「小江戸川越STYLE」

「小江戸川越STYLE」

「時が人を結ぶまち川越」
川越のヒト・コト・モノ、川越物語りメディア、小江戸川越STYLE。
川越の現場で様々なまちづくり活動にも従事しています。
「小江戸川越STYLE」代表:石川真

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■川越style編集部
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■管理・運営しているサイト
・「川越Farmer's Market」
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・「NPO法人川越蔵の会」
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・一番街商店街「江戸の日」
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「川越」という街の深いところに触れるなら、川越まつりの記事をご覧になってください。
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12321168321.html

 

各々の環境活動と役割を相互に理解し、川越市の望ましい環境像実現のための取組がいっそう活発になることを期待。

 

2024年2月24日(土)ウェスタ川越市民活動・生涯学習施設(2階)活動室1・2にてかわごえ環境ネット主催で開催されたのが、「第22回 かわごえ環境フォーラム」。

毎年2月に開催されています。


「第22回 かわごえ環境フォーラム」。
日時:2024年2月24日(土)9:30-16:30
場所:ウェスタ川越市民活動・生涯学習施設(2階)活動室1・2
(川越市新宿町1-17-17、川越駅西口より徒歩5分)
主催:かわごえ環境ネット
後援:川越市
協賛:パイオニア株式会社川越事業所 武州ガス株式会社 株式会社環境総合研究所 初雁興業株式会社
*川越市エコチャレンジイベント認定

かわごえ環境フォーラムは、
午前は「かわごえ環境活動報告会」、
午後は「持続可能な社会の川越STYLE」というテーマで参加者全員によるワークショップを開催。

<プログラム>
9:15- 午前の部 受付
9:30-12:00 午前の部「かわごえ環境活動報告会」
9:30-9:45 開会
9:45-12:00 環境活動報告(発表者(所属)及び「タイトル」)
①田島悠莉(東洋大学)「ドローンの自律飛行による鳥害対策」
②田沢誉(東洋大学)「持続可能な農業の現状と経営面から見る課題」
③黒﨑豪(東洋大学)「若者の森林保全への参加促進方法」
④福原時夫(埼玉県生態系保護協会川越・坂戸・鶴ヶ島支部)埼玉県生態系保護協会支部40年の歩みと今後
⑤丸岡巧美(日本技術士会環境活動推進センター)「家庭の節電と安全管理」
⑥松崎浩憲(日本技術士会環境活動推進センター)「ハウス栽培の省エネ化・脱炭素化及び工場化に関する提案」
⑦藤岡重歳・寺田かなみ(かわごえ里山イニシアチブ)「かわごえ里山イニシアチブの活動~生物多様性有機農法がもたらす生きものの多様性~」
⑧石川真(川越Farmer's Market)「発足10周年に寄せて 川越産農産物の展開・活動」
かわごえ環境ネットの活動報告(⑨社会環境部会、⑩自然環境部会)

12:00-12:45 閉会・休憩
12:45- 午後の部 受付
13:00-16:30 午後の部 ワークショップ
13:00-13:15 開会
13:15-14:00 「かすみがせききた環境対話カフェ」「川越市環境計画見直し意見交換会」など かわごえ環境ネットの活動報告
14:00-14:15 休憩・話し合い準備
14:15-15:15 グループワーク「持続可能な社会の川越STYLE」を考えよう

「持続可能な社会の川越STYLE」の開催趣旨
2021年5月に川合善明川越市長が「小江戸かわごえ 脱炭素宣言」を表明し、2050年の「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」の脱炭素社会に向けて市民・事業者・民間団体と力を合わせて地球温暖化対策に取り組んでいくことを宣言しています。
では、私たちの暮らしや事業活動は、持続可能な社会を創り上げるためにどのようなことをしていけばよいのでしょうか。子どもを含めてさまざまな立場の人が集って「持続可能な社会の川越STYLE」を考え、みんなでまとめてアイデアを共有します。

15:15-15:30 休憩・発表準備
15:30-16:30 発表・まとめ・閉会
 

かわごえ環境ネットが主催している「かわごえ環境フォーラム」は、かわごえ環境ネットとして大事な事業で、川越市内の様々な環境団体の活動報告と毎年趣向を凝らした講演やワークショップなどの内容で開催されています。

 

川越市で活動する環境パートナーシップ組織「かわごえ環境ネット」は、市民・事業者・民間団体・行政の協働で、川越市の望ましい環境像の実現をめざす団体です。

「環境」をキーワードに、川越市内をネットワーク化しています。


「かわごえ環境ネット」
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「かわごえ環境ネット事務局」
川越市環境政策課環境推進担当
Tel.049-224-5866
Fax.049-225-9800
E-mail: kankyoseisaku@city.kawagoe.lg.jp
 

組織概要
【設立の目的】

かわごえ環境ネットは、川越市で1998(平成10)年3月に策定された「川越市環境基本計画」に基づき、市民、事業者、行政、さらに民間団体がパートナーシップを形成し、それぞれが役割を理解しつつ実行できるよう、協働して行う事業について情報提供や調整を図るための組織として2000(平成12)年8月5日に設立されました。

地域ぐるみで川越市の望ましい環境像を実現するためにさまざまな取組をしています。
【活動内容】

かわごえ環境ネットでは、環境に関するイベント等を開催し、提案や活動成果の発表、意見交換などを行います。主な活動は次のとおりとなっています。
・環境情報の提供(会員通信、インターネット)
・協働して行う事業についての情報提供や調整
・環境に関するイベントの開催
・専門委員会活動
・提案、活動内容の報告
・普及啓発、意見交換
 

かわごえ環境ネットの活動としては、定期的に行っているクリーン活動を行っていることはお馴染みです。

(川越style「かわごえ環境ネット クリーン活動」春夏秋冬の年4回、川越市内各地で活動
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12612544552.html

かわごえ環境ネットのクリーン活動は、活動によって街をクリーンする効果がありますが、もう一つの面として、参加者が揃いのゼッケンを着用して活動をしている様子を見てもらうことで、ゴミは簡単に捨てない意識付けをアピールする狙いもあります。

参加者は、かわごえ環境ネットの会員のみならず、川越市広報にも告知が掲載されることもあり、初めて参加するという市民もいました。クリーン活動は誰でも参加できるものです。

クリーン活動は、市民ボランティアによって行われています。

 

毎年11月に(仮称)川越市森林公園計画地にて開催している「森フェスin川越」も人気行事になっています。
川越市福原地区に広がる、(川越の貴重な自然を生かす取組として実施されています。

(「森フェス」(仮称)川越市森林公園計画地)

 

また、2021年2月には、かわごえ環境ネット設立20周年記念出版、「新訂版 川越の自然−雑木林・河川・公園・湧水・社寺林を訪ねて−」を出版しました。


【基本情報】
2021年2月27日発行
編集:かわごえ環境ネット「川越の自然」編集委員会
発行:かわごえ環境ネット
公益財団法人サイサン環境保全基金助成
判型:A5判 180ページ フルカラー
頒価:700円

『「川越の自然」を探しに行きましょう、ステキな景色や生き物が待っています!!
ここは森の中。
周りは樹がいっぱい 高い樹の梢から太陽がまぶしい 地面は知らない草花があちこちに。
夏にはカブトムシやクワガタがいてセミしぐれもうるさいほどらしい。
ここは広い河原。
釣りをしている人がいる アユもいるらしい 首の長い大きな白い鳥 ダイサギかな。
川沿いにいっぱい樹があって 鳥の声が聞こえる。
ここはオオタカなどの猛禽類が何種類かいるらしい。
もっと下っていくと川が何本も集合している。
さすが川越。
この続きの散歩は新訂版「川越の自然」でどうぞ!!』
【目次】
第1章 川越のあらまし
1. 川越の自然環境の特徴
2. 水と緑・生き物の環境
3. 川越の自然ポイントマップ
第2章 武蔵野の雑木林
1. 「(仮称)川越市森林公園」計画地
コラム 下松原地区のアカマツ林
2. 市民の森第1号
3. 市民の森第7号
4. 市民の森第8号
5. 市民の森第6号
6. 市民の森第9号
7. ふるさとの緑の景観地
コラム 雑木林のクヌギの樹液にやってきた昆虫
8. 東洋大学川越キャンパス
コラム 川越における「ナラ枯れ」の発生
9. くぬぎ山
10. 大堀山館跡
11. 雑木林の遊びかた
第3章 川越の河川・沼
1. 荒川流域
2. 入間川流域
3. 小畔川流域
4. 新河岸川流域
5. 寺尾調節池周辺
6. 不老川
コラム 不老川 ちょっと昔のアルバム
7. 伊佐沼
8. 三ツ又沼ビオトープ
9. 川の遊びかた
第4章 川越の公園と緑地
1. 川越水上公園
2. 安比奈親水公園
3. 池辺公園
4. 川越運動公園
5. なぐわし公園
6. 小畔水鳥の郷公園
7. 御伊勢塚公園
8. 古谷湿地
9. 山王塚古墳
第5章 湧水
1. 小堤・八幡神社の湧水
2. 小仙波・龍池弁財天の湧水
3. 仙波河岸史跡公園
4. 下新河岸・日枝神社の湧水
5. 霞ビオトープ
第6章 社寺林 巨樹・古木巡り
1. 喜多院
2. 中院
3. 川越八幡宮
4. 尾崎神社
5. 巨樹・古木巡り
コラム 川越周辺の自然豊かなところ 坂戸市城山
第7章 生き物の調査記録
1. 川越のチョウ
2. 川越のトンボ
3. 川越の昆虫
4. 田んぼの自然
第8章 ミニ図鑑
1. 植物
2. 昆虫以外の動物いろいろ
3. 魚類・水生動物
4. 野鳥
コラム コチドリ三態
コラム 伊佐沼の珍鳥
第9章 統計類
1. 植物
2. 昆虫
3. 野鳥観察記録
第10章 かわごえ環境ネット設立20年のあゆみ
あとがき
索引
【頒布方法】(頒価1冊700円)
川越市役所本庁舎5階環境政策課窓口
窓口において頒布します。


かわごえ環境ネットが主催している、「かわごえ環境フォーラム」。
川越市内で活動する環境団体が一堂に会する環境団体・活動の祭典。それぞれの団体でそれぞれの活動があります。

川越は、川越愛溢れる人が多く、川越を盛り上げようとする市民発のイベントなどの活動が活発に行われている街で、毎週・毎月のように川越のどこかで何かが行われている。その趣旨は、単に賑やかなイベントをやるという以上に、「川越を盛り上げたい」、「川越のため」ということをみな必ずといっていいほど口にします。

これは、イベントに限った話しではありません。

イベントは誰も目にも触れやすいので、活動が伝わりやすい。

それとは別に、川越のためにと活動をしている人たちがいることも忘れてはならない。

川越の環境のために。

少しでもより良い街にという想いで活動している人たちが川越には確実にいること。

イベントで川越を盛り上げるのも、環境活動に従事するのも、根底にあるのは川越のために、という思いで繋がっているもの。

川越で見ている風景は、自然に身を任せて今があるのではなく、市民が守ろうとしてきた活動の積み重ねによるものが多いという事実。


川越は中心市街地だけでなく、川越の郊外の魅力が言われ始めている昨今。川越のエコツーリズムの動きの胎動も見られます。郊外には川越の手つかずの歴史や自然が残り、それらがあって中心地の今の発展があると振り返られています。そしてそこには、必ずと言ってほど、代々にわたって守り続けてきた人がいる。

 

かわごえ環境フォーラム。

午前の部は、川越の環境団体による活動報告会。

川越にこんなにも自然・社会環境団体があることに驚くでしょう。また、その活動内容に、川越でこんな活動があったなんてとさらに驚くようなものばかり。会場は予約不要で聴講無料、誰でも気軽に参加することができます。

また、各団体にとっても、自分たちの活動を市民に知ってもらう場として、かわごえ環境フォーラムは貴重な機会となっています。良い活動でも自分たちだけで終わらせていたのではまちづくりに繋がらない、周知・啓発していくことで市民の意識が少しでも変わっていくことを意図し、かわごえ環境フォーラムは年に一度、川越の団体と市民を繋ぐ場としての役割を果たしています。

 

【プログラム】

①田島悠莉(東洋大学)「ドローンの自律飛行による鳥害対策」
②田沢誉(東洋大学)「持続可能な農業の現状と経営面から見る課題」
③黒﨑豪(東洋大学)「若者の森林保全への参加促進方法」
④福原時夫(埼玉県生態系保護協会川越・坂戸・鶴ヶ島支部)埼玉県生態系保護協会支部40年の歩みと今後
⑤丸岡巧美(日本技術士会環境活動推進センター)「家庭の節電と安全管理」
⑥松崎浩憲(日本技術士会環境活動推進センター)「ハウス栽培の省エネ化・脱炭素化及び工場化に関する提案」
⑦藤岡重歳・寺田かなみ(かわごえ里山イニシアチブ)「かわごえ里山イニシアチブの活動~生物多様性有機農法がもたらす生きものの多様性~」
⑧石川真(川越Farmer's Market)「発足10周年に寄せて 川越産農産物の展開・活動」
かわごえ環境ネットの活動報告(⑨社会環境部会、⑩自然環境部会)

 

13:00-16:30 午後の部 ワークショップ
13:00-13:15 開会
13:15-14:00 「かすみがせききた環境対話カフェ」「川越市環境計画見直し意見交換会」など かわごえ環境ネットの活動報告
14:00-14:15 休憩・話し合い準備
14:15-15:15 グループワーク「持続可能な社会の川越STYLE」を考えよう

「持続可能な社会の川越STYLE」の開催趣旨
2021年5月に川合善明川越市長が「小江戸かわごえ 脱炭素宣言」を表明し、2050年の「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」の脱炭素社会に向けて市民・事業者・民間団体と力を合わせて地球温暖化対策に取り組んでいくことを宣言しています。
では、私たちの暮らしや事業活動は、持続可能な社会を創り上げるためにどのようなことをしていけばよいのでしょうか。子どもを含めてさまざまな立場の人が集って「持続可能な社会の川越STYLE」を考え、みんなでまとめてアイデアを共有します。

15:15-15:30 休憩・発表準備
15:30-16:30 発表・まとめ・閉会

 

午後は、毎回参加型のワークショップ形式の催しを実施しています。

 

かわごえ環境ネット主催のかわごえ環境フォーラムは毎年2月に開催。

 

川越の環境活動はこれからも続いていきます。

 

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事務局:川越市環境部環境政策課

電話番号 049-224-5866

 

 

 

2024年川越の大きなトピックであろう奇跡の一日。
本当に開催できてしまうのかと、誰もが思うでしょう。

川越は実はBARが多い街として知られ、知る人ぞ知るBARの街。
老舗のBARから昨年オープンした新店まで、多種多様なタイプのBARが川越には根付いています。
皆さん贔屓のお店、行きつけの一軒があるのではないでしょうか。

BARはお店同士の横の繋がりも強く、各マスターが知り合いで、かなり以前からお店同士で、
「川越のBARが集まってイベントができたらいい」
という夢は語られ続けてきました。
しかしなかなか現実化は難しく、夢は夢のまま終わってしまうのかというところで、2023年に状況が変わります。
BAR同士の想いが高まり、
「今なら集まれるのではないか」
「川越のBAR文化を広めたい」
と一致したことでついに機が熟しました。
そこから少しずつ話しを進め、準備をスタートさせました。
構想数十年。
ついにこの時を迎えることになりました。

2024年5月19日(日)U_PLACE。
川越で初開催、川越のBARが一堂に会するバーフェスが開催されることが決定。
12:00~19:00
この日は特別に昼から夜まで開催します。U_PLACEとしても初の試みです。
出店するのは、川越のBARオンリー総勢14店。
14店は、川越人なら誰もが知るBARばかりであり、あのお店も、あのお店も出るのか!と衝撃の顔触れです。
川越のBARが一つの会場に集まる光景自体が圧巻であり、マスターたちが昼から集結している光景も奇跡です。
カクテルなど様々なお酒メニューはもちろん、フードメニューも各店出品します。
ノンアルコールも提供します。
誰もが楽しめる雰囲気で、川越のBAR文化を楽しめる内容になります。

2024年5月19日(日)U_PLACEで開催されるのが、「KAWAGOE BAR FESTA.(カワゴエバーフェスタ)」。

2024年5月19日(日)
「KAWAGOE BAR FESTA.(カワゴエバーフェスタ)」
12:00~19:00 小雨決行・荒天中止

入場無料
場所:U_PLACE正面広場
川越市脇田本町8番地1
主催:U_PLACE
運営:川越Farmer'sMarket
お問い合わせ
TEL : 049-293-1358(U_PLACE防災センター・管理事務所)
◇会場へのアクセス
・JR 川越線、東武東上線「川越駅」西口より徒歩約 2 分
※ペデストリアンデッキ直結
駐車場 : 219台 / 駐輪場 : 1,590台

〔出店者〕

・BAR THIRD HOUSE
『2009年12月、本川越駅近くにオープンして以来、お客様に支えられおかげさまで今年で15年目を迎えました。多様なライフスタイルに合わせて、昼の15時から営業しております。 ホテルバーで培ったスキルをベースに、本格的でありながら気軽に日常の一部になれる様なBARを目指して日々、夫婦二人で精進しています。 皆さまのご来店を心よりお待ちしております。』
 

・Dining&Bar GROUSE
『~街の喧騒を忘れて過ごす隠れ家BAR~
本川越駅徒歩3分、繁華街の中心クレアモールからアクセス抜群の立地にありながら路地裏にひっそりと佇んでいます。一枚板のカウンターと木の温もりを感じる店内は気取らずにくつろげる空間で、おひとりのお客様や女性のお客様も多くご来店いただいております。テーブル席もございますので少人数のグループにも最適です。豊富なメニューの中、その日の気分に合わせた一杯をお楽しみください。』
 

・BAR SCARECROW
『クレアモール沿いにあるお店はカクテル、ウィスキー、 その他いろいろな蒸留酒を楽しめるBARです。なかでもハーブのお酒、アブサンを多数楽しめるのが特徴です。』
 

・BEER SAURUS TUSK
『タスクは洞窟をイメージした店内。 ゆったりとした自慢のロングカウンター。バックバーには世界の銘酒が並び、Jazzの流れるオーセンティックバー。フレッシュフルーツカクテルや最新の技術を用いたカクテル、川越では珍しくシガーも常備。お客様それぞれの時間を満喫していただけたら幸いです。 』
 

・CAFE&BAR UPPER EAST SIDE
『川越八幡宮近くのCAFE&BAR。普段はハイボールやホットドッグを提供しているカジュアルなBARです。カクテルやウイスキーも充実しており初めて来た方も常連さんも楽しめるお店です。 BAR FESTAでは普段提供しているメニューはもちろん、コーヒーや紅茶を使ったオリジナルカクテルやスイーツも提供します。是非ご賞味ください。』
 

・BAR Quesera
『川越駅東口から徒歩数分の、地下にある小さなお店です。外の喧騒を忘れる落ち着いた店内では、季節の果物を使ったカクテルや世界の銘酒をお楽しみ頂けます。』
 

・Bar Ruzek
『川越の観光地、一番街の札の辻交差点からすぐ近くに14時からオープンしているBar Ruzek。
コエドビールや川越クラフトジン、河越茶を使ったミクソロジーカクテルなど地元川越にちなんだお酒を提供しております。』
 

・Bar Hoskey
『本川越駅近くにある大人の隠れ家的オーセンティックバー。スコッチやジャパニーズを中心とした様々なウイスキーやこだわりのカクテルなど、落ち着きのある空間でごゆっくりお楽しみ下さい。』
 

・Bar Heliodor
『銀座、神楽坂で研鑽を積み 2013年より川越にてBar Heliodorを開業。バーの嗜み方、酒類の奥深さを伝えていきたいとの想いから、地方ではあまり馴染みのないオールドリキュールやブランデーを多く取り扱う。カウンターのみの小さなバーで新たな世代へ文化を伝えていくために日々邁進中です。』
 

・bar FOO
『住宅街にひっそり佇む小さなBAR。重厚な木の扉を開けると古きアメリカンな空間が広がります。店内に流れる洋楽とマスターや他のお客さんとのおしゃべりと共に バーボンをオン・ザ・ロックでいかがでしょうか?』


・Bar Gate
『少し早めの15時Open。大きな窓があり開放的な店内。オリジナルカクテルや季節のフルーツカクテル、グラスでシャンパーニュをお楽しみ頂けます。お酒が苦手なお客さまにもBARをお楽しみ頂きたく、モクテル(ノンアルコールカクテル)もご用意しております。』
 

・Beer&Spice PUB Liberty
『本川越クレアモール近くの2階にあるダイニングバー。都内で料理とバーを経験したマスターが作る本格的な料理とお酒が朝まで楽しめるお店です。テレビモニターもありスポーツ観戦等しながらも楽しめます。ドラフトビールは4種類。ウィスキーは150種以上。リキュールも100種類以上あるので、お好みのお酒がきっと見つかるはずです。料理もパスタ、カレー、肉料理など腕によりをかけてご提供しております!!』

・bar Ruby and Cabin
『1930〜1990年代に流通していたお酒をメインに扱っております。それらをバカラ、サンルイ、ラリック等のビンテージグラスで召し上がって頂くお店です。』
 

・Cafe BAR K's(ケーズ)
『はじめまして、霞ヶ関駅近くにある Cafe BAR K'sです。親子でやっているアットホームなバーです。 美味しいお酒と手作りのフードをご用意しています。イベントでは、カクテルやウイスキー、人気のバスクチーズケーキなどを ご用意したいと思っています。イベントで皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。』

 

 

ベナンの伝統布を用いる「AFRICL(アフリクル)」のお店であり、

世界の様々な店頭布を用い、

日本の暮らしに永く馴染むお品を集めた「世界の伝統布専門店」。

 

世界の美しい手仕事と、日本に暮らす誰かが初めて出逢う「交差点」のような場所を目指して。


「AFRICL(アフリクル)」初の実店舗が川越にオープン。

 

2024年2月23日~25日にプレオープンし、3月16日(土)~3月18日(月)にグランドオープンするのが「carrefour(カルフール) 世界の伝統布専門店」さん。

お店があるのは、東武東上線鶴ヶ島駅から徒歩15~20分ほど。
川鶴東のバス停より徒歩3分のところにあります。

場所の詳細は、お店のホームページやSNSのDMでお問合せください。



「carrefour(カルフール) 世界の伝統布専門店」AFRICL(アフリクル)

営業日

毎月下旬の土日を中心とした月3~4日の営業

各日 11:00~17:00
※営業日は前々月末までにAFRICLのHPやSNSで公開
Email:africl.africl.africl@gmail.com

東武東上線鶴ヶ島駅 徒歩15~20分
(川鶴東のバス停より徒歩3分)
※駐車場は1台のみ駐車可能です
満車の場合は大変お手数ですが近隣のパーキングをご利用ください
HP:
https://www.africl.com/
Instagram:
https://www.instagram.com/africlproducts/
Facebook:
https://www.facebook.com/africl.benineseandjapanese

X:
https://twitter.com/Okitaafricl1
 

アフリカ ベナンの伝統生地バティック(ろうけつ染)を中心とした衣料品を展開するブランド「AFRICL(アフリクル)」。

初の実店舗が、「carrefour(カルフール) 世界の伝統布専門店」です。

 

大人のための、纏う伝統文化
AFRICL

◇Our philosophy
.すこやかであること
.とっておかない、とっておき
.一生モノのものづくり
.からだがよろこぶ心地好さ

 

「AFRICL(アフリクル)」では、伝統文化を未来に繋ぐことを目指して、アフリカ ベナンのバティック(ろうけつ染め)を用いた製品を企画・販売しています。
店舗では、AFRICLのお品だけでなく、所謂途上国と呼ばれる国や地域の美しい伝統布を用いたお品を、AFRICLのPhilosophyに照らして集めたセレクトアイテムの販売もしています。

 

蝋を布につけて防染を行うバティック(ろうけつ染)は日本を含むアジア各地の他、西アフリカ地域でも長い歴史を持ち、独自の発展を遂げてきました。
AFRICLでは、その一国ベナンと協業し、その美しさを発信することで、衰退しつつある伝統技術を未来に繋ぎたいと、バティックを用い、日本で永く心地好く使い続けられる事を目指したお服づくりを行ってきました。


”交差点”を意味するフランス語の名を持つカルフールでは、これまでAFRICLで扱ってきたベナンのバティック布だけでなく、世界の様々な美しい伝統布と、日本のお客さまとの出逢いの場(交差点(カルフール))となることを目指し、世界津々浦々の美しい伝統布を用いたセレクトアイテムも紹介します。

2月のプレオープンの企画展示のテーマは「雨水」。

『雪が融け、春の訪れを感じる

季節のようにcarrefourの始まりを

迎えられたらと思います

基本の「き」から、と

AFRICLを代表するベナンのバティックの起源

インドネシアのバティックのほか

伝統布がお好きな方なら皆さまご存じ

インドのブロックプリントが並びます

もちろんAFRICLからベナンの店頭布も

初めておつくりしたバティック以外のお服も

お愉しみいただけますように』

 

・バティック(ろうけつ染め)

「通常販売しているお服はもちろん、ベナンだけでなく、西アフリカ、バティック文化の起源であり、日本でも有名なインドネシアのバティックのお品が並びます。双方の違いもお愉しみください。」

・パニュテンテ

「隣国マリで盛んな技法が伝わり広まったといわれる技法。ベナンでは主に北部で生産が盛んです。こちらはお服の販売の他、店主私物の珍しい生地の展示も行います。」

・ブロックプリント

「バティックが蝋を記事に塗り、防染して、生地全体の染料で染め上げるのに対し、木版に染料をつけ、柄をつけたい部分に染料をのせていく技法。

版画のように同じ場所に何度も形の異なる型に、異なる色の染料をつけながら重ねていくことで、一つの柄ができあがります。

少しずつずれや重なりが生まれるところに、手仕事の美しさを感じるインドの伝統技法です。」

 


 

店内はカフェスペースもあり、プレオープン期間中の2月25日は

< 松澤園さんのお茶屋さん >と題して、
「アフリクルのお茶」の作り手である松澤園の三代目松澤さんが点てる「埼玉の抹茶」を楽しむことができました。

「茶人まつざわ」

https://www.instagram.com/chajin.matsuzawa/

 

他にも、サンルームのスペースではワークショップも構想しています。

 

carrefour(カルフール)さん、お店のグランドオープンが、3月16日(土)~18日(月)。

これに合わせたイベントも企画中です。

オープン後にまた伝えます。
 

「carrefour(カルフール) 世界の伝統布専門店」AFRICL(アフリクル)

営業日

毎月下旬の土日を中心とした月3~4日の営業

各日 11:00~17:00
※営業日は前々月末までにAFRICLのHPやSNSで公開
Email:africl.africl.africl@gmail.com

東武東上線鶴ヶ島駅 徒歩15~20分
(川鶴東のバス停より徒歩3分)
※駐車場は1台のみ駐車可能です
満車の場合は大変お手数ですが近隣のパーキングをご利用ください
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川越の創造性を育む源泉となる
まちを「らしく」豊かにする
ひと、資源、ビジネスをつなぐ場になる

川越市では、指定文化財である旧川越織物市場及び旧栄養食配給所を活用し、「川越市文化創造インキュベーション施設」として令和6年4月に開設します。

〒350-0056 
埼玉県川越市松江町2丁目11−11番10

この施設では、まちの魅力の向上や地域の課題に対して新たな視点をもたらす事業を行うクリエイターが、一定期間入居し、新しいビジネスの創出に対して支援を受けながら、地域の方や来訪者との交流を通じて川越の新たな価値を生み出していくことを目指しています。
なお、本施設は市の直営施設となりますが、プログラムの企画運営や施設ブランディング等の主要な業務については、委託によりiop都市文化創造研究所・ユニークエディションズ連合体が行うこととなっています。

そして、川越市文化創造インキュベーション施設(旧川越織物市場・旧栄養食配給所)の愛称が、投票の結果「コエトコ」に決定しました。
【コエトコの意味】
『新しい地域価値の創造や地域課題の解決というこの施設のコンセプトを、今あるものを「越え(コエ)る場所(トコ)」という意味を名称に込めました。
「コエトコ」という音の響きに親しさや気軽さを感じてもらうことで、利用される方に親しまれる施設となることを期待しています。』

ロゴマークの意味
『「コエトコ」のロゴマークは、正方形の組み合わせだけで作られています。垂直線と水平線だけで構成された造形は、織物の縦糸と横糸から着想を得ました。
それは、ここがかつて「織物市場」として栄えた歴史をふまえたものです。
ひとつひとつは、だれもが描ける正方形でありながら、想像力と工夫により、特別で多様な模様が織り成されてゆく。
そのような運動と構想を表現しました。
『コエトコ』をあらわすものであると同時に、『コエトコ』の活動を応援し、その一支として活用可能な表現ツールとして設計されています。
ロゴデザイン:寄藤文平
制作協力
岡本欣也 コピーライター/株式会社オカキン
寄藤文平 アートディレクター/有限会社文平銀座

【建物の歴史】
旧川越織物市場は、1910年(明治43年)に、衰退に向かっていた川越の織物流通業界の起死回生策として建設された織物取引の場で、市場建築の様々な特徴を残す産業遺構です。
また、同敷地内に建つ旧栄養食配給所は、1934年(昭和9年)に近隣の中小織物工場へ給食を配給するために建設され、昭和期には工場労働者の栄養改善を目的にした同様の施設が全国的に建てられましたが、現在では、当時の姿をそのまま残す遺構として判明している中で唯一のものとなっています。
両施設ともに、その希少性の高さから平成17年に市の有形文化財に指定されています。



■川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」
川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」は、市指定文化財である「旧川越織物市場」と「旧栄養食配給所」を活用した施設です。本施設では、クリエイターの創業や新たなビジネスを支援するとともに、地域の方や来訪者との交流を通じて川越の新たな価値を生み出します。
入居するクリエイターが事業を展開・発展させていくにあたり、交流を通じてさまざまな方と関わりを深めることで、課題やニーズを把握するとともに、そのプロセスの中で創造的な解決手法を実践的に身に付けることにつながります。

 

■「コエトコ」の主な取り組み

・「川越+クリエイティブゼミ(仮称)」の開講
川越における身近な課題をテーマに、興味や関心のある市民・企業・クリエイターが協働し、課題解決のアイデアを生み出します。
・「川越文化創造市(仮称)」の実施
「川越+クリエイティブゼミ」で生まれたアイデアや事業企画を地域の現場で試し、それらを育て実装する場とします。
・まちの魅力向上や地域の課題解決をテーマとしたクリエイターの育成
「川越+クリエイティブゼミ」や「川越文化創造市」を通じた実践的な学びの機会を提供するとともに、協働作業や講義・研修によりクリエイターのリサーチ力やコミュニケーション力、事業構想力等の成長を支援します。
 

支援内容

 創造的な事業が生まれるプロセスを実践的に経験する機会を提供
 必要な知識や能力を身に付けるための研修・演習を実施
 外部講師・実務専門家を招いた勉強会への参加機会を提供

 経営に関することも含め、事業活動に関する相談に対応
 地域(人・団体・企業)とのネットワーク形成をサポート

 

■入居者
次のいずれかに該当する法人、個人

※ 主なものを記載しています。
 創業しようとする方
 創業後5年以内の方
 既存の事業とは別に、新たに創造的活動*に係る事業を開始しようとする方又は事業開始後5年以内の方


まちの魅力や課題を見いだし、自身のビジネスやプロジェクトにつなげられる方

 地域資源活用や地域課題解決の意識を持ち、地域や関係者との交流
を積極的に図り、自身の事業に活かす方
 施設の目的を理解し、本施設が行う事業支援を積極的に活用する方
 本施設や関係機関が実施する事業へ参加・協力する方
 本施設退去後も川越に関わりながら事業活動を続ける意思のある方

* 創造的活動…新たな視点や発想から地域の資源を発掘・再評価し、地域価値の向上や地域課題の解決につながる提案、企画、ビジネスの創出を行うこと

 

■スペース 入居期間 3 年
事務所(店舗・住居不可)
◎創造的活動室A

31㎡( 1 F 16㎡ , 2F 15㎡)

 

◎創造的活動室B

33㎡(1F 18㎡ , 2F 15㎡)

 

◎創造的活動室C

64㎡(1F 34㎡ , 2F 30㎡)

施設の愛称候補として3例が出され、投票の結果「コエトコ」に決まりました。
・「コエトコ」(KOETOKO)
新しい地域価値の創造や地域課題の解決という、この施設のコンセプトを、今あるものを「越え(コエ)る場所(トコ)」という意味の名称に込めました。「コエトコ」という音の響きに優しさや気軽さを感じて
もらうことで、利用される方に親しまれる施設となることを期待しています。

オープン前に、入居希望者向けトークイベント(+現地見学会)も開催されました。


「入居希望者向けトークイベント」

開催日

2023.11.12SUN 13:30-16:00(開場 13:00)
@ 川越市文化創造インキュベーション施設
(旧川越織物市場 川越市松江町 2 丁 目 1 1 - 1 0 )

25名程度先着

※事前の申し込みが必要です。 表面QRコードより詳細をご確認ください。


問い合わせ先

川越市 都市計画部 都市景観課 歴史都市整備担当 

〒350-8601埼玉県川越市元町1-3-1 

TEL / 049-224-5961(直通)
 

 

2024年川越の新しい動き。
川越駅東口からほど近く、仙波町2丁目にある「川越胃腸センター・クリニック(川越胃腸病院)」さん。
病院の駐車場を会場にして、地域イベントが今年から始動します。
仙波町の魅力を発信しようと有志が集まり、仙波町にてマルシェを定期開催します。
趣旨に賛同した川越胃腸センター・クリニックが駐車場を会場として提供します。

イベントでは、仙波町の農家や飲食などの出店があります。
第一回開催が4月20日(土曜日)に決まりました。

「せんばマルシェ」

2024年4月20日(土)

時間 13:00~16:00

場所 川越胃腸センター・クリニック駐車場

川越市仙波町2丁目9-2

主催:医療法人財団献心会 NEXT委員会

 

また詳細はお伝えします。