東大に文理両方で合格した男が綴る、受験の戦略

戦略で受験を攻略する方法、お笑い×数学、数学の深い話、東大数学の解説、最新ニュース解説、グルメ店紹介、変わった指導法など、幅広く書いています。


テーマ:
各種告知、最新情報は公式HPにて発信中です!!
大人気のゆるブログ「嫁のつぶやき」更新中! 
--------告知--------
日本一東大入試対策を徹底して行う
「平井の東大合格塾」が今春開講! 
申し込み締め切りは3月14日(円周率の日) あと2日で締め切りです!!
詳しくは、こちらのページからご覧ください。
------------------

今日は、かなり久しぶりに、中学生でも出来る東大過去問研究シリーズに行きましょう。

 

前回は、東大国語は、ツーパターンのみ! という記事を書きましたね。

東大国語は、非常に特徴のある入試問題でして、

「どういうことか説明せよ」か、「なぜか説明せよ」という設問ばかりが出るという話でした。

今日はこの続きで、もう少し突っ込んだ過去問研究をしてみましょう。

 

前回も書いたように、東大の解答は字数指定ではなく、行数指定です。

行内に書き終われば、何字でも良いのですが、一般的には、あまり小さい字で書いてはいけないと言われています。

行のサイズは、縦が約13.5cm、横が約8mmでで、大抵は1問につき2行与えられています。

 

このサイズの行の中に、文字を実際に書いてみると、30字くらい、多くても40字とかそのくらいになるので、普通は50字くらいでまとめる訓練をしておきなさい、と指導されますね。

(文字の大きさの話なので、教える人によっては、60字説とか70字説もあるでしょう。)

 

 

ちなみに、中学生が東大の過去問を眺めていても気付かないかもしれませんが、ネットで東大国語の分析をしているサイトを見ると、軒並み同じこと書いてあります。

主旨としては、

「短い語数で、過不足なくしっかり説明する」とか、

「簡潔にまとめる力」というような感じですね。

つまり、上記の50字とか60字というのは、出題されている問題に対して、非常に少ない語数だということです。

実際に僕も問題を解いていて、そう感じます。

 

では、出されている問題はどうかと言うと、中学生でも部分点は取れそうな問題がたくさんあります。試しに、2016年の東大国語の第1問の傍線部を見てみましょう。

 

(1) そのような身体反応・・・

(2) この人は・・・

(4) その力動的プロセス全体を・・・

(5) この基準を利用して・・・
 

そうです。

指示語だらけです。

指示語が出てきたら、直前の文章から指している内容を探そう!

なんてのは、小学生のころから訓練させられます。

 

これだけで満点が取れるわけではありませんが、部分点はもらえますから、小さい頃から記述の書き方を対策しておくのが、非常に大切だという事に気付きますね。

 

 

最後に、東大の問題文の長さについて触れて終わりましょう。

第1問の評論文で言えば、大体2500字~3000字程度の文章です。それほど、ビックリするような長さではありません。

 

むしろ、センター試験で言えば、今年は4000字を超える文章でしたから、短いと言って良いでしょう。

センターが4000字超えで20分程度で設問が5~6個(漢字を含むと6~7個)

東大は3000字弱で40~50分かけて良く、設問が5個

と比較すると、性質の違うテストだという事が良く分かると思います。

同様に、古文も漢文も、センターに比べて短いですね。

 

という事で、意外と身近に感じたのではないでしょうか?

数学や英語、理科社会と比べて、実は国語の問題っていうのは、中学受験や高校受験からそう遠く離れないのです。

シンプルに、長すぎない文章を、しっかり読み、しっかり書く訓練を怠らないことが、東大合格への道ですよ。

 

--------告知--------
一緒に来年の東大合格を目指そう!
日本一東大入試対策を徹底して行う「平井の東大合格塾」開講! 
申し込み締め切りは3月14日(円周率の日) あと2日で締め切りです!!
詳しくは、こちらのページからご覧ください。
------------------

 

《ブログランキングのクリックをお願いします》

2月の月間PVは、77000超え!!いつも読んで下さりありがとうございます。

下のアイコンをクリックすると10ポイントが加算されて、私のブログのランキングが少しずつ上位に行きます。多くの方に見て頂けるよう、ご協力下さい。

 

←このアイコンのクリックをお願いします!!

 

東大生ブログランキング ←このアイコンのクリックした後、もう一度クリックお願いします!

 

◆平井基之の公式HP◆

活動内容、告知、考えていることなどがまとまっています。こちらのページからご覧ください。

 

◆平井の東大合格塾 生徒募集ページ◆

日本一東大入試対策を徹底して行う塾を開講します。問い合わせ締め切りは3月14日!

こちらのページから、詳細をご覧ください。

 

◆告知、メディア出演など◆

現在発売中のもの、配信中の動画などはこちらのページに一括して載せてあります。

 

◆ブログシリーズ一覧◆
このブログの主なシリーズ一覧がこちらのページにまとめてあります。
 
◆お受けしている仕事の内容◆
受験生の指導、セミナー講師、お笑い数学イベントの開催、本やコラムの執筆など。
詳しくはこちらのページからどうぞ。
 
◆日本お笑い数学協会◆
数学をもっと面白く魅力的に伝え続ける、我々の活動内容はこちらのページから。
 
◆歴史に学ぶ人生講座◆
日本一、面白くてタメになる歴史の偉人講座を出張で行います!お問い合わせは㈱キャリアコンサルティング スピーカーズバンクから
 
◆平井基之へのアクセス◆
HPのお問い合わせページからどうぞお願いします。こちらのページです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
私の公式HPが開設されました!!
 
・毎日二回のブログ更新は今まで通り、このアメブロで運営します。
・告知やリンクなどをほとんど消しましたので、ブログが見やすくなったと思います。
・今後の私の活動に関しては、HPでまとめて発信していきます。
※HPについてのご意見やご感想などあれば、是非教えて下さい!
----------------------------
前回までは、東大英語の過去問研究を行ってきた、本シリーズですが、今回からは国語に行きましょう!
 
東大は、理系でも二次試験に国語の問題があるという事で有名です。
逆に言うと、理系の受験生は二次試験で国語を使うことはレアケース。つまりセンターで人生の国語の勉強は終わりというのが普通です。(さらに、私大専願の場合は、国語の試験は一切ありません)
 
しかし東大では、昔から理系の学生にも国語の記述式の問題を解かせます。
という事は、東大は理系学生にも、国語の読解力や記述力が必要だと考えているのでしょう。
平均点が低く、あまり対策をしない理系の受験生が多いのも、これまた有名ですが、私は理系でも国語の対策をしっかり行うべきだという考えです。
 
と言っても、理系と文系では、国語の配点や解答時間が違います。
簡単にまとめてみましたので、どうぞ。
 
理系は文系の問題の簡易版と言うのか、文系は理系の問題の強化版と言うのか、どちらが正確かは分かりませんが、ほとんど同じ問題です。
 
が、文系は4問構成で、第一問が評論文、第二問が古文、第三問が漢文、第四問が現代文(エッセイ風の場合が多い)となっています。
理系は文系の第四問がなく、全体で3問構成です。
 
2016年の問題を比較してみましょう。
すると分かるのが、理系は文系の設問をカットされているだけです。
つまり、設問がひねられているとか、聞き方が難しくなっているわけではなく、単純に設問数が減らされているだけ。
つまり、文系にだけ存在する問題は、比較的難しい問題、もしくは時間がかかる問題という事になるでしょう。
 
具体的に言うと、
文系の古文の(三)と(四)をカットして、文系の漢文の(一)の現代語訳の一つと、(三)をカットしたのが理系の古文でした。
 
さらに、設問の内容を見てみましょう。
(もちろん、本シリーズの主旨なので、問題を解く必要はありません。眺めるだけです。)
 
これは、2016年の国語の第一問の設問部分ですが、お気づきでしょうか?
まず、漢字の書き取り以外は、全て記述問題であること、
そして、全て「どういうことか、説明せよ。」という問題であることが、非常に特徴的です。
2016年はたまたま「どういうことか」ばかりでしたが、もう一つのパターンとして「なぜか、説明せよ。」というのもあります。
東大入試は、ずっと昔から「どういうことか」と「なぜか」という問題が出題され続けているそうです。
 
また、最後の設問以外に字数指定がありません。
その代わりに、(上の画像からは判断出来ませんが)行数指定があります。
40字程度が書ける枠が2行与えられる場合が多く、つまり80字程度でまとめる力が必要です。(字数は、その人が書く字の大きさによります)
 
一方、最後の設問は、いわゆる120字問題と言って字数指定です。解答用紙にはマス目が与えられています。
 
と、色々書いてきましたが、今日は全体像をお話しました。
東大の問題はひたすら記述ばかりで、出題パターンが2パターンしかなく、理系と文系がほとんど同じ問題である、というようなポイントは、問題を広げて眺めてみれば、誰でもわかると思います。
 
こういう事が低学年のうちに分かっていれば、国語の記述力を付ける訓練をしようとか、古文も漢文も真面目に勉強しようという、戦略が立てられます。
やはり、分析が基本だということです。
 
《ブログランキングのクリックをお願いします》

12月の月間PVは、42000超え!!いつも読んで下さりありがとうございます。
下のアイコンをクリックすると10ポイントが加算されて、私のブログのランキングが少しずつ上位に行きます。多くの方に見て頂けるよう、ご協力下さい。

 

←このアイコンのクリックをお願いします!!

 

東大生ブログランキング ←このアイコンのクリックした後、もう一度クリックお願いします!

 

◆平井基之の公式HP◆

活動内容、告知、考えていることなどがまとまっています。こちらのページからご覧ください。

 

◆告知、メディア出演など◆

現在発売中のもの、配信中の動画などはこちらのページに一括して載せてあります。

 

◆ブログシリーズ一覧◆
このブログの主なシリーズ一覧がこちらのページにあります。ご興味あれば、覗いて下さい!
 
◆お受けしている仕事の内容◆
受験生の指導、セミナー講師、お笑い数学イベントの開催、本やコラムの執筆など。
詳しくはこちらのページからどうぞ。
 
◆日本お笑い数学協会◆
数学をもっと面白く魅力的に伝え続ける、我々の活動内容はこちらのページから。
 
◆歴史に学ぶ人生講座◆
日本一、面白くてタメになる歴史の偉人講座を出張で行います!お問い合わせは㈱キャリアコンサルティング スピーカーズバンクから
 
◆平井基之へのアクセス◆
HPのお問い合わせページからどうぞお願いします。こちらのページです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

久々の東大英語

------------------

私の記事が6ページ掲載されている月刊『正論』2月号発売中!!

『戦略的〝東大〟合格法 受験勉強には意義がある。』

お買い求めはこちらから か、書店で

掲載に当たっての思いはこちら  合わせて読むと2倍楽しい記事はこちら

------------------

日本お笑い数学協会」が、12月25日に開催したイベントのレポート記事が完成!

こちらから飛べます。

------------------

私が出演する「チャンネルくらら」の動画が2本アップされています。

下の方に動画が貼ってありますので、どうぞご覧くださいませ。

------------------

 
昨日、設問ごとの目標点を決めて、見える世界を変えよう! という記事を書きましたが、その中に、東大の過去問研究の話題がチラッと出てきました。
という事で、過去問研究の記事も書かなきゃなぁと、早速更新しようと思います。
 
今日は東大英語の最終回です!
これまで要約、整序、英作文、リスニング、文法、和訳と進んで来まして、最後になる今回は長文読解です。
問題文や設問は、この記事の最後の方に載せておきましたので、どうぞそちらをご覧ください。
(そういえば、大学入試の英語って、始めに長文が出題される方が多そうな気がする・・・)
 
このシリーズの主旨は、問題を一問も解かなくても、過去問分析が出来る!
もっと突っ込むと、問題を解かなくても得られる情報を、なるべく取り出そうというものです。
今回も、長文から読み取れる情報を引っ張ってみましょう。
 
まず、長文読解でよく話題にされるのは、語数ですね。要するにいくつのWordで構成された文章なのかということ。
当然、長ければ時間がかかるし、短ければ短時間で解ける傾向がある、ということです。
 
これは、単純に指を折って数えれば済む話ですから、やってみましょう。すると、2016年の第5問の語数は870語になります。
870語が多いのか、少ないのか、これはある程度、英文を読む経験がなければ分からないと思いますので、比較してみようと思います。
 

 
上の表をご覧ください。
センター英語と、東大英語を以前比較した時に作った表なんですが、東大英語の語数は、センターの第5問とほぼ同じ語数です。
 
なので、受験生でセンター英語を解きなれている方であれば、大体の語数の感覚は分かるのではないかと思います。
ただ、このブログの主旨は、中学生でも出来る東大過去問なので、ちょっと主旨から逸れますけどね。
ちなみに、早稲田や慶應の入試英語になると、もっと長い文章が出題されることも。1000語を越えるものもあります。
 
※上の載せた表は、眺めてると色々と気付ける所があるので、良かったらよく見てみて下さい。
 
次に設問ですが、問われている事としては、いたって普通。
・傍線部の説明(記述も、選択もあり)
・空欄補充
ばかりです。
 
余談ですが、東大の国語も非常にシンプルな出題で有名ですね。
傍線部が引かれていて「どういうことか説明しなさい」と「なぜか説明しなさい」という2種類しか、ほとんど出題されません。
 
そして、長文の内容に関しては、さすがに読まないと細かくは分からないのですが、ネットで検索すれば、これまた簡単に出てきます。
 
東大の最後の長文は、評論文ではなく、小説とか物語の文章が出ます。
日本の大学入試の勉強では、難しい英語の文章というと、評論文の形式になる事が多いです。だから、小説形式の難問を探すのが大変だったり、読み方が慣れなかったりして、対策がし辛いかもしれませんね。
 
と考えると入り口としては、やはりセンターの第5問を使うのは良いかもしれません。
小説であること、語数がほとんど同じであることを考慮すると、まずセンター第5問で満点を目指すというのも、アリでしょうか。(この辺りは、賛否両論あるでしょうけどね。)
※別にセンターで満点を取れば、東大に受かると言っているわけではありません。
 
第5問の分析としては、これくらいで良いでしょう。
配点とか、時間配分なんかは、過去に触れているので、そちらを見て下さい。要点だけ言うと、配点が25点くらいで、時間配分としては20~25分くらいが標準ではないかと思います。
 
これで、東大英語の過去問分析の初級編は終わりです。
問題を解かなくても、かなりたくさんの情報が読み取れます。だから、中学生でも東大対策は十分に出来るのです。
 
一生懸命頑張れば東大に受かるかも、ではなくて、こういう勉強をすれば東大に受かる、という勉強法を見つけてしまえば、あとは時間との勝負です。
単純に一生懸命に頑張るのではなく、根拠のある頑張りをしましょう。
 
という事で、次回からは他の科目へ行こうと思います。
 
《ブログランキングのクリックをお願いします》

12月の月間PVは、42000超え!!いつも読んで下さりありがとうございます。
下のアイコンをクリックすると10ポイントが加算されて、私のブログのランキングが少しずつ上位に行きます。多くの方に見て頂けるよう、ご協力下さい。

 

←このアイコンのクリックをお願いします!!

 

東大生ブログランキング ←このアイコンのクリックした後、もう一度クリックお願いします!

 

 

【告知】

------------------

私の記事が6ページ掲載されている月刊『正論』2月号発売中!!

『戦略的〝東大〟合格法 受験勉強には意義がある。』

お買い求めはこちらから か、書店で

掲載に当たっての思いはこちら  合わせて読むと2倍楽しい記事はこちら

------------------

チャンネルくららで、私の紹介動画がアップされています!

ちゃ

是非、ごらんください!
------------------
◆ブログシリーズ一覧◆
東大文三に一年合格プロジェクト 【完結】
私が二度目の東大受験(2016年受験)をした時の日記


平井基之の東大合格術 【完結】
その時使っていた勉強法や戦略を公開

 

戦略で受験を攻略しよう

②のシリーズが初級編だとしたら、これは中級編。


東大受験が有利になる情報
超進学校には常識だけど普通の高校には非常識な情報。

 

3分でわかる最新ニュース

最新ニュースの解説を通して世の中の動きを知ろう。毎朝7:30に更新中です。

 

数学ダイジェスト

細かい計算は省き、中高数学の面白い意味話を解説。

 

東大入試数学を解説する

普通の先生が教えてくれない、東大数学の作戦を解説しています。

 

中学生でも出来る東大過去問研究

東大の過去問から、情報を読み取る練習です。

 

ミシュラン平井

ただのグルメリポートなのに超人気シリーズ。

 

教育関連ニュース

ホットトピックを取り上げています。

 

センター受験生応援企画

センター試験に役立つ情報を寄せ集め


選挙がわかるシリーズ
どんな政治初心者でも、政治や選挙の事がわかるように、中立に基本知識をまとめました。


受験戦略家のおしごと

私の日々の活動報告、授業内容など。

 

プチ教育論

よくある教育の質問に答えるコーナー

 

今日は何の日?

その日に関する面白い情報を発信!

 

その他のシリーズもあります。良かったら覗いてって下さい!シリーズ一覧はこちらから!

------------------
【平井基之へのアクセス】
mail: pipinee_again@yahoo.co.jp
Facebook: https://www.facebook.com/motoyuki.hirai
Twitter: @motoyukihirai
------------------
【大学受験のお仕事なんでも承ります】
セミナー講師、塾講師、家庭教師、文章の投稿や書籍出版など、何でもござれ。
家庭教師の初回授業は無料です!
------------------
【お笑い×数学イベント開催受付中!!】
お笑い芸人、理系イベントクリエイター、現役数学の先生など個性的なメンバーが
、数学を題材にした爆笑の時間をお届けします。
日本お笑い数学協会公式HP

過去イベントのイメージムービー
------------------
【歴史に学ぶ人生講座、講師派遣しています。】
日本一、面白くてタメになる人生講座を開講中!
武田信玄、安田善次郎の2名を担当しています。講演依頼は、こちらのURLから
㈱キャリアコンサルティング スピーカーズバンク
------------------
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。