松尾祐孝(作曲家・指揮者・音楽プランナー)の
ブログへようこそ!。
音楽を中心に据えつつ記事のテーマや内容は
様々な方向に展開しています。
朝の記事、昼の記事、夕方の記事、夜の記事を基本に、
それぞれの時間帯に個別のシリーズをアップすることもあります。
気軽に覗いてみてください。
皆さんも、音楽と共に在る素敵な人生を!
  • 24 Nov
    • <ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>回顧総括〜その5

      <ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>の開催に向けての指針を策定してからは、目標が具体的になってきたこともあって、厳しい状況ではありながらもある種の確信を持って、準備活動を進めていくことができました。1999年夏には開催日程骨子を策定して、秋の<ISCMルーマニア大会>で国際募集要項を発表、2000年5~7月に国際審査会(審査員長:松平頼曉、審査員:一柳慧、近藤譲、野平一郎、篠原眞、湯浅譲二)を行ない、応募約500曲から50曲の入選作を決定しました。国際審査会では実行委員会が策定した50曲枠にピッタリの選曲を行ないましたが、その結果としての入選作品が全ての支部・準会員を網羅していなかった為、入選作の無い支部・準会員の提出曲の中で高点を得た数曲を加えて、プログラム委員会に通知、その後、プログラム委員会(委員長:小鍛冶邦隆、委員:下山一二三、中川俊郎、 松尾祐孝、松平頼曉、長木誠司/音楽学、 坪能由紀子/こどもみらい2001音楽監督)が大会全体のプログラムの策定にあたり、前記の高点を得た数曲と入選曲多数の支部の一部と入替え、音楽祭や演奏会としてのバランスを考慮した曲目の追加調整、通常年の<現代の音楽展>に相当する日本支部出品枠の設定、通常年の<現音・秋の音楽展>の内容に相当するJSCM音楽祭作品の募集要項の設定を行ないました。2000年の<ISCMルクセンブルグ大会>では、複合音楽祭としての開催骨子及び日程概要を発表し、更にISCM国際本部との切迫したギリギリの協議に基づく全支部・準会員網羅の為の独奏作品募集という追加施策の設定を経て、2001年4月には開催詳細情報を掲載した国際参加申し込みパンフレットを全世界にリリースしました。一方では、財団法人横浜市文化振興財団の共同主催、横浜市の共催、文化庁芸術創造基盤整備事業、社団法人企業メセナ協議会認定事業、各方面からの後援等、着々と開催体制を固めていきました。幸い、(当時の)参議院議員・小野清子氏(元・JASRAC理事長)、元参議院議員・斎藤文雄氏、元文化庁長官・吉田茂氏(前JASRAC理事長)といった方々に親身になって相談に乗っていただき、また力強い励ましもいただき、困難を極めていた開催資金の調達も徐々に目処が立っていきました。(結果的には、各種助成金はほぼ目論見通りの支援を獲得、企業からの協賛獲得は想像以上に厳しかったものの、予想を大幅に上回った個人からの寄付に大いに救われました。)<ISCM世界音楽の日々2000ルクセンブルグ大会>・・・・・・・・プログラム冊子・・・・・・・・  <ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>・・・・・・・・プログラム冊子・・・・・・・・

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    • シリーズ最終作=新・刑事コロンボDVDコレクション vol.24「殺意のナイトクラブ」

      「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けてきました。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしてきました。今日ご紹介する作品は、シリーズの中ではやや異色でしょうか。通常は功なり名を成した壮年や老年のセレブが犯人とうパターンが多いコロンボ・シリーズの犯人像ですが、今回は念願のナイトクラブの開店を目前にした若者が犯人です。音楽のテイストも普段とはかなり異なります。###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.24###        「殺意のナイトクラブ」監督=ジェフリー・ライナー脚本=マイケル・アライモ編集=フェリックス・バーネル音楽=ケン・ジョーダン ジム・レイサム出演:ピーター・フォーク(刑事コロンボ)マシュー・リス(ジャスティン・プライス役)ジェニファー・スカイ(ヴェネッサ・ファロー役)カーマイン・ジョヴィナッツォ(トニー・ガルバー役)ダグラス・ロバーツ(リンウッド・コーベン役)他口論の弾みの中で起こった事故死とも言える一つの死を、その死者の口座から資金が振り込まれることになっていたために暫く生きていたかのように偽装工作をすることになり、やがてフリー・ジャーナリストに嗅ぎつけられて・・・という事件を、コロンボ警部が解きほぐしていきます。ジェフリー・ライナー監督の独特の映像美と演出によって、かなり"刑事コロンボらしくない"作品に仕上がっているところが、この回の個性と魅力になっています。主演(犯人役)のマシュー・リスはイギリスの舞台が映画で活躍した俳優ですが、2003年の本作出演の前年にTVムービー「失われた世界」(コナン・ドイル原作)でピーター・フォークと共演したことから本作への抜擢に繋がったと思われます。この作品のコロンボは、一段と白髪が美しくなっています。実は、この回が「刑事コロンボ」の最後になりました映画は楽し! 音楽もまた楽し!YouTube / Columbo - 7 Great endings

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    • 【冬の音楽祭〜邦楽コンサート】12月2日(土)開催!

      洗足学園音楽大学の現代邦楽コースと現代邦楽研究所は、毎年様々な演奏会を開催しています。来たる12月2日(土)には、古典から現代作品まで邦楽の名作をお楽しみいただく「冬の音楽祭〜邦楽コンサート」を開催します。私の作品「新譜音悦多2014」も演奏されます。古典本曲から現代作品までにわたる音楽による日本の伝統楽器の響きをごゆっくりお楽しみください。皆様のご来場をお待ちしております。###【冬の音楽祭〜邦楽コンサート】### 2017年12月2日(土) 開場 13:30 開演 14:00      シルバーマウンテン1F     入場無料 / 未就学児入場不可Program「二つの個性」(作曲:藤井凡大) 和太鼓二重奏新作(作曲:山部泰嗣)「虚空鈴慕」(琴古流尺八本曲)「鳥のように」(作曲:沢井忠夫)「My Favorite Things」(作曲:R. Rodgers 他)「新譜音悦多2014」(作曲:松尾祐孝)この演奏会は、洗足学園音楽大学の冬の恒例、冬の音楽祭〖FUYUON!2017〗の一環として開催されます。音楽祭全体の情報は、www.senzoku-concert.jpこのURLにアクセスしてご確認ください。

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    • 初冬の農村風景散策vol.3〜木々や田畑の冬支度と紅葉が織りなす郷愁〜

      数年前の晩秋プチ旅の想い出を続けています。千葉県の市原市の海沿いから山の中に進むように車を走らせながら、のどかな紅葉風景を探しました。途中、見事な枝ぶりの木が一本立つ場所に出会いました。思わず車を停めて、シャッターを切りました。周囲にも、様々な木々の彩りに微妙に染まった小高い山々の風景が拡がっていました。

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    • 冬の音楽祭〖FUYUON!2017〗開催中!〜会期は11月17日〜12月10日〜

      今年も洗足学園音楽大学の〖冬の音楽祭〗の季節になりました。11月17日から12月10にかけて数多くのコンサートが毎日のように開催されます。詳しくは下記URLのサイトをご覧ください。http://www.senzoku-concert.jp/category/?category_id=22音楽祭パス(1000円)をご購入いただきますと、有料公演を含めて全公演にご入場いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。【音楽祭パスついて】この公演は音楽祭パス対象公演となります。パスは11月17日(金)~12月10日(日)の期間中、何度でもご利用いただけます。販売価格 前売り¥900 当日¥1.000前売り券は10/16(月)~11/16(木)の期間中、下記の取扱店でご購入いただけます。◎文教堂書店(溝ノ口本店、溝ノ口駅前店、二子玉川ライズ店)◎ドミナント(洗足学園音楽大学カレッジセンターB1)※11/17(金)以降は各有料公演会場にてご購入ください。###【FUYUON!2017】日程概要###11月17日(金) 17:45〜 @ 前田ホール前 無料※未就学児入場可FUYUON!2017 X’masツリー点灯式11月17日(金) 18:00〜 @ 前田ホール 有料指揮:フィリップ・ベルノルド(客員教授)大学院コンチェルトの夕べ11月18日(土) 19:00〜 @ 前田ホール 有料ファンファーレオルケスト第24回定期演奏会11月21日(火) 18:00〜 @ 前田ホール 無料オペラ実習 試演会11月24日(金) 19:00〜 @ 前田ホール 有料マスターズコンサートVol.1 サクスケルツェット11月25日(土) 10:30〜 / 12:00 @ 前田ホール※未就学児入場可こども短期大学の演奏会 人形劇「さる さる さるる」ほか11月25日(土) 14:00〜 @ シルバーマウンテンB1 無料バロックとその周辺の音楽〜オペラの誕生〜11月25日(土) 15:30〜 @ K103 無料11月26日(日) 10:30〜 @ K103 無料※未就学児入場可こども短期大学の演奏会   モノモノキッチンショー「魔法のスパイス」11月26日(日) 13:00〜 / 15:00 @ K103 無料※未就学児入場可こども短期大学の演奏会 音楽劇「マリアとその仲間たち」11月26日(日) 14:00〜 @シルバーマウンテン1F 無料※未就学児入場可FUYUON!2017選抜学生によるピアノコンサート11月26日(日) 15:00〜 @シルバーマウンテン2F 無料クラシックギターコース演奏会11月26日(日) 13:00〜 / 15:00 @ K103 無料※未就学児入場可こども短期大学の演奏会 音楽劇「マリアとその仲間たち」11月27日(月) 19:00〜 @ 前田ホール 有料※未就学児入場可洗足こども短期大学幼児教育保育科 ウインドバンドコンサート  指揮:ヤン・ヴァンデルロースト11月29日(水) 19:00〜 @ 前田ホール 有料フルートオーケストラ演奏会指揮・フルート独奏:フィリップ・ベルノルド(客員教授)12月1日(金) 19:00〜 @ 前田ホール 有料ブルー・タイ ウインド・アンサンブル演奏会【指揮】ケヴィン・セダトール12月2日(土) 14:00〜 @ シルバーマウンテン1F 無料冬の音楽祭 邦楽コンサート12月2日(土) 15:00〜 @前田ホール 無料※未就学児入場可第13回音楽教育コース定期演奏会「 彩 ~music enchant~」12月2日(土) 18:00〜 @ ビッグマウス 有料12月3日(日) 14:00〜 @ ビッグマウス 有料12月9日(土) 18:00〜 @ ビッグマウス 有料12月10日(日) 14:00〜 @ ビッグマウス 有料※未就学児入場可ロック&ポップス 音楽遺産 Vo.1~Vol.412月3日(日) 14:00〜 @ 日本基督教団 田園調布教会無料 ※未就学児入場可大学院オラトリオアンサンブル演奏会~クリスマス音楽伝道礼拝での奉唱~【指揮】辻秀幸【オルガン】荻野由美子12月3日(日) 15:00〜 @ シルバーマウンテン1F 無料ピアノアンサンブル・スペース<ピアノで合同コンサート>12月3日(日) 16:00〜 @ 前田ホール 有料洗足ウインド・シンフォニー演奏会【指揮】ジェリー・ジャンキン12月6日(水) 19:00〜 @ 前田ホール 無料パイプオルガンコンサート〜聖なる季に集うミューズたちの響宴〜12月7日(木) 18:30〜 @ 前田ホール 有料《ブルー・アイランドの第九》電子オルガン&パイプオルガン演奏会       ×幼児教育保育科第九コンサート【司会】青島広志12月8日(金) 18:30〜 @ 前田ホール 有料SENZOKUストリングオーケストラ演奏会 【指揮】 吉田行地 【ゲスト】ジャズ・ヴォーカリスト Akiko12月9日(土) 15:00〜 @ シルバーマウンテン1F 無料無料 ※未就学児入場可専攻科 クリスマスコンサート12月9日(土)@ 18:30〜 @ 前田ホール 有料フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル演奏会12月10日(日) 16:30〜 @ 前田ホール 有料合唱の祭典 【指揮】辻秀幸、辻志朗

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  • 23 Nov
    • <ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>回顧総括〜その4

      何とかISCM国際本部との開催契約に調印した日本現代音楽協会並びに実行委員会は、このテーマの前回の記事の1)~4)の事項や、JSCM日本現代音楽協会の持つ人材やノウハウを最大限に活用する方策を勘案しながら、次のような開催への指針を策定しました。❶ JSCM日本現代音楽協会の2001年度事業は、 ISCM日本初開催を核とした大音楽祭一本に絞り、 通常年の “現音・秋の音楽展” と “現代の音楽展” の内容を 合わせた複合音楽祭として開催する(複合音楽祭としての 開催は、過去のISCM開催にも前例がある)。❷ JSCM日本現代音楽協会の “童楽” のノウハウを活用して、 学童や一般市民も参加する特別プログラム <こどもみらい2001>を盛り込み、 ISCM音楽祭に新風を吹き込む。❸ 開催の前年度事業となる国際審査会は、 ISCM規約の変更を活用して、 また支出を最小限に抑えるためにも、 国際的知名度の高い日本人作曲家のみで構成する (これも過去のISCM開催の前例がある)。❹ 国際フェスティバル予算の獲得は断念して、文化庁には JSCM日本現代音楽協会が通常年に授受している 芸術創造基盤整備事業予算の拡大を働きかける。❺ 民間企業からの協賛に多くを望めない以上、 各種財団に可能な限り理解を求め、 助成を得るべく全力を尽くす。❻ 公演の大半を日本人演奏家に託し、 海外からの招聘は最小限に留める。❼ 低予算の中で大規模楽器編成公演を確保するために、 音楽大学等の教育機関との連携を図り、 教育的コラボレーションと位置付ける。❽ 開催地元の横浜市に最大限の協力を仰ぐ。特に、 <こどもみらい2001>への教育委員会からの協力と、 同時期に開催される横浜トリエンナーレ2001や 横浜ジャズ・プロムナードとの連携は重要。❾ サッカー・ワールドカップ決勝戦開催地横浜としての 機運にも連動して、拠点会場に隣接する商業施設 クイーンズスクエア横浜で、周辺イベントも開催し、 広く一般市民にもアピールする音楽祭とする。❿ 低予算で切り抜ける為にも、外注は極力避けて、 JSCM日本現代音楽協会の伝統の蓄積を最大限に 活用した手作りの大会とする。以上の指針に基づき、JSCM日本現代音楽協会は全力で開催準備を遂行していったのでした。そして1999年夏には開催日程骨子を策定して、秋のISCMルーマニア大会で国際募集要項を発表、2000年5~7月に国際審査会(審査員長:松平頼曉、審査員:一柳慧、近藤譲、野平一郎、篠原眞、湯浅譲二)を行ない、応募約500曲から50曲の入選作を決定しました。「新世紀」「横浜」・・・2001年に向けて・・・・・・・プログラム冊子のデザインから・・・・

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    • 新・刑事コロンボDVDコレクション vol.23「奪われた旋律」

      「新・刑事コロンボ」シリーズも早いもので23回目のアップとなりました。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、ハリウッドの映画づくりの中でも音楽制作の現場を垣間見ることができる作品、「奪われた旋律」です。主人公の、ジョン・ウィリアムズを少々思わせるような映画音楽の作曲家を、「ラスト・サムライ」等の映画で日本にもお馴染の俳優=ビリー・コノリーが演じています。###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.23###         「奪われた旋律」監督・共同脚本・共同製作総指揮=パトリック・マクグーハン製作=クリストファー・セイター脚本=ジェフリー・ケーヴァ音楽=ディック・デ・ベネデフィクティス撮影=ジグス・ガルシア出演:ピーター・フォーク(刑事コロンボ)ビリー・コノリー(フィンドレー・クロフォード役)チャド・ウィレット(ガブリエル・マッケンリー役)チャールズ・シオッフィ(シドニー・リッター監督役)リチャード・リーヒル(デガルモ刑事役)他実は、殺害されてしまうガブリエルは、有能な若い弟子で、下り坂の師匠=フィンドレーの"ゴーストライター"を務めていたのですが、利用されるだけでなかなかチャンスをくれない事に遂に我慢ができなくなって、暴露も辞さずと師に迫り・・・という展開からストーリーは始まります。何だか何処かで聴いたような事件に似ていますが???尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれているヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」のテーマ音楽として作曲されたものです。この記事シリーズはまだまだ続きます。映画は楽し! 音楽もまた楽し!

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    • 入試合格がゴールではない!

      秋も深まり、各音楽大学での推薦入試等の終盤の時期になってきました。多くの方にきっと良い成果が上がることと陰ながら期待していますが、同時に、今から受験生の皆さんの伝えておきたいことがあります。それは「入試合格がゴールではない!」ということです。入試合格は、音楽大学で4年間の勉強ができるという切符を手にしたにすぎません。少しでも基礎能力をアップさせて入学を迎えて、在学中に精一杯の勉強・練習・研鑽を積み上げて、そして社会に出て、音楽家・クリエイター・技術者・音楽業界人・音楽教育者等として羽ばたいていかなくてはなりません。ですから、入試合格の後こそ、本当の進むべき道への修練が始るのです。そのための基礎能力の整備・向上の為にも、入試合格を果たしたとしても、それに傲ることなく、更なる基礎能力のアップに努めてほしいと思います。洗足学園音楽大学が無料公開しているオンラインスクールを活用することもできるでしょう。勉強の方法や方向性が判らない方は、私まで直接に声をかけていただいても結構です。プロフィール頁からメールでアクセスできますので、お気軽にご相談ください。皆さんの入試合格をお祈りしています。写真は、2007年にポルトガルの現代音楽祭<MUSICA VIVA 2007>に招待参加した時のショットと、2013年のウクライナのドネツク・フィルを指揮した時のショットです。音楽は世界を繋ぐ掛け橋です。皆さんも世界に飛び出しましょう!

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    • 初冬の農村風景散策vol.2〜千葉県市原方面の養老川の辺で〜

      昨日の朝の記事から始めている晩秋プチ旅行です。数年前に千葉県中部の市原方面で高速道路を降りて、下道を走っているときに見かけた川は、養老川でした。なんの変哲もない風景ですが、農村と川の織りなす長閑な風景は、紛れもない日本の風景でした。

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    • 第6回【和楽器と和菓子を楽しむ和やかな午後】ご案内

      第6回 和和和の会 は・・・<スペシャル・コーナー>作曲家・画家の視点クラシックと西洋絵画の聴き比べ・観比べ バロック・ロココ・古典主義(新古典主義)・ロマン派 松尾祐孝・大山富夫 対談・・・を交えた特別編として開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。健康を自分で守りながら人生を楽しむ会 からのご案内第6回 【和楽器と和菓子を楽しむ和やかな午後】開催日:2017年11月26日(日) 会費:1,000円(当日の会場でお支払いください) 集合時間 / 場所:14時 / 洗足池駅改札口※ 洗足池駅=東急 池上線(JR山手線・五反田駅から6駅 約10分)(JR京浜東北線・蒲田駅から8駅 約13分)行程予定:14時=洗足池駅から出発〜会場に至る遊歩道を散策〜               (約0.5キロ) 14時20分頃:会場到着〜開会 14時30分頃〜:和楽器音楽鑑賞(ナビゲーター:松尾祐孝 / 作曲家・指揮者)& スペシャル・コーナー 芸術対談(ゲスト:大山富夫 /画家)・・・珍しい和菓子を楽しむお茶会を兼ねて・・・散開予定:17時頃(お時間の許す方は散開後の懇親会にお残りいただけます)<スペシャル・コーナー>作曲家・画家の視点クラシックと西洋絵画の聴き比べ・観比べ バロック・ロココ・古典主義(新古典主義)・ロマン派 松尾祐孝・大山富夫 対談参加される皆様へ・・・※ 小宴会場では板張りの床に座り込むかたちになります  ので、動きやすく冷えにくい服装でご参加ください。※ お茶などの簡単な飲み物と和菓子を少々、  会場に用意いたします。いただく会費を充当いたします。※ 飲み物(アルコール・ノンアルコール両方可)や取り分けや  すいおつまみやお菓子等の差し入れも歓迎いたします。※ 会場は個人宅のギャラリースペース(旧稽古場)ですので、  調度品等に手を触れないようにお願いいたします。

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  • 22 Nov
    • 大横綱=大鵬の想い出〜連勝記録ストップ!世紀の大誤審

      先週から、毎水曜夜「大相撲」記事シリーズとして、大横綱=大鵬の想い出を綴っています。今日の話題は、~連勝記録ストップ!世紀の大誤審~です。絶頂期にあった横綱=大鵬が連勝記録を伸ばして、大横綱=双葉山の69連勝という不滅の大記録にも届こうかというファンの期待が絶高潮に達していた昭和44年3月場所(大阪場所)の2日目、対戸田戦(戸田は後の羽黒岩)で、立ち会いから一気に押し込まれて右に回り込んだものの、物言いの末に負けとなってしまったのです。ところがスロービデオで見てみると、大鵬の足や踵は俵に辛うじて残っているうちに、戸田の右足が勢い余って俵を割っていることが明白となり、「世紀の大誤審!」と語り継がれる歴史的な一番となったのでした。この一番のショックとなったのか、流石の大鵬も同場所5日目から休場となってしまったのでした。YouTube / 横綱 大鵬46連勝目を賭けた【痛恨誤審の一番】この一番が契機となって、翌場所から、物言いが付いた時にビデオ映像を参考にするという今現在に続く規定が設定されたということです。このような白熱した話題で日本中が盛り上がるような現在の大相撲の巻き返しに期待したいところです。頑張れ日本! がんばろうニッポン!

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    • 新・刑事コロンボDVDコレクション vol.22「復讐を抱いて眠れ」

      「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この作品は、シリーズの中で出演や共同製作総指揮等で、何度も登場している、米テレビ界の名優=パトリック・マクグーハンが主演している傑作です。流石に、フォークとマクグーハンのコンビによる製作は、贅沢なまでに強力な体制です。###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.22###         「復讐を抱いて眠れ」監督・共同製作総指揮=パトリック・マクグーハン共同製作総指揮=ピーター・フォーク脚本=ジェフリー・ハッチャー撮影=フレッド・V・マーフィ音楽=ディック・デ・ベネディクティス出演:ピーター・フォーク(刑事コロンボ)パトリック・マクグーハン(エリック・プリンス役)ルー・マクラナハン(ヴェリティ・チャンドラー役)サリー・ケラーマン(リズ・ヒューストン役)キャサリン・マクグーハン(リタ役)他葬儀社の経営者が主人公で、殺人事件の被害者の遺体が既に灰になってしまっているという、希有な設定の物語です。遺体無き事件を、コロンボ警部がどのように開明・立証していくのかが見物です。尚、名優=マクグーハンの犯人役4度の出演という回数は、新旧シリーズを通じて最多となっています。また、この作品は、コロンボの愛犬ドッグが出演した計16回の中でも、最後の回にあたります。序盤に登場して、捜査の進展に繋がる切掛を生む小さな活躍を見せています。この記事シリーズはまだまだ続きます。映画は楽し! 音楽もまた楽し!

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    • 小林潤志郎がスキージャンプW杯初優勝!〜優勝は葛西以来で日本男子史上13人目!

      日本男子ノルデフィックスキー界にビッグニュースです。スキージャンプW杯に久々の初優勝者が誕生しました。YouTube【スキージャンプ】 小林潤志郎、               ワールドカップ初優勝!スキージャンプ男子のワールドカップの個人の開幕戦が11月19日にポーランドで行われ、日本の若手=小林潤志郎選手が初優勝を果たしました。この種目で日本選手がワールドカップで優勝するのは、2014年の葛西紀明選手以来3年ぶりということです。開幕戦はラージヒルで、小林選手は、1回目に124メートルを飛んで2位につけ、2回目は126メートル50と飛距離を伸ばして、ポイントの合計を260.5として逆転優勝しました。2位はポーランドのカミル・ストッフ選手、3位はオーストリアのシュテファン・クラフト選手と、強豪選手と競合っての優勝は、実に見事でした。平昌オリンピック開催シーズンの開幕戦で、日本の若手が彗星の如く登場して優勝という期待感が膨らむシーズンインになりました。頑張れ日本! がんばろうニッポン1

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    • 初冬の農村風景散策vol.1〜千葉県市原方面の養老川〜

      この季節になると、晩秋・初冬の風景を見たくなって、ふとミニ日帰り旅行に出かけることがある私です。この秋はスケジュールが妙に立て込んでいて、紅葉狩りには行けそうにないのですが、ブログ上でのプチ旅行といたしましょう。紅葉も良いですが、混雑している観光地ではなくて、日常的な農村風景を見ようと考えて、数年前に千葉県中部の市原方面に進路をとった時のショットをこれから数日にわたってお届けしましょう。ドライヴをしながら、先ず最初に目に付いたのが、養老川沿いの風景でした。薄が群生する河辺が、いかにも日本の秋を物語っていました。奇麗な水流を湛えた養老川でした。

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    • 藝大でAIコラボ演奏会〜【藝大公演「舞・飛天遊」】は今夜開催!

      今日=11月22日に藝大(東京藝術大学)で、興味深いコンサート・イベントが開催されます。###藝大公演「舞・飛天遊」###  2017年11月22日(水) 19時開演    東京藝術大学奏楽堂シューベルト / 八重奏曲 ヘ長調 D.803モーツァルト / クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581より松下功 / 飛天遊(舞ヴァージョン初演)出演:ベルリン・フィル・シャルーン・アンサンブル   森山開次入場料:5000円(全席指定)【主催】東京藝術大学 東京藝術大学COI拠点【協力】一般社団法人     アーツ・イノベーション・プロジェクト(AIP)    ヤマハ株式会社【後援】一般社団法人日本作曲家協議会(JFC)【問合せ】アーツ・イノベーション・プロジェクト           03-6276-1177・・・プレス・リリースからの引用・・・ヤマハ株式会社は、11月22日(水)に東京藝術大学奏楽堂(東京都台東区)にて開催されるコンサート「舞・飛天遊」(主催:東京藝術大学、東京藝術大学COI拠点)に技術協力を行います。当社が開発した人工知能搭載の「ダンス認識ピアノ演奏システム」によって、“驚異のダンサー”森山開次(もりやまかいじ)のダンスでピアノを演奏するという新しい音楽表現に挑戦します。さらに世界的名演奏家集団であるベルリンフィル・シャルーンアンサンブルも共演に加わり「未来の演奏」を紡ぎ出します。

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  • 21 Nov
    • <ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>回顧総括〜その3

      開催拠点を横浜みなとみらいホールに定めることができたものの、まだまだ難問は山積していました。主な事項を箇条書きで列挙すると・・・1)仮に2001年のISCM音楽祭を開催したとしても、  JSCMに本現代音楽協会の本分として、会員の 作品発表の場は例年通り確保する必要があること。2)文化庁の国際フェスティバル予算枠に期待したいが、  それに該当するには、海外の有力演奏団体を招聘する  必要が有り、しかも申請しても採択の保証が無いこと。3)日本の経済状況から、民間企業からの  多額の協賛は見込めないこと。4)JSCMに本現代音楽協会の人材のみで、  果たして大規模な国際音楽祭を運営できるかどうか。といった具合でした。特に3)の点については、某財界政界有力者に協力を打診したものの言質を得られず、1999年春がISCM国際本部への回答期限となっていた立候補意志の確認に、開催辞退の返答寸前といった場面にさえ至りましたが、“ここで辞退したら、未来永劫日本開催は実現しない。経済低迷下の開催であれば多くは望まれないだろうから、逆に好機と考えて前進すべし!” という再決意の許に、何とか立候補意志を確認したのでした。下の写真は、ISCM国際本部と交わした開催契約書にサインをする松平頼曉委員長(現在の会長に相当)です。

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    • 新・刑事コロンボDVDコレクション vol.21「殺意の斬れ味」

      「新・刑事コロンボ」シリーズをアップしています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日ご紹介する作品は、「刑事コロンボ」が第1作「構想の死角」以来テレビ・シリーズ化されてからの25周年を記念して製作された「殺意の斬れ味」です。主人公には”俺がハマーだ"で有名なデヴィッド・ラッシュが起用され、シリーズでも極めて異例の犯人像を演じています。###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.21###         「殺意の斬れ味」監督・製作=ヴィンセント・マケヴィティ脚本=チャールズ・キップス音楽=ディック・デ・ベネデフィクティス撮影=フレッド・V・マーフィ出演:ピーター・フォーク(刑事コロンボ)デヴィッド・ラッシュ(パトリック・キンズレー役)シェラ・デニス(キャサリン・カルバート役)バリー・コービン(クリフォード・カルバート役)レイ・バーク(ハワード・セルツァー役)他共犯者役を演じる女優=シェラ・デニスは、ピーター・フォークの"かみさん"でした。多彩なファッションでも楽しませてくれています。尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれているヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」のテーマ音楽として作曲されたものです。この記事シリーズはまだまだ続きます。映画は楽し! 音楽もまた楽し!

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    • <フォノスフェール第4番-b 〜ギターと管弦楽の為に>〜欧州初演はウクライナ〜

      昨日の記事で初演と台湾での再演の模様を紹介した、今のところのフォノスフェール・シリーズ最新作、<フォノスフェール第4番-b ~ギターと管弦楽の為に>は、2014年にヨーロッパ初演を行なうことができました。ギター独奏初演者でありこの作品の誕生から深く関っていただいたマグヌス・アンデション氏が、再演と録音を機会を求めて、氏の世界中の友人達のネットワークを駆使してリサーチをしていました。その結果、氏の友人のウクライナのチェリスト夫妻がウクライナのドネツクだ始る新しい現代音楽祭に、1夜の演奏会をコーディネイトしてくださいました。何と、<Donbas Modern Music Art 2013>という新たに創設される現代音楽祭のファイナル・コンサートに、私を指揮者として招聘していただくことになりました。コーディネイターのVadim Larchikov氏の提案で決定した <フォノスフェール第4番-bを含む>拙作2曲と氏の自作に北欧の作曲家の作品を組み合わせた全6曲という、しかも協奏曲作品が5曲という破格にナードなプログラムに、短期間の準備期間で取り組むことになりました。ウルトラ・ハードなプログラムにも関らず、リハーサルは4時間のセッションが3回という、極めて厳しい条件の中で、正に死力を尽くしての荒技の連続によるリハーサルとなりました。本番当日には、地元テレビ局からインタビューがあり、燕尾服をベストまでは着込んだ格好で、ロビーに出て取材に協力しました。インタビュアーの女性は英語ができず、私はウクライナ語もロシア語もできませんから、チェロ独奏者のOlga Veselina女史に通訳をお願いしての、インタビューとなりました。同様のインタビューは、開演前や休憩時間に行われた模様で、私の作品のギター独奏者=Magnus Anderssion氏も、下の写真のようにインタビューを受けたそうです。そして遂に演奏会本番の開演時刻を迎えました。こちらのご当地スタイルとして興味深かったことは、クラシック音楽の演奏会であっても1曲毎にアナウンスが入って、曲目や演奏者の紹介がセレモニーのように行われるところでした。この演奏会でも、音楽祭ダイレクター=Yevgeni Petrychenko氏が、挨拶と紹介を行なっていました。<Donbas Modern Music Art / Festival & Competition>=[DMMA・2013] ファイナル・コンサート[ Music of our time / Japan - Sweden/Finland - Ukraine ]*2013年5月17日 / ウクライナ・ドネツクフィルハーモニー協会 / セルゲイ・プロコフィエフ・ホール*プログラム:- Mirjam Tally / Winter Island (b) (c) *- Thomas Liljeholm / Merging (b) (c) ***- Masataka Matsuo / Phonosphere 4b (a) **- Vadim Larchikov / Gethsemane * - Masataka Matsuo / Eternal Livre (new version) (a) (c) **- Kalevi Aho / 2-cellos Concerto (b) (c) *(*** 世界初演 ** 欧州初演 *ウクライナ初演)*演奏:guit. / Magnus Anderssion (a)cello / Vadim Larchikov (b)  Olga Veselina (c) cond. / Masataka Matsuo orch. / Donetsk Academic Philharmonic Orchestra- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -本番の演奏は、ひとことで言えば、爆発的大成功でした。しかし、そこは現代音楽作品が6曲、しかも協奏曲が5曲も並ぶウルトラ・ハード・プログラム、正直に吐露すりならば、細かいミスはかなりましました。あるところでは、あるパートが1小節先行してしまったり、あるところでは別のパートが1小節遅れてしまったり、等々・・・しかし、その都度、私はできる限りのアイ・コンタクトと、大きめのタクトワークで指示と気を放射して、大事故に繋がる齟齬を回避して、総体的に作品像をダイナミックに彫琢していくことができました。楽員諸氏にも、その状況と音楽全体の感興をひしひしと感じ取っていただけた様子で、演奏が進行するにしたがって、難局を乗り切るにしたがって、集中度を増していくことになりました。その結果、1曲毎に大きな拍手喝采が聴衆から沸き起こり、独奏者も楽員達も大いに満足気な表情を浮かべていました。#3曲目=拙作<フォノスフェール第4番-b>の演奏直後#    ギター独奏者はMagnus Anderssion氏#Vadim Larchikov氏とOlga Veselina女史のご夫妻と共に#最後の気力を振り絞って望んだ最終演目、フィンランドの作曲家=アホの珍しい作品、<2チェロと管弦楽の為の協奏曲>の丁々発止のやり取りをリハーサル時を遥かに上回る凝縮度と燃焼度を持った演奏を実現して振り終えた瞬間の達成感は、私の音楽家人生の中で忘れられない1ページになるものでした。スタンディング・オべージョンになった客席の熱狂の中、何度もステージに呼び戻される中で楽員の間を歩くとき、楽員の多くから「Thank you maestoro !」と声をかけていただき、とても嬉しい思いが込み上げてきました。現代音楽の分野での国際交流&国際協働として、多くの一般聴衆に支持される演奏を実現できたこと、自分でもかなり納得のいく闊達な演奏を達成できたことに、大いなる歓びと満足を感じることができました。このような出会いと機会に感謝!しかし、この時は平和だったウクライナも、現在はロシアとの対立で緊張状態にあるようで、事態の推移が心配されます。くれぐれも平和裏に解決するよう、願ってやみません。そして、これからもPHONOSPHEREシリーズを書き続けて行きたいと考えています。

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    • みらいのアンサンブル

      昨日の朝の記事で紹介した【デジタルコンテンツEXPO】での YAMAHAのデモンスとレーション・コンサート"みらいのアンサンブル"は、なかなか興味深いプレゼンテーションでした。AIが楽譜や音源の情報を記憶した上で、演奏者のテンポ(スピード)に寄り添いながらアンサンブル(合奏)を合わせていくという素晴らしく実用的な演奏支援システムでした。今までは、ピアノ自動演奏や、録音済または入力済の音源と生演奏の協演を行う場合、人間が自動演奏や音源再生に合わせるということが必要でした。ところがこのシステムを活用すると、AIの方で学習して演奏者のテンポ変化に合わせてくれるという訳なのです。AIとの協同・協創とともに・・・音楽も新時代に入っていきますね!産声をあげたばかりの日本AI音楽学会にも是非ご注目ください。https://www.facebook.com/jaims2017/

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    • 秋恒例の現代音楽自由出品展=〈現音・秋の音楽展2017〉〜アンデパンダン展〜第2夜

      YouTube /「2017現音アンデパンダン展」        - GEN ON AIR #34日本現代音楽協会の秋恒例の音楽祭、〈現音・秋の音楽展2017〉は今月=11月の開催です。昨日11月17日には【第34回現音作曲新人賞本選会】が開催されましたは、来たる29日と30日には、【アンデパンダン展】の開催となります。今年もアンデパンダン展は2夜連続で開催されます。昨日の第1夜のご案内に続いて、今日は第2夜をご案内します。#####〈現音・秋の音楽展2017〉#####    いま聴く 生まれたての音符たち       アンデパンダン展 第2夜 2017年11月30日[木]18:00開場/18:30開演   東京オペラシティリサイタルホール・飛田泰三|Taizo HIDA Piano(作曲2017年初演)  飛田泰三(ピアノ)・倉内直子|Naoko KURAUCHI 自分から最も遠い何か—ヴィオラ独奏のための               (作曲2017年初演)  甲斐史子(ヴィオラ)・高嶋みどり|Midori TAKASHIMA 『想』〜フルートとコントラバスのための               (作曲2017年初演)  下払桐子(フルート) 佐藤洋嗣(コントラバス)   ♪ ♪ ♪ 休 憩 ♪ ♪ ♪・橋本 信|Shin HASHIMOTO Strange shadows(作曲2017年初演)  藤本三四朗(ソプラノサクソフォン) 鈴木真希子(ハープ)・植野洋美|Hiromi UENO Emission III – for piano solo(作曲2017年初演)  植野洋美(ピアノ)・田中範康|Noriyasu TANAKA 時空の中でII Fl.Cl.Pf.の為の(作曲2017年初演)  立川和男(フルート) 武田忠善(クラリネット)   渋谷淑子(ピアノ)   ♪ ♪ ♪ 休 憩 ♪ ♪ ♪・遠藤雅夫|Masao ENDO 〈クリスタライズ〉4手のために(作曲2016年)   ピアノデュオ ドゥオール(藤井隆史&白水芳枝)・梶 俊男|Toshio KAJI sculpture for contrabass(作曲2017年初演)  佐藤洋嗣(コントラバス)・林 文夫 |Fumio HAYASHI 管・弦四奏者による二章(作曲2017年初演)  菊地秀夫・内山厚志(クラリネット)   甲斐史子(ヴァイオリン) 松本卓以(チェロ)※ 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮下さい。  演奏順、曲名は変更となる場合が有ります。 制作:日本現代音楽協会事業部 チケット:全自由席4,000円東京オペラシティチケットセンター インターネット予約 電話:03-5353-9999日本現代音楽協会 電話:03-3446-3506 gendai2018(a)jscm.net www.jscm.net主催:日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)助成:一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)後援:一般社団法人日本音楽作家団体協議会(FCA)   一般社団法人日本作曲家協議会※ 第1夜のチラシの画像はこちらです。

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