こどもの日まであと一か月を切りましたが、こどもの日と言えば鯉のぼり、柏餅と色々思い出すものがあります。


その中でも、良い存在感を出しているのが、同様の「背くらべ」ですよね。


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背くらべ/作曲:中山晋平 作詞:海野厚


柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ
きのうくらべりゃ 何(なん)のこと
やっと羽織の 紐(ひも)のたけ


柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
てんでに背伸(せのび) していても
雪の帽子を ぬいでさえ
一はやっぱり 富士の山

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この曲を聞いて、本当に柱にキズを付けた思い出のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


かく言う私も、そういえばキズを付けたことがあるなぁと思い出しました。


しかしながら、キズを付けてもすぐに忘れてしまって、次の年には頭の片隅にもなかったですね(笑)


家具や壁にキズを付けると怒られるのに、柱だけはオッケー、そんな特別な存在ですし、柱のキズを見るとなぜかホッコリした気持ちになります。


それにしても最近でも、この風習はあるのでしょうか?


一戸建ての家では出来るでしょうけど、時代はマンション化に流れてますよね。


鉄筋作りになると、中々キズを付けやすい柱がなかったとか、想像してしまいます。


そんな時にオススメなのが、この一誠堂さんの『せいくらべ』という商品です。


一誠堂 せいくらべ

写真を見てお分かりでしょうか、この商品はただの180~200cmの柱です(笑)


でも、これでノスタルジックでアナログな身長の記録を通じて、子供の成長を楽しみ、喜ぶ事が出来ます。


作りとしても、木工職人が無垢材で作ってありますし、目盛りもバッチリついてます。


また、ピン一本で取り付ける事が出来るとなると、これは便利ですね。


そもそも、どうしてこの商品が生まれたかと言うと、お客さんの引っ越しだそうです。


退去の際に、子供の成長の記録をしていた壁を見て『この壁を持っていきたい』とふと漏らした親心。


それを敏感に察知して、後日壁紙を切り取って渡したところ、心から喜んでくれたという美談です。


それをヒントに商品化したところ、10年間で12000本を超えるヒット商品になりました。


確かに、これは出産祝いとか、1歳の誕生日のお祝いのプレゼントにもよいぞ。値段も10000円前後で手頃です。


私と同世代だと、知人友人が結婚や出産する場合も多い事でしょう。


そんな時に、この素敵なプレゼントはいかがですか?


一誠堂 せいくらべ
http://item.rakuten.co.jp/isseido-shop/c/0000000397/


童謡『背くらべ』についてはこちら
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/seikurabe.htm

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こんにちは。ご無沙汰しております。最近ちと忙しかったもので。


さて、今回は、久しぶりのおススメシリーズです。


以前は、こんなものをおススメしました。


http://ameblo.jp/pipinee/theme-10067841991.html


吉田のうどん、MINX青山店、宮崎奈穂子さん、宮川典子議員、Robi、ハピキラFACTORY、銀座コインetc・・・


色々紹介しましたね!!


さて、今回ご紹介したい商品は、なんと大学芋屋さんです。


先日、とあるイベントで30km歩行をしてきました。


朝9時に出発して、15時に到着!!、結構速いペースでひたすら歩きました。


これをお読みの私の友人も、多くがこの道を通るのではないでしょうか。


歩行のルートは、九段下を靖国通り沿いに歩き、浅草橋交差点を左折。そのまま直進して浅草へ。


浅草を右折して数百mでぶつかる国道6号を左折して、金町駅まで行きます。これが片道。


同じルートを戻ってきて九段下がゴールです。(片道15kmです)


このルートをひたすら歩いてきたのですが、もし浅草付近を通るときはこのお店に行ってみてください。


おいもやさん 興伸 です。


行きのルートで発見して、めちゃくちゃおいしそうだったので、帰りで絶対買おうと言いながら大学芋を食べる事を楽しみに頑張りました(笑)


25kmを少し過ぎて、もうかなり足が疲れて、モモも足の裏もガタガタになっていた所で見つけたオアシス!!


なんと大学芋を食べたら、一気に疲れが吹き飛んで足取りが回復しました。(RPGの回復アイテムみたいに)


とても甘くておいしいです。


30km歩行をこれからする人は是非!!しない人も、浅草に来た際はぜひ探してみて下さい!!




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以前、この記事 で紹介した、株式会社ハピキラFACTORYですが、


渋谷のパルコのpart1でお店を出しているという事で、顔を出してきました。


もう一度紹介すると、この会社の社長は私の元教え子の女の子(大学4年生)です。



週末に会いに行ってきましたが、再会は4年ぶり程でしょうかね。久しぶりでしたが、快くお話してくれました。


一緒に写真も撮ったので是非ご覧になってください。


そして、是非皆さんも彼女たちを応援してあげて下さい!!


ちなみに、バレンタインにぴったりのお菓子を売っているので、明日(2/14)までですが、お困りの方はどうぞ!!


非常においしい栗のお菓子ですよ。


今は昔、ある所にこんな人がいました-外観表
表から見ると。


今は昔、ある所にこんな人がいました-外観裏
裏から見ると。


今は昔、ある所にこんな人がいました-ツーショット
最後にツーショット。

左が正能社長です。

最近、すっかりブログと毎日を共にしてますね。


さて、本日は宣伝です。

私の元々の教え子が、会社を起こしたようです。


高校生の頃から、とても頭がよくて考え方が大人びていました。ともすると、こちらが言い負かされてしまいそうなくらいですね。

将来何かやってくれるだろうと思っていましたが、まさか会社を起こすとはね!!


HPなども整って、面白い感じになっているので、もしよろしければ応援してあげてください。

以下、勝手に発見して、勝手に宣伝します。



正能 茉優三のブログ『クリスマスまでに彼氏つくろうと思ってたけど、やめた。会社つくる。』

http://ameblo.jp/mayu-hapikira/


株式会社ハピキラFACTORY 公式HP

http://hapikira.com/


fecebook ページ

https://www.facebook.com/HapikiraFactory?ref=stream


HPから転載

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慶應の女子大生が、都会の女の子に「地方の魅力」を感じてもらう べく、立ち上げた会社です。

「地方なんてダサいし、田舎くさい」と思っていた私たちですが、ひょんなことから2010年の夏、長野県小布施町という場所に出会い、縁が重なって、今となっては1週間のうち3日をそんな「地 方」で過ごすようになりました。

その理由はとても単純。「地方って面白い!」という確信を持った から。

地方には、目の肥えた都会の女の子にも魅力的にうつる、伝統的で 本物志向の商材がたくさんあります。ココロの距離が近く、熱い思いを持った人がたくさんいます。それらを実感した時、「地方」という 存在にぎゅっと心惹かれる自分たちに気付きました。そして、それと同時に「自分以外の都会の女の子たちも、今は食わず嫌いになってい るだけで、地方に魅力を感じる人もいるのでは?」と考えました。


そこで私は、都会の女の子に地方の魅力を感じてもらうべく、ハピ キラFACTORYという会社を立ち上げました。「とってもおしゃれなカフェ を見つけて、ちょっぴり自慢げに友だちを連れて行く」、そんな感覚で。

「地方にある魅力的な商材をかわいらしく変身させ、都会を中心に 発信していくことで、地方に興味のなかった女の子が興味を持つキッカケを作る会社」として、都会の女の子たちのニーズを地方に伝え、 そして地方の商材をもっと魅力的に変身させ、販売しています。

Company Overview

会社名 ハピキラFACTORY

設立年月 2013.1

事業内容:地方に魅了された都会生まれ・都会育ちの慶應女子 大生が、地方にある魅力的な商材を可愛らしく、 『ハピキラ(ハッピー・キラキラ)』に変身させるこ とで、伝統・地方の魅力を都会の女の子に発信する会社です。

代表者 正能茉優

住所 品川区上大崎3-5-8
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