「川越style」

「川越」伝え人・石川真。川越情報サイト 川越styleは、川越のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の動きを伝える情報サイトです。丁寧な取材に基づく記事、川越を深く伝え尽くす。川越の様々なまちづくり活動に従事・協力しています。過去記事もぜひどうぞ。


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7日1日の川越Farmer’s Marketの全体を発表します。



2018年7日1日(日)「川越Farmer’s Market」
時間:10:30~16:00 小雨決行
会場:蓮馨寺境内広場&講堂室内、川越昭和の街、大正浪漫夢通り

川越の農産物の販売と暮らしを豊かにするいろんなことを詰めこんだマーケット、2018夏をここに開催します。
《川越の農家さんと川越の農産物が大集結!》
・飯野農園(とうもろこし、枝豆など夏野菜いろいろ!)
・利根川農園(ブルーベリー、玉ねぎ、じゃがいも、ズッキーニ、パンプキン、コリンキー、カボチャなど)
・なるかわ農園(玉蜀黍、ねぎ、新牛蒡、じゃがいも、玉ねぎ、ブルーベリー他)
・みずほ農園(お米、ナス、ジャガイモ、トウモロコシ、スイカ、トマト、キュウリ)
・牧農産(とうもろこし、ジャガイモ、きゅうり、オクラ、ズッキーニ、ニンジン)
・榎本農園(トマト)
・植物工場りっせん(バジル、ディル、イエルバプエナ、他フレッシュハーブ、レタス、ラディッシュ、スイスチャード、ケール、チコリフリーゼ、パクチー、ルッコラなど。さらにオリジナルグリーンスムージー、オリジナルモヒート(川越角屋酒店セレクトのお酒で)を提供!)
・蓮馨寺初出店!野村ファーム(トウモロコシ、枝豆、じゃがいも)
・蓮馨寺初出店!ままざめfarm(トマト、ピーマン、茄子、じゃがいも、枝豆、にんにく他)
・蓮馨寺初出店!小野農園(とうもろこし、枝豆、その他夏野菜いろいろ!来てみてからのお楽しみ)
・蓮馨寺初出店!Kawagoe Organicpapa(トマト、茄子、ピーマン、玉ねぎ、じゃがいも他)
・福原ファームクラブ&耕福米髙梨農園(枝豆、とうもろこし、夏野菜いろいろ。福原地区の野菜が大集結&髙梨さんのお米販売)
・斉田農園(枝豆 広場の雑貨「pomier」ブースにて販売。pomierさんは農家の家。枝豆を栽培しているのです)
・野々山養蜂園(蜂蜜)
・川越いちご園すじの(冷凍いちごシャーベット。収穫したいちごをファーマーズのために冷凍保存)
・あまみごえファーム(マンゴー)
・小野文製茶(お茶&お茶詰め放題など)
・シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス。一家に一つの調味料)
・NPO法人かわごえ里山イニシアチブ(「生きもの育む田んぼで作る、食べる、遊ぶ」~活動紹介とマコモ製品の販売~)

《はなばたけのはじまり》
・-hanao-
・大谷園芸
花苗の直売コーナーと生産者さんの綺麗なお花を使ったギャザリング寄せ植えの販売
・「多肉植物の寄せ植え教室」¥2000 事前予約は050-3743-5111(ウラニワフラワー 田中)

出品は予定ですので変更する場合もあります。どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆

《農家さんと触れ合おう 農家さんと交流したり、お話しを聞いたり、教えてもらったり》
・「はちみつ絞り無料体験」 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)
・「鳴河さんの教えるへぇ~!というとうもろこしのお話し」なるかわ農園ブースにて15時~より随時開催(なるかわ農園)
・「ハーブの香りを楽しむ集まり」 植物工場りっせんブースにて15時~より15分ごと開催。いろんなハーブの香りを比べて違いを知ろう♪(植物工場りっせん)
・「カレーが作れるベジブーケを作ろう」つくってたのしい食べておいしい みずほ農園にて15時~より¥1000(野菜&パッケージ込み。プレゼントもあり♪)(みずほ農園)
・「家庭でもできる、EMを使った自然農法による家庭菜園、のんびり農家がご質問にお答えします」ブースにて随時(野村ファーム)
・「ままざめfarm特製手づくり『ぼかし肥料』の作り方教えます」見て触ってにおいを嗅いでぼかし肥料づくりを知ろう!ブースにて随時(ままざめfarm)
・「マコモ葉で七夕飾り作り」¥500 随時(NPO法人かわごえ里山イニシアチブ)

《食べものと飲みもの》川越のお店が大集結!川越産農産物×川越の飲食店の共演
・ブーランジェ リュネット(パン、かき氷、昭和の街コッペパン企画のパンはこちらで!)
・Daily Stand Copoli(食事、ドリンク)
・Mimi DINER(食事、ドリンク、焼きとうもろこし)
・すずのや おやさいとくだものとお酒と(おつまみ、お粥、お酒(日本酒)手ぬぐいなどの厳選雑貨)
・Cafe Vino(ハンバーグ川越野菜添え、フランクフルト)
・KOEDOイタリアン ルーチェ(食事、飲み物)
・Sai Kasumiごはん(食事など)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛×川越産農産物)
・Gallery&Cafe平蔵with川越米(秋田の食材と川越農産物のマリアージュ料理)
・ルアンジュ(洋菓子)
・焼き菓子komugi(スコーン 焼き菓子)
・やき菓子 野里(焼き菓子)
・ACROSS THE RIVER(タピオカミルクティー、搾りたてフルーツティー、お菓子)
・TOSHINO COFFEE(コーヒー)
・Bar Quesera(バーケセラ フルーツを使ったカクテル)
・COEDOビール協賛出店!川越のクラフトビールと川越のクラフトフードを

《雑貨 くらしをいろどるモノたち》
・tenori
・KIYOU KAWASHIMA
・PiENiKöTA
・pomier and A.
・Bakery mokano
・川越Farmer’s Marketオリジナルバッグ販売一枚¥350受付にて(実行委員会)

《体験・ものづくり あれもこれも自分で体験・作ってみよう!》
■境内広場
・「カレーパウダーを作ってみよう!」
スパイスで代謝アップ!!グルテンフリー・糖質off・減塩カレーが作れます!!¥1500カレーパウダーセットのお土産付き。各6名 40分程度。
①10:30~②11:30~③12:30~④13:30~⑤14:30~
ご予約承ります。Mail : sujinoandco@gmail.com(有限会社 筋野)
・「ハーブソルト作り」庭で育てたフレッシュハーブを自然乾燥、5種類のハーブでブレンドは自由にご自分の手で作ってみませんか? ¥500 30分ほど (講師 大河内和子)
・カービング体験「小玉スイカのフラワーバスケット」10:30〜、13:30〜(40分程 各6名)¥1800 予約優先arunadacarving@gmail.com、「夏の石けんポプリ」 貝付き 小さなお子様から 随時 ¥500(ARUNADA)
・「藍染め体験」 ハンカチ、手拭い、風呂敷が作れます。子どもにも簡単にできる絞り染めです。¥800~3200(講師 染色工房稲木)
・「アロマの虫除けスプレー」¥500 「アロマストーンとお花のガーランド」¥800(AT Y's(アトワイズ))
・「手織りで簡単!オシャレなミニタペストリー作り」、「手織りで簡単!オシャレなコースター作り」各¥500(koyuri)
・「陶芸絵付け体験」陶芸の絵の具で、器に自由に絵を描こう! 小さなお子様からOKです。¥1200〜 (器の種類によりお値段異なります)(ナカムラサクラ)
・「とんぼ玉作成体験」ガラスの玉「とんぼ玉」を作りましょう!手を添えてサポートいたしますので、お子様も体験できます。作成時間10分、冷ますのに45分かかります。¥1000(福島和彦 とんぼ玉」

■講堂一階(山門から入って左手にある二階建て建物)
・「ちいろば親子積木大会」パパ、ママと一緒!お友達と一緒!たくさんの積木と一緒!5000個の積木たちが待ってるよ!どんなもの つーくるっ?? 10:30~16:00 参加費:大人子ども2人一組¥1500、追加1人¥700 事前予約はTEL049-244-5860(10:00~18:00 定休日日曜日、月曜日(月曜が祭日の場合は営業いたします))当日も随時受付(ちいろば)
・「アイロンビーズでキーホルダー作り」 おみやげつき ¥550 (おすし雑貨研究所)
・「ジェルワックスのフレグランスボトル作り」¥1000(キャンドルスクール川越Twin Tail)
・「ディップアートで作る一輪挿しクレマチス」1人/¥1000 20分前後(風碧)
・星と香りのワークショップ「ホロスコープから香りを選ぶ、あなただけのアロマミスト」(要生年月日)¥1000 受付随時、予約優先。所要時間は20分ほど(LUOMU)

《リラクゼーション》
・「イヤーセラピー」、「耳たぶリフレ」、「バスソルトの販売」(イヤー ビューティーサロン Mes Anges(メザンジュ ))

《昭和の街ブース》
・「川越 昭和の街」の魅力を発信するブースが境内に出現します!

《音楽》
11:00~アンサンブル はつかりーな
11:30~HEAVENSOULS
12:00~SOUND OF POPS
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~新・音楽集団「匠」
13:30~TAON
14:00~名前のない合唱団
14:30~川越ファーマーズ・マーケット特設男声合唱団
15:00~LiLo&飯田理乃
15:30~八っちゃん・みかねぇのゆるっと~くランドのお知らせなど(予定)
アコーディオンスパイダーマンもやって来るよ♪

■蓮馨寺 講堂内二階
「川越ぷちyogaフェスタ」
今回も全米ヨガアライアンス認定RYT500のヨガインストラクターが川越に集まって、それぞれ魅力的なテーマでレッスンや講座を開催します。
10:00~11:00 Lesson 1/肩凝り改善ヨガ/Fumiko
11:05~11:35 Class 1/ロコモって何?骨と筋肉を考えた食事を知ろう!/MAI
11:40~12:40 Lesson 2/骨ヨガでロコモ対策(チェアヨガ)/MAI
12:45~13:15 Class 2/ヨガとアーユルヴェーダ/YUKIKO
13:20~14:20 Lesson 3/チャクラを意識したヨガ/YUKIKO
14:25~14:55 Class 3/マントラとプラナヤマ/Fumiko
15:00~16:00 Lesson 4/引き寄せのヨガニドラー/Midori
<料金>
レッスン ▷当日¥2000 予約¥1500 他のレッスンや講座も受ける方は各講座¥500オフ
講座▷¥1000 予約¥500
<持ち物>
レッスン▷ヨガマット、動きやすいウエア、タオル、水などの飲み物
講座▷筆記用具
<対象>
全クラス中学生以上
<ご予約&お問い合わせ>
kawagoe_yoga_festa@yahoo.co.jp
ヨガが初めての方はもちろん、経験、年齢、性別など気にせずお気軽にチャレンジしてみてください。そして、いろんな種類のヨガがあることをお楽しみください!
詳細な情報は
[web]「Love Life Yoga」
http://monieluwak.wix.com/love-life-yoga

または[Facebook]「Love Life Yoga」
https://www.facebook.com/love.life.yoga.kawagoe/
をご覧ください。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
蓮馨寺境内に出店する川越の人気パン屋ブーランジェリュネットさんブースで手作りコッペパンを購入し、昭和の街参加店でパンに挟む具を買い出しに行こう!という特別企画。昭和の街を歩いてみよう♪
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・TOSHINO COFFEE
・紅茶浪漫館シマ乃
・伊勢屋
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード

《川越昭和の街をもっと知ろう》
■大黒屋食堂会場(川越市仲町5-2 昭和の街)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った野菜定食を提供します!

■彩乃菓会場(川越市連雀町10-1 昭和の街)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った和菓子を提供!

■小江戸カントリーファームキッチン会場(川越市松江町1-22-11 立門前通り)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った料理によるバイキング!

■紅茶浪漫館シマ乃会場(川越市仲町5-11 昭和の街)
・「紅茶パフェを組み立てよう♫」 ¥700 10:00~12:00当日受付
各回4名様定員、時間は10時、10時半、11時、11時半の4回開催。所要時間20分ほど
対象はどなたでも。但し、小学生以下は保護者同伴でお願い致します。
お持ち帰り用カップに好きなフルーツなどを入れて、オリジナル紅茶パフェを作ります。
出来たパフェは川越散策しながらお召し上がり下さいませ!(お持ち帰り専用とさせて頂きます。)

《大正浪漫夢通りをもっと知ろう》
■マドモアゼル ルゥルゥ会場(川越市連雀町11−5 大正浪漫夢通り)
・「みんなでワイワイ楽しく刺繍教室」 ¥1000 11:00~17:00 随時 所要時間1時間ほど
親子で参加も大歓迎です。対象は小学生以上。皮膚に刺さらない針を用意しています。こちらで準備した図案の中から好きな図案を選んで、ステッチしていただきます。お気軽にご参加下さいませ♪

《川越Farmer'sMarketお料理教室》
■KOEDOイタリアン ルーチェ会場(川越市新富町1-1-11信富イハラビル1F クレアモール)
夏のスタミナ野菜「トマト」で簡単ごはん~ゆるベジエスニック&イタリアン教室~(ゆるベジインストラクター 矢島真沙子)
11時半~14時参加費¥3500(講師料、食材費込、レシピ配布)※3日前~キャンセル料発生
定員 先着8名 時短、簡単!夏向きなトマト味の料理2品をデモンストレーションし、ランチとして試食します。圧力鍋の使い方や夏を乗り切る食事のコツもお伝えします。
【レシピ】
・小豆のチリコンカン(圧力鍋使用)
・生トマトのフライパンカルツォーネ
申込はお名前、連絡先、人数を明記してmsktktm@yahoo.co.jpまでメールをお送りください。

■同時開催!ファーマーズ終了後、夕方から蓮馨寺講堂内にて
・「八っちゃん・みかねぇのゆるっと~くランド」
ケーブルテレビでお馴染みの二人によるトークイベントです♪

☆川越市ー所沢市の初連携!
川越Farmer'sMarketの翌週、2018年7月8日(日)所沢航空記念公園で開催される「パンフェス野老やろう!」と手を組み、パンフェス所沢会場に川越の魅力を発信する「川越Farmer'sMarketエリア」を作ります!

「川越Farmer'sMarket」
主催:川越Farmer'sMarket実行委員会 
kawagoefm@gmail.com
(問い合わせ先:ブーランジェリュネット内049-292-9653
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会
協賛:株式会社協同商事コエドブルワリー、感動創出工場ジ~ンファクトリー
協力:蓮馨寺、川越中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかなまちにする会、川越中央商店振興会、NPO法人カワゴエ・マス・メディア、尚美学園大学

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改めまして、1月21日のイベントお疲れ様でした。
この前のファーマーズマーケットの来場者数は、17,200人でした。
これはウェスタ川越開館以来、実質として最多記録となるでしょう。川越市民の総結集の力でとんでもないことを成し遂げました。
間違いなくこの記録は川越のイベントではそうそう塗り替えられないだろうもので、更新するとしたら、次回のウェスタ川越・ウニクス川越のファーマーズマーケットでしょうね(^^)/
以下の写真は、ファーマーズのスタッフ撮影による当日の出店者&スタッフの様子です。
21日は来場者の笑顔笑顔に溢れた一日でしたが、なにより出店者&スタッフが一番楽しんでいたのが伝わるでしょうか。
21日のイベントは会場の雰囲気がとても良いとたくさんの人に喜んでもらえました。
イベント会場の雰囲気というのは、突き詰めると、出店者&スタッフが作り上げるものだとずっと思っています。出店者&スタッフが楽しみ、イベントを盛り上げようとすればするほど、雰囲気は温かみを持っていく。それが会場を包み、来場者は居心地の良さを感じ取る。そして来場者の笑顔が出店者&スタッフに波及し、といううねりが会場に生まれていきます。
最初の風を起こすのは出店者&スタッフで、そこにはやはり、川越の街の魅力を一つにして発信しようとした今回、みな並々ならぬ想いを持っていました。全てはそこから。
充実感いっぱいのこの表情から、やり切った感が伝わりますね。
記録的なイベントになりましたが、私たちとしては、川越の、ファーマーズの、この場所の、潜在力はまだまだ存分に発揮されていないと思っていて、次こそは・・・と虎視眈々と想いを胸に秘めています。
川越という街は楽し過ぎますね。次はどんな形になるでしょう♪

・利根川農園

 

・川越いちご園すじの

(「川越いちご園すじの」川越の貴重で極上のイチゴとイチゴ狩り)

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11992214560.html

 

・公益社団法人小江戸川越観光協会

 

・Market TERRACE

 

・テロワール

 

・BREADMAN

(「BREADMAN」パンと料理を融合 パンの可能性を広げていく

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11505322013.html

 

・Te’PAN  Le OMUS

(「Te'PAN Le OMUS(テッパン ル オムス)」一番街で上質な鉄板焼き

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12240317583.html

 

・カフェ&キッチン ラフテル

(「カフェ&キッチン ラフテル」本川越駅近く フレンチトーストと美味しい洋食のお店

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12168527816.html

 

・RAG CAFE

 

・ベーカリークレープ

(「ベーカリー クレープ」町のパン屋さん・・・からのめくるめくパンワールド

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12024993701.html

 

・パティスリールアンジュ

(「パティスリー ルアンジュ」小野塚さんの優しいケーキたち

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11583564773.html


・六軒町バルMISMO

 

・パン工房Bare Bread

(「パン工房Bare Bread」石原町の住宅街に新しいパン屋さん

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12132582445.html


・MDTcafe&dining


・Sai Kasumiごはん

(「Sai Kasumiごはん」 珈琲Tangoから繋がって 六軒町のごはんカフェ

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12328830352.html


・自家製天然酵母パン屋KiKi

(「自家製天然酵母パン屋 KiKi」かすみ野のパン屋さん

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12092074898.html


・KOEDOイタリアン ルーチェ

(「KOEDO イタリアン ルーチェ」クレアモール 小江戸川越産への想いは深く

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12321454979.html

 

・Gallery&Cafe平蔵with極選川越米team・Bar Quesera(バーケセラ)

(「Bar Quesera」季節の旬の農産物を使ったカクテルをいただく

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12105072755.html


・glin coffee

(「glin coffee」川越市役所前一号店 glinの輪が広がっていく。楽しいコーヒーショップ

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12196953531.html

 

・ソコノワ

 

・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス・andA.

 

・KONOHA

(「KONOHA」はながすきすぎる

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12116166208.html

 

・小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん

川越style

(「バウムクーヘン ノリスケさん」ゆっくり成長していく様子を♪

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11599843233.html

 

・café trill

(「cafe trill」小畔水鳥の郷公園を臨みながら、ゆっくりと美の空間に浸る

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12149771889.html

 

・天然酵母ポリパン教室Olive

(ポリパン®︎「ポリ袋でかんたん!天然酵母パン作り教室」天然酵母ポリパン教室Olive

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12138832244.html

 

・有限会社筋野

 

・ファーマーズマーケットスタッフたち♪

 

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一つ一つのブースをじっくりと見て回る。川越を巡る、がイコールの場。

普段ならあっちへ行き、こちらへ行きと、街の中を移動しないとお店巡りが出来ないのは当然のことですが、この日ばかりは、隣にブースにあのお店があり、その隣にも気になっていたあのお店があり、と少し歩いただけで川越のいろんなお店を回れてしまった。
それ自体が川越巡りで、川越が一堂に会した光景に改めて圧倒されていく。

川越の人気店がずらりと揃った夢の商店街のよう。

川越の魅力が集まった「現実の光景」を見るのは、主催する実行委員会だってこの日が初めてのことで、来場者と同じように私たちも現れた現実に感動していました。

川越人なら、こんなに素敵なお店や人が多い街川越が、一つになるところを見てみたい、と思い浮かべたことは少なからずあるでしょう。その夢の実現が、この日だったのです。

2018年1月21日にウェスタ川越・ウニクス川越で開催されの「くらしをいろどるFarmer'sMarket」
『川越Farmer'sMarketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、ワークショップ、音楽など』。

イベントの来場者数は、17,200人でした。今年度の川越のイベントでは実質として最多になると思います。今年度というか近年にない数字になりました。

運営側から見たイベントのことを前編に続いて、後編。

(川越style「くらしをいろどるFarmer'sMarket 前編」2017年1月21日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12346522254.html

ウェスタ川越・ウニクス川越に集結した出店者は、川越を代表する人気店ばかり。まさに川越テーマパークという様相を呈していました。

特に今回反響を巻き起こしたのが、ウニクス川越広場で開催した、「小江戸お菓子マルシェ」。これは川越のお菓子文化を発信しようと、川越の和菓子店・洋菓子店が集まったお菓子のイベントです。言わずと知れた川越はお菓子の街、老舗和菓子店から新しい和菓子店・洋菓子店まで様々なお店が個性溢れるお菓子を提案している。川越に和菓子店が多いのは、昔から河越茶の栽培が盛んだったことも影響しています。お茶と和菓子はセットで、お茶と共に和菓子が発展してきた側面もある。

■同時開催!第三回「小江戸川越お菓子マルシェ」inウニクス川越にぎわい広場
・亀屋(和菓子)
・紋蔵庵(和菓子)
・彩乃菓(和菓子)
・パティスリーサト(フランス菓子)
・やき菓子野里(焼き菓子)
・小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん(バウムクーヘン)
・和カフェ夢宇(グルテンフリーの米粉スイーツ、米粉パン)
・大学いも 川越いわた(大学いも)
・川越タルト(タルト)
・パイの樹 パイとミルフィーユの店(アップルパイ、焼き菓子、川越産の芋パイ(数量限定))
・CASHIKUu(焼き菓子)
・café trill (シフォンケーキ)
・Banon(焼き菓子、ドリンク)
・蔵門(蔵まんじゅう)


普段お店で人気の商品を出品するのはもちろんのこと、どのお菓子店もこの日のための限定品を用意。現場で繰り広げられたお菓子ワールドに来場者は目を見張っていました。

どんなスペシャルが並んでいたかは・・・当日、広場に来てのお楽しみとしていましたが・・・その一端を明かすと、例えば和菓子店「彩乃菓」さんは、出店の目玉として、「川越いちご園すじの」の筋野さんの苺を使って粒餡とホイップクリームを挟んだ「いちご大福風コッペパン」を販売。ちなみに、パンは彩乃菓といえば勿論ナンツカベーカリーさんです。
(ナンツカベーカリーさんはパンエリアに出店)
また、「紋蔵庵」さんは地元川越産の大根を使ったからみ餅を考え、和菓子店の本気のからみ餅に長蛇の列が出来ていました。追加含めて人気が殺到。


さらに・・・「川越」自体の体現と言っていい和菓子店「亀屋」さんがついに出店することが今回大きな話題を呼んでいましたが、亀屋さんと言えば、天明三年(1783)の創業以来、伝統の芸術品といわれる逸品菓子づくり一筋に230年余りの歳月を積み重ねてきた川越の老舗中の老舗のお店。230余年、それは、小江戸川越の歴史と文化を今に伝えると同時に、いつの世にあっても、時の流れに歩調を合わせた堅実な作業の連続でもありました。
亀屋さんが出店することが話題だけでなく、亀屋さん自身が今回のイベントには並々ならぬ想いを寄せていて、本気の出店をすると意気込んでいる。という内容に注目して欲しいんです。
亀屋さんはさつま芋を使った「和菓子屋のスコーン」などを販売。
これらは日曜日だけのために考案しているもので、その姿勢にどれだけの気持ちで臨んだか推察してもらえるのではないでしょうか。
川越の街のお店って凄い。川越がなぜ各方面から注目されているのか、魂の熱さなんです。

川越のお菓子屋さんでは、川越の農産物、川越の野々山養蜂園さんの蜂蜜を使っているお店も多くあり、ファーマーズ的な見方をすれば、あのお店のケーキ・お菓子たちを川越の農が縁の下で支えているとも言えます。こうした農と商が手を結んだ関係は年々強くなっていて、お互いになくてはならない関係にまで発展してきています。

お菓子屋さんに行けば川越の農が下支えし、そして、ファーマーズマーケットでは農の野々山養蜂園さんなどが前面に出て、それを使ったお菓子をお菓子屋さんが提供する。お互いがお互いを引き立て合って良い関係を築いています。
そうそう、野々山養蜂園さんと言えば、野々山さんの蜂蜜を使って菓子屋横丁の玉力製菓さんが飴を作っているのも最近の話題で、1月21日にも野々山さんブースにて販売されました。玉力製菓さんを含めると、菓子屋横丁からの出店の顔触れはさらに増え、菓子屋横丁という川越のお菓子文化を存分に感じられるものになりました。
 

お菓子マルシェにおいて、このお店の出店も多くの人を惹きつけました。TBSテレビ「マツコの知らない世界」に出演した「大学いも川越いわた」さん。そして、いわたさんが1月21日のお菓子マルシェ出店に際し、スペシャルなお菓子を用意していました。
番組でお目見えされた大学芋のチーズケーキを、イベントに投入することを計画。そう、あのチーズケーキです。


これは事前の話題が大きく、真っ先にブースへ駆けつけた人も多数見られました。
他にもほとんどのお店がその日だけのスペシャルを投入してくれ・・・という、こういうイベントって他にはそうそうありません。というかまずありません。

また、お菓子の展開としては、川越ファーマーズマーケットとコラボで、ゆるベジインストラクターのほうま先生が、ウニクス川越内ヤオコー併設のコミュニティスペースで、「川越野菜で楽らく!ゆるベジスイーツ教室」を開催しました。

ほうま先生の当日振り返った記事はこちら。

『一生続けたいおやつをつくる~川越野菜で楽らく!ゆるベジスイーツ教室@川越ファーマーズマーケット』
https://ameblo.jp/msktktm/entry-12346434613.html

農に食、お菓子を楽しんだら、ウェスタ川越の広場のワークショップのブースへ。記事前編では川越の雑貨店の出店を伝えましたが、それ以外にも川越の人気講師などによる様々な手作り体験ができるワークショップ・雑貨販売が出店していました。

《ものづくりワークショップ》
・「世界にひとつだけのリング」¥500(Wirecraft Primo)
・「こども先生とくるみボタンを作ろう♫」¥150(pomier)
・「『AT Y's』のミニアレンジ作り」¥500(しろつめ雑貨店)
・「ディップアートの簡単バラ作り体験」¥500(風碧)
・「ちいさなパン屋さん作り」¥1000(パンデコ olive)
・「ドライフラワーで作る冬のワックスサシェ」¥800~(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)
・「りんごのカービング・石けんポプリ」各¥800 ¥500(ARUNADA)
・「スイーツデコ(マカロンヘアゴムやクッキーキーホルダーなど)
」¥500~(Marble Arch Cafe)
・「多肉植物ピヨピヨひよこのあみぐるみ鉢」¥500(koyuri)
・「初めての陶芸体験〜粘土の小さなお家 or おやつのお皿をつくろう♪」¥800~(ナカムラ サクラ Clay Work Studio)
《リラクゼーション&販売》
・耳たぶリフレ
・耳つぼジュエリーのオリキュロミラクルストーン(メザンジュ)
バスソルト販売(ヒマラヤ岩塩と自家栽培ハーブのドライのブレンド)


川越の農産物と食に大きな焦点が当てられましたが、ファーマーズとしては生活を豊かにする雑貨の出店も大切にしていて、欠かせないものだと思っています。
可愛らしい小物に、気持ち良く日々を暮らせそうな雑貨、生活に取り入れたい食器類など、お気に入りが見つかりましたか?
出店していたお店はみな、「ファーマーズマーケットに来られる方にはどんなものがいいだろう」と想いを巡らせ、「これを生活に取り入れてもらったらきっと今より心が豊かになるはず」と提案をしていたりと、1月21日に至るまでにたくさんの時間をかけています。
飲食店のスペシャルメニューと同じように、雑貨店にもそれはあったのです。
それぞれの考えと感性の凝縮が、全て出店に表われていました。
雑貨のブースの場合は多品種のものを扱う面があり、一つ一つのものの選択から時間がかかる。ブースの展示の仕方だって大事で頭を悩ませる。
だからこそ雑貨の出店は時間をかけて見たいし、飲食とは違う楽しみがある。
このイベントはなんていい雰囲気なんだろう・・・と来場者が会場で溜め息を漏らしたのは、間違いなく、川越の雑貨店のブースが雰囲気を作ってくれたからでした。
農・食と雑貨。
別々のことに分けられがちな二つですが、
ファーマーズマーケットでは二つを自然な形で繋げたいとずっと考えてきました。
川越の農産物を買って帰り、家でお料理した時に、
どんな食器でそれを頂いたらより美味しくなるでしょう、
どんな雑貨が周りにあればより食事の時間が、さらに言えば生活が、楽しくなるでしょう。
私たちが考えるFarmer’s Marketというのは、そこまで考えてのことなんです。単に農産物の販売というだけでなく、その先のこと、その一体まで考えてこそ、農産物は食卓に届いていくと考えています
大切にしたいお気に入りは見つかりましたか?
 

ワークショップという展開では、屋外だけではなく室内会場も盛況に。

今回のファーマーズマーケットでは、屋外広場の会場だけでなく、ウェスタ川越の室内、それも1階多目的ホール、2階活動室、和室をも会場にして、同時開催のイベントがありました。もちろんこれはたまたまではなく、ファーマーズに合わせて同時に開催しようという壮大な計画でした。

1階多目的ホールでは、雑貨・ワークショップイベント「Art made Garden」開催。

このイベントは、2017年8月に同じくウェスタ川越の室内で開催されたことは記事で伝えました。あの時の取材時に、主催者の比嘉さんと話しをしていたなかで、ファーマーズマーケットと雰囲気も合いそうで、今度ファーマーズと連携できたらいいですね、と話しをしていて構想を温めていましたが、そのタイミングとして2018年1月21日が最適だろうとコラボすることになりました。

ウェスタ川越の屋外広場には大勢の人がやって来ることが見込まれ、室内にも催しがあることで来場者の楽しみを増やそうという意図がありました。(室内会場があれば外の寒さから逃れられるという面も考慮)

屋外から室内への人の流れの導線が懸念されましたが、Art made Garden単独でチラシを制作して事前告知を積極的に行っていたこともあり、会場の室内左の奥へと続く通路を迷わず進んで行く人の流れが出来ていました。

室内には20以上のブースが並び、子どもから大人まで多くの人が楽しんでいました。


さらに室内は、「坐禅体験」と「川越ぷちyogaフェスタvol.2」開催。
■ウェスタ川越 2階活動室3
「川越ぷちyogaフェスタvol.2」
『2017年の夏に開催したyogaフェスタが今回も複数の有資格インストラクターによる様々なヨガレッスンを屋内施設にてリレースタイルで展開していきます。
ヨガが初めてという方や久しぶりに体を動かすという方、子供からシニアまで誰もが楽しく参加できます。ぜひこの機会にヨガにチャレンジしてみませんか?』
・10:00~11:00 足腰を鍛えるヨガ/FUMIKO
・11:15~11:45 ヨガの断捨離術/Midori
・12:00~13:00 呼吸に合わせてポーズを繋ぐフローヨガ/MAI
・13:15~13:45 初めてのマントラ/FUMIKO
・14:00~15:00 毎日できる簡単ヨガ&マッサージボールで柔らかい筋肉へ/YUKIKO
・15:15~15:45 ヨギーニの為の栄養学/MAI
・16:00~17:00 自律神経を整えるヨガニドラー/Midori
・17:15~17:45 お家でペットと楽しむアロマ知識&リラックヨガポーズ
・10:00~18:00  セラピスト/木元ヒロミ(各セッション30分)
アロマハンドトリートメント
センセーションカラーセラピー
香りのイメージング・ブレンドオイル作成
レッスンのスケジュールや内容は別のパンフレットやWebサイトにてご案内いたします。
「LoveLifeYoga」
https://www.facebook.com/love.life.yoga.kawagoe/



坐禅を担当した最明寺の千田副住職のコメントです。
『「くらしをいろどる」をテーマに、「心の豊かさ」という観点から坐禅指導のワークショップとしてお声がけいただきました。異業種の方々から誘っていただけるのは本当に嬉しいですね!
前回は約一万四千人が集まったFarmer’s Market。
今年はどんな祭典になるのか、今から楽しみですね!
未熟者ですが精一杯頑張ります!』

「最明寺」
http://saimyouzi.com/
川越水上公園近くにある最明寺。
最明寺は、今から750年前に建てられたお寺で、天台宗に属し本山は比叡山延暦寺。最明寺の千田さんは延暦寺で修行していて、2015年に川越に帰ってきてお寺の副住職に就いています。
現住職が川越市仏教会会長を務めていて、副住職の千田さんで55代目となる由緒あるお寺です。
室内では、「坐禅体験」と「川越ぷちyogaフェスタvol.2」が開催されましたが、この二つはもともと連携し合っているものを、今回はウェスタ川越で再現しようという試みでした。
最明寺では、定期的に坐禅×yogaのイベントを開催していて、yogaを担当しているMidoriさんが、ウェスタ川越で大規模な「川越ぷちyogaフェスタvol.2」を開催という形になっています。
ウェスタ川越でも和室と活動室を行き来して、坐禅×yogaというスペシャル体験ができました。
普段の最明寺のイベントでは、最明寺さんの特別な計らいで、本堂、というお寺で最も神聖な場所でyogaを開講している。
阿弥陀如来が祀られている本堂は、阿弥陀様のお部屋だと考えられているお寺にとって特別な場所。一般の人がお寺の本堂に足を踏み入れるのはなかなかできないことですが、しかし最明寺の千田さんは、
「神聖な場所だからこそ、一般の人に開放して触れてもらいたい」という思いを持っています。
写真が、坐禅×yogaの模様。
2時間ほどのイベントの内容は、前半坐禅会、後半yogaという構成になっていました。
坐禅の前には、阿弥陀様のお部屋を借りていることに感謝を捧げる意味も含めて、まずはお経をみんなで唱えることから始まります。
坐禅、という言葉は目にしたり様子を耳にしたりしたことがあっても、実際にお寺の坐禅会に参加したことがあるという方は少ないのではないでしょうか。
川越で坐禅の指導をしているお寺は少なく、馴染みが薄いものかもしれません。
坐禅はその文字の通り、坐る禅と書く禅の一種であり、心を落ち着かせるという狙いがあり、
一説には、お釈迦様が悟りを開いた際に坐禅を組んでいたことから坐禅が始まったとされています。
坐禅は、曹洞宗、臨済宗、その宗派によって種類は変わりますが、比叡山の天台宗の坐禅は最もオーソドックスでやりやすいものとされています。
坐禅にはいくつかの作法があるので、千田さんから詳しい話しが語られます。
坐禅は初めてという参加者が多く、興味津々の様子。
坐禅用の丸い座布団、「坐蒲(ざふ)」をお尻に敷いて座る。
本来は両足を両腿に乗せるのが坐禅の形ですが、
「今回は片足だけを乗せる組む半跏趺坐(はんかふざ)をやってみましょう」と参加者一同坐禅に取り組みます。
そして手の組み方は、足の上に置いて両手の親指を自然に合わせる形「定印(じょういん)」。
眼は半分だけ開く「半眼(はんがん)」で1メートル先を見ます。
坐禅中は 雑念を振り払い無心になるために、
心の中で数字を1から数えていき100まできたら、また1から数えていく「数息観(すそくかん)」を行います。
そして30分ほどの坐禅中は、
千田さんが参加者一人一人に雑念を振り払い集中するために行う禅定(ぜんじょう)の作法も事前にレクチャーしてくれました。
首の運動をしてから、いよいよ坐禅会がスタート。
坐禅中は、無心になるまで周りのことや小さい音などに気がとられますが、だんだんと集中が深くなってくるとゆったりした心持ちになって、周りの事が全く気にならなくなっていきます。
周りの世界が遠くなっていき、そうなってくると気持ちよくなってくる。
座布団があることで足が痺れることもなく、ただ座っているだけのはずなのに、体の中が温かく活性化していくような感覚になりました。
そして頭がすっきりしてきて、このままずっと浸っていたくなるような感覚に。
もう長い時間に坐禅しているような気でいたら、
千田さんの合図で坐禅終了、わずか30分弱とは思えない濃密な時間を体験しました。
参加者も、坐禅を始まる前と後とでは表情が違って、
「なんだかすっきりした」と話していました。
普段では味わえないゆったりとした世界に身を浸し、心も体も癒されるようです。
忙しい日常を送っている人ほど、坐禅の効用は大きくなるのかもしれません。
休憩を挟んだ後に、Midoriさんのyogaへという流れでやっています。
1月21日は様々なスペシャルが集まりましたが、ここにあるのはスペシャルな時間。参加者はゆるりとした時間に浸っていました。

 

屋外から室内へ。室内から屋外へ。さっきぐるりと見て歩いたはずなのに、改めて歩いて行くとまた違った川越の発見があったりし、いつまでも飽きない雰囲気がそこにあった。

飲食スペースの前にはステージが組まれ、音楽ステージを運営したのが、川越の音楽大学「尚美学園大学」。尚美学園大学の企画・運営により様々なアーティストたちが出演しました。


街を一つにと謳った時に、当然ながら「音楽」も重要なテーマであり、川越にとって音楽といえば尚美学園大学の存在は欠かせないもの。街と一緒になって何かを作るという姿勢も尚美ならではで、このイベントを彩り、盛り上げる音楽は尚美学園大学しかなかったと言えます。
★mofmof(もふもふ)
『オープニングを飾るのが、mofmofの皆さんです。即興パフォーマンス集団「ロクディム」のりょーちんと、即興パフォーマーの永田マミ、ピアニストの小西真理の、親子向け即興コメディ三人ユニットが繰り広げる歌あり、お話ありの楽しいステージです。
家族揃っての参加お待ちしています!
この他、アコースティックライブとして4人のミュージシャンが参加します。』
★ゆうけい
https://twitter.com/08uk15/status/896556105244868608
★市川大樹
https://twitter.com/daiki81201/status/939893205507522560
★佐藤稜真
https://youtu.be/aTNye4JTxUU
★仲真弘 https://twitter.com/beadyeye777/status/945284600447643648
『また埼玉県の高等学校から2校の軽音楽部が参加して、フレッシュで元気いっぱいのパフォーマンスを演奏してくれます。』
★埼玉平成高等学校
1.One side grilled meat 2.wiz
★国際学院高等学校
1.りこりす 2.Sky Blue(スカイブルー)
★大宮口琴倶楽部(特別ゲスト:石野ゆうこ)
『世界最古の口琴が発掘されたさいたま市(旧大宮市)から口琴文化を発信しようということで集まった『大宮口琴倶楽部』のお届けします。魔訶不思議な口琴の響きが古の世界へと誘ってくれるでしょう。特別ゲストには、石野ゆうこさんを迎えます。石野さんは、〝声職人″の異名を持つ、多彩な歌声をお楽しみ下さい。』

午後になっても人足は途切れることがなく、最初から最後まで賑わい続けた広場。

雰囲気が良くてずっと滞在していた人、ちょっと寄ったつもりがいつの間にか最後まで居たなど、広場で過ごす人が多かった一日。

みな、気づいていたのです。こんな夢のような川越の一日は、そうそうあるものではない、と。

思っていたのです、簡単に終わらせたくない、ここで噛み締めていたい、と。

出店者だってスタッフだってみな思っていたくらいなんだから。この夢のような広場の光景が、ずっと続けばいいのに、と。

半年の準備をかけた川越テーマパークは、無事に幕を下ろすことができました。

2018年1月21日は川越の街としての一つの到達点ですが、これはゴールではなく、はじめの一歩としなければならない。

次はもっと楽しく、魅力的な川越を見せる。次はもっと。

そうして輪が広がり、ここまできたのだから、次はもっと。

誰も想像し得ないものをきっと次も形にするでしょう。

夢の展開は常に前回を更新していく。

 

次のファーマーズマーケットとしては、2018年7月に蓮馨寺で夏の「川越Farmer's Market」を開催。ファーマーズと言えば蓮馨寺、と思っている人も数多くいると思いますが、緑茂る蓮馨寺というのは川越市街地で最高のロケーションであり、自然の中でファーマーズマーケットを開催と考えたらここしかない。夏は蓮馨寺開催が外せません。

境内に川越の魅力が大集結し、またみんなで川越LOVEの大爆発になるでしょう。

そして・・・

2018年の冬にはこうしてウェスタ川越・ウニクス川越で壮大な川越テーマパークが出来れば・・・という構想を温めています。

これからの川越も、いろんなところでいろんな動きがあるでしょう、それらが点在されるばかりでなく、一年にたった一日でもいい、一つの場所に集結すること。そんなイベントとしても、ファーマーズマーケットは在り続けると思います。

次はどんな川越を見せられるでしょう。

街を一つに。

 

「川越Farmer's Market」
https://www.facebook.com/kawagoefm

 

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一日限りの川越テーマパーク開演の準備が整いました。
創業235年の老舗店から、昨年オープンした新店まで幅広い時間軸の「川越」がウェスタ川越・ウニクス川越に並びます。
まさに川越が一堂に会する「現実の光景」は、川越史上初のものになるでしょう。来場される皆さんがその証人です。
1月21日のイベントは、ゼロから立ち上げたものではありません。ゼロからこれだけのイベントを作るなどというのは不可能です。ファーマーズマーケットを積み重ね、輪を広げ、そしてようやくここまで来たというのが真相です。
ずっと先のことと思っていた2018年1月21日が、気が付いたらもう明日です。いろいろ大変なことがあったような気もしますが今になってみればあっという間で、直前にした気持ちは、もちろんワクワク感がどこまでも広がっていますが、一方でこれで1月21日のイベントは終わってしまうという寂しさにも包まれている。。。そんな気持ちになるのは、それだけ今回の形が川越的あり得ないもので、奇跡のような一日を、終わらせたくない気持ちが沸き上がってしまうのです。
川越は市民の熱気渦巻く街です。
いろんな場所でいろんな活動が活発に行われている川越ですが、街の中で点在している魅力を一つにまとめる必要性がこれまで叫ばれていて、そのテーマを今回のイベントでは持っていました。
2018年1月21日、ファーマーズマーケットという旗のもとに、街を一つにできたこと、これは川越的一つの到達点ではないでしょうか。
共に作り上げることができたのは、単にスタッフ-出店者という関係性ではなく、川越の仲間だったからです。
同じ川越に住む者同士、みな心のどこかで川越を盛り上げたいと思っている、その気持ちを寄せられる大きな旗が必要だった。
今、思う存分川越愛の想いを注げる旗が川越にできた。
川越を愛する意識がこのイベントを作り上げたと言っていいでしょう。
みんなで作り上げたこのファーマーズマーケットという旗をこれからも守ります。
川越の人に愛されることはもちろん、広く深く、どこの街にもない、川越のファーマーズマーケットとして発展させていきます。
1月21日は一つのゴールですが、いや、始まりの始まりに過ぎません。
川越はなんという楽しい街なんでしょう。
そのワクワク感がここまで来た原動力です。
ようこそ川越へ。
これが私たちの街川越です。
街を一つに。

2018年1月21日、ウェスタ川越・ウニクス川越で開催されがのが、

「くらしをいろどるFarmer'sMarket」
『川越Farmer'sMarketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、ワークショップ、音楽など』

 

主催:川越Farmer’s Market実行委員会

「川越Farmer's Market」
https://www.facebook.com/kawagoefm
共催:ウェスタ川越指定管理者NeCST
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会、ウニクス川越
協賛:株式会社ヤオコー川越西口店、感動創出工場ジ~ンファクトリー、川越産農産物ブランド化連絡会
協力:尚美学園大学

川越の魅力を一つの場所に、という表現ではまだ足りない、川越LOVEの大爆発。としか言いようがないイベントは、会場に川越人が押し寄せ、あちこちで知り合いに出逢い、さながら川越同窓会の様相を呈していきました。同窓会というのは学校関係で使われる言葉ですが、川越という街にあっては、川越に住む者同士という繋がりだけで知り合い的な関係性になり、どんどん横に繋がっていってしまう不思議な街。故にウェスタ川越・ウニクス川越で顔を合わせる人は知り合いばかりで、「こんにちは~!」、「お久しぶりです!」と挨拶が会場中で発生していました。そして、そんな交流からまた新たな種が川越に蒔かれて・・・と次の展開へ繋がっていく。というのが川越。

そうして大きく育ったファーマーズマーケットであり、ファーマーズマーケットで川越人同士の交流が生まれるのは当然のことなのです。

一日を通して、会場のあちこちから「このイベントは凄い!」、「こんなに人が来るなんて!」と圧倒される声が相次ぎ、そして、こんなに盛り上がるとは・・・と圧倒される思いも来場者は持っていたでしょう。確かに、人出が多いことは想像していましたが、まさかここまで爆発するとは。。。
そして会場を見渡して改めて思うのです。
川越ってなんていい街なんだろう、と。
こんなに素敵なお店がたくさんあって、美味しいものしかなくて、この街の地力ってとんでもないな、と。
こうして会場に集結した様を現実に見て、私たちこそ川越の力に圧倒されていました。
川越の魅力を知ってもらい、川越の力を大きく発信する、なんていいイベントなのか、と。
ファーマーズマーケット、川越のみんなで育てていきたい旗です♪1月21日の様子を運営側から振り返っていきます。

 

・・・と、その前に。

今回のイベントからファーマーズマーケットを知ったという人もいるでしょう。

もともと「川越Farmer's Market」というのは、本川越駅から一番街へ向かう中央通り沿いにある蓮馨寺が発祥で、夏と冬に開催を重ねてきました。前回は2017年7月に開催。(ちなみに今年は2018年7月に蓮馨寺開催予定です)

川越的重要スポットである蓮馨寺という場を使わせてもらい、川越産農産物を中心に、食事や雑貨・ワークショップ、音楽など川越の魅力を集めたイベントは、開催する度に規模が大きくなっていきました。

(前編「川越Farmer'sMarket」2017年7月2日メイン会場蓮馨寺 市内各地で開催

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12290466838.html

このイベントを主催する実行委員会会長として私は携わり、川越の仲間たちと共に一丸となってこの一大フェスを無事に作り上げることができました。

さらにそこからの発展として、2018年冬に場として選んだのが、ウェスタ川越・ウニクス川越。

これまで川越市や川越青年会議所などが主催するイベントに共催として私たちは関わってきましたが、主催となる今回は今までとは全く別次元の風景だった。。。

共催や協力を何度重ねても、主催を経験しないとノウハウが身につかないことは周知のことで、ウェスタ川越のイベントは何度も経験してると言っても、そういう意味では初めての経験でした。

市民の力だけでなく、ウェスタ川越・ウニクス川越という施設側の協力なくしては実現しなかったことは伝えておきます。

1月21日のイベントは各メディアから問い合わせが多かったですが、その時にお話ししていることをここでもお伝えします。
ウェスタ川越・ウニクス川越で今まで開催されてきたイベントと比べても、さらに規模の大きいイベントを、行政でも企業でもなく市民の力でやってしまうという初の試みであること(ウェスタ川越のイベントでは過去最多出店数になると思います)、出店者&スタッフ合わせ、ある意味川越市民の挑戦だと思います。
また、各地に「ファーマーズマーケット」という名のイベントはありますが、川越のファーマーズが他の街と違うのは、ここには川越産農産物、川越の飲食店、川越の雑貨店、作家といった川越くくりでやっていて、これは他の街では絶対に真似できないものだろうと思っています。
考えてみてください、自分たちの地域の農産物でイベントをやろうとしたら、自分たちの街の農家さんと繋がり、イベントに出店してもらわないといけないということ。この繋がりを簡単に作れるでしょうか。さらにその農産物を自分たちの街の飲食店に使ってもらいながらイベントにも出てもらおうとする、こんなハードルの高いことをクリアできるファーマーズマーケットは全国的にも川越ファーマーズマーケットだけだと思います。
川越でファーマーズマーケットをやるなら、この形しかないだろうという川越人としての確信のもとに全体を考えています。
そして、話題として反響を巻き起こしている「散歩の達人」の川越特集ですが、あの特集に掲載されているお店の多くが1月21日にウェスタ川越に出店します。そのウェスタ川越の広場の様は、リアル散歩の達人と言っていいかもしれません。
散歩の達人で紹介されていたのは、川越の個人店が多かった。
川越の個人店が今注目されていますが、1月21日は川越の個人店が大集結する川越博覧会的であること。
さらには、ウニクス川越前にて「小江戸川越お菓子マルシェ」同時開催、その他にも川越の個人パン屋さんが集結するエリア、「彩の国カレーなる闘いのチャンピオン」が出店すること、ウェスタ川越の室内ではいくつも同時開催イベントがあること。
いろんな切り口で見て、1月21日はかつてない川越を見せるものであり、川越の新境地を切り拓こうとするものです。
これを市民の力でやろうとしていること。
という話しをすると、メディアの方も身を乗り出して耳を澄ませてくれます。
川越駅西口、ウェスタ川越・ウニクス川越で川越の新境地を見せたいということでした。
 

街を一つに。

その土台になくてはならないのが、命の源である大地から生まれる農産物。

どんなに壮大に街を一つに、と語っても、農産物が基になっていないとやはり地に足がついていない言葉だけの綺麗ごとになってしまいかねず、農がないと街が一つと謳えないという最終的な結論に達して以来、一貫して農産物からのまちづくり活動を推し進めてきました。

いえ、これは今に限った結論でないことはご存知でしょう。

祭り、というもの自体が、五穀豊穣、収穫祭という農と密接に繋がっているものであり、祭りの本来を今の時代に合わせた形にチューニングして開催しているのが、川越ファーマーズマーケットだと思います。
川越の農産物が集結する日、川越の農産物を知る日。
川越には、本当に様々な農家さんがいます。街として注目を浴びるのは市街地ですが、市街地以外は農である、と言っていいほど実は川越は農の街であり、そして色んな農家さんがいる。

2018年1月21日というのは農産物の時期からしたらベストとは言えませんが、それでもこのタイミングに合わせて農産物を作り上げ、ウェスタ川越に山のように川越産農産物を出品した川越の農家。自然を相手にし、自然と折り合いをつけながら意図通りの出来に仕上げていく取り組み、1月21日に合わせた、というその川越の農家の努力にまず拍手を贈って頂ければと思います。

信じられないくらいの農産物が集まりましたが、それ以上に信じられないくらい農産物が売れていき、今まで出店したイベントで一番の売れ行きと語る農家も多数いました。

今の川越の農家の動きとして、農産物を作るだけではなく、加工まで手掛けようとする動きも出てきています。

さつま芋を使った芋バター、蜂蜜を使った飴、イチゴジャム、野菜のスムージーなどなど。
農産物を知り抜いているからこその活かし方、農家の提案はこれからも続いていきそうです。

川越ファーマーズマーケットの農産物はそれぞれの農家がそれぞれの思いを持って作るもので、一概に、川越ならこの野菜、と言えないものである。川越=さつま芋というイメージが定着している街であえてこういうことを言ってしまう。もちろん、21日はさつま芋も多数出品され、焼き芋も計算が追い付かないくらい売れていきました。川越の代名詞として大きな存在を示したのは間違いありません。
それでも。私たちは知っているのです。農家の話しは惹き込まれるように面白いということを。どんな野菜を作ろうというその判断からして一般の人には面白く、つまり農家の個性が感じられるということで、大きな括りで川越ならこう、という話しとは全く別次元がここにある。「イメージ」ではなく現実として地に足がついた話しこそ面白いです。
会場で、来場者と農家の話しがあちこちで咲いていたことはなんとも嬉しい光景で、これもイベントをやる動機の大事な一つです。

その中でも、これが目玉と一つ挙げるとするならば、ずばり、里芋でしょう!


川越が誇る宝の土とも言える福原地区などの大地で育てられた里芋が集まりました。
実は川越の里芋の品質は昔から評価が高く、川越と言えば里芋を挙げる人もたくさんいるのが事実。

 

いろんな農家がいることを知る。
川越産農産物は、お米やお野菜だけではありません。川越の卵も注目してもらいたいもので、今回人気が爆発していました。

それは・・・この時期というジャストなタイミングもあったでしょう。
「寒たまご(かんたまご)」、という言葉を知っているでしょうか。寒い季節にこそ卵は美味しくなるもので、それは寒たまごという名称で呼ばれるくらい冬の卵は別格なのです。
特に、一年で一番卵が美味しくなるのが、1月。
1月21日というのは、卵の味のピークに合わせたのではないかというくらい、一年で一番美味しいその日なのです。(日にちはたまたまですが。。)
ウェスタ川越に、川越が誇る養鶏家「江田養鶏場」の江田さん本人がやって来るので、ぜひお話ししながら卵を味わってくだだい。本当に、目が見開かれるくらい美味しいですから。
そして、この江田さんの卵を使用した飲食店によるスペシャル卵メニューも続々と登場しました。

川越の卵??

と実感が持てない人もいるかもしれません。少しばかり、江田さんの卵を紹介したいと思います。
川越の芳野地区にある江田養鶏場さん。川越の養鶏家として70年以上前からこの地で鶏卵を生産しています。現在3代目の江田さんで20年ほど。
養鶏場にとってこれから一年で一番忙しくなる時期を迎えます。
クリスマスのケーキに、おせち料理に、年末が最も需要のピークなのだそう。
今の時期だと3000羽の鶏が飼育され、鶏たちは一日に一つの卵を産みます。
江田さんの鶏はイサブラウンという種類で、全て紅い鶏です。
余計な予防接種など必要ない病気に強い鶏ですが、そんなにたくさんの卵を産んではくれない。
そして臆病で神経質なところもあり、少しの音にも敏感に反応する鶏なので、
ストレスが溜まると採卵にも影響してしまうという手間の掛かる鶏でもあります。
卵の黄身の味の決め手はなにより餌。
餌の配合は江田さんのお父さんが決め、江田養鶏場独自の配合の餌によって、あの卵の味が決まっています。
「うちの卵が美味しいと言ってもらえるのは、それは餌がいいということでもあるんです」
と話す江田さん。
いい卵=赤い黄身というイメージが世間に広がっていますが、
黄身の色は餌でどうとでもなるので、
それよりも大事なのはどんな餌を与えているかという本質的なこと。
江田さんの餌はもちろん自然のもので、自然の黄身の色を出そうと日々手間を重ねています。
数百万羽飼育するような養鶏場ではありませんが、
目の行き届く数千羽という規模で、一個一個の質にこだわったブランド卵を作っている農家です。
江田さんの卵はあぐれっしゅ川越や伊佐沼農産物直売所、ららぽーと富士見のいるマルシェなどで手に入り、他にも川越市内のお店でも江田さんの卵は指名買いされて食材に使われています。


川越にはハーブを専門に作っている会社もあるくらいなのです。
・植物工場りっせん(バジルを始めハーブ類、レタス類、西洋野菜を数種類)


一軒、一軒を見ていくと、川越には信念を持って農業に携わっている人がたくさんいる。
川越のファーマーズマーケットというのは、単に農産物が買えますよということではないんです。私たちの地元に、こだわりを持って農産物を作っている人がいることを地元の人が知る。これこそが大事なことで、イベントというもの自体がこれに尽きると言えるかもしれません。
全国各地から出店者が集うわけではありません、地元の人が出店し、集まり、地元の人に知ってもらうこと。シンプルですがとても大事なまちづくりとして考え、これからも川越ファーマーズは地元川越の人たちが出店する場で在り続けます。

川越ファーマーズ的食事は、川越産農産物を使った食事を川越の名だたる人気飲食店が提供すること。皆さん息を呑むように圧倒されたと思いますが、会場に並んだ食事は、本当に、美味しいものしかないという表現通りで、これが川越の個人飲食店の実力。川越の食のレベルの高さを広く知らしめることができました。

さらに言うなら、人気店が一堂に会することだけでなく、それぞれがこの日のためのスペシャルを考案して提供していたこと。普段のお客さんは限定を狙いに、初めて来る人はお店の発見があり、いろんな出逢いの場になっていました。

1月21日は、川越市内の多くの人気店のランチが(お店によっては終日)お休みになったので、川越人が余計にウェスタ川越に駆けつけたという現象が起こりました。以後もウェスタ川越・ウニクス川越開催時には同様の現象が起こるものと思います。


例えば、大正浪漫夢通りにある「Trattoria Caro(カーロ)」さん。
イベントに出店することはほぼないというお店ですが、年に一度、ファーマーズにだけ出店してくれているお店であります。そういうお店が多いのがファーマーズであり、この顔触れが一堂に会するなんてという驚きがファーマーズにはあります。
さらにそれぞれのお店が、その日だけのスペシャルを考案・・・と考えたら、もうどれだけ奇跡か分かるでしょうか。丁寧な手作りから生まれる料理は、どれを食べても美味しい。。。美味しい食事は、癒しであり、幸福感に包まれるのだと実感します。

今回のファーマーズマーケットでは川越のパン屋さんが多数集まったパンエリアが出現。

もちろんこれも、川後の名だたる個人店ばかりが集まっていることは当然のことです。


・ブーランジェ リュネット
・BREADMAN
・善太郎
・ベッカライ0044
・NANTSUKA BAKERY
・ベーカリークレープ
・WACCI
・happybreadbaking
・パン工房Bare Bread
・自家製天然酵母パン屋KiKi
・けやきベーカリー
・ラフォアー川越(サンド)
・glin coffee(コッペパン)
・トシノコーヒー(ホットドッグ)
・カフェ&キッチン ラフテル(フレンチトースト)
・「ポリパン®︎体験 フライパンで作る肉まん」

特にコアなパン好きな人に注目されていたのが、「happybreadbaking」さんです。
ウェスタ川越南公民館などでパン教室を主宰しているhappybreadbakingの岡本さんは、川越市内のイベントにパンの出店をすることも多く、あの「ドイツパン」には根強いファンがい続けています。
岡本さんのパンを食べ、自分もこんなパンを焼けたらと、教室に通い、とパンの輪は広がり続け、パンの美味しさとパン作りの楽しさを広めている存在です。

さらに最近記事にまとめた「けやきベーカリー」さん出店にも大きな注目が集まりました。
パンの楽しさ、豊かさは無限大。
パン職人たちが作るパンを頂く幸せだけでなく、パンは作ることだって楽しい。
21日のファーマーズに登場したOliveさんのようなポリパンによるパン作りの楽しさ、それにhappybreadbakingさんが提唱する手ごねパン作りも楽しく、多種多様な楽しさがパンにはあります。
パン職人に、パン作りの楽しさを伝道する先生まで集まって、パンの楽しさを再確認しました。


2017年12月10日にウニクス川越・ウェスタ川越で開催された第四回「彩の国カレーなる闘い」。
ファーマーズマーケットが協力として関わっているもので、第四代チャンピオンに輝いたのが、川越のお店Vinoさんでした。
闘い当日に授賞式がありましたが、あれから一ヶ月、特製のチャンピオンのぼり旗が完成し、カレーなる闘い仁居実行委員長やウニクス川越中尾支配人がVinoさんに届けに行きました。
ちなみにVinoさんは、1月21日はカレー出品ではないですが、自慢の洋食メニューを提供しました。

Vinoさんはカレー店ではなく洋食店で、お店の看板メニューとしては、なによりハンバーグなのです。
チャンピオンに輝いたVinoさん、一体どんなお店なのか??
お店の一番人気のハンバーグなら、ランチのハンバーグは、ある日はデミグラス、ある日はトマト、シャリアピン、キノコのチーズクリームというように、その日によって味が変わり、他のメニューも同じようにその日によって変わっていく。
おそらく、同じものが並ぶというのは二度とない。
今日のメニューはなんだろう、わくわく感に浸りながら、お店の扉を軽やかに開く。そこにはいつも、想像を超える出会いが待っているのだ。
確実にハンバーグが食べたい!というのなら、予約がお勧め。
そして予約すると、実は予約特典として食後のデザートがつくのです。。。
これはVinoの常連客には知れ渡っていて、お店には毎回予約してから行くという人も多いのだそう。川越産の農産物を使うことにも積極的で、「料理に川越野菜を積極的に採り入れたいので、ぜひ川越Farmer’s Marketの農家さんを紹介してください」という依頼から、利根川農園さんを紹介。
川越の上野田にある畑は、川越自動車学校がある地域で、
古くは河岸街道や入間川街道で賑わっていた地域。
地域を代表する農家さんで、新しい世代の担い手として活躍が期待されている利根川さん。
Vinoさんがやろうとしているお店と相性が良いのではないかと考え、利根川さんと実際に会って話しをしてもらおうと、顔合わせをセッティングしました。
さらにお店をオープン後に、Vinoに紹介したのが、忍田農園さん。
忍田さんも川越Farmer’s Marketお馴染みの農家さんで、
勝田さんと話していた時に忍田さんの野菜のことを話しと、すぐに興味を持ってくれたのでした。
珍しい野菜や楽しげな野菜を作ることにかけては川越の第一人者、忍田農園さんの野菜もVinoに合うと思いました。
カレーなる闘いからのストーリーとしては、第二位だったjam3281さんが出店しました。



農を感じるワークショップも大盛況。ポリパンとスパイスワークショップを用意しました。


他ではなかなか出来ない体験としてはこちら、「カレーパウダー、マサラチャイ作り」です。
担当するのは、スパイスのプロでなければならない。そうです、スパイスのプロがウェスタ川越で直々に教えてくれるスペシャル体験なのです。
担当する「有限会社筋野」さんの川越ストーリーもまた、ファーマーズ的であり、この会社しかない!という私たちの選択があります。
1953年創立の有限会社筋野さんは、川越市大字松郷字杉下町にてカラシ粉原料末作成の搾油業を営み、西洋ワサビ(ホースラディッシュ)の作付、加工販売を始めました。
筋野さんで製造している商品、例えば・・・
・マスタードシード
カナダ産、北米産オリエンタルマスタード No,1グレードを使用しております。
自社選別工程にて、夾雑物を取りいたマスタードシードです。
・オリエンタルマスタードケーキ
カナダ産、北米産オリエンタルマスタード No,1グレードを選別後、脱脂加工を行い粗砕した物です。オリエンタルマスタードシードのパウダーと皮を含んでおります。

どちらのブースも参加者が殺到して賑わいました。


出店予定だった「ミオ・カザロ」さんが体調不良のため出店取りやめになったことをお知らせします。
ミオ・カザロさんは、日曜日のために厳選した小江戸黒豚を既に2頭丸焼き用の下処理を終えて備えていたんです。。。
「ファーマーズ」をまさに体現する小江戸黒豚生産者の大野さん。
このままだとあの黒豚ちゃん2頭は丸々廃棄することになってしまう・・というところ・・・やはりあの男が助けに名乗りを挙げました!
大野さんの意向もあり、その小江戸黒豚を「デイリースタンドコポリ」さんが引き取ってコポリブースで販売することになりました。
丸焼きはやりませんが、切り分け焼いて提供するような形に。
誰かのピンチを誰かがカバーする、川越らしい横のつながりの強さがここにある。

そして見事に、黒豚二頭を完売したのでした。。。



くらしをいろどる、なら農産物や食事だけではまだ足りない。くらしをいろどる雑貨たちが集まってこその暮らし。川越の人気雑貨店・セレクトショップがずらりと勢揃いした光景もかつてないものでした。


《雑貨》
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス×KONOHA
・ソコノワ
・tenori
・KIKONO
・はるりKINUMO
・Hamano-ya
・PiENiKöTA
・MAISON BLANCHE +
・d'icipeu
・and A.
今回は《Flower Market》と名の付く展開もあったように、花にも人気が集まりました。
花の農家さんの出店、花のワークショップ、それに川越の人気花屋KONOHAさんは、なんと雑貨店サニーサイドテラスさんと隣同士でのコラボ展開を見せました。普段の仲の良さをそのまま広場でもブースという形で再現し、それでさらに雰囲気の良さの向上に繋がっていました。


花屋としてはこのお店の出店が見逃せません。
「d'icipeu(ディシプー)」さんです。


イベント出店する機会は少ないですが、ファーマーズマーケットには出店してくれています♪
ファーマーズなら出店する、という川越のお店は多く、そこが、街を一つにと謳える所以でもあります。

花屋さんなら、遠くからでも一目で分かるくらい、
外に色鮮やかな花が並んでいる光景がありますが、
d'icipeuさんにあるのは、落ち着いていて控え目で、静かに待ち構えている花々。
来る人を待ち焦がれているような花々。
色は抑えて、外にはハーブが多く並んでいる。
花は明るいだけが花じゃない、みんながみんな、同じような花屋じゃなくていい、
惚れ惚れするような輝く花があると同時に、
小さく可憐に咲く花の存在があるから両者は引き立て合う。
店内には所狭しと花があり、自宅用、ギフトなどの要望に予算に応じてその場で応えてくれます。
花も、そして空間自体も、大人可愛いという言い方がしっくりくるような、
店主細田さんに言わせると、テーマは「フレンチシャビー」。
花屋というのは本当は個性的なもので、店主の感性が否応なく滲み出、
そういう個性的な花屋が川越にはいくつもある。
d'icipeuが考える花は、それが前面に出た主役というより、
生活の名脇役としてそっと彩りを与えてくれるような存在。
自然な形で生活に溶け込み、いつの間にかなくてはならないものになってるような、存在。
小さいけれど大きな力がある花ばかりです。
この空間は、なんだかいろんなところを見入ったり、探したりしたくなる探求心がくすぐられ、
それについ長居してしまいたくなるような居心地の良さもある。
花屋でこういう言い方って変かもしれないけれど、ずっと居られる感じ。見ていたい感じ。
空間にある全てのものにおいて、生活に馴染むように、と願いを込めているからこそ、必然的に居心地が良くなるのでしょうね。永い時間を経たドライやリースたちが来店者をそこに留まらせているような魔法をかけているようでした。


とにかく川越初という記録づくめな一日になったこの日。まさに、川越の持つ本当の底力を感じられる一日になったでしょう。
このうねりを作り出しているのは、素晴らしい出店者の顔触れであり、スタッフであり、楽しみにしている川越市民そのもので、みなでここまで来たと感じています。
川越市民が作り上げているからこそ、ここまでのものが作れたと思っていて、日本全国どこの街の人が来場しても、川越っていう街は凄いと感動を与えられるものができたと思っています。
ファーマーズマーケットを川越で初めて開催した時、もう数年前のことになりますが、こう書いたことを鮮明に憶えています。
「ファーマーズマーケットという苗を川越の地に定植します」と。
覚悟を持って書いたことですが、今、同じような気持ちを確かに胸に抱いています。
川越にとって大きな発信地であるウェスタ川越・ウニクス川越という地に、街を一つにする苗を、1月21日に植えます、ということを。この苗はどんな成長を見せていくでしょう。
川越という街は、これからも様々な人が集まり、これからこそ楽しい街になっていくことは確実、であるなら・・・ウェスタ川越・ウニクス川越で開催するイベントも、必然的にこれからこそ楽しいものになっていくと思っています。
2018年1月21日は、川越の一つの到達点ですが、これは始まりの始まりに過ぎない。
後編に続く。。。

「川越Farmer's Market」
https://www.facebook.com/kawagoefm

 

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2017年7月2日蓮馨寺で開催された「川越Farmer's Market」。

農をもとに街が一つになったあの日。

 

(2017年7月2日蓮馨寺「川越Farmer's Market」)

 

あれから時が経ち、気付けば季節は夏から秋へ。そして次回冬のファーマーズ開催に向けて本格的な準備が始まりました。

また、川越をみんなで分かち合うために。

今まで以上の壮大な川越ストーリーを。
次回、2018年1月21日(日)に開催するイベントは、前回の冬同様、ウェスタ川越・ウニクス川越を会場にして開催。

川越Farmer'sMarketからひろがる川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、ワークショップ、音楽など。

 

(「川越Farmer’s Market」14,000人以上の来場者で賑わう2016年12月4日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12226437606.html
川越Farmer's Market実行委員会とウェスタ川越・ウニクス川越との会議を重ねていますが、会と施設側は壮大なイベントにするため一致団結して突き進んでいます。次回の冬の内容はもちろん、前回の2016年12月の形がベースとなります。
川越産農産物をもとに川越の魅力を一堂に集める。新しい出店者も増えるでしょうし、これが今の活気溢れる川越そのものですというものをお見せしたいと思います。川越の人をはじめ、埼玉県内に川越の魅力を伝えたい。

 

ファーマーズとして夏の開催が終わって視線は1月へ据えながら、会の活動を日々大事にしていく道のり。

この半年の間にある、川越の農のこと、街のこと、全ての動きを積み重ねて、2018年1月21日という一点に集約させます。

夏のファーマーズから一ヶ月後、2017年8月4日、西武新宿線南大塚駅からほど近くにある栗原造園さんにて、野々山養蜂園さんの「ハチミツ絞り体験会♪」が開催されました。
会場:栗原造園 川越市南大塚4丁目6-3
8(ハチ)月3(ミツ)日にちなんで昨年開催された体験会は、今年は8月4日に。夏の川越Farmer’s Marketでお馴染みの蜂蜜絞り体験ですが、夏休みの開催だけあって想像以上の人が詰めかけました。

 

 

 

 

 

たくさんの子どもたちが手動で蜂蜜を絞り、貴重な体験になったでしょう。また、体験会のみならず、ブーランジェリュネットさんとパティスリールアンジュさんも出店して賑やかなイベントになって、栗原さんのお庭で過ごす光景があちこちで見られました。自然体験、と一言で言っても、やっぱり楽しい体験であることが大事。栗原造園さんのお庭で、パンやお菓子の出店もあって、楽しい体験イベントになっていました。
栗原さんのお庭の企画は、自然体験がテーマとしてあるものが多く、今後の展開にも期待したいです。

もう終わりの季節を迎えてしまいましたが、今年も川越産巨峰がたくさん実りました。川越は実は昔から巨峰の産地で有名で、特に大東地区や霞ヶ関地区に葡萄・巨峰縁が集中しています。以下の畑は、まさに元祖、的場にある堅木さんの巨峰園です。1956年(昭和31)に川越初のブドウ園「堅木ブドウ園」を開園。

 


畑に伺ったのが、9月中旬というちょうど今年の巨峰の最終盤のタイミングでしたが、このタイミングが一番甘い巨峰を味わえる時期でもあります。巨峰ももちろん生き物で、時期によって味が変わっていくのですが、収穫が始まる8月下旬が瑞々しい味だとすると、終盤になるにつれ味が濃厚になり、もう指がベタベタになるほど糖度が高まっていきます。川越の逸品ですね。旬は先取りもいいですが、じっくり待って一番美味しいタイミングを考えるのもありです。
巨峰という品種は、国産大粒ブドウの開発を目指した大井上康さんという人が、石原早生とセンテニアルを交配して作出し、1939年(昭和14)に結実に成功した品種です。
大井上氏の研究所から富士山が見えたことから、この新品種は「巨峰」と名付けられました。昭和30年代に入って人気が急上昇し、現在では葡萄の中では最も生産量が多い。
川越の的場周辺は葡萄の栽培に適した環境らしく、多い時は40以上の葡萄園がありました。その多くが、堅木ブドウ園の巨木の穂木を譲り受けて栽培しているそうです。
今では葡萄と言えば山梨県などですが、かつては山梨県からも堅木さんの畑に栽培を学ぶために研修に来ていたほど。
ブドウ園と名乗っていても栽培しているのは巨峰のみという園が川越には多く、川越=巨峰というイメージが広がったのは、この畑からだったのです。

2017年9月18日(月・祝)、川越の松江町にあるライブハウス「川越Rotom」にて開催された「おとまち小江戸3周年パーティ!~川越を食べつくせ~」に川越Farmer's Marketが協力として関わりました。

 

(「おとまち小江戸3周年パーティ!~川越を食べつくせ~」川越Rotom 2017年9月18日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12311767150.html
■時間:19:00~21:00
■会場:川越Rotom(川越市松江町2-4-5)
主催:NPO法人おとまち小江戸
『皆様のおかげで、おとまち小江戸も3周年となりました!3周年の宴会を開催します!!「川越食と音楽とともに」と題して、音楽も食も川越をお楽しみに下さい!』。
3周年パーティーもやはり、川越の音楽を聞いてもらうことをメインにして、提供する食事も川越産を強く意識。食部門は川越Farmer's Marketと連携して川越産農産物を使った料理を提供してより「川越」を感じてもらおうとしていました。
川越の農は川越Farmer's Market、川越の音楽はおとまち小江戸。
今回は「おとまち小江戸」×「川越Farmer's Market」というコラボで、川越Farmer's Marketとの連携もすんなり。というのも、川越Farmer's Marketというイベントを始める前に、ここ川越Rotomで「川越収穫祭」という名で開催していたパーティーがあり、今回の企画の趣旨とまさに同じものでした。
3周年パーティーに使う野菜は、川越の農家、利根川さんと忍田さん。そしてこれを調理して見事に料理に仕立てるのもスペシャルゲストシェフ、東松山市にある「月見や」三代目の砂生さん。
農と音楽というのは、改めて考えるまでもなく繋がり合っているもので、「祭り」が五穀豊穣を願い、収穫に感謝する祭事であり、そこにはお囃子などの音楽ももちろん一体として在り続けてきた。農の祭りを現代的に解釈したのが川越Farmer's Marketで、音楽を現代的に解釈しているのがおとまち小江戸、お互いに共鳴し合う関係でもあります。
パーティーのため山盛りの忍田さんの野菜を川越Rotomに届け、すぐに砂生シェフが腕によりをかけて調理していきました。
忍田さんの畑からはオクラ、ツルムラサキ、金時草はおひたしに、バターナッツはポタージュに、すくなかぼちゃは煮物に。
それに茄子とじゃがいもは利根川農園さんのものを使用し、パスタなどに仕立てられました。

 

 


ちなみに、忍田さんも利根川さんも、2018年1月のウェスタ川越のファーマーズに出店する予定ですので、そちらも期待してください。
食事を味わい、ここで川越の農家、利根川さんが壇上に。トークセッションが始まりました。
農家が農産物を語り、シェフが調理を語る、考えればなんとも贅沢な時間です。
川越Farmer'sMarketの活動のことや利根川さんの普段の仕事のこと、野菜のこだわり、野菜への愛などを話してもらい、参加者が話しに聴き入る。
大事にしていたのが、単に農産物を使った料理を提供するだけでなく、それを作った本人がこの場に来て、その人の話しを聞くこと。こういう体験を通して地元の農のリアルな現場を実感してもらおうとしていました。農家さんが直接話すことのインパクトってやっぱり凄いのです。農業というのは、周りから入ってくる情報、あるいは想像しているものとは全く別物です。農を仕事にし、土にまみれ土を耕して農産物を作る現実の話しは、土から遠く離れた一般的な情報・想像を遙かに凌駕して心に迫ってきます。そして、そのリアルな農の話しが、また面白いのです。自然の作用の偉大さ、天候の気まぐれ、それに向き合って美味しい作物を作ろうとする人の力、全てのバランスが整って出来上がる一つの野菜。なんていう感動的な営みなんでしょう。川越Farmer'sMarketでもこうしたトークセッションを行いたいところですが、ただ、お話しをしっかり聞こうとしたらこうした室内イベントがいいだろうし、こういう場も大切にしたい。
トークセッションでも話題になった利根川さんの茄子とじゃがいも。
この素材を使い、いよいよ、砂生さんが仕立てた料理が提供されました。じゃがいもの旨味、茄子の甘味、川越の農をしっかりと感じられる逸品でした。


川越のお米の収穫。
春の田植えから数ヶ月、9月、今年もついに実りの秋を迎えました。
黄金色の稲穂がなんとも美しい。
川越の城下町の田んぼ。城下町はその名の通り、川越城周辺のことで254号の東西に広がります。

 

 


川越はひとたび駅周辺の繁華街を離れればそこかしこに田んぼがあり、まさにお米の街と言うことができます。市内各地で収穫の様子を目にすることも多かったのではないでしょうか。
営々と続いている川越の農の営みも、より中に入って見ていくと、実は若手農家が米作りで様々なチャレンジをしていたりというような毎年の変化がある。
風景は同じに見えて、中身が毎年少しずつ違う。
去年まではこうしたけれど来年はもっとこうしてみよう、農家さんはよく「毎年が一年生」と言います。自然を相手にしながら、自分が思うようなものを作るために、毎年毎年初心で農業に取り組んでいる。その謙虚さは、実は農業に欠かせない姿勢なのかもしれません。いや、農業が人をそうさせる。

謙虚に、真摯に、田畑に向かい続ける。汗水垂らして、という言葉は、農業にこそしっくりくる。
今年のお米もじっくりと味わいたいです。
素材が出来上がれば、さあ、活かすのは商の出番です。
2018年1月21日のイベントには、川越の人気飲食店がこぞって登場することが決まってきています。川越オールスターと言ってもいい顔触れで、さらに新しく出来たお店にも積極的に声をかけています。そうしたお店が、川越産農産物をテーマに胸ときめくようなメニューを考案し提供します。農に食、他にも色々な催しが行われる1月、壮大な川越ストーリーを着々と積み重ねています。

お米の収穫の前に、一足早く実りを迎えるのが、新麦。
美味しい食パンで有名な「NANTSUKA BAKERY」さんでは、全てのパンに今年の新麦を使い始めました。

 

(「NANTSUKA BAKERYナンツカベーカリー」南大塚駅北口パン屋 サンセリテから受け継いで

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12174096397.html
西武新宿線南大塚駅、北口を出て駅前ロータリーを左斜め前方に進んでいく。飯能信用金庫手前にあるのが、2016年4月にオープンした川越の新しいパン屋が「NANTSUKA BAKERY(ナンツカベーカリー)」さんです。
オープンから一年以上経ち、地域の生活に欠かせないお店となっている。
NANTSUKA BAKERYの生地作りは、小麦粉の旨味を引き出すために常温で一晩寝かせて発酵させている。そのため生地はほんのり甘く、食感はしっとりモッチリ。素材としては、イーストフードや乳化剤などの添加物や防腐剤は使用していません。
マーガリンやショートニングも避け、バターを使い続けている。手作りにこだわったパン屋さん。
NANTSUKA BAKERYさんは冬のウェスタ川越のイベントにも出店します。

また、イベントには川越のパン屋さんがずらりと顔を並べるパンエリアも出現します。お楽しみに。


1月の農産物エリアでは、お米やお野菜だけでなく、花というのも大事なキーワードになりそうです。もちろん花も農産物であり、花生産者がウェスタ川越に出店し、その花を使ったワークショップも開催されます。その他にも川越の人気花屋が出店し、花生産者、花ワークショップ、花屋という3者が揃い踏みという川越Farmer's Market内「Flower Market」が同時開催されます。これは初の展開。
花のワークショップを担当してくれるのが、「T-WORKS」の田中さん。

 

 

(石原町にある「backyard cafe」さんの中にある「T-WORKS」の花々とbackyard cafeの食事)

田中さんはカフェ兼花屋という二つを切り盛りしている人。
T-WORKSといえばアレンジメントに定評があり、記念日のギフトを頼まれることが多い。
特に「苗の」寄せ植えアレンジというはT-WORKSが提案しているもので、切り花と違って土に苗を植える寄せ植えは、苗だからこその世界を作れ、さらに2~3ヶ月楽しめるものであり、他の花屋さんではなかなか見られないアレンジです。
苗の寄せ植えは近年生まれた技法で、川越でここまで積極的に展開しているのはT-WORKSだけでしょう。
苗同士を同じ器に入れるということで、根の扱いがとても慎重を要するものですが、その扱いがT-WORKSの田中さんの技術。
「苗の寄せ植えの素敵さをもっともっと知ってもらいたい」と力強く語っていました。

川越Farmer’s Marketの飲食部門に欠かせないお店と言えば、デイリースタンドコポリさん。川越で知らない人はいないお店。

2017年9月にあ、5周年イベントが開催され、川越Farmer’s Market実行委員もお祝いに駆けつけました。

 



コポリさんは5年前のオープン直後から行っていますが、オープン直後からすでに地域でファンを獲得していたお店であり、もうお店としてのスタートダッシュが断然違っていた。
川越の農家、鳴河さんとの連携もあり、川越Farmer’s Marketを立ち上げる時にぜひ出てもらいたいと思い浮かべたお店が、コポリさんでした。あれから、ファーマーズにはほとんど出店してくれ、これからも出店してくれると思います。
今ではあちこちからイベント出店のオファーが舞い込み、積極的に出店していた時期もありましたが、大人気店ゆえお店が忙しく、これから先はイベントを吟味して出店していくと話していたコポリの染谷さん。その中で、川越Farmer’s Marketにはこれからも出店したい、と言ってくれているのです。
川越Farmer’s Marketに価値を感じ、一緒に盛り上げ、川越の仲間たちと一緒に楽しみたいと思っている。
川越で頑張る者同士が一つの場に集まり、これが川越と発信し、出店者同士もお互いの絆を深め、また川越で頑張っていこうと思いを新たにする、それも川越Farmer’s Marketです。

2016年12月4日の冬のイベントは、ウニクス川越にぎわい広場で「彩の国カレーなる闘い」が同時開催されていました。
ファーマーズとは別の会が運営しているものですが、同じ日に同じ場所で同時開催しようという話しからあの形が実現していました。
もちろん、カレーなる闘いの根底にあるのが、「お米」をPRする趣旨であること、また、川越産農産物の出店や農産物を使ったカレーを提供するお店があることから、コラボが成り立ちました。こうして川越Farmer’s Marketは、いろんな展開を見せながら、壮大な物語になっています。

カレーなる闘いはその後、2017年5月7日に第三回大会を開催しました。

 


(「第3回彩の国カレーなる闘い」ウニクス川越・ウェスタ川越 第三代チャンピオンの栄冠はどのお店に

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12275757324.html
埼玉県内で活躍するカレー自慢の飲食店14店舗が一堂に集結。埼玉の食材を使い、その技と美味しさを県内外の方々に紹介、「彩の国 埼玉」の底力を存分に楽しんでいただきます。カレーというポピュラーな料理を通じ、埼玉県の農産物の販売促進、埼玉県内の各地域の食における観光資源及び食文化の創出を目指しています。
また、昨今都内を中心にカレーイベントが盛り上がりを見せている中、“カレー県、埼玉”という新常識の醸成を、川越の新しいにぎわい拠点ウエスタ・ウニクス川越から埼玉県、全国、そして将来は世界へ展開していく為の取り組みです。

次回のウェスタの冬のイベントでは、カレーなる闘いは同時開催となりませんが、予定としては、2017年12月10日に開催される第4回「彩の国カレーなる闘い」で決まる第四代カレーチャンピオンが、1月21日の出店権が得られるという話しになっています。12月の闘いがさらに熱くなりそうです。

 

食という部門なら、このイベントも見逃せないものでしょう、1月21日はウニクス川越にぎわい広場にて「小江戸お菓子マルシェ」が同時開催されることになり、川越の和菓子店・洋菓子店がずらりと出店することになります。まさに奇跡の顔触れが実現。
中でも注目は、菓子屋横丁の新星、人形焼きを手作りしている蔵門さん。2017年4月にオープンしたお店です。

 

(「蔵門(ざうもん)」ふわふわの蔵まんじゅうを川越の新定番に 菓子屋横丁

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12300838667.html
「川越はお菓子の街」。
川越の菓子屋横丁は、一番街の蔵造りの町並み、時の鐘、喜多院などと並んで川越を代表するスポットであり、川越人の誇り、心の拠り所として大切にされています。

菓子屋横丁から出店があってこそ、小江戸川越お菓子マルシェ。

横丁からは他にも焼き菓子komugiさんが出店します。


雑貨部門についても、川越の人気店がこぞって出店しますが、次回、ついにあのお店が満を持しての登場、川越の「うらかわ」カルチャーを牽引するセレクトショップ、「ソコノワ」さんが出店します。
ソコノワさんの空気感とファーマーズの空気感は相性が良さそうで、ファーマーズの雰囲気の中でソコノワさんがどんなブースを展開してくれるのか、今からわくわくが止まりません。
さらに、ソコノワさん繋がりの川越の農家さんも出店してくれることになり、こうして縁が広がっていくのも川越Farmer’s Marketならでは。川越ストーリーはどこまでも広がっていきます。
今月、ソコノワさんで開催される展示販売会を紹介します。

詳細
日本の伝統工芸である漆塗りでアクセサリーの製作をし活動しているriuru(リウル)さん。10月7日(土)から期間限定にて、『展示・販売』をソコノワにて開催します。会期中はアクセサリー販売だけではなく、器などの 金継ぎの修復も受け付け致します。
■アクセサリーと金継ぎについて
http://sokonowa.jugem.jp/?eid=285
漆塗りの様々な技法の中から、「一閑張り(いっかんばり)」という、和紙を主体にした表現方法を用いています。
長い間受け継がれている伝統技法を、ただそのまま表現するのではなく、すんなりと現代の生活に溶けこめる様にアレンジを加えて製作しています。表面の仕上げには「金箔」「銀箔」「プラチナ箔」を使用し、一見金属のように見えますがとても軽く、大ぶりな物でも負担なく着用していただけます。漆という素材の魅力を少しでも多くの方に知っていただける機会になりますように。
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riuru - 和紙と漆のアクセサリー 
[展示・販売] 
■日程:10月7日(土)~10月20日(金) 
■時間:12:00~20:30 
■場所:ソコノワ店内 
■在店日:7日、14日、17日、20日 ※終日在店(7日のみ16時迄)
■イベントBLOG(アクセサリーと金継ぎについて)http://sokonowa.jugem.jp/?eid=285
※アクセサリー販売と金継ぎの修復を行います
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riuru 
坪井 理子 AYAKO TSUBOI 
1981年 東京生まれ 
2006年 東京藝術大学 美術学部 工芸科漆芸研究室 卒業 
2008年 東京藝術大学 大学院 文化財保存学 保存修復工芸研究室 修了 
■HP:http://riuru.com/ ;
■Instagram 
アクセサリー:https://www.instagram.com/riuru_urushi/ ;
金継ぎ:https://www.instagram.com/riuru_kintsugi/

ファーマーズでは、子どもたちが楽しめる催しを毎回考えていますが、なんでもよいわけでなく、ファーマーズらしい質の高いものを意識しています。7月2日には、積木大会を企画して大好評でした。
そしてここにも新たなアイディアが。
川越Farmer'sMarket実行委員が関わっている、福原小学校図書ボランティア「レインボー」の布芝居。

 

 


紙芝居ではなく、布芝居です。布芝居って珍しいです。
レインボーのメンバーみんなで手作りした作品は、和綴じの方法で洗濯竿に留めていきます。これは子どもたちも喜びそう。
披露する作品は何作かあるので、1月にも披露する予定です。

他にも屋外広場にワークショップブースが10店並ぶので、あれこれと手作りを楽しむことができます。

川越Farmer’s Market実行委員でもある、「キャンドルスタジオ川越Twin Tail」の有田さんも運営に携わっている雑貨・ワークショップイベント「Art made Garden」が盛大に開催されたことは以前伝えました。。

2017年8月2日ウェスタ川越で開催されたのが、「Art made Garden In ウェスタ川越」。
『Art・ものづくり・ハンドメイド」体験型イベント。作品の販売や展示、ワークショップを通じての交流を提案します。』。
川越で新しく台頭してきたイベント、これから定期的に開催することを予定していて、川越の雑貨・ワークショップイベントとして広がっていきそう。7月に隣にある南公民館でワークショップメインのイベントを開催していましたが、雑貨販売やワークショップなど合わせた大きな規模の総合的なイベントとして第1回目となります。

 


(第1回「Art made Garden In ウェスタ川越」 2017年8月2日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12300051660.html
今後ファーマーズとも連携していけたらと構想していましたが、早くも実現することが決定。2018年1月21日は、ウェスタ川越室内の多目的ホールにて「Art made Garden 」が開催されます。屋外と室内の回遊でさらに楽しみが広がっていく。

また、ウェスタ川越室内では他にも、二階の活動室や和室にてヨガフェスタや坐禅体験会も同時開催される予定です。

そしてファーマーズの連携事業として、2017年10月21日(土)、22日(日)二日間にわたって開催される尚美学園大学の学園祭「尚美祭」に、川越Farmer's Marketが協力として関わります。

ファーマーズの出店者も一緒に並び、一体となってお祭りを盛り上げます。
一般的に学園祭というと、学生たちの模擬店の出店が中心かと思いますが、今回の尚美祭では、外部の団体に校内に出店してもらおうとしたところが新しい。
もっと街と連携し、学園祭を盛り上げようとした発想であり、実は画期的な試みだと思います。そこで、川越Farmer's Marketに声をかけて頂いたことを嬉しく思います。
実行委員長との打ち合わせを行いましたが、尚美祭を盛り上げようという並々ならぬ思いが伝わりました。
尚美祭というのは、一つの学園祭という粋を超えた、川越の一大音楽祭と言ってもいいお祭りで、校内各所の特設ステージでは尚美らしい様々なジャンルの音楽が演奏され続けます。
川越に音楽大学があるというのは本当に恵まれていますね。
尚美祭は川越まつりの翌週です。
以下、2017年9月16日(土)ウェスタ川越大ホールで開催されたのが、「2音大クラシック・コンサート〜尚美学園大学&東邦音楽大学の競演」の様子。

 

(「2音大クラシック・コンサート尚美学園大学&東邦音楽大学の競演」ウェスタ川越2017年9月16日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12312660845.html

 

こうして、7月2日の夏のファーマーズから3ヶ月の間にも様々な動きがあった川越Farmer's Market。

そしてこれからの3ヶ月はさらに活発な動きが見られていく。

2018年1月21日に向けた道のりは太く真っ直ぐ、伸びています。

川越Farmer'sMarketからひろがる川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、ワークショップ、音楽など。

 

川越の街の魅力を一つにする日。
 

「川越Farmer's Market」
https://www.facebook.com/kawagoefm

 

 

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