しようものなら、
逃げ出さずにはいられないでしょうね…

牡牛座星系には、その他には、
神話で伝えられているような姿をした、
半分動物で、半分ヒューマノイドと云った風貌の生命体たち、
それと、私たち地球人類と同様な形状をした、
ヒューマノイド型生命体とが住んでいます。

赤城大明神さんが、まだ牡牛座星系に居た頃に、
非常に仲が良かった交友関係の中に、
後に地球物質界に転生して来た、
平将門さんや安倍晴明さんがいます。

彼らの関係性は、地球物質界に転生した後でも、
ずっと続いていたので、赤城神社と平将門さんとの繋がり、
あるいは、平将門さんと安倍晴明さんとの繋がりが、
神社ネットワークや、神社結界の中に観られます。

平将門さんは、安倍晴明さんにとって、
魂の父にあたる存在なので、
安倍晴明さんは、平将門さんに関連した土地を、
結界として守護して来ました。

また、赤城大明神さんと平将門さんとは、
魂の盟友だったので、地球物質界に転生した後では、
平将門さんは、赤城大明神さんを守護神として、
極めて大切にしていました。

これらの結界は、今現在も活きていて、
先日、さらにパワーアップさせるために、
再チューニングをさせて頂きました。

海老という種が誕生したのも、
牡牛座星系のアルデヴァランであり、
「万世一系システム」の中のひとつに含まれているので、
地球物質界では、これも、縁起物として用いられています。

牡牛座星系の宇宙科学技術も
非常に高精度、高密度です。

牡牛座星系の人々が、地球物質界に来るのには、
宇宙船で光の5000倍の速度で、約10秒以内です。

これは、宇宙の軸を通り抜けて、
いわゆる、時空間ワープという、
扉から扉を通り抜けるような感覚で移動するので、
星と星との間の距離は全く関係ありません。

これは、全宇宙のどの銀河、星系においても同様です。

地球人類という立場で、銀河系宇宙人類である
彼らを目視して、直に出会う方法は、
DNA12条が完全解除されてからです。

それ以下の状態では、意識と周波数が著しく異なるため、
確かな実体を伴って、彼らと遭遇することは困難です。

今現在の状況というのは、地球人が、
「宇宙人は居るのか居ないのか、
居るとしたら何処に居るんだ、なぜ、
目の前に現れないんだ?」というのに対して、
銀河系宇宙人類のほうでは、
「地球人類は、いったい、何時になったら、
霊的な目を開くんだ?」と云った違いです。

今度、乙女座星系についてもお伝え致しますが、
これらのような銀河、星系の水準まで辿り着くと、
男性性意識がどうとか、女性性意識がどうとか
と云った概念は、もう、どうでもよくなっています。

それらは、とっくの昔に統合を果たしてしまって、
とても自然な形で、双方が成り立っています。

実に、多種多様な種類の生命体たちが存在しているというのに、
争いや、いがみ合いの気配すらないし、
巨大な星系全体が、まるごと、リゾート地のようです。

(あー、こんなところに長居したら、
もう、地球に戻りたくなくなるわー…
いや…わかった、戻って来ようね★)

今現在の地球物質界はまだ、
しんどいことが多いかもしれませんが、
刻々と、「弥勒の世」という約束の地へと向かっています。

そのためには、あなた次第、そして、わたし次第、
私たちの実践行動次第ですよ★
 
ちょっとこういう説明を読むと、
祟りだ呪いだというのが幼稚で馬鹿馬鹿しい気持ちになりませんか?
その様な次元にいない方なんですね。
祟りや呪いというのは、相応のことをした人にブーメランが返っただけです。
悪に抗する勿れというのもそうですが、本人に何も後ろ暗いことがないなら、
祟られることも呪われることもあるはずがないのです。
 
赤城大明神さんとありますが、この方はムカデを遣いとして出しますので、
超怖いというか吃驚します。
何故かあり得ない様な場所で、ムカデに遭遇した!といった時には、
赤城大明神が祀られている神社を参拝してみて下さいね。
 
世の中には、興味本位、面白半分な気持ちで、
スピリチュアル・ごっこ、パワー・スポット巡りごっこ、
神社参拝ごっこをされている方もいるかと想われます。

しかし、これはとても危険をはらんだ行為であり、
自殺行為に等しい要因を引き起こします。

多くの稲荷信仰と同様に、いえ、もしかしたらそれ以上に、
生命を取られる、生命を奪われる、魔界へ連れていかれる
危険性の高さです。

かなり物騒なことを言うようで申し訳ございませんが、
それは、100%とは言わないまでも、
95~98%ぐらいの確率の危険性です。

要は、神社だからといっても、何でもかんでも、
闇雲に立ち寄らないことで、少しでも嫌な観じ、気味が悪い観じ、
違和感、嫌悪感などが観じられるようでしたら、
そのような神社へは参拝に行かないほうが無難でしょう。

ましてや、そのような場所でお願い事をするなどもってのほかでしょう。

新年の初めには、このときとばかりに
初詣に行かれる方も大勢いらっしゃいます。

しかし、ひとつ疑問に想ったことはないでしょうか。

新年早々、初詣帰りに自動車事故に合って家族全員お亡くなりになったり
などというニュースが多々あることを。

その代表的な例として挙げられますのは、
成田山新勝寺と神田明神です。

これは密教の世界では有名な話ですので、
ご存知の方もいらっしゃるはずです。

この二つの関係性について、
成田山新勝寺は平将門さんを呪詛するための場所、
神田明神は平将門さんを封印して祟りを鎮めるための場所
と云われています。

つまり、この二つの場所に参拝し、
お願い事をするということは如何なることでしょうか。

少々、大袈裟な表現をするならば、
魔界の永遠循環のループに囚われて、
逃れられなくなるということです。

その結果どうなるかは、これ以上はもう
申し上げる必要はないでしょう。

つまり、スピリチュアルな世界は、
興味本位、面白半分な気持ちでは
立入禁止ですよ、という但書きがあるのです。

しかし、この成田山新勝寺と神田明神の話については、
それさえもが表向きの事情であり、さらに裏に隠された事情があります。
それはここでは明かすことの出来ない“秘中の秘”ですが、
いずれ、何処かの大先達の手によって、
封印が解かれるでしょう。
 
やっちゃいけないよ!と言われていることには、相応の意味があるので、
やらない方がいいんですよw
例の配信者は将門さんの首塚を心霊スポットと説明していましたよね。
私はとんでもなく失礼だな!と感じました。
でも彼にしてみたら、話題になって知名度も上がって、
喜んでいるかもしれないですね。
それは霊的に見ると堕ちている最中でもあるのです。
 
最近、このブログの内容が、特にぶっ飛んでいることは、
私自身がよく理解しています。

これは、多次元領域の世界の、
ほんのひとかけらの部分を、ホコリ1粒ほどの部分を、
打ち明けているのに過ぎません。

Kagariがぶっ飛んでいるというよりも、
多次元領域の世界が、ぶっ飛んでいるんです。

多次元宇宙とは、本当に、SFやファンタジーの世界であり、
信じがたくても、それは、超現実的な世界として、
ただ、そこに存在しています。

これを、受け入れられるか、受け入れられないか、
柔軟性を持ち、意識を拡大して、
想像力を働かせられるかどうかが、
多次元宇宙へ入ってゆけるかどうかの鍵です。

イエス・キリストさんが、「弥勒の世」には、
“幼子のような人しか入ってゆけない”
と伝えているのは、このことを云っています。

私は、ここに、実体験を書き続けていますが、
「ここに書かれてあることを信じてほしい」
などということは、一言も書いていませんよね?

これから、どのようなことをして生きていきたいのか、
どのような世界に生きていきたいのかは、
このブログを読まれた、それぞれの方々が、
自分自身で考えて頂きたいと想います。


今日のお題は、パワースポットのお話ですが、
今日と明日に更新する記事は、特に、海外諸国に、
この機能を応用して頂くために書かれています。

日本の首都は東京ですが、ここは現在、
非常に堅固で、強力な結界が張られて守護されています。

先日、このようなニュースがありました。

ある大臣が、チリ巨大地震で津波警報が出ている中で、
東京マラソンを開催したことについて、
「そんなことをしたら、警報を出している意味がない、
次回から、警報を出しても信用されなくなる」
という旨の発言をしたと云います。

この発言を受けて、「バカなことを言うな!」と、
東京都知事が激怒したというニュースでした。

一般社会的な目線で見たら、このことは理解不能かもしれません。

しかし、陰陽師や霊覚者の立場で観たら、これは、
東京都知事が、烈火の如く怒るのも無理のないお話です。

東京マラソンを開催している理由は、都市伝説でも何でもなく、
首都「東京」のエネルギー循環を行なうためにあります。

首都「東京」のエネルギーを循環して回すことで、
悪性のネガティヴ・エネルギー、特に、
その場所に住んでいる人々が作り出してしまう、
負の想念エネルギーの汚れを消去して、
都市機能を活性化させる、空気を綺麗にする、
気の流れをよくする、などという意図があります。

これは、大勢の方々が気軽に参加出来る、
都市機能活性化、光のエネルギー循環という、
いわゆる、光の共同作業のひとつです。

東京マラソンのような大々的なイベントではなくても、
これと同様なことは、数人でも、ひとりでも行なうことが出来ます。

例えば、東京には皇居がありますが、
皇居の周辺には、円を描くように、道路が走っています。

ここでは、毎日のように、マラソンの練習に
励む方々が多くいらっしゃいますが、このようにして、
皇居の周りをマラソンして、周回するだけでも、
首都「東京」のエネルギー循環に貢献出来ます。

その人の周波数エネルギーが高いほどに、
その効果は絶大なものとなってゆきます。

このようなことは、東京だけではなく、他の都市でも、
海外諸国の様々な都市においても、同様の効果があります。


もうひとつは、首都「東京」の結界のお話です。

首都「東京」を堅固にして、強力に守護しているのは、
平将門さんの「北斗七星包囲網」です。

★北斗七星包囲網

1. 鎧神社 (よろいじんじゃ 新宿区北新宿3-16-18)
2. 稲荷鬼王神社 (いなりきおうじんじゃ 新宿区歌舞伎町2-17-5)
3. 筑土八幡神社 (つくどはちまんじんじゃ 新宿区筑土八幡町2-1)
4. 平将門さんの首塚 (千代田区大手町1-2-1)
5. 兜神社 (かぶとじんじゃ 中央区日本橋兜町1-8)
6. 鳥越神社 (とりこえじんじゃ 台東区鳥越2-4-1)
7. 神田神社 (かんだじんじゃ 千代田区外神田2-16-2)


これを、さらに補強する「裏北斗七星包囲網」があります。

★裏北斗七星包囲網

1. 水稲荷神社 (みずいなりじんじゃ 新宿区西早稲田3-5-43)
2. 穴八幡宮 (あなはちまんぐう 新宿区西早稲田2-1-11)
3. 築土神社 (つくどじんじゃ 千代田区九段北1-14-21)
4. 烏森神社 (からすもりじんじゃ 港区新橋2-15-5)
5. 椙森神社 (すぎのもりじんじゃ 中央区日本橋堀留町1-10-2)
6. 待乳山聖天 (まつちやましょうでん 台東区浅草7-4-1)
7. 湯島天満宮 (ゆしまてんまんぐう 文京区湯島3-30-1)


これらは、私が以前に、平将門さんの神起こし、
その呪縛と封印を解くために、月讀命さんを筆頭とした
天上界からのご指導に従いまして、
お手伝いをさせて頂いた場所です。

これらの場所が、何故に、堅固で強力かと云いますと、
光のエネルギーが、天上界と地球内部世界「アガルタ」と、
上下を結び、繋がっているからです。

ですので、これらの場所を訪れるだけでも、
首都「東京」のエネルギー活性化と、
訪れた方の、生命エネルギーの上昇を助けます。

その際は、「北斗七星包囲網」の1~7までを順番通りに回り、
その後、「裏北斗七星包囲網」の1~7までを順番通りに回りますと、
より、その効果を、申し分なく発揮するでしょう。

これらの場所に訪れる際は、周辺住民に迷惑の掛からないように、
(特に、首塚は、最重要な基点となっておりますので、)
くれぐれも、マナーと節度を守って頂きたいと想います。

このうち、首塚と神田神社へは、
24時間昼夜、いつでも、お参りすることが出来ます。

待乳山聖天に祀られている歓喜天(かんぎてん)さんとは、
ヒンドゥー神のガネーシャさん(本体、本霊)であり、
シャンバラ・マスター144人のうちのひとりです。

遠くに住まわれていて、東京まで行けないという方々も、
心配しないでください。

これらの場所に祀られている御祭神たちと、
同様の名前のある、他の地域の神社などにも、
霊的に繋がっていて、そのためのチューニングは、
すでに設定完了されています。

これらの結界をいじることも、破ることも、全く不可能です。

万が一、そのような者が現れた場合、
その者は、100%生命を落としますのでご注意ください。

結界を張って守護するとは、それほどまでに命懸けであり、
陰陽師である役小角さんや、安倍晴明さんたちの
時代よりも前から行なわれて来たことであり、
それほどに最重要なことです。

これは、怖がらせるために書かれているのではなく、
いま、地球は本当に、極めて緊急非常事態であり、
世界地図が変わり果てるかもしれないというのは、
地形が変わってしまうということで、その国のエネルギーが弱いと、
小さな島ならば、簡単に沈みかねない事態が起きてきます。

いま、すでに、その徴候が表れてきておりまして、
日本以外の世界各国で、大変に大きい地震や、
大洪水、ハリケーンが起きているのは、
その国の本来持っているエネルギーが、
大幅に弱まっていることの証拠です。

ですから、HAARPや地震兵器、
気象兵器のせいにしている場合ではないんです。

(闇の残党勢力の皆様の手口に騙されたままでいないで、
物事の本質を観てくださいね★)

世界各国の重要な都市には、
上記の首都「東京」を例にしたような、
結界を張る包囲網となる場所が、必ずあるはずです。

これを遂行しないと、西暦2010年の今年からは、
大地震などの天変地異が、連鎖反応を起こして、
止まらなくなってきます。

天上界が守ってくださるから大丈夫なのではなく、
天上界のサポートを得て、私たち自身が、
実際に行動を起こさなければ、どうにもならないのです。

ですから、これを、世界各国の霊覚者の方々に、
急いで遂行して頂きたいと想います。

日本列島の神社のネットワークは、
地球地表上に8万6954箇所設置されてある、
光のエネルギー・グリッドに繋がっています。

あとは、世界各国にいる霊覚者の方々が、
その国で、都市部などで、結界を張って頂くことで、
日本神界と西洋神界が結ばれまして、
その国の持つエネルギーを高めることが可能となります。

どうか、宜しくお願い申し上げます。
 
悪さをしたというのは、上記の記事にある様に、
結界を壊そうとしているということになるので、
祟りや呪いはそれに当てはまると思います。
私も上記に挙げられた聖地の何カ所かは参拝しています。
311の地震の後は、皇居の周りを歩いて一周してから、
将門さんの首塚を参拝する、というのを何度かしました。
重要な聖地であって、もし東京が破壊されたら、日本も終わるし、
他の国々も連鎖して終わります。
その様な霊的な設定がされているので、
今回の配信者は魔に囚われていたのだろうし、
他の聖地でも放火が相次いでいますけれども、
同じような獣化した者が行っているのだと思います。
なんとか破壊しようとする、霊的なエネルギー上での戦争ですね。
 
千代田区の首塚も、ひとつの結界なのですが、
これは、地震とはまた別に設置されてある、
最重要な結界です。

東京を守護するための国家的な結界ですね。
(ここは、完全な結界ですので、ここを狙った者は、
間違いなく変死します。)
 
といった記事もありました。
祟りや呪いの正体がこれですが、相応の行動をしていますよね。
 
私が、東京にいることをアピールしているのは、
「東京は安全です」というアピールをしています。

もし仮に、万が一、私が東京にいないことをアピールし出したら、
「東京は危険です」というアピールをしたと解釈して頂きたいと想います。

ただし、それは、今後の地球地表上の流れが、

東京壊滅 → 日本壊滅 → 世界各国壊滅

という図式の流れになってゆくのだということを、
頭の片隅にでも置いといて頂きたいと想います。

「東京」が、最重要都市であることは、
変えようのない部分です。

たとえ、首都機能を他所の土地に持っていったとしても、
首都機能を、日本列島の各地に分散したとしても、
事情は全く変わらないんです。

なぜ、「東京」では、“平将門さんの怨霊”に怯えて来たのか、
それを、どうにもこうにも、鎮めることが出来なかったのか。

“平将門さんの怨霊”とは、「東京」を守護する大結界として、
代々の陰陽師たちが、その結界を強化しながら、
守護して来たわけですよね。

これは、陰陽道の話ですが、
神田神社(明神)に対する、成田山新勝寺という相対する結界があり、
前者が「怨霊鎮護」で、後者が「怨霊封印」と云われることがあります。

神田神社の御祭神は、平将門さんですが、
天上界の最上層では、大国主命さん、
地下世界、つまり、地球内部世界「アガルタ」内
広報都市「テロス」では、少彦名命=アダマさん、
という、それぞれを結ぶ結界として守護されています。

従って、神田神社とは、天と地と地球内部(地下世界)とを、
繋いで守護している大結界とも云うべき場所なんです。

成田山新勝寺の御祭神は、
この場所を総統括しているという意味において、
不動明王さんです。

成田山新勝寺とは、かつての魔界(新たに設置された魔界も含めて)の、
入り口で守護している場所です。

つまり、神田神社と、成田山新勝寺とを、
対立させるような結界が張られていたことで、

天上界、地球物質界、地球内部世界「アガルタ」 ⇔ 魔界

という、均衡を保持していたことになります。

今現在、その均衡が破られた状態にあり、それが、
過去記事「創価学会や新興宗教の中身は、
「悪魔崇拝」そのもの」の中でお伝えしたことであり、
地球物質界と魔界とが、同時存在する状況になりました。

これが、光と闇の最終戦争における、最高潮に達する部分となり、
4月11日から開始された新しい流れです。

私たちのいま・この時期に、
地球物質界と魔界とを、同時存在させたことは、

★第三次世界大戦
★獣の国(New Wolrd Order)

上記2つを、最小限に食い止めるための天上界による対応策です。

「ファティマ第3の予言」というものがありますが、
この内容の中身は、上記2つの事象が起きることへの
警告メッセージでした。

「ファティマ第3の予言」の情報発信元は、
聖母マリア = 菊理姫 さんであり、
彼女の警告メッセージを仲介したのが、
“平和の天使”と告げた、大天使ガブリエルさんでした。

「ファティマ第3の予言」は、いまだ、完全には、
危機回避完了されていないです。

上記2つに至る道の中には、
HAARP、地震兵器、気象兵器、電磁波兵器などによる
攻撃が示唆されていました。

このうち、地震兵器、気象兵器については、
西暦2010年のうちに、地球地表上から、
すべてを破壊することで撤廃しました。

HAARPについては破壊せずに、
闇の権力の手から切り離して、
某機関(名称はNG)によって厳重に管理しています。

電磁波兵器については、先ごろ、
幾つか残っていたものを、すべて破壊して撤廃しました。

ですので、これらの兵器について、
いまだに、これらの仕業であると訴えている人たちは、
おそらく、ガセネタを掴まされています。

このような人たちが、何の防備もしないままに、
今現在においての、闇の残党勢力たちの居場所を明かしたら、
この人たちは、直ちに、抹殺されてしまいます。

ガセネタを掴まされて、それを、声を大にして叫んでいるうちは、
闇の残党勢力たちは、影で、ほくそ笑んでいます。

いくら情報網が広いからと言っても、
霊性の目を開かなければ、いつまで経っても、
闇の残党勢力たちに、騙され続けます。

確かに、かつての闇の権力の巣窟は、アメリカ合衆国でしたし、
今現在も、アメリカ合衆国の中身が、
完全にクリーンになったとは云えないことは事実です。

その事情は、日本の中身も同様ですよね。

今現在、闇の残党勢力たちが根城にしているのは、

ロシア政府 = 中国政府 = 北朝鮮政府

であり、ここでは「悪魔の三位一体」とでも呼んでおきましょう。


「東京」とは、このような最重要都市であることを、
認識して頂きたいと想います。

日本列島上で観て、「東京」を表側の結界とするのであれば、
その裏側へと繋がっている結界が、「京都」です。

つまり、日本列島の西日本地域の中心都市が、
「京都」であるということになり、この事情についても、
変わることのないものです。

これが、今後、どのようにして展開されて来るのかは、
そのタイミングが来たらお伝えさせて頂きたいと想います。
 
こういう説明は、東京が凄いところだ!京都も霊的に優れているぞ!
という意味ではないです。
霊的な設定がある、言い換えると宇宙科学システムになるのですが、
日本列島に設定されていて、特に東京は重要なポイントになっている、
ということなのです。
 
私は神田神社も何度か参拝しています。
もし出掛ける予定があったら、ぜひ参拝してみて下さいね。
こちらも重要な聖地で、大好きな神社です。
 
自然派界隈の人なんかは盛んにロシアを推してますけど、
こういう人たちも魔に囚われて、善悪がひっくり返っていますね。
(ネトストするのも、根本的な理由はこれでしょう)
 
私は、「Kagariが、東京にいることをアピールしているうちは安全」
という発言をしましたが、もうひとつだけ、ここに付け加えます。

4.9次元領域よりも下の周波数帯は、
地球地表上の何処にいても危険です。

あなたの物質肉体の周波数帯を、
5.0次元領域まで上昇させるように努めてください。

例えば、同じ「東京」ではあっても、
4.9次元領域と、5.0次元領域では、
かなり大きく異なります。

魂の兄弟姉妹たちは、急いで、
5.0次元領域まで、上がって来てくださいね★

「自分自身の物質肉体を、
5.0次元領域まで上昇させる」という意味です。
 
この方はもう東京にはいらっしゃらないと思うので、
無条件に安全だとは思わない方がいいでしょう。
神社仏閣への放火や破壊行動というのは、日本を壊滅させようという、
宗教戦争的な側面があると思います。
今回の配信者も魔に囚われて、片棒を担ぐ形になったのでしょう。
欲に囚われたんでしょうね。
その後の大雨や地震は自然界からの大きな浄化の作用が働いた、
という風に私は解釈しています。
 
映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、
日本において、西暦2010年12月1日から公開されます。

この映画は、私たちのいま・この時期のために、
神仕組みのひとつとして、意図的に作られたものです。

誰のためにかと云えば、
日本という国で暮らす人々のために作られた映画です。
 
日本列島で暮らす人々には、何が何でも、
目を覚まして頂かなければ困ります、つまり、
霊性の目を開いて頂かなければ困りますよ、
という意図のもとに制作された映画です。

それは、何故かと云えば、この、
日本列島に神仕組みがあるからです。

このことについても、繰り返しになりますが、
軽くおさらいをしておきたいと想います。


天皇家は、シリウス星系から降ろされて来た
「万世一系システム」である魂の一族です。

これは、古文書『竹内文書』(たけのうちもんじょ)の中に、
シリウス星系を泰星という表現として書かれてあります。

日本全国にある神社を観れば、御祭神のほとんどが、
シリウス星系から降りて来た神人たちです。

プレアデス星系から降りて来た神人たちは、
魂の兄弟姉妹として、支え合っている仲間たちです。

オリオン星系から降りて来た神人たちも
少数ながらいらっしゃいますが、彼ら彼女らも、
シリウス星系に賛同している兄弟姉妹たちです。

(オリオン星系は、宇宙では、シリウス星系とは、
敵対関係にありましたが、少数ながら、
シリウス星系に賛同していた方々がいました。)

このようなことで、日本列島そのものが、
シリウス星系から降ろされて来た宇宙科学システムとなっています。
 
上記の内容を銀河ネットワークさんは下記の様に説明しています。
 
今回の地球次元上昇には、
シリウス系の水晶エネルギー・地球核の水晶エネルギー・
人類の人体に保持している水晶核エネルギーが
共振共鳴することが密接に関係しています。

人類波動次元上昇は、
これらのエネルギーと共振共鳴することによって達成されます。

地球のボルテックスのネットワーク構築には、
太古からシリウスが主に携わっています。

このボルテックス・ネットワーク網は、地球人類に対して、
多次元宇宙との情報交流網を遮断(次元上昇を阻止)させている、
陰領域のエネルギー網を溶解させるのにも
重要な役割をしています。

そして、地球のボルテックスの修正はすべて日本で行うことが可能で、
個々のスターシードやワンダラーの配置も
ボルテックス・ネットワーク網と
密接に関連しているということになります。

具体的には、個々のスターシードやワンダラーが
独自に高次の通信情報を変換し、
ボルテックスゲートを開いていくように計画されていて、
今回多くのスターシードやワンダラーに対しての重要な内容として、
ボルテックスゲートを開くのは、物理的な行動ではなくて、
意識・感情下でボルテックスゲートを開くということです。

(大切なのは日常生活レベルでの意識・感情レベル(エネルギー)の
善悪(陽陰)を統合し二極を超越するということです。)

自らがボルテックスと自覚したならば、
自ら変容すれば自ずと周りのスクロールも変容するということを実践して
結果を出すということです。
 
グリッドの交差点に物理的に目に見える形で建造物(神社や仏閣)があります。
 
私たちは、

“忘れてしまった精神性を取り戻し、守るべきものを思い出す”

ということに、いままさに、
全力を傾けなければならないんです。

日本人が忘れてしまった精神性とは何か。

目に見えるものや人々から
支えられて生きていることは誰にでも分かります。

それにも増して、常に、自分自身は、
目に見えないものや存在たちからも、
大いなる支えがあって生かされているということ。

神々や精霊、自然界というものを、
常に、身近に観じて共生しているということ。

これを、全くもって、忘れてしまっています。


何も、大それたことをしなければならない、
ということではないです。

このブログを読まれている多くの方々は、特に、日本での場合は、
一般社会で普通に仕事をされて生活を営んでいます。

ただ、裏社会の方々も、多く読まれていますね。

ちなみに、裏社会で生きていることと、
闇の住人であることとは、イコールではないですよね。

いま、自分自身の置かれている立場で、
一体、何が出来るのだろうかということであって、
それは、どんな些細なことであってもいいじゃないですか?

誰かに対して、「笑い」や「喜び」や「楽しみ」を提供することであっても、
そのことが、悲しみに満ちた人々の心に、どれほどの、
温かなともし火を灯すことになるだろうか…

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は、
日本列島に住む人々の精神性そのものであり、
日本列島そのものでもあり、
実は、地球そのもののことでもあります。

そのことに気づかせたいが故に、神仕組みによって、
意図的に制作されたのが、この映画です。
 
日本が世界の縮図になっています。
その様に設定がされているんですね。
 
相似象(そうじしょう)とは、ある任意のもの・場所同士が、
霊的に繋がっている、という意味です。

それは、エネルギーの世界で繋がっているという意味で、
一般社会を、物質的な表側とすれば、
霊的な世界を裏側と観ます。

霊的な世界で起こるエネルギーの作用は、
物質的な表側の一般社会に作用します。

例えば、日本列島は、世界各国の相似象である、
という観方があります。

日本列島の各地方と、世界各国の大陸ごとを、
大雑把に観ていきますと、だいたい、
下記のようになります。


★日本列島と世界各国との相似象

北海道地方 → 北アメリカ大陸、南アメリカ大陸
東北地方 → アジア大陸(北側、ロシア、中国、モンゴル周辺)
関東地方 → インドネシア諸島周辺、アジア大陸(南側)
中部地方 → アジア大陸(南側、タイ周辺)
甲信越地方 → アジア大陸(南側、インド周辺)
北陸地方 → アジア大陸(西側、ウズベキスタン周辺)
東海地方 → アラブ諸国(東側、サウジアラビア周辺)
近畿地方 → アラブ諸国(西側、エジプト周辺)
中国地方 → ヨーロッパ大陸
四国地方 → オーストラリア大陸
九州地方 → アフリカ大陸


日本列島の各地方の状況を見れば、
相似象として繋がる世界各国の状況がよく分かり、
その逆もまた然りです。

一般ニュースを、注意深く見ていますと、
東海地方の中で、愛知県での事件、事故報告が、
頻繁に起きているように観じられます。

そうしますと、東海地方と相似象を成している、
アラブ諸国の東側が、戦争、紛争地域であることが分かります。

それぞれの相似象は、善くも悪くも、
一般社会に対して、何らかの影響が浮かび上がって来ます。

霊的な世界においては、国境がないので、
自由自在にエネルギーが動き回ります。

それは、光のポジティヴ・エネルギーも、
闇のネガティヴ・エネルギーも、分け隔てなく、
活発に流れています。

闇のネガティヴ・エネルギーそのものが悪いわけではなく、
これが、悪性化、あるいは、汚染されて濁ってゆくと、
戦争や殺人事件と云った事象に発展してゆきます。

純粋な、闇のネガティヴ・エネルギーとは何なのかと云えば、
女性性意識のエネルギー、女神系意識からのエネルギーを云います。

感覚としては、左肩に優しく手を置かれているような感覚、
左側の背中から抱きしめられているような感覚です。

これが、悪性化、汚染化されると、
煩わしくて、鬱陶しいような感覚、
手で払いたくなるような感覚があります。

光のネットワークに繋がっている方々が行なっている、
“光のエネルギーを伝染させる試み”とは、
具体的に申しますと、上記の関係性を応用しています。

光のネットワークに繋がっている方々は、
光のパイプとなっている人であり、光を伝達、伝染する人なので、
悪性のエネルギーを伝達することはないです。

相似象の関係性を、常に、意識して
行なっている方は少ないと想われますが、
通常は、特に、それを意識しなくてもいいと想われます。

要は、楽しい気持ちで、嬉しい気持ちでの、
言動、行動が、光のエネルギーを伝達することになります。

スポーツ観戦で云えば、楽しい気持ちで盛り上がって、
応援を行なうわけですから、単に、
スポーツ観戦を楽しんでいるだけで、
光のエネルギーが飛び交うことになります。

これを、光のネットワークに繋がった上で行なうことが、
純粋なエネルギーの交流を活発化させることになります。

闇のネガティヴ・エネルギーも、曇りがなく、純粋なものとなり、
女性性意識のエネルギーを伝達させることに寄与します。
 
また東京については、銀河ネットワークさんは下記の様に説明しています。
 
東京領域は他の都道府県の環境と異なり、
島・山・海・湖・川・特別区・市・町・村・皇居を有し、
日本領域の環境を圧縮した創りになっています。
東京領域の領域周波数コードは「13」で
次世代領域「23」に対応していることは以前に共有させて頂きましたが、
東京タワーと現在建築中の東京スカイツリーは高次領域の意図の下、
次世代領域に対応する為に三次元領域に物質化してあります。
そして、互いに表裏の関係であり反転周波数を保持しています。
 
将門さんの首塚は特に重要な場所なんですね。
だから悪戯してはいけないのです。
 
祟りや呪いと言われるものについては、下記の記事も参考になると思います。
 
羽田空港には、「大鳥居」が、
ポツンと残されています。

この「大鳥居」は、
「穴守稲荷神社」(あなもり いなり じんじゃ)
の一部であるわけですが、これについて、
下記URLのサイトには、以下のように書かれてあります。

◆穴守稲荷
http://anamori.jp/

「「大鳥居」を取り壊そうとしたり、移転しようとしたりすると、
工事関係者の事故が相次いだ」というものです。

このような、撤去できないといった様子を観ますと、
東京都千代田区大手町にある「首塚」と似ているようです。

この場所には、当初、村民たちによって、
稲荷狐ちゃんたちが呼び寄せられて、
祀られたようです。

御祭神を、豊受姫命(とようけひめのみこと)さんとしてありますが、
彼女のエネルギーは、この場所には来ていないです。

彼女については、以前にもお伝えしましたように、

豊受姫命 = ヒンドゥー女神ラクシュミ さん

ということで、ヒューマノイド型で女性の同一神人です。

この場所は、稲荷神界の霊道のひとつとなっていて、
多くの稲荷狐ちゃんたちが、行き交っています。

自然霊界からの遣いは、一度、呼び寄せられて祀られると、
その場所に結界を作ってしまいます。

しかし、この場所の場合は、他の特別な理由が作用していました。

「羽田」のように、「羽」の文字のつく土地や場所というのは、
過去に、“宇宙船発着場”であったり、“宇宙船連絡塔”
であった名残りを持つことで知られています。

稲荷狐ちゃんたちは、その土地に遺されていた、
古代のエネルギーと繋がってしまい、
“この場所は、是が非にでも死守しなければならない場所だ”
といった認識のもとに、特殊な結界が出来上がってしまった、
ということだったのだそうです。

自然霊界からの遣いたちは、天上界のほうから、
“結界を守護するように”とお達しを受けることが、
かなり、頻繁にあります。

天上界から、このようなお達しを受けた自然霊界の遣いたちは、
これを徹底的に行ないますので、これを邪魔する者や存在があれば、
容赦なく抹殺します。

なぜならば、天上界からのお達しは、
“絶対的な責務”であるからでしょう。

羽田空港の「大鳥居」には、そのような曰くがあり、
これは、空港を守っているわけでも、
その土地の人々を守っているわけでもありません。

つまり、

“この土地に遺されていた、古代のエネルギーを守護している”

というものが、羽田空港の「大鳥居」の仕掛けとして、
出来上がったようでした。

その後、「大鳥居」は、1999年に、
多摩川と海老取川の河口に移動されたものの、
今現在も、その結界は活きています。

実は、稲荷神界は、この移動については、
いまだに怒っており、“この借りは絶対に返してもらう…”と、
この件については、不気味に話して来ています。

私は、その理由については、激しく共感しています。

しかしながら、このようなことは、
極一部の限定された場所にだけ起きていることではなく、
いま・この時期においては、地球地表上全体に及びつつあります。

それが、自然界からの「ゲリラ攻撃」の意味と繋がります。

ですから、新しい地球の時代に入るためには、
地球人類は、各自、霊的な準備を整えて、
意識と周波数とを上昇させて、彼ら彼女らとの、
仲間になるようでなければならない、
ということをお伝えさせて頂きました。

果たして、あなたは、「間に合った」のだろうか…
 
首塚もそうですし、心霊スポットと呼ばれている場所の中にもありますが、
重要な場所だからこそ、荒らさないようにという意味を含めて、
恐ろしく祟りや呪いがあるぞ!と言い伝えられているんですよ。
実際に起こることは、本人の選択によるブーメランと、
その場所を守護する存在達によって守る為に行われることです。
ダメな場所はダメなんだから、少しでも後ろ暗いことがあるなら、
近寄らない方がいいです。
ふざげたり、悪戯するなんて論外ですよ。
祟られるから、呪われるからと恐れて、静かにしている方がずっといいです。
 
祟りや呪いがあるのか?と言うと、
将門さんがどうこうするということではなくて、
霊的な存在達が重要な場所を守護する為に、祟りや呪いの様な現象が起きる、
と言えます。
もし、あるの?と聞かれたら、私なら「あるからダメだよ」と言いますね。
分かっている人も一様にダメと言うんじゃないかな。
霊的な存在達というのは、善も悪もないので、そのまま返してくるのね。
あなたの右手が悪さするなら、その右手は取ってしまおうね、
というのが祟りや呪いに当たるものです。
また、そういう行動を取る人は既にネガティブ側の思考をしてますから、
相応のブーメランが返ります。
自業自得ですよね。
 
引き寄せの法則で言うと、思考にも引き寄せの法則が働いているので、
悪さをしようとか、悪戯をしようと考えていると、
どんどんそれを強化するような考えを引き寄せてきてしまいます。
ここで理性を働かせて、それに興味があるけど、
ダメなものはダメだと、境界線を引いて行動に移さなければ、
現実化していない、実現させていないので、
それに対するブーメランは返ってこないですよね。
 
現実的に行動すれば、それに対する責任が生じます。
でも、考えているだけでは責任はないけど、
似たものを引き寄せてくるので、
自分のコントロールが必要になるのね。
どんどん引き寄せてくれば、やがて現実化する(行動したくなる)でしょ?
 
行動だけではなくて、ネットでの発信など、言葉にする、発言することも、
現実化させた、実現したとなりますので、注意が必要ですよ。
思っているだけなら、現実化していません。
誰でも悪いことを考える時もあるでしょう。
その反対の善いを知る為には必要なことなのです。
考えるだけならセーフです。
ここの境界を越えないように、思っている時点で、
なんとか思考を転換するようにしましょう。
 

文章・言葉・発言などの物理的情報発信は

強い責任(発信エネルギー)が伴い、

これは日常生活での会話等でも同様です。
自身の発信したエネルギー(行動・意識・感情)は

全て自身に戻ってくるのが宇宙の真理です。

 
という銀河ネットワークさんの教えもご紹介しています。
思考や感情はまだ物質化していませんけど、
似たものを引き寄せてくる訳なので、
慎重に自分をコントロールする必要があります。
引き寄せてくる=返ってくるとも言えるし、
自分の内側を外側に投影するので、似たものばかりが目につきます。
ここを上手く転換出来れば大丈夫です。
 
パクる人、ネトストなんかする人も、もう行動しちゃってるのでアウトです。
ちょっと前は、鍵垢でいちいち引リプつける人がいましたが、
これもアウト、現実化させましたので、ブーメランが返ります。
 
実際に行動してしまったのに、いい気分でいれば、大丈夫!とか、
自分が呪われると信じているから呪われるんだ、
そう信じなければ呪われないんだ!と考える人もいます。
これはね、確かに思考を転換すれば、そこから先の結果は変わりますけど、
過去にやったことはもう変えられないので、
腹を括って結果を受け止めましょう。
自分のしたことからは逃げられないですよ。
ここら辺も勘違いしている、時系列を滅茶苦茶にする人がいますよね。
思考が現実化するんだったら、現実化したことに対して思考を変えても、
現実化してしまったこと自体は変わらないですよ。
 
何かやらかした人に対して報いを受けるはずだと待っていたり、
やらかした人が、報いを受けるのを望んでいるんだろう?と恨んだり、
というのを見かけることもありますが、
やらかしたということ自体がもうネガティブ(悪)な思考の結果なので、
既にブーメランが始まっているんですよ。
行動したこと自体がもう、始まりなんです。
悪想念の報いとも言えます。
 
行動してしまった時点で、それは現実化しているから取り消せないので、
後はとにかく善行を重ねて、それ以上の悪因を積まないように、
自分をよく観察しながら生活しましょう。
多分しないんでしょうけどw
私から、やらかした人に出来るアドバイスは悪因以上に善因を積んで!です。

「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本を教科書にしてきて、昨年からは、次のステップとして、

「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

という本をご紹介しています。

 

エイブラハムが教える引き寄せの法則について書いた記事は、
下記になります。
 
「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著) より
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
お金や豊かさに関した記事
 
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
健康とワークショップに関した記事
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧3
 
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧4

 

 

エイブラハム以外の引き寄せの法則の記事をまとめました。

AIとの会話もこちらのリンクから探せます。
引き寄せの法則・解説記事
 
 
こちらの記事では、
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
美しいソウルメイトの心(エイブラハム)求めるのか?必要とするのか?(エイブラハム)人間関係に何を期待しているか?(エイブラハム)
 
 
ツイッターはRTするだけの利用になっていますが、
他の人たちの発信を読んでいて、
勘違いや問題を引き起こしている考えというのは、
二元論で判断してしまうことと、
他者によって自分の状況が創られると思い込むこと、
この二つが大きいかなと感じました。
 
例えばAとBがあるとして、
AとBのそれぞれ良いところを合わせてCを作ろう、
というのが二元性の克服で、統合意識だということではないです。
Aには良い面と悪い面それぞれあって、良い面だけを取り出そうというのと、
Aには良いという見方と、悪いという見方がそれぞれあって、
良いという見方を選択しようというのは違うのね。
Aの中に二つの要素があるんではなくて、
Aの中には二つの正反対の見方が生じている、
ということになります。
コインに例えるとAの性質は表から見たらポジティブに感じるけど、
裏から見るとネガティブに感じるのです。
Aの中には良いところも悪いところもある、という解釈だと、
良いところは絶対的な良いところでしかない訳ですよね。
そうではなくて、片側から眺めるとそれは良く見えるけど、
反対側から眺めるとそれは悪く見えるという意味です。
だから表裏一体であり、統合なんですね。
AとBのそれぞれ良いところを合わせてCを作ろう、
というのは、統合している様で実際は二元論なんだよね。
ここがね、なかなか理解出来ない部分なのかな?と思います。
AやBのそれぞれ良いところ、というのはあくまでも、
そう感じたその人自身にとっては、であって、
万人にとって良い訳ではないんですよ。
 
この考えは、
他者によって自分の状況が創られると思い込むこと、

ということにも繋がっていきます。

自分にとっての良いが、他者にとっての良いとは限らない、

ということが理解出来ないと、

他者の言動は他者のものであって、

自分には関係がないと境界線を引くことが出来ません。

二元性の克服が自他の境界線を引くことには必要になってくるんだね。

 

今こちらでは、人間関係の引き寄せの法則についてご紹介していますが、

エイブラハムは宇宙法則について、

第一の法則が「引き寄せの法則」。
第二の法則が「意図的な創造の方法論」。
第三の法則が「許容し可能にする術」。

と説明しています。

 

わたしたちはあなたがたに「永遠なる宇宙の法則」を
もっと明確に理解してもらいたいと思う。

そして物質世界の人生の表現を通じて、
その法則をもっと意図的、効果的に、
また満足がいくように応用してもらいたい。
そのための力になりたいと願っている。

「宇宙の法則」には三つある。

第一は「引き寄せの法則」だ。
この法則を理解して効果的に応用できるようにならなければ、
第二の法則である「意図的な創造の方法論」と
第三の法則である「許容し可能にする術」も活用できない。

第二の法則を理解して活用するためには、
第一の法則を理解して効果的に活用しなければならない。

また第三の法則を理解して活用するには、
その前に第二の法則を理解して活用できなければならないのだ。

第一の「引き寄せの法則」というのは、
「それ自身に似たものを引き寄せる」ということ。

「なんだ、簡単なことではないか」と思うかもしれないが、
これは宇宙のなかで最も強力な法則
─あらゆるとき、あらゆるものに働く法則だ。
この強力な法則に影響されないものはいっさいない。

第二の「意図的な創造の方法論」というのは、
「わたしが考え、信じ、あるいは期待したことは、
実在する」ということだ。

要するに何かを考えると、望んでも望まなくても
それが存在として現れる。

だから「意図的に」思考を作用させること、
それが「意図的な創造の方法論」の内容だ。

この法則を理解して意図的に応用しないと、
あなたが望むとおりの創造はできない。

第三の「許容し可能にする術」というのは、
「わたしがありのままのわたしで、
他者がありのままの他者であることを許容し、
可能にしよう」ということだ。

たとえ他者がありのままのあなたを認めなくても、
他者がありのままであることをあなたが認めるなら、
あなたは「許容し可能にする者」になる。

だが、まずなぜ自分の今の人生があるのかを
理解しなければ「許容し可能にする者」にはなれない。

あなたが思考を通じて(あるいは関心を向けることを通じて)
他者を自分の人生に招き入れなければ、
他者はあなたの経験の一部にはならないし、
あなたが思考を通じて(あるいは観察することを通じて)
ある状況を人生に招き入れなければ、
その状況はあなたの経験の一部にはならない。

そのことを理解できたときに初めて、
あなたはこの人生の表現へと身を投じたときに望んでいた
「許容し可能にする者」になれる。

この三つの強力な「宇宙の法則」を理解し、
意識して応用できれば、
あなたは喜びに満ちて自由に、思いどおりの人生経験を
創造できる。

人生で出会う人も状況も出来事もすべて、
あなたが自分の思考を通じて
経験のなかに招き入れたのだということが理解できれば、
この物質世界の身体に宿る決意をしたときに
意図したとおりの人生を送れるようになるだろう。

だから力強い「引き寄せの法則」を理解し、
自分の人生経験を
「意図的に創造」しようという意志を持てば、
いずれは「許容し可能にする術」の完全な理解と
応用だけが生み出す比類ない自由に導かれる

 

「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

 

人間関係についての教えでは、許容し可能にする術が主軸になっているんだけど、

根本的に二元性を克服するか、せめて二元性とは何のことを言っているのか?

というのが把握できていないと、引き寄せの法則の活用は難しいですね。

これはいくら言葉で説明しても、実際に自分を振り返って、

経験しながら理解しないといけないものです。

今の解釈と全く正反対の別の見方を探してみる、

というのを繰り返し行うことで、分かってくると思います。

AとBを比べるのではなくて、Aの中に相反する二つの見方を探す、

ということです。

AとBを比べるのが二元論なんだよね。

 

ジェリー わたしたちは成長し、変化し、
発展していくわけですが、それでも同じ一人の人がずっと
「完璧な配偶者」であり続けることは可能ですか?
こんなことを言うのは、わたしは昔、空中曲芸師だったことがあり、
そのころはパートナーを高く投げ上げては受け止めるので、
相手は身長150センチ以下、体重も45キロ以下でなくては
ならなかったんです。
でもそれから何年もたってエスターに出会ったときには、
もうそんな制限はありませんでした。
わたしはほかの面でエスターに魅力を感じたのです。
だからわたしたちが出会ったときには、
エスターは完璧な配偶者でした。
それを考えると、一夫一妻というか、
一人の人と永遠に連れ添うというのは
なかなか大変だと思うのですが。

エイブラハム あなたがたが
人生の細かなひだを経験していくうちに、
新たな経験の流れのなかから新しい好みが次々と生まれる。
このプロセスは決して止まらない。

あなたがたが発射した願望のロケットは
「内なる存在」によって受け止められ、
「波動の現実」のなかにとどまる。

言い換えれば、あなたがたは新しい経験をきっかけに
いろいろな意味で望ましい人生を修正し、
新しいバージョンを生み出す。

あなたの「内なる存在」は
いつでもその新しいバージョンを受け止め続けている。

あなたが関心を方向づけるパワーを使って
いい気分になる姿勢を取り続けるなら、
自分の「波動の現実」の進行スピードと歩調が合うから、
自然に心地よい現実が展開し続ける。

言い換えれば、完璧な人生経験が展開するように仕向けて
「次は当然こうなる」という気分でいられる。

だから、次の展開におけるあなたにとっては、
「当然」パートナーが新しくなることもあり得る。

そのときには、前の配偶者と別れて次の人といっしょになっても、
居心地のよくない不快な状況を経験することはないだろう。

あなたがたの社会では「(どんな状況になっても)
死が二人を分かつまで……病気のときも、いつもいっしょにいます」
と誓うが、
そのような基準はちょっと理屈に合わないし、
無理がある。

それよりも、こんな誓いのほうがいいのではないか。

「わたしはいつも前向きな方向に思考を向けて、
本当の自分である『源(ソース)』と『愛』の結び付きを
維持するように、しっかり努力します。
そのなかで、いつでも最善の自分として
あなたに接しましょう。
あなたも同じことをしてほしいと思います。
そして、それぞれが『本当の自分』と調和し続けることで、
二人の関係もいつまでも喜びに満ちて拡大していくことを
願っています」

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 

上記の例を読んで、短絡的に、

やっぱり一人のパートナーと添い遂げるなんてことは無理なんだ!とか、

結婚という制度がおかしいんだ!とか考えるのが、まさに二元論です。

ただ反対しているだけだからね。

 

ジェリー 地上に自分ともう一人、
たった二人しかいないとしたら、
その相手がどんな人でも、
そこで望むものを創造することができるのではないでしょうか?

どちらもそのたった一人の相手に
完璧な配偶者を見いだせるのではありませんか?

エイブラハム まず、地上にたった二人しかいなければ、
生きるうえで経験するコントラストが非常に限定されるから
願望もあまり発展しない、
ということを理解しなくてはいけない。

そして限られた条件では願望も限られているから、
限られた「存在」であってもかなり幸せになれるだろう。

だが、あまりありそうもない仮説に基づいた
あなたの質問のポイントはそこではないね。

あなたが言いたいのは、
「宇宙のすべての粒子に望ましいことと
望ましくないことの両面があるなら、
すべてのものに望ましいことを発見できるのではないか?
そして望ましいことに関心を絞れば、
『引き寄せの法則』が働いて
さらに望ましいことが引き寄せられてくるのではないか?」
ということだろう。

答えは、イエス、そのとおりだ。

どこにいても前向きないい面を探していれば、
必ず未来はよくなる。
だから、相当嫌な関係に耐えているときでも、
そのコントラストからもっといいものへの願望が生まれるし、
あなたのなかの「源(ソース)」はそこに関心を集中する。

どんなに小さくても前向きないい面を見つけることに
関心を集中すれば、
コントラストから生まれたもっと大きな願望との調和を
「許容・可能」にしていることになる。

こうして前向きないい「波動」を一貫して出し続けていれば、
その波動は物質世界で形となって現れる。

もし、あなたの極端な仮説のように
地上にたった二人しかいなくても、
願望は相手によって満たされるだろう。

幸いあなたがたには、願望を実現するうえで、
はるかに広くて協力的な活動の場が広がっているのだよ。

質問者 完璧な配偶者とはどんな人かと聞いたら、
わたしがとても賢いと思っている人が
こんなふうに答えてくれました。
「完璧な配偶者とは、
あなたがから最善の部分を引き出す人、
同時に最悪の部分も引き出す人だ」。
これについて、どう思われますか?

エイブラハム その人はコントラスのある世界全体と
ちょっと似ているね。

言い換えれば、何を望まないかに気づいたときには
常に何を望むかがより明確になる。

だから相手は創造の三段階の最初、
つまり「求める」ことを手伝ってくれるわけだ。

相手との関係が成功した幸せなものになるかどうかは、
相手がきっかけとなって生まれた願望に
あなたが関心を集中し続けれるかどうかで決まる。

あなたの配偶者がいつも
「わたしはこれを望まないことがわかった」
という流れを出し続け、
あなたが「わたしはこれを望む」という願望のロケットを
発射し続ければ、
調和のとれた状態にあるあなたの影響力はとても強力だから、
相手はネガティブな刺激を与えることをやめるだろう。

だが、あなたが「許容・可能」にし続けていても、
それと抵抗するほど相手のネガティブな刺激が強力なら、
彼はあなたの経験のなかにはとどまれない。
「引き寄せの法則」があなたがたがを引き離すだろう。

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 
”宇宙のすべての粒子に望ましいことと
望ましくないことの両面がある”というのは、
望ましいという粒子と望ましくないという粒子がある、
という意味ではなくて、
その一つの粒子には望ましいことと、望ましくないこと両方が同時にある、
という意味です。
 
思い出してほしい。

すべての物事は実は二つの事柄だ。

望むことと、
望むことが満たされていないことである。

これは棒の両端のようなものだ。

一方の端はあなたが望むことで、
もう一方の端は
望むことが満たされていない状態だ。

だから「身体的な幸福」という
棒の一方の端は「元気」で、
もう一方の端は「病気」である。

しかし「身体的な幸福」という棒の
ネガティブなほうを見たからといって、
すぐに「病気」になるわけではなく、
たくさんの棒の
「望んでいないと知っているほうの端」を
何度も何度も見ていると病気になる。

望んでいないことに
慢性的に関心を向けていると
─「内なる存在」はいつも
望むことに関心を向けている─
やがてあなたとあなたの「内なる存在」の波動が
分離してばらばらになる。

それが病気だ。

病気はあなたとあなたの「内なる存在」が
(あなたの思考の選択によって)
分離したしるしなのだ。

「お金と引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
エイブラハムたちは粒子の他に、一本の棒の両端で説明しています。
 

あなたは素晴らしい存在だ。
もう他人にコントロールされる赤ん坊ではない。

物質世界の環境に適応し、
今─この本を読みながら─
自分という存在のパワーをフルに認識している。

もう荒れ狂う海に浮かぶコルクのように
「引き寄せの法則」に翻弄されることはない。

ついに自分の運命をコントロールする方法を
思い出した。

初期設定どおりの反応で
今の人生をそのまま受け入れるのではなく、
強力な「引き寄せの法則」を活用して
人生を意図的に導く力を取り戻そうとしている。

それにはこれまでとは違うストーリーを
自分に語らなければならない。

今まであった人生、今ある人生の
ストーリーを語るのはやめて、
自分が望む人生のストーリーを
語り始めなければならないのだ。

意図的に生きるには、
意図的に考えなくてはいけない。

そのためには
思考の正しい方向を決める基準点が必要だ。

あなたがこの世に生まれ出でたときと同じく、
必要な二つの要因は今もそろっている。

まず「引き寄せの法則」
(最も強力で一貫した宇宙の法則)が
すべてを律している。

そしてあなたのなかには、
きちんと出来上がって、
方向をフィードバックしようと待機している
「ナビゲーションシステム」がある。

あなたがしなければならないのはただ一つ。

一見すると小さな、
しかし人生を一変させること。

それは、
「新たなやり方で
自分のストーリーを語ること」だ。

自分が望むストーリーを語るのだ。

あなたが人生のストーリーを語るとき
(あなたは毎日言葉で、思考で、
行動で、人生のストーリーを語っている)、
あなたは明るくていい気分でいなくてはいけない。

どの瞬間もどんなことに関しても、
あなたはポジティブな側にも
ネガティブな側にも
焦点を定めることができる。

宇宙のすべての粒子には、
─時の果てまでのすべての瞬間には─
「望んでいる」と
「望みが満たされていない」
という両面があって、
波動しつつあなたが選択するのを
待っている。

あなたはいつもこの二つの選択肢を前にして、
すべてについて
望む状態に焦点を定めるか、それとも
望みが満たされていない状態に焦点を定めるかを選ぶ。

なぜなら、
すべての物事は実は二つの事柄から
成り立っているからだ。

あなたが「望むこと」、
そして「望みが満たされていないこと」
の二つである。

自分が今どちらかに焦点を定めているかは、
自分の感じ方で見分けることが出来る。

そして、その選択はいつでも変えられる。

「お金と引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 

”どの瞬間もどんなことに関しても、
あなたはポジティブな側にも
ネガティブな側にも
焦点を定めることができる。
宇宙のすべての粒子には、
─時の果てまでのすべての瞬間には─
「望んでいる」と
「望みが満たされていない」
という両面があって、
波動しつつあなたが選択するのを
待っている。”
という箇所も同じですね。
 
これがね…理解出来ないみたいだね。
うーん難しい。
本当に言葉で説明するには、
エイブラハムたちの様なものになったり、
コインの裏表といった表現になったり、
あとは半分水の入ったコップの例えもありますよね。
 
たとえば、コップのなかに2分の1、 水が入っているとする。
半分残っているという捉え方と、
半分なくなったという捉え方がある。 
 
加算的な考え、減算的な考え、
この双方のベクトルを統合して、
2分の1「在る」という視点を持つことが
ゼロポイント的な発想の真髄でもある。
プラス思考でもマイナス思考でもなく、
なにも足さず、なにも引かず、
ただ「在る」姿を淡々と捉えること。
 
それが、ゼロポイントの意識状態に
到達することなのだ。
 
「22を超えてゆけⅡ太陽の国へver.2 6と7の架け橋」
(辻麻里子著)より
 
半分水が入っているという事実に対して、
半分残っているという加算的な考え(ポジティブ)と、
半分なくなったという減算的な考え(ネガティブ)の両方が同時にある、
という意味です。
 
私がこれを理解したきっかけというのは、
まず知識として両方の見方があるらしい、これが法則なのだ、
というのがありました。
 

(四)積極消極の法則

積極・消極(プラスマイナス)の二極がないと
何物も存在することは出来ない。

あらゆるものに二極があることが創造構成の基本法則である。

 

「秘教真義」(M・ドーリル博士著) より

 
という法則をご紹介していますが、
あらゆるものに二極があるという法則ですね。
そこから、私は今、これに対して楽しいと感じるけれども、
反対の見方はあるだろうか?
今、これに対して辛く感じているけれど、別のポジティブな見方は出来るのか?
ということを、一日中やっていました。
311の地震の後に、このままいくと、私は死ぬんじゃないか?
子どもたちや猫を守れないんじゃないか?と感じて、
必死になってそこから抜け出すために、
霊的に上の段階に進むために、
徹底して毎日毎日、一日中自分の思考をコントロールしました。
ネガティブな気分になる考えをした時などは、
絶対にこれはネガティブであってポジティブな見方なんか出来るはずはない、
と感じましたが、いやでも法則なんだからあるはずだと信じて、
見つかるまで自分の中から別の考えを探しました。
 
何か考えたらひっくり返す、別の考えが浮かんだら疑ってみる、
これを続けるうちに、だんだんと、
物事の両面が同時に捉えられるようになったのです。
急に脳が拡張するような、視野が拡がるような気分になって、
一気に取得する情報量が増えました。
暗いニュースをテレビで聞きながら、同時にひっくり返して明るい解釈をする、
ということが起きているので、
一つの物事に対する捉え方がいつも二種類以上発生して、
同時に受け取る情報が多くなったということです。
 
自分が実際に経験してみたから分かるのですが、
このブログ記事など文章を読んで分かった気になっているのではダメです。
自分の生活に落とし込んで実践して、身に付けていくもので、
いつも反射的な反応である思考に対して、正反対の思考を探す、
という挑戦をしていきます。
読んでるだけだと、自分の内側にある捉え方とか解釈を探す作業にはならないのね。
私がネトストを嫌うのもこういう作業を怠っているから、
という面もすごく大きいです。
鵜呑みにする、パクる、そのまま書き写す、
こういうのは思考を使っているとは言えません。
だからいつまでも二元性を克服できないんですよ。
自分と向き合うことを避けては通れないんだよね。
 
 
”だから相手は創造の三段階の最初、
つまり「求める」ことを手伝ってくれるわけだ。”
とありました。
創造の三つの段階というのは、

下記の様に説明されています。

 

創造の三つの段階

創造には次のような三つの段階がある。

❶第一段階:求める
(コントラストのある人生経験をきっかけに、あなたがたは求める)

❷第二段階:応える
(これは物質世界の視点ではなく、見えない世界の
ソースエネルギーの仕事)

❸第三段階:「許容・可能」にする
(求めるものと波動を一致させる方法を見つけないと、
答えが既に出ていても、自分の経験のなかに引き寄せられない)

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より

 

コントラストというのは、
”何を望まないかに気づいたときには
常に何を望むかがより明確になる。”
という部分ですよね。
私がエイブラハムたちが超ポジティブで面白いなと感じるのは、
こういった表現をするところです。
ネガティブな嫌な出来事も、コントラストであって、
願望のロケットを発射しているんだよね!望みがはっきりするね!
と瞬時にひっくり返しているのが分かりますか?
これが二元性の克服になります。
ネガティブはポジティブでもある、表裏一体ということです。
 
ジェリー 今までいろいろ考えてきたのですが、
人間関係に対する正しい自然なアプローチって、
なんなのでしょうね?
地球上のほかの動物たちを見てみると、
ほとんどは一夫一妻じゃないですよね。
メスのゾウはほかのどんなオスとでもいっしょになるし、
オンドリは自分の群れのメンドリに近づこうとするオンドリがいれば
死に物狂いで闘うじゃないですか。
配偶者については人間もほかの動物のように行動すれば、
「適者生存」の動物たちのように、
人類ももっと強くてもっとパワフルになるんじゃないかと思うんですが、
どうでしょう。
「見えない世界」の視点からすると、
関係性への正しいアプローチと間違ったアプローチが
あるのでしょうか?
それから、何が自然なアプローチなのでしょう?

エイブラハム 人類の生存を保証するだけの自然な力は
十分に働いているよ。
変化も多様性もバランスも十分だ。

あなたがたには飢えや渇きを満たそうとする
自然な衝動があり、
それと同じ様に種の生存を保証する性的衝動や
つがいを作ろうとする衝動もある。

わたしたちが人間関係に関心を向けるのは、
あなたがたの行動をなんとかしなければ
種としての存在が危ういからではない。

人類という種は危機に瀕してはいない。

わたしたちに関心があるのは、
あなたがたが楽しく生き延びられるかどうか、
ということだ。

わたしたちには、あなたがたがコントラストに満ちた経験や
人間関係から創造した「波動の預託口座」の全貌が見える。

だから、あなたがたがその拡大・成長した「波動」に
自分を調和させる方法を見つけられるように、
お手伝いしたいのだよ。

そうすればあなたがたは今すぐに、拡大・成長した自分を
十分に楽しく生きることができる。

あなたがたがなんらかの経験をきっかけに
もっといいことを望むときには、
その願望の実現を自ら「許容・可能」にしなくてはいけない。
そうでないと喜びが減少してしまう。

簡単に言えば、人生があなたを拡大・成長させるのに
追いつかなければ、喜びは感じられないのだ。

物質世界の存在として現れているあなたがたについて、
わたしたちが知っている間違いのない正確で
ありのままの真実がある。
こういうことだ。

・あなたがたは「ソースエネルギー」の延長である

・あなたがたが物質世界に焦点を結んだ目的は
コントラストを経験することである

・あなたがたがコントラストに満ちた経験を選択する目的は、
生きることについて新しい考え方や決断をすることである

・生きることについての新しい考え方や決断は宇宙の拡大・成長と等しい

・宇宙の拡大・成長は生きることの必然的な結果である

・物質社会で生きることで、あなたの「見えない世界」の部分が
拡大・成長する。
喜びを経験しようと思うなら、
その拡大・成長と歩調を合わせなくてはならない

・喜びはあなたがたとわたしたちの最も自然な性質である

・人間関係はあなたがたのコントラストのベースである

・したがって、人間関係はすべての拡大・成長のベースである

・したがって、人間関係はあなたがたの喜びのベースである

・喜びを「許容・可能にする」思考が見いだせないなら、
あなたは「既にそうなっている本当の自分」から自分を引き離している

・人間関係のおかげで、あなたがたは拡大・成長する

・人間関係のせいで、自分の拡大・成長を
「許容・可能」にしないでいることも多い

・喜びの状態にあることが自然だ

・成長しつつある状態が自然だ

・自由な状態が自然だ

・以上はあなたがたが人間関係について理解しなければならない、
最も大切なことである

「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
 
嫌いな人や誰かとの関係が望まない状態になった時に、
私たちはそれをどうにかしようと試行錯誤したり、
相手に働きかけて変えようとしたりしますが、
その時に見えない領域には、反対の願望が創られている、
ということになります。
エイブラハムたちにはそれが見えているので、
私たちの思考を望まない方に必死になって向け続けるのではなくて、
では何が望みか?とひっくり返して、
願望の方に転換しなさい、向けなさいということを伝えているのね。
そうすれば、引き寄せの法則が働いているので、
引き寄せられてくるよ、ということです。
 
私たちにとって望まないことというのは、
創造の三つの段階のうちの、
”❶第一段階:求める
(コントラストのある人生経験をきっかけに、あなたがたは求める)”
に当たるのです。
 

”❷第二段階:応える
(これは物質世界の視点ではなく、見えない世界の
ソースエネルギーの仕事)”
とある様に、望んだものを持ってきてくれるのは法則になるのだけど、

”❸第三段階:「許容・可能」にする
(求めるものと波動を一致させる方法を見つけないと、
答えが既に出ていても、自分の経験のなかに引き寄せられない)”

とある様に、許容可能にしていないと、物理的に手にすることが出来ない。

 

「サラとソロモン」からはよく下記をご紹介しています。
 
第一ステップは何だったか覚えている?

「わたしが欲しくないものは何かを知ること」
と、サラは得意気に答えました。

それだけはしっかり覚えたのです。

第二ステップは?

「わたしが欲しいものは何かを知ること」

上出来だ、サラ。
それから第三ステップは?

「ああ、ソロモン、忘れちゃった」

サラはこんなにすぐ忘れてしまった自分に
がっかりして、泣きそうな声で言いました。

第三ステップは、自分の欲しいものが
どんな感じがするかという実感を見つけること。

既に欲しいものが実現したように感じられるまで、
それについて自分に話し続けること。

「ソロモン、第四ステップが何か、
まだ教えてくれてないよ」

サラは思い出して、ワクワクしました。

ああ、第四ステップは最高のステップなんだ、サラ。
それは君の欲しいものが手に入る時だ。
第四ステップはこの物質界で
君の願いが実現することだ。
これをやってみてごらん、サラ。
今まで話してきたこと全部を覚えていようと
努力しなくていい。
ただ、味わい愛でることを練習してごらん。
それが鍵だ。
 
「サラとソロモン」(エスター&ジェリー・ヒックス著)より
 
①望まないことを知る
②望みの方に思考を転換する
③”自分の欲しいものがどんな感じがするかという実感を見つけること。
既に欲しいものが実現したように感じられるまで、
それについて自分に話し続けること。”
という流れですね。
”味わい愛でる”ともあります。
これが強い感情を引き起こす思考であって、
引き寄せて来る磁力があるのです。
 
ネガティブに感じることがあったら、
望みの方に思考を転換する、というのがまず必要なことです。
この時、あらゆる物事は表裏一体であるというのが理解出来ないと、
転換することが出来ません。
どうしてもネガティブなものを排除しようとしてしまうのね。
 
嫌な人と出会った。
だからバイバイすればいい。
という様な解釈は、二元論なんだよね。
嫌な人を否定拒絶している。
じゃあ、仲良くすればいいの?という考えもまた二元論です。
統合意識というのは、別の視点でそれについて捉え直せる状態のことで、
同じ物事を見てもネガティブな気分を選択することも出来るし、
ポジティブな気分を選択することもできると理解しています。
これはネガティブな気分を我慢しましょうという意味ではないです。
 
二元論者は我慢しないのならバイバイだよね?と短絡的に考えますよね。
そうではなくて、あなたの望みは何なのかな?
本当に望んでいることは?
どんな願望のロケットを打ち上げたの?という方に思考を向けるのです。
その望みを”探し出して”、更にそれについて考え続けると、
いい気分になって、引き寄せられてきます。
これが引き寄せの法則の活用法です。
ここでは引き寄せの法則の応用、それも上級編になっていますから、
引き寄せの法則とは何か?ということと、
思考を選択できることが分からないと、まったく活用出来ないと思います。