トランセル

 

 

今週のポケモンはトランセルを作りました。

「ダーウィンが来た」はモンシロチョウのさなぎを透視するという内容で、初めはバタフリーを作ろうと思っていたのですが、さなぎにスポットが当たるのは珍しいなと思い直し、急遽トランセルに変更しました。

おそらくチョウの成虫の回は今後もあると思うので、その時にバタフリーなど作りますね。

 

バタフリーはモンシロチョウなのかアゲハチョウなのか論争があるそうで、バタフリーの見た目はモンシロチョウに近いですが、キャタピーは完全にアゲハ幼虫です。

バタフリーはオスメスで翅の模様が異なりますが、モンシロチョウのメスはオスよりも翅の黒い部分の面積が大きいという特徴と一致しています。

個人的には、後の世代でアゲハモチーフのアゲハントが実装されましたし、バタフリーはモンシロチョウでいいのではと思っています。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

使用した黄緑はきれいな色なのですが、トランセルにしては鮮やかになりすぎました。

 

 

 
 

 

 

トランセル_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う黄緑ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

トランセル_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造です。

「横から見たパーツ」3枚を重ねて体を作ります。

「結合パーツ」で合体させます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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モンシロチョウ

 

 

モンシロチョウ、NHKの「ダーウィンが来た」の2/25放送回の登場動物でした。

チョウのさなぎの内部でどんな変化が起きているのか、最新技術で透視するという内容でした。

さなぎの期間の初期の段階から、翅と飛翔筋、脚、蜜を吸う口など成虫に特有の器官が続々と作り始められていました。

さなぎ後半の時期には、幼虫の体に元からあった腸や腹の筋肉を再利用して残りの器官が完成しました。

幼虫と成虫は形も食べ物も全く別ですが、幼虫の器官で使えるものは再利用し、成虫に特有の器官は初期の段階から時間をかけて作られることがわかったそうです。

 

完全変態の昆虫の幼虫(イモムシが多い)は、ほとんど動かずに食べ続けて大きくなるのに特化した形をしています。

しかし、移動能力が低く他個体と出会うのが難しいため、さなぎを経て大変身し、移動能力が高く子孫を残すことに特化した成虫になるそうです。

ごく当たり前の幼虫と成虫についてそんな理論があること、なるほどなあと思いました。

 

翅を開いているモンシロチョウはあまり見かけない気がするので、翅を閉じている姿を作りました。

前翅に黒い紋が2つあり、下の紋は後翅が重なって薄くなっています。

チョウについては専門家や詳しい方が多いので、間違っていたら恥ずかしいなーなんて思っています 笑

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

ダイソービーズ、白と黒はよく使う色ということで1色(約500粒)で売っているので、がばがば使えます 笑

 

 

 
 

 

 

モンシロチョウ_図案

 

今回は表面に出ないビーズはなく、節約ver.はありません。

 

 

モンシロチョウ_組み立て

 

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

2枚の翅の間に体パーツが挟まります。

今回はパーツ数も少なく、作りやすいかと思います。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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アイアント

 

 

今週のポケモンはアイアントを作りました。

ハキリアリは正直アリに見えませんでしたが、こちらはアリっぽく仕上がったと思います 笑

アリクイモチーフのクイタランが天敵とのこと、おもしろい設定だなと思います。

クイタランはほのおタイプ、アイアントはむし、はがねタイプでほのおが二重弱点というのも天敵の設定にぴったりですね。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

ダイソービーズのグレー系統3色ミックスのうち、濃灰色と薄灰色を使用しましたが、ほぼほぼ同じ色でした、、、

最近のリニューアルで濃灰色が薄めに変更されてしまったようなので、色の差がなくなってしまいました。

 

 
 

 

 

アイアント_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う薄灰色、濃灰色ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

顎パーツ(白8個と濃灰色10個から成るパーツ)は、顎の中央がくっつかないようにアイロンがけすると、よりリアルになります。

白ビーズが縦に4個並んでいる箇所の中央2個の間にアイロンが当たらないようにします。

もしくっついてしまったら、カッターでちょん切ることも可能です。

 

 

アイアント_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」を重ねて体を作ります。

「上から見たパーツ」の顎を下から取り付けます。

「前から見たパーツ」は中央の脚になります。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に「横から見たパーツ」の後ろ脚を腹のさらに外側に取り付けます。

結合がゆるい場合は、12、13番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ハキリアリ

 

 

ハキリアリ、NHKの「ダーウィンが来た」の2/18放送回の登場動物でした。

色の選択が悪かったのか、脚がバッタすぎたのか、アリというよりコオロギっぽい仕上がりになりました 笑

 

ハキリアリ、農業をする生き物として知られています。

切り取った葉を巣に運んできのこを育て、きのこを巣にも食物にもします。

このきのこはハキリアリの巣でしか生きられず、増殖もハキリアリに頼っているため、かさ(胞子を飛ばす器官)を持たないそうです。

かさがないので、きのこというより白カビのような見た目でした。

ハキリアリにとっても、きのこにとっても、お互いがなくてはならない存在だそうです。

「ダーウィンが来た」はジャポニカ学習帳の表紙の撮影を手掛けた山口進さん特集でしたが、山口さんはこのような昆虫と植物(菌)の共生、つながりにフォーカスを当てて撮影を続けられたそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

ダイソーの同色系統3色ミックスは、1色160粒程度なので、ギリギリ1袋で作れるかどうかというところでしたが、今回使用した茶色は146粒しか入っておらず、全然足りませんでした(他の2色が多めで、合計500粒ほどでした)。

1色140-180粒とばらつきがありますので、多めに購入しておいた方が安心ですね。

 

 

 

 

 
 
 

 

ハキリアリ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使うオレンジビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

ハキリアリ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」を重ねて体を作ります。

「上から見たパーツ」は頭の上部に取り付けます。

「前から見たパーツ」は中央の脚になります。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に「横から見たパーツ」の後ろ脚を腹のさらに外側に取り付けます。

結合がゆるい場合は、9、10番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

葉はバランスが悪くてなかなか立ちませんが、うまく立てかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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オトシドリ

 

 

今週のポケモンはオトシドリを作りました。

お腹から伸びた袋の端を咥えて飛んでいる、ちょっとシュールな姿です。

 

オトシドリは、ヨーロッパのコウノトリ、シュバシコウがモチーフとされています。

ヨーロッパでもシュバシコウは赤ちゃんを運んでくると言われているそうです。

一方、オトシドリはコウノトリっぽい見た目と反対にあくタイプで石を落として遊ぶことから、堕とし鳥、、、?なんて推測もあるそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

 

 

オトシドリ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う白、黒ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

今回、節約できるビーズ数は3個ということで、最低記録を更新しました 笑

羽があるタイプは表面積が大きくなってあまり節約できないですね。

 

 

オトシドリ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」のうち、羽ではないパーツが背中になります。

そこに「横から見たパーツ」の3枚をたてて下から差して体を作ります。

羽は「上から見たパーツ」のうち、黒を含むパーツが下、含まないパーツが上になるように重ねます。

下の羽パーツの根本と「横から見たパーツ」の残りパーツを結合し、背中パーツに取り付けます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

羽の結合がゆるい場合は、11、12、19、20、23、24、27、28番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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スキハシコウ

 

 

スキハシコウ、NHKの「ダーウィンが来た」の2/11放送回の登場動物でした。

くちばしの上下の間に隙間があるのが特徴のコウノトリなのですが、上図の作品はそんな細部までは再現できず、ただのコウノトリの仲間のなにかになりました 笑

 

スキハシコウ、タイでは田んぼのスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)を食べて、大繁栄しているそうです。

くちばしは湾曲して隙間があること、下くちばしの先端はナイフのように薄くやや右に曲がっていること、いずれも巻貝の身を殻から外すのに役立つ特徴です。

そんな巻貝に特化したくちばしをもつことで、他のコウノトリの仲間が食物としない巻貝を独占して食べ、さらにタイの田んぼの環境がそんな生態に好都合なことから大繁栄をとげたそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

くちばしと脚はサーモンピンクにしたかったのですが、いい色がありませんでした。

 

 

 

 

スキハシコウ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う白、黒ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

くちばしを黒くすれば日本など東アジアのコウノトリに、赤くすればシュバシコウというヨーロッパのコウノトリになります。

ハシビロコウも似た作りでできそうですね。

 

 

スキハシコウ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の大きな5枚が重なって体になります。

体の中央は空洞になります。(節約!笑)

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に「横から見たパーツ」の小さな2枚で目を作ります。

結合がゆるい場合は、11、12番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ファイアロー

 

 

今週のポケモンはファイアローを作りました。

ファイアローはハヤブサ、ムクホークはタカ、ウォーグルはワシという認識です。

ずっと疑問なのが、ポッポ系統はスズメなのかハトなのか、、、

 

ファイアロー、尾羽や翼の裏面のまだら模様も再現し、それっぽい雰囲気になったかと思います。

ただ、翼と体の結合がギリギリの構造なので、壊れやすいです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

 

 

ファイアロー_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使うオレンジ、灰色ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

(今回、8個しか節約にならないのであまり意味ないですね。)

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

ファイアロー_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」のうち、黒黄の尾羽つきパーツが底面になります。

そこに「横から見たパーツ」の3枚をたてて差して体を作ります。

「上から見たパーツ」を2枚ずつ重ね、翼を作ります。

翼の下パーツの先端に「横から見たパーツ」の黒いパーツを直角に結合します。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

翼を体に差す部分の結合がゆるいと全体的に壊れやすくなってしまうので、下図の1、3、4、5番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ハヤブサ

 

 

ハヤブサ、NHKの「ダーウィンが来た」の2/4放送回の登場動物でした。

ニューヨークの高層ビル街には、100年前の建設ラッシュ時からハヤブサが住み着いています。

農薬の影響で数が激減した時期もありましたが、今では世界でも屈指の高密度でハヤブサが生息する場所となっているそうです。

 

本来ハヤブサは断崖に巣を作るので、高層ビルの小窓は子育てに丁度いいそうです。

ビル風を利用して高所まで飛んでから一気に急降下してハトなどの小鳥を狙います。

狩りは基本的には日中行いますが、春の子育ての時期にはちょうど渡り鳥の大群が夜間にニューヨークを通過するので、夜にも狩りをします。

ビル明かりのおかげで、昼間よりも効率よく狩りができていました。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

ダイソービーズ、灰色の3色ミックスを買い足したら、濃灰色の色味が薄めに変更されていました。

粒のばらつきも少し減り、アイロンかけやすくなったような気がします。

改善途中なのかもしれませんね。

 

 

 

 

ハヤブサ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う灰色、白ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

ハヤブサ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」の3枚が重なって体になります。

「結合パーツ」で体の3枚を合体させます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に「横から見たパーツ」を翼の先に下から差し込みます。

結合がゆるい場合は、19、20番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ホシガリス

 

 

今週のポケモンはホシガリスを作りました。

リスならパチリスの方が人気がある気がするのですが、なぜホシガリスなのか。

それは、図案はポケモンGOの画像を元に作っており、パチリスはまだゲットできていないからです、、、

 

bdの図案の作り方をちょこっと紹介します。

上図はエモンガの例ですが、ポケモンをくるくる回しながら、横、正面、後ろのスクショを撮って、Excelで図を描いています。

このExcel図に奥行の数字を書き込み、いろいろな方向にスライスした図を作ったりしながら、各パーツ図を作ります。

最後に結合を考慮して、穴にする箇所を決めていきます。

こうしてExcel上で図案を完成させているのですが、けっこう頭を使うので達成感があります。(作品作るよりも 笑)

 

今回のホシガリス、しっぽがめちゃくちゃ難しかったです。

左右対称ではなく、左に寄っているのです。

そしてしっぽが重すぎて立ちませんでした、、、

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

ダイソービーズ、やはり灰色だけすごくアイロンかけづらかったです。

溶けにくいのかと思っていたのですが、粒サイズのばらつきが大きいのが原因かもしれません。なぜか灰色だけ。

 

 

 

 

 

ホシガリス_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使うベージュ、濃茶、灰色ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

ホシガリス_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の3枚が重なって体、4枚が重なってしっぽになります。

しっぽ4枚が重なっているところに、「前から見たパーツ」を差して、しっぽの左側にボリュームを出します。

今回、しっぽの組み立てが難関です。

穴が斜めに複数空いていますが、間違えないように「前から見たパーツ」「結合パーツ」を差してください。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

下図の箇所の結合がゆるい場合は、16、17、18番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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キタリス

 

 

キタリス、NHKの「ダーウィンが来た」の1/28放送回の登場動物でした。

キタリスとマツテンはイギリス在来種で、被食者、捕食者の関係です。

近年、アメリカからペットとして持ち込まれたハイイロリスが野生化して増えており、リス痘ウイルスも一緒に持ち込まれてイギリスのキタリスは絶滅危機だそうです。

そんな外来種ハイイロリスですが、キタリスほど身軽でないこと、アメリカにはマツテンがいないので警戒心が薄いことから、マツテンの格好の獲物となっているようです。

その結果、マツテン生息域ではハイイロリスが激減、キタリスの生息数が復活しつつあるそうです。

本来天敵であるマツテンのおかげでキタリスが復活しつつあること、興味深い話でした。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

赤系の袋に入っているオレンジで作成したら鮮やかになりすぎてしまったので、写真撮影後、色補正してあります 笑

 

 

 

 

 

キタリス_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使うオレンジ、白ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

耳毛が長い方がお好みでしたら、耳を1つずつ上に伸ばしてもかわいいと思います。

(プレートからはみでないよう、全体的に位置を調整してください。)

 

 

キタリス_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の3枚が重なって体、同じく3枚が重なってしっぽになります。

しっぽ3枚が重なっているところに、「前から見たパーツ」を差してふっくらさせます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に、体の両側に足(「横から見たパーツ」の小さな2枚)をとりつけます。

結合がゆるい場合は、17、18番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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