「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える川越で最も有名な情報サイトです。丁寧な取材に基づく記事、川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。過去記事もぜひどうぞ。


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境内にはたくさんの参拝客が訪れていました。浴衣姿の人が多いのはもちろんのこと、丸いぼんぼりを手にする人の姿もあちこちに。

風鈴が風に揺れ、無数のほんぼりの灯りが揺れている。なんとも幻想的で神聖な景色でもありました。
「川越氷川神社」
『川越氷川神社は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えれらています。室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されました。 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受けました。現在の本殿には緻密な彫刻が施されており、県の重要文化財となっています。 
また、昔より縁結びの神様としての信仰を集め、人々のご縁を取り持ってまいりましたのは、お祀りしている五柱の神様(ご祭神)にあります。』。
 

こんばんは。お久しぶりです。

覚えてくれていますか??「トシノコーヒー」の看板娘、あやちゃんです。ああ!と声を挙げてくれた方、ありがとうございます。嬉しいです♪

そうです、以前は私が川越styleさんに登場して新しく楽しい試みを実施しましたね。あれは楽しかった~。

私が働くお店トシノコーヒーは、オーナーのトシさんが自家焙煎する珈琲豆の豆売りがメインのお店で、ドリップバッグや軽食の販売やもちろん珈琲もホットでもアイスでもテイクアウトで提供していますので、ぜひ、お近くにいらした時にはぜひ立ち寄ってくださいね。ホットはその場で私がとびきり美味しいコーヒーを淹れますので。!

トシノコーヒーがあるのが、「川越 昭和の街」と呼ばれる地域で、その名の通り、昭和時代から続く個人店が軒を連ねながら、新しいお店のオープンも続いていて、今の川越で話題になっている地域ですよね。トシノコーヒーも新しいお店ですが、昭和の街のお店の人の温かさでもうすっかり街に馴染んでいます。やっぱり昭和の街が好き。

9月と言えばこの前は、昭和の街のお店が一丸となって開催した一大イベント、「昭和の街の感謝祭」のことも紹介されていましたね。

 

(第四回「昭和の街の感謝祭」蓮馨寺及び周辺商店街2017年9月9日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12309616647.html

トシノコーヒーも蓮馨寺に出店していて、コーヒーを提供していました。私はお店の方にいたのですが、サポートもあってお店と境内を行ったり来たりしてぐったり。7月の川越Farmer'sMarketの時も境内とお店を行ったり来たりしましたが、あの時以上に往復しました。。。蓮馨寺でイベントがあって昭和の街にたくさんの人が来てくれるのは嬉しいことなんですけどね!

昭和の街が好き過ぎて、昭和の街を知ってもらいたくて、以前川越styleさんとタイアップした企画が、「川越昭和の街を着物姿で散策ツアー提案♪」『トシノコーヒー』スタッフあやの昭和の街着物巡り」でした。

 

 

(「川越昭和の街を着物姿で散策ツアー提案♪」『トシノコーヒー』スタッフあやの昭和の街着物巡り

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12287056118.html

昭和の街にある蓮馨寺が今の川越の着物熱の聖地のようになっていて、連日浴衣・着物姿の人が昭和の街を訪れていることから、浴衣・着物姿で昭和の街に出掛けよう!というツアーを提案しました。私も着物が着れて楽しかった。改めて見れば見るほど楽しいところが多い昭和の街、お店は人情味に溢れる人ばかりで、こんな貴重な地域は川越でも珍しいのでは!?と中にいる自分も思います。そして、着物姿がしっくりくるのが昭和の街でもあると再認識。ゆくゆくは、浴衣・着物姿の人が遊びに来るだけでなく、お店の方も浴衣・着物姿で接客するようになったら昭和の街はもっといい街になりそう。

あ、そうそう、個人的なお話しですが、このことにも触れさせてください。本当に嬉しかったんです。実は私・・・カレーレシピコンテストでグランプリを獲得したんですよ!

そうです、レシピコンテストと言えば、クレアモール川越新富町商店街振興組合企画のイベントで、今回で4回目となるのでもうお馴染みですよね。

■2017年8月1日(火)~8月31日(木)「第四回 レシピコンテスト テーマはカレー!!」。


『毎年恒例となりつつあるレシピコンテスト第四回を開催!
今回はテーマを「カレー」です!』
http://creamall.net/event/webevent/recipe2017/index.html
お母様に限らず、お子様やお父様まで、皆様の逸品!お待ちしております!!
応募期間 
平成29年8月1日(火)~平成29年8月31日(木)
主催: クレアモール川越新富町商店街振興組合

カレーというテーマも挑戦し甲斐のあるもので、さらに豪華な賞品が貰えるというのも魅力で、今回も多数の応募があったようです。

私もあれやこれやと頭を捻りながら思案し、カレーはカレーライスだけじゃない!ということで、斬新かつ楽しく、そして美味しいカレーを考え出しました。それを応募したところ・・・

並み居る参加者の中からなんと、私の「ドライカレー太巻き」がグランプリを獲ってしまったのです。思いもよらず快挙を成し遂げてしまいました。

 

「ドライカレー太巻き」昭和の姐ちゃん。様
【コメント】
『ドライカレーにマヨネーズを少量いれると、太巻きにしても食べやすい🎵挟む具材はお好みで大丈夫。変わり種恵方巻きにもなりそうです。』

昭和の姐ちゃんというのが私(笑)。昭和の母ちゃんが、昭和の街にある「スナックれん」さんなので、姐ちゃんという名にしておきました。
せっかくのグランプリ、このレシピをどこかで活かせたらいいなと思うのですが。。。「大黒屋食堂」さんで商品化してくれないかな??岩澤さんならきっとやってくれるかも。今度お願いしてみよう!グランプリメニューと宣伝して昭和の街でも展開したら面白いかも。

・・・と、昭和の街の魅力を力説してしまいましたが、実は今日の本題は違うんです。いや、昭和の街は無関係ではなく連携していたものなのですが、皆さん、今や川越の夏の風物詩として定着した祭事、川越氷川神社の「縁むすび風鈴」はご存知ですよね?多分、行かれた方も多いのではないかと思います。昼に行っても夜に行ってもどちらも風情があり、どちらを見ても惹き込まれました。
川越氷川神社の夏の祭事「縁むすび風鈴」。
平成29年7月1日(土〜9月10日(日)
http://www.hikawa-fuurin.jp/?p=46

 

 

 

 

風鈴回廊
『現在も「風の便り」という言葉が残っているように、
昔の日本人は
「風が人の想いを運んでくれる」
と信じていました。
風鈴は、風が鳴らしてくれる鈴。
目には見えない風を
「音」として私たちに知らせてくれます。
川越氷川神社の境内に響く、
涼やかな風鈴の音は、
たくさんの願いが
風にのって運ばれていく音色です。
大切な想いが「縁むすびの神様」へ届き、
お参りされた皆さまに良いご縁が運ばれますように。
境内には色鮮やかな江戸風鈴が
二千個以上、掛けられています。
ガラスの風鈴は手づくりのため、
よく見ると色も形もそれぞれ異なります。
もちろん音も。
昼は澄んだ美しさ
夜は神秘的な輝き
小江戸川越でゆったりと夏の涼をお楽しみください。』

『光る川
川越氷川神社の由緒を記した古い文書には
「光る川の伝説」が残っています。
今からおよそ千五百年前、入間川の川底が毎夜広い範囲で光り、
不思議に思った人々が光の元を辿ったところ、
現在川越氷川神社が鎮座している場所につきました。
土地の長が身を清めてお告げを伺うと、その光が
氷川の神様の霊光であると告げられたため、
ここに氷川神社が建てられたのです。
この由緒にならい「縁むすび風鈴」の期間中、
午後七時から午後九時まで、
夏空の天の川に見立てて境内の小川に光を灯します。
風鈴の音色に合わせて、涼やかな光の瞬きを
感じていただければ幸いです。』


むずびcafeでは限定スイーツなども用意していました。水わらび餅(全6種)、彩り風鈴(全7種)縁むすび風鈴 水、浮星、風鈴豆皿、縁むすび風鈴手ぬぐい。

この縁むすび風鈴に歩調を合わせ、夜の川越を知ってもらおうと私たちの昭和の街では週末に夜の営業時間を延長する「よるカフェ」を実施。実施店を紹介するよるよるマップも制作して周知しました。



土曜夜限定で「La Foire」さん、「トシノコーヒー」さん、「福々スタンド」さん、「彩乃菓」さんが21時まで延長営業していた「よるカフェ」。

よるよるまっぷ2017店舗情報

http://www.koedo.or.jp/news/2017/07/07/12538/

昼と打って変わって夜の昭和の街もまたいいのです。特に「La Foire」」さんに人が集まって来ることが多く、それはまるで、夜の昭和の街にオレンジ色の明るいオアシスが誕生したかのよう。縁むすび風鈴の人はもちろん、会社帰りの人がここでお酒を吞みながらホットサンドをつまみ、まったりとした時間を過ごすという人も多く、ちょっとしたビアガーデンのような雰囲気でした。

 

 

 

 

 

(「La Foire(ラフォアー)」川越昭和の街に出現したシトロエンのホットサンド専門店

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12292480828.html

縁むすび風鈴の影響は大きくて、夜に浴衣姿で歩いている人の数が普段より明らかに増えていました。間違いなくみんな縁むすび風鈴の行き帰りの人で、土曜日夜の昭和の街の夜カフェにも浴衣姿の人が数多く見えました。

そして、縁むすび風鈴に加え、今年は川越氷川神社の新たな試みが行われていたこともご存知だと思います。

「恋あかり」が2017年7月22日~8月27日の期間、18:30より、毎晩祈願祭とぼんぼりの授与が行われていました。

 

 


「恋あかり公式サイト」

http://hikawa-koiakari.jp
「恋あかり」について
神社のあかりを、まちへ
『今からおよそ1500年前、川底に光る霊石を祀ったことに始まるとされる川越総鎮守、氷川神社。川越氷川神社と「光」は創建の昔から密接な関係にあります。
やわらかな光には、ひとの心を和らげる力があるのでしょう、縁むすび風鈴に飾られるガラス製の江戸風鈴は境内のあかりに照らされ、夜もやさしく参拝者を迎えます。
「恋あかり」は、それぞれの想いをぼんぼりにともして、川越の夏の夕景を楽しんでいただく新行事です。
あかりを手に歩いていくと、今もひっそり息づく小江戸の歴史や文化が、夕暮れのまちにふわりと浮かびあがってくるかもしれません。
たいせつなひとと一緒に、ぜひお越しください。』


ご祈願
恋あかり特別良縁祈願祭
『期間中、特別良縁祈願祭を行います。“縁”とは男女の間ばかりを表す言葉ではなく、家族・職場・友人・地域の人とのつながりなど広い意味があります。人の暮らしは“縁”で成り立っていると日本人は考えてきました。恋人同士だけではなく、夫婦・家族・友人同士でもご参列ください。独特の空気が漂う拝殿で、清らかで凛とした御祈願を経験してみてはいかがでしょうか。目に見えない“縁”で結ばれた人と人が、今後も仲睦まじく過ごせますように。
※祈願祭終了後、「恋あかり」ぼんぼりを授与します。』
期間:平成29年7月22日(土)~8月27日(日)
斎行時刻:毎日 18時30分~
※事前予約不要。祈願祭の時間は多少前後する場合があります。
※日によって時刻が変更になる場合がございます。
祈願初穂料:お一人様 1,500円
授与品:恋あかりのぼんぼり・飴
※祈願授与品としてだけではなく、毎日17時より社務所で頒布もいたします。(初穂料おひとつ1,500円)


『「縁むすび風鈴」も4年目を迎える今夏、これらのあかりを川越氷川神社から町なかに拡げていきたい、という願いを、「恋あかり」という言葉に込めて、地元企業であるコエドブルワリー(株式会社協同商事)、kawagoe premium(株式会社櫻井印刷所)とともに実現していきたいと考えています。』
「コエドブルワリー」
(株式会社共同商事)
『Beer Beautifulをコンセプトとして掲げ、川越産さつま芋から製造した紅赤-Beniaka-を筆頭に、日本の職人達による細やかなものづくりとビール本来の豊かな味わいの魅力を世界に発信。地域の農業の魅力と共に日本のクラフトビールとして、世界から高い評価を受けている。』
http://coedobrewery.com/
世界中にcoedoブランドのクラフトビールを展開しているコエドブルワリーが、恋にちなんだ「恋あかり」限定ビールを2種開発しました。甘酸っぱい“朝虹-asaniji-”と、ほろ苦い“月下-gekka-”。期間中、川越市内各所において販売。

「kawagoe premium」
(株式会社櫻井印刷所)
『大正13年創業。オフセット印刷事業。社内にグラフィックおよびエディトリアルデザイナーを抱え、企画・制作から印刷・製本までの一気通貫の提案を特徴としている印刷会社。
2015年10月に、「小江戸にくるひと、住まうひと。」をコンセプトに、フリーペーパー「kawagoe premium」を創刊。』
https://sakurai-p.co.jp/
2015年、フリーペーパー「kawagoe premium」を創刊した櫻井印刷所がお届けする「恋あかり」限定ビジュアルブック。あるカップルのひと夏のストーリーをプロカメラマン広川智基氏が撮影。川越を訪れる方にも地元の方にも、様々な街の表情を感じられる内容になっています。川越氷川神社にて7月22日より配布。※なくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。
 

今年から始まった恋あかりは、川越氷川神社境内で完結させる物語ではなく、神社を街へ届け、さらに夜の川越を知ってもらおうという今までにない発想。

ぼんぼりを夕方から頒布しているのも、夜の川越を歩いてもらいたいという想いから。という恋あかりの実施に、そうです、せっかく縁むすび風鈴や恋あかりを契機として夜の川越の街を歩こうという気運が高まっているので、恋あかりのぼんぼりを提げながら、川越氷川神社から私たちの街、「川越昭和の街」に来てもらおう、知ってもらおうとしたのが今回のタイアップ企画。

お陰様で縁むすび風鈴・恋あかりの期間中は、夜の昭和の街を歩く人も随分と増えました。この流れをこの期間だけでなく、もっともっと広めたい。!

前回は浴衣・着物で歩く川越昭和の街、

今回は夜の川越昭和の街散策、いろんな切り口で魅力を伝えられる地域なんです。

名付けて、「川越氷川神社恋あかりから始まる川越昭和の街散策」。

もちろん、川越氷川神社から昭和の街に至るまでには、色んな魅力的スポットもありますし、あちこちに立ち寄りながら昭和の街に辿り着く、そんな行程が楽しいかもしれません♪

・・・と、まずは境内で恋あかりのぼんぼりを手に入れたら、境内を少し見て回ります。この日は日曜日、やっぱり境内中に参拝客が訪れていますね。恋あかりのぼんぼりを提げている人もたくさんいます。無数のぼんぼりの灯りが揺れる境内の光景がなんとも素敵。

 

 

 

 

この後は、さあ、夜の川越の街へ。

ぼんぼりを提げる人たちが灯りを境内から街へと持ち出していく。

色とりどりの灯りがあちこちを浮遊する様子は、まるで蛍の光が飛び交うあの光景のようで、こんな川越見たことない。

神社が街へと繰り出していくのをまざまざと目に見るようで、人の手を介してまさにそういうことだったのかもしれない。

そもそも川越氷川祭(川越まつり)は、川越氷川神社の神様の神威を山車を通じて街に届けるというものであり、そういう意味で、恋あかりも、ぼんぼりの灯りと通じてお氷川様の御加護を街に行き渡らせるという面もあった。

ぼんぼりは灯りの色を変えることができ、気に入った色にすることができる。明るすぎず、ほんのり明るいという灯りは、川越の街並みにも合い、より川越を引き立ててくれそう。一体どんな夜の川越散策になるだろう。

ぼんぼりを手に、灯りを頼りに、境内から川越の街へ。誰も経験したことのない川越散策になるはずだった。

神社からの川越散策としては、いろんなルートがあると思いますが、今日お勧めするのは、氷川神社に関係するあの建物を通って一番街へ向かうルート。今らしいし、これから定番となっていく道程でしょう。

川越氷川神社を後にしたら、西へ進んで行く。

暗い夜道もぼんぼりの灯りがあれば安心。ほっとするような安心感を人に与えるような灯りは、見ているだけでお氷川様に護られているのを感じる。灯りとともに、灯りを胸に。

氷川神社から真っすぐ西へやって来るとT字路にぶつかる。

ここにある建物が、そうですね、「旭舎文庫(あさひやのぶんこ)」。

 

川越氷川神社が旧梅原菓子店を改修して「神社の飛び地」として活用している場所です。ぼんぼりを掲げて建物を照らす。立派な建物です。お氷川様の西の参道入口にあるので、神社の行き帰りの人がふらりと立ち寄っている場所です。

(「旭舎文庫(あさひやのぶんこ)」旧梅原菓子店 2017年8月4日開館 川越ジャンププロジェクト

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12301385920.html

T字路からゆっくりと南へ。夜の道もぼんぼりの灯りがあれば大丈夫。途中、思わず引き込まれて弁天横丁に足を踏み入れたりしながら、札ノ辻を越えて、いよいよ一番街へ。

日中の一番街ももちろんいいですが、夜の蔵造りの街並みは本当に素敵。これこそ川越、と川越の本当の底力に感嘆します。

そこにぼんぼりの灯りを合わせる、なんとも新しくて、素敵な川越散策。

 

 

 

 

 

 

 

仲町交差点まで来ると、ここから南は我が町、川越昭和の街!ああ、昭和の街の街並みを見ると帰って来たな~となんだか懐かしいような、ホッとするような心持ちにある。普段と違う浴衣姿に自然と力が入っていましたが、この街並みを見ただけで肩の力が抜けていくよう。やっぱり私にとっては、昭和の街がホームタウンで一番好き。!

私の浴衣姿にお店の人が驚いて顔を見せてくれた。そんなにいつもとギャップがありますか??ふふふ、色んな人に似合ってるねって言われました。

恋あかりのぼんぼりで照らす昭和の街、昭和の街で働く者が、見事に川越氷川神社と川越昭和の街の縁をむすびました。恋あかりってきっとこういうことでもあるんですよね。

蓮馨寺にただいま帰りましたと挨拶し、ふっと一息つく。

やっぱり、川越昭和の街・・・大好き。

 

 

一番街、川越昭和の街と来て、最後にもう一つのエリアへ。

懇意にしているお店が多い、大正浪漫夢通りも恋あかりのぼんぼりで照らしに行きました。大正浪漫夢通りは夜になるとイルミネーションが灯るので、これを見に来るのもお勧めです。食事は、「石窯キッチンウッドベイカーズ」さんのピザ。ぼんぼりにピザの組み合わせもかつてないものだったでしょう。!

 

 

こうして、川越氷川神社の恋あかりのぼんぼりの灯りを街へ連れ出し、一番街や川越昭和の街、大正浪漫夢通りを照らして回りました。

恋あかりの期間はもう終了しましたが、これ以降も夜の川越散策は昼間とは違う見え方があって楽しいですよ。少しでもその魅力が伝わったら幸いです。

昭和の街にやって来たら、ぜひトシノコーヒーに立ち寄ってくださいね。

これからはホットの季節。飛びきり美味しいコーヒーを淹れますので。普段は浴衣姿ではないのであしからず。。。この写真はお店では見ることができないとっても貴重なものなんですからね。!お店の常連さんにとってはこの写真にギャップを感じると思いますが、、、この記事を見た人は普段の私にギャップを感じるかも・・・??どう違うのか感じてみてください。

以上、川越昭和の街にあるトシノコーヒーのあやちゃんがお伝えしました。

またお会いしましょう。

 

「川越氷川神社」
〒350-0052
埼玉県川越市宮下町2-11-3
TEL:049-224-0589(川越氷川神社 社務所)

http://www.kawagoehikawa.jp/#/shoukai/

 

「川越中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかなまちにする会」
https://www.facebook.com/showatown/?fref=ts

 

 

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一見すると、一つの建物のよう。これは「かどみせ」の建物そのものを表しているようであり、あるいはよく見ると、「かどみせ」含めた周辺地図にかどみせがあるポイントを■で表しているものであることにも気づく。建物と建物があるエリア二つを同時に表していた。

さらに深く見れば・・・周辺の道を含めているのが出色で、かどみせを中心にして、出発地として、周辺を案内しているようにも見える。

2017年8月4日に一般公開が始まり、川越の新しいスポットとして注目を集めている場所。

川越の一番街の北端、札の辻からさらに北に進んで行く。ここから歩いて3分ほど。

弁天横丁を通り過ぎ、江戸時代の木造建物が残る通りの趣に浸りながら、広済寺、喜多町会館を越え、信号に差し掛かったちょうど角、川越氷川神社の西の参道の入口とも言うべき角に立つ古い建物が、志多町にある「旭舎文庫(あさひやのぶんこ)」(旧梅原菓子店)。

 

 

 

「旭舎文庫(あさひやのぶんこ)」

川越市志多町1-1

原則として毎週金土日曜日開館

10:00~17:00

入館無料

http://kadomise-kawagoe.com/

 

地域で親しまれた梅原菓子店は、角に立地したことから「かどみせ(あるいは、「かど」、「さかうえ」)」との愛称で呼ばれ、かどみせと言えば、梅原菓子店にイコールだった。

長年、子どもたちで賑わったお店でしたが、惜しまれながら閉店後、建物は朽ち果てるに任せた状態になっていた。

川越氷川神社の地域貢献のための新しい試み。

建物を残したい、復活させたいという強い想いから川越氷川神社が修復に乗り出すことになり、この度の工事によって建物は見事に生まれ変わり、「旭舎文庫」として新たな船出を迎えることになりました。

地域に密着し、地域を活性化させる場所を目指していく旭舎文庫は、複合的な意味を持たせているのが特徴。

人と人の交流の場として、

あるいは、札の辻から北に広がる川越の知られざる魅力の案内を、

また、ここを中継地点として周辺の様々な魅力を案内する役割を果たしていく。旭舎文庫周辺には、東明寺、新河岸川など歴史的価値がありながらも、市民になかなか認知されていない魅力がある。

さらに、川越や川越まつりの歴史・文化を楽しく学術的にも案内できるような場所を目指している旭舎文庫。

 

「氷川神社ではこの建物を新たに『旭舎文庫(あさひのやぶんこ)』と名づけ、地域の皆様に気軽に過ごしていただける場所として活用することとしました。
たとえばふらりと立ち寄って、ゆっくりと本を読める場として。たとえば川越や祭りの歴史を楽しく学べる場所として。『札の辻』以北の、まだあまり知られていない魅力的な名所を紹介する案内所として。
そして子供たちが、日の光の届ききらない、薄暗い、急な階段をドキドキしながら上り、歴史を湛えた柱や梁や土壁の温かみに触れることができる場所として。」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉を開くとすぐに涼し気な風鈴の音色が耳に入ってくる。川越氷川神社の色とりどりの縁むすび風鈴が下げられ、来訪者を出迎えてくれる。

居るだけで心が凛とするような、静謐な空気が流れているのがすぐに分かる。その空気感は確かに、川越氷川神社の境内に足を踏み入れる気持ちと同じであり、氷川神社の山田宮司が語る、「旭舎文庫は神社から離れた境内地、飛び地の境内というイメージ」という表現が胸の底ですとんと納得できる。誰もが入れるオープンな場だが、神社同様の心持ちになっている。

梅原菓子店の名残を留める空間は、菓子店で使用していた什器を引き継ぎ、遺された玩具類を展示して往時の駄菓子屋の雰囲気を漂わせる。訪れる子どもたちの目にも川越の駄菓子文化は新鮮に映りそう。

いくつかの空間に区切られた建物内は、それぞれに趣を変える。

西側の空間は、川越の歴史・文化、一般にはまだまだ知られていない周辺の魅力などを二人の案内人が詳しく説明してくれる場であり、

そして東側は一転、落ち着きのある空間は、図書閲覧の読書館で、川越や川越まつりに関する書物から展示され、じっと静かな時を過ごしながら川越を学ぶ場である。

 

旭舎文庫はいろんな可能性を秘めていて、一言で言い表すことができず、他の〇〇のような場所とも例えることが難しく、今までの川越にない全く新しいコンセプトの場と言うのが適当。

アイディア次第でこの建物・この場所が秘めた価値を引き出すことになるだろうし、そういう意味でまだまだ全体像は測り知れない。

「川越にはこんな魅力があったのか、可能性があったのか」という驚きを、きっと旭舎文庫が媒介となって提示していくに違いない。

全てはこれから。価値を創造していく場所です。

ここにやって来る人は、ゆっくりと過ごし、案内人と話し込むのも日常的で、そういう点は5分~10分で用が済めば立ち去る既存の観光案内所とは全く異なる。

地元の人以外では、川越にリピートで来ている人ほどこのような建物、場所に興味を惹かれて中に入ってくるという。


 


 

旭舎文庫の通りに面したガラス戸に、川越氷川神社山田宮司の想いが掲示されています。

 


川越総鎮守 氷川神社宮司 山田禎久
◇明治150年記念 氷川神社 旭舎文庫(あさひのやぶんこ)◇

〇旭舎・朝日之舎(あさひのや)
「旭舎(あさひのや)」「朝日之舎(あさひのや)」は、明治時代の川越氷川神社祠官(宮司)である山田衛居(やまだ もりい)の別号。川越氷川神社が武蔵野台地の東北端に位置し、周辺では最初に朝日が射し込む場所であることからつけられた。衛居が日々の出来事を綴った「朝日之舎日記(あさひのやにっき)」 には、伝統文化と文明開化の潮が激しく渦巻く明治の川越が克明に記録されている。

〇山田衛居(やまだ・もりい)
山田衛居(嘉永二年1849~明治四十年1907)は明治時代の川越氷川神社宮司・国学者・日本画家・歌人。幼少より国学を平田延胤に学び、日本画を菊地容斎に師事した。衛居は神官として活躍したのみならず、日本画家として川崎千虎・河鍋暁斎・渡辺省亭ら近代美術史上に足跡を残した人々とも親しく交わり、自らも「氷川神社行幸絵巻」「橿原宮御即位大禮図」などの大作を残した。明治天皇の行幸を記録した「氷川神社行幸絵巻」は武蔵一宮氷川神社に社宝として所蔵され、神武天皇の即位を描いた「橿原宮御即位大禮図(宮内庁所蔵)」は、明治二十三年に第一回帝国議会が開設されるにあたり明治天皇の御嘉納を賜わり議場に掲げられた。また愛媛県松山市・道後温泉本館「神の湯」の湯釜に施された大国主命・少彦名命のレリーフは衛居のデザインによる。読書家であった衛居の死後、川越市立図書館には蔵書約2万点が寄贈されている。

〇武蔵一宮氷川神社社宝「氷川神社行幸絵巻」
明治天皇は明治元年の東京遷都直後、武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社)に行幸、ご親祭あらせられ「祭政一致の詔」を発せられた。衛居が行幸の列を精緻に描いた「氷川神社行幸絵巻」は長さ13.5メートルにも及び、衛居の代表作とされる。県指定文化財。

〇旧梅原菓子店
旧梅原菓子店(川越市志多町1-1)はまさに衛居が生きた江戸時代末期から明治時代初期に建てられた。西側の道は北へ向かいゆるやかな下り坂を成しており、東方面・南方面から見ると丁字路の角に建つことから「かどみせ」「かどや」「さかうえ」など、さまざまな呼称で親しまれた。長年にわたり駄菓子店として賑わった屋内の此処其処に、各時代なりの子供たちの、活気に満ちた放課後の景色がしみ込んでいる。

〇明治150年にあたり
梅原菓子店の閉店に伴い、氷川神社は老朽化した店舗の修復と耐震化を進め、明治150年、衛居没後110年にあたる平成29年春に竣功相成った。衛居が日記に残した明治の情景と、子供たちの笑声が響いた昭和の賑わいをここに偲び、衛居と同時代に生まれたこの建物を「旭舎文庫(あさひのやぶんこ)」と名づけ、郷土に親しむ場として活用、後世へたしかに引き継がれることを期したい。

 

旧梅原菓子店「かどみせ」は、木造2階建て塗屋(土壁+黒漆喰塗、瓦屋根)、東側は入母屋、西側は寄棟屋根となっていて、川越の歴史的な建物には見られない珍しい形式となっている。
北側は土蔵塗屋形式となっているのが、南東側は町屋造りの形式を残している。
柱・梁・小屋組などの多くの部材で転用材を使用。川越城の杉戸絵が使用されていたので、川越城の部材を再利用して建築した可能性も?
旧梅原菓子店は、江戸末期から明治初期に建てられたと推定される建物(明治14年の陸軍地図に土蔵建物の表記あり)。
明治35年の川越町略図には菓子商新井徳太郎との記載。
昭和10年頃までセメント建材屋、昭和30年頃まで自転車屋、昭和30年頃から平成25年まで梅原菓子店。梅原さんは、軍隊退役後に数年間大工をしていたが、その後に駄菓子屋を始めた。

「かどみせ」復活に向けては、多様な専門分野で活躍 する、川越にゆかりのある市内外在住者が集まった「川越ジャンププロジェクト -かどみせ リノベーション委員会-」が発足し、会の活動や工事の様子がネットでも逐一報告されていました。これまでの経緯を振り返ります。
「川越ジャンププロジェクト」
http://kadomise-kawagoe.com/
かどみせの建物、2015年秋には県の職員や大学の視察があり、活用の議論が活発に行われていった。2015年12月には下屋の工事がスタート。

そして、2016年3月に正式に「川越ジャンププロジェクト -かどみせ リノベーション委員会-」が立ち 上がり動き始める。

プロジェクトメンバーは、
秋山修志
岩堀みどり
大治将典
加藤忠正
櫻井理恵
馬場崇
馬場未織
守山登
山田禎久
発売前にマンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」が買えたこの場所への思いと、 川越が未来に「ジャンプ」するきっかけをつくりた いという思いを持って、プロジェクト名が命名された。
2017年1月にはプロジェクトメンバーで保管してあるカドミセのお宝たちを見学。昭和を感じさせる玩具類という名のお宝がざくざくと出てきたのでした。
2017年4月、ついに3年にわたる工事が終了し、お清めの祭典が行われて建物は無事に生まれ変わりました。

 

 

 

 

 

(「川越ジャンププロジェクト -かどみせ リノベーション委員会-」より)

そして、2017年7月29日・30日には、一般公開に先立って、工事が終わったかどみせ内を見学してもらおうと地元の人向けの近隣内覧会が行われました。工事の様子をリアルタイムで見守ってきた地域の人が多数訪れ、完成した内部の変化に驚き、かつての姿を懐かしむように隅々を撫でるように見回していました。折しも川越百万灯夏まつりの二日間でもあり多くの人が訪れていた。

プロジェクトメンバーの馬場さんが建物の歴史や調査、工事の説明をし、設計を担当した守山さんが内覧者を案内する。この建物には特別な思いを抱いている川越氷川神社の山田宮司も、二日間、内覧者に対応していました。

建物修復の全体を見てもらうために、特別に二階も公開されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物が再生して、一つのゴールを迎えたことで、新しい船出に出発。

プロジェクトはこれで終わりではない、ここがスタート地点と言った方がいいかもしれない。

ハード面が整い、次の段階、ソフト面の充実へ移ったプロジェクト。

つまり、この建物の運営を担っていく現場の案内人の問題へ。

この場所で、様々な案内・発信など手掛けていくのが、小松さんと金子さんという二人です。

 

 

旭舎文庫のストーリー、川越氷川神社の想いを踏まえ、バランス良い運営を考えたら、この人選しかなかったかもしれないという、二人。

小松さんにいたっては、前職が思わぬ形で終了したタイミングでの旭舎文庫案内人就任で、この建物に引き寄せられたのでは?と運命的なものを感じさせる。

案内人の一人、小松孝さんは以前から多方面で活躍している人であり、主宰する「異文化交流クラブ川越」は、2014年春に発足して以来、異文化交流をテーマにした活動をずっと行っており、外国人ゲストを招いて、楽しみながら交流を図る交流会、異文化交流サロンを開催しています。

 

 

さらに小松さんは、2017年春まで、川越市の運営で今は閉鎖された旧川越駅の観光案内所に勤務し、日本人のみならず外国人観光客の対応にあたり、川越の案内、魅力を伝えていた人。小松さんに川越のことで相談を持ち掛けた人も多いでしょう。

 

(「異文化交流クラブ川越」2016年9月22日異文化交流サロン もっこ館カフェテラス

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12206120931.html

これまでの活動が認められ、川越氷川神社より旭舎文庫の現場運営を任されるに至った小松さん。さらに、知り合いの金子さんにも声を掛け、二人体制で旭舎文庫を切り盛りしていきます。

二人はともに川越生まれ川越育ち、しかも。

小松さんは宮下町、金子さんは神明町というまさに地元の人で、「かどみせ」のことも実体験として知っていて伝えることができる。

地域の人が地域の財産を伝えていくというストーリーもここにある。

金・土・日の開館日には二人が交互に旭舎文庫に詰めています。

開館から既に小松さんを慕ってたくさんの川越人が旭舎文庫を訪れている。中には、以前小松さんが観光案内所で案内した外国の人が、わざわざ旭舎文庫に足を運んでくれたこともあった。

発信地や中継地点という点に加え、人と人が交流する場でもあり、人と人を結ぶ場になっていくことを予感させます。

 

 

 

小松さんが川越駅の観光案内所に勤めていたという経歴と言っても、旭舎文庫は行政の運営というわけではなく、完全に民間による運営。

そして、旭舎文庫は営利目的を前提としていない。

川越の新しい場所作りを追求していくという純粋性が特徴。

駅などにある観光案内所とは趣旨が異なるもので、旭舎文庫を観光案内所と言うことはできない。小松さんの経歴を買った人選であり、小松さんたちにとっても、「ここをどう活かしていくか」、今までとは違うアプローチでの全く新しいチャレンジになる。

小松さんや金子さんにとっても、山田宮司にとっても川越のまちづくりの大きなチャレンジ。

小松さんや金子さんはこの場を活かすアイディアを豊富に胸に抱いていて、のみならず、山田宮司から紹介された神道の本などを取り寄せて読み込み、旭舎文庫の往く先の夢を膨らませている。

(これからの旭舎文庫について語り合う小松さんと金子さん)

今後は旭舎文庫で講座や勉強会などの催しも行われていく構想もあり、もちろんそれらも、旭舎文庫らしい心が静かに凛となるようなものにしていくはず。

川越の知られざる魅力を掘り起こす。

来訪者に周辺地域の白地図に魅力を書き込んでもらい、独自の案内マップを制作するという面白い案も出ている。

これからいろんなものが形として結実していくことでしょう。

 

旭舎文庫が果たそうとする役割の意義は、川越の知られる魅力の範囲を広げていこうとしているところにある。

旭舎文庫から東へ真っ直ぐ進めば川越氷川神社があり、今の時期なら「縁むすび風鈴」に訪れた人が旭舎文庫に立ち寄って、川越を知ってもらうということも期待できる。

 

 

 

 

(川越氷川神社 縁むすび風鈴)

川越氷川神社へやって来るのはバスを利用する人も多く、旭舎文庫近くのバス停を乗り降りする人も多い。

神社へ行こうとする時に、神社の飛び地としての旭舎文庫でまず心を鎮め、神社から帰る時に旭舎文庫で川越を深める、という流れが出てくるかも。

 

それに、川越氷川神社から旭舎文庫をフックとして、一番街周辺の観光へ繰り出していくという流れももちろん出てくるでしょう。

一番街と川越氷川神社のちょうど中間くらいにある旭舎文庫はまさに中継地点。両方を繋ぐ役割を果たしていく。

一番街を中心とした魅力は既に広く知られているところですが、川越の魅力はもちろんそれだけに終わらない。

札の辻から北へ進んだこうしたエリアも一般的な浸透度は低いですが、川越的見るべきポイントが多々あることは昔から言われていること。旭舎文庫という大きな中継地点が誕生したことで、周辺の魅力を知ってもらう契機が大きくなっていきそう。

旭舎文庫のすぐ近くには、由緒ある古寺「東明寺」があり、河越夜戦の歴史がある。

(東明寺)

東明寺の横には(新河岸川)赤間川が流れている。

旭舎文庫にやって来た人の中に、川越氷川神社裏の新河岸川を遡って東明寺まで来て坂の上の旭舎文庫に辿り着いた人もいるという。

そう、川越の川の魅力も旭舎文庫は中継地点の役割を果たす。

旭舎文庫から逆の行程で歩いていくのももちろんあり。

東明寺橋に出て、川の流れに沿って歩いて行けば、真行寺、やがて河越城を築城した太田道灌館跡地付近に架かる道灌橋に出て、田谷堰から氷川橋へ辿り着き、川越氷川神社へと繋がっていく。

 

 

 

(氷川橋からの新河岸川)

そうそう、氷川橋からほど近くのところに移転オープンした、「Gallery USHIN(ウシン)」さんのことは伝えたばかり。川沿い散策からアートに触れることもできるし、USHINさんからヤオコー川越美術館、市立美術館へとアート巡りへ発展させることもできる。

(「Gallery USHIN(ウシン)」Art&Craft Cafe川越氷川神社裏 新河岸川沿い
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12299486385.html

東明寺の近くには老舗の「ミルキーウェイブ」さんがあったりし、旭舎文庫では具体的なお店の紹介もしていこうと計画している。

こういうところが、行政の観光案内所とは特に違う点。

東明寺橋から反対方向へ、川を上流に遡って行けば、濯紫公園と坂下橋、高澤橋と続いていく。高澤橋近くには、観音寺、本應寺、もっこ館や石原町の歴史というものにも旭舎文庫はアクセスしやすい。

 

川越style

最後の高澤橋を渡れば、六塚稲荷神社、見立寺、さらに近くには菓子屋横丁や大蓮寺。そして、蔵造りの町並みの一番街へ。

川で繋がった川越の歴史的魅力は、旭舎文庫が新河岸川の近くにあることで、より身近なものになっていくでしょう。

 

かつて梅原菓子店に子どもたちが集まってにぎにぎしかったように、今、旭舎文庫に子どもたち含め多くの人が再び集まり、

古くも新しい、新しくも古いこの建物から、人と人、人と土地の交流が深まっていく。

時が止まっていた建物は、ここから新しい時間を堆積していく。

 

「旭舎文庫(あさひやのぶんこ)」

川越市志多町1-1

原則として毎週金土日曜日開館

10:00~17:00

入館無料

http://kadomise-kawagoe.com/

 

 

 

 

 

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風にたなびく色とりどりの短冊に、籠められた願い。

七夕と織姫と彦星。

琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は裁縫の仕事、

鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事をつかさどる星と考えられていました。

この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、

中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日と考え、七夕ストーリーが生まれました。



 


 


氷川会館三階の孔雀の間の扉を開くと、

中には着物を着た人たちが集まり、交流を楽しんでいました。

2016年8月7日、七夕に開催されたのが、

「氷川神社の七夕まつりに着物の集い」。

2016年8月7日(日) 15:30〜
場所:氷川会館 3階 孔雀の間 川越市宮下町2-11

この会食は「川越の街にきもの姿を増やす会」が主催したもので、

着物が好き、興味があるという人たちに街に出かけるきっかけとして、

また、着物が好きな者同士の交流を深めるという目的から企画されました。

川越の街にきもの姿を増やす会は、和裁士である小杉亘さんが代表を務めています。

8月7日というのは、川越氷川神社で伝統行事七夕まつりが行われる日であり、

会食の後に自由参加で七夕まつりを楽しんでもらおうと日にちを合わせたもの。

小杉さんと言えば、川越を象徴する人物の一人であり、

先代から続く和裁士で、三久保町に「小杉和裁所」があります。

着物好きな人だけでなく、川越と着物という関連性において、絶対に外せない人。

また、小杉さんは、川越市から小江戸川越観光親善大使に任命されている人でもあり、

川越で選ばれた4人目の大使です。

「小江戸川越観光親善大使/川越市

http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kanko_ta/shinzentaishi/kankoshinzentaishi.html


今回の会食は、着物が好きで着物姿の人なら誰でも参加できるもので、

8つのテーブルに分かれ川越市内・市外60人以上の参加者がありました。

それぞれのテーブルごとに和気あいあいと着物談義に花が咲いていました。

集まっていた顔触れは、川越の着物文化を支えてきた人たちから、

着物を着るようになったのは最近、最近着付けを習い始めたという人まで様々。

着物を着たらどこかに出かけたい、同じ着物の人と話したい、

このような、誰かとどこかにという着物のコミュニティがあることが川越を物語っています。
 










2000年に発足した「川越の街にきもの姿を増やす会」の活動は、このような会食の他に、

桜の季節の小江戸川越春まつりの時はオープニングイベントへの参加、きもの姿で路地裏散策、

7月の百万灯夏まつりでは、一番街の埼玉りそな銀行前で打ち水を行い、

そして、毎年1月には着物姿で小江戸川越七福神めぐりを開催しているのも恒例です。

(「小江戸川越七福神めぐり」歩いて健康 願って幸福

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11743807331.html


川越は着物似合う街、それは、着物を着て行ける舞台が川越にあるから。

蔵造りの町並みに、風情ある横丁、

足を延ばせば喜多院や古い神社仏閣は街の至るところにあり、着物で立ち寄れるお店も多数あって、

せっかく着物を着て出かけるなら川越へと、この街が大きな受け皿になっている。





(個人的にですが、『着物で行ける美味しい飲食店はないですか』

というような問い合わせは以前からよくもらいます)

気軽に着物・浴衣を楽しむことができるのは、それだけサポートしているお店があることでもあり、

昔からある呉服屋に始まり、リサイクル着物、レンタル着物と、

一番街周辺やクレアモールにいくつものお店があります。着付け教室も市内各地にある。

今年に入ってからオープンした着物レンタルのお店もあり、川越の街の大きなうねりを感じます。

川越散策と着物がセットになって、

そう、気がつけば、川越はこんなにも着物の街になっていた。。。

一番街で着物、浴衣を着た人を見ない日はないほど。

着物、浴衣の人が多ければ多いほど蔵造りの町並みにより映え、

それを見て自分も着物、浴衣を着たいと増えている好循環が

今の川越には起こっているように感じます。

特に今の時期なら、なんと言っても川越氷川神社の縁結び風鈴。

今年は「まちなか」も、行事を後押ししようとオブジェを出現させたり趣向を凝らし、

縁結び風鈴一体を楽しもうと、着物、浴衣の人が川越に押し寄せている。


(川越氷川神社「縁結び風鈴と縁結び風鈴まちなか」一番街に出現させた巨大ライトアップオブジェ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12189046367.html


さらに毎月28日は、成田山川越別院での「蚤の市」も、

着物姿で出かけるきっかけにある催しです。毎月多くの着物姿の人を見かけることができます。

川越で着物文化を広めているNPO法人川越きもの散歩も、元を遡れば、

蚤の市で買った着物を着て川越散策しようというのが発端だった。

(多くの出店で賑わう蚤の市)


さらに街のサポートとしては、毎月18日はお馴染み「川越きものの日」として、

着物でお店に行くと様々なサービスが受けられます。

以下、小江戸川越観光協会サイトから協賛店を一部抜粋。これはごくごく一部です。

「小江戸川越観光協会

http://www.koedo.or.jp/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E6%97%A5/

・川越菓舗 道灌
菓子 500円以上お買い上げの方は5%割引 郭町2-11-3 049-222-1576
・川越城本丸御殿
観光 団体料金にて入館できます。 郭町2-13-1 049-222-5399
・川越市立博物館
観光 団体料金にて入館できます。 郭町2-30-1 049-222-5399
・川越市立美術館
観光 団体料金にて入館できます。 郭町2-30-1 049-222-8080
・きもの福服
着物 店内着物・帯 20%割引 喜多町1-3 049-226-3799
・川越歴史博物館
観光 入館料500円を400円に割引 久保町11-8 049-226-0766
・門前うどん一心庵
飲食 コーヒー一杯サービス 久保町11-9 090-2165-0307
・山﨑屋クリーニング
商店 着物についてのアドバイスをいたします。
(お手入れ、着付け等) 久保町1-5 049-222-2179
・隆清堂
菓子 芋せんべい540円を500円に割引 久保町3-17 049-224-6265
・本多商店
商店 8%割引き 久保町3-6 049-224-0362
・モダン亭 太陽軒
飲食 ランチタイムウェルカムドリンクサービス 元町1-1-23 049-222-0259
・幸すし
飲食 グラスビールまたはウーロン茶一杯無料サービス 元町1-13-7 049-224-0333
・Mio Casalo(ミオ・カザロ)
飲食 2Fでお食事された方にミニデザートサービス 元町1-15-3 049-222-2861
・吉寅
飲食 お食事された方にウーロン茶1杯無料 元町1-9-3 049-222-0102
・HATSUNEYA GARDEN
飲食 記念撮影&写真プレゼント 元町1-9-8 049-222-2300
・川越ベーカリー楽楽
飲食 1,000円以上お買い上げの方にミニラスクをプレゼント 元町2-10-13 049-257-7200
・川越まつり会館
観光 団体料金にて入館できます。 元町2-1-10 049-225-2727
・もち亀屋(亀屋元町店)
菓子 税込み1080円以上お買い上げの方に粗品プレゼント 元町2-1-6 049-225-7451
・元町珈琲店 ちもと
飲食 コーヒー・紅茶等をオーダーされた方にミニソフトクリームサービス 元町2-3-12 049-226-6969
・稲葉屋本舗
菓子 1,000円以上お買い上げの方に「いもどうなつ」1ヶサービス元町2-7-6 049-222-2513
・三代目 彩香(さいこう)
土産 5%割引 元町2-7-7 049-222-1650
・和楽 花音
飲食 お食事の方にソフトドリンクサービス 元町2-9-19 049-225-5952
・そばきり 悠々庵
飲食 お食事された方にソフトドリンク1杯無料サービス 幸町10-11 049-225-4121
・料亭 山屋
飲食 喫茶室(平日の昼間営業)にお越しの場合、一品サービス 幸町11-2 049-224-0048
・小江戸川越変身処美々庵(びびああん)
レンタル 着物 1,000円以上お買い上げの方に小物プレゼント 幸町14-5 090-3524-8979
・川越キモノとく
レンタル 着物 着物レンタルのお客様に和装小物プレゼント 幸町1-5 049-236-3298
・甘味処 福呂屋
飲食 テイクアウトのお茶5種類50円引き 幸町15-1 049-222-1103
・菓匠 右門 時の鐘店
菓子 2,000円以上お買い上げの方に5%割引 幸町15-13 049-226-5663
・菓匠 右門 一番街店
菓子 2,000円以上お買い上げの方に5%割引 幸町1-6 049-225-6001
・開運亭
飲食 お食事された方コーヒー無料サービス 幸町2-11 049-223-3335
・くらづくり本舗(芋屋福蔵)
菓子 1,000円以上お買い上げの方に粗品プレゼント 幸町2-16 049-225-5252
・いろは堂 川越店
商店 定価より5%割引 幸町2-20 049-223-0511
・玉屋
商店 お買い物された方へパワーストーンプレゼント 幸町2-20 049-277-4111
・呉服かんだ
着物 商品お買い上げの方に当店ポイントカードのポイントを2倍に 幸町3-1 049-222-1235
・小江戸おつけもの店 土
産 お買い物された方に干し梅サービス 幸町3-13 049-224-2160
・きものリサイクル右左(uza)
着物 3,000円以上お買い上げのお客様に粗品をサービス 幸町3-14 049-223-5144
・Mie Coco(ミー ココ)
飲食 ランチをご利用のお客様にウィーンのぶどうジュース1杯サービス 幸町3-6 049-222-2273
・中市本店 土
産 かつおぶしパック進呈 幸町5-2 049-222-0126


それにきものの日には、蓮馨寺で無料着付け・着崩れ直しを行っていて、

7月の恒例、川越百万灯夏まつりのようなイベントでも、浴衣の無料着付けが普通に用意され、

いろんなイベントで、街は着物・浴衣で来る人のサポートをずっとしています。

今は川越全体が、和を、着物を推していこうとする一致団結感がある。

2016年3月26日に一番街商店街が開催した「小江戸川越 江戸の日」のように、

商店街もこの流れを後押ししているよう。

これは、一番街商店街の人たちが着物姿で接客するという、川越史上初の試みでした。

今という時代だから、きっと実現できたのではと推測します。

(「二升五合市 小江戸川越江戸の日」一番街商店街2016年3月19日~26日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12147276726.html


川越は着物が似合う街。

すでに定着しているこの文化は、今のこの川越の着物熱は、

一体いつから顕著になったのでしょう。

ここ数年で爆発的とも言えるスピード感で、一番街には着物を着る人が増えました。

先を見通せば、間違いなく、これからさらに川越は着物姿の人が多く見られる街になっていくことでしょう。

着物が好き、着たいという人自体の増加、

川越の街も着物の人を受け入れるための体制をどんどん整えている、

街がその方向に大きく舵を切っているような状況です。

そこで。私たちが忘れてはならないのは、

今の川越の着物の現象は、偶然今に起こったものではなく、

長い年月をかけて草の根的に活動してきた人たちがいたからこそ、今なのだということ。

川越を着物の街にした、そう願い、こつこつを活動をしてきた人がいるからこその今。

小杉さんの「川越の街にきもの姿を増やす会」、

藤井さんの「NPO法人川越きもの散歩

http://kawagoe-kimono.jimdo.com/ 」、

川越で着物文化を広めたい、着物姿を増やしたい、気軽に着物を楽しんで欲しい、

そう願った個人がこつこつと活動を続けてきたという街の経緯がある。

きっと、なんだってそうなのだと思う。

大きな台風のような現象を目の前にした時に、それはずっと前からあるもののように思ってしまうが、

始めは小さな一歩、風にもならないような一吹きから始まって、

地道に続けているうちに賛同者が増え、風が大きくなり、

ある臨界点に達すると一気に台風のように吹き上がっていく。

そんな様子を、川越にいてリアルタイムで肌で感じてきました。

川越と着物、今、大輪の花が咲こうとしているところなのだと思います。


ここで、少し話しが逸れますが述べておきたいのは、以前から小杉さんのことは存じていましたが、

今回直接的に話しを繋げてくれたのは、川越愛が熱過ぎるYさんの存在があったから。

こういう川越愛溢れる市民は川越には多い・・・というか多過ぎなんですが、

Yさんも間違いなくその一人。

もともと二年前に、クラッセ川越で「NHK100万人の花は咲くin川越」の収録をした時に、

合唱メンバーの多くをYさんが集めてくれたのが知り合ったきっかけ。

その後、Yさんが所属している男声合唱団「イル・カンパニーレ」の練習風景を取材にいって、

まさにここからどんどんお互い、川越、という共通項で引き寄せられ続けてきました。

(男声合唱団「Il_Campanile(イル・カンパニーレ)」の30年

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11886744768.html

 

Yさんからは、川越の合唱の歴史、深さ、広さをずっと教えてもらい、

合唱にまつわるイベントがあれば教えてくれて、のみならず、

先方に取材調整までしてくれ、いつもすんなり現場に行くことができていた。

(記事の裏には実はそんな秘密があることも。。。)

(「ふるさとを想う ~福島・川越~」2016年2月13日(土)に尚美学園大学 パストラルホール

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12125988728.html

そして、今回の「氷川神社の七夕まつりに着物の集い」も、

Yさんが小杉さんに話しを通してくれていたので、ここでもすんなり現場に。
Yさん経由でくる話しは、いつも川越的に濃いものなので、こちらとしても気が抜けない。

「この川越をどう書いてくれるのか、応えてくれるのか」

そうは言いはしませんが、こちらとしては

せっかく段取りを整えてくれているのだから下手な記事にはできない、

いつもそんな内なる闘いがあったりもする。

それが逆にモチベーションになり、期待以上のものを返し、お互いの川越の深める。

そんなやり取りがずっと続いているような気がします。

いつだったから、Bar Queseraさんで二人でいつまでも川越談義に花を咲かせたことがありました。

特に川越まつりの話しは止まりませんでした。。。


(「Bar Quesera」季節の旬の農産物を使ったカクテルをいただく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12105072755.html

この記事は、まさにYさんと呑んでいたもの。

そういう裏側は出していませんが、今までの感謝にあえて言及させていただきました。


氷川会館の孔雀の間では、小杉さん司会により、参加者の自己紹介が行われました。

8つのテーブルごとにそれぞれ壇上に上がり、

一人一人自身の話し、着物への思いを簡単にスピーチしていきます。

まずはAテーブルから。

「日本の文化と言った時に、その中心にあるのは着物なんだと思っています。

それを口で言うだけでなく自分でも着てみよう、そういう思いから川越きもの散歩に参加するようになりました。着物姿は始めは恥ずかしかった。しかし周りの反応が良く、着物っていいなと改めて思うようになりました」

「着物は昔から着ていてお茶など楽しんでいます」

「この着物は三年ぶりに着ました。この会に参加させて頂くと、いろんな方の着物を拝見できるのが楽しみです」

「川越の街を、着物で埋め尽くしましょう。4年後には東京オリンピックがあります。ゴルフ競技が川越で行われます。きっと私達の出番が来ると思います。川越と言ったら着物、そうしていきたいですね」



ちなみに一番先に登場した一瀬さんは、

7月19日の「2016年川越みがき」の実行委員長も務めていました。

(「2016年川越みがき」2016年7月19日NPO法人武蔵観研 湯遊ランド手古舞

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12183354762.html


続いてBテーブルの人たちが壇上に上がる。

「きものの日に蓮馨寺で着付けのボランティアをやっています。ぜひ遊びに来てくださいね」

「小杉さんにはいろいろなイベントに誘って頂いて、七福神めぐりも三回参加しました。

着物が好きで、和裁を習い始めました」

「着物は、若い頃は見向きもしなかったんですけど、今になって着物が好きになって、もっと着物のことが知りたいと和裁を習っています」






Cテーブルへ。

「着付け教室を開いているので、今日は生徒さんたちと一緒にやって来ました。生徒さんは、今日自分で着付けして初めて着物姿で外に出かけるという人もいます」

「着物を着て出かけるのは恥ずかしかったのですが、せっかく誘って頂いて、初めて外に出ました。いろんな着物の方と話しができて楽しかったです」

「普段から着物で生活しています。始めは着物姿は目立っていたのですが、ずっとこの格好なので、洋服を着ていると逆に『どうしたの??』と言われるほどになりました。日常着で着物を楽しんでください」





Dテーブル。

「着物は意外に涼しいことが分かりました。娘も着物好きになってくれたら嬉しいです」

「着物は好きなんですけれど、なかかな着る機会がなくて、新河岸川の舟遊を縁に会のイベントに積極的に参加するようになりました」

「着物は普段着で着るのが一番いいのかなと思っています」

「今日は小杉先生に仕立ててもらった浴衣で来ました」





Eグループ。


「会のイベントには時々参加させて頂いています。これからも楽しいイベントに参加していきたいです」

「和裁の勉強しています。今後ともよろしくお願いします」




Fグループ。

「参加したのは初めてだったのですが、皆さんの着物を見て目の保養をさせて頂いております」

「会には七福神めぐりに参加して、継続的に参加しています」




Gグループ。

「川越にあるこういう会が継続できるよう、楽しくやっていきたいと思います」

「小杉先生の所で和裁を習って和裁士をしています」





Hグループ。


「皆さんとのこのご縁を大切にしていきたいと思います」



 


最後の締めくくりとして、小杉さんが上がりスピーチを。
 



「着物には力があります。皆さんが着物を着て、街で嫌な思いをしたというのはないと思うんです。

着物は素晴らしいもの、自信を持って着てください。

これからどこから行く時に、『着物じゃ行けないのかな』それを考えてみてください。

そうするとね、大抵のところは着物で行けるんです。

そして『あの人は着物が好きなのね』と思わせれば市民権を得たのと同じ事です。

着物でどこでも行けるんです。

着物を見直して、月に一度着てみようではなくて、週に三回は着てみる。

着物っていうのは傷んだら、状態のいい部分だけを残してまた使うことができる、

江戸時代からの知恵の塊なんです。

着物好きを増やすためには親子三代で着ればいいんです。

自分が着なくなったものは下の世代に着てもらう、それが三代続けば文化になる。

皆さんがこれからも着物を着ればいいんです。ぜひ楽しんでください。

この後は、氷川神社では七夕まつりがあります。

日本人に生まれて良かったなと思える行事なので、ぜひ参加してください」。


氷川会館孔雀の間での「氷川神社の七夕まつりに着物の集い」が終わると、

参加者は会館を出て、氷川神社境内に足を踏み入れる。

縁結び風鈴期間中ということもあり、人で埋まっている境内。浴衣姿の人が数多く見られます。
きっと市内のレンタル着物のお店を利用した人も多かったでしょう。

 


 







 



(川越氷川神社の山田宮司と『氷川神社の七夕まつりに着物の集い』参加者で記念写真)
そして、日が徐々に暮れ始め、ライトに照られた願いが籠もった短冊が輝く。

この日も一日快晴だった、頭上には・・・星がキラリと。。。

この空のどこかで、きっと織姫と彦星が出会っているはずだった。
この日、8月7日(日) 氷川神社で開催されていたのが、

「川越氷川神社 七夕祭」
・奉納芸能 18時~
・祭典 19時 ~

川越の昔ながらの伝統にならい、氷川神社では月遅れ8月7日に七夕祭が行われています。

舞殿では、巫女舞、奉納演奏、日本神話の紙芝居上演などが行われ、

七夕まつり参列者には七夕まんじゅうが配られました。



  


川越と着物。
これからさらに川越で着物は広がっていくことでしょう。

浴衣のイベントとしては、

2016年8月18日(木)に川越きものの日5周年を記念して、
「川越ゆかたコンテスト」、「小江戸川越あんどんウォーク」が開催されます。

川越ゆかたコンテストは、毎年恒例となっているもので、

前々回は、今回七夕まつりに着物の集いにも来ていた着付け教室の原田さんが優勝していました。

 



(「川越ゆかたコンテスト2014」蓮馨寺に集まった自慢の浴衣

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11912805191.html

川越ゆかたコンテスト
■開催時刻/場所:
16:00~18:00頃 (受付15:00) / 蓮馨寺境内

・無料着付けもあります(14:00までご来場ください)

目玉企画:小江戸で【お寺とゆかたとクラシックカー】を楽しもう!

■小江戸川越あんどんウォーク
すでに事前申し込みは終了していますが、当日の様子は見るだけでも楽しいはずです。


短冊に書き込んだ、たくさんの人の着物の思い、

星空に、届きますように。。。


 

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「川越氷川神社 縁結び風鈴 ~8月31日」

http://www.hikawa-fuurin.jp/
『川越氷川神社 縁むすび風鈴』は、昔より“縁結びの神様”として信仰を集める川越氷川神社にて、天の川に恋の願いが届くように、また夜の神社でひとときの涼を楽しんで頂けるよう昨年初めて開催され、TVや新聞、雑誌、webなどで大々的に取り上げられた事もあり、10万人以上が来場し大きな話題を生んだ夏限定の祭事です。 
 当祭事では、幻想的なシンボルエリア「縁むすび風鈴回廊」に設置された色とりどりな江戸風鈴に、参拝者の方の願いが書かれた木の短冊を結びます。なお、今年は新たに風鈴が彩る「風鈴小路」も登場。より皆様に風鈴の風情や音色を楽しんで頂けます。

また、風鈴回廊の他にも、天の川をイメージして境内の小川に映像を投影する「御神水」エリアや、竹毬の影と光で和やかに演出した「竹毬風鈴オブジェ」など、境内を彩る様々な演出も実施され、日本の夏の情緒と非日常感を、参拝者の方に味わって頂けるようになっています。 徒歩圏内の小江戸川越蔵造りの街並みを巡りつつ、夏の日本の風景を感じることのできる『川越氷川神社 縁むすび風鈴』に是非ご注目ください。


川越氷川神社 川越氷川神社は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えれらています。室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されました。 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受けました。現在の本殿には緻密な彫刻が施されており、県の重要文化財となっています。
また、昔より縁結びの神様としての信仰を集め、人々のご縁を取り持ってまいりましたのは、お祀りしている五柱の神様(ご祭神)にあります。




 



 




 
風鈴回廊
9:00 〜 21:00
「川越氷川神社 縁むすび風鈴」のシンボルエリア。11色の色彩豊かな風鈴が無数に吊り下げられており、参拝者は風鈴の音色をくぐって境内に入ります。 昨年に引き続き、参拝者の願いを木でつくられた短冊に書いて風鈴に結んで頂きます。(※後日奉納)美しい風鈴と涼やかな音色に包まれる、幻想的な風鈴回廊をぜひ皆様自身で感じてください。




竹毬風鈴オブジェ
9:00 〜 21:00
「神社らしい和のイメージを竹毬に重ね、境内にオブジェとして設置。竹毬の中に仕込まれたLEDライトが、木々と竹毬を光と影の演出で美しく浮かび上がらせます。」



天ノ川ノ、願イゴト
19:00 〜 21:00
川越氷川神社の境内を流れる御神水の水面に、天の川をイメージした演出照明を施します。
 都会ではなかなか見ることのできない星空をせせらぎの音とも楽しんでいただきます。地上に降りた天の川の風情をお楽しみ下さい。  




 
風鈴小路
9:00 〜 21:00
「風鈴小路」エリアが新設されました。風鈴の色が透明になり、中の短冊も川越氷川神社の社紋をあしらうなど、他の縁むすび風鈴とは趣が異なる仕様になっています。


今年の縁結び風鈴では、川越の商店街なども厚い協力体制でサポートしていて、

「縁結びまちなか」と題して、

一番街、時の鐘がある鐘つき通り、大正浪漫夢通りなどの街路灯でも風鈴を下げています。

氷川神社から風鈴を辿って街中を歩いてもらおうという趣向で、

氷川神社までの街中の道を風鈴の音に導かれて、

氷川神社からの帰りを、余韻に浸るように街中の風鈴の音色に身を任せる。

この夏、さらに川越の街がチリンと風鈴の音色に染まっています。

街で見かける風鈴に、氷川神社の縁結び風鈴と関係あるのかな?と気付いた人も多いでしょうが、

偶然でもたまたまでもなく、まさにこれらは連動して動いているもので、

今年初のこの一体感を感じて欲しいところ。

氷川神社に留まらず、年々注目も規模も大きくなって、

街を挙げての川越の夏の一大行事になっている縁結び風鈴。









(一番街)





(大正浪漫夢通り)


 


(立門前通りの彩之菓さん)

また、一番街から南、「昭和の街」では8月31日までの期間、

土曜日夜の営業を延長するカフェがいくつもあり、

よるごはん、よるカフェと題した「よるよるマップ」も制作して配布います。夜の散策が楽しくなるはず。
 


 

これに合わせて、蓮馨寺境内に光のオブジェ「ごえんの樹」を設置。

【街と人、人と人を「ご縁」で結ぶ】がコンセプトで、
訪れた人に短冊に願い事を書いてもらい、「ごえんの樹」に結んでもらおうというもの。

昭和の街に夏の思い出を形として残すことができます。 短冊の配布は毎週土曜、日曜を予定。
 


配布場所は昭和の街のお店数か所、「ごえんの樹」マークのポスターが目印です。
<川越中央通り>
・ワインスタンドPON!
・おむすびとワッフルの店 福々スタンド

<立門前通り>
・和菓子 彩乃菓

<蓮馨寺境内>
・松山だんご
短冊の配布など詳しくは下記の昭和の街の会のブログをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/shouwanomachi/archives/64635617.html


そして、今年の「縁結び風鈴まちなか」の大きな目玉、取り組みといえば、

一番街に出現したライトアップオブジェ「結縁橋(ゆいえんきょう)」です。これも今年初の試み。

NPO法人川越蔵の会が中心となって企画したもので、

街路灯に下げるだけでなく、大きなオブジェがあることでさらに注目を浴びるだろうと意図した。

一番街商店街などが協力して組み立てます。

2016年8月3日、早朝から一番街の鍛冶町広場に集結した蔵の会と一番街商店会の面々、

すでにもう暑さで汗が噴出してくる。

ちなみにこの組み上げの様子は、日本テレビも取材に来ていました。
 


広場の入口に構造材を組み上げて、竹の短冊を1000枚ほど吊り下げようというもの。

この竹の短冊も、蔵の会が竹を切って手作りしたもので、ペットボトルのキャップに下げます。

ライトアップオブジェ、木の構造材を組み上げ・・・と聴いて、

あのライトアップを思い出す人もいるかもしれません。

そうです、3年近く前に、札の辻に作った「時の架け橋」です。

(2013年川越ライトアッププロジェクト

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11744541572.html

この時と木材も組み上げ方も今回と同じ。

上のオブジェは解体した後も保管してあったのですね。

以前のライトアップではペットボトルを下げていましたが、

今回は竹の短冊を新たに制作し風情を醸します。



(一番街商店街女性チームが竹の短冊を下げていく)


そしてオブジェ組み上げの方はというと、

「俺達に任せろ!」と蔵の会と一番街の男たちが担当、

組み上げは男たちによる力仕事が鍵となります。

まず、木材を4本使って縦横に♯の一組を作る。

この一組を作るのも大変で、一本一本が重い木材を数人がかりで組み合わせます。

二つの♯を作ったら重ね合わせ、合わせると小さなアーチになる。



 

まだアーチ・・・と呼べるものではありませんが、

二つの♯を合わせた図です。

これが巨大な「橋」になるなんて、まだまだ誰も実感できないことだった。。。

このアーチに、また別の♯を重ね合わせ、と大きくしていくわけですが、

数が増えていく分だけ重くなり、男たちの悲鳴が大きくなっていく。。。

「さあ、持ち上げるぞ!!」

「ここ誰か支えないと!」

「いくよ!せーの!!」

「ちょっと待って!向きが違うって!」

汗を滴らせながら、新たに♯をまた一つ重ね合わせた。

一つ増えると橋感が出てきて、それらしく見えてきます。



(3つの♯が組み合わさっています)

そして、また一組の♯をこれに噛み合せる。

上のアーチの端を持ち上げて新しい♯を噛ませるので、進めば進むほど全体が加重していきます。

こんなことをよく人力でやるなというほどの重さ。。。

「さあ、持ち上げるよ!」

「いっせーの!!」

「ああ!ダメダメ!ずれてる!!」

「入ったよ!!」


 



ここまでくれば、まさに橋のように見えてきますね。

これで完成??

いえ。見る者を圧倒する結縁橋というからにはまだまだ未完成。

これに最後の一組を合わせて完成となる。ここからが本当の正念場です。

数組の♯を合わせたこの構造体を歯を食いしばって持ち上げ、一瞬のうちに最後の一組を噛ませる。

大仕事を前に、休憩して鋭気を養います。

表情が引き締まる蔵の会に一番街商店街の男たち、いや、漢たち。

商店街の人たちは、これから営業が始まるという朝の時間に、

もうすでにクタクタになったようなグッタリした表情。

がしかし、縁結び風鈴を楽しみに来る人に一番街でも楽しんでもらうように、

残る力を振り絞って結縁橋を完成させようとしていた。

「よし、それじゃあ、最後いこうか!!」

最大の難関、最後の一組を合わせる。。。
「せーのっ!!」
「うわあ重い!!」

呻き声なのか悲鳴なのか、そのどちらもが含まれた声を出しながら、

全体を持ち上げ、すぐさま合わせる。

「よし!入った!!」

一組一組必死に合わせてきて、出来上がった全体を離れて見ると、

こんな立派な橋を組み上げたんだな、と感慨深い。

力を合わせると、橋も人力で作れてしまうんですね。

それはそれは見事な橋が、鍛冶町広場についに出現しました。

 




 
これで構造体は完成。この橋に、女性チームが制作してくれた短冊を通していきます。

風鈴ではなく竹の短冊というのも、風情があって良いもの。




 




 





結縁橋、ここに完成!

氷川神社に行く時に、帰って来る時に、

橋をくぐると縁が結ばれる?結縁橋に立ち寄ってください。

夜になるとライトアップして幻想的な橋になります。


氷川神社の縁結び風鈴は8月31日まで。

結縁橋の展示は、8月29日までです。(そしてまた、人力で解体していく。。。)


「川越氷川神社 縁結び風鈴」

http://www.hikawa-fuurin.jp/



 

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川越氷川神社「縁結び風鈴」
縁むすび風鈴~氷川の杜から、想い運ぶすずの音。
7月4日(土)~8月31日(月)
9:00~21:00

「特設サイト http://www.hikawa-fuurin.jp/


川越氷川神社 川越氷川神社は今から約千五百年前、

古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えれらています。

室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、

城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されました。

江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受けました。

現在の本殿には緻密な彫刻が施されており、県の重要文化財となっています。
また、昔より縁結びの神様としての信仰を集め、人々のご縁を取り持ってまいりましたのは、

お祀りしている五柱の神様(ご祭神)にあります。


川越氷川神社で5月に開催された「ご縁市」の様子。

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12030898480.html


むすびcafe。

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11729348352.html


【『「川越氷川神社 縁むすび風鈴』は、昔より“縁結びの神様”として信仰を集める川越氷川神社にて、

天の川に恋の願いが届くように、

また夜の神社でひとときの涼を楽しんで頂けるよう昨年初めて開催され、

TVや新聞、雑誌、webなどで大々的に取り上げられた事もあり、

10万人以上が来場し大きな話題を生んだ夏限定の祭事です。
当祭事では、幻想的なシンボルエリア「縁むすび風鈴回廊」に設置された色とりどりな江戸風鈴に、

参拝者の方の願いが書かれた木の短冊を結びます。

なお、今年は新たに風鈴が彩る「風鈴小路」も登場。より皆様に風鈴の風情や音色を楽しんで頂けます。

また、風鈴回廊の他にも、天の川をイメージして境内の小川に映像を投影する「御神水」エリアや、

竹毬の影と光で和やかに演出した「竹毬風鈴オブジェ」など、境内を彩る様々な演出も実施され、

日本の夏の情緒と非日常感を、参拝者の方に味わって頂けるようになっています。

徒歩圏内の小江戸川越蔵造りの街並みを巡りつつ、

夏の日本の風景を感じることのできる『川越氷川神社 縁むすび風鈴』に是非ご注目ください。 】


風鈴回廊
9:00 ~ 21:00
「川越氷川神社 縁むすび風鈴」のシンボルエリア。

11色の色彩豊かな風鈴が無数に吊り下げられており、参拝者は風鈴の音色をくぐって境内に入ります。 昨年に引き続き、参拝者の願いを木でつくられた短冊に書いて風鈴に結んで頂きます。

(※後日奉納)美しい風鈴と涼やかな音色に包まれる、

幻想的な風鈴回廊をぜひ皆様自身で感じてください。


















竹毬風鈴オブジェ
9:00 ~ 21:00
「神社らしい和のイメージを竹毬に重ね、境内にオブジェとして設置。竹毬の中に仕込まれたLEDライトが、木々と竹毬を光と影の演出で美しく浮かび上がらせます。






御神水映像投影
19:00 ~ 21:00
川越氷川神社の境内を流れる御神水の水面に、天の川をイメージした映像「天ノ川ノ、願イゴト」を投影します。都会ではなかなか見ることのできない星空をせせらぎの音とともに楽しんで頂きます。演出部分も今年バージョンにリニューアル。織姫と彦星の“結び”の物語、地上に降りた天の川といった風情を表現する、御神水映像投影「天ノ川ノ、願イゴト」をお楽しみください。






風鈴小路

9:00 ~ 21:00
「風鈴小路」エリアが新設されました。風鈴の色が透明になり、

中の短冊も川越氷川神社の社紋をあしらうなど、

他の縁むすび風鈴とは趣が異なる仕様になっています。






音楽ライブ
※詳細は後日サイトに掲載されます。

境内屋台
※詳細は後日サイトに掲載されます。

氷川会館内、特別ランチ・ディナー
氷川会館内の“桐の間”にて、「川越氷川神社 縁むすび風鈴」開催期間に特別演出を実施します。

普段は、ご婚礼披露宴及び宴席ご利用者の方のみ、

ご利用頂ける“桐の間”を、特別ランチ・ディナーとともに、開放いたします。

(特定日のみ。日程は後日サイトにて発表。事前予約制となります。)


その他、今年も“縁むすび風鈴開催記念・期間限定スイーツ”が、隣接の「むすびcafé」 で発売されます。
※上記の催事日程など、詳細は後日サイトに掲載されます。
※天候により、催し物・飲食・映像投影を中止にさせていただく場合がございます。


「縁結び風鈴」
縁むすび風鈴~氷川の杜から、想い運ぶすずの音。
7月4日(土)~8月31日(月)
9:00~21:00

「特設サイト http://www.hikawa-fuurin.jp/




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