松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

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大相撲九州場所は、いよいよ千秋楽を迎えます。

白鵬、鶴竜、稀勢の里の3横綱が全休、
照丿富士と高安の2大関も途中休場となり、
ただ一人頑張る横綱:日馬富士も
中盤で早くも4敗目を喫しました。
しかし、その後に粘りを見せて、
何とか千秋楽まで優勝争いを繋ぎました。

カド番大関の豪栄道が10日目まで1敗で
何とか優勝争いが崩壊せずに場所が保たれていましたが、
何と12日目と13日目に連敗してしまいました。
ようやく昨日14日目に白星を挙げて連敗を止めて、
3敗で千秋楽を迎えます。

14日目を終えた段階で、
11勝3敗 大関:豪栄道
10勝4敗 横綱:日馬富士
この両力士に優勝争いは絞られました。

両者は千秋楽結びの一番で直接対決となります。
豪栄道が勝てば12勝3敗で文句無く優勝です。
日馬富士が勝つと、11勝4敗で並んで
優勝決定戦になります。

もしも優勝決定戦に縺れ込むと、
15日制が定着してからの三度目となる
11勝の幕内最高優勝となります。
果たしてどのような結末になるでしょうか。

出世石(大鵬寄贈)

この写真は、大鵬の揮毫が刻まれている出世石です。
大田区の石川台駅傍に在る雪ヶ谷八幡神社の境内に
ひっそりと佇んでいます。
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大相撲九州場所が終盤を迎えています。
白鵬、鶴竜、稀勢の里の3横綱が全休、
照丿富士と高安の2大関も途中休場となり、
ただ一人頑張る横綱:日馬富士も
中盤で早くも4敗目を喫しました。

唯一、カド番大関の豪栄道が10日目まで1敗で
何とか優勝争いが崩壊せずに場所が保たれていましたが、
何と12日目と13日目に連敗してしまいました。

10日目が終わった段階で、このブログに
「大荒れの大相撲秋場所(九月場所)・・・
   果たして優勝戦線は何敗まで下がるのか?」
という記事を書きましたが、
私の心配が現実のものになってきました。

13日目を終えた段階で、
10勝3敗 大関:豪栄道
9勝4敗 横綱:日馬富士 前頭16:朝乃山
この三力士に優勝争いは絞られたと考えられますが、
下手をすると千秋楽で4敗力士さえもが
消える可能性が出てきました。

史上初の10勝5敗力士多数による
優勝決定戦・・・
見てみたいような・・・
見たくないような・・・

改修された社殿
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毎週水曜日の夜の記事シリーズとして
大相撲の話題をアップしていますが、
今週だけは大相撲秋場所についての所感を
このタイミングで述べてみたいと思います。

今場所=秋場所(九月場所)は、
場所前から四横綱の内の三人の休場が発表され、
ならば初優勝の期待が益々膨らんだ大関:高安が、
二日目の取り組みで左足の肉離れで途中休場となり、
カド番大関の照ノ富士も故障が癒えずに途中休場・・・
という訳で、四横綱&三大関の豪華番付が、
一横綱(日馬富士)一大関(豪栄道)に
なってしまいました。
しかも10日目に日馬富士が破れてしまい4敗に後退
となって、大関:豪栄道の頑張りで辛うじて
場所の体裁が保たれているといった観になってきました。

10日目を終わった段階での優勝争いは下記の通りです。

9勝1敗
 大関:豪栄道 
8勝2敗
 前頭:千代大龍
7勝3敗
 前頭3:阿武咲 前頭8:宝富士 
 前頭9:貴丿岩前頭9:荒鷲 
 前頭12:大翔丸 前頭16:朝乃山

富士山冬景色

横綱不在や上位陣の不振が重なり場所が荒れると、
幕内最高優勝の星数が11勝にまで下がったころが
15日制が定着して以来、過去に二度あります。

1972年(昭和47年)1月場所 西前5  栃東  11勝4敗
1996年(平成8年)11月場所 西大関 武蔵丸 11勝4敗

武蔵丸の場合は五人の11勝力士による優勝決定戦でしたが、
栃東の場合は単独で、もしも千秋楽で負けていたならば
8人の10勝5敗力士による優勝決定戦という
とんでもない事態になったところでした。

今場所の場合は、大関:豪栄道が何とか踏みとどまって
12勝〜14勝の範囲での優勝に落ち着きそうではありますが、
千秋楽まで予断が許されない状況です。
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大相撲秋場所=九月場所が始まっています。
待望久しかった稀勢の里の横綱昇進によって
四横綱の豪華番付になった大相撲ですが、
4人ともに力士生命の円熟期から晩年期にあたるため、
なかなか元気に揃って優勝争いとは行かないようです。
特に今場所は、白鵬、鶴竜、稀勢の里の三横綱が
初日から休場ということで、寂しさを感じます。

そこで期待したいのが、
大関昇進間も無いながら地力の進歩が著しい
高安の活躍・・・と思いきや、
二日目の取り組みの対玉鷲戦で
右太もも肉離れを起こしてしまい、
残念ながら三日目から休場となってしまいました。

ただ一人土俵を務める横綱となった日馬富士は、
三日目に早くも土がつきました。
高安が離脱した大関陣は、豪栄道と照ノ富士は共にカド番、
しかも両者とも初日に土がついてしまい、
今場所の優勝争いは渾沌となっていきそうです。

お参り

休場力士の怪我や故障からの快癒を祈念しましょう。
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大相撲9月場所が今度の日曜日から始まります。
4横綱が揃わない可能性が高いという前評判がありますが、
大関二場所目の高安の初優勝を期待したいところです。

さて、毎週水曜日の夜の記事は大相撲の話題を続けています。
今夜は、平成序盤の土俵を華々しく飾った好ライバル、
曙と貴乃花の熱戦名勝負の数々をリンクしましょう。

YouTube / 大相撲 熱戦名勝負 平成の土俵から 曙・貴乃花


横綱同士の一番が、このように手に汗握る熱戦の
連続になれば、大相撲はもっと盛り上がることでしょう。
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大相撲ファンを自認する私です。
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月刊「大相撲名力士風雲録」です。

第20号は、大横綱=千代の富士の時代の後半に、
横綱まで駆け上がった若手力士の群像、
題して「北勝海 大乃国 双羽黒
颯爽!猛進!九重黄金時代を闘う3横綱」です。

「大相撲北勝海 大乃国 双羽黒<br />颯爽!猛進!九重黄金時代を闘う3横綱第20号

北勝海は、現在の日本相撲協会理事長=八角親方です。
本名の保志の四股名で出世していきました。
小柄で押し相撲ということで、大関・横綱まで
駆け上がることは想像しにくいタイプでしたが、
横綱:千代の富士と同部屋(九重部屋)での
猛稽古で鍛え上げられていきました。
この身体で優勝を8回まで積み上げた根性は、
立派の一言と言えるでしょう。

大乃国は、保志と対照的な巨漢力士で、
素質を活かしてスピード出世していきました。
ただ、"気が優しくて力持ち"といった感があり
ここぞの一番に脆さもありました。
それが、横綱まで昇り詰めながら
優勝は2回に留まった要因でしょうか。

双羽黒は、本名の北尾の四股名で、
長身で懐の深い天賦の素質を遺憾なく発揮して、
入幕後僅か8場所で大関昇進を決める等、
スケールの大きな相撲で将来を嘱望されました。
大関も10勝・10勝・12勝(優勝同点)14勝(優勝同点)
と4場所で駆け抜けて横綱に昇進、
四股名は双葉山と羽黒山に因んだ双羽黒となりました。
往年の照國以来となる優勝が無いままの横綱昇進といい、
豪勢な四股名といい、大横綱:千代の富士の対抗馬
としての期待が如何に大きかったかが伺われます。
しかし、ことごとく優勝決定戦等で千代の富士を破れず、
一度も優勝することができないまま、
突然角界を去ることになってしまいました。

今回の特集の3横綱は、いずれも20歳台で引退または
廃業になってしまいましたが、独特の個性と存在感がある
名力士であったと思います。
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第19号は、大横綱=千代の富士の時代から、
若貴フィーバーの時代を繋ぐ時期に存在感を見せつけた
三力士の特集です。
題して、旭富士 小錦 霧島
~柔軟!怒濤!平成の幕開く闘志の男たち~です。

「大相撲名力士風雲録」第19号

横綱:旭富士は、現在の伊勢ヶ濱親方です。
天性の柔軟性と、自発的で徹底的な研究と猛稽古で、
次第に力強さと技の多彩さを身に付けていきました。

大関昇進直前4場所の成績も、
10勝・10勝・11勝・12勝と立派でしたし、
大関昇在位中は17場所中の10場所が12勝以上という
横綱級の地力を発揮していました。

但し、横綱:千代の富士や横綱:北勝海に
優勝決定の大一番で敗れることが多く、
横綱への昇進は惜しいところで見送られ続けましたが、
平成2年の夏場所と名古屋場所を14勝1敗で連覇して
遂に平成初の横綱昇進を果たしました。

優勝回数こそ4回に留まりましたが、
勝率の高い立派な大関・横綱でした。

小錦は、高見山以来のハワイ出身幕内力士として、
そして巨漢力士として、彗星のごとくのスピード出世で
一気に幕内に上がり、入幕2場所目で横綱や大関も破って
あわや優勝という12勝の大活躍を見せて、
"黒船来襲"との言われるスターになりました。

入幕後3年で大関昇進を果たしましたが、
巨体故の怪我にも悩まされながらも、
大勝ちする場所の手をつけられないほどの強さは
破壊的な凄さで、3回の優勝も重ねました。
しかし、もう一歩の安定感に欠けたのでしょうか、
惜しくも横綱には届きませんでした。

霧島は、細身の所謂"そっぷ形"の力士ですが、
筋力トレーニングも取り入れた身体づくりと
持ち前の腕力と足腰の良さが相俟って、
スロー出世ではありましたが、
大関にまで昇り詰め、優勝も1回果たしました。

現在の大型化の極みの大相撲では居なくなってしまった
"吊り"の名人で、高々と釣り上げてそのまま前に進んで
土俵外に出してしまう怪力ぶりは、独特の持ち味でした。

小錦と霧島は幕内に同時に昇進した良きライバルで、
共に横綱には届かなかったものの、大関陥落後も
長く現役を続けて、存在感を発揮し続けてくれました。
味わいのある関取でした。




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第18号は、大横綱=大鵬の時代から、
輪湖時代の間を繋いだ昭和40年代の三横綱、
北の富士、玉の海、琴櫻の特集です。
題して~流麗!重厚!
     新時代を呼ぶ「北玉」と「猛牛」〜です。

「大相撲名力士風雲録」第18号

横綱:北の富士は、今では大相撲放送の解説者として
絶大な人気を博して居られるあの北の富士さんです。
足が長い現代的なルックスの美男で、
現役時代の人気も絶大でした。

一方、上背はさほどではなかったものの、
柔道で鍛え上げた足腰を基盤として出世した
玉乃島が、北の富士のライバルとして台頭しました。

大関昇進は1場所違い、横綱には同時昇進、
正に良きライバルであり、
またプライベートでは親友でもあったそうだす。
大関:玉乃島は横綱昇進を期に四股名を玉の海としました。

両者の横綱同時昇進の前後から大鵬引退までの
約2年の間のハイレヴェルな優勝争いは、
空前絶後の盛り上がりを見せました。
私は丁度そのころから大相撲の熱中していったのでした。

昭和44年秋場所から46年秋場所までを列挙します。
・優勝=大関:玉乃島  13勝2敗来(北の富士12勝)
・優勝=大関:北の富士 13勝2敗
・優勝=大関:北の富士 13勝2敗(優勝同点:玉乃島)
・優勝=横綱:大鵬   14勝1敗(新横綱二人13勝)
・優勝=横綱:北の富士 14勝1敗(大鵬・玉の海12勝)
・優勝=大関:北の富士 13勝2敗
・優勝=横綱:玉の海  14勝1敗(大鵬が12勝)
・優勝=横綱:玉の海  14勝1敗(優勝同点:大鵬)
・優勝=横綱:大鵬   14勝1敗(優勝同点:玉乃海)
・優勝=横綱:玉の海  14勝1敗(大鵬12勝)
・優勝=横綱:北の富士 15勝全勝(玉の海13勝)
・優勝=横綱:玉の海  15勝全勝
・優勝=横綱:北の富士 15勝全勝(玉の海12勝)
正に「北玉」時代と呼ばれるに相応しい充実でsy.

ところがこの直後、昭和46年秋場所後、玉の海が
盲腸の手術で入院中に急逝心不全で急逝してしまいました。

右四つ万全の型は"双葉山の再来"と言われ、
大横綱としての大成が期待されていた玉の海が
急にいなくなった当時の相撲界の衝撃は、
いかばかりであったことかと思い起こされます。

その後、若手の輪島や貴ノ花が急速に出世してくる中、
晩年になって相撲内容を大変貌させて連続優勝を果たして
横綱に駆け上がったのが、琴櫻でした。
頭からのぶちかまし、時に威力を発揮したのど輪、
前進力の凄さは"猛牛"と恐れられました。

この時代の大相撲は、実に面白かったのでした。
個人的には、玉乃島が次第に地力をつけて行って
関脇から大関、そして横綱:玉の海になり、
更に風格を増して6場所で84勝6敗を記録して
大横綱への階段を登って行った姿を目の当たりに
できたことが、本当に幸せでした。
それだけに、現役中の夭折が惜しまれてなりません。
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終戦直後の大相撲は、日本国民にとって
貴重な娯楽であり心の支えであったことでしょう。
昭和20年代、 羽黒山、照國、安芸ノ海、東富士、
千代の山、鏡里喜、吉葉山、などが
力のこもった土俵を展開した群雄割拠の時代でした。

YouTube /【横綱伝】昭和20年代
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大相撲7月場所(名古屋場所)が終わりました。

注目された新大関:高安は初日に敗れたものの、
10日目までは8勝2敗で優勝戦線に残っていました。
しかし終盤に負けがこんで、9勝6敗で終わりました。
来場所の初優勝に期待しましょう。

怪我からの回復が心配された横綱:稀勢の里は、
初日からつまずいて序盤早々で途中休場になりました。
万全に回復するまで休場した方が
良かったのではないでしょうか。

その他、横綱:鶴竜と大関:照丿富士も
途中休場となってしまい、中盤の段階で、
優勝争いは横綱:白鵬の独走かと思われました。

そんな場所を救った殊勲者が、
前頭8枚目:碧山でした。
横綱・大関に顔が会わない番付とはいえ、
13勝2敗の成績は立派でした。

そして、優勝した白鵬は、連日連夜、話題の中心でした。
通算勝利数歴代2位:千代の富士の1045勝、
同歴代1位:魁皇の1047勝を抜いて、
1050勝に到達、合わせて39回目の優勝を飾りました。

いよいよ現役でありながら伝説の域に入ってきた
横綱:白鵬ですが、私個人としては、
時おり引き技に頼ってしまう相撲内容に、
衰えを感じてもいます。

それから、大関昇進への足固めが期待された
関脇:玉鷲が千秋楽の負けて7勝8敗となって
よもやの負け越しとなってしまい、
大関への道は振り出しに戻ってしまいました。

来場所は、照丿富士と豪栄道の二大関が
揃ってカド番になります。ちょっと心配ですね。

赤富士
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