「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
という本を教科書にしてきて、昨年からは、次のステップとして、
「理想のパートナーと引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
という本をご紹介しています。
エイブラハムが教える引き寄せの法則について書いた記事は、
下記になります。
「引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著) より
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
お金や豊かさに関した記事
「お金と引き寄せの法則」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
健康とワークショップに関した記事
エイブラハムの教えを教科書にした記事一覧3
パートナーとの関心が一致しない時(エイブラハム)
30分でエネルギーを調和させる(エイブラハム)
わたしにぴったりの完璧な人がいるか?(エイブラハム)
政治をするのに最もふさわしい人は?(エイブラハム)
完璧なビジネスパートナー(エイブラハム)
ツイッターでここ一ヶ月くらい引き寄せの法則解説を書いています。
ツイッター引き寄せの法則解説リンク一覧
こちらを書くのも過去の記事を検索してコピペして、
まとめてとかなり時間をかけていて、大変は大変なのですが、
昔書き写した箇所を改めて読み直して復習する形になっているので、
自分にとってはいいんですよね。
今書き写している本で三冊目になりますのでかなりの量になりました。
せっかくなので、必要な方はどうぞ参考にして下さい。
ツイッターではテーマは決めていませんが、
出来るだけ実践的な部分、実際に願望を実現させるには、
どうやって感情を動かしたらいいのか?というところにフォーカスしています。
私が経験で理解したので自信がありますが、
それを他人に理解させるのは困難だと思います。
とにかく実践してみて下さい。
それしか言えないですw
ジェリー ビジネスパートナーを探しているとしたら、
あなたがたは例外的な能力や特別の技能を持った人を探しますか?
それとも自分の全体的な意向と一致する人を探しますか?
エイブラハム もちろん、その質問にはちゃんと答えてあげるが、
その前にもう一つ、広く信じられている間違った思い込みを
指摘しておこう。
間違った思い込みその⑩
望むものをすべて獲得することはできない。
だから、何かを得るためには大事なことをあきらめなくてはいけない。
好ましい性質と好ましくない性質を持った人たちとつきあっていれば、
いい面を悪い面も受け入れなければならないし、
好ましい部分を経験するには
好ましくない部分を我慢しなくてはならない、
と思うのも無理はないだろう。
それにはほとんどの人たちはただ現状を見るだけで、
その先へ思考を向ける努力をあまりしないから、
たいていは現状に関心を集中し続ける。
だから関心を向けているのと同じようなことさらに起こり
──さらにそこへ関心を集中するから──
さらに同じようなことが起こる。
結局、つきあう相手をコントロールすることは難しい、
できない、と思ってしまう。
周りの人の好ましい性質に関心を集中すれば、
あなたが出す波動はその人たちのその人たちの最善の部分とだけ
一致する。
そうすれば「引き寄せの法則」が働いて、
あなたはその人たちの最悪の部分を経験しなくなる。
最悪の部分に関心を集中すれば、最悪の部分にだけ
波動が一致することになる。
すると「引き寄せの法則」が働いて、
あなたはその人たちの最善の部分を経験できなくなる。
「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
”周りの人の好ましい性質に関心を集中する”
というのが肯定的な側面に思考を向けるということです。
どこに思考を向けるのか?で一致する波動が変わってくるんですね。
ラジオの様にどの放送局にチューニングするの?というのと同じです。
引き寄せの法則は思考が現実化する法則ではなくて、
振動の法則なので、沢山ある周波数帯のどの部分にフォーカスするのか?
というのを感じ方を見ながら調整するのね。
これがラジオのチューニングと同じ。
望みと一致した思考を選択することで、最善の経験を引き寄せることが出来る。
望みと一致した周波数帯で経験出来る、ということです。
「例外的な能力」を持った人、とあなたが言うのは、
普通「本当の自分」と調和している人たちだ。
「例外的な能力」といわれるほどの輝きや聡明さ、
直観力は、「本当の自分」と調和している人の特徴でもある。
わたしたちがパートーナーを探すなら、
ビジネスパートナーでも個人的なパートナーでも、
まず自分自身と調和している人たちを探すだろう。
人は「本当の自分」と十分に一致しているときには
いい気分になるし、
インスピレーションがわくし、
「よいありかた(ウェル・ビーイング)」や愛や
いいものすべてと一致する。
そして、そういう人を見つけることについて
わたしたちに言えるいちばん大事なことは、
あなた自身が自分と調和していなければ
そういう人たちと波動が一致しない、
ということだろう。
自分自身と調和していない人たちの多くは、
パートナーを頼って物事を改善しようとする。
だが、そういうやり方は本質的に間違っている。
自分が調和していなければ、
物事を改善できる調和した人たちに
近づくことができないからだ。
要するに、それはできない相談なのだ。
そこで、この大切な質問に対するわたしたちの答えはこうなる。
明らかに幸せだが、
あなたのビジネスにふさわしい技能も関心も持っていない人たちがいるし、
あなたのビジネスに必要な技能をすべて持っているかもしれないが、
幸せではない人たちもいる。
わたしたちなら、才能ある人
──ビジネスに必要な能力がある人──で、
しかも明らかに幸せな人を探す。
簡単に言えば、自分と「見えない世界の自分」を一致させるように
努めなさい。
そうすれば(つまり幸せであれば)、あなたが求めることは自然に
実現するだろう。
「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
”あなた自身が自分と調和していなければ
そういう人たちと波動が一致しない”
というのが引き寄せの法則を活用する時の一番重要な部分ですよね。
自分が引き寄せてくるのだから、まず自分自身が調和しないといけない。
ここは人間関係でも、お金でも健康でも同じになりますね。
ジェリー 地上の動物とわたしたちの自然な関係とは
どんなものでしょうか?
エイブラハム この地上でともに暮らす動物について、
あなたがたが思い出さなければならない大切なことは、
動物もあなたがたと同じように「ソースエネルギー」の延長として
この環境にやってきた、ということだ。
言い換えれば、動物もあなたがたと同じように「内なる存在」
あるいは「源(ソース)」の視点を持っている。
そして人間と同じように、物質世界の身体に宿ったあとの視点が
「源(ソース)」の視点と違ってしまうと、抵抗の状態になるだろう。
だが、動物はあなたがたよりも抵抗や分離の状態になることが少ない。
人間と違って動物はだいたい「より広い視点」と結び付いた、
あるいは調和した状態でいる。
人は「より広い視点」の波動に調和している動物を見ると、
それを「本能」と表現する。
あなたがたが動物の「本能」とよぶものを、
わたしたちは「より広い視点と調和している状態」とよぶ。
物質世界の動物が「より広い、見えない世界」の自分と調和している証拠は、
あなたがたの周りにいくらでも見られる。
あなたがたはそれが動物の行動様式あるいは「本能」だと思うが、
実はあなたがたが見ているのは、
抵抗しないがゆえに「より広い視点」に完全にアクセスして
大きな全体像をいつも理解している動物の姿だ。
「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
動物たちは個人意識で動くのではなくて、
集合意識に従っているそうです。
エイブラハムたちはこれを、「より広い視点と調和している」
と表現していますね。
もしある動物種が人間との共存にNO!を突きつけたら、
絶滅という形で、地表上を去っていくそうです。
創造の三つの段階
創造には次のような三つの段階がある。
❶第一段階:求める
(コントラストのある人生経験をきっかけに、あなたがたは求める)
❷第二段階:応える
(これは物質世界の視点ではなく、見えない世界の
ソースエネルギーの仕事)
❸第三段階:「許容・可能」にする
(求めるものと波動を一致させる方法を見つけないと、
答えが既に出ていても、自分の経験のなかに引き寄せられない)
人間も動物も見えない世界からやってきたのだが、
その意図はそれぞれ違う。
人間はごく自然に第一段階に関与する。
関心を集中させて求めるという経験をするために
コントラストのある時空の世界を移動し、
もっといい人生経験はなんなのかをどんどん明確にしていく。
動物のほうはごく自然に第三段階にいて、
「より広い視点」との調和を維持している。
人間はより具体的に関心を集中して創造することを
主たる目的として、この世界へやってきた。
動物はそれほど具体的な創造をせずにコントラストのある世界を
移動していて、決断することはどちらかというと少ない。
簡単に言うと、人間のほうが創造的で、
動物のほうは「許容・可能」にすることが多い。
それが自然な傾向だ。
動物もコントラストを経験して、
もっといい条件を求める波動を出すことがあるが、
たいていは人間よりも「より広い視点」との調和を
維持している。
しかし、人間のように積極的にコントラストのなかを移動して、
意図的に思考を「より広い視点」と共鳴させ、
「許容・可能」な状態にいると同時に
積極的な創造者の経験という利益を得ることもできる。
地上の動物はお互いにとって、それに人間にとって重要な食糧源だが、
動物が地球という星にもたらす最大の価値は
波動のバランスにある。
動物はソースエネルギーの延長で、圧倒的にソースエネルギーと
調和しているからだ。
あなたがたも知っているとおり、人間と動物は素晴らしい
コンビなのだよ。
「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
自然の中で暮らす動物、ペットとして人間と暮らす動物と、
立場によって選択することが変わるというのはあると思います。
クジラやイルカなんかの種が地表上から去ってしまうと、
人間たちも生きてはいけなくなる、という情報もあるんですよね。
”動物が地球という星にもたらす最大の価値は
波動のバランスにある。”
というのはその通りだと思います。
ジェリー 人間は地球のほかの生き物に影響を
与えられるんですか?
それとも野生の馬を飼い馴らして制御するように、
コントロールするだけですか?
エイブラハム コントロールは、しようとするほうにも
されるほうにも決して満足をもたらさない。
コントロールすることもされることも、
人間にとっても動物にとっても不自然だからだ。
コントロールしようとする者がいなければ、
すべてが「源(ソース)」との調和を見いだすだろうし、
すべてが仲よく共同創造という経験をするだろう。
人間にしても動物にしても
もともと自己完結的な自己中心の性質を持っていて、
「いつまでも」それを満足させようとする。
言い換えれば、自分のなかの「源(ソース)」と完全に調和し、
優れた「より広い視点」をちゃんと経験できていれば、
生き延びるため、あるいは自分の幸せのために
他人をコントロールする必要などまったくない。
調和していれば、いつでも自分が求める幸せが
実現する環境に導かれる。
調和の状態にない者だけが、他をコントロールしようとする。
調和の状態にあれば自分の意図と矛盾した波動を
出すことはない。
強力な調和の状態にあって、矛盾した波動がなければ、
自分の意図になんの抵抗もない証拠を「引き寄せの法則」が
提供してくれる。
それが影響力というものだ。
そういう「結び付いた」状態にあると、
あなたの影響力はとても強くなる。
あなたが弱くなる唯一の原因は矛盾した波動だ。
影響力が強いといっても、
誰かがやりたいことをやめさせて
代わりにあなたを喜ばせるように仕向けられる
ということではない。
自分の意図と矛盾した波動がなければ
──したがって力強い波動の信号を出していれば──
「引き寄せの法則」によって信号と一致する人や状況や
出来事がただちに現れる、という意味だ。
あなたがつきあう人は誰でも無数の意図を持っているし、
その核心には「純粋で前向きなエネルギー」という「存在」がある。
だからあなたが調和した状態なら、
つきあう人たちの真の性質と触れ合うことができる。
自分自身の調和に関心を集中すること、
それが影響力を維持する最善の方法だ。
動物は直感的に自分に利益をもたらしてくれるものや人に引かれ、
そうでないものや人からは遠ざかる。
「理想のパートナーと引き寄せの法則」
(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より
動物の問題を深く深く掘り下げると、とても悩んでしまいます。
食料として考えるのはどうなのか?
虐待される動物はどうなのか?
でもここで怒りや悲しみに同調してしまうのは、
自分が望まない現実を創ってしまいますよね。
望まないことに力を与えてしまうのです。
個々にそれぞれが自分の望みにフォーカスすることで、
私たちは集合意識で繋がっていますから、
確実に地表上の状況に変化を与えることが出来るんですね。
まずは個人ですけれども、そこから意識や視野を拡げていくこと、
少しずつ目指していきましょう。