• 13 Jan
    • 胸に滲みる素敵な映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

      余命二ヶ月!を宣告されたとしたら、貴方ならばどうずるでしょうか!?この映画は、そのような状況に直面したある女性の、勇気と愛に溢れた生き様とそれによって励まされる家族や周囲の人々の心の変化を描いた、胸に滲みる素敵な映画です。###映画「湯を沸かすほどの熱い愛」###    Her Love Boils Bathwater監督=中野量太脚本=中野量太出演者: 宮沢りえ 杉咲花 伊東蒼 松坂桃李 オダギリジョー 他音楽=渡邊崇主題歌=きのこ帝国「愛のゆくえ」撮影=池内義浩編集=高良真秀制作会社=パイプライン製作会社=「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会配給=クロックワークス公開=2016年10月29日上映時間=125分製作国=日本YouTube「湯を沸かすほどの熱い愛」予告編

      1
      テーマ:
  • 06 Jan
    • 見応えたっぷりの最新作〜スター・ウォーズ エピソードⅧ「最後のジェダイ」

      2018年最初の「映画は楽し!」シリーズです。今年も土曜日のブランチタイムは、「映画は楽し!」シリーズをアップしていきます。暮れから大ヒットとなっている「スター・ウフォーズ」最新作、エピソードⅧ「最後のジェダイ」を、私なりに語りましょう。(ネタバレはしないように気をつけます・・・)エピソード4→5→6→1→2→3 と、ジョージ・ルーカス監督のルーカス・フィルムが制作しましたが、その後、最後の三部作となるエピソード7→8→9の完成に向けて、ディズニーとタッグを組むことになりました。一昨年暮れに公開された<エピソードⅦ〜フォースの覚醒>、昨年暮れに公開されたシリーズ初のスピンオフ作品<ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー>と、立て続けの制作と公開は、流石はディズニーのパワーです。そしていよいよ、昨年暮れの12月15日に封切りされたのが、<エピソードⅧ〜最後のジェダイ>という訳です。スターウォーズ・シリーズを初めてご覧になる方は、是非、これまでのシリーズ全作品をご覧になってから鑑賞されることをお薦めします。その方が、何倍も何十倍も楽しめますよ!公開順に並べると、エピソードⅣ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅶ→ローグ・ワン、物語の時系列で言うと、エピソードⅠ→Ⅱ→Ⅲ→ローグ・ワン→Ⅳ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅶ、となります。物語順にご覧になると分かり易いでしょうか。スターウォーズ・エピソードⅧ「最後のジェダイ」の公開初日=12月15日の映画館やシネコンは、平日金曜日にも関わらず凄い人出になったようです。限定特別仕様のパンフレットも跳ぶように売れていました。勿論、私も買ってしまいました!。### スター・ウォーズ エピソードⅧ ###      「最後のジェダイ」     Star Wars: The Last Jedi監督=ライアン・ジョンソン脚本=ライアン・ジョンソン原作=ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』製作=キャスリーン・ケネディ ラム・バーグマン製作総指揮=J・J・エイブラムス      ジェイソン・マクガトリン      トム・カルノースキー出演者: マーク・ハミル キャリー・フィッシャー アダム・ドライバー デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ オスカー・アイザック 他音楽=ジョン・ウィリアムズ撮影=スティーヴ・イェドリン編集=ボブ・ダクセイ製作会社=ルーカスフィルム配給=ウォルト・ディズニー・スタジオ・   モーション・ピクチャーズ公開=2017年12月15日上映時間=152分製作国=アメリカYouTube /「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」          特別映像YouTube / 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』          日本版予告編1『スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還』の30年後を描いた『エピソード7/フォースの覚醒』は、ウォルト・ディズニーがルーカス・フィルムを買収してから初めてとなる『スター・ウォーズ』作品でした。その続編となったのが、『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』です。内容は壮絶です。凄まじい戦いが繰り広げられます。シリーズ初期三部作の主人公、ルーク・スカイウフォーカーが、同じ俳優のマーク・ハミルが演じてカムバックして大活躍するところは、1977年のシリーズ誕生以来の「スター・ウォーズ」ファンには堪らない所でしょう。ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」四部作に匹敵、いや、凌駕するような壮大なシリーズ「スターウォーズ」の魅力を、存分に楽しみましょう。

      2
      テーマ:
  • 23 Dec
    • スター・ウォーズ エピソードⅧ「最後のジェダイ」・・・最終決戦に向かうのか!?

      映画「スターウォーズ」シリーズの最新作が、この「最後のジェダイ」(エピソードⅧ)です。エピソード7「フォースの覚醒」が2015年暮れ公開、スピンオフ版「ローグ・ワン」が2016年暮れ公開、そしてこの最新作が2017年暮れ公開という具合で、流石はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給元になっている製作力です。### スター・ウォーズ エピソードⅧ ###      「最後のジェダイ」     Star Wars: The Last Jedi監督=ライアン・ジョンソン脚本=ライアン・ジョンソン原作=ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』製作=キャスリーン・ケネディ ラム・バーグマン製作総指揮=J・J・エイブラムス      ジェイソン・マクガトリン      トム・カルノースキー出演者: マーク・ハミル キャリー・フィッシャー アダム・ドライバー デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ オスカー・アイザック 他音楽=ジョン・ウィリアムズ撮影=スティーヴ・イェドリン編集=ボブ・ダクセイ製作会社=ルーカスフィルム配給=ウォルト・ディズニー・スタジオ・   モーション・ピクチャーズ公開=2017年12月15日上映時間=152分製作国=アメリカ『スターウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還』の30年後を描いた『エピソード7/フォースの覚醒』は、ウォルト・ディズニーがルーカス・フィルムを買収してから初めてとなる『スターウォーズ』作品でした。その続編となるのが、この『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』です。内容は壮絶です。凄まじい戦いが繰り広げられます。1977年に公開されたシリーズ第1作の主人公、ルーク・スカイウォーカーが、同じ俳優(マーク・ハミル)によってカムバックして大活躍となります。この「スターウォーズ」をご覧になる場合、是非、その作品に繋がる前作をご覧になってから鑑賞されることをお薦めします。その方が五倍も十倍も楽しめます。エピソード4→5→6→1→2→3 と、ジョージ・ルーカス監督のルーカス・フィルムが制作しましたが、その後、最後の三部作となるエピソード7→8→9の完成に向けて、ディズニーとタッグを組むことになりました。一昨年暮れに公開された<エピソードⅦ〜フォースの覚醒>、昨年暮れに公開されたシリーズ初のスピンオフ作品<ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー>と、立て続けの制作と公開は、流石はディズニーのパワーです。YouTube /「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」          特別映像YouTube / 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』          日本版予告編1

      テーマ:
  • 22 Dec
    • 『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』は年末12月15日公開から大盛況!

      スターウォーズ・エピソードⅧ「最後のジェダイ」の公開初日=12月15日の映画館やシネコンは、平日金曜日にも関わらず凄い人出になったようです。限定特別仕様のパンフレットも跳ぶように売れていました。勿論、私も買ってしまいました!。### スター・ウォーズ エピソードⅧ ###      「最後のジェダイ」     Star Wars: The Last Jedi監督=ライアン・ジョンソン脚本=ライアン・ジョンソン原作=ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』製作=キャスリーン・ケネディ ラム・バーグマン製作総指揮=J・J・エイブラムス      ジェイソン・マクガトリン      トム・カルノースキー出演者: マーク・ハミル キャリー・フィッシャー アダム・ドライバー デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ オスカー・アイザック 他音楽=ジョン・ウィリアムズ撮影=スティーヴ・イェドリン編集=ボブ・ダクセイ製作会社=ルーカスフィルム配給=ウォルト・ディズニー・スタジオ・   モーション・ピクチャーズ公開=2017年12月15日上映時間=152分製作国=アメリカYouTube /「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」          特別映像YouTube / 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』          日本版予告編1『スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還』の30年後を描いた『エピソード7/フォースの覚醒』は、ウォルト・ディズニーがルーカス・フィルムを買収してから初めてとなる『スター・ウォーズ』作品でした。その続編となったのが、『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』です。内容は壮絶です。凄まじい戦いが繰り広げられます。

      1
      テーマ:
  • 21 Dec
    • <ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー>〜シリーズ初のスピンオフ作品

      映画「スター・ウォーズ」シリーズは、1977年の第1弾=エピソード4公開以来、世界中に熱狂的なファンを獲得しながら、エピソード4〜5〜6〜1〜2〜3の順序で、ルーカス・フィルムによって製作されてきました。そしてディズニーとの提携によって、最終シリーズのエピソード7〜9の製作も開始されました。一昨年暮れのエピソード7の公開に続いて、現在は最新作のエピソード8が公開中です。それらの全てを、私は公開初日もしくは一週間以内に劇場で観覧しています。昨年暮れには、シリーズ初のピンオフ作品<ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー>が公開され、大きな話題となりました。公式HPは下記のURLです。http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.htmlエピソード3とエピソード4の間の出来事を、リアルに克明に描いた傑作です。音楽サウンドは勿論、あのジョン・ウイリアムズによるゴージャスなオーケストラサウンドが随所で鳴り響いています。映画は楽し! 音楽もまた楽し!YouTube / 「ローグ・ワン/       スター・ウォーズ・ストーリー」         MovieNEX予告 最高傑作編目下公開中の<エピソードⅧ〜最後のジェダイ>を皆さんも早くご覧くださいませ!YouTube /「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」特報

      テーマ:
  • 20 Dec
    • 巨編シリーズが謎を秘めて再開!〜<スターウォーズ-エピソードⅦ〜フォーズの覚醒>

      スターウォーズ・シリーズを全作回想を続けています。1977年のシリーズ第1作(エピソード4)以来、全作品を封切り一週間以内に観てきた、スターウォーズ・ファンの私です。スターウォーズ・シリーズの待望された続編の再開となった<エピソード Ⅶ ~フォースの覚醒>は封切り初日=2015年12月18日に観たのでした。##<スターウォーズ-エピソードⅦ〜フォーズの覚醒>##監督=J・J・エイブラムス脚本=ローレンス・カスダン   J・J・エイブラムス   マイケル・アーント原作=『スター・ウォーズ』 (ジョージ・ルーカス)製作=キャスリーン・ケネディ   J・J・エイブラムス  ブライアン・バーク製作総指揮=トミー・ハーパー       ジェイソン・マクガトリン出演者:ハリソン・フォード  マーク・ハミルキャリー・フィッシャー  アダム・ドライバーデイジー・リドリー  ジョン・ボイエガオスカー・アイザック  他音楽=ジョン・ウィリアムズ撮影=ダン・ミンデル編集=メリアン・ブランドン    メアリー・ジョー・マーキー製作会社=ルーカスフィルム     バッド・ロボット・プロダクションズ公開=2015年12月18日(日本)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -これからご覧になられる方、是非とも今までの6作品を公開通りの順番に鑑賞した上で、映画館に足を運んでください。登場人物の歳のとり具合、個々の想い、等々、内面的に醸し出す物語性が重要な映画です。表面上のアクションや映像の凄みや素晴らしさ以上に、実はヒューマニズムに溢れたシリーズなのです。勿論、期待に違わず、なかなか見応えのある作品でした。エピソードⅣ、つまり1977年の初回作に登場した重要人物が年輪を重ねた姿で多数登場してきます。そして、人間味溢れるストーリーが展開されていきます。ラストシーンが、次作=エピソードⅧへの期待と謎を誘われました。YouTube /「スター・ウォーズ/          フォースの覚醒 MovieNEX」             予告編映像更に、エピソードⅧに先立って昨年暮れにはスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が世界同時封切りとなりました。明日はその紹介をしましょう。

      テーマ:
  • 19 Dec
    • 謎が全て氷解〜シリーズが一旦完結!〜<スターウォーズ-エピソードⅢ〜シスの復讐>

      <スターウォーズ>ファンを自認する私です。去る12月15日に公開が始まったシリーズ最新作<スターウォーズ-エピソードⅧ〜最後のジェダイ>に因んで、全作品の回想を続けています。映画<スターウォーズ>シリーズの既存の全6作の最後の作品、つまり完結編にあたるのが、この<エピソードⅢ〜シスの復讐>です。謎解きの全てが氷解して、懐かしい第1作=エピソード4の物語へと続いていく円環が完成します。YouTube /「スター・ウォーズ エピソード3            /シスの復讐」トレーラーこのシリーズを最初から順番に観賞して来た方は、前作=エピソード Ⅱ のラストシーンで「?」と疑問を感じることでしょう。共和国軍(主人公側=平和主義者側)宇宙艦隊の出陣シーンであるはずなのに、BGMがあの「帝国軍行進曲」なのです。その疑問も、ルークとレイアの関係の謎も、ダースベイダーが何故ダースベイダーになったのかという核心も、全ての謎がこの第6作=エピソードⅢで氷解します。映画<スターウォーズ>シリーズの全6作を全て封切り時に観てきている私は、この完結編を観た直後、暫し放心状態になりました。一つの時代が終わったような、大いなる感慨に浸ったものです。今後、このようなスケールとヒューマニズムを兼ね備えた超大作シリーズが果たして登場するでしょうか。今のところ、史上最高の映画シリーズといっても過言ではのが、この映画<スターウォーズ>シリーズではないでしょうか。映画<スターウォーズ>シリーズの公式サイトはこちらです。http://www.starwars.com/日本語版サイトはこちらです。http://www1.starwarsjapan.com/私の仕事場のライブラリに在るDVD、映画<スターウォーズ>シリーズ全集の最後を飾るパッケージの写真です。そして、2015年12月に公開された再開最新作が「エピソードⅦ-フォースの覚醒」だったという訳です。YouTube / スターウォーズ エピソード7 予告 (2015)

      1
      テーマ:
  • 18 Dec
    • 帝国軍?共和国軍?〜<スターウォーズ-エピソードⅡ〜クローンの攻撃>

      <スターウォーズ>ファンを自認する私です。去る12月15日には、シリーズ最新作<スターウォーズ-エピソードⅧ〜最後のジェダイ>が封切りとなり、現在ロードショー中です。さて、それに因んで続けている<スターウォーズ>シリーズの回想も、第5作まで進んできました。<エピソードⅡ~クローンの攻撃>です。YouTube /「スター・ウォーズ エピソード2         /クローンの攻撃」トレーラーあの白いヘルメットと宇宙服を着た大勢の宇宙兵士達が、実はクローンであることが判っていきます。その他、フォースの善良な側面と暗黒面との戦いが、前編にわたって暗い陰を投げ掛けられてくるために、シリーズ中で最も重苦しい雰囲気が支配的な作品になっています。その中にあっては、ヨーダの大活躍などが、逆にホッとできるシーンに感じられるかもしれませんね。そして、ストーリーは進んで行って、遂にはダースベイダー誕生の核心に迫っていきます。更にラストシーンで、大いなる疑問が投げ掛けられます。背景音楽(BGM)と映像(ストーリー)の食い違いに、第1作から見続けているファンならば気づく筈なのです。その種明かしは、次週の記事をお待ちください。映画<スターウォーズ>シリーズの公式サイトはこちらです。http://www.starwars.com/日本語版サイトはこちらです。http://www1.starwarsjapan.com/写真は、私のライブラリーに在る全6作のDVDの中の<エピソード2~クローンの攻撃>です。これから映画<スターウォーズ>シリーズをご覧になる方、是非とも公開順に、つまりエピソード4→5→6→1→2→3の順序で観賞してください。さもないと、推理小説を解決編から読むようなことになってしましますよ!その上で、昨年暮れにい公開されたばかりの最新作、<スターウォーズ-エピソード7〜フォースの覚醒>をご覧ください。

      テーマ:
  • 17 Dec
    • ストーリーは遡ってシリーズ再開〜<スターウォーズ-エピソード1〜ファントム・メナス>

      <スターウォーズ>ファンを自認する私です。一昨日=12月15日には、シリーズ最新作(エピソードⅦ)が公開されました。さて、13日から始めているシリーズ全作品の回想を続けましょう。1977年:第1作<スターウォーズ-エピソードⅣ~新たなる希望>1980年:第2作<スターウォーズ-エピソードⅤ~帝国の逆襲>1983年:第3作<スターウォーズ-エピソードⅥ>~ジェダイの帰還~(公開当初は~ジェダイの復讐~)<スターウォーズ>シリーズはこの3作で先ずは完結しました。ルークとレイアとダース・ベイダーの関係が明らかになり、ハッピーエンドで幕を閉じはしましたが、あの素晴らしいシリーズの継続・復活を待ち望む声は、それこそ世界中で強かったように思い起こされます。そういった期待に応えるかのように、1999年:第4作<スターウォーズ-エピソード Ⅰ ~ファントム・メナス>が16年ぶりに登場しました。YouTube /「スター・ウォーズ エピソード1       /ファントム・メナス」トレーラーストーリーは遡ってシリーズの再開です。シリーズ開始から20年以上の年月を経て、SFX/VFX/CGの技術は飛躍的に進歩しました。ですから、シリーズ開始当初には映像化が困難と思われていたポッド・レースのシーンや大量のドロイド軍団が繰り出す戦闘シーン等を実現できるようになったのです。後に<エピソードⅢ>で全ての関係が明らかになる登場人物たち、アナキンやアミダラ女王等が大活躍をします。この<エピソード Ⅰ>では、アナキンの(一見)無邪気な可愛らしさが観る者を魅了します。<スターウォーズ>シリーズの冒険活劇としての魅力は、この第4作でも健在です。この<スターウォーズ-エピソード Ⅰ ~ファントムメナス>は、3Dヴァージョンとなって一昨年春に再ロードショーされました。映画<スターウォーズ>シリーズの公式サイトはこちらです。http://www.starwars.com/日本語版サイトはこちらです。http://www1.starwarsjapan.com/写真は、私のライブラリーに在る全6作のDVDの中の<エピソード1~ファントム・メナス>です。これから映画<スターウォーズ>シリーズをご覧になる方、是非とも公開順に、つまりエピソード4→5→6→1→2→3の順序で観賞してください。さもないと、推理小説を解決編から読むようなことになってしまいますよ!そして、一昨年公開された最新作<スター・ウォーズ-エピソードⅦ~フォースの覚醒」をその後にご覧ください。

      3
      テーマ:
  • 16 Dec
    • 感動の大団円!〜<スターウォーズ-エピソードⅥ〜ジェダイの帰還>

      <スターウォーズ>ファンを自認する私です。昨日=12月15日に最新作<スターウォーズ-エピソードⅧ〜最後のジェダイ>が公開されました。このブログでは、目下全作品を回想中です。さて、<スターウォーズ>シリーズは、構想当初は全9話の予定だったそうですが、その後全6話の物語に落ち着いくことになりました。したがって、この<エピソードⅥ>~ジェダイの帰還~が、時系列的にはルーカス・フィルム制作時代の最終話ということになります。制作・公開の順番は、この後に<エピソード Ⅰ ~ Ⅲ>が続くことになりました。さて、<エピソードⅥ>を簡単にひも解いていきましょう。前作で炭素冷凍保存の実験台にされてしまったハン・ソロの命運や如何に・・・ダースベイダーとの一騎打ちに敗れて片手も失った主人公ルークのその後の活躍はあるのか・・・帝国軍に叩きのめされつつある共和国側の盛り返しは可能なのか・・・等々の期待と不安を胸に、鑑賞していくことになります。ご心配なく・・・最後はハッピーエンドになります。今回の主要舞台となる森の惑星の住民=イウォーク族(子グマのように可愛らしい愛すべき人々)の協力も得て、再び帝国軍を撃破して、銀河系に平和が訪れるのです。しかし一方で、悲しい別れもあるのですが・・・今回もまたダースベイダーとルークの一騎打ちの名場面が展開されます。果たして結末は如何に・・・YouTube /「スター・ウォーズ エピソード6        /ジェダイの帰還」トレーラー映画<スターウォーズ>シリーズの公式サイトはこちらです。http://www.starwars.com/日本語版サイトはこちらです。http://www1.starwarsjapan.com/写真は、私のライブラリーに在る全6作のDVDの中の<エピソード6~ジェダイの帰還>です。これから映画<スターウォーズ>シリーズをご覧になる方、是非とも公開順に、つまりエピソード4→5→6→1→2→3→7→8の順序で観賞してください。さもないと、推理小説を解決編から読むようなことになってしましますよ!<スターウォーズ>エピソードⅥ20世紀フォックスビー/FXBA-27765

      1
      テーマ:
    • スターウォーズ episode Ⅷ「最後のジェダイ」〜遂に封切り!

      映画「スターウォーズ」シリーズの最新作、エピソードⅧ〜"最後のジェダイ"が遂に封切りとなりました。初日の映画館やシネコンは相当な人出になったようです。物語の内容は、公開初日の段階ではネタバレになってしまいますので、秘密にしておきましょう。ちょっとお話しすると・・・随所に、あのジョン・ウィリアムズのサウンドが鳴り響くところが爽快です。とにかく、今までのシリーズ全8作品、エピソードⅠ〜Ⅶとスピンオフの「ローグ・ワン」をよく観ておくことをお薦めします。公開順に並べると、エピソードⅣ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅶ→ローグ・ワン、物語の時系列で言うと、エピソードⅠ→Ⅱ→Ⅲ→ローグ・ワン→Ⅳ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅶ、となります。ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」四部作に匹敵、いや、凌駕するような壮大なシリーズ「スターウォーズ」の魅力を、存分に楽しみましょう。

      1
      テーマ:
  • 15 Dec
    • 帝国軍行進曲が炸裂!〜<スターウォーズ-エピソードⅤ〜帝国の逆襲>

      <スターウォーズ>ファンを自認する私です。今日=2017年12月15日は、シリーズ最新作<スター・ウォーズ-エピソードⅧ〜最後のジェダイ>の公開日です。さて、劇場にいかなくては!さて、一昨日から初めているシリーズ全作品の回想を続けていきましょう。<スターウォーズ~エピソードⅣ~新たなる希望>の公開から3年の歳月を経た1980年に、シリーズ第2弾<スターウォーズ~エピソードⅤ~帝国の逆襲>が公開されました。YouTube /「スター・ウォーズ エピソード5          /帝国の逆襲」トレーラー第1作にも増して、多彩な登場人物が登場して、あちらの惑星からこちらの惑星へ、こちらの宇宙船からあちらの基地へと、銀河系狭しと飛び回り、ハラハラドキドキの冒険活劇が展開されます。ルーク・スカイウォーカー、レイア姫、ハン・ソロ、チューバッカ、オビ・ワン・ケノービ、ヨーダ、ジャバ・ザ・ハット、ダース・ベイダー、等々・・・個性豊かな登場人物は、見方であれ敵方であれ、魅力的なキャラクターで人気を博しました。R2-D2、C3P0といった、ロボットにも素敵なキャラクターが与えられていて、ヒューマンな暖かさが感じられます。私は、ヨーダというキャラクターに畏敬の念すら感じる程に心酔していて、今でも大ファンなのです。その他、トーントーン等の架空の動物や、Xウィングやデス・スターといったメカ(宇宙船や巨大基地等)達も、大人の遊び心をもくすぐるものでした。この<エピソードⅤ>では、前作でルークの大活躍でデススターに手痛い打撃を被った帝国軍が、共和国軍に対して逆襲をかけてくというストーリーが中心に展開されます。帝国軍を象徴する「帝国軍行進曲=インペリアル・マーチ」が、観る者の興奮と恐怖感をかき立てていきます。終盤で、ハン・ソロは知人の裏切りに遭って捕えれてしまい、炭素冷凍の実験台にされてしまいます。一方のルークは、ダース・ベイダーとの一騎打ちになりますが、右手をライトセイバーで切り落とされてしまいます。命までは落とさずに済むのですが、強烈なシーンが展開されます。この後味が必ずしも良くないラストの輻輳は、次作の<エピソードⅥ>で解決されていくことになります。映画<スターウォーズ>シリーズの公式サイトはこちらです。http://www.starwars.com/日本語版サイトはこちらです。http://www1.starwarsjapan.com/写真は、私のライブラリーに在る全6作のDVDの中の<エピソード5~帝国の逆襲>です。これから映画<スターウォーズ>シリーズをご覧になる方、是非とも公開順に、つまりエピソード4→5→6→1→2→3の順序で観賞してください。さもないと、推理小説を解決編から読むようなことになってしましますよ!

      テーマ:
  • 14 Dec
    • シリーズ第1作=<スターウォーズ-エピソードⅣ~新たなる希望>

      <スターウォーズ>ファンを自認する私です。いよいよ明日12月15日にシリーズ最新作が公開されることに因んで、今までの作品を振り返っています。1977年は、映画史上永く記憶される年でしょう。スピルバーグ監督による[未知との遭遇]と並んで、並ぶもう一人の超大物監督=ジョージ・ルーカスのライフワークになった<スターウォーズ>シリーズの第1作=<スターウォーズ-エピソード4~新たなる希望>が公開された年(日本公開は1978年)でもあるのです。しかも、音楽は同じくジョン・ウィリアムズによるサウンド・トラックなのです。しかしながら、同じ年の同じ作曲家による音楽とは信じられない程に、両者の音楽の性格は異なっています。<スターウォーズ>は空想未来宇宙映画ではありますが、映画のスタイルとしては冒険活劇なので、所謂ヒーロー物や活劇タイプの勇壮なフル・オーケルトラ・サウンドが採用されているのです。一方の[未知との遭遇]は、サスペンスやドキュメンタリーの要素を色濃く持つ現代劇なので、無調性現代音楽手法も導入した斬新なサウンド・トラックになっています。YouTube / 「スター・ウォーズ エピソード4       /新たなる希望」トレーラーところで、シリーズ第1作なのに「エピソード4」とは・・・という疑問をお持ちの方もあられることでしょう。この壮大な物語には原作があるらしいのですが、それが各3話からなる3部の合計9話になっているという事です。映画化になたっては、当時の特撮やFSX技術を勘案すると、第1部(エピソード Ⅰ ~ Ⅲ )の実現は困難と判断されて、第2部(エピソード Ⅳ ~ Ⅵ )から映画化が開始されたというファンには有名な経緯があります。ですから、皆さん・・・もしもこれから<スターウォーズ>シリーズを観ようと思われた場合には、間違っても「エピソード Ⅰ 」から観たりせずに、公開された順番、つまり「エピソード Ⅳ → Ⅴ → Ⅵ → Ⅰ → Ⅱ → Ⅲ 」の順序で観るようにしてください!この順番を間違えると、推理小説を後ろから読んでしまうようなもったいない事になってしまいますよ!もう39年も前に公開されたこの第1作ですが、今観ても特撮やCGに物足りなさは全く感じられません。主人公であるルーク・スカイウォーカーとその仲間達が不思議な運命の縁に導かれるように出会っていき、次第に共和国側(平和主義)と帝国軍側(戦闘的)の争いの真っ只中に巻き込まれていき、僚友となるハン・ソロ等とともに銀河系空間を飛び回りながら大活躍をしていきます。映画<スターウォーズ>シリーズの公式サイトはこちらです。http://www.starwars.com/日本語版サイトはこちらです。http://www1.starwarsjapan.com/写真は、私のライブラリーに在る全6作のDVDの中の<エピソード4~新たなる希望>です。各場面に流れる音楽の多彩さには、目を見張る(耳を聴き張る?)ものがあります。ジョン・ウィリアムズの映画音楽作曲家としての懐の深さを、この名画の音楽からも充分に伺い知ることができます。映画は楽し! 音楽もまた楽し!

      1
      テーマ:
  • 13 Dec
    • スターウォーズ40周年〜いよいよ12月15日に最新作<エピソードⅧ>公開!

      今年は<スターウォーズ>シリーズ誕生40周年のあたります。1977年に第一作<エピソード Ⅰ 〜新たな旅立ち>の公開から、全作品を封切り一週間以内に劇場で観てきた私です。エピソード4→5→6→1→2→3 と、ジョージ・ルーカス監督のルーカス・フィルムが制作しましたが、その後、最後の三部作となるエピソード7→8→9の完成に向けて、ディズニーとタッグを組むことになりました。一昨年暮れに公開された<エピソードⅦ〜フォースの覚醒>、昨年暮れに公開されたシリーズ初のスピンオフ作品<ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー>と、立て続けの制作と公開は、流石はディズニーのパワーです。YouTube /「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX」             予告編映像YouTube / 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」         MovieNEX予告 最高傑作編そして、去る4月13日〜16日には、米国フロリダ州オーランドで「スター・ウォーズ セレブレーション オーランド2017」が開催されたそうです。・・・行きたかったな〜・・・マーク・ハミルやハリソン・フォードも登場して、<スター・ウォーズ-エピソードⅧ〜最後のジェダイ>のポスターや映像の一部も初お目見えするなど、大いに盛り上がったそうです。YouTube / Star Wars: The Last Jedi Panel |    Star Wars Celebration Orlando 2017 (US)その最新作が明後日12月15日に最新作は公開されます。楽しみで堪らない私です。YouTube /「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」特報

      1
      テーマ:
  • 09 Dec
    • <ALWAYS〜三丁目の夕日'64〜>3Dヴァージョン〜東京オリンピックの年の情景

      今日は、もう五年以上前になる映画を振り返ります。映画<ALWAYS~三丁目の夕日>シリーズの第3弾<ALWAYS~三丁目の夕日'64~>が、2012年正月向けに2Dヴァージョンと3Dヴァージョンの二種類が用意されて公開されてました。私は、公開早々に3Dヴァージョンを観ました。オープニング・タイトル・シーンの最後で、東京タワーを上から見下ろすような構図になるのですが、まるで目の前の手の届くところにタワーの先端のアンテナ部が3Dメガネ越に迫ってきて、いきなり圧倒されました。今回は、1964年の東京が舞台になっていますが、この年は東京オリンピック開催というエポックがありました。白黒テレビ、更にはカラーテレビが一般家庭に普及しはじめ、いよいよ高度経済成長時代に突入した日本が、世界中から注目される中でオリンピックを開催するという、今からは想像もできないような高揚感があった時代です。一方で、まだ多くの市民は銭湯で風呂をつかい、オート三輪が簡易舗装の道路を土埃を上げて走る・・・そんな発展途上の時代でもありました。あの時代は良かった・・・等と、単純に断定することはできません。でも、あの時代に初年時代を過ごした私にとっては、やはり懐かしくまた微笑ましい光景の連続です。CGで見事に再現された当時に相当に忠実な光景の再現は、細部に至るまでマニアックなまでに拘りが感じられます。公式ホームページはこちらです。http://www.always3.jp/東京オリンピック&パラリンピック2020まで、あと三年弱になりました。素晴らしい大会にしたいものですね。

      1
      テーマ:
  • 02 Dec
    • 「ステキな金縛り」(三谷幸喜作品)〜笑いと涙のオンパレード!〜

      「ステキな金縛り」(三谷幸喜作品)を、ふと思い出しました。2011年公開の前宣伝で、三谷幸喜さん(脚本・監督)自身やメインキャストの深津絵里さんや西田敏之さん等が、このところテレビ番組等の数多く露出していましたが、いよいよ封切りになった映画そのものは如何に・・・一言で言って、期待を裏切らない、“ステキ”な映画でした。「ラヂオの時間」(1997年)「みんなのいえ」(2001年)「有頂天ホテル」(2006年)「ザ・マジックアワー」(2008年)と、今までの三谷映画はすべて観てきていますが、ヒューマンな内容に一段と磨きがかっていました。三谷作品ですから、そこかしこに笑いの種が仕込んであり、観客は随所で吹き出してしまうのですが、登場人物の織りなす人間模様の機微に思わずもらい泣きしてしまうようなシーンも出てきます。これ以上書いてしまうと、種明かしになってしまいそうですから、気になる方は、是非ご自分の目と耳で、作品そのものを観賞なさってください。それにしても、「裁判に落ち武者の幽霊を証人として出廷させる!?」等という、現実にはあり得ない話を思いついて、それを本格派の映画に仕立ててしまう三谷幸喜さんの頭の中は、いったいどうなっているのでしょう。本当に凄い! そして、人間って素晴らしい!

      1
      テーマ:
  • 25 Nov
    • 『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』は12月15日公開!

      YouTube /「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」          特別映像YouTube / 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』          日本版予告編1『スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還』の30年後を描いた『エピソード7/フォースの覚醒』は、ウォルト・ディズニーがルーカス・フィルムを買収してから初めてとなる『スター・ウォーズ』作品でした。その続編となるのが、『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』です。当初発表されていた2017年5月26日全米公開予定でしたが、12月15日への延期が発表されて、世界同時公開になります。2017年12月15日、日本も含めて公開、大いに楽しみですね。

      2
      テーマ:
  • 11 Nov
    • 洗足音大が協力!大ヒット青春コミックの映画化作品=「青空エール」!

      今日と明日は洗足学園音楽大学&洗足こども短期大学の学園祭〖SENZOKU GAKUEN FESTIVAL 2017〗の開催日です。皆様のご来場をお待ちしております。そこで、今日の「映画は楽し!」は、洗足音大が協力した青春映画の紹介としましょう。昨年夏に公開されて話題になった映画「青空エール」が、今年の夏にWOWWOWで放送されました。数々の傑作コミックを生み出してきたヒットメーカー、河原和音の代表作「青空エール」は、2008年の連載開始から2015年のフィナーレまで読者の心をつかみ続けて、累計発行部数365万部を突破する大ヒットとなりました。そして、2016年夏に実写映画として映像化されて公開されたという作品です。野球部のヒ―ローと吹奏楽部のヒロインの、互いに見つめ合いながら、数々の苦難を乗り越えながら、3年間の高校生活を登っていくストーリー展開が、心に滲みる作品です。吹奏楽演奏では、洗足学園音楽大学が協力をしました。#####映画「青空エール」#####監督=三木孝浩脚本=持地佑季子原作=河原和音「青空エール」製作総指揮=山内章弘      (エグゼクティブ・プロデューサー)出演者: 土屋太鳳  竹内涼真 葉山奨之  堀井新太 小島藤子  松井愛莉 平祐奈   山田裕貴 志田未来  上野樹里音楽=林ゆうき主題歌=whiteeeen「キセキ〜未来へ〜」撮影=清久素延編集=坂東直哉制作会社=東宝映画製作会社=映画「青空エール」製作委員会配給=東宝映画「青空エール」公式HPhttp://www.aozorayell-movie.jp/YouTube /「青空エール」予告 東宝MOVIEチャンネル

      テーマ:
  • 08 Nov
    • 『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』は年末12月15日公開!

      YouTube /「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」          特別映像YouTube / 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』          日本版予告編1『スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還』の30年後を描いた『エピソード7/フォースの覚醒』は、ウォルト・ディズニーがルーカス・フィルムを買収してから初めてとなる『スター・ウォーズ』作品でした。その続編となるのが、『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』です。当初発表されていた2017年5月26日全米公開予定でしたが、12月15日への延期が発表されて、世界同時公開になります。2017年12月15日、日本も含めて公開、大いに楽しみですね。

      テーマ:
  • 04 Nov
    • ブレードランナー&ブレードランナー2049

      「ブレードランナー」は、1982年に公開された名作の誉れ高い映画です。冒頭の渾沌としたロサンゼルスの描写からあまりに鮮烈で、テーマの重苦しさと相俟って強烈な印象をもたらしてくれた作品でした。###映画「ブレードランナー」###       Blade Runner監督=リドリー・スコット脚本=ハンプトン・ファンチャー   デヴィッド・ピープルズ原作=フィリップ・K・ディック   『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』製作=マイケル・ディーリー(英語版)製作総指揮=ブライアン・ケリー      ハンプトン・ファンチャー出演者: ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング  他音楽=ヴァンゲリス撮影=ジョーダン・クローネンウェス編集=テリー・ローリングス製作会社=ラッド・カンパニー(英語版)     ショウ・ブラザーズ・スタジオ(英語版)     ブレードランナー・パートナーシップ配給=ワーナー・ブラザース公開=アメリカ / 1982年6月25日     日本 / 1982年7月3日上映時間=118分(初期劇場公開版、ファイナル・カット)     117分(ディレクターズ・カット)製作国=アメリカ合衆国その続編として最近公開された作品は、「ブレードランナー2049」です。私も早速観てきました。3時間近い大作で、重苦しいばかりのテーマの深遠と映像と音楽が織り成す時空の凄みは、前作と同様でした。しかみ3Dヴァージョンまで用意されていました。###映画「ブレードランナー2049」###       Blade Runner 2049監督=ドゥニ・ヴィルヌーヴ脚本=ハンプトン・ファンチャー   マイケル・グリーン原案=ハンプトン・ファンチャー原作 キャラクター創造=フィリップ・K・ディック    『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』製作=アンドリュー・A・コソーヴ   ブロデリック・ジョンソン(英語版)   バッド・ヨーキン   シンシア・サイクス・ヨーキン(英語版)製作総指揮=リドリー・スコット      ティム・ギャンブル      フランク・ギストラ      イェール・バディック      ヴァル・ヒル      ビル・カラッロ出演者: ライアン・ゴズリング ハリソン・フォード アナ・デ・アルマス シルヴィア・フークス(英語版) ロビン・ライト マッケンジー・デイヴィス(英語版) カーラ・ジュリ(英語版) レニー・ジェームズ デイヴ・バウティスタ ジャレッド・レト 他音楽=ハンス・ジマー   ベンジャミン・ウォルフィッシュ(英語版)撮影=ロジャー・ディーキンス編集=ジョー・ウォーカー製作会社=アルコン・エンターテインメント     コロンビア映画     スコット・フリー・プロダクションズ(英語版)     トリドン・フィルムズ     16:14 エンタテインメント     サンダーバード・エンタテインメント(英語版)配給=アメリカ合衆国 / ワーナー・ブラザース   日本 / 世界の旗 ソニー・ピクチャーズ公開=アメリカ合衆国 / 2017年10月6日        日本 / 2017年10月27日上映時間=163分[製作国=アメリカ合衆国YouTube / 映画 『ブレードランナー 2049』 特報YouTube / 映画『ブレードランナー 2049』予告2

      1
      テーマ:

プロフィール

マリオ

性別:
男性
誕生日:
猛初夏日
自己紹介:
松尾祐孝(まつお・まさたか) 1959年 東京生まれ 1982年 東京藝術大学音楽学部作曲科...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

このブログの読者

読者数: 100

読者になる

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。