民営文化センター -10ページ目

民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

  

1963年の体育祭の折、教室からグラウンド全景を収めるショットを撮りました。

             

 

これと同じ場面を今回(60年振り)SNSで見つけたのですが家並みは総入れ替え、全くの別世界に変貌していました。

 

 

あの頃の更に60年前がどうであったかと言えば、日露戦争の頃に遡ります。

 

 

今年の鯱光祭は3年間の一般公開ブランクによる内容の低下は感じさせないものの、表現形式的には若返ったように思えました。

 

 

予告ではマスク着用とありましたが、会場全体の“どこ吹く風”の雰囲気(流石 旭!)が粋でした。

 

 

 

コロナ騒動の話題のついでに・・・

 

 

旭丘諸氏は福島名誉教授(旭19期)の動画(https://twitter.com/i/status/1702836516769472660)(https://www.nicovideo.jp/watch/so42730244)を観て、自分の(ワクチンに対する)態度を確立しておくべきです。

 

 

判断を誤れば人生終了。

 

 

現役諸君にとっては目先の学習とあまりにもかけ離れた現実(https://twitter.com/i/status/1707165899860656330)が立ち塞がっていますが、もう避けては通れません。

 

 

愛知一中生予科練総決起事件(http://long-for-peace.sub.jp/imagi/pdflinkSyu/140116%20nishiohukikosyuki.pdf

の二の舞は避けなければなりません。

 

 

 

                                       

 

 

当初、今年も一般の入場はダメなはずでしたがOKとなり本日(9/23)出かけました。

 

 

在学中は好きになれなかった母校ですが、その後の経過で発想が変化し、今では足を向けて寝られません。

 

 

イベントの内容についての2世代分のギャップはさすがに埋め難く、足速な視察となりました。

 

                   


 

受付で渡されたプログラムは70回を超す学校祭の歴史の中でも最高の出来栄えです。

 

 

AIの進歩は言うまでもありませんが、生徒諸君の短い言葉、レイアウトの美しさ、見やすさは今後の模範となるものです。

 

 

校長の巻頭の寄せ書きも校歌をさりげなく引用し、3年間のブランクからの復活を宣言しています。

 

     

 

更に寄せ書きの後半部分は以下に述べる“一中潰し”への対抗意識が感じられます。

 

 

 

一般公開初日の朝でしたので入場者はまだ少なかったのですが、生徒諸君が担当する学校説明会には来年受験する中学生やその母親たちで満席でした。

 

 

ここに来た中学生たちは 偏差値競争は間もなく意味がなくなることを知っており、人生の先を見据えた人格形成の場はここでよいのかを確認に来たのだと思います。

 

 

一方、愛知県の進める中高一貫校の制度はほゞ失敗するでしょう。

 

 

今まで全国的に見ても“一中潰し”は殆ど失敗しています。

 

 

あの「打って 打って 打ちまくれ!」発言とともに永久に語り継がれるテーマでしょう。

 

 
 

本日のスナップです。

      

 

         

 

          
 

      
 

                 
 

         
 

               

 

 

203新旧対面

 

受付での立ち話が発展し、生徒会の役員のH君に出会い(現在と60年前の203同志)、日本古代史の急所についてお話しすることが出来ました。

 

 

日本史とか古文の授業で教師に絡んでくれることを密かに期待しています。

 

 

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旭丘高校 ( 63 )  ここをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

https://twitter.com/i/status/1703545811429466224 

 

 

「無知」とは真実を知らないこと。

 

 

無知(噓)を信じていれば それが現実となる。

 

 

無知はさらに力を持つ。

 

 

何故なら 多数派だから。

 

 

ゆえに「無知は力なり」とこの動画は語っているのでしょう。

 

 

世界全体では単純に「無知」VS「有知」と思いがちですが、これが大きな落とし穴なんです。

 

 

大多数の「無知」は始めから“蚊帳の外”なんですが、問題は「有知」の中に正義を貫く者がどれほどいるのか なのです。

 

 

銀のスプーンを銜えて生まれてきた者達に対抗するためには勉強が必要なのです。

 

 

小学生の「どうして勉強しなければダメなのですか?」という問いに対する答えはこれしかないのです。

 

 

 

久々に佐賀県の女性が米田建築史学4冊セットを買って下さいました。

 

 

発送する前にパラパラとページを振り返ってみましたが、少し前の自分が随分エネルギッシュだったなぁ と感じるとともに、内容は今も全然色あせていない と自信を深めました。

 

 

今は少数派でも真実のオーラは勉強している者には解ると思います。

 

 

 

第1巻の あとがき に以下のように書きました

 

 

20年程前、名古屋の鶴舞にある古書店で手にした『法隆寺は移築された』という不思議な(当時はそう思えた)タイトルの本が「米田建築史学」との出会いであった。

 

 

私自身は自宅や仕事場の設計を手掛けるほどの建築マニアであったが、いざ 読み始めてみると 知らない建築用語に満ちており、ギブ・アップしそうになった。

 

 

そこを我慢して、ひと通り書いてあることは直感的に真実である、と思えた。

 

 

著者・米田良三氏は建築家としての閃きを武器にして「移築説」に到達し、繰り出す仮説にはロマンがあり、謎解きの楽しさもあり、さすが 理系の歴史家だと感心させられた。

 

 

さっそく 高校の同窓会の席で、東大出身の仲間に「法隆寺移築説」を披露したところ、「バカヤロー ! そんなことあるかーっ、教科書に書いてないがや!」とB層 宛らに名古屋弁でまくし立てられ、こちらの闘争心に火が点いた。

 

 

 

旭丘→東大 と 旭丘→名大 が 松坂→東工大 のネタをめぐって激突したことが“法隆寺移築説”のその後の隆盛の発端であった(と、言ってみたい)

 

 

「移築説」の中身については言うに及ばず、従来の説が いかに巧みにガードされてきた(フルベッキ写真の中の一人が古代史の神様ともいうべき教授のおじいさん)かを知ることが、日本を救うことに繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                            

不自然な自然現象にうんざりしている方々のために2年前の記事を再掲します。

 

 

 

 

 

コロナ騒ぎで つまらない毎日を送っている人たちの為にも僅かですが安らぎを・・・・

  

「小さな恋のメロディー」が公開された時には既に社会人であり、わざわざ映画館に出かけるには“too old”だったけれど、風景とか音楽とか色々 関心があったので観ることに。

 

監督は33才とかで随分新鮮な展開が楽しめた。

 

ここではYouTubeのお気に入りの映像とお宝のDVDの付録資料で 文字通りお子ちゃま達に「メロディー」という映画を教えることにします。

 

 

DVDのケースの写真です。

 

 

 

邦題に「小さな恋の」と加えたところが巧いし、字体も作風にマッチしています。公開されて丁度半世紀とは驚きです。

 

 

ケースの裏側の作品紹介です。

 

初めてこの作品に接した人向けです。

 

 

手っ取り早いところで予告編を

 

 

 


 

終わりの方の大人達と子供たちのバトルからトロッコのシーンのエンディングまでは おとぎ話とはいえ話題性十分でした。

 

 


 

アイディアは「僕らの7日間戦争」が拝借していますね?。

 

 

エンディングの「Teach Your Children」は今やC,S,N & Yの代表曲。

 

 


 

YouTubeで見つけました。このバージョンは、アコースティックギター3本のみですが、録音が秀逸でベースや12弦がなくても迫力満点です。

 


 

終わりの方で15年後のライブ演奏に繋げてありますが余分です。

 

 これはDVDセットに添えられたプロデューサー デヴィッド・パットナムから日本のファンへのスペシャル・メッセージです。

 


 

自身が国際舞台に飛躍できたことに感謝していることが分かります。

 

この作品に限らず、日本と良好な関係を持つとブレークすることは良くあります。

 

日本はあげまん国家なのです。

 


 

 

この作品をもっと掘り下げたい人の為に音声番組をUPしました。



 

 

裏情報的内容です。

 

 

最期に「コロナ騒ぎ」を吹き飛ばすべく「Teach Your Children」のカラオケをドーゾ!

                                             

 

 

 

                                             

 

 

 

おいMDSP、人の「13号は存在しない」見解を横取りすんな

2023-09-08 18:42:07

テーマ:気象操作

 

 

気象台に勤務し、善からぬことをやっている奴らに問う。

 

 

同じ頃、人気のあった映画“俺たちに明日はない”を知っているか?

 

 

今度は“君たち”だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

                                     

 

 

 

 

 

 

 

                                       

             

 

 

我が国の週刊誌が“台湾有事”を記事にするということは、さる筋(すじ)がそれを企んでいるということなのでしょう。

 

 

もし台北の故宮博物院が破壊されてしまったら、我が国の驚くべき歴史を証明する術はなくなります。

 

 

350年遡る『源氏物語』の原本を始めとする世界中がアッと驚く おびただしい数の宝物を宮内庁は保有している筈です。

 

 

再び平和が訪れたら世界に向けて“大倭国展”ともいうべき我が国の実力の源を示すイベントを催すべきです。

 

 

その場合、日本列島の主役は倭国民であって、若狭湾に上陸した連中の子孫ではありません。

 

 

彼らは壬申の乱以降、憧れの的である倭国民に成りすまして来たのですが、さすがに内心穏やかでなく、もう我慢の限界でしょう。

 

 

TVバラエティーからのし上がった あの男のカミングアウトは実質上 一族の勝利宣言であったと考えます。

 

 

二重国籍NHKアナウンサーの増加、

 

 

アルファベット以外の外国語表示が氾濫する   標識、

 

 

義務教育における日本文明の軽視と隣接国文化への過度の礼賛、

 

 

二重国籍犯罪者の和名のみの表示、等々 

 

 

若い人たちは徐々に慣らされていると思うのですが、昨今の違和感には耐え難いものがあります。

 

 

 

2015年以来、当ブログで繰り返し書いてきた故宮博物院の宝物についてひとまとめにしました。

 

李登輝は「清明上河図」の原本を見たか?

2015-03-18 15:03:17

 

「清明上河図」の秘密

2016-01-27 20:30:59

 

驚くべき 明人出警入蹕図(しゅっけいにゅうひつず)

2016-12-14 20:30:00

 

驚くべき 明人出警入蹕図(しゅっけいにゅうひつず)(続)

2017-01-15 20:30:00

 

「清明上河図」に「日の丸」を発見

2018-06-05 20:48:55

 

台北故宮博物院にある「清明上河図」等、驚くべき絵巻

2018-08-18 20:00:15

 

「清明上河図」を見れば「日本スゴイですね」は当たり前

2019-04-25 20:00:44

 

蔡英文総統、「清明上河図」原本を公開してください。

2021-04-21 20:00:46

 

「清明上河図」に関して 気になるツイッター記事

2022-05-12 20:00:30

 

 

 

 

                                         

 

                                       

 

先日、封書を投函しに最寄りの郵便局に行った時のお話。

 

 

 

切手代が不明なので窓口に提出、宛先は「袋井市・・・ 」

 

 

 

局員が「袋井市って何県です?」と聞く。

 

 

 

郵便番号を指さし「これで解るでしょ!」

 

 

 

ガッカリするやり取りですが、彼女のプロ意識の低下をとやかく言うのではありません。

 

 

 

彼女が言いたかったのは、翌日配達とか土曜配達は行われなくなったので、配達の遅れを覚悟してほしい、ということらしい。

 

 

 

結局“速達”に落ち着いた。

 

 

 

いずれにせよ、最近の実務のサービス低下は郵政民営化以前には無かったことで、今後も落ちていく予感がヒシヒシと感じられます。

 

 

 

局員の接遇レベルについても一言言いたくもなりますが、止めておきます。

 

 

 

いろいろな分野でこの調子ですので、

 

 

 

2025年 日本滅亡は本当かも”

 

 

 

日本郵政の戦略は大失敗

https://xiphos-japan.com/blog/2022/12/01/japan-posts-strategy-is-total-failure/

 

 

 

  

 

この件については以前このブログ 

シューベルト教授の父兄の心得25箇条

『名古屋教育ママ物語』を紹介します。

に載せ、グーグルでも検索可能でしたが、現在いずれのキーワードにも反応がありません。

公立小中学校の教師が次から次へと辞めるなど大荒れの現在、今一度見直されるべきテーマだと思います。

 

 

昭和9年、名古屋市立第一高等女学校(現在の菊里高校の前身)の保護者会に用いられたガリ版刷りプリントが2006年頃発掘されたことにより注目されることとなりました。

 

 

大日本帝国の時代と現代とは同じに扱えませんが、時代を超えた教育原理は納得できるのではないでしょうか。

 

 

初めから完璧な教師はいない、頭のいい悪いは認めざるを得ない、モンスターペアレンツなんてもってのほか、等々と読み取ることができます。

 

                                             

 

 

大東亜戦争中の日本列島無差別爆撃は大和民族の根絶を狙ったのでしょう。

https://twitter.com/i/status/1691790021228204417 
 

 

 

根底に聖書の主人公のDNAを引き継ぐ者に対する“恨み”“妬み”が感じられます。

 

 

知らんけど・・・  

 

 

現在のウクライナの紛争は、同じように戦争というものの 全く別のものです。

 

 

従来からある報道では全く真相は理解不能です。

 

 

チンタラ、チンタラ「何をやってんだー?」と言いたくなります。

 

 

胸のつかえが取れる論説を引用します。

 

         

田中 宇 氏:

 

 

ウクライナ戦争がウソだらけなのは、米英が作っているウソをプーチンのロシアが根強く訂正せず、ウソを放置しているからでもある。

 

 

何度も書いているが、ウクライナ戦争が長期化するほど、この戦争で作られている米国側と、露中など非米側との決定的な対立構造が長く続き、資源や食料を握る非米側が優勢になり、米国側はインフレが金融崩壊に発展して破綻・敗北していく。

 

 

米英が作ったウソの構図をロシアが放置した方が、この戦争は長期化する。

 

 

それを知っているプーチンは、露政府にウソをあまり訂正させず放置している。

 

 

露軍はウクライナでの戦闘をゆっくり展開している。

 

 

これも長期化のためだ。

 

 

米国側のマスコミ権威筋は、戦争は急いで終わらせないと失敗なので露軍は負けているとしたり顔で言っているが、全く間抜けである。米露の国際経済システム間の長い対決になる) (Pelosi's 'Victory' Rhetoric During Surprise Trip To Kiev Making Some Allies Nervous

 

 

日本にも真理省が作られる前に記事を配信したいので ()、今回はこのへんでやめておく。

 

 

 

木下順介 氏:

 

 

地球上でまるで日本だけが情報を閉ざされた国のようなこういう報道。

 

 

世界はジワジワと論調を変えつつあるというのに、日本のテレビやYoutubeでロシア憎しと戦況不利を声高に叫ぶ自称専門家の方々、今後どうするつもりなのかな。

 

 

 

 

Zamaと云っても座間のことではなく、予定されている大阪万博の話です。

 

 

Expo70 1964年の東京オリンピックと同様、チャンとした日本人が責任を持って運営し、世界に向けて胸が張れたと評価します。

 

 

私が学生時代に撮ったExpo70 の写真をお楽しみ下さい。

 

           

        
 

 

 

                   
 


 

                                   

                   


                   

                 
 


 

                  
 


 

それに引き替え、この間の東京オリンピックの結末耐えられない喪失の重さ 国立競技場 (2015年に書いた記事)といい、今回の万博といい、共に落第点であることは明白です。

 

 

今に至って、期日までに会場が完成しない(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/326847)と大慌てですが、一先ず「Look at Zama」と言わせてもらいましょう。

 

 

しかし、政治家を初め、現在の日本を牛耳っているのは もう一つ名前を持った方たちであるので、万博の一つや二つ、どうなろうとも全くお構いなしでしょう。

 

 

万博に便乗しカジノを作り、日本人をダメにしつつ ひと儲けする計画が失敗したとしても、世界中に“日本はもうお終い”というイメージをばらまくことが出来、世界を牛耳っているあの人たちを大喜びさせるという構図が目に浮かびます。

 

 

この大失敗の主人公は真の日本人ではなく、国際線の機内でCAに絡んだ挙句「俺は日本人だ!」とワザワザ強調する輩の類でしょう。

 

 

もう何が起こっても驚かなくなりましたが、倭国以来の真の日本人のレベル・アップを切に望みます。

 

 

日本が地球上から消えてしまわないように。