松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!


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月曜日の朝一番の記事は、
Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、
「国産鉄道」の紹介を続けています。

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行
「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第86巻になります。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
京阪神を結ぶ新快速の近代化に大きな足跡を残して
シティライナーの愛称でも親しまれた117系電車の
紀伊半島方面の路線に転出後の塗色の先頭車
クハ117形でした。

「国産鉄道」第86巻パッケージ

いつものようにパッケージを解いて
奥底から冊子を取り出してみましょう。

第86巻冊子

81号以来、巻頭記事が付録模型の形式の
解説記事になっています。
新快速として京阪神間を疾走した後、
紀伊半島方面の路線にも転出した117系でした。
現在も現役で活躍中です。

117系直流電車

続くページは、長野電鉄2500系の特集です。
青ガエルの愛称で親しまれた東急の名車5000系が
長野電鉄の譲渡されたものです。
朱とクリームの塗色もよく似合いますね。

長野電鉄2500系

更にページをめくると、今度は地味な裏方の車両、
国鉄荷物車の新たなスタンダードとなった
マニ50形荷物客車の特集です。
このような荷物客車は、今では見ることが無くなりました。

マニ50形荷物客車

一方、四国88ヶ所札所の85番札所=八栗寺に登る
路線長0,7キロのケーブルカーの特集にも目を惹かれました。
昭和の香りを漂わせるレトロな宇宙線のような
派手な赤い車両がお遍路さんや観光客を運ぶという
何ともミスマッチな小鉄道です。

八栗ケーブル

そして、このところの巻末記事の定例通り、
最後の4ページはリゾート列車の特集でした。
キハ47形をベースに製作された"瀬戸内マリンビュー"の、
なかなか優雅な姿は魅力的ですね。

瀬戸内マリンビュー

お待ちかねの付録、Nゲージサイズ模型は、勿論、
巻頭記事で紹介された紀伊半島路線仕様の
117系近郊形直流電車クハ117形の雄姿でした。

117系近郊形直流電車クハ117形
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月曜日の朝一番の記事は、
Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、
「国産鉄道」の紹介を続けています。

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行
「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第85巻になります。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
寝台特急の近代化の嚆矢となった20系特急形客車の
普通座席車の緩急車、ナハネ20形でした。

「国産鉄道」第85巻パッケージ

いつものようにパッケージを解いて、
奥底から冊子を出してみましょう。

第85巻冊子

このところは巻頭記事が付録模型の形式の
解説になっています。

20系特急形客車

続くページには、元南海電鉄21001系「ズームカー」
の譲渡を受けて21000系として長く活躍した
大井川鐵道の話題の特集でした。
蒸気機関車の動態保存で有名な大井川鐵道ですが、
私鉄の往年の名車も現役で活躍している
動く鉄道博物館といった趣です。

大井川鐵道21000系

続くページも珍しい特集でした。
秩父鉄道でバレオエクスプレスの補機として
余生を送っている電気機関車、デキ200形の特集です。

秩父鉄道デキ200形電気機関車

続いては、日本国有鉄道40年史の
関東大震災から終戦までの記述が、
往年の写真とともにびっしり掲載されていました。

日本国有鉄道40年史

そしてことろことの巻末記事は、リゾート列車の特集で、
本号は"奥の細道"を走る"リゾートみのり"が主役です。
ヨーロッパ調のレトロ&ゴージャスな雰囲気の
リゾート会則列車として活躍しています。

リゾートみのり

さて、最後にNゲージサイズ模型の写真です。
20系客車の最初期に編成の端末に連結されていた
普通座席車の緩急車、ナハネ20形の
美しいプロポーションをどうぞじっくりご覧ください。

20系寝台客車ナハフ20形
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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行
「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第84巻になります。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
京阪神を結ぶ新快速として大活躍をした後、
ドア付近をロングシート化改造を施されて
300番台となって福知山線等に投入された
117系直流近郊型電車の先頭車、クハ117形でした。

「国産鉄道」第84巻パッケージ

さて、いつものようにパッケージを解いて、
奥底から冊子を取り出しましょう。

第84巻冊子

第81号から編集パターンが変わって、
巻頭記事が付録模型の形式の解説になっています。
117系の2ドア近郊型という思いきったコンセプトは、
今見ても機能的に映ります。

117系直流通勤形電車

続くページには、中京地区に投入された
修学旅行用電車、159系の特集でした。
修学旅行専用電車の第一弾は155系で、
3人掛け+2人掛けの詰め込みレイアウトでしたが、
この159系は一般運用も視野に入れて、
2人掛け+2人掛けになっています。

159系電車

更にページをめくると、14系座席客車の特集でした。
固定式座席ではなく転換クロスシートにして
特急並みの設備の客車として固定編成で運用されました。
私も、少年期の家族旅行の旅先で、
夜行臨時急行に乗ったところがこの14系座席車で、
乗り心地がよくて綺麗で嬉しかった記憶があります。

14系座席客車

一方、"日本国有鉄道の誕生"という、
明治期から大正期にかけての日本の鉄道史についての
重要な特集記事も組まれていました。

日本国有鉄道の誕生

そして、このところの巻末記事の恒例の観光列車紹介、
JR九州の"A列車で行こう"が紹介されていました。
ジャズとお酒を楽しみながら、熊本から天草への
アクセスの旅路を行く列車です。

A列車で行こう

お楽しみのNゲージサイズ模型は、
117系近郊形直流電車クハ117形です。

117系近郊形直流電車クハ117形
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「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第83巻になります。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
70系から横須賀色を受け継いだ111系近郊形電車の
113系グループの先頭制御者でした。

「国産鉄道」第83巻パッケージ

さて、いつものようにパッケージを解いて、
付録模型の奥に梱包された冊子を取り出しましょう。

第83巻冊子

このところ、関東記事が付録模型の車両の形式の
説明になっています。本号の場合は、
111系直流近郊型電車の解説です。

111系直流近郊形電車

続く記事は、今日の路面電車網としては
日本最大規模を誇っている広島電鉄の中で、
大阪市営交通から移籍した750形の特集でした。
広島以外の都市の路面電車が縮小傾向にあった時、
廃止等により余剰となる車両の譲渡を受けて、
車両の大型化を進めた広島電鉄の施策の一端が
伺われる車両という訳です。

広島電鉄750形

続く頁は、秩父鉄道の蒸気機関車牽引の名物列車
「バレオエクスプレス」の専用客車として活躍している
国鉄12系客車を改造して誕生した
秩父鉄道12系客車の特集でした。
リニューアル工事によってイメージが一新され、
独特の風格に溢れています。

秩父鉄道12系客車

続く記事はユニークです。火を使わない蒸気機関車、
といえる"空気機関車"の話題に興味がそそられました。
圧縮空気で走る仕組みで、2015年に若桜鉄道で社会実験が
行われて以来、注目されはじめている空気機関車なのです。

空気機関車

そして巻末の特集は、南海電鉄の"天空"でした。
旧ズームカーを改造して、高野線の橋本〜極楽寺を
走る観光列車専用車両です。
特急車両を除く観光列車は、
大手私鉄では初となる存在になります。
一度はゆっくり乗ってみたいですね。

天空~ズームカーから生まれた観光電車

そしてお待ちかねの付録、Nゲージサイズ模型は
横須賀線の先頭車として長年にわたって活躍した
113系近郊形直流電車クハ111形の雄姿でした。

113系近郊形直流電車クハ111形
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Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、
「国産鉄道」の紹介を続けています。

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「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第82巻になります。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
一時期に京浜東北線を走っていた、
スカイブルーの101系の先頭電動車でした。

「国産鉄道」第82巻パッケージ

いつものように、パッケージを解いて
奥底から冊子を取り出して、頁をめくっていきましょう。

第82巻冊子

前号から、巻頭記事が付録模型の解説になりました。
103系の新造ではカバーできなかった分を、
総武線・中央緩行線の101系を運用見直しで捻出して
充当したものでした。

スカイブルーの101系通勤形電車

続く頁には、東急電鉄の旧型3000系の中でも
最後まで活躍したデハ3700形の特集でした。
更新前は、主に目蒲線を走っていました。

東京急行電鉄デハ3700形

続いては、一転して蒸気機関車の話題です。
軸重を軽くしたローカル線向けの蒸機でした。
今では、梅小路蒸気機関車館(現・京都鉄道博物館)に
ラストナンバーのC56-160が動態保存されています。

C56形蒸気機関車

その他、トンネルの種類という、
興味深く専門的な記事も掲載されていました。

トンネルの種類

巻末は、前号に続いて地方の特別仕様列車の特集で、
宮崎県初の観光列車"海幸山幸"(うみさちやまさち)
が写真や図面を伴って紹介されていました。

海幸山幸(うみさちやまさち)

さて、お待ちかねのNゲージサイズ模型は、
101系通勤形直流電車クモハ101形です。

101系通勤形直流電車クモハ101形
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月曜日の朝一番の記事は、
Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、
「国産鉄道」の紹介を続けています。

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行
「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第81巻になります。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
EF66形直流電気機関車でした。

「国産鉄道」第81巻パッケージ

いつものようにパッケージを解いて、
冊子を取り出してみましょう。

第81巻冊子

本号から今までと異り、付録のNゲージサイズ模型の
形式の説明が巻頭特集になっていました。

EF66形直流電気機関車

続く記事が、平素ならば巻頭特集になるような
私鉄の往年の名車でした。
今回は、玉電の車両、東急のデハ80形の登場でした。

東京急行電鉄デハ80形

続くページには、巻頭では珍しくなった
非電化私鉄の"ひたちなか海浜鉄道"に
只一両在籍する旧国鉄のキハ20形の生き残り、
キハ200形気動車205の話題でした。

ひたちなか海浜鉄道キハ200形気動車205

更にページをめくると、本州最北端の下北半島を
走る大湊線の特集が続いていました。
美しい写真の数々に目を奪われました。

大湊線

巻末には、いつもとは異り、付録模型とは異る内容で、
日本海を眺める快速列車"きらきらうえつ"の特集でした。
旧国鉄の特急車両485系を改造して充当された
カラフルな観光向けの電車です。

きらきらうえつ

そして、付録の模型を最後に紹介しておきましょう。
EF66形直流電気機関車のJR貨物色の雄姿です。

EF66形直流電気機関車Nゲージサイズ模型
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毎週月曜日の朝の記事シリーズとして
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
が発行している「国産鉄道コレクション」の
付録の模型の写真を中心に紹介していますが、
既に2年も続くシリーズになりました。

そこで、もう一度、第1巻からの記事を
毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。
今日の第60巻で一先ず一段落として、
数か月後に61巻以降を集中掲載したいと考えています。

-----------------------------------------------

今回はその第60巻になります。
目玉のNゲージサイズ模型の付録は、
JJR西日本に継承されて活躍した
特急形気動車の主力、
キハ181形の先頭車=キハ181形でした。



さて、いつものようにパッケージを解いて
奥底から冊子を出してみましょう。

第60巻冊子

巻頭記事は、本誌定番の私鉄の嘗ての名車、
京浜急行1000系(旧)の特集です。
私は子供の頃から京浜急行の赤い電車が何故か好きで、
特に古のロマンを感じさせてくれた230系と、
当時の主力の1000系のファンでした。
今でも初期型のHOゲージ模型2両を持っています。

京浜急行1000形

続くページの記事は、奥羽本線と上越線の峠越えで
活躍した貨物用電気機関車=EF16形の特集です。
昭和20年代〜30年代の戦後の復興期を支えた
縁の下の力持ちでした。

EF16形電気機関車

一方、このとこと断続的に掲載されている
古い姿を今に伝える駅舎のシリーズで、
鶴見線の国道駅が取り上げられていました。
第一京浜国道(国道15号線)の脇に位置するため
「国道」の駅名になったようです。
アーチを描く架線柱、高架線したの佇まいに、
戦前の昭和レトロが感じられます。

国道駅舎

その次のページには、
西武鉄道の中でも異端児的な路線、
JR中央線の武蔵境駅を起点に、
他の鉄道との乗り換え駅が一切ない
8キロあまりの多摩川線が紹介されていました。

西武鉄道・多摩川線

そして巻末に本号の主役の登場です。
流麗なキハ82形のイメージを残しながら、
屋根にラジエターが黒々と並ぶ迫力あるスタイルで、
全国の非電化区間の特急網を駆け巡った
キハ181系の特集です。
JR西日本では2011年まで活躍を続けました。

JR西日本キハ181系特急形気動車

お待ちかねのNゲージサイズ模型は、
そのキハ181系特急形ディーゼル動車キハ181形の
JR西日本塗色の精巧な姿でした。

キハ181系特急形ディーゼル動車キハ181形
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付録の模型の写真を中心に紹介していますが、
既に2年も続くシリーズになりました。

そこで、もう一度、第1巻からの記事を
毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。

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今回は第59巻になります。
目玉のNゲージサイズ模型の付録は、
JR東日本とJR西日本に継承されて、
用途は変遷しつつも長く活躍を続けた
寝台電車583系の先頭車、
クハネ581型のJR西日本塗色でした。

「国産鉄道」第59巻パッケージ

いつものようにパッケージを解いて
冊子を出してみましょう。

第59巻冊子

巻頭記事は、私の地元を走る東急電鉄の旧型車両、
デハ3500形の特集でした。
懐かしい写真が満載でした。

東急デハ3500形

続くページは一転して蒸気機関車の話題です。
国産テンダー機で唯一131車軸配置だった
支線用として大活躍したC58形蒸気機関車の特集も、
これかた懐かしい写真に目を奪われました。

C58形蒸気機関車

後続のページは、最後まで残った夜汽車となった
急行「はまなす」の特集でした。
青函トンネルを経由して函館と札幌を結ぶ
地味ながら需要の高い夜行列車でした。
北海道新幹線開通と共に、その歴史の幕を閉じました。

急行「はまなす」

更にページをめくると、珍しいモンゴルの鉄道の話題でした。
ホンホルに在るオメガカーブの雄大な写真に
大陸の大らかさを感じました。

モンゴル・ホンホルのオメガカーブ

そして巻末に本号の主役の登場、
昼行座席特急と夜行寝台特急の両用に活躍した
交直流電車583系の特集です。
先行開発された581系の電源方式を改めたヴァージョンで、
この系列の主力になりました。
国鉄からJR東日本とJR西日本に継承されて、
中には一般車に改造された車両もありましたが、
長く運用されました。

583系寝台座席両用交直流電車

お待ちかねのNゲージサイズ模型は、
JR西日本塗色の先頭車でした。
寝台座席両用583系交直流電車クハネ581形
寝台座席両用583系交直流電車クハネ581形
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付録の模型の写真を中心に紹介していますが、
既に2年も続くシリーズになりました。

そこで、もう一度、第1巻からの記事を
毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。

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今回は第58巻になります。
目玉のNゲージサイズ模型の付録は、
前号に続いて急行形交直流電車で、
北陸と九州を駆け巡った
475系交直流電車の先頭車でした。

「国産鉄道」第58巻パッケージ

付録のNゲージサイズ模型が覗けるパッケージを
解いて、冊子を取り出してみましょう。

第58巻冊子

巻頭記事は、211系近郊型直流電車の特集です。
113系と115系を置き換えるために開発されたもので、
抵抗制御から電機子チョッパ制御に進化して、
しかも界磁添加励磁制御を採用して、
製造コストも配慮された形式でした。

211系直流電車

続く記事は、雪国で大活躍をした
DE15形除雪用ディーゼル機関車の雄姿が
眩しい記事でした。

DE15形除雪用ディーゼル機関車

次のぺージは、1994年まで和歌山県北部を走っていた
野上電気鉄道の特集です。
阪神や阪急の旧型電車等が走っていた
まるで古典車両博物館のような存在だったそうです。

野上電気鉄道

更に北海道の名寄駅舎の記事もあり、
嘗ての拠点駅の風格が懐かしくなりました。

名寄駅舎

一方、海外の鉄道の記事も掲載されていました。
屋根の上まで人々がすずなりに乗車している
バングラデシュ鉄道の写真には、
一種威容な活力が感じられました。

バングラデシュ鉄道

そして巻末の記事には本号の主役の登場です。
前号に続いて交直流電車の急行形の決定版、
60ヘルツ対応の475系の特集でした。
前号の457系は、50ヘルツ対応形式でした。

475系急行形交直流電車

お楽しみのNゲージサイズ模型は、
475系急行形交直流電車クモハ475形の雄姿です。
新北陸色が爽やかなイメージを醸し出しています。

475系急行形交直流電車クモハ475形

「国産鉄道」シリーズはまだまだ続きます。
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Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、
「国産鉄道」の紹介を続けています。

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行
「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第80巻になります。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、

「国産鉄道」第80巻パッケージ

いつものようにパッケージを解いて
奥底から冊子を取り出してみましょう。

第80巻冊子

巻頭記事は、ロマンスカーの名前を不朽のものにした
小田急3100形の特集です。
運転席を二階にして前面展望席を設けた
画期的な設計とデザインが、
マニアのみならず、憧れの的になりました。

小田急3100形電車

続くページには、私鉄では珍しい大型電気機関車、
西武鉄道のE851形の特集でした。
貨物専用ながら、赤を主体としたカラフルなボディで、
特急レッドアローに匹敵するほどの人気者でした。

西武E851形電気機関車

その他、北陸本線の海岸近くの地下駅という
特異な存在の筒石駅の記事にも興味を惹かれました。

筒石駅

そして巻末に本号の主役、キハ52形の登場です。
国鉄気動車の第二世代にあたるキハ20系の
出力増強版がキハ50番台になります。
ローカル線から近郊輸送までをカバーした
キハ52形は、長らく首都圏でも見ることができました。

キハ52形一般形気動車

そしてお待ちかねの付録のNゲージサイズ模型は、
キハ20系一般形ディーゼル動車キハ52形100番台の
首都圏色の雄姿でした。

キハ20系一般形ディーゼル動車キハ52形100番台
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