ピラティス/スポーツアロマ・コンディショニング☆村井千波のブログ

カラフルボディ研究所の所長、村井千波です。
元気で、楽しく、毎日笑える身体作りをしています。
スポーツ、リハビリ、ボディメイクも。
あなただけのこだわりの身体を目指しませんか?


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カラフルボディ研究所の所長、ピラティスインストラクターの村井千波です。



なんだかもう1月も半ばくらいな気持ちでいたら、まだ8日でした。

それだけ濃い時間を過ごしています。

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埼玉県スキー連盟の指導者研修会に参加してきました。(瑪瑙山頂にて)

いつもは12月の万座か鹿沢の研修会に参加してたけど、今回はじめて戸隠の研修会に来てみました。

戸隠会場は参加者が少ないから、73歳から42歳までという幅広い年齢層が同じ班で滑ります。

年齢も体力も違う10人が一緒に楽しめるスポーツってなかなか無いと思いませんか?

わたしも外部のピラティスでは、20〜80代の方たちと一緒にレッスンすることもあるから

いろいろと参考になることもありました。



そして皆さんのスキーに対する想いに触れて、わたしももっと頑張りたいし楽しみたい!と

たくさんの刺激をもらいました!!

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昼間も目一杯スキーを楽しんで。



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夜も暑苦しく(笑)スキー談義に花を咲かせています。

どうしたらもっと上手くなれるか…

この想いが人生を色濃くしていくんだろうなぁ!



わたしも、ピラティスでは考えた通りに上手く動けることも、スキーではそうもいきません。

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もさもさバーンも、こぶこぶも苦手(涙)

やらないという選択肢もあるけど、上手くできなくてもやったほうが断然楽しい。

「上手くできなくて恥ずかしい。」

わたしにもそういう気持ちはあります。

むしろ、そういう気持ちが強いほうかもしれない。

だからこそ、今よりちょっと上手くできたときの喜びは大きくなるんです!



今回も、何度やっても上手くできないことはたくさんありました。

平地ではできても、斜度のある中で、いつもより重力を感じる中で、動くことの難しさ。

本当はね…すっっっごく悔しいんです!

頭のなかでどう動けばいいかわかっているのに、動かせないもどかしさ…

この悔しさともどかしさがあるから、ずーっとスキーを続けているんだろうな、とも思います。



この上手くできないこと

そのために必要なトレーニングを考えてやってみること。

それがまた次の楽しみへとつながっていくんだと知っています。

だってね、全部上手くできてたらもうやらなくてもいいと思っちゃう気がしませんか?



スキー以外のスポーツも同じ。

もっと上手く、もっと早く、もっとカッコ良く!

だから楽しい。

わたし自身が動くことを楽しむことで、その気持ちがたくさんの人たちに伝わるとイイな。

ぶっちゃけピラティスを伝えたい!とは思いません(笑)

動くことが楽しくて気持ちイイっ、ていう感覚が伝わればいいかなと思うだけ。



カラフルボディ研究所(ピラティス / スポーツアロマ・コンディショニング)


JR高崎線 吹上駅から徒歩10分、国道17号沿い


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カラフルボディ研究所の所長、ピラティスインストラクター、スキー指導員の村井千波です。



行ってきました!万座温泉スキー場。

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新しい板はコレ。

前の板(TRIAN-S)よりも、丁寧にコントロールして滑れる感じがします。好きかも♡



今回も、フリーの講師班という、要は勝手に滑ってていいよ〜という放置班(笑)

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同い年のれいこちゃんと一緒に滑ったり、休憩したり、休憩したり…してました。

楽しかったね〜♪



初滑りでアドバイスもらったことを考えながら、大回り、小回りと練習しました。

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30日は吹雪いていて拷問スキーなんて言ってたけど、大晦日の今日は最高のスキー日和!

そしてゲレンデもほど良く空いていて気持ちイイ!

午後からは、正指導員、準指導員の受験組の班の後ろで盗み聴きしつつ練習していました。



今回の滑りの中で気づいたこと、試してみたいことの覚え書きとして

■ 腕のカーブ(ハグアツリーのような)
■ 中臀筋のポジション
■ 足首、膝の関節の空間の維持
■ ラテラルラインの意識(筋膜のつながり)
■ ヒップイン

なんだかわからないですよね?

わたしがわかればいいんです!(笑)



1年ぶりに師匠の講習を受けたけどやっぱりわかりやすくて楽しい♪

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そしてわたしの講習の「受け方」も変わりました。

今までは身体の動きを見ていたようで、実は板の動きばかり見ていた気がします。

上手い人の後ろをついて滑るときって、真後ろで身体の動きを見ているから上手く行くんだけど

講師が滑ったあとに同じように滑ろうとすると、あれ?なんか違う?ってよくなってたんですよ。

それが今回は「お尻はここにくるのか〜。」とか「こことここをつなげるんだな。」っていうふうに

板より身体へ見るポイントが変わると滑りも変わるんですよね。



どう板を動かすか

ではなく

どう身体が動くか

板の動きは結果だから、どうしたらそうなるかが大事。



だから上手くいかないとき、ただがむしゃらに滑るより、身体の使い方のトレーニングが有効なんです。

例えば書道をするとき、字の上手い人のお手本を見て書いても、すぐに上手くは書けないですよね。

縦と横の線の太さとか、はねかた、はらいかたのコツを知って、練習していくと上手くなる。(かもしれない。)

それと同じ。

動きにくい筋肉、動きにくい関節は、滑りまくったからって動くようにはならないのです。



特に『ラテラルラインの意識』は、春にマウイで受けてきたピラティスのコース

ニューロキネティックピラティス(NKP)から学びました。

筋膜のつながり(アナトミートレイン)を知って、そのつながりを感じながら動くことで神経系のつながりを強化する。

それを滑りの中に活用すると、バシッと安定するからとてもオモシロイ!

ただピラティスを学び、動くだけでも楽しいけど、それを好きなスキーに活かせるとオモシロイなんてもんじゃないのです。



だいたいもともとが、スキーで怪我した身体をどうにかしたくてはじめたピラティスとスポーツアロマ・コンディショニング。

だから、なんでもかんでもスキーにつなげちゃうのかも。

ここ数年はそんなに熱く滑ってなかったけど、今シーズンは久々にスキー熱が上がってます!

テクニックはもちろんのこと、1日の終わりまで安定して滑れる体力と筋力ももっとつけたいから走ろうかな?



次の3連休は戸隠で指導者研修会に参加します。

今回の気づきを忘れないように、苦手なところはピラティスで調整していかなくちゃ。

う〜〜〜

楽しくなってきた!!!


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カラフルボディ研究所の所長、ピラティスインストラクターでスキー指導員の村井千波です。



と言っても今は指導はほぼしていませんが(苦笑)
今年は新しい板もゲットしたし、先シーズンよりは滑りに行きたいな〜と思っています。

そんなワケで初滑り、してきました。

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ひょーーーーーっ!
吹雪です!
いきなり吹雪です!

心が折れます…。

最初は3本滑って休憩(笑)
だって寒いんだも〜ん。
そして午後から晴れるという情報に騙されて、また出動しました。(もちろん晴れませんでした。)



一緒に行ってくれたミユキさんは地元のスキーの先輩で、最近になって仲良くしてもらっています。
思うんですけど、わたしより前に準指導員とか取った世代の方たちって、それより後の人たちと巧さの質が違う!
なんていうのかな…雪とのコミュニケーションが巧いという感じ。
そんなミユキさんなので、しばらく滑ってない時期もあったけど、滑りだすと無駄に熱いのです!(笑)
わたしのまわりはなんでこうも熱いオトナたちが多いんだろう。

ただシャーッと滑ってリフトに乗って、を繰り返すのではなく、ちゃんと下で見てアドバイスをくれます。
それがまた的確でスゴイ!



例えばわたしは自分でもわかっていることとして
● 左ターンが下手
● なんでかっていうと右足首が左と比べて硬い
● だから右の股関節も硬い=お尻も硬い

っていうことは、滑りからも、ピラティスでの動きからも当然わかっているんです。そしてその右の不具合を改善しようとトレーニングやケアもしています。
それでも左右差は出てしまう…。
わかっているのに悔しーーーーー!と、いつも心の中で思っていました。

そしたらミユキさんが
「左足のほうが乗りやすいみたいだから、右ターンは長く舵取りしたくなっちゃうんだね。」
みたいなことを言ってくれたんです。

もうね、目からウロコ。
いや、たぶん、今までもそう言ってくれて先生はいたのかもしれない。
けど、ただ弧の大きさの差だとか、タイミングだとかを指摘されるだけだから、頭で考えて調整しようとしてたんです。
それを「左足のほうが乗りやすい」と言ってくれて、そうそう!わたし左足のほうが安定してるんだよね〜。得意なの。
だから長くなっちゃうんだ、と思えたんです。

できていないことの指摘だけより、得意なことを指摘されて、だからこっちは上手くいかないのかもね〜というほうが気分がイイ。
気分がイイと受け入れやすく、上達のスピードも上がる。
否定より肯定とは、さんざん習ったり意識してきたことだけど、逆の立場になると改めてその威力を感じました。

そんなことを考え出しちゃうと、ピラティスで何しようかな?アロマでのケアはどうしよう?って、どんどん楽しくなるんです。
ヤバイね。
今シーズンはスキー熱が上がりそう!

スキーヤーに必要なピラティス。
というより、その人のスキーに必要なピラティスを続けていくとスキーすることの楽しさも倍ちゃうと思うな。
教えてもらったこと、言われたことを体現できるようになるためのピラティス。

カラフルボディでは熱いスキーヤーをお待ちしています!!


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