稼げる身体を作る!ピラティス/スポーツアロマ・コンディショニング☆村井千波のブログ

カラフルボディ研究所の所長、村井千波です。
ピラティスとスポーツアロマ・コンディショニングで、仕事も趣味も全力でできる身体を作ります!


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カラフルボディ研究所の所長、ピラティスインストラクター、スポーツアロマ・コンディショニングトレーナーの村井千波です。



夏に鎖骨骨折した仲良しのりえちゃんが、今週プレートを抜く手術をします。

昨日は手術前最後のトレーニングでした。

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わたしもりえちゃんも、前十字靭帯の再建手術も受けているからお互い重々承知していることだけど

手術してからトレーニングしたのでは遅いってこと。

術後にどうありたいかイメージして、今はどう動いているかを把握しておくこと。

なんでも準備が大切ですね。



そんなアレコレを考えながら、わたしが手術して入院していたときのブログを読み返していたら

良いコト書いてるじゃん!

と思ったのでリブログしてみました。




病院ってその怪我を治してはくれるけど、元の通り動けるようにはしてくれません。

部分は見てくれるけど、全体は見てくれないってことです。

でも仕方ないの。

それが彼らの仕事だから。



わたしたちの仕事はその先にあると考えています。

くっついたら終わり、ではありません。

くっついても切れたものは同じには戻らないから。



やれることはたくさんあります。

やるか、やらないかを選ぶのは自分自身。

わたしの経験も踏まえて

カラフルボディでは、やることを選んだ人を全力でサポートしていきます!


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カラフルボディ研究所の所長、ピラティスインストラクターの村井千波です。



火曜日の朝、2014年8月のはじめに手術をした左膝の前十字靭帯の診察に行ってきました。

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7番がDr.山岸の診察室です。

2013年の11月に診察を受けてから、もうすぐ3年半になるのかな?

今回でめでたく卒業となりました!



てか、まだ卒業してなかったの?と思われるかもしれません。

前に先生にうかがったときに、再建した靭帯が完全に強くなるためには3年くらいかかる…

とのことで、術後3年くらいまで診せにきてね。

ってことだったんです。



術後3ヶ月で登山をしたり

5ヶ月でジョギングもはじめて

あ、ピラティスは術後2週間からはじめていました。

もちろんスポーツアロマ・コンディショニングも受け続けているし

手術の前後しばらくは鍼灸も受けていましたね。



結論から言うと、病院のリハビリだけでは足りないっていうこと。

病院では、日常生活に復帰できれば「治った」ことになると思うんです。

たとえ左右のバランスが悪くても歩ければOK。

正座ができなくても仕方ない。

術後に患側をかばうことで出る不具合は治療には含まれません。



声を大にして伝えます!

同じDr.の手術を受けても、病院にだけ行っているならわたしと同じには回復しません!

このブログを読んでいても良くなりません。

良くなりたかったらレッスンやトリートメントを受けに来てください。

わたしにできることは、ピラティスやスポーツアロマ・コンディショニングを施すことで

早期に回復するサポートができるということだけだから。



よく前十字靭帯損傷した方から「相談させてください。」って言われます。

相談でできることなんてありません。

ピラティスをすれば変わります。

もちろん変わりたくないならやらなくてイイですよ(笑)



そしてもう一つ…

毎回診察のたびに「もう少し筋肉つけたいね〜。」と言われていたわたし。

わたし的には、だいぶ前からほぼ術前に近いと思っていたんですけど

どんだけムキムキにさせたいの〜!!

って思っていたんですよ。



でね、今回は先生が触れる瞬間にちょこっと「ムキッ」と内側広筋を収縮させてみたんです。

そしたら「お!筋肉ついてきてね!OK!」

っとアッサリ言われたんですよ。

マジ??

こんなんで良かったの??

前からこの状態だったけど、筋肉のスイッチオフにできることがアダになってた!?



まだまだ「ムキムキしていることだけが筋肉がついてること」という認識な場合が多いです。

わたしたちはそうじゃないことを知っているけど、時と場合によっては利用してもいいみたい(笑)

勉強になりました!



この経験は、してみたわたしにしかわからないこと。

だから、前十字靭帯損傷〜再建をしたことがあるピラティスインストラクターとして

これからも同じ怪我をした方をサポートしていきたいです!



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ピラティスインストラクター、スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー

埼玉県鴻巣市(吹上)、コンディショニングルームcolorfulbodyの村井千波です。



今日は、2004年受傷、2014年に手術をした、前十字靭帯再建術後の診察でした。

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同じ怪我でも、こんなに長く診察する先生っているのかな?

主治医の先生いわく、再建した靭帯は3年くらいで本当に強度が安定するそうなので

それまで診察をされるそうです。

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ってことで、またスキーシーズンが終わるころに診察してもらうことに。

今週末は初滑りです。

特に問題もないので大丈夫だとは思うけど、あと数日しっかりケアしておこう。



受付をして診察室の前で待っていたら、ニコニコ〜っと近づいてくる女性が。

どこかで見た人だな〜と思ったんだけど、メガネをかけていたから一瞬わからなくて…

東松山にある、ばらちらしが超〜美味しいお店『わさび』の奥様でした。



奥様も同じ先生にかかっているらしく、来年には手術をすることになるそうです。

もうウン十年も痛くてオカシイな〜と思っていた膝…、やっと原因がわかったんですって。

ここに来るまでいくつもの病院に行ったとのこと。

わたしが手術してから2年ちょっとの間、このブログでも前十字靭帯損傷のことは書いていたけど

もっと違う書き方をしていたら、この奥様にももう少し早く伝わっていたのかもなぁ…と。

ただ、自分の観察日記のように書くだけじゃなくて

なんか変だな?

どうしたらいいんだろう?

そう思っている人たちへもっと伝わるように考えよう!

そう思いました。



で、手術の先輩としていろいろお話していたら、近くにいた知らないおばちゃんに話しかけられて

「アナタたちも膝?」って。

おばちゃんは半月板らしいのですが、不安で不安で仕方ない…と言っていました。

わたしは前十字靭帯損傷だけど、colorfulbodyのお客様や友だちにも半月板の手術をした人はいるから

わたしの知っていることと、この先生のこと、この病院で入院した場合のことなど

お話しました。



そしたらね、おばちゃん何がいちばん不安かっていうと

術後は装具などを着けると普通のパジャマなんかは着れないはずだから

その服は病院で用意してくれるの?

どんなズボンを履いたらいいの?

そんなことをいちばん心配していました(笑)

これにはちょっとビックリ。



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ちなみにわたしは『しまむら』で買った、3Lくらいのデカいショートパンツを愛用していました。

あ、この白いタイツは王子様タイツです。

ウソです。



怪我をしたことも不安。

手術も不安。

その後のリハビリも不安。

でも意外と、こんなふうに着る物をどうしたらいいかとか

たいしたことないようなことが不安だったりするみたいですね。



おばちゃんのお陰でひとつ勉強になりました。

また、思い出しながらいろいろ書いてみようと思います。


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