『言志四録-Ⅲ言志晩録』

テーマ:
Ⅲ言志晩録(全292条)67歳~78歳(1838年~1849年)

(全1133条)一覧はこちら


『言志四録~はじめに~』


Ⅲ言志晩録(全292条)
佐藤一斎
67歳~78歳(1838年~1849年)


◆◇◆今日のことば◆◇◆
【言志晩録 208条より】 儒者は武人や禅僧に学べ


『言志晩録』
【言志晩録】 はしがき
【言志晩録 1条より】 為学と為政
【言志晩録 2条より】 狂と狷二則 その1
【言志晩録 3条より】  狂と狷二則 その2
【言志晩録 4条より】  修養の工夫
【言志晩録 5条より】  胸中虚明
【言志晩録 6条より】  心は平なるを要す
【言志晩録 7条より】  躬は地、心は天
【言志晩録 8条より】 沈静なる者と快活なる者
【言志晩録 9条より】 聖人は人と同じからず、また異ならず
【言志晩録 10条より】 本心あるを認めよ
【言志晩録 11条より】 理気の説
【言志晩録 12条より】 人心の霊
【言志晩録 13条より】 一燈を頼め
【言志晩録 11条より】 理気の説
【言志晩録 14条より】 理は一つなり
【言志晩録 15条より】 倫理と物理は同一なり
【言志晩録 16条より】 人は善悪の窠中にあり
【言志晩録 17条より】 克己と復礼
【言志晩録 18条より】 理は理
【言志晩録 19条より】 理と気は一つ
【言志晩録 20条より】 万物一体
【言志晩録 21条より】 九族一体
【言志晩録 22条より】 公事に処する心得
【言志晩録 23条より】 伝の伝と不伝の伝
【言志晩録 24条より】 中国思想の変遷と太極図説
【言志晩録 25条より】 学に順序あり
【言志晩録 26条より】 儒学の流れ その一
【言志晩録 27条より】 儒学の流れ その二
【言志晩録 28条より】 日本の宋学 その一
【言志晩録 29条より】 日本の宋学 その二
【言志晩録 30条より】 日本の宋学 その三
【言志晩録 31条より】 徳性と問学
【言志晩録 32条より】 程明道と程伊川
【言志晩録 33条より】 周子、程伯子は道学の祖
【言志晩録 34条より】 朱・陸の異同 その一
【言志晩録 35条より】 朱・陸の異同 その二
【言志晩録 36条より】 陸象山、一派を立てることを嫌う
【言志晩録 37条より】 学者、党を分つは朱子の意に非ず
【言志晩録 38条より】 宇宙内の事は己れ分内の事
【言志晩録 39条より】 呉康斎・甘泉・余姚
【言志晩録 40条より】 昔の儒者と今の儒者
【言志晩録 41条より】 動静二面の修養
【言志晩録 42条より】 講説の心得 その一
【言志晩録 43条より】 講説の心得 その二
【言志晩録 44条より】 四書講説の心得
【言志晩録 45条より】 三経の考察
【言志晩録 46条より】 講書と作文について
【言志晩録 47条より】 易経・書経・論語は最も大切
【言志晩録 48条より】 朱子の業績
【言志晩録 49条より】 書を著すについて
【言志晩録 50条より】 詩歌文章を作るは芸なり
【言志晩録 51条より】 文章について その一
【言志晩録 52条より】 文章について その二
【言志晩録 53条より】 陽明他二子の著書寸評
【言志晩録 54条より】 宇宙間のものは皆、一隆一替
【言志晩録 55条より】 人の言は虚心に聴くべし
【言志晩録 56条より】 自得は己れにあり
【言志晩録 57条より】 一斎先生の学風
【言志晩録 58条より】 孔子の弟子は皆、実践的
【言志晩録 59条より】 疑いは覚悟の機
【言志晩録 61条より】 精義入神と利用安身
【言志晩録 62条より】 今の学者は博と通に失う
【言志晩録 63条より】 心理は竪、博覧は横
【言志晩録 64条より】 宋儒礼讃
【言志晩録 65条より】 清儒の著書を読む場合の注意
【言志晩録 66条より】 大所高所に著眼せよ
【言志晩録 67条より】 石田心学を評す
【言志晩録 68条より】 三教論を評す
【言志晩録 69条より】 陽明の門弟達
【言志晩録 70条より】 人の長所を視るべし
【言志晩録 71条より】 志は高く、身を持するは低く
【言志晩録 72条より】 聖人の心と態度は?
【言志晩録 73条より】 心で悟ったことは言うことができない
【言志晩録 74条より】 読書と静坐を一時に行う工夫
【言志晩録 75条より】 端坐して経書を読む時
【言志晩録 76条より】 経書は心で読め
【言志晩録 77条より】 人は地に生れ、地に死す
【言志晩録 78条より】 震の易理
【言志晩録 79条より】 気海丹田に気を充実せしめよ
【言志晩録 80条より】 震と艮との易理
【言志晩録 81条より】 暗夜に坐する者と明昼を行く者
【言志晩録 82条より】 誠意は夢幻に兆す
【言志晩録 83条より】 不慮の知と不学の能
【言志晩録 84条より】 学術を誤用してはいけない
【言志晩録 85条より】 治心の法
【言志晩録 86条より】 体は実にして虚、心は虚にして実
【言志晩録 87条より】 満を引く心
【言志晩録 88条より】 武技を参観する法
【言志晩録 89条より】 武士はその名に副うべし
【言志晩録 90条より】 武士が文を志す場合
【言志晩録 91条より】 殉国は乱世に易く、治世には難し
【言志晩録 92条より】 英気はなければならない
【言志晩録 93条より】 剣に勝つ法
【言志晩録 94条より】 護身の堅城
【言志晩録 95条より】 形は方に、行動は円く
【言志晩録 96条より】 軍隊にも礼楽あり
【言志晩録 97条より】 兵家は心胆を錬る
【言志晩録 98条より】 義と勇
【言志晩録 99条より】 無我・無物の状態
【言志晩録 100条より】 呉子の説く道
【言志晩録 101条より】 覇者と王者
【言志晩録 102条より】 武王の心事如何
【言志晩録 103条より】 彼を知るは易く、己を知るは難し
【言志晩録 104条より】 兵家の虚と実
【言志晩録 105条より】 人心を頼むべし
【言志晩録 106条より】 江戸の火消し
【言志晩録 107条より】 国初の武士と今の武士
【言志晩録 108条より】 昔の弓
【言志晩録 109条より】 攻法あれば守法あり
【言志晩録 110条より】 江戸期の常備品考
【言志晩録 111条より】 地道と天道
【言志晩録 112条より】 事物必ず対あり
【言志晩録 113条より】 備えあれば患なし
【言志晩録 114条より】 民心を結び金城湯池とせよ
【言志晩録 115条より】 士気を振起するは率先のみ
【言志晩録 116条より】 海防は民和を先きとす
【言志晩録 117条より】 鎖国時代の考え
【言志晩録 118条より】 長崎での話
【言志晩録 119条より】 勝って驕らず、負けて挫けず
【言志晩録 120条より】 人主の心得べき事項
【言志晩録 121条より】 政治における乗数と除数
【言志晩録 122条より】 終りを考えて仕事を始めよ
【言志晩録 123条より】 和の一字、治乱を一串す
【言志晩録 124条より】 王安石の失敗に思う
【言志晩録 125条より】 才より量をとる
【言志晩録 126条より】 人の上に立つ人の心得
【言志晩録 127条より】 常と変
【言志晩録 128条より】 創業と守成
【言志晩録 129条より】 聖人の治、世に棄人なし
【言志晩録 130条より】 治務は簡浄にすべし
【言志晩録 131条より】 財を賑わすは租を免ずるに如かず
【言志晩録 132条より】 役人や大臣の心得
【言志晩録 133条より】 大臣、大将の適格者
【言志晩録 134条より】 功利の徒の言説は警戒を要す
【言志晩録 135条より】 世清き時と世濁る時
【言志晩録 136条より】 政治の要訣
【言志晩録 137条より】 幕政謳歌論 その一
【言志晩録 138条より】 幕政謳歌論、その二
【言志晩録 139条より】 閫内の事は政庁に感応す
【言志晩録 140条より】 関雎の化
【言志晩録 141条より】 婦徳と婦道
【言志晩録 142条より】 婦女子の華美を戒む
【言志晩録 143条より】 政治の外症と内症
【言志晩録 144条より】 奥向きの教育を思う
【言志晩録 145条より】  幼主は交友を択ぶべし
【言志晩録 146条より】  真の是非と仮の是非
【言志晩録 147条より】  人主、飲を好むは害あり
【言志晩録 148条より】  上役に対する態度
【言志晩録 149条より】  交友の道
【言志晩録 150条より】  恩と怨
【言志晩録 151条より】  人情の向背は敬と慢にあり
【言志晩録 152条より】  失敗は慣れない者に少なく、慣れた者に多し
【言志晩録 153条より】  事物を取扱う心得
【言志晩録 154条より】  貴に対す その一
【言志晩録 155条より】  権貴に対す その二
【言志晩録 156条より】  権貴に対す その三
【言志晩録 157条より】  上官には敬慎、下吏には敏速
【言志晩録 158条より】  事をなす心得
【言志晩録 159条より】  果断の原動力
【言志晩録 160条より】 長官と平役人の心得
【言志晩録 161条より】 官事は心が第一で帳簿は第二
【言志晩録 162条より】 公私は事にあり、また情にあり
【言志晩録 163条より】 役人の無駄話
【言志晩録 164条より】 職外の事に功あれば、仲違いを起こす
【言志晩録 165条より】 人各々好尚あり
【言志晩録 166条より】 放蕩の子弟も見棄てたものでない
【言志晩録 167条より】 学問を勧める方法
【言志晩録 168条より】 質問する時の注意
【言志晩録 169条より】 己れに恥じざれば人は服せん
【言志晩録 170条より】 己れの口で己れの行をそしるな
【言志晩録 171条より】 知ると得るは別物ではない
【言志晩録 172条より】 慎独の工夫と応対の工夫
【言志晩録 173条より】 仁者は己れに克ち、君子はよく人を治む
【言志晩録 174条より】 敬を持するは火の如し
【言志晩録 175条より】 心は現在なるを要す
【言志晩録 176条より】 視聴・言動をつつしめ
【言志晩録 177条より】 人はわが心を礼拝すべし
【言志晩録 178条より】 人欲を去る工夫
【言志晩録 179条より】 学人の心得
【言志晩録 180条より】 大欲は抑え易く、小欲は抑え難し
【言志晩録 181条より】 過越と過愆
【言志晩録 182条より】 聞と達
【言志晩録 183条より】 君子は実響ありとも虚声ある勿れ
【言志晩録 184条より】 順境あり、逆境あり
【言志晩録 185条より】 兄弟の相と主人の相
【言志晩録 186条より】 平生使用の物件を大切にすべし
【言志晩録 187条より】 物・我一体の理を認むべし
【言志晩録 188条より】 愛敬の心
【言志晩録 189条より】 物が集まるは人為的、事が赴くは天為的
【言志晩録 190条より】 貧富は天定
【言志晩録 191条より】 人事は予想しない所に赴く
【言志晩録 192条より】 人を見て自分の幸福を知る
【言志晩録 193条より】 過去は将来への路頭なり
【言志晩録 194条より】 履歴を顧みて安穏の地を占めよ
【言志晩録 195条より】 好んで逆らうは失徳のみではない
【言志晩録 196条より】 他人に不好話をさせるのもよくない
【言志晩録 197条より】 背撻の痛さと脇搐の癢さ
【言志晩録 198条より】 愛敬の二字は交際の要道
【言志晩録 199条より】 人は礼譲を甲冑とせよ
【言志晩録 200条より】 物事は七、八分でよいとせよ
【言志晩録 201条より】 自己本来の徳は捨てるべからず
【言志晩録 202条より】 学問は足らざるを知るべし
【言志晩録 203条より】 「堯舜の上、善尽くるなし」
【言志晩録 204条より】 艱難の教訓 その1
【言志晩録 205条より】 艱難の教訓 その2
【言志晩録 206条より】 多くの人に接する者と上手に仕事をさばく者
【言志晩録 207条より】 老僧や老農の話はまじめに聞くべし