戦略のおさらい

戦略で受験を攻略しようシリーズも、大分回数を重ねてきましたね。

何度か振り返りながら進んでいますが、もう一度おさらい。

 

目標を立てて、計画を立てて、実行する。

頭の中を紙などに書いて見える化し、次々と計画通り達成していくような戦略を「順次戦略」といいます。

勉強で言えば、目標大学や学部学科を決め、合格最低点などから自分の目標点を決定。勉強のプランを立てて実行するというのがメインストーリーになります。

 

対して、「累積戦略」というものもあります。

これは、順次戦略とは全く異なり(というか逆)、誰にも見えないところで、コツコツ毎日続けるという戦略です。

勉強で言うと、まさに日々の勉強態度のことで、授業に受けている姿よりも自習の方が大切ですし、ノートに書かれている事よりも、頭の中でどのような思考が繰り広げられているかが大切です。

 

もっと詳しいおさらいは、本シリーズの過去記事からどうぞお願いします。

 

目標をレベル分けしよう

さて、順次戦略の中で重要なのが目標設定です。

普通は

・次の模試で80%の得点を取ろう

・次の模試で偏差値60を取ろう

などと決めるでしょう。

決めないのと比べれば大変素晴らしいのですが、折角ですから効果的な目標設定をしてみませんか

 

僕がオススメしているのは、目標のレベル分けです。

具体的には、

大勝ち、勝ち、引き分け、負け、大負け

の5レベルに分けることです。

 

「偏差値60を取ろう」
とだけ設定していると、偏差値61でも偏差値70でも同じ評価になります。
目標を超える分には、まだ良いんですが、問題なのは目標に到達しなかった時。
偏差値59と、偏差値45を同じ評価にして良いわけがありません。
 
ということで、5レベルに分けてみましょう。
「偏差値60を取る」というのは、大抵は少し背伸びした目標でしょうから、勝ちに設定。
大勝ちは偏差値62、引き分けは58、負けは55、大負けは50以下
というような感じで、少しずつ偏差値を区切りながら設定しておくと、見えてこないものが見えてきます。
 
レベル分けをしながら目標を考えると、頭も使いますしね。最悪の場合を想定したり、最高の状態を想定したりと、色々頭の中が整理されます。
 
ちなみに、僕が2015~2016年にかけて東大受験をしていた時にも、同じ目標設定をしています。
 
このように。
 
 
このような結果になったと書いています。

 

勝利条件を決めよう


英語は勝ち、数学は大勝ち、でも国語は大負け

のような結果になった時、どのように判断するでしょうか?

 

英語と数学が良かったんだから、国語のことは気にせず良い評価にするのか

大負けした国語ばかりに注目して、悪い評価を下すのか

 

どちらのパターンもありますが、意見がブレることがあるでしょう。

これはなぜかと言うと、勝利条件を決めていないからです。

 

大抵、模試や入試で、全科目が勝ちで揃うことは、ほとんどありません。そんなに上手くいかないのが普通。

各科目の勝ち負けだけで、全体の評価を下すのは難しいのです。

だから、各科目の勝ち負けだけではなくて、全体の勝利条件を決めておくことをオススメします。


勝利条件とは、「これさえクリアすれば良い」という、大きな目標のことです。

例えば、勝利条件を「偏差値60」に設定したとしたら、偏差値60を越えたら勝利です。各科目の勝ち負けで、負けの方が多かったとしても、全体の勝負には勝利と見なすということですね。

 

僕の場合は、各科目の勝ち負けを決めてましたが、勝利条件として「東大模試B判定」などと決めてました。

地理がメチャクチャ悪くても、英語が思うように取れなくても、東大模試でB判定を取ったら、その模試は成功なのです。

 


以上、勝ち負けと、勝利条件を設定するだけで、目標設定が楽しくなりますし、分析もしやすくなります。

この夏は、いつもろ違う夏にしよう!と思ってるなら、いつもと違う目標を立ててみてはいかがでしょうか。

 

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成績表にE判定ばかりなのが普通

昨日に引き続き、模試の分析法の中級編です。

昨日よりちょっとだけレベルを上げて、深い考察をしましょう。


偏差値システムというのは、高校生でも分かる統計学をちょこっと応用するだけの、簡単な数学です。

とは言っても、その偏差値システムの開発には多大な努力をした公立中学の教員がいました。

偏差値システムを考案した、ある公立中学の教員の話


そして、その偏差値の計算方法を、模試受験者のデータに利用すると、大体どの模試でも受験者の5~6割くらいがE判定になるようになっています。
東大を志望欄に書いた受験者が1000人いたら、5~600人くらいはE判定になりますし、早稲田でも慶応でも5~6割はE判定になります。
※受験者数が少なかったり、受験者層が偏ったりしている時はブレます。
 
自分の模試の成績表に
E E E D C E E D D D
って並んでたら・・・落ち込んでしまうかもしれませんね。
しかしデータから言えば、これは標準的な成績です。統計的には、E判定が半分以上になるのですから、当たり前です。

昨日も書きましたが、不安に襲われすぎたり、冷静さを失ってはいけません。このくらいの成績表では動揺しない様に、大きく構えましょう。

但し、成績が良いわけではありませんから、反省は必要です。

 

最低判定以外であれば、結構凄い

そこで、僕が最も重視しているのは、『最低判定以外であること』です。

 
昨日の記事でも書きましたが、C判定とD判定の差はそれほど大きくありません。同じようにBとCもそれほど変わらない。
差はありますが、判定一つ分ならひっくり返ってもおかしくないレベルの差です。
 
これに比べて、E判定かD判定以上かは、かなり大きな違いです。D判定以上を取っていれば、上半分に入っているって事が自動的に分かります。
※私も東大受験の際には、夏の東大模試で『最低判定以外』を取る事を目標にしていました。
 
成績表を見て、確かめてみよう
証拠を一つ。
この写真は、私が高校3年生の時に受験した『第二回全統記述模試』の成績表の写真です。
{6909D82F-21FE-4123-9496-609A75E3D5E1}


この成績表を選んだのは、単に受験者が多かったからです。
上から18歳の僕が書いた、第一志望、第二志望と続き、一番下が第五志望が並んでいます。
 
別に、データの分析には不要なので写真の枠外になっていますが、一応、私が書いた志望校を付記すると
第一志望:東大理一
第二志望:東工大6類
第三志望:東大理二
第四志望:東北工学
第五志望:高知医大医学部
と書きました。
(私が過去にどこを書いたかなんて、今回の話の流れには一切関係ないですが、一応ね。)
 
判定は厳密さより、分かりやすさを優先
 
偏差値判定って、過去の膨大なデータを各予備校が厳密に計算して、正確な予測をしていると思っていませんか?

そうではない証拠をお見せしましょう。
写真をご覧いただくと、各志望校判定が全て、偏差値2.5ずつに区切られているのがわかりますね。
(数学の専門用語で言うと『階級』ですよ!受験生の皆さんわかりますね。数Ⅰで出てきます。)
 

荒っぽい集計をしていますね。
だって、数学的に厳密に計算して、ピッタリ2.5ずつに区切られるわけがありません。
模試の判定は、厳密な可能性よりも、分かりやすさを優先しています。
これだけ見ても判定なんて「いい加減」だというのがわかりますね。
 こんなのに躍らされているわけです。
 
「偏差値が0.1足りなくて、A判定に届かなかったー」なんて悔しがっても、あまり意味はありませんね。

合格判定は誰にもわからない
ただし、河合塾(や、各予備校、模試作成会社)を批判しているわけでは、決してありません。
単に、合格可能性を判定するのが難しいという事です。

よく、人の能力を偏差値で判断するな、なんて言われますけど、私も全く同感です。偏差値で何が分かるのかと。
 それは、偏差値判定を出している予備校でも、十分よくわかっていることだとなのでしょう。

「私って、何%くらいの確率で、大学に受かりますか?」といわれても、数値ではっきり言うなんて出来るわけが無い。
それを敢えて提供するサービスをしているのですから、予備校もリスクを背負っているわけです。
このような予備校の努力にも、私たちは目を向けなけながら、情報を判断すべきでしょう。
ということで、むしろ予備校には感謝しています。

計算して、E判定の割合を出してみよう
次に、E判定の割合を計算してみましょう。
先ほどの写真の、第一志望の行を見ると、
90+127+192+265+282+270+817=2043
という事で、総志望者数が2043人いる事がわかりますね。
 
次に、E判定の受験者数は、
 270+817=1087
 という事で、1087人います。
 
すると、1087÷2043=0.532…
 という事で、53.2%の受験生がE判定を食らってる事がわかります。
 
同じように計算すると、
第二志望⇒75.5%
第三志望⇒56.3%
第四志望⇒59.7%
第五志望⇒68.6%
 です。
 ※第二志望と第五志望は、募集定員が少ないため、数値が高く出ています。
 どうですか、本当に5~6割の受験生がE判定を取っている事が証明されましたね。

 予備校によって、判定の基準がバラバラ
他にも「判定マジック」は隠されています。
 
例えば河合塾では、合格可能性を
80% ⇒ A
65% ⇒ B
50% ⇒ C
35% ⇒ D
20% ⇒ E
 
としていますが、駿台予備校では、
 
80% ⇒ A
60% ⇒ B
50% ⇒ C
30% ⇒ D
20% ⇒ E
 
としています。
 
残念ながら模試の開催を中止してしまった、代ゼミ模試では
 80%以上 ⇒ A
65~75% ⇒ B
50~60% ⇒ C
35~45% ⇒ D
30%以下 ⇒E
と定義しています。

 ※河合塾と代ゼミの定義は2002年の成績表から拾いました。駿台は2015年のものです。

 
例えば合格可能性が60%の時、
 河合ならC判定、駿台ならB判定、代ゼミならC判定
 となります。
 つまり、統一された基準がないのです。

調べた事がないので分かりませんが、もしかしたら年度によって、基準を変えてるのかもしれませんしね。

判定を当てにし過ぎるな
要するに何が言いたいかと言うと「判定は当てにしすぎるな!」ということ。
 
判定を見て、一喜一憂して終わることが、いかに無意味か分かったでしょうか?
模試を当てにするな!
でもなければ、
模試を当てにしろ!
でもありません。

ちゃんと騙されないようにしながら模試を頼りにすることが大事です。

100%の信頼が置けないという前提で、どこまで情報を読み取って生かすのか。
こういう視点を持って成績表を見てみましょう
 
それでは、以上です。

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戦況を正しく見極めよ!

高3、高卒生向けの河合塾の記述模試が返却されてますね

皆さん、成績はいかがでしたでしょうか?

 

拙ブログで、メイン記事として書いている、戦略で受験を攻略しようシリーズですが、今日は特別編として、模試の分析をやります!

戦っている時に、指揮官として最も大切なのは「戦況を見極める」ことですが、受験においても同様です。

特に模試の成績は、戦況を見極めるための大切な資料です。

 

模試の分析の仕方は習わない。

しかし、模試の成績表の見方を教えてもらった事はありますか?

「模試の成績を見て、一喜一憂するな!ちゃんと復習しろ!」という指導は、よくされていると思います。

これって、恐らく志望大学の判定とか偏差値の部分を見て、一喜一憂しているのだと思いますが、それは模試を時間をかけて分析する方法を知らないからです。

E判定やD判定だったら落ち込む。

A判定やB判定だったら喜ぶ。

っていうだけだと、あまりにも単純です。

あれだけ数字が並んでいる資料ですから、かなりたくさんの情報が読み取れます。

 

という事で、模試の見方でこれくらいは知っておいてほしいということをまとめました。

今日は初級編で、明日は中級編です。どうぞ参考にして下さい。

 

模試判定の魔術に惑わされるな!

はっきり言いましょう。

知らない人にとって、模試判定は魔術と言ってもよいと思います。
正直な所、ほとんどの人が、この合格判定に踊らされているように思います。

惑わされているうちは、冷静な判断が出来ません。

 

C判定なら、喜ぶ?落ち込む?

A判定やB判定なら喜び、D判定やE判定なら残念に思う方が多いと思いますが、

C判定だったらどちらでしょう?

 
色々な考え方があるとは思いますが、

私は生徒がC判定を取ってきたら、褒める事が多いです。
安心して良いわけではありませんが、それなりに良い成績ではないでしょうか?

C判定では不安になる方も多いんですけどね。

 

不安になる心理

ちょっと脱線して、不安になる心理について書きますと、

C判定で不安になる方は、A判定を取っても恐らく不安でしょう。

お母さんや女の子に多いんですが、不安クセがあります。

勉強してない不安。

たくさん勉強するようになっても、成績が良くなるか不安。

良い成績をとっても、合格するか不安。

何なら、合格通知が届いても、「本当に合格したのかな?」とか「自分の子が本当に受かったのかしら」と不安になり兼ねません。

 

不安になる心理は大変よく分かりますが、不安に襲われると冷静な判断を失うことが多いです。

昔やった単元が出来なくなってないか、覚えた単語を忘れてないか、不安になってつい復習してしまう。

結果、前に進む勉強をせず後ろばかり振り返ってしまいます。

不安になりやすい方は、「自分絶対に不安になるんだ」と自覚するところから始めましょう。
 

模試では、E判定だらけで普通

では、話を戻して、C判定で喜べる理由です。
 
これはカンタン!

受験生が欲張りだからです。

受験生は、自分の実力よりもちょっと上、もしくはかなり上を志望する事がほとんどです。

偏差値60の子だったら、65くらいの大学を志望校にすることはあっても、偏差値55の所を志望する事は珍しいです。

せっかく頑張るんだから、良い大学に行きたいという心理が働きますから、当然です。

 
また、一般的な指導方針としても、目標を高めに設定しなさいって言われます。学校や予備校としては、合格実績を出したいから、当たり前なんですけどね。
こうして、皆が上の方を目指していきます。


だから、そもそも戦う前から、第一志望はE判定と決まっているような生徒がほとんどです。

C判定を取ったというのは、勝負になるところまで持ち込めた!ということですから、概ね順調なことが多いです。

 

むしろ一喜一憂しよう!
 C判定で喜んでいては甘い!というご意見があるのも、もっとも。

良くわかります。

しかし喜ぶのと、満足するのは違います。

 

よく生徒に話すのですが、減点主義は不幸になります。

完璧じゃないとダメ。

100%理解しないといけない。

理想と比べて、足りないところばかり気になる。

100点を基準にして、自分のダメな所を見つけては、ダメ出しする方がいます。

しかし、これでは自信を失いますし、体もこわばり萎縮して、何をしても楽しくありません。

勉強が嫌いになる理由は、ここが大きいのではないかと睨んでいます。

 

ということで、加点主義を導入しましょう。

前回より良くなった。

今日は、これを学べた。

点数が増えた、偏差値が上がった。

ということに喜べるようになると、徐々に楽しさが感じられます。

 

減点主義はダメ、加点主義が理想だということではありません。

両方バランス良く取り入れることが大事です。

模試の成績表を見ても、反省するところは反省して、喜ぶところは喜ぶ。

一喜一憂しただけで終わるのは良くありませんが、一喜一憂すらしないのも考えものです。

 

模試で実力は測れない!?
ご存じの通り・・・というか、皆さん体感したことがある通り、試験で実力がしっかり発揮出来るとは限りません。

一生懸命勉強しても、ちょっとした計算ミスで予想より出来なかった…なんてことはよくある事ですよね。試験で実力が思い通りに発揮できる確率なんて、限りなくゼロに近いかもしれません。
だから、そもそも模試の成績は参考程度にしかなりません。


僕が東大受験をしていた時の、駿台マーク模試で計算してみたのですが、C判定とD判定なんて、たったの33点です。これでも大きい方。
(C判定の最低点とD判定の最低点が33点差ということです)

 

33点なんて、ちょっとしたきっかけで、ひっくり返ります。

だって、一問6点とか8点とかいう問題がゴロゴロあるのがマーク模試ですから、4~5問に過ぎません。

だから、模試の成績を基準に判断しすぎるのも危ないということ。
危ない事を理解しながらも、そこから読み取れる情報を全て読み取っていくのが冷静な分析の仕方だと思います。

 

模試の分析には時間がかかる
ちなみに、僕が一枚の成績表を細かく分析しようとすると、結構時間がかかります。恐らく、数十分ほど必要でしょう。見る必要がある時は、それくらい丁寧に見ます。
模試を受けるのに、時間もお金もかけているんですから、ちゃんと情報を読み取る方が良いに決まっています。

 

ということで、初級編は以上。

判定だけ見て落ち込む、ていうのは止めましょう。

明日は中級編として、模試判定のカラクリについて解説します。

 

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