チルット

 

 

今週のポケモンはチルットを作りました。

「ダーウィンが来た」の登場動物はシマエナガだったのですが、シマエナガモチーフのポケモンはいませんでした。

強いて言うならチルット、、、?ということで、チルットを作りました。

チルットの由来は、童話「青い鳥」のチルチル、ミチルだそうで、実在の鳥がモチーフになっているわけではなさそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

羽の内部に水色ビーズを使ったのですが、うっすら見えていますね。

 

 

チルット_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う白、水色ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

チルット_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の大きな3枚が体になりますが、パーツを折らないように慎重に穴を広げて、「上から見たパーツ」のうち、羽が結合しているパーツを差し込みます。

「上から見たパーツ」の水色パーツは体の底面になります。

「上から見たパーツ」の白いパーツを2枚ずつ重ねて羽を作り、

棒状の「前から見たパーツ」を差して、もこもこ感を表現します。

L字のパーツ(15、16番)は、でっぱりが体の方を向くように羽の下から差し込みます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

羽パーツについて、特に先端の結合がゆるくなりがちなので、12、19番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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シマエナガ

 

 

シマエナガ、NHKの「ダーウィンが来た」の3/31放送回の登場動物でした。

視聴者リクエストの第1位に輝き、以前に放送された回が再放送されました。

出来は、、、横から見たらまあまあです(笑)

実物のかわいさにはかないません。

 

北海道のシマエナガと本州のエナガは実は同じ種ですが、生息場所と頭の色が異なるのでシマエナガはエナガの亜種とされているそうです。

まん丸のフォルムは冬限定の姿で、夏の子育て期にはほっそりした姿でした。

自分の子育てに失敗した個体が、兄弟姉妹の子育てを手伝うことがあるそうです。

ヒナにとってのおじ、おばが育児に加わるのですね。

これはエナガに見られる行動ですが、鳥界では珍しいそうです。

巣立ち直後のヒナが枝に一列に並んで寒さをしのぐ、「ヒナ団子」の撮影にも成功していました。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

ダイソーの白ビーズは大容量なので、ガバガバ使えます(笑)

 

 

シマエナガ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う白ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

今回、正面から見た時に白の隙間から派手な色が見えてしまうと残念なので、余ったビーズを使用する場合は薄めの色をおすすめします。

 

シマエナガ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の7枚全てを重ねて、頭、体を作ります。

ビーズ節約のために空洞が多いですが、間違えないように結合パーツを差してください。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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スピアー

 

 

今週のポケモンはスピアーを作りました。

見るからに獰猛そうなので、スズメバチがモチーフでしょうね。

ビークインもかなり怖い顔をしていますが、こちらはミツバチと判断しました。

進化して種が変わることはよくあるので、もしかしたらスズメバチモチーフかもしれませんが。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

スピアー_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う黄色、黒ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

スピアー_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の大きな3枚を重ねて頭と体を作ります。

「上から見たパーツ」を背中側に取り付けます。

「横から見たパーツ」の脚を体のさらに外側に取り付けます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

脚パーツの結合がゆるい場合は、8、9番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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チャイロスズメバチ

 

 

チャイロスズメバチ、NHKの「ダーウィンが来た」の3/24放送回の登場動物でした。

普通のスズメバチの配色とは異なる、珍しいスズメバチです。

頭を黄色、胸を黒、腹を黄色と黒の縞模様にすれば、よく見るキイロスズメバチになります。

 

チャイロスズメバチの女王は、6月頃、他のスズメバチ女王より2カ月遅れて冬眠から目覚めます。

目覚めたチャイロスズメバチ女王は、働きバチが少ない、まだ初期の段階のキイロスズメバチなどの巣を襲い、女王を殺して巣を乗っ取ります。

しばらくの間はキイロスズメバチの働きバチが巣にいますが、フェロモンで手なずけて共存してしまいます。

そのうちチャイロスズメバチの働きバチが増え、キイロスズメバチの働きバチは寿命で死に絶え、チャイロスズメバチのみの巣になるそうです。

 

今回初めて、チャイロスズメバチ女王がキイロスズメバチ女王を殺す瞬間の撮影に成功したそうです。

乗っ取った後の巣は、はじめはキイロスズメバチの巣の形だったのが、チャイロスズメバチが増えてくると巣の形を作り変えるという新発見もあったそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

濃茶と黒で作りましたが、かなり暗い感じになりました。

 

 

チャイロスズメバチ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う茶色、黒ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

チャイロスズメバチ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」を3枚ずつ重ねて、頭、体を作ります。

「上から見たパーツ」は背面と翅になります。

「横から見たパーツ」の後ろ脚は腹のさらに外側に取り付けます。

「前から見たパーツ」は中央の脚になります。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

顔パーツや後ろ脚パーツの結合がゆるい場合は、6、8、9番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ミズゴロウ

 

 

今週のポケモンはミズゴロウを作りました。

ハゼ科のムツゴロウがモチーフとされています。

ぼてっとしたかわいらしいフォルムになったと思います。

 

みずタイプの御三家のうち、魚類がモチーフなのはミズゴロウだけ(ただし両生類要素もあって魚には見えない 笑)です。

哺乳類2、鳥類2、爬虫類3、両生類1、魚類1という内訳です。

こうして見ると、全部脊椎動物ですね。

御三家たるかわいらしさを表現するには、魚類や無脊椎動物では難しいのかもしれませんね。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

ミズゴロウ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う青、オレンジビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

ミズゴロウ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の大きな3枚を重ねて頭と体を作ります。

「前から見たパーツ」のえらを「横から見たパーツ」の頬に差し、頭の外側に取り付けます。

「横から見たパーツ」の足を体のさらに外側に取り付けます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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マハゼ

 

 

マハゼ、NHKの「ダーウィンが来た」の3/17放送回の登場動物でした。

東京湾のマハゼがピンチという内容でした。

街中の運河では、毎年夏になるとものすごい数のマハゼが水面に浮上し、必死に口をパクパクさせているそうです。

本来は水の底で暮らすマハゼですが、夏は微生物の動きが活発になって水底の酸素が欠乏します。

浅瀬では波で水が混ざるため酸素の欠乏は起こらないのですが、埋め立てが進んで浅瀬が減り、水底のハゼは酸素を得ようと必死に浮上しているようです。

 

そんなマハゼですが、今まで言われていた生活史とは異なる「ニューマハゼ」の割合が増えているそうです。

冬に東京湾で産卵すると言われていたマハゼですが、運河にわずかに残された浅瀬で夏に繁殖行動が確認されたそうです。

環境の変化に適応しようと生活史を変化させている可能性があるとのことでした。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

あまり色の違いがわからないのですが、灰色系統ミックスに入っている濃灰色とベージュに近い灰色の縞模様にしました。

 

 

マハゼ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使うベージュなどのビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

マハゼ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の大きな3枚が体になりますが、パーツを折らないように慎重に穴を広げて、「上から見たパーツ」の胸びれを差し込みます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に「横から見たパーツ」の小さな2枚を外側に取り付け、頭まわりを太くします。

結合がゆるい場合は、11、12番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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キモリ

 

 

今週のポケモンはキモリを作りました。

ついに御三家の初登場です。

横から見るといい感じなのですが、正面から見ると肩幅広めのムキムキな人みたいになりました 笑

 

ヤモリは英語でgeckoですが、キモリの英語名はTreeckoだそうです。

まさに木+ヤモリという名前で、上手くつけたなと思います。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 
 

 

 

キモリ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う黄緑ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

キモリ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」を3枚ずつ重ねて、頭と体を作ります。

「前から見たパーツ」の腕は背中側から体に取り付けます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に「横から見たパーツ」の緑しっぽパーツを外側に取り付けます。

結合がゆるい場合は、9、10番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ニホンヤモリ

 

 

ニホンヤモリ、NHKの「ダーウィンが来た」の3/10放送回の登場動物でした。

なんか、あまりかわいくない出来、、、泣

目のビーズをしっかりアイロンがけして、中央の空洞をなくせばよかったかもしれません。

 

ヤモリが壁にくっつけるのは、指の裏に生えている細かい毛のおかげです。

1本1本の毛がさらに枝分かれして、合計で数億本にもなるそうです。

この毛が、物質同士が極限まで近づいた時に引き合う力、ファンデルワールス力を生み出し、壁にくっつけるそうです。

理論上は、ヤモリのサイズならば120kgもの力を支えられるとか。

びっくりですね。

そんなに力強く壁にくっつけるのに、素早く手足を壁から離して動けるのは、はがす時の角度がポイントのようです。

スローモーションで見ると、指の先端から反り返すように壁からはがしている様子がよくわかりました。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

ベージュのような、灰色のような微妙な色味を再現したかったのですが、なかなか難しいですね。

 

 

ニホンヤモリ_図案

 

今回は表面に出ないビーズはなく、節約ver.はありません。

 

 

ニホンヤモリ_組み立て

 

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

「上から見たパーツ」を重ねて体を作ります。

手足があるパーツが下になります。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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オドリドリ(まいまいスタイル)

 

 

今週のポケモンはオドリドリを作りました。

コウロコフウチョウのように踊る鳥と言えば、これですね。

フラメンコ、チアダンス、フラダンス、日本舞踊を踊る4種類のスタイルがいます。

ポケモンGOでは地域によって出現するスタイルが異なり、日本でゲットできるのは日本舞踊のまいまいスタイルのみなのです。

右手の扇子は水平にしたかったのですが、結合が無理で諦めました。

 

ハワイミツスイという鳥がオドリドリのモチーフと考えられています。

ハワイ諸島には20~30種のハワイミツスイの仲間が生息していますが、島ごとに少しずつ食物が異なり、それに合わせた多様な形のくちばしを持っているそうです(適応放散)。

オドリドリの4種類のスタイルというのも、適応放散から着想を得ているのかもしれませんね。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

紫、ピンク、水色、かわいらしい配色ですね。

 

 

オドリドリ(まいまいスタイル)_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う紫ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

オドリドリ(まいまいスタイル)_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」は体の底面になります。

そこに「横から見たパーツ」の体3枚を立てて差します。

右手は「横から見たパーツ」1枚で、左手は「横から見たパーツ」と「前から見たパーツ」を直角に組み合わせて作ります。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

最後に翼を体のさらに外側に取り付けます。

結合がゆるい場合は、8、9番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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コウロコフウチョウ

 

 

コウロコフウチョウ、NHKの「ダーウィンが来た」の3/3放送回の登場動物でした。

ぱっと見ただけではどういう体勢なのか理解が追い付かないですね、、、笑

翼を丸く掲げ、体をのけぞらせて真上を向いています。

1枚目は正面から、2枚目は後ろから見た様子で、グレーのビーズが目のつもりです。

 

放送中の朝ドラ「ブギウギ」になぞらえて、ダンスや歌が特徴の生き物特集でした。

コウロコフウチョウのオスは翼を丸く掲げ、左右の翼を打ちつけなが振ってメスにアピールします。

メスは遠くから鑑賞するのではなく、オスの目の前までやってきてじっくり品定めしていました。

メスにぶつかるくらいの近距離でばちばち翼を打つ音を響かせながら踊り続けるオス、圧がすごかったです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

黒の体に喉元や尾羽の青が映えますね。

 

 

コウロコフウチョウ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う黒ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

コウロコフウチョウ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の大きな3枚を重ねて体を作ります。

「前から見たパーツ」の翼を体に垂直になるように下から差し込みます。

「横から見たパーツ」の小さな2枚が体の両側に位置するように翼に差し、お腹にボリュームを出します。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

翼の結合がゆるい場合は、1、2、3番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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