「小江戸川越STYLE」

「小江戸川越STYLE」

「時が人を結ぶまち川越」
川越の人、もの、こと。地元に密着した地元人が地元人に向けて川越物語を伝えるメディア。
川越は暮らしてこそ楽しい街。
川越の様々なまちづくり活動に従事しています。
「小江戸川越STYLE」代表:石川真

「小江戸川越STYLE」
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「小江戸川越STYLE 川越交流会」
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■川越style編集部
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■管理・運営しているサイト
・「川越Farmer's Market」
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・「NPO法人川越蔵の会」
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・一番街商店街「江戸の日」
https://www.facebook.com/edonohi/

「川越」という街の深いところに触れるなら、川越まつりの記事をご覧になってください。
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12321168321.html

 

川越からオーガニックを発信。

川越で起こっている動きが、「川越OrganicMarche(オーガニックマルシェ)」。

「川越OrganicMarche」は、りそなコエドテラスで毎年1月・4月・7月・11月に開催しています。


2024年5月に一番街にグランドオープンした複合商業施設が、「りそなコエドテラス」。
蔵造りの町並みでお馴染み、川越の一番街にあった旧・埼玉りそな銀行川越支店がリニューアルオープン。
レストラン、シェアキッチン、チャレンジショップ、コワーキングスペースなどがある複合施設です。

2024年5月のオープニングの日は大々的なオープニングセレモニーが開催され、この日に合わせ屋外スペースにて「川越Farmer'sMarket」を開催しました。
りそなの、「りそなコエドテラスがオープンする日に地域の人に地域の魅力を知ってもらいたい」との思いから、川越の農家がメインに出店する「川越Farmer'sMarket」を協働開催。
埼玉りそな銀行と川越Farmer'sMarketの連携は今後も続いていきます。
「川越OrganicMarche」は、りそなコエドテラスで定期的に開催されています。


2026月5月3日(日曜)りそなコエドテラスで開催するのが、「川越OrganicMarche」。
川越の有機農家がりそなコエドテラスに大集結。
生産者がこだわって育てたお野菜をぜひ手に取ってください。


2026月5月3日(日曜)
「川越Organic Marche」
10:00~15:00
会場:りそな コエドテラス 駐車場(イベントスペース)
主催:川越Farmer'sMarket
協賛:埼玉りそな銀行
協力:川越産農産物ブランド化連絡会

 

「りそな コエドテラス」
〒350-0063 埼玉県川越市幸町4-1
運営 株式会社地域デザインラボさいたま(埼玉りそな銀行100%出資子会社)
営業時間 各テナントによる
■電車をご利用の方
西武新宿駅から本川越駅:西武新宿線 急行 約60分
▪️市内バス利用
東武東上線・JR川越線「川越駅」/西武新宿線「本川越駅」から東武バスで一番街バス停下車(約10分)、徒歩すぐ
HP:
https://www.saitamaresona.co.jp/labtama/koedo-terrace/


旧川越支店とは
『埼玉りそな銀行の前身銀行の一つである旧第八十五銀行本店として、1918年に現在の場所へ移転新築されました。1996年に国の登録有形文化財として埼玉県で第1号の登録を受け、2023年で築105年の建物になります。老朽化に伴い2020年6月に支店としての営業を終え、地域の皆さまと共に次の川越100年を創る地域振興拠点としてオープンしました。』

 

 

「川越OrganicMarche」5月3日(日)

〔出店者〕
・野村ファーム 
〔お米、蜂蜜、大根、ブロッコリー 小松菜、ほうれん草など〕
『野村ファームです。私たちは土作りからこだわり、年間を通じて農薬や化学肥料を使わずに、安全・安心で元気な野菜を育てています。EM栽培を行っています。野菜作りは土を発酵させる土づくりから始め、土壌のバランスを考え、状況を見極めながら納得の土を作り上げていきます。なにより土づくりが要でここに全神経を注いでいきます。発酵した土はまるでパウダースノーの上を歩いているようなフカフカ感があり、これが、意図した環境が土の中で形になった証拠。マニュアルがあるわけではなく、毎年同じことをすればいいというわけでもありません。自然相手で常に状況が変わるため、それに合わせて自分が思い描いたところにもっていくのが農家としての技術だと思っています。苗を育てたり、植えるタイミングを考えたり、間引きなりという工程がありますが、最初の土がきっちり決まればあとはスムーズに行くことが多いです。丁寧に作った渾身のお野菜をどうぞ。』

・いなぽこファーム 
〔にんじん、里芋、大根、つぼ焼き芋など〕

『川越市藤間にて農薬・合成化学肥料不使用で野菜を栽培している「いなぽこファーム」と申します。 有機農業で有名な埼玉県小川町にて農業の研修を受けた代表稲田が、食品廃棄物を再利用した植物性堆肥や納豆・乳酸菌等の微生物を用いた土作り・栽培方法で、環境にも人にも優しい野菜をお届けします。栽培作物は年間40品目100品種以上(2022年)。
川越OrganicMarcheでは珍しい野菜やカラフルな野菜を販売します!是非楽しんでください!』

・小江戸南古谷農園
〔黒米、マコモ茶、黒米おにぎり、黒米のお菓子など〕
『川越の南古谷で代々続くお米農家をしています。安心安全を次世代にをモットーに黒米、マコモ茶を農薬、除草剤、化学肥料不使用で育てています。黒米は昔ながらのはざかけ、天日干しで、マコモ茶はほぼ手作業で丁寧に愛情込めて作っています。黒米(くろまい)はGABA、アントシアニン、ビタミン類、鉄分、カルシウムなどを多く含み、美肌、目の健康のサポート、血圧上昇、動脈硬化、心筋梗塞の抑制などさまざまな効果が期待できます。マコモ茶は腸内環境を整え、血圧を下げる、免疫力を高める、デトックス効果があると言われています。安心、安全、愛情で育てた黒米とマコモ茶でぜひ健康維持にお役立てていただけたらと思います。』

・まごころファーム川越
〔椎茸詰め放題など〕
『川越で椎茸菌床栽培をしています。肉厚で美味しい椎茸を是非ご賞味下さい。川越の飲食店で当ファームの椎茸を使用しているお店が多くあります。川越OrganicMarcheでは旬の椎茸をお届けします。椎茸詰め放題も行いますのでぜひご参加ください!料理に川越産椎茸をどうぞ。』

・合同会社クアラ
〔柚子バター、柚子こしょうの柚子は埼玉県産(川越or越生)、サツマイモは川越の山田園さんの紅赤を使ったスコーンなど〕

『武蔵国の西端、奥多摩の小さなファクトリー(製造所)です。世の中にひっそりと残されたモノやコトに再び光を照らし、新たな価値を作り出すことをmissonとして、奥多摩の各家庭で代々受け継がれてきた柚子の木から収穫した完全無農薬、自然栽培の完熟柚子を手作りで加工した「柚子バター」「生柚子こしょう」などの柚子商品を製造販売しています。2024年秋からは、代表の出身地である川越市を第二の拠点として活動を開始しました。今後、川越の農産品を使用した新たな商品企画などを行ってゆきます。』

・焼き栗ちきりや
〔焼き栗、栗きんとん、栗おはぎなど〕
『日高市と川越市の栗畑で無農薬で栗を栽培しています。
栗本来の甘さ、美味しさをひとりでも多くの皆様にお伝えしたく焼き栗『ちきりや』を始めました。
今はイベント出店を中心に活動しています。
川越OrganicMarcheでは、その場で焼き上げる焼き栗を提供します。』
 

 

「川越OrganicMarche」を運営しているのが、川越Farmer'sMarketです。

ファーマーズが川越から川越のOrganicを発信します。

「川越Farmer's Market」

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りそなコエドテラスを運営するのが、株式会社地域デザインラボさいたまです。

「株式会社地域デザインラボさいたま」
HP:
https://www.saitamaresona.co.jp/labtama/
地域デザインラボさいたま(ラボたま)とは?
『複雑化する地域のこまりごとを、デザイン思考で捉え、「広く・深く・長く」地域の発展に伴走していく会社です。
地域を巻き込み地域課題解決のハブ機能を発揮することで、地域の自立的好循環を創出し、持続可能な地域社会づくり、地域との価値共創を目指します。』

りそなグループの埼玉りそな銀行は、関係当局の許認可等を取得し、全額出資のもと地域課題解決事業を営む銀行業高度化等会社「株式会社地域デザインラボさいたま」(以下、「ラボたま」)を2021年10月1日に設立。
設立の背景・目的
『埼玉りそな銀行は持続可能な地域社会の実現をサポートするため、まちづくり支援等に取り組んでいますが、日々複雑化する地域のこまりごとを解決するには従来の銀行業務の枠組みにとらわれない対応が求められています。ラボたまの設立を通じて、銀行の枠組みを超えた領域まで踏み込み、お客さまや地域に「広く・長く・深く」伴走支援するとともに、産学官連携のハブ機能を発揮し、日本一暮らしやすい埼玉県の実現を後押しします。』

保有資産利活用事業
『埼玉りそな銀行が保有する店舗不動産等について、地域の特性や課題を踏まえ、賑わい創出や地域活性化に資する利活用の企画・運営を行います。』

 

 

りそな コエドテラスについて
『持続可能なまちづくりの実現ヘ向け、りそな コエドテラスでは新たな産業創出や育成支援のプラットフォームとしてインキュベーション_コワーキングスペース、シェアキッチンなどの機能を充実させています。 またこのご縁が深い川越の地から、埼玉の食文化や農産物、伝統技術などを伝えるためのショップやレストランの運営、そして地域の方々へ新たなライフスタイルとして、皆さまが集い、新しい発見やつながりを感じていただける場所を目指しています。』
 

次の100年を支える人へ
◆産業創出・育成支援
持続可能なまちづくりの実現へ向け、当館では新たな産業創出や育成支援のプラットフォームとしての機能を充実させています。インキューベーション・コワーキングスペースや、商談会、展示会の開催、テストマーケティング、チャレンジショップやシェアキッチンの利用が可能です。また埼玉りそな銀行が主催するビジネスコンテストなど、創業支援に関する企画・イベントも開催いたします。

地域の魅力を伝える
◆埼玉のブランディング拠点
埼玉県の農と食、地域特有の物産品、文化芸術の魅力のPRを推進します。チャレンジショップやマルシェ、館内を利用したイベントの開催を通じ、地域の豊かな食や歴史ある文化を広くアピールすることで、新たなブランディングや企業間コラボレーション、生産者や加工事業者との連携、そして地域文化の保存・継承に貢献します。

暮らしを豊かに
◆新たなライフスタイルの提供
一番街の風情ある町並みや絢爛豪華な川越まつりなどの歴史的な文化は、先人たちが残してきた地域の宝です。今では国内外から多くの人々が観光に訪れている川越ですが、私たちは来る人だけでなく住む人も毎日を豊かに過ごしていただけることを願っています。りそな コエドテラスは地域のランドマークとして、皆さまが集い、新しい発見やつながりを感じていただける場所を目指しています。

 


■FLOOR GUIDE
りそな コエドテラスでは創業支援施設(会員制)のほか、飲食店やギャラリーなど館内全体をお楽しみいただけます。
歴史的な建築や意匠もお楽しみください。
1F
・CLOCK KITCHEN りそなコエドテラス店
・ECCOLA りそなコエドテラス
・Resonaギャラリー(旧金庫室)

M2F
・Resona Kawagoe Base+
・公益社団法人小江戸川越観光協会
・株式会社 Relic

2F
・Azzurri KOEDO / Bar Azzurri
・テラス席
・コエドデッキ(展望台)
・ラウンジ
・旧頭取室
・Resona Kawagoe Base+

3F
・Resona Kawagoe Base+


GOURMET
飲食店の案内
1F
・CLOCK KITCHEN りそなコエドテラス店
・ECCOLA りそなコエドテラス
埼玉食材にこだわったピッツェリア・チーズファクトリー・ジェラートショップ、生産者の顔が見える商品も買える、地産地消セレクトショップです。
電話:0492-98-8071
定休日:なし
利用時間
ジェラート:10:30~17:00
ピッツァ:10:30~18:00
物販:10:00~18:00
Instagram:

https://www.instagram.com/eccola_resonakoedoterrace_/
 



・Resonaギャラリー(旧金庫室)


2F
・Azzurri KOEDO / Bar Azzurri
武州和牛・さいたまヨーロッパ野菜研究会の新鮮野菜・秩父のジビエなど埼玉の地産地消が豊富なワインとともに味わえるイタリアンレストランです。バールも併設し、気軽に埼玉産のウイスキーやワイン、ビールをお楽しみいただけます。
電話:0492-98-8070
定休日:月曜日・火曜日
ランチ:11:30~15:00(12:30 L.O)
ディナー:17:00~22:00(19:30 L.O)
バー:10:00~22:00
Instagram
https://www.instagram.com/azzurrikoedo/



INCUBATION
インキュベーション施設の案内
1F
・CLOCK KITCHEN
・りそなコエドテラス店
飲食店の経営にチャレンジしたい!自分のお店を持ちたい!そんなあなたの夢を応援します。充実した設備を利用し、店舗開店に向けたマーケティングやリサーチなどにもご活用ください。
利用時間:出店店舗に準ずる

M2F2F3F
・Resona Kawagoe Base +
起業を考えている方、新しいプロジェクトに挑戦したい方・・・さまざまなビジネスシーンでご利用いただけるスペースです。地域とのつながりを感じながら、利用者様のスタイルに合わせてご利用いただけます。
定休日:定休日なし(年末年始除く)
利用時間:8:00~22:00

 

 

川越一番街に出来た大きな発信拠点が、今とこれからを照らす。

 

2026月5月3日(日曜)
「川越Organic Marche」
10:00~15:00
会場:りそな コエドテラス 駐車場(イベントスペース)
主催:川越Farmer'sMarket
協賛:埼玉りそな銀行
協力:川越産農産物ブランド化連絡会

 

「川越Farmer's Market」

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https://www.instagram.com/kawagoe_market/

X:

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\埼玉クラフトで乾杯!/
| Beer | Wine | Gin |
『埼玉の地ビール・埼玉県産ワイン・クラフトジンが、ウェスタ川越に集結。
春空の下で、心地よく埼玉クラフトを味わおう!』
 

2026年3月29日(日)ウェスタ川越交流広場&ウニクス川越にぎわい広場で開催されたのが、「SAITAMA洋酒DAY!」。

「SAITAMA洋酒DAY!」
開催日時 2026年3月29日(日)  
11:00~17:00※小雨決行、荒天中止
会場 ウェスタ川越交流広場 & ウニクス川越にぎわい広場
主催|ウェスタ川越 指定管理者NeCST(ネクスト)
協力|ウニクス川越、小江戸川越キッチンカー協会、川越Farmer's Market
後援|埼玉県、公益社団法人小江戸川越観光協会、一般社団法人DMO川越

HP:

https://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=3610

【出店ブース】
◆BEER
★コエドブルワリー/コエドビール(ドラフト) など
★SHIKI BEER/クラフトビール
★秩父麦酒醸造所
★新座クラフト/IPA・ペールエール・ヘレス・ヴァイツェン
★氷川ブリュワリー/クラフトビール4種類
★ホシノビール/自社クラフトビール・持ち帰りボトルビール
★麦雑穀工房(ざっこくこうぼう)/クラフトビール(樽生・缶ビール)
★野老麦酒醸造所/所沢地ビール 野老ゴールデン・野老ブラウニー・野老イエロー
 

◆WINE
★源作印 秩父ワイン/ワイン
★秩父兎田ワイナリー/スティルワイン・スパークリングワイン
★武蔵ワイナリー/ワイン(小川小公子2023、KANPAI2025)・日本酒(饗之光 純米酒、純米大吟醸)、ぶどうジュース など
GIN
★株式会社マツザキ武蔵野蒸留所/棘玉(200ml、700ml)・棘玉のソ-ダ割・トニックウォーター割

◆FOOD
★川越薪火料理in the park
★餃子屋心玄
★Le repas
★ANKAKEBAB/キッチンカー
★PARADOX/キッチンカー
★SOO-FOOD/キッチンカー
 

ウェスタ川越では、毎年春に「大地酒まつり~彩の国、美味しい地酒のみくらべ~」を開催しています。

それと対をなす形として、埼玉県の洋酒をフィーチャーして開催しているのが、「SAITAMA洋酒DAY!」です。

大地酒まつりは室内多目的ホールで開催していますが、洋酒DAY!は屋外交流広場で開催しているのが特徴です。

 
広場には、県内のブルワリー、ワイナリーの出店があり、お酒に合うつまみを提供する飲食店の出店がありました。

 

洋酒DAY!が3月なら、大地酒まつりは5月。

ウェスタ川越 大地酒まつりは、日本酒の春の新酒のタイミングに合わせ開催され、弾けるような若々しい新酒がずらりと勢揃い。

飲み比べだけでなく、蔵元が来ているブースではお酒にまつわる色々な話しを直接聞くことができるのが魅力。

あちこちで日本酒談義に花が咲いていました。

これまでの開催は日本酒好きが集まるコアな雰囲気がありましたが、地酒を広く捉えた展開が大きな反響を呼び、コアなファンのみならずお酒好きな人たちが気軽に集まります。

(大地酒まつり~彩の国、美味しい地酒のみくらべ~)

 

「SAITAMA洋酒DAY!」では、埼玉の地ビール・埼玉県産ワイン・クラフトジンが、ウェスタ川越に集結。
春空の下で、心地よく埼玉クラフトを味わおう!というテーマの下、多くの人で賑わいました。


今後もウェスタ川越では、埼玉県の洋酒・地酒の魅力を発信していきます。

 

「SAITAMA洋酒DAY!」
開催日時 2026年3月29日(日)  
11:00~17:00※小雨決行、荒天中止
会場 ウェスタ川越交流広場 & ウニクス川越にぎわい広場
主催|ウェスタ川越 指定管理者NeCST(ネクスト)
協力|ウニクス川越、小江戸川越キッチンカー協会、川越Farmer's Market
後援|埼玉県、公益社団法人小江戸川越観光協会、一般社団法人DMO川越

HP:

https://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=3610

 

 

 

 

2026年4月9日(木)17:00~にオープンする川越のバーの新店が。「Bar&Jazz Collapsar(コラプサー)」さん。

お店があるのは、川越市南通町。

川越八幡宮がある八幡通りから、二番町通りを入ってすぐ。

川越駅から徒歩5分ほどです。


「Bar&Jazz Collapsar(コラプサー)」
川越市南通町15−17 South St 15-B
049-202-2997
Instagram:

https://www.instagram.com/bar_and_jazz_collapsar/
 

『当店は、カクテルとウイスキーをはじめとした蒸留酒を中心に、生演奏のジャズとともにお楽しみいただけるバーです。
まだ至らない点も多いかと思いますが、ひとつひとつ積み重ねてまいります。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。』

 

 

 

蔵造りの建物・町並みを深く感じる、川越らしい体験イベント。

 

川越の一番街。

蔵造りの町並みは、遠くから眺めるのいいですが、細部に入っていけばいくほどその本当の凄さに目を奪われるかもしれません。

そこには数多くの先人、職人達の技と知恵が注ぎ込まれ出来上がっています。

町並みは、人が作り上げている。

 

川越の街では、文化を育んできた多くの職人が今も仕事を続けています。

大工さん、左官屋さん、鍛冶屋さん、瓦屋さん、庭師さん、家具職人さんなど。

職人たちの仕事を実際に体験することで、今も生き続けている川越の職人魂を心と身体で感じることができる体験イベント。

職人体験であり、一番街の町並みを構成するものが、どのような職人技が注がれて出来上がったのか、身を持って知ることができる。

川越の職人の伝統技を知り、職人から直に伝統技を教えてもらう夢の企画。

 

2026年4月26日(日)NPO法人川越蔵の会主催で川越城本丸御殿(初雁公園)で開催するのが、「川越職人の技体験市」です。

~蔵造りを支える職人さんたちの技を体験しよう!~
「川越職人の技 体験市」
『いろいろな職人さんたちが川越城本丸御殿に大集合!』
日にち:2026年4月26日(日曜)
時間:10:00~15:00 
会場: 川越城本丸御殿(初雁公園)
主催:NPO法人川越蔵の会
協力:木の家ネット・埼玉、くむんだー川越、入間市の文化遺産をいかす会、上林歳明、阿久津左官店、杉本瓦店、五代目 中屋滝次郎正義、庭師の仲間たち7衆、田嶋木工所、黒川雅遊、一力齋津知屋、Gallery and Cafe 二軒堂
後援:川越市、川越市教育委員会

「NPO法人川越蔵の会」
TEL/FAX:049-222-2330
(電話は事務局開設時のみお受けできますので、以下HPの「スケジュール」をご覧ください。)
Email:(以下HPの「お問い合わせ」のフォームからご連絡ください。)

HP:

http://www.kuranokai.org/home.html

Facebook:

https://www.facebook.com/kawagoe.kuranokai/

Instagram:

https://www.instagram.com/k.kuranokai/

 

『小江戸川越は蔵造りの町並みで知られています。蔵造りは様々な分野の職人さん達の技に支えられ、構成され、技が集結した大きな集合体・構造体です。
歴史的な建物が軒を連ねる川越の町並み、この景観を維持してきたのは、建物所有者の心意気と建物修理を続けてきた伝統的な技術を身につけた職人さんがいたからです。
川越ならではの固有資産である蔵造りの町並みを、知識だけでなく全身を使って子どもたちに体感してもらう体験イベントとして、川越蔵の会では「職人の技 体験市」を開催予定です。
普段はなかなか職人さんとお話し・接する機会がないと思いますが、この体験市では職人さんに教えてもらいながら作業を体験します。
さらに川越には、昔から引き継がれてきたお祭りもあります。このような伝統、文化を次の世代に繋いでいくために、職人の技術は欠かせません。職人文化も一体になっての川越の文化であり、それが残っていることを、子供たちが誇りに思ってくれると嬉しいです。
川越蔵の会では、この体験イベントを通して、川越の歴史・文化を子ども達に伝えていきたいと思っています。』

【体験できる職人技】
■大工
・「くむんだー埼玉&川越」 参加費:300円
(かんな掛け体験も含まれています)
ちびっこ大工認定会場です。3枚カードを集めるとコミセンストラップがもらえます!
・「かんな掛け体験」単体 参加費:100円
・「かんなの削り華を使ったフラワーアート作り」参加費:200円

■木挽き

・「マエ挽き大鋸を使って丸太挽き体験」
・「台切大鋸を使って丸太の輪切り体験」(植木鉢の敷物・鍋敷きなどに)参加費:200円
天神様が川越藩主・酒井忠勝公により再興された当時の絵巻をもとに使われていた鋸を体験できます!

■左官
・「左官体験〜しっくいコテ絵をつくろう!」〜
15センチ角1枚のプレートと木の置き台のセットで参加費:1500円、時間は1人30分程度
・「ピカピカ泥団子づくり」
制作費:1500円/個 2時間程度

■瓦
・「川越の重伝建屋根瓦の土葺き体験」
・「伝統技法による瓦の切断体験」参加費: 100円/回

■鍛冶
・「ペーパーナイフ作り」 参加費:1000円
対象:小学生~中学生
参加は事前予約で、jimukyoku@kuranokai.org(川越蔵の会)まで
氏名・住所・連絡先を明記の上お送りください。
応募者多数の場合は抽選になります。抽選の場合は当選を4月22日までにお知らせします。

■家具

・「木を削ってMY箸づくり」参加費:1000円


■庭師
・「手のひらサイズの苔庭を作ろう」参加費:1000円 (小学生3年生以上)体験時間30分
庭師の道具紹介

■神楽面
・「面打ち体験」

体験希望の方は事前予約制 090-3099-5443 黒川までお願いします
体験料金 子供1,000円(小学4年生~中学3年生程度) 大人2,000円
希望枠に余裕があれば当日の参加も可能です

■提灯(ちょうちん)展示のみ
一力齋津知屋(いちりきさいつちや)
川越祭りに欠かせない、「祭り提灯(ちょうちん)」や軒先(のきさき)に下げる「軒端(のきば)提灯(ちょうちん)」、お盆に使う「盆提灯(ぼんちょうちん)」を展示。提灯(ちょうちん)の紋書きなど作業の様子や、お祭り用の飾り花である軒(のき)花(はな)の写真を展示。

◆飲食出店
「Gallery and Cafe 二軒堂」
カフェ二軒堂より美味しいお弁当を用意して参加します♪

◎「川越城本丸御殿の職人技を知る・見るツアー開催!」
本丸御殿は、嘉永元年(1848)に川越藩主の松平斉典により造営されました。現存している玄関部分と移築復元した家老詰所を公開しています。本丸御殿にある職人技をガイドが解説します。
11:00~、13:00~
本丸御殿正面にお集まりください。事前申し込み不要
入館料金のみ必要
一般 100円
高校生・大学生 50円
中学生以下 無料

交通案内
◆バス
●東武東上線・JR川越線「川越駅」または西武新宿線「本川越駅」から
東武バス(蔵のまち経由)「札ノ辻」下車徒歩10分
東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車徒歩5分
●川越シャトル 川越駅東口マイン横乗り場~博物館
●小江戸名所めぐりバス 川越駅東口③乗り場~博物館前
●小江戸巡回バス 川越駅西口2⃣乗り場~博物館・美術館前
 

子どもたちが金槌を手に持ち、一生懸命木を叩いてジャングルジムを組み上げていく。

出来上がったジャングルジムに登り、遠くを見渡す。

巨大な丸太に目を丸くし、それ以上に圧倒されるの大鋸の迫力。

鋸は「引き」の技術だということを体験をもって知る子どもたち。

カンカン!と五寸釘を叩く音。

地上からは見えにくいですが、建物には屋根があり、瓦が葺いてある、そこにも瓦職人の存在がいることを知る。

建物が出来上がったら生活が始まる。

日々の暮らしに欠かせない家具にも職人の技が生かされている。

箸作りから職人技を体感。

一番街には細道を進んだ先に、こんな庭園があるなんて!という中庭を持つところがいくつもある。

盆栽作りからの庭体験。

「川越の職人の技体験市」は、個々の職人技を体験しながら、全体としてまるで一番街の蔵造りの建物作りを体験しているようでもあり、一番街そのものをダイレクトに感じられる体験となっていました。

 

 

川越蔵の会では、職人の存在・技を知ってもらい、体験してもらうことを目的として2016年9月の第一回開催から「川越職人の技 体験市」を開催してきました。

以前は養寿院や一番街にある鍛冶町広場などで開催。

 

 

 

「川越の職人の技体験市」を主催しているのが、NPO法人川越蔵の会です。

1983年(昭和58年)5月に市民団体として発足。
2002年12月12日「特定非営利活動法人 川越蔵の会」として法人登記。
任意団体の時点では会員数約270名であったが、NPO法人化に伴い若干減少し約200名となった。会員の属性をみると、一番街及びその周辺の商店経営者や住民、建築家、まちづくりの専門家、学識経験者、埼玉県及び川越市の職員、一般市民など。また、全会員の約2割を川越市在住在勤ではない会員、すなわち“川越ファン”とも呼ぶべき人たちが占めている。
会の活動目的:
地域に根ざした市民としての自覚を持って、まちづくりをみずから実践するとともに、住民が主体性を持って行うまちづくりの支援を行うことによって、地域社会の発展に寄与すること。
発足の経緯:
川越市は、蔵造りの町並みで知られているが、1960年代からその中心である一番街周辺の旧市街地が衰退化の一途を辿り、蔵造りのファサード改変や取壊しが行われ、歴史的な都市として一時は大きな危機を迎えた。1980年代に、商店街活性化による町並み景観保存を謳いながら、一番街の若手の商店主が、建築やまちづくりの専門家、個人的興味で参加した市役所若手職員とともに勉強会を行ったのが蔵の会の始まりである。このような様々な立場の人が集まり、市民主体で進めるまちづくりのスタイルは現在も受け継がれている。2002年には活動範囲を広げるためNPO法人となった。

●まちづくりデザイン活動
市民へのアドバイス、商店街へのアドバイス、建築設計コンペの開催・協力、川越市への提言等
●まちづくりのイベント開催
川越の文化を育む活動、アートイベントの開催、ネットワークの形成
●伝統的建造物の保存活動
旧川越織物市場の保存運動・活用検討、鏡山酒造跡地の活用検討 、伝統的建造物の保存要請、伝統的建造物の記録保存・実測調査

●広報及び啓蒙活動
景観賞の贈呈、会報発行・メール配信、視察団体への対応、講演会・各地見学会の開催、講師・委員の派遣

 

蔵の会の近年の大きな事業が、弁天横丁にある「喜多町弁天長屋」のリノベーションです。

蔵の会が長屋のリノベーションを手掛け、テナント誘致して再活性化させています。


「喜多町弁天長屋(きたまちべんてんながや)」
住所:〒350-0061埼玉県川越市喜多町2-1
HP:
https://kuranokai.org/wp/
X:
https://twitter.com/BYokocho
Facebook:
https://www.facebook.com/BentenYokocho/
 

喜多町弁天長屋には現在、9つのお店や事務所が入居しています。

一つの施設で色々なお店巡りができ、様々な体験ができます。

■「喜多町弁天長屋」入居者
① 「江戸和竿 小春」
② 「bero弁天長屋」
③ 「Caoli Art Studio」
④ 「ギャラリー なんとうり分室」
⑤ 「THE SUN」
⑥ 「キモノ・キツケ ハナノワ」
⑦ 「川越人力車 いつき屋」
⑧ 「REMODULE PAINTING」
⑨ 「トモリ食堂」
 靴鞄修理 SAKANIWA(坂庭)

(川越style「bero弁天長屋」喜多町弁天長屋 bero iron works
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12734061273.html

川越蔵の会では、年に一度、事務局の長屋を使用して「長屋バー」をオープンしていることで知られます。

日本酒やクラフトビール、川越産農産物などを使った食をつまみにした交流の場は、毎回好評を博しています。

(川越蔵の会「長屋「BAR」

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11843207873.html

 

他にも、川越蔵の会では川越の様々な催しに協力していて、一番街商店街の「江戸の日」などに協力しています。


(「小江戸川越 江戸の日」一番街商店街 2017年3月25日 一番街が江戸一色に

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12262200017.html

 

 

職人達が集まっているという非日常感。さらに、仕事着そのままで集まっているというリアルさ。

蔵造りの町並みと職人たちの姿。

町並みと職人、切っても切れない関係がここにあります。
■大工

■左官

■鍛冶

■瓦師

■家具

■庭師

 

一番街を深く感じられる体験イベントに、最高の川越体験!と喜ぶ声があがっていました。

 

「川越の職人の技体験市」は、蔵の会の大事な事業として開催しています。

 

川越を深く知るための体験イベントが川越にあります。

 

~蔵造りを支える職人さんたちの技を体験しよう!~
「川越職人の技 体験市」
『いろいろな職人さんたちが川越城本丸御殿に大集合!』
日にち:2026年4月26日(日曜)
時間:10:00~15:00 
会場: 川越城本丸御殿(初雁公園)
主催:NPO法人川越蔵の会
協力:木の家ネット・埼玉、くむんだー川越、入間市の文化遺産をいかす会、上林歳明、阿久津左官店、杉本瓦店、五代目 中屋滝次郎正義、庭師の仲間たち7衆、田嶋木工所、黒川雅遊、一力齋津知屋、Gallery and Cafe 二軒堂
後援:川越市、川越市教育委員会

「NPO法人川越蔵の会」

HP:

http://www.kuranokai.org/home.html

Facebook:

https://www.facebook.com/kawagoe.kuranokai/

Instagram:

https://www.instagram.com/k.kuranokai/

 

 

 

2026年3月にオープンしたワインバーが、「Good Fun innit?(グッドファンイニット)」さん。

お店があるのは、川越市南通町。

川越八幡宮がある八幡通りから、二番町通りに入って左手にあります。


「Good Fun innit?(グッドファンイニット)」

川越市南通町16-5

18:00~23:00(22:00L.O)

080-4313-9005

定休日 木曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/good.fun_innit/

「Good Fun innit?」さんは、川越駅西口にある蕎麦屋「uzu渦」さんによる新店です。

川越で40年以上愛されてきた「Simple Simon(シンプルサイモン)」さんの店舗を引継いで、リニューアルしてオープンしたワインバーです。

uzuの他に以前、夜営業として「蕎麦と酒場マメツゲ」を運営していましたが、uzuが昼営業のみとなり、マメツゲが閉店して、「Good Fun innit?」がオープンしました。

 

蕎麦の、温故知新。

いつの間にか、敷居が高くなった食べ物になった、蕎麦。
チェーン店は低価格を売りにして勝負していますが、個人店となると高級志向が多くなり(そうせざるを得ない面もあり)、かつてあった、「ちょっと蕎麦でも」と暖簾をくぐることが薄くなり、しっかり食べに行き過ごすお店としての蕎麦屋が広く浸透している。
気軽な蕎麦屋が減ったからこそ、新鮮に映る逆転現象が起こる今。
このお店の試みは斬新過ぎるほど。
なぜ、個人店蕎麦屋の新店が気軽さを売りにしているのか、そこには、ある秘密が。
渦に潜まれた川越物語。
 

ファーストフードとしての蕎麦の復権。

 

2018年7月にオープンした蕎麦店が、「渦 UZU 」さん。
お店があるのは、東武東上線・JR埼京線川越駅西口から歩いて4分ほど。
川越駅の踏切近く、ファミリーマートとローソンがある脇田本町の五差路の交差点を「ラ・ボア・ラクテ」さんがある道へ入って真っ直ぐ進み、「埼玉医科大学かわごえクリニック」の向かいにある建物二階にあります。入り口に立て看板が出ていればオープンの目印。


「渦 UZU 」
川越市脇田本町13-23飯島ビル2F
11:00~15:00
定休日 日曜日・祝日
070-1471-1323

X:

https://twitter.com/uzu_daily_soba

「川越駅西口徒歩4分ほど、ビル2Fにある蕎麦店。昔ながらのリーズナブルで親しみやすいお店で、近隣のビジネス客ご用達のお店でもある。このお店の一押しは、なんと言ってもせいろの大盛。普通の2倍になって100円増しとリーズナブル。特盛もあり、さらにもう100円増しでもう1枚追加になる。近隣の方々に大変喜ばれている。」

 

Good Fun innit?は、ナチュラルワインとビール、ヨーロッパ料理のお店です。

料理は、菅原町にある「Daily Stand Copoli(デイリースタンドコポリ)」さん監修。

「Daily Stand Copoli」

Instagram:

https://www.instagram.com/dailystand__copoli0907/

 

お酒では、Simple Simonさんから引き継いだウィスキーも提供いています。

 

 

Good Fun innit?さんのことは改めて伝えます。

まずはお店オープンをお知らせしました。

 

「Good Fun innit?(グッドファンイニット)」

川越市南通町16-5

18:00~23:00(22:00L.O)

080-4313-9005

定休日 木曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/good.fun_innit/