「小江戸川越STYLE」

「小江戸川越STYLE」

「時が人を結ぶまち川越」
川越のヒト・コト・モノ、川越物語りメディア、小江戸川越STYLE。
川越の現場で様々なまちづくり活動にも従事しています。
「小江戸川越STYLE」代表:石川真

■川越駅西口U_PLACEなどで「川越Farmer's Market」開催
「川越Farmer's Market」
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「小江戸川越STYLE」
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「小江戸川越STYLE 川越交流会」
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■2019年4月~東京MX2で放送される川越が舞台の川越の特撮ヒーロー番組「鎧勇騎 月兎(がいゆうき げっと)」に、川越飲食店ロケ地コーディネーターとして関わっています。

■川越style編集部
(shinmap1☆gmail.com ☆=@)


「川越」という街の深いところに触れるなら、まずは川越まつりの記事をご覧になってください。
『「川越まつり」2017年10月15日夜の部 川越人意地とプライドの雨中山車曳行と曳っかわせ』

■管理・運営しているサイト
・「小江戸川越お菓子マルシェ」
https://www.facebook.com/kawagoeokashi/
・一番街商店街「小江戸川越 江戸の日」
https://www.facebook.com/edonohi/
・川越祭り「連々会」
https://www.facebook.com/2012renren/
・NPO法人川越蔵の会
https://www.facebook.com/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E8%94%B5%E3%81%AE%E4%BC%9A-102477846607718/

 

Enjoy gourmet!

 

地域の台所のようなお店。

地域の日常生活に欠かせない、食のインフラ。

2021年7月にオープンしたお弁当・お惣菜のテイクアウト専門店が、「pomme(ポム)」さん。
お店があるのは、川越市吉田新町。

おいせ橋通りにある稲荷公園、小畔水鳥の郷公園の信号がある交差点からさらに北に進んだ左手。紋蔵庵川越西店の斜向かいにあります。

おいせ橋通り沿いにあります。


「pomme(ポム)」
川越市吉田新町2-17-14

11:00~19:00(売り切れ次第閉店)

日曜日・祝日休み(その他、お休みはLINEにて発信しています)

049-214-1707

問い合わせ・注文・取り置きは電話でも受け付けています

専用駐車場:

お店向かいの鶴ヶ島内科クリニック隣 近藤第二パーキング5番
LINE:(LINEで日々の発信を行っています)
https://page.line.me/556eeqrq?openQrModal=true
Instagram:
https://www.instagram.com/pomme0709/
 

pommeさんは、お弁当とお菓子のテイクアウト専門店。

地域の人を中心に、毎日のように足を運ぶ常連客が多くいるお店。

お店がある周辺は、目の前の初雁団地含め、松ヶ丘、いせはら、三芳野、いせはら団地が点在しており、昔から住んでいる人や新しく住んでいる人と住民の多いエリアです。

徒歩や自転車、ベビーカーで来る人など、週に3日、4日通うというのはざらで、毎日通うような人もいて、地域の食卓、というまさに言葉通りの場になっています。

店内はベビーカーでも入れるスペースがあります。

老若男女問わず幅広い層が利用し、中には、昼ご飯に夜ご飯と、pommeさんで食事を求める人もいて、地域の日常に溶け込み、地域の食を支え、地域になくてはならないお店になっています。

地域の、というか、さらに言うと、その人の食生活を支えているのがpommeさんという一面も。

地域の人にとっても、pommeさんがあることで、安心した食生活を送れる人も多いでしょう。

お弁当などは電話で予約・取り置きもできます。

お店からの情報発信は、主にLINEで行っています。

 

お弁当・お惣菜のテイクアウト店で、個人店であること。

pommeさんはお弁当持ち帰りのチェーン店とは違い、個人店で展開しているのが貴重な存在。

毎日、色々な種類のお弁当やお惣菜を手作りして用意しています。お弁当・お惣菜のテイクアウト専門店というと、コンビニやチェーン店の持ち帰り店は多いですが、個人店となると実はほとんどないのが現状。

川越市内、多種多様な飲食店がある中で、珍しい存在が、pommeさん。

こうしたお店が市内にもっとあってもいいと思えるくらい。個人で運営しているからこそ、手作りにこだわることができ、色々な対応もできる。

個人店の強みを活かして、地域と繋がり、地域とともに歩んでいるお店。

個人店はどのお店も地域密着を大事にしますが、pommeさんのようなここまでの地域密着感もなかなか見られない。

本当の意味での、地域密着。

 

pommeさんの料理は、栄養バランスを気を付けながら、そしてなにより、美味しい食事を心がけています。

日替わり弁当に、各種類の丼、パスタ、お惣菜にサラダなどバラエティに富んだメニューで、そのまま食卓の食事になるものばかり。

美味しいのはもちろん、驚くのは、その価格。

 

pommeさんでは、

「日常的に利用してもらいたい」

と、日替わり弁当は¥500というワンコインで提供しています。

日替わりなので、内容は毎日変わり、その日によって違う楽しみを提供しています。

その他の丼もワンコインで、お惣菜は¥200から。

他にも、おにぎりパスタ、サラダなどを用意。

コンビニのような価格で、手作りのお弁当とお惣菜を提供しているという信じられないようなお店です。

コストパフォーマンスの圧倒的高さに、日常的に利用する人が多いのも頷けます。

そのまま食事になり、食卓のおかずに加えられるようなもので、地域台所。

さらに、集会やパーティなど人の集まりのオードブルにも対応しています。内容の相談にも乗ってくれ、オーダーメイド。

 

メニューは、日替わり弁当や丼が定番としてあり、日によって、あるいは定期的に内容が変わっていきます。

◆pommeメニュー

一例

・日替わり弁当
照り焼き豆腐ハンバーグ
ブロッコリーとファルファッレの玉子サラダ
きのこのマスタードマリネ
・ゴロッと♪ポークカレー
・豚の角煮丼
・タコライス
・牛すじポン酢
・イカとわかめのピリ辛酢味噌和え
他に、単品のおかず達もあります。

・日替わり弁当
テリヤキチキン
ポテトサラダ
大根とさつま揚げの煮物
・牛すじカレー
・ハンバーグロコモコ丼
・オムライス
・タコのセビーチェ(ペルー風魚介のマリネサラダ)
・鳥皮ポン酢
・鮭わかめのおにぎり
 

・日替わり弁当
肉じゃが
ブロッコリーとファルファッレの明太マヨサラダ
ちくわとキャベツのバタポン炒め
・ハンバーグロコモコ丼
・温玉♪ビピンバ丼
・キーマカレー
・合鴨の冷製スパゲティ 大葉&バジルソース
・タコと胡瓜のピリ辛和え
・ミニちゃ〜はん

・日替わり弁当
大葉巻き鶏つくね
コロコロ煮物
お野菜たっぷりナムル
・ハンバーグロコモコ丼
・豚の角煮丼
・バターチキンカレー
・熟成黒にんにく入り!牛すじ煮込み
・じゃこと長ネギの和風スパゲティ
・おかかチーズの焼きおにぎり

・日替わり弁当
鶏もも肉の麹味噌漬け焼き
ひじき入りほうれん草の胡麻和え
玉子焼き
・プルコギ丼
・根菜キーマカレー
・豚もつの味噌煮込み
・ぺぺたまスパゲティ
・ピーマンとスモークハムのペッパーマリネ
・鮭と大葉のおにぎり

・日替わり弁当
チキン南蛮
高野豆腐の含め煮
やみつきキュウリ
・月見坦々あんかけ焼きそば
・グリーンカレー
・ハンバーグロコモコ丼
・青海苔と天かすのたぬきおにぎり
・じゃこと長ネギの和風スパゲティ

 

他にも、毎週木曜日には、焼きたてサクサクのクロワッサンを提供しています。

料理は、オードブルにも対応しており、予約制3人前から受け付けています。

 

川や自然が近くにある場所柄、非日常的な使い方もできるのがpommeさんならでは。

お店の近くにある小畔川や憩いの公園。

お店で食事をテイクアウトし、公園で過ごすというセットで楽しめるのもpommeさんならでは。

店内に電子レンジも置いているので、お店で買ったものをレンジで温めてテイクアウトもできます。

お店の近くの稲荷公園の他、小畔水鳥の郷公園、御伊勢塚公園といった憩いの場があり、小畔川の散策も合わせ、自然を満喫できるエリアです。

そして、目の前のおいせ橋通りは、川越有数の桜並木ストリートとしても知られます。

春になれば通り両側の満開の桜を見に、各地から多くの人が訪れ、花見を楽しむのが川越の恒例行事。

桜の季節にお弁当や総菜、オードブルなどをテイクアウトし、公園で桜を楽しみながら食べるのもありです。

また、おいせ橋通りには、「cafe trill」さんや「pome」さんがあり、お店巡りが楽しめます。

また、実は角栄商店街方面からのほど近い場所で、商店街のお店などのお店巡りと自然体験と、中心市街地ではできない霞ヶ関ツアーができそう。

pommeさんでは、霞ヶ関のイベントに出店したこともあり、お店から徒歩10分、小畔川の河川敷で開催された「霞ヶ関リバーサイドリビング」では、お花見弁当とお菓子を販売しました。


お花見弁当は、その後、お店でも販売。
お花見のお供にテイクアウトされました。

 

 

pommeさんでは、お菓子も人気です。

◆手作りお菓子

・ラム酒が香るガトーショコラ

・お豆腐のヘルシークレームダンジュ

・アップルバターマドレーヌ

お菓子はその他、日替わりで用意しています。
ゼリー、カップケーキなどのお菓子も登場。
さらに、バレンタイン限定ズコットクリームのガトーショコラパフェなど、節目で特別なお菓子も提供しています。
 

お菓子はpommeの佐々木さんの制作の他に、pomme専属のパティシエがpommeだけのためにお菓子を作っています。

予約や特別注文など受付けています。

アイシングクッキーのオーダーもOK。

 

 

pommeの店主・佐々木さんは、飲食にずっと携わってきました。

鶴ヶ島市の公立保育園の調理師として働き、他にも仕出し料理の会社、そして、川越総合卸売市場の入り口にある、川越市場の森「Market Terrace」本店でも2年調理で働いていました。


市場の隣の森の中。オープンエアな雰囲気の中で楽しむビュッフェレストラン「Market Terrace」は、2010年7月29日に川越卸売市場の入口の森の中に誕生した全く新しい発想・スタイルの一軒家レストランです。
「小江戸の軽井沢」と呼称されるロケーション・雰囲気の良さと、市場や市内契約農家から毎朝仕入れる食材を活かしたこだわり料理が「時間制限無し/食べ放題」でビュッフェスタイルを多くの人に利用されています。
川越市場の森[Market Terrace]本店
川越市大袋650 川越総合卸売市場内
年中無休(年末年始休暇のみ)
営業時間    
ランチ11:00~15:00(最終入店14:15)
ディナー17:00~22:30(最終入店21:00)
西武新宿線「南大塚駅」徒歩25分

西武本川越PePe店「デリバリー&テイクアウト」

HP:
https://market-terrace.com/mt/

 

Market Terraceのように色々な料理を少しずつ楽しむという形は、確かにpommeに通じるものがある。

pommeでエスニック料理を出しているのも、「Market Terrace」時代に触発されたものの一つ。

その後、狭山市のダイニングバーに勤めたのち、独立。

お店の場所として当初から考えていたのが、まさにこの地域。

佐々木さんは、もともと今のお店のある地域に住み、慣れ親しんだ地域で、子どもの学区内でお店の場所を探しました。

おいせ橋通り沿いの場所に巡り合い、2021年7月にpommeをオープン。

知り合いがいるというのは大きな強み。

子どもの学校関係の知り合いもお店に足を運んでいて、オープン当初から人の流れが続いています。

 

今後、定期的に実施しようとしているのが、子ども食堂。

 

お店の近くには、コニュニティカフェ「ひだまり」があり、色々な面で連携が広がっていきそう。

コニュニティカフェ「ひだまり」

子ども食堂とフードパントリー
『チームひだまりは「住みよい地域は自らの手でつくる」ことを志し2011年9月に設立した市民団体で、コミュニティカフェを運営しながら地域住民の居場所づくりに取り組んでいます。160人超の地域住民が年会費3000円で運営を支え、特に、地域の次世代を担う大切な仲間である子どもの居場所づくりに力を注いでいます。学習支援は確かな学力をつけて就職できるように、子ども食堂は独り立ちした時に食のことで困らない実技力も付けさせるように、願いを込めています。2020年度にはフードパントリーも始めました。
他人だった者がつながり顔見知りになることで、お互いを助け合い、より住み良い地域になる。居場所の不思議な力を実感しています。』

◆ひだまり子ども食堂(2016年5月~)
学習支援ひだまり塾の小学生を対象に、月1回開いています。
◆ひだまりパントリー(2020年7月~)
子育て中のひとり親家庭を支援するためフードパントリーを開いています。
■住所
〒350-1176
埼玉県川越市川鶴2-11-1 
かわつる商店街 (川鶴郵便局 近く)
■営業時間  11:00~16:00
■営業日  火曜~金曜日  (年末年始は休業 )
■問い合わせ
080-6593-8109

 

 

地域の台所のようなお店。

 

地域の日常生活に欠かせない食のインフラとして、明日も食事を手作りする。

 

Enjoy gourmet!

 

「pomme(ポム)」
川越市吉田新町2-17-14

11:00~19:00(売り切れ次第閉店)

日曜日・祝日休み(その他、お休みはLINEにて発信しています)

049-214-1707

問い合わせ・注文・取り置きは電話でも受け付けています

専用駐車場:

お店向かいの鶴ヶ島内科クリニック隣 近藤第二パーキング5番
LINE:(LINEで日々の発信を行っています)
https://page.line.me/556eeqrq?openQrModal=true
Instagram:
https://www.instagram.com/pomme0709/

 

 

 

女子が輝く街、川越。

川越で活躍する女子たちによる祭典。

 

2022年5月7日(土)に小江戸蔵里で開催されたのが、「川越オシゴト女子マルシェ」。

「川越オシゴト女子マルシェ」

2022年5月7日(土)

10:00~16:00
場所 小江戸蔵里 広場&ギャラリー
https://www.machikawa.co.jp/

主催:川越女子オシゴトの縁結びコミュニティー

 

『女性の好き!気になる!やってみたい!が大集合のイベント。
女性の好き!は女性が一番わかってる。
「川越女子オシゴトの縁結びコミュニティー」メンバーによる、タロット、バランスボール、カラー自己分析診断、美味しいお菓子、宝石マスクチャーム 等々女性なら全て試したくなってしまうような内容盛りだくさん!
お誘いあわせのうえ是非ご来場下さい。
勿論、男性も大歓迎!』


川越で活躍する女性達の、好き!得意が小江戸蔵里に集合したイベント。
女性が心惹かれるような色とりどりの雑貨や食品、音楽ステージ、バラエティーに富んだ占い、診断、ワークショップ等々、様々な特技を持つ川越の女性達の「得意」が花開いたマルシェです。



川越女子の祭典「川越オシゴト女子マルシェ」を運営していたのが、「川越女子オシゴトの縁結びコミュニティー」の三人です。

・ヴェソラウスキー阿里耶さん

・荒井由佳さん

・安福圭子さん

 

川越の活躍するオシゴト女子たちが集まる、「川越女子オシゴトの縁結びコミュニティー」。

◆川越女子オシゴトの縁結びコミュニティーとは??
『2019年11月に川越プリンスホテルにて開催され満員御礼キャンセル待ちの大好評を頂いた、「川越女子オシゴトの縁結びパーティー」をきっかけに作られた川越の女性専用の Facebook グループ。
川越で起業、活動をしている女性が幅広く繋がり、「活動をより楽しく充実した物に」が理念。
現在73名が所属し、活動報告やイベントアイデアのシェア、オンラインミーティング等を行う。
コミュニティー内で色々なジャンルのプロ達によるコラボ企画も数々生まれ、最近ではオンラインダンスイベント「着物 de サルサ」がNHKあさイチで紹介されました。』
 

~こんな時だからこそ街が元気になる何かをしたい!~ 

川越を活性化させたい、と自分の仕事と街に誇りをもつ女性たちのコミュニティー。

「川越女子オシゴトの縁結びコミュニティー」のメンバーによる着物を着て川越の魅力を紹介する オリジナルご当地ソングのPR動画を制作し、配信しています。


YouTube:『川越女子オシゴトの縁結びコミュニティ 川越PR動画「キュンってしにきて!川越」』

◆動画概要及び制作の経緯
『自粛期間中、コロナ禍でどうビジネスを進めるべきか?オンラインミーティングをしていたところ、
こんな時だからこそ川越を元気にする何かを!という事でアイディアを出し合い、着物姿で川越の魅力をPRする動画を制作し、観光業や地元の皆様を元気づけたい!となりました。
川越女子会メンバーはレンタル着物ショップ、動画編集のプロ、エンターテインメント系のプロなど様々。
その特性を活かしそれぞれが協賛を名乗り出た結果、参加者も増え、皆で力を出し合いパワフルな動画に仕上がりました。オリジナルご当地ソングに川越観光親善大使ヴェソラウスキー阿里耶 作の
「キュンってしにきて川越」を採用。』

 

コロナ禍で、オシゴトに影響を受けながらも前向きに頑張っている川越女子たち。
この動画は、川越のPR動画であり、川越で働く全ての女子を応援する動画。

みんな頑張ろう!という気持ちの輪を広げようとしています。

川越は、女子の活躍が特に多い街。
女子たちの個性が集まるとこんなムーブメントが起こる街。

川越は古くからの歴史と伝統、文化が根付いている街です。

連綿と続く伝統を大切にしながら、新しいことにチャレンジする人も多いのも川越の特徴。

この状況下でも、川越が元気であるように、元気な川越を発信するために、願いを込めて川越で活躍する川越女子たちによる動画。

動画には、「川越女子オシゴトの縁結びコミュニティ」に所属する女子たちが登場。

それぞれが川越の魅力的なスポットを選び撮影。

各人が着物姿で撮影した動画を繋ぎ合わせ編集して一本の動画に仕上げました。

動画は、川越に住んでいる人にとっても、川越に来たことがある人にとっても、まだ川越に来たことがない人にとっても、川越の楽しさが伝わる内容になっている。

動画を見て、自分も前向きに頑張ろうという気持ちになってくれたらという願いが込められています。

【川越PR動画 出演者】

・すずき ゆり 整理・収納アドバイザー
・安福 圭子 花と色のセラピスト 安福圭子
・大島 寛子 れんたるきものや 寛kan
・田村 かおり 川越着物レンタル柚屋
・青木菫 Web・デザイン事務所 cotoLi(コトリ) 青木 菫
・阿里耶 川越観光親善大使 阿里耶
・荒井由佳 調理師/38℃運営
・矢島真沙子 フードライフサポーター&ライター 矢島真沙子
・岡田 祐子 社交ダンス教室・岸田ダンスアカデミー
・星井 公美子 シンガーソングライター・終活相談・占い師 星井公美子
・まきやま えみ 縁側・ちゃぶ台 お着物や
・鈴木和子 丹徳庭園
・中村 純子 art space ruriro(アートスペースルリロ)
・長谷川栄子 『imo処』芋菓子・素材菓子iko
・中山 佳子 有 中山佳子 Karen Leaves(サロン運営)
・掛札恵美子 ヘアメイクアップクリエーター 掛札恵美子
・松本敬子 ラジオぽてとパーソナリティ帽子作家マツモトケイコ
・鈴木 潤子 水引アクセサリー製作・販売 FUDUKI
・Mio Yamauchi 虹色日和~ナナイロビヨリ~ (着物のよろずや、終活)
・嶋崎 美奈 インターナショナルエデュケーションMina Shimazaki
・福満智子 29mokoチョークアート
・張由奈 ライフコンサルタント 張由奈
・川合博子 スタートランド/川合住宅設備㈱
・おおつか(画像編集のみ) 

 

動画完成時には、川越プリンスホテルにてお披露目会を開催しました。

 

「川越女子オシゴトの縁結びコミュニティ」。

コミュニティを主宰しているのが、ヴェソラウスキー阿里耶さんと荒井由佳さん。

 

阿里耶さんは小江戸川越観光親善大使としても知られています。

川越市:「小江戸川越観光親善大使」

https://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kanko_ta/shinzentaishi/kankoshinzentaishi.html

『小江戸川越」を全国へPRしていただくため、川越市のイメージアップのために活動している民間団体及び市民の方を「小江戸川越観光親善大使」として委嘱しています。』
川越市内のイベントでMCなどを務めることが多く、小江戸川越花火大会の司会でお馴染み、他にも「川越ゆかたファッションショー」、「川越浴衣まつり」の司会など活躍は多岐にわたります。
また、川越のイベントに自身で参加、協力することも多く、毎年3月に開催されている一番街商店街の「江戸の日」では、川越藩のお姫様役を演じている。

(川越style「小江戸川越江戸の日」一番街商店街 春夏冬 二升五合市

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12262200017.html

 

荒井さんは、合同会社オンドの一員として活動し、霞ヶ関の角栄商店街で「38℃カフェ」を展開していました。

現在、新たな展開に向けて準備中です。

(川越style「38℃(さんじゅうはちどしー)カフェ」合同会社オンド 角栄商店街

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12442348965.html

 

川越女子オシゴトの縁結びコミュニティーとして、「川越アクションフェスティバル」といったイベントにブース出店もし、川越女子の活躍の場を作っています。

そして、川越女子オシゴトの縁結びコミュニティーが、初めて主催したマルシェが「川越オシゴト女子マルシェ」。

ほぼ全員が、普段はお店を構えていない、ここでしか会えないレアな作り手さん、診断士さん、占い師さん、アーティストさん達。
屋外広場と室内ギャラリー、2つの会場を使っての開催されました。

 

室内ギャラリーには、じっくり向き合う出店が並びます。

 

「川越女子オシゴトの縁結びコミュニティー」では、今後も定期的にマルシェを開催していく予定。

 

川越女子たちの活躍はこれからも活発化していきます。

 

 

小江戸川越のセレクトショップ。

そして、日本のものづくりの支えるショップ。

「made in japan」、「made by japanese」
マテリアルから縫製まで、100%ジャパンメイドのクオリティの製品を扱うことを大事にしています。

大人服と雑貨を揃え、豊かな暮らしを提案していく。

 

2022年3月にオープンしたセレクトショップが、「MAISON(メゾン)」さん。

お店があるのが、川越市新富町一丁目。本川越駅から徒歩3分ほとのところにあります。

本川越駅から小江戸蔵里を過ぎ、川越角屋酒店さんの交差点を右折して進んで左手にある建物一階です。

以前、ぎゃらりー六左ヱ門さんがあった場所です。
川越角屋酒店の角に看板が立っているのでそれが目印になります。


「MAISON(メゾン)」

川越市新富町1-9-4

10:30~18:00
定休日 月曜日(祝日除く)
Instagram:
https://www.instagram.com/194maison/


地域に根付き、生活に根付いているセレクトショップ。

 

生活のために、自分のために。

大量生産では実現できない品質。

 

お店は、本川越駅・クレアモール~大正浪漫夢通り~一番街を結ぶ人通りの多い通りから脇に入ったところにあるお店。

周辺は生活者が多い地域で、さらにクレアモールは観光客の往来も多く、色々な人がお店にやって来ています。

また、丸広百貨店が近くにあり、質の良い物を求めてMAISONさんに足を運ぶ人も多いそう。

百貨店とは違う切り口で、個人店ならではの柔軟性と発想で、ものづくりの大切さを商品展開に活かしています。

物の価値を分かる人がエリアには確実にいて、MAISONさんの商品の良さに惹き込まれる人が続出。
昔から買い物は、ハレの日の行動として都心に出て行くというのがありますが、東京に行かなくてもここ川越で手に入る物たちというのが、MAISONさんの強み。

商品選定も、埼玉県・川越市で手に入らないもの、東京に行かないと買えない、あるいは東京でも取扱い店舗が少ないような物を選び、特別な物が手に入る場というポジションです。

 

MAISONさんは、埼玉県初上陸のドメスティックブランド「Dessin de mode(デッサンドモード)」のアパレルをメインに、サスティナブルなインテリア雑貨などを提供しています。

また、世界で唯一マーブルプリントを制作し、海外のラグジュアリーブランドにも採用されている、京都マーブルプリント「kyotomarble」のお洋服も入荷しています。
上質でありながらリーズナブルなアイテムを揃えています。

豊かな暮らしの品々を提案。


オーナー自身の想いが存分に反映されている店内。
店内には、洋服をはじめ、雑貨などが並び、まさに生活トータルを提案するセレクトショップ。
MAISONさんでは、現在7社ほどの会社と取引し、随時様々な商品が入荷しています。

一つのメーカーでも、季節によって商品が変わり、新提案もあり、一点物も多く、行くごとに新しい発見があるお店。

お店は定期的に変化し、「この前からお店の雰囲気が変わった」「今回はこの商品が入っている」

細かく見ていけばいくほど、面白さ、新しい発見に満ちている。


お店が大事にする、国産に対するこだわり。

「made in japan」、「made by japanese」

国産の素材や商品というのは意外と少ないと言うか、本当に少なくなっている状況。

外国産の安い製品に押され、日本のmade in japan、made by japaneseが立ち行かなくなっている。

 

ただ。

コロナ禍で、中国やベトナム、バングラデシュなどの海外からの輸入・供給が減る中で、改めて国産に目を向け、国産の価値や良さが再認識される状況にもなっています。

メーカーも日本製にシフトしていく動きも見られる。

外国製に押されても・・・

日本で頑張り続けている、工場や職人は全国各地に沢山ある。
阪の工場で作っている肌着は、なんとも心地よい肌触りで、着ているだけで気持ちよくなるような一品。

これを専門に作る工場で、小さい規模ですが大阪にはこうした得意分野を活かした専門の町工場が山のようにある。

細々と、しかし確実に、ものづくりに真摯に向き合い、良い物を作ろうとするマインドが日本にはある。

デザイン、生地作り、縫製、それぞれに専門業者があり、職人がいて、全体が合体して一つの完成品が出来上がる。

 

「MAISONを通して、日本のものづくりを支えたい意識があります。単に売るだけでなく、物のバックグラウンド、背景を知ってもらい、物の価値を伝えたいです。作り手の顔が見える形で伝えていきたいです」

 

ネット通販とリアル店舗が違うのは、リアルではなんと言っても触った肌触りが分かる。

画像ではなく、一瞬でも触ってみるだけで、この肌着がとんでもない技術で作られていることが伝わってくる。

大量生産ではない、手仕事で作られるものが多く、一点物が多いので、物との出会いはまさに一期一会。

 

◆Dessin de mode(デッサンドモード)
『フランス大手メゾンをルーツに上質な日本の素材を、高い縫製技術で仕上げたコレクション。
アイテム別に専業工場を使用し、ファクトリーブランドとしての品質と価格のバランスも実現しています。


◆Ott tricot (オットトリコット)
『1952年にドイツで創業。カットソーのファクトリーブランドで、高級レースをあしらったキャミソールは、ロングセラー!幅広い年代に指示されてるブランドです。全てが、エコテックス(エコテックス国際共同体(本部:スイス・チューリッヒ)により「人体に危険を及ぼすレベルの有害物質は含まれていない」という保証が与えられる制度。原材料だけではなく、縫い糸や芯地、ボタンなどあらゆる付属品、工場の環境すべてが対象)の承認商品で、安心して長くお使い頂けます。』




MAISONさんの代名詞となっているブランドが、「KYOTO MARBLE」。

川越はおろか埼玉県、東京都でも取り扱っている店舗はほとんどない。

一つずつ手仕事で作られる製品は、絶対的に流通量が少なく、なかなか手に入らない逸品として知る人ぞ知るブランド。

テレビでも紹介されたことがあります。

◆KYOTO MARBLE

『1920年代にヨーロッパで発明された染色技法を今に伝える世界唯一の工房です。別名「百色プリント」とも呼ばれる色使いと、手作りならではの温かみのあるプリントは、海外の名だたるラグジュアリーブランドにも採用されています。』

「KYOTO MARBLE」

京都本社
〒601-8162
京都市南区上鳥羽塔ノ森柴東町29-1
HP:
http://www.kyotomarble.com/

 

鮮やかなニュアンスのある色で、複雑な模様を作りあげる「KYOTO MARBLE」のプリント。
2021年の『婦人画報』7月号で「日本の手仕事」として紹介されています。

「100色プリント」とも呼ばれるこの技法は、服地やスカーフを作るには大変な労力を要し、現在残っているのは世界でも「KYOTO MARBLE」だけ。京都の小さな工房は、世界の名だたるメゾンも注目しています。

エルメスのスカーフ製品を作っており、世界中の注目の的になっています。

(「Hermès | Silk marbling: a Japanese technique rediscovered」)

「エルメス」のKYOTO MARBLEのスカーフは15万円しますが、同じKYOTO MARBLEの服がMAISONなら安く手に入ります。

KYOTO MARBLEは、会社としては規模は小さいですが、高い技術力で唯一無二の製品を作り続けている。

MAISONでは、シーズンごとに色柄をセレクトしていきます。

もともとは、ドイツでマーブルプリントの技術を勉強し帰国して日本で独自にスタートさせて発展させてきました。野瀬さん一家という家族経営で作り続けています。

日本を代表する町工場と言えるでしょう。色々なラインナップを展開しています。

 

このブランドを取り扱っている影響は大きく、MAISONのInstagramでKYOTO MARBLEを扱っていることを知って来店する人もいるほど。

 

「こうした良いものをお店からもっと広めていきたい」

昔ながらの技術と、今の感性の技術をミックスさせ、新たな価値を創造している町工場が日本には無数にある。
海外の技術を取り入れ、もちろん日本オリジナルを活かしながら展開しているものが多いの洋服というカテゴリー。 

KYOTO MARBLEに限らず、それぞれの製品に作り手の顔が感じられる。

 

エルメスでいうと、エルメスが使っている生地、バーバリーやシャネルと同じ生地が、形を変えMAISONに並んでいるという事実は、不思議な感覚というか圧倒されるよう。

世界のトップブランドが、実は日本の生地を積極的に使っているという事実。


色々な商品を扱いつつも、全体の統一感を大事にし、MAISON(メゾン)としての世界観の大切にしています。

この商品を扱いたいとしても、今あるMAISON(メゾン)の商品との融合性はどうか、クオリティ・デザインが合うものか、じっくり考えた上で新しい取引を始めています。

全てMAISON(メゾン)のオーナー・田村さんが自分の目利きで選んだ商品で、

そうして、MAISON(メゾン)の世界観を高い次元で維持しています。

 

MAISONで扱っている商品で、一貫しているのが、ものづくりの徹底。

一本柱が通っているような会社・製品を扱うことを大事にしている。

洋服はレディース専門ですが、今後、メンズの展開も構想し、この秋冬にはメンズ のニットを予定しています。

 

MAISONのインテリア
◆リューズガラス
『一度は捨てられたり、 不要になったガラスをリサイクルして作られるのがリューズガラス。
ガラス表面のわずかなしわや小さな気泡、 繊細な表情の違いなど職人によるハンドメイドならではの質感が特徴です。
ひとつひとつ異なるガラス表面の光や影、水の揺らぎなどのニュアンスをぜひお楽しみください。』
◆アフリカンバスケット
『現地の女性たちの間で代々受け継がれてきたかご編み技術。飾り気のないシンプルでゆるぎないデザインは、世界中のカゴファンを魅了してきました。大量生産品では真似できない、ぬくもりと、手仕事の技をお楽しみください。』
農作業、家事、子どもの世話…多くの仕事を抱えているアフリカ農村地域の女性たち。男女の格差の大きい社会で、貧困に苦しむ女性も少なくありません。カゴ編みで得た収入は重要な現金収入となっています。
カゴ編みで得た収入はアフリカの女性たちの重要な現金収入となっています。
平皿タイプのバスケットで、絵のように壁に飾ることもできます。
一つとして同じ柄のない幾何学模様は圧巻。シックな色合いで、どんなインテリアにもマッチします。
イララという椰子の一種の葉を一つ一つ編み上げています。

◆DonFisher(ドンフィッシャー)
『スペイン発の、海をコンセプトにした可愛いお魚バッグのブランドです。上質な素材で全てハンドメイド。中を開けてみると身も骨もいっぱいの楽しい魅力的なデザインが特徴です。』

◆ERIKOART 田邊恵利子
デザイナー/現代美術家 
・アンティーク&ヴィンテージ
『古いものの持つ経年により朽ちた造形や色彩素材の美しさをそのままに、コンテンポラリーでモードなアクセサリーへと再構築しています。』
・DRAWING
『現代美術の文法を取り入れ、自己の哲学を表現。哲学者・人類学者のクロード・レヴィ・ストロースの「野生の思考」に影響を受け、身体を哲学的解釈し、プリミティブな視点からのDrawing。記号化された身体、そして放たれた精神。抽象的な私。生きるということを具象化する行為が意味するものとは…』


洋服をしっかり揃え、洋服だけというよりも、雑貨で生活全般を提案しています。

そこの親和性がMAISONさんならでは。

洋服と雑貨のテイストがずれないように細心の注意を払い、さらに、この洋服着て行くからこの雑貨を身に着け、と繋がっていく感じを大事にしている。

そのことで、ライフスタイル全体の提案に繋がります。

 

「セレクトショップとして暮らしを提案したい」

 

可愛らしい小物も、MAISON(メゾン)の服に絶妙に合うのは、全体を管理する目利きの為せる業。

 

店内の商品は、時期に合わせて、少しずつ品揃えが変わっていきます。

 

「ものづくりを大事にしている現場を応援したい」

 

一番最終的な技術を持っている町工場。

そこを大事にしないと全体ものづくりが揺らいでしまうし、ものづくりが地盤沈下してしまう。
MAISONのオーナー田村さんが、お店を立ち上げようと思ったのはどんな経緯があったのか??

田村さんは、もともとはインテリアの仕事に30年以上携わってきました。

いつかは自分をお店をと想いを秘め、洋服が昔から好きだったことから洋服店をイメージし、繋がりのあるブランド「Dessin de mode」の洋服ををメインとしてセレクトショップを開くことにしました。

これまでの経験を活かし、他にはないショップを構想を膨らませたいった。

場所として当初から考えたのが、川越。

 

「インテリアの仕事で各地行きましたが、城下町の魅力に惹かれ、城下町でお店を開きたいと思った」

 

城下町の町並みや古い道が好きで、その街の雰囲気の中で、上質な物が提案できたら。
一番身近な場所で城下町と言えば、そう、川越だった。

川越の中で自分が納得する場所を探し、地元の人と観光客が交わる今の場所で出会い、2022年3月3日に城下町川越にセレクトショップ「MAISON(メゾン)」をオープンしました。

 

「3月3日のオープン日は自分の誕生日でした。ちょうど57歳からのスタートです」

 

川越から、暮らしを提案するお店として地域になくてはならないお店になっていきそう。

 

「made in japan」、「made by japanese」

 

ショップから日本のものづくりの支えていく。

 

「MAISON(メゾン)」

川越市新富町1-9-4

10:30~18:00
定休日 月曜日(祝日除く)
Instagram:
https://www.instagram.com/194maison/

 

 

「珈琲豆の『豆』という字は、神様に捧げる器を表している文字なんです。」

 

珈琲があり、珈琲をもとに、

様々なお話しが交わる文化サロンのような場。

扉の奥には今日も交流が生まれている。

 

珈琲が売りですが、珈琲はこのお店にとっての導入部。

さらに奥に進んで行くと、広い世界が待ち構えています。

 

2018年11月にオープンしたのが、「川越メル珈琲」さん。

お店があるのは、川越市役所の北側駐車場斜向かい。

初雁中学校正門前にあります。

「川越メル珈琲」

川越市宮下町1-4-21

9:00~17:00 

<平日日替ランチ>

月~水曜日12:00~限定数提供無くなり次第終了

<土日祝フード>

気まぐれランチと手作りスイーツ

定休日 木・金曜日

080-3577-1421

◆店内活動

・書道教室 第二第四木曜日16時~、18時~、第三土曜日18時~初心者大歓迎
・珈琲教室第ニ第四土曜日18時~要予約

・保健室

※活動の日程はSNSでお知らせしています。
Twitter:
https://twitter.com/meru_coffee
Instagram:
https://www.instagram.com/meru_coffee/
通販サイト:
https://shop.meru-coffee.com/

 

一軒家を改装したお店で、以前は美容室だった場所。

扉を開いて中に足を踏み入れると、落ち着いた懐かしいレトロ空間が迎えてくれる。

古いものが好きという川越メル珈琲さんの店内には、各所に古雑貨・家具などが置かれ、なんだからここでもう10年は営業しているようなしっくり感があるのだ。

 

古いものに囲まれ、時間の進み方がいつの間にかゆったりとしていくのを感じている。

一見して、カウンター席だけのお店かと思いきや、奥に進んでみると・・・

テーブル席があり、さらには個室まで用意されていて、色々な席があって色々な過ごし方ができます。

 

お店には一階の展開のみならず二階席もあります。

階段を上がって二階へ行くと広がるテーブル席。

飲食のみならず、書道部などの活動の拠点にもなっています。

書の作品が展示されているギャラリーでもあります。

一階の珈琲からの想像外の展開。

一階で珈琲談議に花を咲かせ、合間に二階のギャラリーで作品を鑑賞する。

また一階の書や俳画談議に花が咲いていく、そんな行き来があるのがこのお店ならではの特徴。

この作品たちを制作しているのが、何を隠そう川越メル珈琲の夫妻なのです。

これまで長年にわたり制作してきた作品が、ここに展示している。川越メル珈琲さんの師匠の書の作品も展示。

ここまで読んで、はっと繋がり気付くでしょう。

そうです、一階店内至るところに書の作品が展示されているのは、全て自身によるものだったのです。

 

店内の雰囲気にスパイスのように効いているのが、「書」。

周りを見回せば、さりげなく、しかし確かに書の作品が空間を引き立てていることに気付く。

そして、コーヒーのドリップパック、書の葉書やメル珈琲で使用している作家さんのカップなども店内で販売しており、こちらも川越メル珈琲さんの売りの一つ。

 

書の展開もメル珈琲さんならでは。

書の展開とは・・・のちほど明らかにしていきます。

 

川越メル珈琲さんでは、まず珈琲があり、珈琲などと共に食事を楽しむことができる。

お店に入口横に掲げられた看板には、

本日の珈琲

本日のケーキ

本日のランチが書かれ、日替わりで変わっていきます。

 

食事も気になるところですが、店名にも表記されている、やはり珈琲を一杯注文することから始めましょうか。

川越メル珈琲の珈琲は、

「煎りたて・挽きたて・淹れたて」が信条。

瓶に詰められた焙煎仕立ての新鮮な珈琲豆がずらりと並ぶ。

この時の豆は、ケニア、タンザニア、インドネシア、ブラジル、エチオピア、コロンビア。

日によって、マンデリン、モカ、キリマンジャロなど色々な豆を使用し、豆の煎り方は、「浅煎り」、「中煎り」、「中深煎り」、「深煎り」、「極深煎り」と区分しています。

メル珈琲では、ぜひ、カウンター席に座ってマスターとの珈琲談議に花を咲かせたい。

マスターもカウンター越しに、お客さんと珈琲の話しをするのが好きで、珈琲の世界にどんどん惹き込まれていくのだ。

話しをするのは注文する珈琲を決めるのにも大事なこと。

今日の気分は浅煎りがいい、今日はずっしりと深煎りの珈琲を、など要望に合わせてマスターがその日の珈琲を考えてくれる。

美味しい珈琲を飲むならば、珈琲を知ることが大事。

珈琲を知ることは、珈琲業界を知ることが近道。

「新鮮な珈琲豆」を使用する珈琲店。

新鮮な珈琲豆、という言い方を耳にしたことがあるでしょうか。

外国の産地からすぐに直送された新鮮な珈琲豆、ということではなく、まず珈琲豆は外国の産地から商社などを通じて白濁色の生豆の状態で日本に輸入されてくるのが一般的。

まずコーヒーチェリーが収穫されて、その外側の皮などを取るために精製加工されます。この段階のコーヒー豆のことを「コーヒー生豆」と言います。コーヒー生豆はその後に焙煎されて炒められて黒茶色っぽい色になり、私たちのもとへと届きます。
コーヒー生豆はとても硬くて、そのままではとても飲めたものではありません。コーヒー生豆を焙煎して加工することで美味しい珈琲が出来上がるのです。

この生豆であれば数ヶ月~数年という期間は普通に保存が可能です。

生豆の状態で新鮮さをアピールするのは実は難しく(例えば、水揚げされた海産物が新鮮な状態でお店で食べられることを売りにする、というのとは全く別の話し)、生豆の状態なら、大手チェーンでも個人店でも扱いは同じである。

そして、日本に入って来る珈琲豆の質は今や平均して非常に高いものがあり、生豆で差を出すことも難しくなっているのが現状。

では、どこが珈琲の差に表れるのかというと、差を出せるのかというと、ここが珈琲の味の決め手にもなる部分ですが、焙煎です。

新鮮な珈琲豆というのは、産地から間もなくやって来たという意味ではなく、焙煎したてである、ということです。

どれだけ良い豆を使っても、焙煎してから何日も経てば香りも味も変わっていってしまうからです。

残念なことにスーパーや専門店などで普通に売られているコーヒーは、賞味期限が数か月~1年もあり、陳列されている時点ですでに焙煎後数週間は経過しているのがほとんど。
その豆が、
どこの産地のものか?
どういう品質ランクのものか?
ということも味を左右する重要な要素ですが、それ以上に、
“いつ焙煎したのか?”ということが最も重要な要素なんです。

例えば、大手チェーンの珈琲は、新鮮な珈琲という言い方はあまりしません。焙煎したての珈琲豆を使用することはオペレーション的に難しいところがあり、ゆえに、焙煎前の生豆の質をアピールすることになります。

そして、上記のように日本に入って来る生豆は平均してどれも高い。

この前は焙煎してからどのくらい経っているのだろう、そこに気を付けてみると、珈琲の見え方が少し変わるかも。

川越メル珈琲では、少量ずつこまめに自家焙煎したものを、一週間程度で使い切って常に新鮮な珈琲豆を使用するようにしている。

これが、「新鮮な珈琲豆を使用する」ということなんです。

焙煎したての新鮮な珈琲豆、というのも、非常なこだわりのように聞こえるかもしれませんが、これだって実は考えてみれば普通のこと。

『自家焙煎』という響きが特別凄いことのように聞こえますが、

「珈琲を専門で提供するお店が自店で使う珈琲豆を自家焙煎するのは、普通のこと」

とメル珈琲さんはさらりと言う。

大量に焙煎して卸すというなら別ですが、自分のお店で使用する珈琲豆は自分で炒ることができ、それが普通のこと。川越メル珈琲さんにとっては、自家焙煎は日常過ぎることでもあるのだった。

そして、珈琲で特に見て欲しいのは、焙煎の仕方。

よく珈琲店に行くと、モカ、コロンビア、ケニア、エチオピアなど、産地の名称で頼む珈琲を決めるのが大多数だと思いますが、本当に知らないといけないのは、焙煎の仕方。

浅く炒っているのか、深く炒っているのか、そこが分からないと味が想像できない。

例えば同じケニアでも、浅煎りと深煎りでは、別の種類かというほど味が全然違う。

見なくてはならないのは、ここなのだ。

その日、その豆はどんな焙煎なのか、これを明示しているお店こそ信頼できる証し。

川越メル珈琲では、珈琲豆ごとの焙煎度合いを示したチャートを置いており、深煎りはこの豆か、などこれを見れば一目瞭然。

ここがメル珈琲の特徴でもありますが、このチャートが、つまり焙煎が、その時によって変わっていくことです。

この時は、タンザニアとエチオピアが中煎り、ブラジルが中煎りと中深煎りの中間、コロンビアが中深煎り、ケニアが中深煎りから深煎りの中間、インドネシアが深煎りから若干極深煎り寄り。

他にも、ケニアを中深で炒ったが、別の時は少し深煎り寄りに炒ったなど、変わっていく。

モカは浅煎り、という固定観念がありますが、川越メル珈琲ではモカを深煎りで提供していたこともあった。

煎り方に重点を置けば、究極的には、

「1種類の豆、例えば『ケニア』だけで、浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎り、と焙煎士分けて珈琲を提供することも可能です」。

煎り方がどれほど重要か分かります。

その日によって煎り方が微妙に変わっていき、やはり、「豆の産地」で選ぶのではなく、「焙煎の仕方」で選ぶのがマストで、やはりマスターとの話しで決めたい。

 

焙煎してからも珈琲豆は変化し続け、一日一日で味が変わっていく。

その状態を見極めて、酸味が好きな人には・苦手な人には、苦味が好きな人には・苦手な人には、と提案する珈琲を考えているのだ。

そして新鮮さを保てる一週間ほどで使い切り(使い切るよう意識して焙煎する量を調整する)、珈琲豆の減り具合を見ながら、次はこの豆を炒ろう。

「次は少し炒り方を変えて、深めに炒ろう」

「この前は浅煎りだけど少し中深煎り寄りに」

など、その時の状況で少しずつ変えていくのがポイント。

この、一杯にかける細やかさ。

街の個人の珈琲店という場所こそ、珈琲に真摯に向き合い、珈琲の深みに入っていくきっかけを作ってくれるのだ。

 

また、珈琲を容れる器も川越メル珈琲の世界観を体現しているようで、兵庫県の陶芸家・山本直毅作を多く使用している。コバルトブルーなど色、シャビー感が印象的。

各地で展示会を開催しており、京都で開催された展示会で川越メル珈琲さんは知って惚れ込んだという。

川越メル珈琲さんは、神戸にある山本さんの工房を訪ね、お店に合わせた器を吟味して選んだ。
陶芸家「山本直毅」
Instagram:
https://www.instagram.com/toudokorokaze/
工房は神戸の伊川谷にある。
「陶処 風(とうどころ かぜ)」
兵庫県神戸市西区伊川谷町伊吹1358-5
オープン:月に1日


そしてもう一人の陶芸家は、滋賀県に工房を構える信楽焼の小川紀一さん。
「小川紀一」
http://ogawa-norikazu.com/
カップを確かめながら、ゆっくりと珈琲をまた口に含む。

珈琲談議に、いつ間にか陶芸談議もカウンターに咲いているのだった。

 

川越メル珈琲では、飲み物のテイクアウトも行っており、ホット珈琲、アイス珈琲、ホットミルク、リンゴジュースを提供している。

また、珈琲豆の販売も行っており、この時扱っている豆は、ケニア、ペルー、タンザニア、インドネシア、ブラジル、エチオピア、コロンビア、グアテマラ。

通常、焙煎した珈琲豆の販売は、「焙煎した」豆を100gなどの単位で販売するのが多いですが、というか、ほとんどのお店がそうですが、川越メル珈琲では、指定した珈琲豆の焙煎度まで注文できる。注文できるというかそれがデフォルトとしている。

この豆をどのくらいの炒り方をするのか。

ケニアなら浅煎りにするのか、中深煎りにするのか、深煎りにするのか。

インドネシアなら、ブラジルなら・・・全ての豆のおいて、好みの焙煎度をオーダーすることができるという、オーダーメイド焙煎が特徴。

ここまで対応するお店は川越ではここだけ。

川越メル珈琲さんが特にお勧めするケニアなら、浅煎り、中深煎り、深煎り、どんな炒り方でも美味しく飲めるので、その時によって炒り方を変えてもらい飲み比べてみるのもいい。

珈琲豆のポテンシャルってこんなに深く大きいものなのだと、感じ入るはず。

珈琲豆販売については、要望を聞いて炒りたいため、前日までに電話などで注文を受付ている。当日、お店にふらりと行ってすぐに購入できる態勢とは異なるため注意が必要。

 

メル珈琲さんでは、珈琲などのテイクアウトにも対応しており、外の窓口から注文・持ち帰りができます。

 

そして、川越メル珈琲では、ランチの食事はスパイスご飯(カレー)やグラタン・ドリア、ホットサンドなどがあり、その日によって変わっていく。週間予定は店外にも掲示されています。

例えばスパイスご飯の日は、毎回少しずつ内容が変わり、カレーが変わる時もあれば、その時穫れるお野菜で変わり、クミンライス、ターメリックライスの変化もあり、その日だけの日替わりスパイスご飯を意識しているのが特徴。

これは、サンドプレートやグラタン・ドリアについても同じで、大きく3種類の中で変わっていく中で、それぞれ毎回少しずつ内容が変わっていくのだ。

 

本日のケーキは、ガトーショコラやチーズケーキなど)

 

川越メル珈琲さんの、珈琲の前にあった、書道。

ここに至るまでの道のりを紐解いていきましょう。

(川越メル珈琲の店名の由来にもなった、西川リビングのひつじの抱きぐるみ「メルくん」

いつも穏やかに眠っている。そしてその日により表情が変わる)

 

川越メル珈琲のマスター・白橋は大阪府出身。小学校一年生から書道を習い、長じて書道教室「天真書院」を主宰し、書の道を究めようと邁進してきた。

師範の免許を持っている。号は、「鐘道」。

書道では、特に、書家・松本芳翠(まつもとほうすい)氏の書に惹かれて師事。
『松本芳翠(まつもと ほうすい、1893年 - 1971年)は日本の書家。愛媛県伯方島生まれ。本名:松本英一。 1910年(明治43年)明治薬学校(現明治薬科大学)卒。1921年(大正10年)「書海社」を設立し、競書誌「書海」を発行。 同11年平和記念東京博覧会で、一等賞金牌受賞。1948年(昭和23年)日展審査員。
1955年(昭和30年)「雄飛」で芸術選奨文部大臣賞、1960年(昭和35年)「談玄観妙」で日本芸術院賞。日展参与。日本芸術院会員。
財団法人 書海社初代理事長。書においては六朝を取り入れ、端整で秀麗な楷書は「芳翠流」といわれ今なお受け継がれている。』
「財團法人書海社」東京都台東区池之端2-8-1 光画館ビル2階
http://www.shokaisha.com/index.html
 

その後、当時は各地で書道教室を開いて書を仕事としてきました。

書道にプラスして、珈琲道へ。

珈琲との出会いは、今から10年ほど前に遡る。

美味しいと衝撃を受けた自家焙煎の珈琲豆店の豆があり、「珈琲ってこんなに美味しいものなのか」と惹き込まれていった。

珈琲に興味を持ち、いろいろ勉強していた時に、運命的に珈琲店と繋がった。

書道が繋いだと言っていい縁。
大阪府大阪市城東区にある、珈琲専門店で、焙煎豆・生豆販売、注文焙煎や焙煎教室、焙煎機の販売まで行っている「ハマ珈琲」さん。

ハマ珈琲さんで書道教室を開いたことがきっかけで知り合い、お店主催の珈琲教室に通うようになり、さらにはお店で働くようになっていった。
「ハマ珈琲」
http://hama-coffee.ocnk.net/
『珈琲は“鮮度”が命です。
”珈琲の鮮度”とは、その豆が『いつ焙煎されたのか?』ということ
焙煎した後の珈琲豆は、
香り成分や炭酸ガスを放出しながら徐々に味の劣化が進みます。
珈琲豆はまとめ買いせずに、できるだけこまめに焙煎した豆を買っていただくことをおすすめしております。
当店では、お客様の消費量に応じて1週間から10日程度で飲みきれる量ずつ購入していただけるように、ご注文を頂いてから焙煎する『注文焙煎』を行っております。
ハマ珈琲は何も足さない“珈琲本来の味”と“鮮度”を最重要視した珈琲専門店です。』

川越メル珈琲の珈琲の土台にあるのは、間違いなくハマ珈琲。

マスターは2年ほど働き、

「ハマ珈琲での経験が大きかった」と振り返る。

 

料理やスイーツなどを担当する奥様は、武蔵境にある、スパイス・インド料理教室「キッチンスタジオ ペイズリー」さんに5年ほど通い、スパイスを使ったカレーなどの料理を学んでいました。
「キッチンスタジオ ペイズリー」
http://www.curry-spice.jp/
川越メル珈琲のカレーは、全て手作り。生の玉ねぎをじっくり炒めるところから始まり、具材を調理、ベースとなるスパイスに素材に合わせてクミンやブラウンマスタードを入れたりし、その時によって微妙に調合を変えて作っている。

所沢市出身の奥様は川越には馴染みがあった。

二人は口を揃え、「川越の文化的な薫りのする街の魅力に惹かれて、川越でお店を開きたいと思った」。

奥様は親子三代で俳画家として活躍している。

二人が創りたい空間は、単に喫茶店という枠ではなく、書道や俳画など文化を感じられる場でもありたいと考え、川越で、ゆえに賑やかな駅周辺ではなく一番街周辺の落ち着いた空気の中でやりたいと決めた。

じっくり時間をかけながらお店のしつらえを考え作ってきた。

同時に、二人は古いものが好きで、お店で使うため各地のお店を訪ね歩いては、古雑貨・家具などを買い求めて川越メル珈琲の世界観を具現化していきました。

 

今後二階は、ギャラリーのみならず、ギャラリー兼教室として、これから書道教室、俳画教室を開講していく。書を指導するのはマスターである鐘道さん。

二階はその他、イベントの会場としても使用していく構想があります。

じっくりと書に向き合う本格書道教室として二階があり、もちろん一階のカウンター越しにマスターとの気軽な文字教室もこれから開催していきたいと話す。

 

店内で販売している書の葉書などは、そう、マスター自筆の作品。

 

そして、ここまで読んだら、もうお分かりでしょう。

川越メル珈琲のメニュー・説明書きの秘密が。

なんて上手いんだろうと、これを見て話しも展開されるこの書は、マスターが全て手書きの隷書体で書いているものなのです。


 

川越メル珈琲さんがある場所は、川越市役所北側という立地で、市役所職員や市役所利用者、さいたま地方裁判所川越支部の来所者の利用が多いのが特徴で、日常使いで通う人も多い。

そして、一つ、大きな人の流れがあるのがこの場所ならではで、川越氷川神社へ歩く人の姿がよく見られるのだ。カウンター席から窓の外を眺めていると、この場所で以外にも人の流れがあることに気付き、それは川越氷川神社へ向かう流れなのだと気付く。

ここを往く人は車の交通が多い道を避けてあえて歩く人で、途中に珈琲屋さんがあれば間違いなく喜ぶ。参拝前に、参拝後に、この珈琲や身体に沁みわたっていくのだ。

一番街から離れ、一見、隠れ家のようにあるお店ですが、実は一番街と川越氷川神社のちょうど中間あたりに位置し、ある意味川越氷川神社の参道のように機能している小路は、ふらりと立ち寄って小休止するのに打ってつけであることが嬉しい。

 

メルさんが外のイベントに出店んすることもあり、U_PLACEで開催される「川越🌱日々の暮らしとパンとコーヒー」などに出店しています。
川越市脇田本町8番地1
主催:U_PLACE
運営:川越Farmer'sMarket

(川越style「川越日々の暮らしとパンとコーヒー」U_PLACE 川越初の組み合わせ
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12705796255.html
「川越🌱日々の暮らしとパンとコーヒー」
主催:U_PLACE
運営:川越Farmer'sMarket

 

珈琲と書道。

建物全体が文化の薫りに包まれている川越メル珈琲。

夫妻が思い描くのは、カウンター越しに書や俳画、音楽、お茶、花・・・他様々なカルチャーの話しを楽しめる場所。

「大人の文化サロンのような場所になっていったらいい」。

 

また、ゆっくりと珈琲を飲みながら珈琲談議に花を咲かせる。

ちょうど良いアナログ感が心地良い。

 

「川越メル珈琲」

川越市宮下町1-4-21

9:00~17:00 

<平日日替ランチ>

月~水曜日12:00~限定数提供無くなり次第終了

<土日祝フード>

気まぐれランチと手作りスイーツ

定休日 木・金曜日

080-3577-1421

◆店内活動

・書道教室 第二第四木曜日16時~、18時~、第三土曜日18時~初心者大歓迎
・珈琲教室第ニ第四土曜日18時~要予約

・保健室

※活動の日程はSNSでお知らせしています。
Twitter:
https://twitter.com/meru_coffee
Instagram:
https://www.instagram.com/meru_coffee/
通販サイト:
https://shop.meru-coffee.com/

 

 

 

 

2022年6月にオープンしたのが、フルーツ・氷菓子「銀時(ぎんとき)」さん。

お店があるのは川越市仲町。

本川越駅スクランブル交差点を一番街方面へ真っ直ぐ進み、「仲町交差点」を左折。

コメダ珈琲店川越仲町店を越えて、セブンイレブン川越仲町店の並びにあります。「五識」さんの隣です。

県道川越日高線からの通りでT字路のところにあります。

フルーツ・氷菓子「銀時(ぎんとき)」
川越市仲町10-8
11:00~17:00
水曜日定休
049-298-7732

Instagram:

https://www.instagram.com/gintoki.kawagoe/

 

銀時さんは、以前は川越の霞ヶ関、かすみ北通りにある東京国際大学前にありました。

2022年6月に仲町に移転オープン。

お店では以前のように、かき氷やパフェをメインに提供しています。

他にも、食事もあります。

かき氷は、定番の他に「本日のかき氷」を限定で提供しています。

 

〔メニュー〕

◆食事

銀時カレー

◆ドリンク

・コーヒー

・紅茶

・コーラ

・ウーロン茶

・オレンジジュース

・リンゴジュース

・クリームソーダ

◆アルコール

・川越ビール

◆かき氷

・生メロン

・パイン

・定番シロップ(いちご、メロン、フルーハワイ)

◆パフェ

・バナナパフェ

・メロンパフェ

・フルーツパフェ

◆フルーツ盛り合わせ

・カエルのフルーツ盛り

・フルーツ五点盛り

◆シェイク

・メロン

・バナナ

・パイン

 

銀時さんのことは、改めてアップデートします。

まずは、第一報をお伝えしました。
 

フルーツ・氷菓子「銀時(ぎんとき)」
川越市仲町10-8
11:00~17:00
水曜日定休
049-298-7732

Instagram:

https://www.instagram.com/gintoki.kawagoe/