三日茶坊主

“スキップ・ビート”の二次創作メインのブログです。
原作者・出版社とは一切関係ない私的なブログです。

ここは“スキップ・ビート”の二次創作メインのブログです。
個人的趣味のブログであり、原作者・出版社とは一切関係ありませんのでご了承ください。

ほぼ糖度はありませんが基本的に蓮×キョ推奨です。
他のカップルを期待される方には申し訳ありません。


『もくじ』をご用意しましたので、良かったらご利用ください。


【アメンバー申請に関して】
アメンバー限定記事はR18と思われる内容になっております。
申し訳ありませんが、申請の際には年齢、または18歳以上だと分かるエピソードをメッセージで送っていただき、プロフィールにて年齢・職業等、18歳以上であることが分かるように設定をお願いします。
メッセージ・プロフィールが確認できない場合は、承認を保留させていただきます。



テーマ:
スキビ二次作品の作品リストです。



●[長編]ファーストキスを貴方に (完結)

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●[長編]真実を君に (完結)

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番外編その1
番外編その2-前編後編
( )内はアメンバー限定記事になります。限定記事を飛ばしても話は通じます。


●[パラレル長編]孤独の華

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●[長編]大人の関係

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( )内はアメンバー限定記事になります。限定記事を飛ばしても話は通じます。


●短編

○ラブミー部の彼女達 前編後編
告白?
敦賀蓮のイメージ
出会い side Kuon
○パパパニック 前編後編
らぶ注入?続らぶ注入?
○蝉の恋 前編中編後編
○とりっく おあ とりーと? 前編後編おまけ
○彼等のクリスマス 前編後編
バースディプレゼントの中身は?
ホワイトデーのお返し
○白衣の侵入者 前編中編後編NEW


●企画物

きゅ。様素敵絵【全力で誤魔化して下さい】より妄想 導入部ending1ending2ending3
※導入部から3パターンに分かれるマルチエンディングになってます。


●頂き物



テーマ別で事足りていると思っていたし、作ったら作ったでメンテナンスが大変なのでもくじを作らない予定だったのですが、他人様のもくじ作成のお手伝いをしていて自分では作らないのもどうかなぁと考え直して一応作ってみることにしました。

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テーマ:

腕の中に納まった心地よい体温。その体温を堪能しようと手を身体に這わせようとしたその時…。

「つっ、つつつ、敦賀さ~~~ん!!
お気を確かにーー!
私は抱き枕じゃありませんよ~~~~!」

目をグルグル回しながら、生け捕られた鶏のようにバタバタと暴れるキョーコ。

あれ?

「本物?」
「本物って何ですか!?
正真正銘、本物の最上キョーコです!」

腕を緩めると、微かに頬を染めながら怒ったような表情で蓮の胸から身体を起こした。
$三日茶坊主-しずかさん絵2

「ええと…。ごめん、ね。
でも、なんで最上さんがそんな格好でうちに居るの?」

ばつが悪く謝りつつ、疑問に思っていたことを尋ねる。

「今日、お会いした時に敦賀さんの顔色があまり良くないような気がしたので、社さんに電話したんです。
『敦賀さんが風邪を引いてるんじゃないか?』って聞いていた時に、たまたま社長が通りかかって『だったらラブミー部を看病に派遣しよう』って話になりまして。
『何事も形からだ!』とか仰ってこの格好をさせられて、『倒れてるといけないから』とカードキーを持たせられたんです。」

社長!!
俺を犯罪者にするつもりですか!
病人と分かってて俺で遊ぶのはやめて下さい!

ニヤニヤ笑っているだろう人物に心の中で苦言を呈しつつ、ガックリと項垂れ頭を抱える。

「あの…、大丈夫ですか?頭、痛いんですか?
やっぱり熱上がってるんじゃないですか?」

その様子を見て心配になったのかオロオロと覗き込むキョーコに、蓮はフッと息を吐いた。

本当に、どうしてこの子はいつも俺の不調に気付くんだろう?
他には誰も気付いていなかったと思うのに…。
もしかしたら特別気にかけてくれているのかもしれないと期待してしまうじゃないか。

社長のお遊びに知らずにつき合わせられて強制的にここに来ているとしても、本気で心配そうに覗き込んでいるキョーコから蓮を心配してくれた気持ちは強制されたものではないのだと感じられる。
今のところ全く報われそうにない片想い中の蓮には、それだけで心がほんのり暖かくなるような気がした。

「いや、頭痛はないよ。熱は少し上がってるのかもしれないけど…。
じゃぁ、看病お願いしてもいいかな。」
「はい、お任せください!」

力強く請け負うキョーコに蓮は優しい笑顔を向けたのだった。




リクエスト出したの誰だっけ?
萌え絵描いてもらったからSS書くって言ったの誰だっけ?

はい、私です!

そして絵を描いてもらってSS書くって言ったのいつだっけ?

え~と、去年の年末くらい…?

しずかさん、ごめんなさい!m(_ _ )m

自分で「蓮を押し倒しているキョーコちゃん」とリクエストしておいて、書いたSSでは全く違うシチュエーションで絵を使ってしまって。
だって、しずかさんの萌え絵で『ナース姿のキョーコちゃんが蓮を押し倒すシチュエーション』で他のスキビ二次作家様達が既に素敵なお話を書かれていて、それに同じシチュエーションで並ぶ勇気が無かったんです~。
ヘタレな私を許して~(>_<)
しかも、書くって言ってから既に4ヶ月近く…。
ほんっとうに遅くなって申し訳ありません!m(_ _ )m ←スライディング土下座

題名も迷ってピンクのナース服なのに白衣でいいのかな?とか…。

しずか様、快く「いいですよ」と言っていただきありがとうございました。
こんな感じになりましたが、楽しんでいただけたらうれしいです。
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テーマ:

「えっ!?」
「・・・最上…さん…?」

そこには驚いて目を見張ったキョーコがいた。

そして、そのキョーコの姿を確認した蓮も無表情で固まった。

ナース姿のキョーコが蓮の家のリビングにいるという非現実な状況。
しかもスカート丈がミニのピンクのナース服で、白いニーハイソックスから上の絶対領域からは思わず撫でまわしたくなる様な滑らかな太ももが覗いている。

そう言えばナースキャップって衛生上の問題から廃止されたって聞いたような…。

なんてどうでもいい情報が頭をよぎりながらも、呆然とキョーコを見上げる。

…。

…ありえない。

居るはずのない人物が、するはずのない格好でそこに存在する。
あまりにもありえない状況に、蓮はそれを幻覚だと判断した。

こんな幻覚が見えるなんて、俺ってそんなに欲求不満なんだろうか…?
しかし何故ナース服なんだ!?
俺にはコスプレさせて喜ぶ趣味はない!
そう、ない…筈だ。

そんなことをグルグル考えている蓮を、驚きから回復したらしいキョーコが覗き込んで言った。

「起こしてしまってすみません。
でもこんなところで寝てたら風邪を悪化させますよ。」
「…風邪?」

なるほど、熱っぽくだるいのは風邪を引いたからか。
以前代マネの時にキョーコに看病して貰ったことがあったから、無意識に今日会ったキョーコにまた看病して欲しいと思っていたのかもしれない。
その願望が“キョーコのナース姿”という形をとって現れたのだろう。

こんな幻覚を見てしまうほど熱が上がってきているということだろうか。

そう、幻覚…、なんだよな。
幻覚だったらこんなことをしても許される?

蓮は掴んだままだったキョーコの手をグッと引き、自分の腕の中に抱き込んだ。

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テーマ:
以前『降っても晴れてもスキ日和』のしずかさんにリクエストして描いていただいた絵から出来た作品です。
でも、自分でリクエストしておいて、リクエストしたシチュエーションとは違う使い方をするという暴挙に出たKB。
「それでもいいですか?」とお伺いを立てたところ、しずかさんから快くお許しいただいたのでアップします。

無駄に小分けにした前、中、後編。
懺悔は後編の後で…。



ピンポーン

室内に鳴り響いた来客を告げるチャイムの音が、深く沈み込んでいた蓮の意識を浮上させる。
しかし意識は浮上してきたものの、どこか遠くの出来事のように感じられ目を覚ますまでには至らない。

ピーンポーーン

再度静寂を破って鳴り響くチャイム。

それは、夢うつつのままで再び眠りの中に沈み込もうとしていた蓮の意識を強制的に呼び起こした。
しかし、覚醒しつつある意識の中で起き上がらねばと思いながらも、だるく重い身体は未だピクリともせず、熱っぽい目蓋を持ち上げる事さえ出来ない。

今日は朝からなんとなくだるく、連日のハードスケジュールで疲れが出たのかも知れないと思いはしたが、然程気にせずいつも通り仕事をこなしていった。
段々重くなっていく身体に“もしかしたら”と思いながらも、それを他人に気取らせる事なく仕事を終わらせ、ここしばらくぶりに早めに帰宅の途についた。
そして自宅に帰り着き、ほんの少しのつもりでソファーに座って気を抜いた時にはもう立ち上がるのが億劫なくらいになっていて、そのまま横になってソファーで眠ってしまっていたようだ。

起き上がれないまま、そんなことをツラツラ思い返していた。

カチャン

玄関でドアの開く音がして一気に意識が覚醒した。

侵入者!

緊張を走らせ手をグッと握り込む。
何とか動くことは出来そうだ。

ここの鍵は非常時の為に社やローリィも持ってはいるものの、今まで使われた事はない。
二人のどちらかである可能性は捨てきれないが、何の前触れもなくやってくる人たちではないはずだ。
であれば、不審者である可能性が高い。

今の熱っぽくだるい身体では平常時の様に動ける自信はない。
ならばこのまま寝たふりをしていて油断させておいて、近づいてきたところで引き倒し、押さえ込んだ方が賢明だ。

目を閉じたまま気配を探る。

リビングに入ってきた人物はソファーに寝ている蓮に気づいたのかソロソロと近寄ってきて蓮を覗き込んだ。
そして蓮に手を伸ばしてきた。

今だ!

パシッとその人物の手首を掴み、相手を引き倒そうと目を開けた蓮はそこで止まった。

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テーマ:
Bubble Shower」のピコさんから目次作成のお礼でプレゼント頂いちゃいました~!




スキビ二次サイト様たちの目次作成を請け負っていた魔人sei様。
各サイトの作品数も多く大変だろうなぁと、主婦になってから全く役に立つことの無かったプログラマー時代のスキルを役立てようとお手伝いを申し出ました。

それで作成された目次のお礼として、ピコさんがこんな可愛い物をプレゼントしてくれました!
可愛いー!嬉しいー!

ピコさん、ありがとうございました。
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