「川越style」

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2017年7月2日蓮馨寺で開催された「川越Farmer's Market」。

農をもとに街が一つになったあの日。

 

(2017年7月2日蓮馨寺「川越Farmer's Market」)

 

あれから時が経ち、気付けば季節は夏から秋へ。そして次回冬のファーマーズ開催に向けて本格的な準備が始まりました。

また、川越をみんなで分かち合うために。

今まで以上の壮大な川越ストーリーを。
次回、2018年1月21日(日)に開催するイベントは、前回の冬同様、ウェスタ川越・ウニクス川越を会場にして開催。

川越Farmer'sMarketからひろがる川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、ワークショップ、音楽など。

 

(「川越Farmer’s Market」14,000人以上の来場者で賑わう2016年12月4日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12226437606.html
川越Farmer's Market実行委員会とウェスタ川越・ウニクス川越との会議を重ねていますが、会と施設側は壮大なイベントにするため一致団結して突き進んでいます。次回の冬の内容はもちろん、前回の2016年12月の形がベースとなります。
川越産農産物をもとに川越の魅力を一堂に集める。新しい出店者も増えるでしょうし、これが今の活気溢れる川越そのものですというものをお見せしたいと思います。川越の人をはじめ、埼玉県内に川越の魅力を伝えたい。

 

ファーマーズとして夏の開催が終わって視線は1月へ据えながら、会の活動を日々大事にしていく道のり。

この半年の間にある、川越の農のこと、街のこと、全ての動きを積み重ねて、2018年1月21日という一点に集約させます。

夏のファーマーズから一ヶ月後、2017年8月4日、西武新宿線南大塚駅からほど近くにある栗原造園さんにて、野々山養蜂園さんの「ハチミツ絞り体験会♪」が開催されました。
会場:栗原造園 川越市南大塚4丁目6-3
8(ハチ)月3(ミツ)日にちなんで昨年開催された体験会は、今年は8月4日に。夏の川越Farmer’s Marketでお馴染みの蜂蜜絞り体験ですが、夏休みの開催だけあって想像以上の人が詰めかけました。

 

 

 

 

 

たくさんの子どもたちが手動で蜂蜜を絞り、貴重な体験になったでしょう。また、体験会のみならず、ブーランジェリュネットさんとパティスリールアンジュさんも出店して賑やかなイベントになって、栗原さんのお庭で過ごす光景があちこちで見られました。自然体験、と一言で言っても、やっぱり楽しい体験であることが大事。栗原造園さんのお庭で、パンやお菓子の出店もあって、楽しい体験イベントになっていました。
栗原さんのお庭の企画は、自然体験がテーマとしてあるものが多く、今後の展開にも期待したいです。

もう終わりの季節を迎えてしまいましたが、今年も川越産巨峰がたくさん実りました。川越は実は昔から巨峰の産地で有名で、特に大東地区や霞ヶ関地区に葡萄・巨峰縁が集中しています。以下の畑は、まさに元祖、的場にある堅木さんの巨峰園です。1956年(昭和31)に川越初のブドウ園「堅木ブドウ園」を開園。

 


畑に伺ったのが、9月中旬というちょうど今年の巨峰の最終盤のタイミングでしたが、このタイミングが一番甘い巨峰を味わえる時期でもあります。巨峰ももちろん生き物で、時期によって味が変わっていくのですが、収穫が始まる8月下旬が瑞々しい味だとすると、終盤になるにつれ味が濃厚になり、もう指がベタベタになるほど糖度が高まっていきます。川越の逸品ですね。旬は先取りもいいですが、じっくり待って一番美味しいタイミングを考えるのもありです。
巨峰という品種は、国産大粒ブドウの開発を目指した大井上康さんという人が、石原早生とセンテニアルを交配して作出し、1939年(昭和14)に結実に成功した品種です。
大井上氏の研究所から富士山が見えたことから、この新品種は「巨峰」と名付けられました。昭和30年代に入って人気が急上昇し、現在では葡萄の中では最も生産量が多い。
川越の的場周辺は葡萄の栽培に適した環境らしく、多い時は40以上の葡萄園がありました。その多くが、堅木ブドウ園の巨木の穂木を譲り受けて栽培しているそうです。
今では葡萄と言えば山梨県などですが、かつては山梨県からも堅木さんの畑に栽培を学ぶために研修に来ていたほど。
ブドウ園と名乗っていても栽培しているのは巨峰のみという園が川越には多く、川越=巨峰というイメージが広がったのは、この畑からだったのです。

2017年9月18日(月・祝)、川越の松江町にあるライブハウス「川越Rotom」にて開催された「おとまち小江戸3周年パーティ!~川越を食べつくせ~」に川越Farmer's Marketが協力として関わりました。

 

(「おとまち小江戸3周年パーティ!~川越を食べつくせ~」川越Rotom 2017年9月18日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12311767150.html
■時間:19:00~21:00
■会場:川越Rotom(川越市松江町2-4-5)
主催:NPO法人おとまち小江戸
『皆様のおかげで、おとまち小江戸も3周年となりました!3周年の宴会を開催します!!「川越食と音楽とともに」と題して、音楽も食も川越をお楽しみに下さい!』。
3周年パーティーもやはり、川越の音楽を聞いてもらうことをメインにして、提供する食事も川越産を強く意識。食部門は川越Farmer's Marketと連携して川越産農産物を使った料理を提供してより「川越」を感じてもらおうとしていました。
川越の農は川越Farmer's Market、川越の音楽はおとまち小江戸。
今回は「おとまち小江戸」×「川越Farmer's Market」というコラボで、川越Farmer's Marketとの連携もすんなり。というのも、川越Farmer's Marketというイベントを始める前に、ここ川越Rotomで「川越収穫祭」という名で開催していたパーティーがあり、今回の企画の趣旨とまさに同じものでした。
3周年パーティーに使う野菜は、川越の農家、利根川さんと忍田さん。そしてこれを調理して見事に料理に仕立てるのもスペシャルゲストシェフ、東松山市にある「月見や」三代目の砂生さん。
農と音楽というのは、改めて考えるまでもなく繋がり合っているもので、「祭り」が五穀豊穣を願い、収穫に感謝する祭事であり、そこにはお囃子などの音楽ももちろん一体として在り続けてきた。農の祭りを現代的に解釈したのが川越Farmer's Marketで、音楽を現代的に解釈しているのがおとまち小江戸、お互いに共鳴し合う関係でもあります。
パーティーのため山盛りの忍田さんの野菜を川越Rotomに届け、すぐに砂生シェフが腕によりをかけて調理していきました。
忍田さんの畑からはオクラ、ツルムラサキ、金時草はおひたしに、バターナッツはポタージュに、すくなかぼちゃは煮物に。
それに茄子とじゃがいもは利根川農園さんのものを使用し、パスタなどに仕立てられました。

 

 


ちなみに、忍田さんも利根川さんも、2018年1月のウェスタ川越のファーマーズに出店する予定ですので、そちらも期待してください。
食事を味わい、ここで川越の農家、利根川さんが壇上に。トークセッションが始まりました。
農家が農産物を語り、シェフが調理を語る、考えればなんとも贅沢な時間です。
川越Farmer'sMarketの活動のことや利根川さんの普段の仕事のこと、野菜のこだわり、野菜への愛などを話してもらい、参加者が話しに聴き入る。
大事にしていたのが、単に農産物を使った料理を提供するだけでなく、それを作った本人がこの場に来て、その人の話しを聞くこと。こういう体験を通して地元の農のリアルな現場を実感してもらおうとしていました。農家さんが直接話すことのインパクトってやっぱり凄いのです。農業というのは、周りから入ってくる情報、あるいは想像しているものとは全く別物です。農を仕事にし、土にまみれ土を耕して農産物を作る現実の話しは、土から遠く離れた一般的な情報・想像を遙かに凌駕して心に迫ってきます。そして、そのリアルな農の話しが、また面白いのです。自然の作用の偉大さ、天候の気まぐれ、それに向き合って美味しい作物を作ろうとする人の力、全てのバランスが整って出来上がる一つの野菜。なんていう感動的な営みなんでしょう。川越Farmer'sMarketでもこうしたトークセッションを行いたいところですが、ただ、お話しをしっかり聞こうとしたらこうした室内イベントがいいだろうし、こういう場も大切にしたい。
トークセッションでも話題になった利根川さんの茄子とじゃがいも。
この素材を使い、いよいよ、砂生さんが仕立てた料理が提供されました。じゃがいもの旨味、茄子の甘味、川越の農をしっかりと感じられる逸品でした。


川越のお米の収穫。
春の田植えから数ヶ月、9月、今年もついに実りの秋を迎えました。
黄金色の稲穂がなんとも美しい。
川越の城下町の田んぼ。城下町はその名の通り、川越城周辺のことで254号の東西に広がります。

 

 


川越はひとたび駅周辺の繁華街を離れればそこかしこに田んぼがあり、まさにお米の街と言うことができます。市内各地で収穫の様子を目にすることも多かったのではないでしょうか。
営々と続いている川越の農の営みも、より中に入って見ていくと、実は若手農家が米作りで様々なチャレンジをしていたりというような毎年の変化がある。
風景は同じに見えて、中身が毎年少しずつ違う。
去年まではこうしたけれど来年はもっとこうしてみよう、農家さんはよく「毎年が一年生」と言います。自然を相手にしながら、自分が思うようなものを作るために、毎年毎年初心で農業に取り組んでいる。その謙虚さは、実は農業に欠かせない姿勢なのかもしれません。いや、農業が人をそうさせる。

謙虚に、真摯に、田畑に向かい続ける。汗水垂らして、という言葉は、農業にこそしっくりくる。
今年のお米もじっくりと味わいたいです。
素材が出来上がれば、さあ、活かすのは商の出番です。
2018年1月21日のイベントには、川越の人気飲食店がこぞって登場することが決まってきています。川越オールスターと言ってもいい顔触れで、さらに新しく出来たお店にも積極的に声をかけています。そうしたお店が、川越産農産物をテーマに胸ときめくようなメニューを考案し提供します。農に食、他にも色々な催しが行われる1月、壮大な川越ストーリーを着々と積み重ねています。

お米の収穫の前に、一足早く実りを迎えるのが、新麦。
美味しい食パンで有名な「NANTSUKA BAKERY」さんでは、全てのパンに今年の新麦を使い始めました。

 

(「NANTSUKA BAKERYナンツカベーカリー」南大塚駅北口パン屋 サンセリテから受け継いで

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12174096397.html
西武新宿線南大塚駅、北口を出て駅前ロータリーを左斜め前方に進んでいく。飯能信用金庫手前にあるのが、2016年4月にオープンした川越の新しいパン屋が「NANTSUKA BAKERY(ナンツカベーカリー)」さんです。
オープンから一年以上経ち、地域の生活に欠かせないお店となっている。
NANTSUKA BAKERYの生地作りは、小麦粉の旨味を引き出すために常温で一晩寝かせて発酵させている。そのため生地はほんのり甘く、食感はしっとりモッチリ。素材としては、イーストフードや乳化剤などの添加物や防腐剤は使用していません。
マーガリンやショートニングも避け、バターを使い続けている。手作りにこだわったパン屋さん。
NANTSUKA BAKERYさんは冬のウェスタ川越のイベントにも出店します。

また、イベントには川越のパン屋さんがずらりと顔を並べるパンエリアも出現します。お楽しみに。


1月の農産物エリアでは、お米やお野菜だけでなく、花というのも大事なキーワードになりそうです。もちろん花も農産物であり、花生産者がウェスタ川越に出店し、その花を使ったワークショップも開催されます。その他にも川越の人気花屋が出店し、花生産者、花ワークショップ、花屋という3者が揃い踏みという川越Farmer's Market内「Flower Market」が同時開催されます。これは初の展開。
花のワークショップを担当してくれるのが、「T-WORKS」の田中さん。

 

 

(石原町にある「backyard cafe」さんの中にある「T-WORKS」の花々とbackyard cafeの食事)

田中さんはカフェ兼花屋という二つを切り盛りしている人。
T-WORKSといえばアレンジメントに定評があり、記念日のギフトを頼まれることが多い。
特に「苗の」寄せ植えアレンジというはT-WORKSが提案しているもので、切り花と違って土に苗を植える寄せ植えは、苗だからこその世界を作れ、さらに2~3ヶ月楽しめるものであり、他の花屋さんではなかなか見られないアレンジです。
苗の寄せ植えは近年生まれた技法で、川越でここまで積極的に展開しているのはT-WORKSだけでしょう。
苗同士を同じ器に入れるということで、根の扱いがとても慎重を要するものですが、その扱いがT-WORKSの田中さんの技術。
「苗の寄せ植えの素敵さをもっともっと知ってもらいたい」と力強く語っていました。

川越Farmer’s Marketの飲食部門に欠かせないお店と言えば、デイリースタンドコポリさん。川越で知らない人はいないお店。

2017年9月にあ、5周年イベントが開催され、川越Farmer’s Market実行委員もお祝いに駆けつけました。

 



コポリさんは5年前のオープン直後から行っていますが、オープン直後からすでに地域でファンを獲得していたお店であり、もうお店としてのスタートダッシュが断然違っていた。
川越の農家、鳴河さんとの連携もあり、川越Farmer’s Marketを立ち上げる時にぜひ出てもらいたいと思い浮かべたお店が、コポリさんでした。あれから、ファーマーズにはほとんど出店してくれ、これからも出店してくれると思います。
今ではあちこちからイベント出店のオファーが舞い込み、積極的に出店していた時期もありましたが、大人気店ゆえお店が忙しく、これから先はイベントを吟味して出店していくと話していたコポリの染谷さん。その中で、川越Farmer’s Marketにはこれからも出店したい、と言ってくれているのです。
川越Farmer’s Marketに価値を感じ、一緒に盛り上げ、川越の仲間たちと一緒に楽しみたいと思っている。
川越で頑張る者同士が一つの場に集まり、これが川越と発信し、出店者同士もお互いの絆を深め、また川越で頑張っていこうと思いを新たにする、それも川越Farmer’s Marketです。

2016年12月4日の冬のイベントは、ウニクス川越にぎわい広場で「彩の国カレーなる闘い」が同時開催されていました。
ファーマーズとは別の会が運営しているものですが、同じ日に同じ場所で同時開催しようという話しからあの形が実現していました。
もちろん、カレーなる闘いの根底にあるのが、「お米」をPRする趣旨であること、また、川越産農産物の出店や農産物を使ったカレーを提供するお店があることから、コラボが成り立ちました。こうして川越Farmer’s Marketは、いろんな展開を見せながら、壮大な物語になっています。

カレーなる闘いはその後、2017年5月7日に第三回大会を開催しました。

 


(「第3回彩の国カレーなる闘い」ウニクス川越・ウェスタ川越 第三代チャンピオンの栄冠はどのお店に

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12275757324.html
埼玉県内で活躍するカレー自慢の飲食店14店舗が一堂に集結。埼玉の食材を使い、その技と美味しさを県内外の方々に紹介、「彩の国 埼玉」の底力を存分に楽しんでいただきます。カレーというポピュラーな料理を通じ、埼玉県の農産物の販売促進、埼玉県内の各地域の食における観光資源及び食文化の創出を目指しています。
また、昨今都内を中心にカレーイベントが盛り上がりを見せている中、“カレー県、埼玉”という新常識の醸成を、川越の新しいにぎわい拠点ウエスタ・ウニクス川越から埼玉県、全国、そして将来は世界へ展開していく為の取り組みです。

次回のウェスタの冬のイベントでは、カレーなる闘いは同時開催となりませんが、予定としては、2017年12月10日に開催される第4回「彩の国カレーなる闘い」で決まる第四代カレーチャンピオンが、1月21日の出店権が得られるという話しになっています。12月の闘いがさらに熱くなりそうです。

 

食という部門なら、このイベントも見逃せないものでしょう、1月21日はウニクス川越にぎわい広場にて「小江戸お菓子マルシェ」が同時開催されることになり、川越の和菓子店・洋菓子店がずらりと出店することになります。まさに奇跡の顔触れが実現。
中でも注目は、菓子屋横丁の新星、人形焼きを手作りしている蔵門さん。2017年4月にオープンしたお店です。

 

(「蔵門(ざうもん)」ふわふわの蔵まんじゅうを川越の新定番に 菓子屋横丁

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12300838667.html
「川越はお菓子の街」。
川越の菓子屋横丁は、一番街の蔵造りの町並み、時の鐘、喜多院などと並んで川越を代表するスポットであり、川越人の誇り、心の拠り所として大切にされています。

菓子屋横丁から出店があってこそ、小江戸川越お菓子マルシェ。

横丁からは他にも焼き菓子komugiさんが出店します。


雑貨部門についても、川越の人気店がこぞって出店しますが、次回、ついにあのお店が満を持しての登場、川越の「うらかわ」カルチャーを牽引するセレクトショップ、「ソコノワ」さんが出店します。
ソコノワさんの空気感とファーマーズの空気感は相性が良さそうで、ファーマーズの雰囲気の中でソコノワさんがどんなブースを展開してくれるのか、今からわくわくが止まりません。
さらに、ソコノワさん繋がりの川越の農家さんも出店してくれることになり、こうして縁が広がっていくのも川越Farmer’s Marketならでは。川越ストーリーはどこまでも広がっていきます。
今月、ソコノワさんで開催される展示販売会を紹介します。

詳細
日本の伝統工芸である漆塗りでアクセサリーの製作をし活動しているriuru(リウル)さん。10月7日(土)から期間限定にて、『展示・販売』をソコノワにて開催します。会期中はアクセサリー販売だけではなく、器などの 金継ぎの修復も受け付け致します。
■アクセサリーと金継ぎについて
http://sokonowa.jugem.jp/?eid=285
漆塗りの様々な技法の中から、「一閑張り(いっかんばり)」という、和紙を主体にした表現方法を用いています。
長い間受け継がれている伝統技法を、ただそのまま表現するのではなく、すんなりと現代の生活に溶けこめる様にアレンジを加えて製作しています。表面の仕上げには「金箔」「銀箔」「プラチナ箔」を使用し、一見金属のように見えますがとても軽く、大ぶりな物でも負担なく着用していただけます。漆という素材の魅力を少しでも多くの方に知っていただける機会になりますように。
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riuru - 和紙と漆のアクセサリー 
[展示・販売] 
■日程:10月7日(土)~10月20日(金) 
■時間:12:00~20:30 
■場所:ソコノワ店内 
■在店日:7日、14日、17日、20日 ※終日在店(7日のみ16時迄)
■イベントBLOG(アクセサリーと金継ぎについて)http://sokonowa.jugem.jp/?eid=285
※アクセサリー販売と金継ぎの修復を行います
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riuru 
坪井 理子 AYAKO TSUBOI 
1981年 東京生まれ 
2006年 東京藝術大学 美術学部 工芸科漆芸研究室 卒業 
2008年 東京藝術大学 大学院 文化財保存学 保存修復工芸研究室 修了 
■HP:http://riuru.com/ ;
■Instagram 
アクセサリー:https://www.instagram.com/riuru_urushi/ ;
金継ぎ:https://www.instagram.com/riuru_kintsugi/

ファーマーズでは、子どもたちが楽しめる催しを毎回考えていますが、なんでもよいわけでなく、ファーマーズらしい質の高いものを意識しています。7月2日には、積木大会を企画して大好評でした。
そしてここにも新たなアイディアが。
川越Farmer'sMarket実行委員が関わっている、福原小学校図書ボランティア「レインボー」の布芝居。

 

 


紙芝居ではなく、布芝居です。布芝居って珍しいです。
レインボーのメンバーみんなで手作りした作品は、和綴じの方法で洗濯竿に留めていきます。これは子どもたちも喜びそう。
披露する作品は何作かあるので、1月にも披露する予定です。

他にも屋外広場にワークショップブースが10店並ぶので、あれこれと手作りを楽しむことができます。

川越Farmer’s Market実行委員でもある、「キャンドルスタジオ川越Twin Tail」の有田さんも運営に携わっている雑貨・ワークショップイベント「Art made Garden」が盛大に開催されたことは以前伝えました。。

2017年8月2日ウェスタ川越で開催されたのが、「Art made Garden In ウェスタ川越」。
『Art・ものづくり・ハンドメイド」体験型イベント。作品の販売や展示、ワークショップを通じての交流を提案します。』。
川越で新しく台頭してきたイベント、これから定期的に開催することを予定していて、川越の雑貨・ワークショップイベントとして広がっていきそう。7月に隣にある南公民館でワークショップメインのイベントを開催していましたが、雑貨販売やワークショップなど合わせた大きな規模の総合的なイベントとして第1回目となります。

 


(第1回「Art made Garden In ウェスタ川越」 2017年8月2日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12300051660.html
今後ファーマーズとも連携していけたらと構想していましたが、早くも実現することが決定。2018年1月21日は、ウェスタ川越室内の多目的ホールにて「Art made Garden 」が開催されます。屋外と室内の回遊でさらに楽しみが広がっていく。

また、ウェスタ川越室内では他にも、二階の活動室や和室にてヨガフェスタや坐禅体験会も同時開催される予定です。

そしてファーマーズの連携事業として、2017年10月21日(土)、22日(日)二日間にわたって開催される尚美学園大学の学園祭「尚美祭」に、川越Farmer's Marketが協力として関わります。

ファーマーズの出店者も一緒に並び、一体となってお祭りを盛り上げます。
一般的に学園祭というと、学生たちの模擬店の出店が中心かと思いますが、今回の尚美祭では、外部の団体に校内に出店してもらおうとしたところが新しい。
もっと街と連携し、学園祭を盛り上げようとした発想であり、実は画期的な試みだと思います。そこで、川越Farmer's Marketに声をかけて頂いたことを嬉しく思います。
実行委員長との打ち合わせを行いましたが、尚美祭を盛り上げようという並々ならぬ思いが伝わりました。
尚美祭というのは、一つの学園祭という粋を超えた、川越の一大音楽祭と言ってもいいお祭りで、校内各所の特設ステージでは尚美らしい様々なジャンルの音楽が演奏され続けます。
川越に音楽大学があるというのは本当に恵まれていますね。
尚美祭は川越まつりの翌週です。
以下、2017年9月16日(土)ウェスタ川越大ホールで開催されたのが、「2音大クラシック・コンサート〜尚美学園大学&東邦音楽大学の競演」の様子。

 

(「2音大クラシック・コンサート尚美学園大学&東邦音楽大学の競演」ウェスタ川越2017年9月16日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12312660845.html

 

こうして、7月2日の夏のファーマーズから3ヶ月の間にも様々な動きがあった川越Farmer's Market。

そしてこれからの3ヶ月はさらに活発な動きが見られていく。

2018年1月21日に向けた道のりは太く真っ直ぐ、伸びています。

川越Farmer'sMarketからひろがる川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、ワークショップ、音楽など。

 

川越の街の魅力を一つにする日。
 

「川越Farmer's Market」
https://www.facebook.com/kawagoefm

 

 

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一大イベントとなった川越Farmer'sMarket、もう一つの会場では収まるものでなくなり、7月2日の川越Farmer'sMarketは、メイン会場を蓮馨寺とし、市内各地のお店が会場になるという広域で開催しました。街全体で盛り上がるというこの形は、今度も発展させていくものと思います。

蓮馨寺の中だけでも、野外スペースだけでなく、講堂室内も目一杯会場として催しが開催されていました。

講堂は、蓮馨寺山門入って左手に見える二階建て建物。ここでは主にワークショップなどを開催。子どもや親子で楽しむ光景が広がりました。


■講堂内一階(山門から入って左手にある二階建て建物)
・「ちいろば親子積木大会」パパ、ママと一緒!お友達と一緒!たくさんの積木と一緒!5000個の積木たちが待ってるよ! どんなもの つーくるっ??? (ちいろば)
・「みんなでワイワイ楽しく和菓子 上生菓子作り教室」14:00~16:00頃¥2000(講師 四季彩菓ふじ乃)
・「アイロンビーズで立体のスイカや金魚を作ろう!」¥500円 随時(おすし雑貨研究所)
・「ドライフラワーで作る蜜蝋のアロマワックスサシェ」¥1000 川越のお花屋さんKONOHAさんセレクトのドライクラワーを使って香るキャンドル作り。当日先着順受付限定20個 所要時間20分ほど 小さなお子様も簡単に作れます。(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)
・星と香りのワークショップ「ホロスコープから香りを選ぶ、あなただけのアロマミスト」(要生年月日)¥1000 (LUOMU)

■講堂内二階
「川越ぷちyogaフェスタ」
5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催。

 

 


そして、今回の講堂企画では、このお店を招聘できたことが奇跡だったかも。。。夢のようなワークショップとなった、川越のおもちゃ屋「ちいろば」さんによる親子積木大会です。

ウェスタ川越から国道16号を越えたところ、旭町にあるお店で、これまで積木大会は自主開催として行ってきましたが、外部のイベントとコラボするというのはめったにないことであります。お店のことから積木大会のことまで、以前じっくり取材したことがありますが、川越styleと川越Farmer’s Marketが繋がっているから、イベント出店の話しがしやすいという面があります。。。


(「ちいろば」子どもを育てるおもちゃ ヨーロッパの輸入おもちゃ屋さん

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12185210912.html

 

さらに、今回の川越Farmer'sMarketで、事前にメディアでも紹介され話題沸騰となった企画が、「川越昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』でした。

境内に出店するブーランジェリュネットさんブースでコッペパンを購入し、昭和の街参加店でパンに挟む具を買い出しに行こう!というもの。

 


境内に出店するブーランジェリュネットさんが埼玉県産ハナマンテン100%でコッペパンを作り、川越昭和の街のお店で中の具を買い出しに行こう!という内容。

昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや
・伊勢屋

企画の内容に、本気で具の内容を突き詰めていく昭和の街各店、相乗的な盛り上がりとなっていたコッペパン企画。
コッペパンの具というと甘い系が美味しく、イメージしますが、いや、既存のコッペパンのイメージを凌駕したものを目指した今回の企画。
楽しいことの裏にはしっかりと詰めた「大事なこと」があります。
このコッペパン企画はなにより、昭和の街のお店を感じられるものでないと意味がないと考え、お店本位で具があり、それを多少強引でもコッペパンに挟んでしまおうと押し進めました。パンに合わせて小さくまとめるより、うちのお店はこうなんだ!と主張してもらい、溢れたっていいじゃないかうちのお店はこうだものと挟んでもらい、ひいては昭和の街のお店を感じてもらう。

 

 

 



見本を見てもらえば、昭和の街の人たちの熱意が伝わってくるかと思います。
合作は、お互いが遠慮し合っても面白くない、このコッペパンは、
ブーランジェリュネットさんの埼玉県産小麦粉ハナマンテン100%で作ったコッペパンの想いと、
うちのお店をそのまま入れる!という昭和の街の想いと、
熱過ぎる両者がぶつかりあった、熱過ぎるコッペパンなのです。
彩乃菓さんは、あんバタにあんホイップ、和菓子屋の本気の餡が入ります。
大黒屋食堂さんは、サバ!にオムライス!!サバサンド美味しそう。
MANIさん・・・??角煮もチャーシューも溢れてますよ!!

川越市広報で紹介されていた「利根川農園」さんのブルーベリーですが、このブルーベリーが川越Farmer’s Marketで大活躍していたことはもうご存知だと思います(#^^#)
メイン会場の蓮馨寺境内で販売するのみならず、あの話題沸騰だったコッペパン企画において、
昭和の街の参加店「福々スタンド」さんが利根川さんのブルーベリーをトッピングした具を提供していました。採れたばかりのブルーベリーを境内で手に入れ、すぐに具に活かすという畑直結の具だったのです。こうして、川越市内の農と商ががっちりと手を結ぶのを見るのは、しかも楽しい形で見るのは、嬉しいですね。

 

 


まことやさんの太麺焼きそばもコッペパンに入れてしまった!スペシャル焼きそばパンの完成。
ラフォアさんは・・・なんとステーキを挟んでくれました。
そして、トシノコーヒーさんは、コーヒークリーム、もう一品はティラミスクリーム。
急きょ参戦してくれた伊勢屋さんはみたらしクリーム。伊勢屋さんの本気のみたらしをそのまま使ってくれました。こんなこと今までないですからね。
紅茶浪漫館シマ乃では、紅茶クリームをパンに入れてくれました。これもスペシャルな出来事。


リュネットさんが徹夜して焼き上げた500個のコッペパンは見事に完売。昭和の街のお店の人たちが驚きつつ、嬉しい声を挙げていました。500個コッペパンが売れるって相当です。。。
その裏には、東洋大学総合情報学部の学生たちも協力に駆けつけてくれ、朝の会場設営から始まって、コッペパン企画の案内、箱に入れてコッペパンを売り歩いたり、と縦横に活躍してくれたことがあったことをお伝えしたいです。


リュネットさんでは、コッペパン以外のパンも完売。
今回の企画を通して、昭和の街を歩く人がどっと増えてことが良かったと思います。
昭和の街の中でも蓮馨寺から南北の中央通りは歩く人が多かったので、来年は蓮馨寺から川越街道までの立門前通りをもっと歩いてもらう企画を考えたいところです。

また、今回のコッペパン企画においては、昭和の街にあるトシノコーヒーさんの看板娘、あやちゃんの多大なる応援があったことをお伝えします。

(「川越昭和の街を着物姿で散策ツアー提案♪」『トシノコーヒー』スタッフあやの昭和の街着物巡り

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12287056118.html

 

今回のファーマーズでは、コッペパン以外にも昭和の街のお店との連携企画があり、ファーマーズが街にどんどん広がっていっています。
■大黒屋食堂会場(川越市仲町5-2 昭和の街)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った野菜定食を用意!
■小江戸カントリーファームキッチン会場(川越市松江町1-22-11 立門前通り)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った料理によるバイキング!

(「小江戸カントリーファームキッチン」立門前通り野菜たっぷりバイキング 飲食店でありこだわり八百屋

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12264285913.html

■紅茶浪漫館シマ乃会場(川越市仲町5-11 昭和の街)
・「紅茶パフェを組み立てよう♫」 ¥700 10:00~12:00当日受付
各回4名様定員、時間は10時、10時半、11時、11時半の4回開催。所要時間20分ほど
対象はどなたでも。但し、小学生以下は保護者同伴でお願い致します。
お持ち帰り用カップに好きなフルーツなどを入れて、オリジナル紅茶パフェを作ります。
出来たパフェは川越散策しながらお召し上がり下さいませ!(お持ち帰り専用とさせて頂きます。)

 

 


(紅茶浪漫館シマ乃さんの普段の紅茶パフェ)
 

また、昭和の街のみならず、市内各地のお店が会場となって催しが行われた今回、仙波町にある「Coffee&Winestand Pique-Nique(ピケニケ)」さんでは、コラボ企画「夏を乗り切る!2種のゆるベジカレー教室」を開催しました。
講師は、ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子)先生。
『暑い夏、カレーの季節がやってきました!【コトコト煮込んでこそおいしい】というイメージのカレーですが、短時間で、しかもヘルシーに作れたら!と思いませんか?
ルーや小麦粉を使わない、煮込まない、夏向きなヘルシー&エコな、野菜たっぷりのカレーをデモ形式でご紹介する料理教室です。川越Farmer'smarketとのコラボ企画で、川越農家さんの野菜も登場します。1度に2種類のカレーレシピと、カレーと相性の良い「揚げない春巻き」を学べるお得な特別企画です。さらに、ピケニケさんがこの日のために特別に仕込んだ季節の果物で作る、マクロビラッシーもつきます。』
当日の教室では、
・ゆるベジおうちカレー
・タイ風イエローカレー のデモンストレーションのあと、自宅教室でもたびたび登場する、
・チンジャオ焼き春巻をみなさんで巻き巻き体験。その場で焼きたてを食べました。
カレーはファーマーズにも出店した、川越 なるかわ農園さんのじゃがいも3種などもトッピングするなどで、野菜モリモリの講座になりました。

 

 

 


【野菜だけで・煮込まず・ルーを使わない・油はほんの少し・そしてかんたん!】というヘルシーでエコなカレー。
「こんなカレーもありなんだ!野菜だけでもおいしい!」を体感し、レシピをみなさんに持ち帰ってもらいました。
カレー教室終了後は同じ場所でスタンド販売を行いました。教室でだしたカレーのほか、
・小松菜ですよ!(海苔の佃煮風ペースト)を乗せたおにぎり
・ゆるベジニンジンパフェ
・お店特製。プラム入りのゆるベジ流ラッシーを提供しました。

(ゆるベジニンジンパフェ)

この日のほうま先生は、
「教室開催~カフェ販売まで多くのかたに助けていただき、無事終えることができて本当に感謝です。お気に入りの、ステキな場所で多くの方と【ゆるベジの世界】を共有できて嬉しく思います」と話していました。
講師のほうま先生も、以前教室に取材に行ったことがあります。

野菜を手軽に身近にという「ゆるベジ」に共感し、ファーマーズと連携できないかと話しを進めた結果のコラボ実現でした。

(川越 ほうま先生の「ゆるベジ教室」野菜をもっと楽しく楽して美味しく簡単に食べよう

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12279515804.html

 

大正浪漫夢通り、市役所近くの本町通り、石原町もっこ館も会場となって盛り上がりました。
■マドモアゼル ルゥルゥ会場(川越市連雀町11−5 大正浪漫夢通り)
・「みんなでワイワイ楽しく刺繍教室」 ¥1000 11:00~17:00 随時 所要時間1時間ほど
親子で参加も大歓迎です。対象は小学生以上。皮膚に刺さらない針を用意しています。こちらで準備した図案の中から好きな図案を選んで、ステッチしていただきます。お気軽にご参加下さいませ♪

(「マドモアゼル ルゥルゥ」帽子、雑貨、手刺繍雑貨、刺繍教室のお店 大正浪漫夢通り

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12243577622.html


■haze会場(川越市元町1-12-6)
・「木の実のろうそく作り」無着色の和ろうそくを1本作る
サイズ:100mm/太さ12mm ¥1000 随時 所要時間45分ほど
櫨(はぜ)の木の実を絞り出した蝋を、芯に手で塗り重ねて作る和ろうそく作り体験です。

(「haze」同じ火には、二度と会えない。

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12073133563.html


■backyard cafe会場(川越市石原町1-18-8)
「川越Farmer'sMarket」×「ジョシカツ」コラボイベント
・「お花たっぷり寄せ植え ギャザリング体験教室」(T-WORKS)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで
・「開運のお守り☆数秘&キラキラチャーム作り」¥1500 11:00~16:00 随時 所要時間30分ほど
お誕生日から、ラッキーカラー&ラッキーナンバーを見つけます。見つけた数字を使って、キラキラチャームを作ります。オリジナルの開運お守りになること間違いなしです!!(hinano)

(「backyard cafe」カフェとして、花屋として、赤間川沿いの魅力スポット

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12129203407.html


 

ぐるりと市内を巡り、またメイン会場、蓮馨寺に戻って来る。

境内の空気を作ってくれた音楽出演者。落ち着いた、質の高い音楽を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
川越Farmer'sMarketという名の活動前から歌い続けてくれているLiLoさん、プロとして活動しているミュージシャンに、尚美学園大学との連携から生まれた出演者まで、様々な音楽が境内包みました。
音楽だけを切り取っても、他ではなかなかない音楽祭だったと思います。
《MUSIC》
11:00~開会セレモニー
11:30~アンサンブル はつかりーな
12:00~Groovin' Souls
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~re:dyma
13:30~HEAVENSOULS
14:00~東京マンガ
14:30~TAON
15:00~LiLo&飯田理乃

 

 


 

 

 

 

 

 

16時。2017年夏のファーマーズももう幕を閉じようとしていました。

やり切ったという充実感一杯の表情の出店者。
そして最初から最後まで途切れることなく来場者が押し寄せ、熱気に包まれた一日となりました。
川越の農を中心にして、川越を愛する出店者が集まり、川越を大きく発信するイベントとなっている川越Farmer'sMarket。
今の川越のリアルを感じて頂けたと思います。
いいイベントだなと思うのと同時に、いい街だな川越ってと感じてもらえれば最大の成果。
このような雰囲気のイベントは、お金を掛けたって作れるものではない、手間と想いが原動力。まさに手作り。それこそ、これだけたくさんの人の心に響いているのだと確信しています。
農産物では、農家さんは今採れる夏野菜を出品、これが川越の恵みですと言えるもので、特にやはりと言うか、とうもろこしに人気が集中し、400本、500本以上販売した人もいました。
昨年のざっと倍です。
昨年以上の人出が事前から見込まれていたため、決意して大量のお野菜を用意していましたが、見事に完売ブースが続出しました。
とにかく凄いうねりとなっているファーマーズ。

最後は恒例の、出店者&運営スタッフ&来場者による集合写真。


最初に農産物があったというよりは、川越をどの切り口で掘り下げても行き着くのが命の源の農・自然という答えに辿り着き、2014年から小さく始めました。
それ以前、川越の現場を見、川越の人の話しをじっくりと聞き、取材を重ね、という月日があって、浮かび上がってきたのが農で、自分の中からというより、川越の街の中からすくい取ったという表現が合っているかもしれません。
長い時間を経て掴んだ答えで、だからこそ揺るぎなく、それ以外の答えはやはりないと確信しているのは、今も変わりません。
食に雑貨に音楽にと、農がいろんなものに繋がりやすいと気付いたのは、むしろ川越Farmer’s Marketを始めてからで、農が土台にあるとこんなにも広がり、街を一つにできるのかと気付きました。市周辺部の農と市中心部の商が理想的な形で噛み合っている姿は、街として一つの在り方を見るよう。
現場は常に動き続けている、地道に川越の現場を取材するのはこれからも変わりません。たくさんの人の話しを聞き、理解を深め、今の感覚にチューニングし、発信し、人と人を繋いでいったりもする。実際のところ、それがあるからファーマーズのようなことができていると、声を小さくして言います。
ということから、自分の中ではファーマーズが楽しいというより、川越が楽しい、という感じ。そしてこれからも、川越は楽しそうなことしかありません。

川越Farmer’s Marketは、次回は冬に開催。

また、お会いしましょう♪

 

「川越Farmer’s Market」

https://www.facebook.com/kawagoefm/

 

 

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「農をもとに街を一つに」。

 

たくさんの魅力溢れる街、川越を、農をもとに一つにしたい。

市中心部の出来事が注目されることが多い川越。

目まぐるしく変化し、街がダイナミックに変わっていく様子を見るのは確かに楽しい。

しかし、一方で川越は、市中心部を少し離れるだけで田畑が広がる農の街であるというのが本当の姿と言えます。

空気のように見過ごされがちな農業、

であるなら、市周辺部の農と市中心部の商が手を組んで発信することができれば、農を知ってもらうだけでなく、まさに「川越」の街の全体を感じてもらえることができるのではないか。

川越は魅力があり過ぎて一言では語れない、一面だけの切り取りになることが多い中、一つの会場で、街の周辺部と中心部が一緒になって一つになった様を目に見える形にすることは、川越の全体を、リアルに「見て」もらう体験ができるのではないか。そこにも、川越Farmer’s Marketの可能性を感じていました。

一つの街で、こんなことをやっている街はおそらく他にほとんどないでしょう。

やろうと思ったって簡単にできるものではない、川越だからできることでもあるかもしれない。

農から始まった活動は、農の持つ潜在力に改めて気付き、農が土台にあると、どこまでも広がっていくと言っていいくらいいろんな方向と親和性が高く、街全体を巻き込んだイベントになってきました。

まさかこんなに大きなうねりになるとは思わなかった驚きと、きっとこうなるだろうなと確信していた数年前のあの時、やっぱり川越の人は応えてくれたという納得感。

川越の人は、自分たちの街に誇りを持っている。それは、中心部の歴史や祭りなどの行事、お店などの商業が拠り所として語られることが多かったですが、きっと川越の人は自分たちの農産物にも誇りを抱くに違いないと確信していた。ただ、まだ知らないだけなのだ、というところに、川越Farmer’s Marketが誕生した。市中心部でやるということ、農という街の屋台骨が中心にやって来て、商などと一緒に開催する。

最強の川越ストーリーなんです。

出店者はほぼ全て、これまで綿密な取材を経て記事にしてきた人たち。じっくり話しを伺い、かなり深いところまで聴いて、このお店はすごい、この人のこだわりは半端ない、と納得した上で声を掛けている。何にも知らない、全くの初対面の出店者を呼ぶというのはないんです。

農が中心にありつつ、「川越」が一つになっているというのがこのイベントの本当のところで、それが伝わったら嬉しい。

ということから、記事では、農のイベントであり、食や雑貨や音楽、いかに川越が集まった川越が一つになったイベントなのかという伝え方にします。

だんだんと本当の意図が認知されてきて、川越フェス的な雰囲気にたくさんの人が楽しみにしてくれるようになった。

今回のイベントの会場を見渡して、川越で満たされたイベントを、これだけの人が楽しそうに過ごしている姿があり、やっぱり川越っていい街だなと自分たちこそ感じていました。

 

2017年7月2日、ここに至るまでには、半年間の準備がありました。

前回は、2016年12月にウェスタ川越で開催した「川越の『おいしい』そろいました 川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」。

 

14,000人以上の来場で賑わいましたが、川越Farmer’s Marketの歩みは止まることなく、すぐに次に向けて動き出します。

川越の農の現場は、冬野菜から次の季節、春夏野菜へ向けて歩み出す。

その間、川越Farmer’s Market実行委員会による活動は、2017年3月一番街商店街「小江戸川越 江戸の日」、4月川越市「かわごえ春の農業まつり」、5月ウニクス川越・ウェスタ川越「第三回彩の国カレーなる闘い」に協力し、農の発信に努めてきました。

また、5月29日アーユス仏教国際協力ネットワークの「川越フィールドスタディ お寺でまちおこし」においても、お寺と川越Farmer’s Marketの繋がりというテーマで座談会を開催。

そして、7月2日主催事業となる本丸の川越Farmer’s Marketの全体図が固まり、いよいよ目に見える形になろうとしていた。

5月30日、パンフレットが出来上がり、ウェスタ川越南公民館にて、川越Farmer'sMarket実行委員会の会議。
出店者&スタッフが集まったこの日の会議は、初対面同士という出店者もいて、まずはそれぞれ簡単な自己紹介から。自分がどんなことをしているのか、どんなものをイベントに出品するのか、知ってもらう。共に一大イベントである川越Farmer'sMarketと作り上げる戦友、こうした顔を合わせた関係を築くことはとても大切なことだと考えています。
7月2日の川越Farmer'sMarketは、行政組織である川越産農産物ブランド化連絡会が協賛になっています。実際に連絡会が境内にブースも確保し、日本農業遺産のPRや川越いも茶の販売も予定しています。なぜ、いも茶かというと、日本農業遺産に認定されたのが、川越含む武蔵野地域の「落ち葉たい肥農法」であり、それによって作られた川越名産さつま芋によるいも茶を提供しようというストーリーです。

6月、出店者それぞれが準備に追われ、しとしとと雨が降り続いた一日も多かった。雨を恵みにして、農産物たちはまた生長していったでしょう。ここから川越Farmer´s marketの出店Farmerたちは、じりじりとした気持ちに駆られていきます。。。7月2日に最高の形で農産物を用意したい、しかし、天候によりジャストその日に合わないかもしれない、しかし、せっかくやって来る人たちに向けて美味しい農産物を・・・
裏側では、毎度のことながら、自然の恵みをイベントにするということの難しさを痛感しています。ただ、逆に言えば、だからこそ自然の恵みのありがたさも際立って分かってもらえるのではとも考えています。

農産物というのは、自分が欲しいと思った時に買えることが当たり前なのではなく、あくまでも、自然の動きに寄り添って自分を合わせないとならないのが本来。
農家さんたちは、「待つ」ということを知っている人。
芽が出るのを待つ。
育つのを待つ。
晴れるのを待つ。
雨が降るのを待つ。
実るのを待つ。
では、それを頂く生活者は?
その時に実ったものとの出会いに感謝する、そんな本来が川越Farmer´s marketにはあります。
さあ、2017年夏の川越の収穫祭まであと少しです。どんなものが蓮馨寺に集まるでしょう。

そして迎えた7月2日、あれから半年、川越の中心で一体となって川越を表現する川越Farmer’s Market開催の時を迎えました。

今回の一年ぶりに、ファーマーズ発祥の地、蓮馨寺をメイン会場に、

他にも川越市内のお店が連携し、市内各地が会場となっていました。
川越産農産物の夏野菜のピークがちょうど今、そこから開催日を決定しているファーマーズ、まさに今という時に最高の形で開催できることにホッとしつつ胸が高鳴ります。

7月2日は、農家さんは出来る限りの農産物を蓮馨寺に持ってきました。他の出店者ももちろん特別なものを用意しようとそれぞれ頭を悩ませ、準備を進めてきました。それは、特別なもの以外のものはないと言っていいくらい。
出店者がこのイベントに注ぐ思いが、並々ならぬものであることは、もう皆さんお気付きでしょう。
来場者の期待、それに応えたいという出店者、お互いの思いで、一体となって作り上げられている川越Farmer’s Market。

全てはこの日のために。

そして、最高の形でこの日を迎えられたからこそ、朝から喜びと期待感が爆発していたのでした。

《MARKET》

・飯野農園(とうもろこし、枝豆、その他夏野菜いろいろ!)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ、とうもろこし、枝豆)
・利根川農園(パクチー、玉ねぎ、ブルーベリー、トマト、きゅうりなど)
・なるかわ農園(とうもろこし、枝豆、ネギ、牛蒡、その他色々)
・みずほ農園(きゅうり、トマト、茄子、スイカ、かぼちゃ、バターナッツ、枝豆、ジャガイモ、玉ねぎ、とうもろこし、お米)
・牧農産(とうもろこし、オクラ、きゅうり、じゃがいも、人参)
・榎本農園(トマト)
・りっせん川越(バジル、イエルバブエナ(ミント)、ディル、セージ、リーフレタス数種類、フリルレタスなど)
・福原ファームクラブ&耕福米髙梨農園(枝豆、とうもろこし、夏野菜いろいろ。福原地区の野菜が大集結&髙梨さんのお米販売)
・川越市4Hクラブ(枝豆、とうもろこし、トマト、チンゲン菜、モロヘイヤなど)
・斉田農園(枝豆 広場pomierブースにて販売)
・野々山養蜂園(蜂蜜)
・川越いちご園すじの(冷凍いちごシャーベット)
・あまみごえファーム(マンゴー)
・小野文製茶(お茶)
・シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・かわごえ里山イニシアチブ(お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・川越産農産物ブランド化連絡会(「川越の伝統野菜「紅赤」を使った「川越いも茶」の販売、日本農業遺産のPRなど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農産物の販売のみならず、親しみを持ってもらうために、「とうもろこしの粒当てクイズ」や「ミニトマトすくい」、「人参や大根のカービングワークショップ」「スイカのカービング展示」などがあちこちのブースで行われていました。


これは、実行委員会の提案ではなく、より楽しいイベントにと、それぞれの出店者が自発的に考えてくれたものなんです。
こういうところに、出店者のスペシャルしか集まらないと伝えていたことが分かると思います。
全ての出店者がそうで、一つ一つ噛みしめて味わえるブースが、あれだけ並んでいたら、それはもう楽しいに決まってます(#^.^#)
人に何かを伝えるって簡単なようで難しいもの。楽しい体験はその切り口になり得るもの。だからファーマーズは、「楽しい」農産物も大事にしています。

 


夏野菜といえば、枝豆の存在も楽しみなところ。川越には、美味しい枝豆を作る農家さんもたくさんいるんですよ。
写真は、斉田農園さんの枝豆です♪
斉田農園さんの枝豆は、雑貨pomier andA.さんブースにて販売しました。


何を隠そう、pomierさんの家は川越で有名な大農家で、今の時季なら枝豆の美味しさはずっと定評があります。
雑貨の作家さんとして人気がありますが、枝豆という切り口でも知ってもらいたい。
活躍している人が、実は農に繋がりある人で、という話しはよく聞きます。いろんな人の持つ農の部分に光を当て、農の部分の活動も前面に引き出していきたいです。
枝豆はなんといっても鮮度が命。川越市内、すぐご近所にあるという近さで枝豆を作っている人がいて、採れたてを蓮馨寺に持ってきてくれるという特別感。
枝豆ってこんなに美味しいんだ、川越の農ってこんなに凄かったんだ、と実感したはずです。

蓮馨寺参道沿いでひと際賑やかなブースがあったのを覚えているでしょうか。川越市4Hクラブの出店です。川越市4Hクラブというのは、川越の若手20代農家の集まりで、今までイベントというものにあまり出店していませんでしたが、今回のファーマーズから意欲的になってきました。下は21歳です。


日曜日は、枝豆、とうもろこし、トマト、チンゲン菜、モロヘイヤなどを出品し、
「自分たちで作った野菜でーす!!」と積極的に呼び込んでいましたね。
大体みな親が農家であり、継ごうかどうしようかとまだ進路は定まっていなかったりもしますが、先祖代々受け継いできた田畑を、若い人たちに守って欲しいと願い、今回初めて出店してくれたことを嬉しく思いました。
ファーマーズのあの賑わいを体験すれば、農業というものに対する意識も少しかもしれないが変わるかもしれない、そんな期待もあったのです。20代の農家が、農業って楽しい、農業ってカッコいい、そう思えるイベントでありたい。
日曜日は、持ってきた野菜を売りつくし、充実感一杯の彼らなのでした。
また出店してくださいね。
そう思えるイベントを作ります。
 

今回は川越の夏野菜が主役ですが、さらに、川越のフルーツにも注目が集まりました。

いちごの時期はもう終わったんじゃ?と思うでしょうが、川越のいちご農家筋野さんは、5月で今年の栽培は終わりましたが、ファーマーズのためにたわわに実ったいちごを冷凍にしておいてくれ、夏のファーマーズで提供しようと準備を進めてくれていました。

 


冷凍いちご。少し溶かして柔らかくして食べるといい。練乳はお好みで、いや、むしろいらないかも。
川越いちご園すじのさんとは、かつて開催した室内イベント「川越収穫祭2015冬」で取り扱わせてもらって以来の繋がり。
当時は、川越でいちごを作っている人がいるの!?という反応が多く、そしてその味の美味しさに衝撃を受ける参加者の声を今でも覚えています。
あれから瞬く間に大ブレイクし、冬はいちご狩りで大勢の人で賑わい、なんだか遠い存在になってしまったような感じですが(笑)広く知られていくことは嬉しい限りです。
イチゴ園があるのは、あぐれっしゅ川越のすぐ裏手に見える6棟のハウス、そこで直売とイチゴ狩りを行っています。
450坪というハウス内一面に、章姫(あきひめ)と紅ほっぺという品種の苗が9000本植えられて、管理栽培されています。
章姫は果皮が柔らかく甘さが存分に感じられる品種で、
紅ほっぺは甘さに酸味が加わりバランスのとれた品種。
筋野さんの栽培の特徴は、高設養液栽培。
パイプ上にイチゴ専用の培養土が入れられ、苗が植えられている。
苗と苗の間には潅水(かんすい)チューブが通っていて、
一日に数回、水と液肥という肥料をあげる仕組みになっている。さらに、お湯が通って地温を上げています。
イチゴ狩りでは、高設になっていることで隣の畝に移動するのも跨ぐことなく、下をくぐっていくだけで楽。
子どもも歩きやすく、子どもの目線くらいにちょうどイチゴがあるため大人より大きいのを見つけたりし、車椅子の方も通りやすいという利点もある。
今年も大賑わいだったいちごハウス。
もう時季は終わっているといっても、すでに今年の冬のいちごのために日々、仕事は続いています。
 

今回衝撃の出店だったのが、東洋ビーネットの「あまみごえファーム」さん。なんと、川越産マンゴーの出店です。

ファーマーズ開催一週間前、ファーマーズ関係者でマンゴーハウスを訪れる見学会を先日開催していました。
川越産マンゴー!?という衝撃のニュースに川越市内の商業者は敏感に反応し、ぜひ現場を見てみたいと企画されました。

 

 


お店の人がこうして、農の現場へ自分の足で行って、見て、刺激を受け、繋がる、とても大事なことです。川越には地元産を使いたいという商業者が多く、農と商で一緒になって進んでいるのが、川越Farmer’s Marketと言えます。
あまみごえファームさんのハウスがあるのが、川越所沢線を南へ、所沢との境辺りにあります。ちょうどトーヨーケムの隣です。そのグループで、アグリ事業部が東洋ビーネットで、あまみごえファーム。
川越をフルーツ大国に!という大志を抱き、現在はマンゴーにブドウを栽培。
ブドウのハウスでは、現在15品種が作られています。
これからはサクランボも展開したり、まだまだ広がっていきそう。
あまみごえのマンゴーは、超絶の美味しさです。。。
法人が、誰も思いつかなかったジャンルに果敢に挑んでいく、川越の農の現場もダイナミックに動き続けています。
境内のあまみごえファームさんブースは入口近く、そしてその横には、Bar Quesera(バーケセラ)さんが出店し、このマンゴーを使ったマンゴーカクテルを提供しました。
もちろん意図して隣同士にしたものであり、川越産マンゴーを買い、お話しを聞き、カクテルを頂く。こんな体験が川越に生まれるなんて!
川越産マンゴーで乾杯。

ファーマーズの飲食部門は、川越の飲食店がずらり。
美味しいものがあるのはもちろんのことで、しかし川越Farmer'sMarketは単なるグルメイベントでないことはもう認知されているからわざわざ伝えることもないと思いますが。。。
地元の農を活かすのは地元の商業者の力が必要と考え、当初からまちづくりとして農と商の連携を行ってきました。
全てのお店が、ファーマーズの趣旨を理解してくれ、川越産農産物を使った料理を考案し、特別なものを提供するという川越ストーリーがここにあります。

さらに深い取材を経てこのお店に出てもらいたい!と交渉していったお店です。一つ一つの出店に豊潤な川越ストーリーがあります。
テレビでは、産地を訪れ、採れたての農産物をシェフが料理に仕立てて提案するという趣向の番組がありますが、いや、テレビの中の世界だけでなく、リアルでやっているのが川越Farmer'sMarketなんです。
しかもファーマーズの場合は、シェフが川越の人ということの農と商の密接な繋がりがあります。継続性があります。
飲食の面でもう一つお伝えしたいのが、農産物を農家さん自身が販売するのと同じように、飲食部門もシェフが自分で提供しているという、誰が作っているのか顔が見えるのがファーマーズ。
《FOOD&DRINK》川越産農産物を使った料理の競演
・ブーランジェ リュネット(パン、かき氷、昭和の街コッペパン企画のパンはこちらで!)
・Daily Stand Copoli(食事、ドリンク)
・ミオ・カザロ(小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!)
・Mimi DINER(食事、ドリンク、焼きとうもろこし)
・Cafe Vino(川越農家さん直送「桃トマト」、グリルチキン、焼芋ドーナツ、ワイン)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛の炙り肉寿司 川越米で)
・テロワール(食事、ドリンク)
・Gallery&Cafe平蔵with極選川越米チーム(秋田の食材と川越産農産物のマリアージュ)
・カフェ&キッチン ラフテル(川越産地卵を使用したチーズピタサンド)
・たまり場 博多屋(食事、ドリンク)
・彩乃菓(和菓子)
・ルアンジュ(洋菓子)
・焼き菓子komugi(スコーン 焼き菓子)
・やき菓子 野里(焼き菓子)
・トシノコーヒー(コーヒー)
・茶龍路(お茶)
・Bar Quesera(バーケセラ)
・COEDOビール

 

 

 

 


 

 





(「カフェ&キッチン ラフテル」本川越駅近く フレンチトーストと美味しい洋食のお店

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12168527816.html

 

(「ブーランジェ リュネット」川越の新河岸からパン文化を広める

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11533694915.html

 

(「焼き菓子komugi」菓子屋横丁に新しい焼き菓子屋さん

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12129963188.html

 


(「やき菓子 野里」自分を大事に。人を大事に。八幡通りにある焼き菓子専門店

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11573146131.html

 

(「たまりば 博多屋」もつ鍋が人気の博多料理店 人が人を呼ぶたまりば 川越の霞ケ関

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12235294445.html

 


(「Terroir(テロワール)-cafe & wine-」川越のオーベルジュのような、休息の場所

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12127461269.html

 

(「Bar Quesera」季節の旬の農産物を使ったカクテルをいただく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12105072755.html

 

飲食でお伝えしたいのが、COEDOビールでお馴染みの株式会社コエドブルワリーさん。7月2日には「毬花」のドラフトを提供しました。

「川越の農のためなら今回ももちろん!」と毎回のようにファーマーズに協賛してくれています。川越を応援するという朝霧社長の心意気に感謝します。さすが、川越市民に愛され、川越が世界に誇るブランド、COEDO。
以下の写真は、東松山に出来た新しいCOEDOクラフトビール醸造所です。自然豊かな場所に建つ醸造所は、地下水を利用してミネラルたっぷりの美味しいビールに生かされている。
ここから、新たな幕開けのCOEDOを発信していきます。

 

 


農や食の他にお楽しみといえば、雑貨やワークショップでした。
農を深堀りするだけでなく、農からの広がりというのを考えた時に、暮らしを彩る雑貨などの展開を大事にしているのも川越Farmer'sMarket。
ファーマーズは、人気雑貨店が一堂に集まっている光景が凄い、という切り口でも語ることができます。
作家さんの出店、ワークショップも多彩にあり、はしごして楽しむ姿も見られました。
《雑貨》
・しろつめ雑貨店
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・PiENi KöTA
・pomier and A.

 

 

 

 


(古道具屋「PiENi KöTA(ピエニコタ)」小さな小屋から無限大∞の可能性を。

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12182040248.html

 

体験というのを大事にしているファーマーズ、ワークショップは農にまつわるものや他ではなかなか体験できないものを用意。

《ワークショップ》
■広場
・蓮馨寺本堂前「朝yoga」 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
・「蜂蜜絞り無料体験」 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

 


ファーマーズで大人気だったのが、野々山養蜂園さんの蜂蜜絞り。これには朝から長蛇の列でしたね。
ミツバチたちが集めた花の蜜、自分の手でハンドルをぐるぐる回し蜂蜜が下から落ちてくるという体験は、何物にも代えがたい貴重なものと思います。それを蓮馨寺という市街地でやってしまうあり得なさ。
絞りたての蜂蜜のフレッシュ感の格別なことといったら!
今でも思い出します。
最初の頃のファーマーズ開催の時は、野々山養蜂園ブースに、「川越に養蜂家がいたんだ!」という反応が圧倒的多数でした。川越の農のことが全くといっていいほど、市民に知られていなかったんです。
それが今や、「野々山さんの蜂蜜、レンゲにしよう!」(レンゲの蜂蜜がどれだけ貴重か分かっている)とか「やっぱりアカシアだよね」であるとか「『春の花』の爽やかさが好き」といったような声が聞かれるということが、本当に凄いことだと思うんです。
街の意識を変えるというのも、ファーマーズのまちづくりと考えたら、当初と比べたら農のまちづくりは着実に進んでいるかもしれません。


・「カレースパイス調合ワークショップ」¥1500 45分ほど 5種類のスパイスを使ってカレーパウダーの配合。キーマカレーのスパイスセットとレシピのお土産付き(有限会社筋野)
・「大河内さんのハーブソルト作り」 ¥500 30分ほど 随時(講師 大河内和子)

ローズ・ハーブガーデンと言えばこの人、川越で知る人ぞ知る有名人、大河内さんが初のファーマーズ参戦となった今回、これも一つの事件的でした。

 

 

 

 

 

(大河内さんのローズ・ハーブガーデン)
・「マコモで縄ない&お盆飾りを作ろう!」¥500 随時(かわごえ里山イニシアチブ)
・「お野菜イラストのブローチ」¥500 随時(しろつめ雑貨店)
・「アニマル小物入れ作り」¥500 随時(koyuri)
・「スイーツデコ」 ヘアゴム、キーホルダー、ペンダントは¥500、ミニリースは¥800で随時体験できます(Marble Arch Cafe)


・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

 

 

 

そして、《境内展示》として、
■かわごえ環境ネット自然環境部会 活動紹介パネル展示がありました。

環境ネットは、川越で環境活動を展開する団体。この参加も今回が初のこととになりました。

環境ネットの毎年の環境フォーラムは

(「第15回かわごえ環境フォーラム」2017年2月25日ウェスタ川越

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12252150624.html

 

2017年の夏のファーマーズ、朝から大盛況で、熱気は最後まで衰えることを知りませんでした。

語りつくせぬ全体像、次回後編に続きます。

 

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「野菜をもっと生活に採り入れたい」
「野菜をもっと美味しく食べたい」
野菜をもっと楽しく楽して美味しく簡単に食べたい。
野菜料理を身近に感じられる、「ゆるベジ」が話題になっています。
ここ川越を拠点に活動しているゆるベジインストラクターがほうまさん。
本川越駅近くの自宅教室を中心にして、各地で出張教室なども開いています。
イベントとコラボすることも多く、2017年7月2日の川越Farmer’s Marketでは、仙波町にあるピケニケさんにてゆるベジ教室を開くことになりました。
7月2日川越Farmer’s Market

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

毎月数回開いている自宅教室、この回の教室のテーマは、満腹中華。!
ベジ食材だけだと物足りない、味気ない、満足できない、そんなイメージを覆す、お腹いっぱいになるベジな中華を提案。目をキラキラさせて楽しみにしている参加者。この日のメニュは・・・
・食べるラー油
・中華大根パン
・チンジャオ焼き春巻き
ニンジンドレッシング、板麩のチンジャオロースも。
試食に、豆乳塩プリン&青菜のクラッカーという内容になっていました。

今回の教室の目玉は、参加者からの事前のリクエスから。ト
かつて一世を風靡した、食べるラー油。これをゆるベジで。
次に即席パン。大根を使った中華大根パンを作ります。発酵要らず、オーブン要らず、フライパンですぐ!野菜でできてしまう。麺棒も使いません。そして、これまたフライパンを使って焼き春巻きという料理。
ほうま先生のゆるベジ教室は、まずは先生によるデモンストレーション。詳しく解説しながら調理を見ることができ、その後に出来上がった料理を参加者で頂く。食後には試食としてデザートが提供される、という流れになっていました。
作った料理のレシピは持ち帰ることができるので、先生が作ったように家で再現することができます。調理を間近で見ることができることで理解しやすく、分からないところはその場で質問できる、ライブならではの良さがあります。
まずは、食べるラー油からスタート。フードプロセッサーを使い、素材を細かく、それを炒めると香ばしい香りが辺りに漂い、居るだけで食欲が湧いてくるよう。

 

 

 

 

 

 

 


続いてのメニュー、中華大根パンも、フードプロセッサーが大活躍。小麦粉と大根をこの器具で混ぜ合わせ、あとはフライパンで焼くだけ。オーブンを使わないという手法に「オーブンを使わなくてもできるんだ!?」と参加者から声があがる。料理に使うとなると余ってしまうこともある大根ですが、この方法なら全て使いきることができます。あえて辛みのある部分を使うことで、パンになった時に大根の風味が残る。

 

 

 

 

 


「辛みが旨味に変わるね~!」「素朴な味♪」「塩加減が美味しいね」
など、感激の声が溢れました。
大根をこんな風にして味わえるなんて。新たな発想に、これなら気軽に野菜を食べられそうと好評でした。
お野菜主体でありながら、お腹いっぱいになるメニューに、野菜の可能性を示す教室。さあ、次はいよいよ春巻き、ゆるベジ的春巻きに期待感が膨らんでいくのでした。。。

簡単で時短な野菜料理のメソッド、「ゆるベジ」は、
ゆるベジ料理研究家浅倉ユキさんが創始者で広がっているもの。
「ゆるベジ」

https://yuruvege.com/

ゆるベジとは?
『ゆるベジとは、簡単に言えば『ゆるいベジライフ』のこと」。
厚生労働省は、わたしたちが1日350gの野菜を食べ続けなければならないと発表しています。
350gの野菜って、どれくらいかご存知ですか?
にんじんなら、2~3本ぐらい
大根なら、4分の1本ぐらい
キャベツなら、1/3玉ぐらい
たまねぎなら、3個ぐらい
それだけの量を、大人ひとりあたり毎日食べ続けることが推奨されているんです。
あなたは、そしてあなたのご家族は1日350gをクリアしていますか。
実は、日本人のほとんどが、野菜不足なのです。
ライフスタイルが変化したことにより、わたしたちはふだんの食生活では、なかなか野菜を十分に摂ることができなくなっているのです。
もちろん、サプリメントもあります。ジュースや健康食品もあります。
でも、家族みんなで健康になっていくためには
まずはふだんの食生活で、やさいをたっぷり食べられるようにならなくちゃ!
そう願う方も少なくないでしょう。
でも、時間がない。
でも、野菜炒めやサラダばかりでは飽きてしまう。
でも、料理はニガテ。
おまかせください!
そんな人のために考えられた特製レシピが、「ゆるベジ」なのです!
ゆるベジの特徴は、「黄金律」にこだわった、分量と調理法。
ただレシピ通りに作るだけで
いつもの野菜料理が驚くほどおいしく生まれ変わる
裏技とコツの集合体です。
むずかしそう?
いえいえ、ご安心ください。
ゆるベジユーザーは、めんどくさがり屋ばかり!
面倒なダシとりはしない、アク抜きはしない、
それにフードプロセッサーやミキサーなどの機械を多用して
すりおろしたり、みじん切りやせん切りだって包丁でしなくていいんです!
あっという間にできちゃうので、ゆるベジマジックなんていうふうにも言われてるんですよ。
つまり
★超シンプルな材料とカンタンな手順で
★野菜だけなのに、おどろきのおいしさに仕上がり
★女性はもちろん、野菜嫌いの男性や子どもたちでもたくさん食べることができる
それが、ゆるベジです。
だから、ゆるベジを知ることで
・野菜不足のあなたは…毎日350gの野菜がぺろりと食べられるようになります
・忙しいあなたは…調理時間が短くなります
・料理がニガテなあなたは…料理が好きになり、台所のストレスが減ります
・マンネリ化しているあなたは…子どものおやつ、大人のおつまみ、お菓子、パンまで、なんでも作れるようになります』。

創始者の浅倉ユキさんは、これまで多数のゆるベジレシピ本を著している。
「めくって決める! 今日の野菜ごはん あな吉さんのゆるベジ」。
『1ページに3段、上からごはん&麺、メインおかず、小さなおかず&スープに分かれた野菜献立帳。
その日の献立をめくりながら決めることができる画期的なレシピ実用本です。
レシピには、カロリー、塩分、調理時間、主食材、効能などは明記されているので、体調に合わせり、気になるカロリーや塩分に合わせたり、、簡単に献立をカスタマイズすることができます。
今までにない、めくれる献立帳です。
主婦の方々の希望の夢がかなった1冊です。』
著者:浅倉ユキ
出版社:グラフィック社

「あな吉さんのゆるベジ 野菜1種の5品献立て1種の野菜で、スープ、副菜、主菜、主食、デザートまで!」。

『普段の食事では、どうしても野菜が不足しがち。またいくつもの種類の野菜を常にストックしておくのは大変です。
そこで今回、「野菜1種類で楽しい献立てを展開すること」に挑戦!
人気野菜21種類で、それぞれ、スープ、副菜、主菜、主食、デザートまで5品の献立てをつくってしまいます(もちろん複数の野菜レシピを組み合わせてもOK)。
レシピはシンプルにして斬新。そしてなにより美味至極。野菜の意外な持ち味まで最大限引き出し、会話も弾みます。』
著者:浅倉ユキ
出版社:宝島社

「あな吉さんのゆるベジ いちばんかんたんな、野菜フリージングの本
ゆるベジ流フリージング術は手間をかけずに「生のまま冷凍」なので、気軽でエコで、とっても便利でラク!」。
『様々な野菜の冷凍法と、冷凍した野菜だからこそ! の美味しい簡単レシピをご紹介。
あと一品欲しいときやお弁当にも大助かり。』
著者:浅倉ユキ
出版社:河出書房新社
などなど。

また、ゆるベジを社会に広く浸透させようと、インストラクター養成コースを設立し、ゆるベジ伝道者となる後進の指導にも熱心に取り組んでいます。現在、資格を得てインストラクターとして活躍している人は全国各地に点在していて、埼玉県川越市を拠点にしているのが、ほうま先生。

インストラクターネーム:ほうま
名前:矢島 真沙子
活動地域;埼玉県川越市
ブログ「スッキリベジ食Life@川越~ほうまのゆるベジな生活~」

http://ameblo.jp/msktktm/

メールアドレス:msktktm@yahoo.co.jp
自己PRメッセージ:『主に自宅で少人数制のレッスンを行っています。野菜をもっと楽しく、楽に食べたい!と考える方のために、【心と体のハッピー】をゆるベジレッスンを通してお伝えできればと思います。じっくりお話しが聴けるスタイルでのマンツーマンスタイルや出張講座も承っています。』。

ほうま先生、矢島さんがゆるベジインストラクターになるまで。
もともと健康志向だった矢島さんは、マクロビオティックや玄米採食などの学校にも通って学んでいたこともありました。
ただ、手間や家族の嗜好などを考えると、突き詰めるのも難しく、でもみんなが健康で過ごすためには食べるものには気を遣いたい、そんな時に出会ったのが「ゆるベジ」でした。
ゆるいベジタブルライフ?なんだか面白そうと興味を持った矢島さんは、素材の美味しさを生かした料理を、身近に、簡単に採り入れられるというゆるベジの神髄に触れて、これだ!とすぐに直観が働いた。
吉祥寺にある浅倉ユキさんが主宰するスクールに通い、2015年、ゆるベジインストラクターとなりました。
以来、インストラクターネームほうまとして、独立。自宅教室を中心に、各地でゆるベジを広める活動に携わっています。(ちなみに、ほうまというのは旧姓からとったもの)
ほうま先生のゆるベジ教室は、、
「料理教室って敷居が高いしー、みんなで調理するのはちょっと。でもレパートリー増やしてみたいな」、
「ふだん使ってる、手に入りやすい材料でおいしいものを作りたい」、
「せっかく買ったミキサー、フードプロセッサーを活用したい」、
「家族みんながよろこぶゴハンを提供したい。(でも楽にね。。)」、
というちょっとしたお悩みを抱える人にお勧めです。
【ゆるベジ料理、開催可能な内容】
①ゆるベジ基本の和食
②ゆるベジdeイタリアン
③ゆるベジガッツリ中華
④便利な調理器具使いこなしメニュー(ミキサー、フードプロセッサー等)
⑤腸美人!変幻自在なおからクリーム3品
⑥ゆるベジ時短メニュー(中華または洋食)
⑦ニンジン使いこなしメニュー
⑧ゆるベジヘルシーおやつコース
などなど。また、「こんなものを教えて欲しい!」というリクエストにも柔軟に応えてくれる。
使う食材は出来るだけ地元産のものを、調味料などは手に入りやすいものを心掛けているほうま先生。
ほうま先生のゆるベジ教室では、もちろんお野菜を中心にしながら、その時々のテーマを設定してお野菜を活かした料理を提案しています。
以前開催されたゆるベジ教室では・・・
・チンジャオ焼き春巻き
・ほうれん草のきつね餅
・生トマトのフライパンカルツォーネ
・生ニンジンドレッシング
試食に、
・さといもチョコディップ
・きなこのハードクッキー

・小松菜ですよ!
・レタスのジェノベーゼ
・お麩deティラミス
試食に、
・おからシリーズ
(マヨネーズ、レーズンバター、クリーム煮)

・だいこんのホットカスタード
・ヴィシソワーズ
・ゆるベジおうちカレー
試食に、
・ホットビスケット
・豆乳塩プリン

お野菜はヘルシーだけではない、というテーマではずばり、ガッツリ系。野菜だけって味気ない、物足りない、薄い、工程面倒!などのイメージがあるかもしれませんが、ゆるベジはそれを払拭できると提案したのが、こちら。

・大豆のから揚げ
・生トマトのフライパンカルツォーネ
・圧力鍋deナポリタン
試食に、
・ほうれん草のきつね餅
・ニンジンソーセージ
・ヴィシソワーズ
・ニンジンドレッシング

こんなことを習いたい!という声に応え、開催したのが、ニンジンづくしの教室。

・ゆるベジおうちカレー
・生ニンジンドレッシング
・おろしニンジンのウニ風ペースト
・チンジャオ焼き春巻き
試食に、
・ニンジンドーナツ
・ムース・オ・ショコラ

食事だけでなく、ゆるベジ的おやつ教室というリクエストもありました。
ゆるベジはおやつのアプローチももちろん可能で、ベジなおやつで、乳製品、卵、白砂糖は使いません。さっぱりした味になるの?とイメージされそうですが、いえいえそんなことはないのです。

・きなこのハードクッキー
『ベジではないクッキーを手作りすると驚く量のバターを使います。サクホロと柔らかな食感を出すためにかなりのバター量。まあ、バターもなかなかのお値段しますのでちょっとハードル高いです。しかしこのきなこのクッキーは油ほんの少し。柔らか過ぎず適度な噛みごたえがあるので食べ過ぎも防げて満足感バッチリ!お子さまだけでなく、ダイエット中の方にもおすすめだし、甘さ控えめなので男性ももちろん。』
・豆乳塩プリン
『卵を入れて蒸すのがプリンの定番作り方ですが、こちらは蒸しません。鍋で材料混ぜるだけ。特別な道具もいらない!数十分冷やせばプルンとクリーミー、でも後味さっぱりなプリンができます。適度な塩加減もおいしさのコツだったりします。』
・中華大根パン
『以前のゆるベジガッツリ中華の会でも紹介しましたが、これごはん時じゃなくおやつや夜食のときも向いてるパンです。発酵、捏ね、オーブン不要。フライパンで簡単にパンが焼けちゃいます!味の決めては塩なんですが、お子さん向けには塩なしで一緒に食べることができます!』


自宅教室以外にも、依頼により出張教室を開くこともあり、富士見市にある住宅メーカー、近藤建設さんの施設内「konkonパーク」さんの2周年イベントに出店、
ゆるベジミニ教室として、簡単にできる野菜料理の実演と試食で協力しました。当日はベビーマッサージ講師とタッグを組んで、ベビマのコーナーも設置。

他に、これからの予定としては、2017年6月自宅教室のゆるベジ教室の内容も決まっています。
6月7日(水):ゆるベジでドレッシング、スープのレパートリーを増やそう♪教室
6月13日(火):ほうれん草のきつね餅、きのこと豆乳のクリームマカロニ、ヴィシソワーズ(リクエストメニュー)
6月19日(月):腸活レシピ!だいず食べつくしゆるベジ教室
6月24日(土):フープロ使いこなしメニュー
6月27日(火):内容検討中(リクエスト受付ます)
教室は11時半スタート。※24日のみ12時~。
教室概要はこちら

http://ameblo.jp/msktktm/entry-12275861011.html

例えば、6月24日(土) に予定しているゆるベジ教室の内容は、

(参考写真)
・きのこのボンゴレ風
・中華大根パン
・おろしニンジンのウニ風ペースト
他、試食あり。
 12時~14時半。
参加費:2500円(材料費、・印のレシピつき)
内容:フードプロセッサー使いこなしメニュー。
詳しい内容は、こちらから 

https://ameblo.jp/msktktm/entry-12278349102.html


そして、7月2日には川越Farmer’s Marketとのコラボレーションも見逃せない。


■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
教室終了後は、14時半~お店がゆるベジスタンドopenに早変わり!
カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売、ゆったりと過ごすことができます。
ピケニケさんは仙波町の住宅街にあり、現在は平日のランチは3名からの予約で受けている。
お店では、以前ほうま先生によるカレー教室が行わたことがあり、お野菜の魅力、楽しさを伝えて欲しいと、川越Farmer’s Marketとの連携が決まりました。

 

(「Coffee&winestand pique-nique-ピケニケ」住宅街のオアシス的カフェ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12075529697.html


ピケニケさんでは、2017年3月に「スプリングマーケット」が開催されていましたが、あのような雰囲気のイベントになりそう。ちなみにあの時は、ほうま先生もお手伝いに駆けつけていました。

(2017年3月スプリングマーケット@ピケニケより)

 

そして場面は、再びほうま先生のゆるベジ教室へ。食べるラー油、中華大根パンに続いてのデモは、チンジャオ焼き春巻き。

これもまた人気の高いメニューで、参加者はゆるベジ的焼き春巻きに興味津々の様子です。

 

先生が見本を見せた後に、巻き方を覚えてみよう!と参加者で実際に体験。三角形は折り目に沿って畳んでいくだけなので、やって見ると意外と簡単。みんなすぐにコツを掴んで、綺麗な春巻きにしていきました。具を包んだらフライパンで加熱。わずかな焼き時間で完成です。

 

 

 


さあ、これまで作った料理をお皿に盛って、ランチプレートの出来上がり。!ちょうどお昼ご飯の時間になって、ゆるベジランチプレートを頂きながら、今日のメニューのこと、ゆるベジのこと、話しに花が咲きます。
ランチプレートには、試食としてニンジンドレッシング、板麩のチンジャオロースが添えれれていました。


さらにおまけデザートとして、豆乳塩プリン&青菜のクラッカーが。
クラッカーには、先ほどの中華大根パンで使った大根の葉っぱを使いました。一本の大根を余すところなく使いきる、ほうま先生のベジ愛が伝わってきます。

 

 


・食べるラー油
・中華大根パン
・チンジャオ焼き春巻き
ニンジンドレッシング、板麩のチンジャオロース。
試食に、豆乳塩プリン&青菜のクラッカーという内容でした。


ベジが主役でありつつ、食事として満足度も高く、ゆるベジの魅力が詰まった教室となりました。

確かに、お野菜をもっと摂りたい、という人に好評なのが分かるようで、参加者がリピーターになっていくのも納得です。

川越のゆるベジインストラクターほうま先生、これからも川越はじめ各地で、ゆるいベジタブルライフを広める活動に邁進していきます。

 

野菜をもっと楽しく楽して美味しく簡単に食べよう。

 

「スッキリベジ食Life@川越~ほうまのゆるベジな生活~」
http://ameblo.jp/msktktm/

「ゆるベジ」

https://yuruvege.com/

 

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7月2日の川越Farmer’s Marketの全体内容を発表します!
2017年7日2日(日)「川越Farmer’s Market」
10:30~16:00小雨決行
蓮馨寺境内広場&講堂室内、川越市内各店

地域の旬の農産物の販売と生活を豊かにするいろんなことを詰めこんだマーケット、2017夏をここに開催します。

《MARKET》
・飯野農園(とうもろこし、枝豆、その他夏野菜いろいろ!)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ、とうもろこし、枝豆)
・利根川農園(パクチー、玉ねぎ、ブルーベリー、トマト、きゅうりなど)
・なるかわ農園(とうもろこし、枝豆、ネギ、牛蒡、その他色々)
・みずほ農園(きゅうり、トマト、茄子、スイカ、かぼちゃ、バターナッツ、枝豆、ジャガイモ、玉ねぎ、とうもろこし、お米)
・牧農産(とうもろこし、オクラ、きゅうり、じゃがいも、人参)
・榎本農園(トマト)
・りっせん川越(バジル、イエルバブエナ(ミント)、ディル、セージ、リーフレタス数種類、フリルレタスなど)
・福原ファームクラブ&耕福米髙梨農園(枝豆、とうもろこし、夏野菜いろいろ。福原地区の野菜が大集結&髙梨さんのお米販売)
・川越市4Hクラブ(枝豆、とうもろこし、トマト、チンゲン菜、モロヘイヤなど)
・斉田農園(枝豆 広場pomierブースにて販売)
・野々山養蜂園(蜂蜜)
・川越いちご園すじの(冷凍いちごシャーベット)
・あまみごえファーム(マンゴー)
・小野文製茶(お茶)
・シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・かわごえ里山イニシアチブ(お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・川越産農産物ブランド化連絡会(「川越の伝統野菜「紅赤」を使った「川越いも茶」の販売、日本農業遺産のPRなど)

出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆

《FOOD&DRINK》川越産農産物を使った料理の競演
・ブーランジェ リュネット(パン、かき氷、昭和の街コッペパン企画のパンはこちらで!)
・Daily Stand Copoli(食事、ドリンク)
・ミオ・カザロ(小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!)
・Mimi DINER(食事、ドリンク、焼きとうもろこし)
・Cafe Vino(川越農家さん直送「桃トマト」、グリルチキン、焼芋ドーナツ、ワイン)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛の炙り肉寿司 川越米で)
・テロワール(食事、ドリンク)
・Gallery&Cafe平蔵with極選川越米チーム(秋田の食材と川越産農産物のマリアージュ)
・カフェ&キッチン ラフテル(川越産地卵を使用したチーズピタサンド)
・たまり場 博多屋(食事、ドリンク)
・彩乃菓(和菓子)
・ルアンジュ(洋菓子)
・焼き菓子komugi(スコーン 焼き菓子)
・やき菓子 野里(焼き菓子)
・トシノコーヒー(コーヒー)
・茶龍路(お茶)
・Bar Quesera(バーケセラ)
・COEDOビール

《雑貨》
・しろつめ雑貨店
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・PiENi KöTA
・pomier and A.
・おすし雑貨研究所(講堂内)
・キャンドルスタジオ川越Twin Tail(講堂内)
・川越Farmer’s Marketオリジナルバッグ販売一枚¥350(実行委員会)

《境内展示》
■かわごえ環境ネット自然環境部会 活動紹介パネル展示

《ワークショップ》
■広場
・蓮馨寺本堂前「朝yoga」 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
・「蜂蜜絞り無料体験」 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

・「カレースパイス調合ワークショップ」¥1500 45分ほど 5種類のスパイスを使ってカレーパウダーの配合。キーマカレーのスパイスセットとレシピのお土産付き(有限会社筋野)
10:30受付10:45開始、11:25受付11:40開始、13:00受付13:15開始、13:55受付14:10開始

・「大河内さんのハーブソルト作り」 ¥500 30分ほど 随時(講師 大河内和子)

・「マコモで縄ない&お盆飾りを作ろう!」¥500 随時(かわごえ里山イニシアチブ)

・「お野菜イラストのブローチ」¥500 随時(しろつめ雑貨店)

・「アニマル小物入れ作り」¥500 随時(koyuri)

・「スイーツデコ」 ヘアゴム、キーホルダー、ペンダントは¥500、ミニリースは¥800で随時体験できます(Marble Arch Cafe)

・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

■講堂内一階(山門から入って左手にある二階建て建物)
・「ちいろば親子積木大会」パパ、ママと一緒!お友達と一緒!たくさんの積木と一緒!5000個の積木たちが待ってるよ! どんなもの つーくるっ??? 10:30~12:00 参加費:大人子ども2人一組¥1500、追加1人¥700 参加は事前に電話か店頭にて直接お申込みください。 TEL049-244-5860 川越市旭町2-7-11 10:00~18:00 定休日日曜日、月曜日(月曜が祭日の場合は営業いたします)当日12:00~13:30はフリー時間として予約不要で1人¥300で参加できます。(ちいろば)

・「みんなでワイワイ楽しく和菓子 上生菓子作り教室」14:00~16:00頃¥2000(講師 四季彩菓ふじ乃)参加は事前予約先着順、申し込みはkawagoefm@gmail.comまで

・「アイロンビーズで立体のスイカや金魚を作ろう!」¥500円 随時(おすし雑貨研究所)

・「ドライフラワーで作る蜜蝋のアロマワックスサシェ」¥1000 川越のお花屋さんKONOHAさんセレクトのドライクラワーを使って香るキャンドル作り。当日先着順受付限定20個 所要時間20分ほど 小さなお子様も簡単に作れます。(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)

・星と香りのワークショップ「ホロスコープから香りを選ぶ、あなただけのアロマミスト」(要生年月日)¥1000 当日随時・予約優先 所要時間20分ほど(LUOMU)

《MUSIC》
11:00~開会セレモニー
11:30~アンサンブル はつかりーな
12:00~Groovin' Souls
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~re:dyma
13:30~HEAVENSOULS
14:00~東京マンガ
14:30~TAON
15:00~LiLo&飯田理乃

■講堂内二階
「川越ぷちyogaフェスタ」
5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催。ヨガマット、お水、タオル持参
タイムスケジュール

・10:00〜10:30 お外(境内)「無料ヨガ」/Midori
以下、ヨガレッスンの総合予約受付はこちら kawagoe_yoga_festa@yahoo.co.jp

・10:35〜11:35 「Start Living Healthier~ヨガと栄養学の健康習慣~」/MAI
☆食事・栄養計画の基礎
☆夏に気を付けたい飲み物の選び方
☆五感を働かせるヨガレッスン
どなたでも参加いただけます。予約¥1000、当日¥1500

・11:40〜12:40 「筋肉を育てる&太陽礼拝」/Yuko
日常生活でヨガに必要な筋肉を強化。ながら運動。レッスンで、流してしまう太陽礼拝を丁寧に行う。予約¥1000、当日¥1500 予約した人に、簡易ボルスターの作り方の解説書をお渡しします。

・12:45〜13:45 「チェアヨガ&マントラ」/FUMIKO
軽い運動をしてから、ビジャマントラやガネーシャ、シヴァ、ドゥルガの簡単なマントラを唱和して、楽しみましょう。¥500円(資料代)当日参加可

・13:50〜14:50 「イキイキめぐりが良くなる身体ほぐしヨガ」/Yukiko
リンパを刺激し、血流を促します。普段頑張っているご自身の身体をほぐしめぐり良い身体を手に入れませんか。予約¥1000、当日¥1500

・14:55〜15:55 「話題の眠りヨガ『ヨガニドラー』」/Midori
寝転び、うたた寝しながら脳の働きを活性化!睡眠の質の向上、集中力や気力を回復させ、身体と心をリセットします。予約¥1000、当日¥1500

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■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
蓮馨寺境内に出店するブーランジェリュネットさんブースでコッペパンを購入し、昭和の街参加店でパンに挟む具を買い出しに行こう!という特別企画
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや

■大黒屋食堂会場(川越市仲町5-2 昭和の街)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った野菜定食を用意!

■小江戸カントリーファームキッチン会場(川越市松江町1-22-11 立門前通り)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った料理によるバイキング!

■紅茶浪漫館シマ乃会場(川越市仲町5-11 昭和の街)
・「紅茶パフェを組み立てよう♫」 ¥700 10:00~12:00当日受付
各回4名様定員、時間は10時、10時半、11時、11時半の4回開催。所要時間20分ほど
対象はどなたでも。但し、小学生以下は保護者同伴でお願い致します。
お持ち帰り用カップに好きなフルーツなどを入れて、オリジナル紅茶パフェを作ります。
出来たパフェは川越散策しながらお召し上がり下さいませ!(お持ち帰り専用とさせて頂きます。)

■マドモアゼル ルゥルゥ会場(川越市連雀町11−5 大正浪漫夢通り)
・「みんなでワイワイ楽しく刺繍教室」 ¥1000 11:00~17:00 随時 所要時間1時間ほど
親子で参加も大歓迎です。対象は小学生以上。皮膚に刺さらない針を用意しています。こちらで準備した図案の中から好きな図案を選んで、ステッチしていただきます。お気軽にご参加下さいませ♪

■haze会場(川越市元町1-12-6)
・「木の実のろうそく作り」無着色の和ろうそくを1本作る
サイズ:100mm/太さ12mm ¥1000 随時 所要時間45分ほど
櫨(はぜ)の木の実を絞り出した蝋を、芯に手で塗り重ねて作る和ろうそく作り体験です。

■backyard cafe会場(川越市石原町1-18-8)
「川越Farmer'sMarket」×「ジョシカツ」コラボイベント
・「モヒート作りハーブのお持ち帰り付き」  \1500 10:30~所要時間1時間ほど
暑い夏にオススメのスッキリハーブカクテル「モヒート教室」。アルコール入りとノンアルコールを作ります。夏をハーブと快適に楽しく過ごす方法も学びいただけます♪(ハーブ講師・白山美奈子)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで

・「お花たっぷり寄せ植え ギャザリング体験教室」(T-WORKS)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで

・「開運のお守り☆数秘&キラキラチャーム作り」¥1500 11:00~16:00 随時 所要時間30分ほど
お誕生日から、ラッキーカラー&ラッキーナンバーを見つけます。見つけた数字を使って、キラキラチャームを作ります。オリジナルの開運お守りになること間違いなしです!!(hinano)

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

「川越Farmer'sMarket」
主催:川越Farmer'sMarket実行委員会
kawagoefm@gmail.com
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会
協賛:株式会社協同商事コエドブルワリー、川越産農産物ブランド化連絡会、感動創出工場ジ~ンファクトリー
協力:蓮馨寺、NPO法人カワゴエ・マス・メディア、尚美学園大学
 


一年ぶりの蓮馨寺開催です。蓮馨寺さんの多大な協力・応援のもと、またここで最高のファーマーズマーケットが開催できます。夏の蓮馨寺は木々が青々と茂って豊かなロケーション、川越の市街地でこんな清涼感がある場所もなかなかありません。
一年ぶりに蓮馨寺ということで、お寺の雰囲気の中で、あれも一年ぶりに帰ってきます。
蓮馨寺というシチュエーションだからこそ、きっと何倍にも楽しい体験になっているのでしょうね。
当日、川越Farmer’s Marketをスタートさせる準備運動として、蓮馨寺本堂前にて、朝yoga開催します。

・朝yoga 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
山門から入って正面にあるお堂ではなく、向かって右手奥にあるのが本堂です。
講師はもちろん、Love Life Yogaのmidoriさん。今回も蓮馨寺にやって来てくれます。
お寺がたくさんある川越で、こういう場所でyogaができたら・・・と思う人は多いと思いますが、お寺で朝yogaというのはまず他では行っていない。一年に一度のお楽しみ、まさにスペシャル体験でもあるんです。
朝の澄んだ空気の中で、身体をゆっくり目覚めさせ活性化させるように。朝yogaにご参加ください♪
朝yogaが終わる頃、10:30、2017年夏の川越Farmer’s Marketがスタートです。
そしてその後、
■講堂内二階にて、5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催する「川越ぷちyogaフェスタ」へと続いていきます。

5月3日に本町の長屋で開催された川越蔵の会による「長屋BAR」。長屋BARでも大絶賛されていたのが利根川農園さんのトマトでした。

 

はじめのうちは一皿に他の料理と合わせて一つのトマトを載せていましたが、あまりにもトマトが好評で、トマトだけが欲しいという声に押され、最後にはトマトだけをお皿にたくさん盛ったメニューを考案して提供していたほどです。
利根川さんのトマトは、フルーティーで甘味が強いのが特徴。
長屋BARでは川越産農産物を使うことも大事にしていて、利根川農園さんにたばちゃん農園さんのお野菜を使用していました。
利根川農園さんのトマトはもちろん、7月2日の蓮馨寺ファーマーズにもたくさんやって来ますよ♪ただいまハウスでは日々収穫に追われているところ。
このような美味しいトマトを一人でも多くの人に味わってもらえたらと思います。

 

 

川越が果樹王国になる。。。
と、聞いて、まさかそんな?!と思った人が圧倒的多数でしょう。
そんな夢のような話しが川越で起こるはずがない。
しかし、川越の現場は日々目まぐるしく変化し続けています。
一年前の川越と今では全然状況が変わって、まさかそんなことがということがあちこちにある。
これから先だって何が起こるのか、どう変わっていくのか誰も想像できない。
それにしても、これは本当に、まさかこんなことがと衝撃的でしょうね。
夏の川越Farmer’s Marketで話題沸騰となるであろう注目の出店が、
川越産マンゴー、川越産ブドウです!
「川越でマンゴー!」
これを聞いてにわかに信じられない人がほとんどでしょうが、私たちは以前からこの出店を呼び込もうと調整を続けてきて、いよいよ、満を持して夏のファーマーズ出店が決まりました。
それが、東洋ビーネット(株)が運営する「あまみごえファーム」です。
直売は昨年から始まり、味が大好評であっという間に完売。
今年は昨年の3倍の収量を見込んでいて、ついに、街の人に広く知ってもらえる体制が整いました。蓮馨寺にたくさんの川越産マンゴーがお目見えします。

 

これからたくさんのメディアで取り上げられると思いますが、川越Farmer’s Marketがきっかけだったと憶えておいてもらえると嬉しいなと思います。川越産イチゴも同様の展開をしました。
東洋ビーネットは、東洋インキグループの新規ドメイン事業計画に沿い、あらたにアグリ(農業)事業に参入しました。
2014年秋に川越市農業委員会から農業法人の許可を受け、トーヨーケム(株)川越製造所に隣接の遊休農地を借り上げて栽培用ハウスを設置。
地権者に実務と管理を業務委託して、希少かつ市場価値の高い「マンゴー」 および「高級葡萄」を、新たに導入した「ボックス栽培法」により、高品質を維持した栽培を開始しました。
またマンゴーハウスでは、隣接する工場のコージェネ設備の余剰熱を利用した、環境負荷の少ない暖房システムの導入も検討しています。
マンゴーのハウスがあるのは、川越の南端、川越所沢線を南へ走り、川越の中福に広大なハウスが広がっています。
ハウスに入ると、体がポカポカしてくるほどの温暖な気候が維持されていました。
マンゴーの実がなるのは6月ですが、それに向けて現在は日々丁寧な管理が続けられています。
ブドウもこれからすくすくと育って一面緑で覆われていくでしょう。栽培する品種は15種類。
他にはライチの栽培、
また、近い将来はサクランボを本格的に展開し、サクランボ狩りも視野に入れています。
ハウスから目と鼻の先、中福に建設中のあまみごえファーム直売所も見学させてもらいましたが、既存の直売所のイメージが覆されるようなおしゃれな場所になりそうで、休憩やカフェ的な使い方もできそうです。
サクランボ狩りをして直売所に寄って買い物をし休む、まさにレジャー果樹農園のような場所になっていきそうな予感です。
川越でこんな展開が生まれるなんて、、、やはり、川越は目が離せません。
掘り起こせば掘り起こすほど、耕せば耕すほど、一つの街にはたくさんの魅力が埋まっているものですね。

小江戸黒豚を自社生産するミオ・カザロさんが、7月2日の川越Farmer'sMarketにおいて、スペシャルを投入してくれることが決定しました。。。!
ミオ・カザロさんが蓮馨寺の川越Farmer'sMarketに出店するのは2015年12月以来。あの時は、小江戸黒豚のソーセージを提供しましたが、一年半ぶりの蓮馨寺出店ということで、今回のファーマーズに懸ける想いは並々ならぬものがありました。
7月に提供するのは、小江戸黒豚を使った・・・ではなく、小江戸黒豚「そのもの」になります。
そう、「小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!」を提供することになりました。
その場で丸ごとを焼き、その場で切り分けて提供する。小江戸黒豚そのものを知ってもらい、味わってもらいたいとこれを決断しました。

農産物というのは、お米やお野菜だけでなく、もちろん養豚、養鶏、養蜂なども含まれているものです。川越で養豚と言えば、小江戸黒豚で知られるミオ・カザロさん。そのブランド豚は高級食材として知られ、各地のお店でも食材として使われています。
あのブランド豚を、川越が誇る小江戸黒豚を、その場で焼き、切り分けるライブをお楽しみください。
そして、7月の川越Farmer'sMarketでは、今回もCOEDOビールでお馴染みの株式会社協同商事コエドブルワリーさんがイベント協賛してくれることになりました!
朝霧社長が即決で「もちろん応援するよ!」と決めてくださいました。
川越が世界に誇る小江戸黒豚を、川越が世界に誇るCOEDOと共に頂く、最高の川越マリアージュになること間違いなしですね♪

7月2日の川越Farmer'sMarketは、ワークショップもたくさん!
ファーマーズらしい体験、他ではなかなかできない体験、川越初の体験、いろんな体験を用意しています。
今年も野々山養蜂園さんが、蓮馨寺であのスペシャル体験を用意してくれることになりました。
そう、昨年も大人気だった・・・蜂蜜絞り体験です!

各方面から引っ張りだこの野々山養蜂園さんですが、蜂蜜絞り体験を提供するのは、川越Farmer'sMarketだけ。農産物が主役のイベントだからこそ、野々山さんは普段使っている器具を会場まで持ち込んでくれ、体験させてくれます。
ぐるぐると自分の手で回して蜂蜜が落ちていく様子は、きっといろんなことに気づかされるはず。
蜂蜜が、お店で売っている瓶詰めになるまでには、花が咲かないといけない、ミツバチたちが飛び回らなければならない、そうした自然の営みがあって蜂蜜が集まっていること。
完成品、出来上がったものだけを見るのではなく、
過程を知ることにより、より一層、大切に思えてくるのではないでしょうか。野々山さんの蜂蜜絞り体験は大人気なので、お早めにどうぞ。そして順番にね♪
・蜂蜜絞り無料体験 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

ファーマーズらしい体験としては、ぜひこれを体験してもらいたいです。子どもから大人まで参加できるもの。それが、「カービング」です。

カービングと言うと、石鹸を使うソープカービング体験はよく見かけると思いますが、私たちのイベントでカービングをやるなら、それはもちろんお野菜でやりたいという方向になります。
そして、そんな貴重なカービング体験を実現してしまうんです。
使う素材は・・・なんと、大根と人参。
大根と人参でカービングの葉っぱや型抜きのお花スティックを作れてしまいます。
タイのカービングは野菜や果物を素材として使った伝統芸術ですが、大根や人参をこんな風にカービングに使うことが日本の、川越Farmer'sMarketらしく他にはないですよね。
こういう発想をしてくれる出店者に恵まれて、本当にありがたいです。
・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

ワークショップ「大河内さんのハーブソルト作り」の注目のブースになりでしょう。
大河内さんのローズ・ハーブガーデンは散策が楽しい庭園で、歩くごとに風景が変わっていくような物語性があります。

大河内さんの庭園は、雑誌「BISES」や「趣味の園芸」でも取り上げられたことがあります。
こっちには何があるんだろうと誘われるように進んでいくと、今までとはがらりと風景が変わっていったり、ちょこんと椅子が置いてあってそんな発見がわくわくする。足元には華憐な花が咲いています。
振り返った時の、今通ってきたのに初めて見るよう、という感覚も楽しく、ずっと周囲を見渡しているような散策でした。
大河内さんは毎日手入れに勤しみ、大事に大事に植物たちを育てています。
ここで育てられたハーブたちが、7月2日に蓮馨寺にやって来て、
大河内さん指導のもと、ハーブを選んで、合わせて、袋に詰めて、ハーブソルトの出来上がり。大河内さんお手製の料理に使えるレシピ付きです。これをなんと500円で実施します。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。。。

ワークショップでは、「カレースパイス調合ワークショップ」を開催することが正式に決定しました。これは川越的初の試みでしょう。
色んな種類のスパイスから、自分の好みのものを選び、分量を考えてオリジナルのカレースパイスを作ろうというもの。
クミン多めがいいな、コリアンダーを際立たせたい、ターメリックをもう少し、など自分の思いのままに決めてください。

このスパイスは、カレーを作ることはもちろんですが、一家に一つの調味料として様々な料理に使うことができます。
サンプルとして見せてもらった写真の瓶は、
片方が5種類のスパイスを調合したもの。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、トウガラシ。
もう一つは、ガラムマサラと呼ばれるスパイスで、クミン、カルダモン、シナモン、コリアンダーを調合したもの、主に仕上げの香りに使うスパイスです。
講師としてお呼びするのは、川越の府川にある「有限会社筋野」の筋野さん。筋野さんはオリエンタルマスタードシードから油を搾った後、粉砕し粉にして「カラシ」を作っている会社。カラシはマスタードの原料になります。
筋野さんはスパイスに精通し、今後はカラシだけでなく、カレースパイスの完成品も販売していきたいと構想しています。
「カラシ」を作る会社と聞いて、川越の人なら思い浮かべることがあるかもしれません。
川越独特の食卓風景として、例えば豆腐に粉カラシを載せて食べるというものがあります。え!そんなものが!?と思われるかもしれませんが、上の世代の人達にとっては、馴染みある食べ方だったのです。
なぜ、川越で豆腐に粉カラシが浸透していたのでしょう。
その答えは、今の川越の風景にかすかに感じられます。
もう少し暖かくなってくれば、川越の春の風景、川越のあちらこちら、特に新河岸川、入間川沿いなどに「からし菜」が咲き誇りますね。(菜の花と思われていますが、からし菜が多い)
作物としてからし菜を作る農家さんも川越にはいたくらいで、からし菜からは油が取れるし、種子も大切に使われる。農家さんが作ったからし菜を仕入れて加工していたのが、筋野さんの会社です。
からし菜を加工する会社は、以前は川越に数軒あったそうですが、今では筋野さんのみ。
からし菜の種子はオリエンタルマスタードシードと呼ばれ、つまり、カラシの原料なんです。
豊富に手に入ったカラシは川越の食卓に自然と入っていき、豆腐にも使われていくようになった。
珍しい独特な食べ方は、川越の風土から生まれたものだったんです。
こんな風に、川越の歴史の話しからのスパイスワークショップ。
単に楽しいからだけでなく、それはもちろんのことで、川越Farmer’s Market的カレースパイス調合ワークショップであることを感じてもらえたら幸いです。
スパイスのプロである筋野さんのお話しを聞きながら、あれやこれやと考え調合してください。

川越Farmer’s Marketをきっかけにして、新たなコラボ商品が誕生しました。
一番街にある雑貨店「サニーサイドテラス」さんとオリジナルハーブスパイスミックスの「シーズニングラボ」が手を結び、世界に一つだけのスパイスが誕生。


シーズニングラボさんは、サニーサイドテラスさんのお店の雰囲気からイメージを膨らませ、お店に合うオリジナルのスパイスを作りあげました。それがこの3種類。
・レモングラスミックス
・インドカレースパイス
・デュカスパイス
それぞれ様々な料理に合うもので、使い方の参考は裏面に記されています。この魔法のスパイスを使えば、普段の料理の雰囲気もきっと変わるはず。その味わいに目の前にベトナムの風景が広がるかも?
サニーサイドテラスさんにて販売中です。ぜひ、お試しください♪
サニーサイドテラスさんもシーズニングラボさんも、7月のファーマーズに出店してくれます♪

川越Farmer'sMarketの音楽に出演してくれる一組が、「Groovin' Souls」さん。
音楽というのもファーマーズには欠かせないもので、落ち着きある、想いの籠った音を奏でてくれる演奏者がいてくれることで、様々なものが詰め込まれた川越Farmer'sMarketは一つの糸で繋がり、一体となる。音楽の力はやはり大きいと思います。
Groovin' Soulsさんの出演は、12:00~。
蓮馨寺境内でゆったりと過ごしながら、音楽に耳を傾けてください。
動画は、Groovin' Soulsさん出演、2015年横浜ゴスペル祭から

https://www.youtube.com/watch?v=eViDzPt_B_c


川越Farmer'sMarketのメイン会場である蓮馨寺周辺は、「昭和の街」として既にお馴染みです。
『川越中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかなまちにする会』が3年前に発足以来、様々な活動を行ってきました。知れば知るほど面白い街で、個性的なお店が多いのが特長、なにより個人店しかないという貴重なエリアです。

川越Farmer'sMarketでは、境内だけでなく周辺地域の魅力を知ってもらいたいと考えていて、昭和の街とのコラボイベントを7月2日に開催することになりました。そう、コッペパン企画です。ついに昭和の街の参加店が決定しました。
ご存知、川越の名店ブーランジェリュネットさんと昭和の街との連携によるスペシャルコッペパン作りです。
■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや
この企画には、リュネットさんも、昭和の街のお店がたくさん参加してくれることを喜び、昭和の街のお店の人たちもかつてないコッペパンになりそうだと楽しみにしています。
まことやさんの太麺焼きそばを挟んだら・・・スペシャル太麺焼きそばパンに!
トシノコーヒーさんのコーヒークリームを挟んだらスペシャルコーヒークリームパンに!
肉の十一屋さんならもちろんコロッケパンにメンチカツパン!
パンの生地がリュネットさんで、具が昭和の街、なんていう夢の企画でしょう。。。まさかこれが実現するとは思ってもみませんでした。さすが親しみある昭和の街のお店の人たちです。こうした企画が実現できるくらい、飲食店が軒を連ね、個人店が多いということでもあります。
昭和の街のお店は一体どんな具を用意してくれるでしょう、告知用に今度撮影会を開こうという予定になっていて、昭和の街のお店の人たちもファーマーズを楽しもう、盛り上げようと協力してくれています。

 


仙波町にあるピケニケさん、夏のファーマーズで、料理教室でコラボできないかと構想していたのですが、実現できる運びとなりました。
以前、ピケニケさんで開催されていた、ゆるベジインストラクターほうま先生による「ゆるベジカレー教室」を夏の川越Farmer's Market当日にピケニケ店内で開催!
いろんな内容の料理教室が考えられる中で、なぜカレーがいいと思ったのかというと、実は次回のファーマーズでは、蓮馨寺境内で、カレースパイス調合ワークショップを予定していて、カレーというのが一つのキーワードなりそうなので、料理教室でもカレーをやりたいなと。夏だからこそ、カレーっていいですよね。
そういう話しをピケニケでしていたのですが、ピケニケさんが、イベント当日は料理教室だけでなく、お店を特別営業にしていろいろ料理を提供してくれることになりました。
名付けて、ゆるベジ教室&ゆるベジスタンド!
お店の前にはパラソルを立て即席の休憩スポット、ピケニケのスペシャル料理に、お隣には花屋d'ici peu、kohakuさんで髪を切ってもらってもいいし、その日この場所自体がちびっとマーケットになりそう。
そんなアイディアを出してもらって、さらにわくわくするものになっていく。本当に、街の人に育てられている川越Farmer's Marketだなあと感じます。 
夏のファーマーズでは、蓮馨寺からの帰りにピケニケさんに寄って涼む、小休止、そんな人の流れが出来れば嬉しいです。

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

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