エモンガ

 

 

今週のポケモンはエモンガを作りました。

「ダーウィンが来た」の登場動物はムササビでしたが。

モモンガは空飛ぶハンカチ、ムササビは空飛ぶ座布団と言われているように、モモンガの方が小さいです。

今後、もしエモンガに進化系が追加されるとしたら、サイズアップしてムササビポケモンになるのでしょうかね?

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成しています。

カラーは同色系統の3色ミックス(1色およそ160粒、合計500粒くらい)、

白と黒はよく使う色ということで1袋1色(500粒?数えていません)で売っています。

 

 

 

 

エモンガ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う黒、白ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので(今回は隙間から見えやすかったです、、、)、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

目は灰色にしましたが、もちろん黒でも、それ以外の色でもOKです。

 

エモンガ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」5枚が重なって頭と体になります。

そこに「前から見たパーツ」の3枚の膜パーツを体に差していきます。

上下に注意して差し込んで下さい。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ムササビ

 

 

ムササビ、NHKの「ダーウィンが来た」の1/21放送回の登場動物でした。

八王子の幼稚園にて、継続して観察しているシリーズです。

園児が設置した巣箱に、ママと昨年生まれたお兄ちゃんと今年生まれた赤ちゃんの3匹が暮らしているそうです。

天敵対策に時々引っ越すのですが、ママではなくてお兄ちゃんが赤ちゃんをくわえて引越しをしていて驚きました。

オスの兄弟が赤ちゃんの面倒を見る場合もあること、新発見だったそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

哺乳類を作るのに、茶色系は大量に確保しておきたいところです。

 

 

 

 

 

ムササビ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う茶色、白ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

ムササビ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」の3枚が重なって体になります。

そこに「横から見たパーツ」の前側にある3つの顔パーツをたてて差していきます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に「前から見たパーツ」の耳をとりつけます。

結合がゆるい場合は、22番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ラプラス

 

 

今週はフタバスズキリュウ週ということで、「フタバスズキリュウ ポケモン」の検索で出てきた、ラプラスを作成しました。

長年、ラプラスはカタツムリだと思っていました。

でかくなったカタツムリに乗って海を移動する設定なのだと 笑

言われてみれば確かにフタバスズキリュウ似ですね。

殻のトゲトゲ感を、左右非対称のパーツで再現しているのがポイントです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成しています。

ダイソービーズは色によって溶け具合が異なるようで、裏面をアイロンがけしようとひっくり返したら、灰色だけ全然固まっていなくてバラバラになってしまいました、、、

パーラービーズのようなメーカーのビーズは、品質がしっかりしていると思います。

 

 

 

 

 

ラプラス_図案

 

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う青、灰色ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

ラプラス_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」の大きな2枚は底面です。

ひれ付きパーツが下で、その上にもう1枚が重なっています。

そこに「横から見たパーツ」6枚をたてて差していく感じです。

顔付きの大きいパーツ2枚が中央で、端に行くにしたがって小さいパーツになります。

殻の部分、左右で形が異なるので注意して組み立てて下さい。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に「前から見たパーツ」の耳をとりつけます。

結合がゆるい場合は、22番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

組み立て途中でも、いったんバラバラにしてからアイロンがけを追加してください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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フタバスズキリュウ

 

 

記念すべきブログ第1作品目は、フタバスズキリュウになりました。

ちょっとマイナー?笑

動物全般好きなので、NHKの「ダーウィンが来た」は欠かさず見ているのですが、1/14放送回の登場動物でした。

福島で50年前に発掘された化石は母親と胎児だったことが最近わかったそうです。

爬虫類ですが卵ではなく、子どもを出産していた可能性があるとのことでした。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

そんな時はネットショッピングが便利ですね。

 

 

 

フタバスズキリュウ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う青ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

フタバスズキリュウ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

1つずつ手順を撮影して矢印など書けばわかりやすいのでしょうが、とても面倒くさそうですぐブログ更新が止まる気がしまして、、、

 

もしかしたらイメージが湧きやすくなるかもしれないので、構造を書いておきます。

「上から見たパーツ」の大きな2枚は底面です。

ひれ付きパーツが下で、その上にもう1枚が重なっています。

そこに「横から見たパーツ」5枚をたてて差していく感じです。

顔付きの大きいパーツが中央で、端に行くにしたがって小さいパーツになります。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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アイロンがけのポイント

立体アイロンビーズのアイロンがけのポイントは2つです。

・ビーズを潰しすぎないこと

・アイロンがけを追加して微調整すること

 

2つの平面パーツを直角に組み合わせるので、結合部分のビーズが立方体に近い方が綺麗に仕上がります。

なるべくビーズを潰さないように、力を抜いてアイロンを当ててください。

 

アイロンの温度設定は中温で、かける時間によってアイロンの強弱を調整します。

アイロンの強弱は一長一短です。

アイロンが弱いと仕上がりは綺麗ですが、パーツが折れやすく、結合部分も弱く外れやすくなります。

アイロンが強いと個々のパーツも、結合部分も強固になりますが、ビーズが潰れて組み立てづらく、仕上がりもいまひとつです。

 

アイロンを強くかけた後に弱い状態に戻すことはできないので、

はじめは弱めにアイロンがけし、組み立てながら折れそうな箇所、結合が弱い箇所にアイロンがけを追加して強固にするのがおすすめです。

(組み立て途中でもいったんバラバラにしてから再度アイロンがけしてください。)

 

完成した作品を飾るだけの場合は弱めのアイロンがけでも大丈夫ですが、

繰り返し組み立てて遊ぶ場合や小さなお子さんのおもちゃにする場合は、

強めのアイロンがけがおすすめです。

 

 

 

 

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目次(2024/9/16更新)

・動物_哺乳類

キタリス                   ムササビ                   ニホンザル  

  

キリン                      ニホンカモシカ          イワシクジラ

  

ライオン                   チーター                   ニホンイタチ

  

 

・動物_鳥類

レア                         スキハシコウ             カワセミ         

  

チョウゲンボウ          ハヤブサ                   カササギフエガラス    

    

コウロコフウチョウ    ウグイス                   シマエナガ

  

 

・動物_爬虫類

ニホンヤモリ             エリマキトカゲ

 

 

・動物_両生類

カジカガエル

 

・動物_魚類

マイワシ                   マハゼ

 

 

・動物_昆虫

ナミアメンボ             チャイロスズメバチ    ハキリアリ

  

モンシロチョウ

 

 

・動物_その他

ムラサキオカヤドカリ  ノコギリガザミ         フタバスズキリュウ    

  

バジャダサウルス       プエルタサウルス

 

 

 

・ポケモン_カントー

トランセル                スピアー                   ドードー

   

クラブ                      ラプラス

 

 

・ポケモン_ジョウト

チコリータ                オオタチ                   ネイティ                   

   

キリンリキ

 

・ポケモン_ホウエン

キモリ                      ミズゴロウ                アメタマ

  

ホエルコ                   チルット

 

 

・ポケモン_シンオウ

ヒコザル                   ドンカラス

 

 

・ポケモン_イッシュ

レパルダス                イシズマイ                コアルヒー

  

エモンガ                   シビシラス                アイアント

  

 

・ポケモン_カロス

 ケロマツ                  ヒノヤコマ               ファイアロー                 

  

カエンジシ                エリキテル          アマルス

  

 

・ポケモン_アローラ

オドリドリ

 

・ポケモン_ガラル

ホシガリス                ウールー

 

 

・ポケモン_パルデア

オトシドリ

 

 

立体アイロンビーズ

当ブログでは、動物とポケモンの立体アイロンビーズの作品、図案、組み立て方を紹介していきます。

 

立体アイロンビーズは、まず平面のパーツを作成し、それらを組み合わせて立体を作ります。

特別な道具は不要で、通常の平面アイロンビーズのセットがあれば手軽にスタートできます。

作品は飾ってもいいですし、繰り返しプラモデルのように組み立てて遊ぶこともできます。

 

bdの立体アイロンビーズの特徴

bdの立体アイロンビーズの特徴として、「さくっとお手軽」を心がけています。

小さめの作品のため細部の再現は難しいのですが、なんとなくそれっぽい雰囲気を感じていただければ、、、

 

図案は正方形プレート1枚で完結するので、小学校低学年のお子さんでもビーズを並べるのは可能だと思います。

組み立ても複雑すぎず、パーツは15個程度なので、小学校高学年くらいから可能だと思います。

空間把握のトレーニングにもなりますし、勉強の合間にいかがでしょうか。

ただ、アイロンがけは難しいので、大人の方推奨です。

アイロンがけのポイント

 

(注意)

・図案や作品の販売はご遠慮ください。ご自身で作られた作品のSNS投稿はOKです。

・キャラクターの著作権元から依頼があれば、すみやかに図案等削除いたします。

・アイロンはやけどの恐れがありますし、難しいです。大人の方推奨です。

 

準備

・ビーズ 直径5mm

ミニではなく、一般的なサイズのビーズです。

各種メーカーの他、ダイソーなどの100均でも購入可能です。

 

・正方形プレート 24×24以上

ダイソーで購入できる24×24の正方形プレート1枚で作成できます。

六角形や丸プレートは今のところ使わないです。

 

・アイロンペーパー or クッキングシート

アイロンがけに使います。繰り返し使えるので少量でOKです。

ダイソーの24×24の正方形プレートにはペーパーとピンセットがついていました。

 

・アイロン

中温でかけます。

スチームは使いません。