ピラティス/スポーツアロマ・コンディショニング☆村井千波のブログ

カラフルボディ研究所の所長、村井千波です。
元気で、楽しく、毎日笑える身体作りをしています。
スポーツ、リハビリ、ボディメイクも。
あなただけのこだわりの身体を目指しませんか?


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カラフルボディ研究所の所長、ピラティスインストラクターの村井千波です。



昨日1/10は、13年前に前十字靭帯を損傷した日。

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2000年に準指導員に受かって、まだまだ毎週のように滑っていたころでした。

滑っても滑っても、ちっとも上手くならない気がしてて

でも、滑らずにはいられない…

そんな感じでした。



怪我をして

ピラティスに出会って

前より滑る時間が少なくなって

でも、ときどき滑りに行くと

昔からわたしを知っている仲間から

「滑ってないのに前より上手くなってる!」

とは、よく言われていました。



そして今年は…

おととし前十字靭帯を損傷して、その夏に手術を受けて

2年ぶりにスキーをしたりえちゃんも

友だちに「前より上手くなった!」

って言われたそうです。

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あ、お正月に北海道スキーに行ったりえちゃんからお土産をもらったよ〜♪

いつもありがとう!



今日、りえちゃんと話していて出た結論は

毎週スキーに行くよりも

一週滑りに行くのをやめても、その分ピラティスを週に1回やったほうが上手くなる!

です。



泊まりでスキーに行くとして、1回で20,000〜30,000円かかるとします。(埼玉県民の場合)

colorfulbodyのピラティスプライベートレッスンは1回6,500円。

毎週レッスンを受けたとしても26,000円。(お得なパックもあります。)

って考えたら、スキー1回分くらいだよね。

週末が一週空くから他のことをしたり、のんびりもできるし

毎週のピラティスで身体のリセットしながら、トレーニングもできる。

一粒で二度も美味しい♡でしょ?



毎週毎週、滑っても滑っても上手くならなかった、あの頃のわたしに教えたい!

ってマジで思う(笑)

けど、あの頃はあの頃で、それが楽しかったんだけどね。

無茶して滑りまくっていたときがあるから、今わかることもある。

なんかそれって…

学生のときに悪かったヤツが大人になって言ってることみたいな?(笑)



今すでに大人のスキーヤーの皆さんには、月に一週はスキーをお休みして

メンテナンスやトレーニングすることをオススメします。

身体のためにも

月曜日からのお仕事のためにも。

ねっ!


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カラフルボディ研究所の所長、ピラティスインストラクター、スキー指導員の村井千波です。



スキー指導員なんて言っているけど、決してスキーが上手いとは言えません(苦笑)

1級にもなかなか受からなかったし、準指も正指も二回目合格。

運動神経も普通だと思います。

ただ今思えば、子どものころから「どう動いたらスムーズか」はいつも考えていました。



ここでも何度か書いているけど、たとえばソロバン。

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あ、ちなみにコレは現代のものではありませんヨ。(下が5珠ある)

ソロバンを習っているとき、速くなるためにたくさん練習するよりも

どんな動きをしたら速く弾けるかを考えて実践していました。

結果、教室一の腕前になって、段位も取得できました。



スキーのときも同じで、外から見た全体の動きの形だけではなく

どこをどう動かすと全体がスムーズに動けるのかを大事にしています。

足首を曲げようとするとき意識しているのは

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ここんとこネ。

見えます?3って書いてあるの。



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足首を曲げるというより、3の骨が矢印の方向に滑っていく…

とイメージします。

そうすると、スルスル〜って足首が曲がるのです。

そしてこの動きを、ピラティスのエクササイズで繰り返すことで

自動でできるように身体に憶えてもらうのです。



わたしの場合これが、左は上手くいくけど右は苦手。

だから翌日いちばん痛くなったのは実はここら辺なのです。

でも逆に左は軸を乗せすぎてしまい、スムーズに外脚を出していくのが上手くいかなかったり。

それはたぶん、左膝の手術の影響もあります。



そして何より大切なことが呼吸。

ピラティスをするときも呼吸を止めないで…といつも言いますが

スキーをしているとそれが顕著にわかるのです!

わたしは舵取りで吐いて、切り替えで吸いますが、やりやすければどちらでもOK。

呼吸をすることで、横隔膜が動くと、大腰筋の働きもスムーズになり

股関節が自由に動きやすくなります。



あ、あとね、呼吸を意識しながら滑るとまわりがよく見えます。

そうするとスペースも取りやすくなるんですよね。



動き以外では、食事の摂り方も少し変えています。

普段は朝はお味噌汁とフルーツくらいで、炭水化物も1日1食食べるか食べないか…だけど

寒いスキー場では食べておかないともたない!

たんぱく質もだけど、炭水化物も朝からほどほどに食べます。



ただ滑ることが楽しい♪ 

が、いちばん大切だと思います。

そして楽しむためには、元気だったり、スムーズに動ける身体が必要。

そんなスキーヤーがもっともっと増えるといいな!


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カラフルボディ研究所の所長、ピラティスインストラクター&スキー指導員の村井千波です。



今年もはじまりました!

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おととい、昨日と、群馬県の鹿沢スノーエリアで開催された

埼玉県スキー連盟の、指導員研修会に参加してきました。

資格を取って16年。

もうそんなに経っちゃったのか〜って思います。



今シーズンはブーツとウェアを新調したので、ちょっとだけヤル気モードになっています。

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ウェアの写真を…と思ったら、こんなのしか無いよ〜。

これじゃあどんなのかわからない上、誰だかわかりませんね(笑)

だって寒かったんだもの。



わたしの班は27班。

29班までなので、若いほうから3番目の班です。

そう!いまだ若手なのです!(笑)

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黄色×水色のウェアが先生です。

残念ながら一緒に写真を撮り忘れたけど、ほんわか可愛らしい先生なのよん♡

実はこの先生とは16年前に資格を取ったときの同期。

全日本にも出場しているスキーヤーです。



女の先生のときのほうが、やっぱり同性だからなのかわかりやすくて安心です。

今回の先生はとくに話し方、話すスピード、間が絶妙で良かった!

うーん。。。

見習わねば!っと思いました。



聴き取りやすい声と大きさ、速すぎもしないしゆっくりでもないスピード

説明のときの間の取り方、質問への答え方が本当に素晴らしい!

それだけでも研修会に参加して良かったな〜と思うくらい。



あと、基本はポジティブなコメントが多く褒めてくれるんだけど

直したほうがいいところがあるときも

「ここがすごく良かったです。でも、ここをもっとこうすると良いですね!」

って言っていました。

ピラティスインストラクターの養成コースでも、否定的な言葉をなるべく使わない

と学びますが、こんなふうに言うと良いんだな〜と勉強になりました。



もちろんみんなスキーが上手くなりたいんだろうけど

もしかしたらいちばん大事なのは、気分良くスキーをすることなのかもしれない。

それはピラティスも同じ。

身体が変わることは理想だけど、動くことを楽しいと思いたい。



寒い寒いと文句ばかり言ってましたが(笑)

意外とちゃんと、いろんなこと考えながら受講しているんですよ。

今回の研修会で気づいたこと、感じたこと、あと何回か書こうと思っています。


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