松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

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「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

「刑事コロンボ」シリーズの記念すべき第1作「殺人処方箋」と、
テレビ映画シリーズ化を決定的にした第2作「死者の身代金」
によって、一躍人気キャラクターとして認知された
ピーター・フォーク扮する刑事コロンボの大活躍が始まりました。

「刑事コロンボ」シリーズの記念すべき第1作「殺人処方箋」と、
テレビ映画シリーズ化を決定的にした第2作「死者の身代金」
によって、一躍人気キャラクターとして認知された
ピーター・フォーク扮する刑事コロンボの大活躍が始まりました。
「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化が決まり、
その最初の作品が、若き日のスティーヴン・スピルバーグが
監督した「構想の死角」で、次の「指輪の爪あと」も傑作でした。
そして通算5作目がこの「ホリスター将軍のコレクション」です。

###刑事コロンボDVDコレクション vol.29###
    「ホリスター将軍のコレクション」

監督=ジャック・スマイト
脚本=ジョン・T・デュガン
製作総指揮=リチャード・レヴィンソン&ウィリアム・リンク
製作=エヴァレット・チェンバース
撮影=ラッセル・L・メティ
音楽=ギル・メレ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
エディ・アルバート(マーティン・J・ホリスター役)
スザンヌ・プレジェット(ヘレン・スチュアート役)
ケイト・リード(ウォルターズ夫人役)
ジョン・カー(ロジャー・ダットン役)


DVD「ホリスター将軍のコレクション」

名優=エディ・アルバートが扮する退役将軍であり颯爽とした
マーティン・J・ホリスターと、いつもながら風采の上がらない
刑事コロンボの一騎打ちが見物となっているストーリーです。

最初の内は、クルーザー(大型モーターボート)も乗りこなし
悠々自適な生活を送るホリスター将軍の完全犯罪には、
全く隙が無いように思われますが、小さな糸口から解決に向かい、
最後は半ば自供に近いエンディングを迎えます。

隔週刊「刑事コロンボ」vol.29

尚、日本では一般に「刑事コロンボのテーマ」として知られる
ヘンリー・マンシーニ作曲のオープニング・ナンバーは、
アメリカでのテレビ映画シリーズの放送枠であった
「NBCミステリー・ムービー」のテーマ音楽です。

YouTube / 刑事コロンボ NHK放映時のテーマ曲 
         ヘンリーマンシーニ
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「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

「刑事コロンボ」シリーズの記念すべき第1作「殺人処方箋」と、
テレビ映画シリーズ化を決定的にした第2作「死者の身代金」
によって、一躍人気キャラクターとして認知された
ピーター・フォーク扮する刑事コロンボの大活躍が始まりました。

当時はアメリカでもまだ珍しかった「倒叙ミステリー」構成と
コロンボのキャラクターがの大当たりとなって、
2作ともに30%級の高視聴率を記録して、
テレビ映画シリーズの定例化がスターとしました。
その定例化のトップとなった、
つまり「NBCミステリー・ムービー」
の枠で放送された最初の作品が、この第3作「構想の死角」で、
監督が何と若き日のスティーヴン・スピルバーグでした。
その次に放送されたのが、今回ご紹介する「指輪の爪あと」です。

###刑事コロンボDVDコレクション vol.28###
         「指輪の爪あと」

監督=バーナード・コワルスキー
脚本・製作=リチャード・レヴィンソン&ウィリアム・リンク
撮影=ラッセル・L・メティ
音楽=ギル・メレ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
ロバート・カルプ(ブリマー役)
レイ・ミランド(アーサー・ケニカット役)
パトリシア・クローリー(レノーラ・ケニカット役)
ブレッド・ハルゼー(ケン・アーチャー役)


DVD「指輪の爪あと」

「刑事コロンボ」シリーズの中枢を担っていたレヴィン&リンク
の二人は、監督の選定、ゲスト俳優のキャスティング、
スケジュール管理、撮影済ラッシュ上映&チェック等、
多忙を極めていきました。ですから、
自身達のコンビで脚本を担当した作品は、
この「指輪の爪あと」が最後となりました。

「刑事コロンボ」シリーズでは、
コロンボ自身が拳銃を構えるシーンがありません。
実は、プロデューサーのレヴィン&リンクが、
"アンチ銃社会"の姿勢を貫いていたからだそうです。

また、この作品から、コロンボの愛車=プジョー403
(冴えないブルーグレーのポンコツのコンバーティブル)
が登場しますが、実はピーター・フォークは、
愛車を設定することに最初は猛反対していたそうです。
「カミさん」「よれよれのレインコート」「葉巻」
でもう十分と思っていたのでしょう。
しかし、カープールで何百台もの車を見た後、
ガレージの片隅に置き去りにされていたボロボロの
プジョーを見た瞬間「これにしよう!」と叫んだ・・・
ということです。

隔週刊「刑事コロンボ」vol.28

犯人役のロバート・カルプは、シリーズ屈指の名犯人役です。
この作品の後にも数回に渡ってゲスト出演して、
犯人役を見事に演じています。

この「指輪の爪あと」では、オスカー俳優のレイ・ミランドが
演じる夫の若き妻を殺害した探偵(かつては刑事だった!)を、
持ち前の銃さばきも交えて、粛々と演じています。
豪華な顔ぶれによる、見事な心理劇サスペンスになっています。
「刑事コロンボ」シリーズの勃興期の傑作です。

YouTube / 刑事コロンボ 指輪の爪あと
      COLUMBO DEATH LENDS A HAND

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前々回と前回の紹介は、「刑事コロンボ」シリーズの
記念すべき第1作「殺人処方箋」と、
テレビ映画シリーズ化を決定的にした
第2作「死者の身代金」でした。

若くて髪の毛もまだ黒々としているピーター・フォークが
扮する刑事コロンボが、先ず「殺人処方箋」では
小奇麗な身なりで登場しました。
「死者の身代金」からは、よれよれのレインコートと
ボサボサの頭という、お馴染の風体を確立しています。

当時はアメリカでもまだ珍しかった「倒叙ミステリー」
構成とコロンボのキャラクターがの大当たりとなって、
2作ともに30%級の高視聴率を記録して、
テレビ映画シリーズの定例化がスターとしました。

その定例化のトップとなった、
つまり「NBCミステリー・ムービー」
の枠で放送された最初の作品が、
この第3作「構想の死角」で、監督が
何と若き日のスティーヴン・スピルバーグなのです。

DVD「構想の死角」

###刑事コロンボDVDコレクション vol.27###
         「構想の死角」

監督=スティーヴン・スピルバーグ
脚本=スティーヴン・ボチコ
製作=リチャード・レヴィンソン&ウィリアム・リンク
撮影=ラッセル・L・メティ
音楽=ビリー・ゴールデンバーグ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
ジャック・キャシディ(ケン・フランクリン役)
マーティン・ミルナー(ジム・フェリス役)
ローズマリー・フォーサイス(ジョアンナ・フェリス役)
バーバラ・コルビー(リリー・ラ・サンカ役)


隔週刊「刑事コロンボ」vol.27

ミュージカルで鳴らした俳優キャシディが、
ふてぶてしい美男という犯人役を好演しています。
この後も「第三の終章」や「魔術師の幻想」にも出演して
「刑事コロンボ」シリーズの犯人役像を打ち立てた
功労者の一人に挙げられるでしょう。

犯人がミステリー作家という設定・・・
そして「構想の死角」というタイトル・・・
一筋縄ではいかないストーリー展開です。

製作当時のテレビドラマ界のスタッフは、
ハリウッドの黄金期から流れ込んできた人材が多く、
かなり高齢化していたということです。
その中で、この作品のスタッフは、
製作のリチャード・レヴィンソンとウィリアム・リンクや
音楽のビリー・ゴールデンバーグは、皆30歳代でした。

スピルバーグ監督に至っては弱冠24歳の大抜擢でした。
その後に数多く世界の名を轟かせた映画作品にも見られる、
ズームアップやズームバックの画面の特徴など、
既にこの作品「構想の死角」の中でも、
偉大なる才能の片鱗を見出すことができます。

YouTube / 刑事コロンボ 構想の死角 
      COLUMBO MURDER BY THE BOOK

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前回の紹介は、「刑事コロンボ」シリーズの記念すべき
第1作「殺人処方箋」でした。
若くて髪の毛もまだ黒々としているピーター・フォークが
小奇麗な身なりで登場した、単発テレビ映画でした。
この「倒叙ミステリー」構成の作品は大当たりとなって、
第2作以降のテレビシリーズ化に繋がっていったのです。

今回は、テレビシリーズ化となった初回にあたる
第2作「死者の身代金」です。
犯人役にあの美人名女優のリー・グラントが登場するという
映画ファンにはたまらない豪華な作品です。

DVD「死者の身代金」

###刑事コロンボDVDコレクション vol.26###
         「死者の身代金」

監督・製作総指揮=リチャード・アーヴィング
脚本・制作=ディーン・ハーグローヴ
原案=リチャード・レヴィンソン&ウィリアム・リンク
撮影=ライオネル・リンドン
音楽=ビリー・ゴールデンバーグ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
リー・グラント(レスリー・ウィリアムズ役)
ハロルド・グールド(カールソン役)
ジョン・フィンク(マイケル役)
パトリシア・マティック(マーガレット役)


隔週刊「刑事コロンボ」vol.26

「殺人処方箋」の大成功によってシリーズ化を打診された
ピーター・フォークでしたが、毎週放映となると
拘束がきつくなるために難色を示したと言われます。
そこで、土曜夜の「NBCミステリー・ムービー」の時間枠で、
「警部マクロード」や「署長マクミラン」と並行して
ローテーションを組むカタチのシリーズ化が考案され、
フォークもこの条件で了承をしました。
これで「刑事コロンボ」シリーズの開始となりました。

シリーズ化への第1団として、第1作と同様に、
「NBCワールド・プレミア」枠で放送されたこの第2作
「死者の身代金」は、36%という驚異的な視聴率を叩き出し、
テレビシリーズ化へのアドバルーンを上げたのでした。

YouTube / 刑事コロンボ 死者の身代金 
      RANSOM FOR A DEAD MAN


法曹界の重鎮である夫と敏腕弁護士の妻、
しかし冷えきった夫婦関係を清算したい夫と
離婚を拒絶する妻・・・
この確執がやがて殺人事件を起してしまい、
その謎をコロンボが執拗な捜査と推理で解きほぐしていきます。
私の場合は、犯人を演じるリー・グラントの美貌に
引き込まれてしまうのですが・・・
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歴史的名作「刑事コロンボ」シリーズの紹介を
あらためて再開しましょう。

隔週刊「新・刑事コロンボ」と
隔週刊「刑事コロンボ」の順番で発売されていた
DVD雑誌を基本に進めていきます。

発売順とは異りますが、放送本体の
第一作から順番に昼の記事シリーズとして
再掲載していきます。

私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしていきます。

今日は第1作「殺人処方箋」の紹介です。
(DVD雑誌としては第25巻)

若くて髪の毛もまだ黒々としているピーター・フォークの
初々しい刑事コロンボぶりを久しぶりに見ると、
なかなか新鮮な印象です。

DVD「殺人処方箋」

###刑事コロンボDVDコレクション vol.25###
         「殺人処方箋」

監督・製作=リチャード・アーヴィング
原作・脚本=リチャード・レヴィンソン&ウィリアム・リンク
撮影=レイ・レナハン
音楽=デーヴ・グルーシン
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
ジーン・ハリー(レイ・フレミング役)
ニナ・フォック(キャロル・フレミング役)
キャスティン・ジャスティス(ジョーン・ハドソン役)
ウィリアム・ウィンダム(バート・コードン役)


隔週刊「刑事コロンボ25」

元々は舞台公演用に書かれた「殺人処方箋」の脚本は、
1962年に舞台「殺人処方箋」として全米&カナダツアーが
行われ、各地で成功を収めたそうです。
その後に映画化の話が進み、肝心の刑事コロンボ役の俳優が
なかなか決まらなかったりした紆余曲折を経て、
遂に完成したのがこの第1作という訳です。

シリーズ化の話はまだありませんでしたから、
単発のテレビ映画として製作されたこの作品は、
コロンボが小奇麗な身なりであることや、
愛犬のドッグや愛車=プジョーもまだ登場しません。
しかし、「うちのカミさん・・・」や「もうひとつだけ・・・」
という独特の口癖のような台詞、ペンを探す仕草、
葉巻を吸う習慣など、後に定番となる要素も認められます。

この作品の登場は誠に衝撃的でした。
犯人を最初に提示してしまい、
それをいかに解きほぐして行くかという視点を描く、
「倒叙ミステリー」という構成法が適用されていたからです。
「殺人処方箋」は30%近い視聴率を上げて、
その後のテレビドラマシリーズ化に繋がっていったのでした。

それにしても、ハイソサティーの犯人に、
一見冴えない印象のコロンボがジワジワと犯行の核心に迫り、
最後は見事に犯行を認めさせるところまで追い込んでいく
根気強いサスペンスは、このシリーズならではの凄みがあります。
早くもこの第1作から存分に味わうことができます。

オープニングの画面にも興味深い味わいがあります。
YouTube / 刑事コロンボ 殺人処方箋 PRESCRIPTION MURDER

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このブログでの刑事コロンボの全作品の
回想記事シリーズを昨日で終えました。

今日は、ピーター・フォーク扮する刑事コロンボの
とっておきの映像をご紹介しましょう。

凄い大スター諸氏の間に割って入って、
爆笑トークを連発する様は、痛快無比です。

YouTube / Columbo @ Dean Martin Roast (JP sub) 
      刑事コロンボテレビ出演 (日本語字幕)
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「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けてきました。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしてきました。

今日ご紹介する作品は、シリーズの中ではやや異色でしょうか。
通常は功なり名を成した壮年や老年のセレブが犯人とうパターン
が多いコロンボ・シリーズの犯人像ですが、
今回は念願のナイトクラブの開店を目前にした若者が犯人です。
音楽のテイストも普段とはかなり異なります。

DVD「殺意のナイトクラブ」

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.24###
        「殺意のナイトクラブ」

監督=ジェフリー・ライナー
脚本=マイケル・アライモ
編集=フェリックス・バーネル
音楽=ケン・ジョーダン ジム・レイサム
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
マシュー・リス(ジャスティン・プライス役)
ジェニファー・スカイ(ヴェネッサ・ファロー役)
カーマイン・ジョヴィナッツォ(トニー・ガルバー役)
ダグラス・ロバーツ(リンウッド・コーベン役)


口論の弾みの中で起こった事故死とも言える一つの死を、
その死者の口座から資金が振り込まれることになっていたために
暫く生きていたかのように偽装工作をすることになり、
やがてフリー・ジャーナリストに嗅ぎつけられて・・・
という事件を、コロンボ警部が解きほぐしていきます。

ジェフリー・ライナー監督の独特の映像美と演出によって、
かなり"刑事コロンボらしくない"作品に仕上がっているところが、
この回の個性と魅力になっています。
主演(犯人役)のマシュー・リスは
イギリスの舞台が映画で活躍した俳優ですが、
2003年の本作出演の前年に
TVムービー「失われた世界」(コナン・ドイル原作)で
ピーター・フォークと共演したことから
本作への抜擢に繋がったと思われます。

隔週刊「刑事コロンボ24」

この作品のコロンボは、一段と白髪が美しくなっています。
実は、この回が「刑事コロンボ」の最後になりました

映画は楽し! 音楽もまた楽し!

YouTube / Columbo - 7 Great endings

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「新・刑事コロンボ」シリーズも
早いもので23回目のアップとなりました。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

今日ご紹介する作品は、ハリウッドの映画づくりの中でも
音楽制作の現場を垣間見ることができる作品、
「奪われた旋律」です。
主人公の、ジョン・ウィリアムズを少々思わせるような
映画音楽の作曲家を、「ラスト・サムライ」等の映画で
日本にもお馴染の俳優=ビリー・コノリーが演じています。

DVD「奪われた旋律」

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.23###
         「奪われた旋律」

監督・共同脚本・共同製作総指揮=パトリック・マクグーハン
製作=クリストファー・セイター
脚本=ジェフリー・ケーヴァ
音楽=ディック・デ・ベネデフィクティス
撮影=ジグス・ガルシア
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
ビリー・コノリー(フィンドレー・クロフォード役)
チャド・ウィレット(ガブリエル・マッケンリー役)
チャールズ・シオッフィ(シドニー・リッター監督役)
リチャード・リーヒル(デガルモ刑事役)


実は、殺害されてしまうガブリエルは、有能な若い弟子で、
下り坂の師匠=フィンドレーの
"ゴーストライター"を務めていたのですが、
利用されるだけでなかなかチャンスをくれない事に
遂に我慢ができなくなって、暴露も辞さずと師に迫り・・・
という展開からストーリーは始まります。

何だか何処かで聴いたような事件に似ていますが???

隔週刊「刑事コロンボ23」

尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれている
ヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、
このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」の
テーマ音楽として作曲されたものです。



この記事シリーズはまだまだ続きます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!
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「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

この作品は、シリーズの中で出演や共同製作総指揮等で、
何度も登場している、米テレビ界の名優=
パトリック・マクグーハンが主演している傑作です。
流石に、フォークとマクグーハンのコンビによる製作は、
贅沢なまでに強力な体制です。

DVD「復讐を抱いて眠れ」

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.22###
         「復讐を抱いて眠れ」

監督・共同製作総指揮=パトリック・マクグーハン
共同製作総指揮=ピーター・フォーク
脚本=ジェフリー・ハッチャー
撮影=フレッド・V・マーフィ
音楽=ディック・デ・ベネディクティス
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
パトリック・マクグーハン(エリック・プリンス役)
ルー・マクラナハン(ヴェリティ・チャンドラー役)
サリー・ケラーマン(リズ・ヒューストン役)
キャサリン・マクグーハン(リタ役)


葬儀社の経営者が主人公で、殺人事件の被害者の遺体が
既に灰になってしまっているという、希有な設定の物語です。
遺体無き事件を、コロンボ警部がどのように
開明・立証していくのかが見物です。

尚、名優=マクグーハンの犯人役4度の出演という回数は、
新旧シリーズを通じて最多となっています。

また、この作品は、コロンボの愛犬ドッグが出演した
計16回の中でも、最後の回にあたります。
序盤に登場して、捜査の進展に繋がる切掛を生む
小さな活躍を見せています。

隔週刊「刑事コロンボ22」

この記事シリーズはまだまだ続きます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!
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「新・刑事コロンボ」シリーズをアップしています。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

今日ご紹介する作品は、「刑事コロンボ」が
第1作「構想の死角」以来テレビ・シリーズ化されてからの
25周年を記念して製作された「殺意の斬れ味」です。
主人公には”俺がハマーだ"で有名なデヴィッド・ラッシュ
が起用され、シリーズでも極めて異例の犯人像を演じています。

DVD「殺意の斬れ味」

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.21###
         「殺意の斬れ味」

監督・製作=ヴィンセント・マケヴィティ
脚本=チャールズ・キップス
音楽=ディック・デ・ベネデフィクティス
撮影=フレッド・V・マーフィ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
デヴィッド・ラッシュ(パトリック・キンズレー役)
シェラ・デニス(キャサリン・カルバート役)
バリー・コービン(クリフォード・カルバート役)
レイ・バーク(ハワード・セルツァー役)


共犯者役を演じる女優=シェラ・デニスは、
ピーター・フォークの"かみさん"でした。
多彩なファッションでも楽しませてくれています。

隔週刊コロンボ「殺意の斬れ味」

尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれている
ヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、
このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」の
テーマ音楽として作曲されたものです。



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