松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

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”リニア・鉄道館"の大ジオラマの鉄道模型運転ショーは
昼の風景からやがて夕方の演出に移っていきました。
トワイライトの雰囲気がまた素敵なジオラマです。

夕方の風景1

走行車両の車内灯が綺麗です。

夕方の風景2

ジオラマの左寄り手前には、花見(桜)で賑わう
神社の前の駅の風景が作り込まれてありました。
夜桜見物の風情になりました。

桜と神社と鉄道と

その向こう、奥側には、京都の清水寺を思わせる
風景が作り込んでありました。

清水寺の夕景
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"リニア・鉄道館"にも大ジオラマが在りました。
鉄道模型(HOゲージ)による大運転ショーが
頻繁に行われていて、家族連れは勿論、
カップルや大人、外国人観光客にも大人気でした。
(中国人観光客のマナーの悪さが目立ちましたが・・・)

ジオラマ全景

名古屋駅をモデルにした大きな駅が中央に在り、
そこから新幹線や多数の在来線の線路が延び、
同時に多数の列車が走行できるようになっているようです。
スケールの大きさばかりに目を奪われがちですが、
町並みをよく見ると人物まで造り込まれていて、
なかなか面白い風情が感じられます。
空いている日に来て、じっくり細部まで鑑賞したいものです。

人物まで造りこまれた町並み

そうこうしているうちに、運転ショーが始まりました。
早朝の始発から深夜の終電までの運転風景が
これから繰り広げられるのです。

早朝の始発の風景

やがて、JR東海の主力電車による
通勤輸送の風景も始まりました。

通勤電車の風景

ジオラマの奥には山間部のローカル線の駅の風景が
設えてありました。そこに急行型気動車が止まるシーンは、
私が子供の頃の旅行先の風景を彷彿とさせてくれました。

山間部の駅に急行気動車

更にそこに現行型の気動車特急とのすれ違い風景まで
演出されていて、鉄道ファンの心をくすぐっていました。

急行型と特急のすれ違いシーン

ふと右方向に目を向けると、
紅葉の風景も広がっていました。

紅葉の風景
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"リニア・鉄道館"は、東海道新幹線を運営する会社だけに
新幹線関連の展示は殊に充実しています。

その中でも、地味にひっそりとしたエリアになっていますが、
新幹線の生みの親の最重要人物2氏に関する展示が在ります。

十河信二に関する展示

新幹線計画決定から建設期の日本国有鉄道(国鉄)総裁、
十河信二氏の、高度成長の先を見越した鉄道大量輸送の
必要性を見抜いていた先見の明と、馬車馬のような
事業推進力がなかったら、新幹線計画は採択されず、
その後の日本の発展はかなり停滞したことでしょう。

一方、技術面では島秀雄氏が獅子奮迅の陣頭指揮を
執ったことは正に鉄道史の語り草のように有名です。
たった5年で、500キロ以上に及ぶ新線建設と
信号・運行システムの新規開発、
車両の設計から試験走行そして量産型車両の生産までを
一気にしかも正格・正確に成し遂げた事は、
日本が世界に誇るべき金字塔でしょう。

島秀雄に関する展示

しかし、昭和39年10月1日の開通式に
この二人の姿はありませんでした。
開通の直前に国鉄総裁は交代、
島秀雄氏も自分の役割は終わったと退社していたのです。
この辺りの事情は、各種出版物や報道で
おわかりいただけると思いますが、
一抹の寂しさが漂う話です。

しかしながら、新幹線そのものは、開業以来
十河氏の先見の明をも遥かに超えるような
飛躍的な発展を遂げました。
しかも、運転事故による死者を未だに1名も出していない
という安全性を持つ高速大量輸送機関として、
正に世界の手本となって、今日に至っています。

YouTube / 東海道新幹線デビュー!! 1964
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"リニア・鉄道館"の二階にある「歴史展示室」には、
昨日の記事の写真のように、様々な資料や写真が
展示されていますが、その順路に沿っていくと、
最後に東海道新幹線のコーナーになります。

神奈川県:綾瀬~鴨宮間に先行敷設された試験線で、
各種の試験に使用された1000形には、
A編成(2両編成)とB編成(4両編成)がありました。
そのフル編成模型も展示されていました。

1000形A編成

A編成は塗り分けが量産型と異る点が目を惹きます。
B編成はその後の量産型=0系の元祖
と呼ぶに相応しい外観を有しています。
先頭部の運転席の窓が、試作車ではパノラミック・ウインド
(曲面ガラス)だった事に対して、
(コスト面等を勘案したと推察されますが)
量産型の0系では、平面ガラスの組み合わせとなって
あの独特の風貌が出来上がったのでした。

1000系B編成

後に、これらの試験車両は改造を施されて、
軌道・架線等の状態を検測するための事業車として
活躍していくことになりました。
その塗色が黄色を基調としたものになったので、
後年に"ドクターイエロー"として
人気を博していくことになりました。
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名古屋の"あおなみ線"終点の金城ふ頭駅至近に在る
"リニア・鉄道館"を訪問した時の写真を、
このところの朝の記事としてアップしています。

一階の展示車両群を一通り見終わってから、
二階に上がりました。二階は大空間を縁取る様に
建物の外郭に沿って伸びています。
そのテラス状の廊下から見下ろすメインホールの
展示車両群の眺めは、なかなか壮観です。

レトロな車両が並ぶエリア

ED11を見下ろす

二階からの眺め

新幹線の開通や発展についてのドキュメンタリー短編を
上映している「映像シアター」と、
日本の鉄道の歴史が展示されている「歴史展示室」は、
もっとゆっくり見る時間を作って再び訪ねたい所です。

日本の鉄道の歴史の展示

順路にしたがって、鉄道の開闢期~黎明期~発展期~
戦後の発展~新幹線・・・と時代の流れを辿ります。

鉄道の黎明期

小型蒸気機関車と2軸客車・貨車の普及から、
やがて大型蒸気機関車とボギー台車の大型客車に発展していく
明治期から昭和初期の資料と写真に、目も心も奪われました。

大正から明治にかけての発展

そして、戦後の高度成長期にかけての展示になると、
私が生まれた頃の懐かしい風景やヘッドマークと
懐かしい再会となりました。

戦後の高度成長期
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"リニア・鉄道館"訪問記を続けています。

数々の名車が大空間にゆったりと並ぶメインホールの
奥側に、天井が低くなっている
バックヤード的なスペースが広がっていました。

左側には、優美なキハ82系や、急行電車として
日本中を走っていたクモハ165等、が居並んでいました。

バックヤード展示車両群1

右手には、歴史的な客車が並んでいました。

バックヤード展示車両群2

その中で、ハリネズミのような容姿で異彩を放っていたのが、
オヤ31です。一般客車を改造して製作された事業用車両、
建築限界測定用試験車です。

オヤ31
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"リニア・鉄道館"のメインホールの
入って右側に広がるレトロな車両達は、
一種独特の雰囲気を放っています。

レトロな車両が並ぶエリア

その中に、今日から見ると小型の電機機関車が
2両並んでいました。
大正12年にアメリカから輸入されたED11と、
大正14年にイギリスから輸入されたED18です。
これらは国産電機機関車の開発が進展するまでの長い間、
国鉄の電化区間の列車の牽引に貴重な役割を果たしました。

ED18近影

輸入後、使用線区の状況に合わせて、
数多くの改造が行われ、様々な仕様となって
電化が進行した区間から活躍をしていました。

ED11を見下ろす

両者ともに1975年前後までは本線上で活躍していました。
その後も、入れ替え用や観光列車の牽引等で、
現役を続けた車両もあり、
最後まで動態を保っていた2機が、
ここに展示されているということです。
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夏に"リニア・鉄道館"を初めて訪ねた時の
ショットを掲載しながら、懐かしの車両、
歴史的な車両の数々を順次紹介しています。

今日は、日本全国で活躍した蒸気機関車=C57です。
メインホールの大空間の中に、
力強さと優美さを兼ね備えた姿を湛えています。
一般には"貴婦人"の愛称でも親しまれています。
鉄道ファンは"シゴナナ"と呼ぶことが多いです。

C57蒸気機関車

軸重を軽くした中軽量級蒸気機関車の代表的な存在として
全国の幹線・亜幹線で幅広く活躍した名機です。

一方、エントランスに展示されていたC62は、
重量級蒸気機関車の雄として、幹線で大活躍しました。

C61-17号機

WEBサイト「SL情報局」URL
http://www.c571.jp/html/slinfo/c571/

このサイトに様々な情報がアップされている通り、
C57のトップナンバー=C57 1 が牽引する
<SL山口号>等、C57はイベント列車の牽引で
今でも健在です。
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"リニア・鉄道館"の展示車両のバリエーションは
実に楽しめるものとなっています。
中でも異彩を放っている車両が、このホジ6005でしょう。

ホジ6005運転席

蒸気機関車からディーゼルカーに以降する過渡期を
象徴するような存在の、蒸気動車です。
つかり蒸気機関で動く単行客車なのです。
客室のスペースは小さくなりますから、
ローカル線閑散区間での普及を目指して
開発されたものと考えられます。

車内

全体を眺めるとなかなかの貫録です。

ホジ6005全体

説明盤を良く読まないとなかなか解らない車両です。

説明盤
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"リニア・鉄道館"探訪記を続けています。
電車と機関車と客車が多い展示車両の中で、
ディーゼル特急車両キハ181の展示は、
やや地味ながら、静かな存在感を発散していました。

キハ181

ボンネット型の先頭形状を持つ通称はつかり型、
キハ80系で国鉄のディーゼル特急が幕開けとなった後、
運用の柔軟性を加味して貫通型先頭車に以降した
キハ82系は、編成全体の優美さもあって、
鉄道ファンから高く評価され愛され続けました。

この"リニア・鉄道館"のメインホールの奥の
バックヤード展示エリアに、
そのキハ82先頭車の姿を見ることができます。

バックヤード展示車両群1

しかし、更に出力を増強して、勾配が大きい線区での運用や
スピードアップを果たして、全国の非電化幹線の特急網整備の
主力として大活躍したのが、このキハ181系だったのです。
屋根上に大型のラジエターが並ぶ姿は、
鉄道ファンからはあまり好まれなかったのですが・・・

"リニア・鉄道館"に展示されている車両は、
トップナンバーの181-1で、中央西線の名特急"しなの"の
ヘッドマークが誇らしげです。

「しなの」ヘッドマーク

尚、このキハ181-1の直ぐ後ろには、
車輪の種類を説明する展示が置かれていました。

車輪説明展示1


車輪説明展示2
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