澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -8ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

仕事用のカバンをちょこっとかわゆくアレンジしました。

数年前にピンクフラミンゴを表につけて満足していたのですが、

裏側にもたくさんの動物をくっつけたいなと思い立ち、、、
さらにオリジナルなカバンになって、みるたびにニンマリしてます。
 

遊び心のあるものを見ると、心が和みますよね♪

 

  

  

 

 


さてさて、

先日あるクライアントさんが
「自分の人生に責任を持つ」という言葉がとても心に残っていて、
 ときどき「わたしは自分の人生に責任をもっているか」と問いています
』と話してくれました。
 

 
自分の人生に責任を持つ、、自分の生命に責任を持つ、、、

そんなお話をその方にしました。


その言葉は私に降りてきたひらめきで、心にリマインドされ、私自身を育ててくれた言葉でした。


自分の人生に責任を持つ、生命に責任を持つ、、とは、

ちょっぴり強い言葉に感じるかもしれませんね。


昔の私はそんなことはできませんでした。


いつも何かに簡単に傷つき、
誰かに不満を感じ、失望し、

自分の人生を生きるどころか、

自分の本当の望みに向き合うには
怖かったり恥ずかしすぎたりで、

内に秘めるだけで、
なにもできずにいました。


たくさんの時間をかけて、
少しずつ、少しずつ、

自分の人生を生きている感覚を持って
歩めるようになってきました。




20代、30代の私は、

自分の人生を生きたいと思って

海外の大学に行ったのに、

結婚していつの間にか、夫のために、
夫の会社のために一生懸命働き、

目の前に差し出されたこと、
やったほうがいいことをやり、

いつも忙しくやることがいっぱいで
過ごしていました。

それは充実した日々でもありました。


けれどいつも自分の大切なところが置いてけぼりで、

自分の繊細な「表現したいこと」や「やりたいこと」、

「どう生きたいか」と向き合えていないせいか、
   
愛する人といるのに、
自分の人生を生きていない感覚、

夫や義父の人生の端役のような感覚を持って生きていました。
   
 

   
ここには、

 

女性性のトラウマ、社会性トラウマ(家父長制度などからくる)、

親や祖父母世代から受け継いだ世代間トラウマ、

 

そして私個人の発達性トラウマ(愛着トラウマ)、性トラウマ、

幼少期の生死を彷徨う身体性トラウマがありました。


(前世や中間生のトラウマ、集合的無意識のトラウマもありました)  
 

 
それらが複雑に絡み合い、当時は私の心身に何が起こっているか分からず、
「自分の人生を生きるには、夫と別れるしかないのか、、」と追い詰められていたこともありました。

その後PTSDにもなりましたが、

それが私というものを深く知り、大切にし、愛し始めるきっかけとなりました。
  
     
氷山の一角しか見えなかったものが、もっと海の底を探検できるようになり、
   
自分の内側で起こっていることに気づき、理解し、寄り添い、愛し、励まし、
 

内なる批判者はいつの間にか自分を優しく見守り、

大丈夫だよと慰め、応援してくれる存在となっていました。
    


私が自分の人生を生きていない時、

大人のふりした、小さな子ども(たち)」が一生懸命に生きていました。
 

 

そしてその子たちは、自分をどう大切にしていいか分からなかったし、
 

それよりも「愛されない」痛みを抱え、愛されるために、

一生懸命に「できる私」や「すごい私」になろうと頑張っていました。
    
 

また自分のハートがのぞむ何かをしたいと思っていても、

それを始めたり、行動したり、やり遂げたり、、そんなことも恥ずかしさが先に立ち、

 

勇気がなく、誰か自分を見つけて引き上げてくれないかと思っていました。
(これらすべてがトラウマによる影響でした)
 

 

   
自分の人生を生きる、自分の生命に責任を持つ準備(器)が整っていなかったのですね。
 

    
   
けれど、その苦しみの中から、(当時の私は)
   
私と一生いるのは「わたし」しかいない。
 

 

    
どんなに嘆いても癒しても体の傷が消えるわけではないし、
   
「わたし」は体の傷も、今までの心の痛みも、育ってきた環境で未発達のままになっているものも、
すべてを抱えて、引き受けよう、それをまるっと丸ごと持って、生きていこうと、決めたのですね。
 

  
誰も私の人生を生きることはできない。
   
誰も私の人生を背負う人はいない。
代わりに責任を取る人はいない。



(もし大切な誰かにそれをさせるとしたら、なんて酷なことで負担をしいたことだろう。)
(大昔のわたしは、自分の感情も他者の行いの結果だと思っていたので、それはつまり相手に感情のケアをさせていたのです)

 

 




 

 

 

 

今ここに在る生命には、いつか終わりが来る。

わたしたちは、無限の中の有限を生きている。


だから、この生命に、経験させてあげたいことをしていこう



そうして、少しずつ、スモールステップで進んできたのです。

「わたし」が私の育て直しをしている、みたいな感覚でもあったかもしれません。


今、私は、心身を観る人となり、言葉を紡ぐ人となり、伝えていく人となっています。

自分の生命や人生が愛おしく、これからも大切にしていきたいと思っています。






そしてあなたの人生もかけがえのないストーリー。

 

あなたがあなたの人生、生命を慈しみ、

 

生命の光、力、今を感じて生きることができますように♪


そして生命にはその力が備わっています♪
 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

<< ふたりの日常 >>

 

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心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で

書かれた好評のエッセイです。

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 *心理セラピストsawada june のプロフィール

 *Pure heart Pure Light セラピールームの特徴

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

 

 

 

さてさて、毎月恒例のベルコカルチャースクールの

『幸せに生きる、心理学講座』の日がやってきました。

 

 

今までの様子はこちらから。

 

 

 

 

 

 

今回は

複雑性PTSD」(ピート・ウォーカーさん著)で

自助のためのツールとして掲載されている「自尊心を高めるエクササイズ」をしました。

 

下記の12項目について、12個の「感謝」を書いていくワークです。

 

「達成したこと」「特質」「善い行い」「至高体験」「人生の楽しみ」「意図」「良い習慣」「仕事」「勉強した科目」「克服した障害」「受け取った優しさ」「滋養となるような思い出」

 

こうして多角的に自分の人生を振りかってみると、

自分の人生の豊かさに気づくかもしれませんね。

 

 

講座では、

『達成』と『特質』という項目について、一人ひとり話していただきました。

 

なかなか自分の達成したこと、特質をあたらめて書き出すことはないかもしれません。

また自分のことって、いいところを認めることが難しくて書けないということもありますよね。

 

今回は、長年一緒に学び合う仲間からみたその人の「達成」「特質」を伝え合い、

お互いの存在を讃えあって頬が緩む感謝の回となりました♪

 

 

 

 

『達成』という項目を見ながら改めて思うことは、

 

今生きているということは、

私たちは多くの達成をしてここにいるということ

 

 

 

生まれたことも達成だし、

赤ちゃんとしてミルクやお乳を飲めたのも達成、

字を読めたのも達成、計算できたのも達成、

友達ができたのも達成、

その友達と心から笑い合えたのも達成、

文化祭でみんなで催し物を作ってハイタッチしたことも達成、

 

この心理学教室に来ることも達成、

何か気づきを得たことも達成、

愛する人と出会えたことも達成、

家族を持てたことも達成、

音楽を好きでい続けていることも達成、

 

 

もちろんたくさんの資格をとったり、学び続けていることも素敵なこと。

何かをやり遂げたりこと、成し遂げたこともすごいことです。

 

 

けれど「生」に根付いた小さな達成にまなざしを向けられることも

私たちの『生』を豊かに愛おしいものと感じさせてくれます。

 

 

 

私たちは、この長い歴史の中の短い資本主義の熾烈な競争に巻き込まれ、

生の本質を見失ってしまいがちです。

 

私たちが見逃していた「小さな、けれど生に根付いた達成」に目を向けてみると、

いかに私たちが「何者か」になろうとしていたことがわかります。

(もちろんその動きさえも、私たちの愛おしい生の営みなのだけれど、、、)

 

 

だからこそ私たちは「すでに達成者」なのだと改めて気づいてみるとどうでしょうか?

 

 

何者かになる必要もなく、ただただ子どものような純粋な好奇心でやりたいことをしてみる、、

 

また、すでに小さな達成者としてのまなざしを持って、この地球を生きてみる、、、

 

(あ、、話が大きくなる癖があります笑)

 

自分の生命や相手の生命がどれだけのことくぐり抜けて、この世界に生きているか、、

愛おしく尊敬の念が湧いてくるかもしれません。

 

 

いつもいつも、生の本質を忘れないでいたいなと感じます。

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

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② 本当の望みにたどり着く 

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⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

もうすぐ梅雨の季節になります。

 

いつのまにか、季節は巡っていて、

同じように見えても決して同じではなく、

 

変化し続けているのが私たちの生の一面でもあります。

 

季節が巡るように、私たちの経験も変化していきます。

 

 

同じように、トラウマに向き合っている方たちも、

その悩みとの関係性が変わってきています。

 

 

    

    

*生きるのが楽になった

 

*前向きになってきた

 

*日常生活でいろんなことがあっても、

お酒を飲まなくなった

 

*自分の身体と繋がれると、人とも繋がれるようになった。人間関係で悩まなくなってきた

 

*今は一人じゃない

 無理して相手に分かってもらう必要がない

 分かってくれる人は、今はいる

 

 


 

 

そんな言葉を聞くと、私たち人間のチカラは未知数だなと感じます。

 

人は変わらないという人もいるけれど、

私は、癒しが進んでくると『人は成熟し、深く大きな心(神経系)の器を持つようになっていく』と感じています。

 

そうした成熟した知性や器は、悩みやトラウマとの関わり方にも変化をもたらしていきます。

 

 

 

 

 

ということで、今日は「トラウマに乗っ取られないために、、、」というタイトルで記事を書いてみました




 

トラウマに乗っ取られないための一番大切なチカラ

〜 俯瞰力 〜

 
トラウマに乗っ取られないために一番大切なチカラは、なんといっても俯瞰力です。
 
俯瞰力とは、自分が考えていること、感じている感覚、行動を、ちょっとスペースを持ってみることができるチカラと言ってもいいいかもしれません。
 
例えば、「人に分かってもらいたい」思いに飲み込まれているときは、
相手悪く感じたり、自分が蔑ろにされたような気持ちが出ているかもしれません。
 
 
でも、「どうしてこんなに分かってもらいたい気持ちが強くて相手に不満を感じてしまうのだろう」
「あ、いつもこのパターンだな」「〇〇のあの表情を見ると、ざわざわするんだな」など、
 
飲み込まれているときとは違った視点や背景に意識が向いているのが俯瞰力の入り口です。
 

 

俯瞰力にも段階があります

初めのうちは分析的だったのが、少しずつ分析やコントロールを手放していくと、気づきが深まっていきます。癒しが進むと、優しく全体的な俯瞰に変化していきます。それは、周辺の状況や人々の背景をも感じ取ることができる、大いなる私(SELF)からのホーリスティックな視点といってもいいかもしれません。

 

例えば、「こんなにわかってもらいたい気持ちが強いのは、インナーチャイルドが本当に傷ついたんだな、、」「本当の意味で話を聞いてもらった感覚がなかったんだね」「あの環境だったら、仕方ないよね」「お父さん(お母さん)は怒っていたんじゃなくて、ただ怖かっただけだったんだ」 

 

そこに大人(今のあなた)と子どもがいて、小さな人の気持ちを汲み取りながら、その子のいる環境や状況にも意識がいきます。

 

また当時いた大人の感情にも気づいていくかもしれません。

 

 

 

 
 

こうした俯瞰や気づきの力がないと、

 

いつの間にかトラウマの時の感覚に戻って、

新しい経験が過去に乗っ取られてしまいますガーン

 

 

トラウマは、あっという間に私たちの俯瞰の力を奪い、

過去と同じ感覚に浸らせて、「今」を色褪せていきます。

 

 

 

トラウマを繰り返さないためにも、

 

トラウマを乗り越えて、

わたしという本の「新しい章」に進んでいくためにも、

 

今ここに意識を戻してマインドフルにあることは、とっても大切なことなのです。

(つまり気づき俯瞰できること)

 

 

俯瞰力をつけるには、こちらの記事もおすすめです。

神経の言葉を使って自分の状態を理解していきます。

 

 

 


 

 

 

トラウマに乗っ取られないための大切なチカラ

今と過去のエネルギーを見分ける

 

 

今と過去のエネルギーを見分けるチカラ、、ちょっと難しいように聞こえるかもしれませんね。

 

あなたがネガティブに傾いている時、状況とそぐわない怒りや悲しみ、寂しさや怖さを感じている時、

「私はダメだ」「欠陥品だ」と感じている時、パニックになったり、予期不安を感じている時、、

 

身体が重くて動けなくなっている時、考え事で頭が忙しくなっている時、

 

そんな時はいつのまにか乗っ取られている時で、

 

そうしたトラウマ的な思考や感情、身体症状は、あなたの中の『幼く傷ついた子の反応』『過去の神経状態の名残り』だと気がつくだけでもスペースができて、ほんの少し呼吸が楽になる感覚を感じるかもしれません。

 

 

『これは過去の思いなんだ』『過去の感覚なんだ』『こんな感覚をずっと感じていたな』と、

今ここにいる大人のあなたが気がついてあげることは、とても意味があります。

 

 

 

今、目の前で起きていることが、どんなに本当のように感じていても、

どうぞ過去と今の違いにゆっくりと気がついていくことをしてみてくださいね。

 

過去とは違う空、景色、経験、人々、

あなたはいろいろなことを乗り越えて、今ここにいます。

 

 

あの時と今は違うこと、

子どもの頃にはなかった自分を大切に思ってくれる人、味方、

智慧や経験、リソースを今は持っていること、

 

今は大人で、自分の尊厳を自分で守っていいこと、

 

あなたは、養育者とは違った生き方や人生を歩んでいいこと、

 

もっと守られていいし、守っていいし、

そういった選択肢を自分で選んでいいこと。

 

そうして、ゆっくりと今ここにある大人の自分の身体に戻っていききます。

 

 

自分の中のどっしりとしたところ、大地と繋がっているところ。

どの人にも必ずそういったところがあります。

(乗っ取られているとそちらに意識が向きすぎてしまい、見えなくなっているだけなのです)

 

そうした感覚を養っていくために、今ここにある安全や安心に気がついていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

トラウマに乗っ取られないための大切なチカラ

今ここの安全や安心を身体で味わう

 

 

 私たちの頭(マインド)は、いとも簡単に今ここから離れ、過去や未来の不安、恐れに繋がっていきます。無意識の身体は反応して、不快な感覚や感情が出てくるかもしれません。

 

だからこそ意識的に「今ここ』の安全や安心感に戻る(ことを選ぶ)ということは

とっても大切な道しるべになります。

 

 

今、空を眺める、雲を見る、部屋をぐるりと眺める

あなたの大切なもの、お気に入りのものを見る、触れる、

好きな匂いを嗅ぐ、

 

身体に触れる、タッピングをして身体を目覚めさせる、

ゆっくりと足の裏を感じながら歩く、

 

友と話すのもいいですね。

 

気持ちが緩む感覚、

あくびが出たり、深い呼吸が出たりして、今ここに戻ってくる感覚を覚えていきましょう。

 

目の前のものがはっきりと見え出したり、部屋の広さが感じられるようになったり、

視野が広がった感じと感じるかもしれません。

 

 

気持ちが切り替えやすくなっていきます。

 

こちらの記事も参考に♪

 

 

こうしたことをいくつか知って使いこなしていくと、

自分の身体との繋がりが深くなって、気づきや俯瞰の力がついてきますニコニコ

 

 

 

 

image

 

 

 

わたしたちは、毎瞬毎瞬新しい経験をしています。

 

 

同じ本の章を何度も繰り返し読んでいるかように、

 

新しい経験が過去に乗っ取られていくのではなく、

 

新しい経験を新しいままに、

新鮮なものを新鮮な感覚で味わえるように、

 

 

そして生きる人々が本来の自分らしく

健やかで明るさに満ちた生命を楽しみ、生命を謳歌していけますように♪

 

 

 

 

そして本格的なトラウマワークは、

どうぞ信頼おけるトラウマ心理セラピストと少しずつ取り組んでくださいね。

 

私たちには生まれながらにトラウマを乗り越える力があります♪

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

 

早いものでもう5月の半ばですね。

 

 

陽射しも暖かくなってきたので、

薄着になった人も多いのではないでしょうか?

 

一方で雨や曇りの日は思ったよりも寒く、

気温差で身体の調整が追いつかないのもこの時期です。

 

いつのまにか足が冷えていたりしませんか?

足が冷えると途端に身体は生命の温存モードに入りやすくなります。

 

私も外の景色に合わせて日中裸足でいたのですが、

足が冷えたり、夜は肩が冷えたりするので、

最近は靴下を履いたり、薄手のニットを着て体温を調整しています。

 

 

私たちの神経系は、天候によるストレスにも影響をうけます。

 

ストレスを感じている神経状態は、私たちの気分や考え、身体の状態にも影響を及ぼします。

 

心地よい晴れの日は気分がよく感じられやすいし、

雨が降って寒く感じる日は、ちょっとしたことでイライラしたり、

閉じこもりたい気分になりやすいかもしれません。

 

 

ということで!?

 

今日はおすすめの本をご紹介します。

 

 

 

 

ポリヴェーガル理論がやさしくわかる本 吉里 恒昭さん著

 

 

 

初めてポリヴェーガル理論を学ぶ人に対して、

分かりやすく理解できるように配慮された本です。

 

難しい専門用語は使わずに、神経系の状態を色()で表し、

神経系が混ざっているグラデーションの状態を、として説明しています。

 

具体的な事例を多くして、

私たちの日常生活に生かせるように書かれています◎

 

 

 

 

 

私たちは、自分の内側から出てくる思いや感情は、

自分の意識から出てくるものだと思っていて、あまりにも信じてしまう傾向になります。

 

けれど思いも感情も行動も、神経系(からだ)の影響を大いに受けているといったら、どうでしょうか?(そしてもちろん自分の考えていることが神経系にも影響を与えていきます)

 

 

例えば、本文から、

青(背側迷走神経系)は自分以外に意識を向けられなくなり外側の情報をシャットダウンして取り入れないようになっている状態。安全を取り入れたいから、不動、フリーズ、省エネの状態になっているのです。

 

青のみの状態は「やりたいけど、できない」「動きたいけど、動けない」「感じたいけど、感じられない」「話したいけど、話せない」という感覚です。

 


こうした生理反応は、私たちの意識とは関係なく起こっていきます。

 

ただ、こうしたことが起こっていることに気がつかないと、

 

つい『動けない、こんな私はダメだ、、』『何をやってもうまくいかない』と思い、

自分を責めて悩みをこじらせていきます。

 

 

けれど、あなたの「こんな私はダメだ」「何をやってもうまくいかない」という思いも、

神経系が青(背側迷走神経系)になっているときに出てくる思考だとしたら、どうでしょうか?

 

 

青は生命の温存モードです。

 

その状態が悪いわけではなくて、

ちょっと刺激が多すぎて、休みたい、ほっとしたい、安全や安心が必要なサインなのです。

 

バッテリーが切れて、省エネモードに突入している状態と思ってもいいかもしれません。

 

 

そのことに気がついていないと、

 

自分を責めむりやり自分を頑張らせたり、それでもなかなか上手くいかないから、深い青のモードになって、無力感を感じてさらに動けない感じが強まっていく、というネガティブなサイクルを繰り返してしまうかもしれません。

 

 

 

ポリヴェーガル理論の神経言語(本書ではポリ語)で自分の身体の状態に気づき理解していくことは、自分を俯瞰的に見ていく力を養ってくれます。

 

 

自分と自分の状態の間にスペースができて、どうしてその反応になったのか、何が刺激だったのか、

そんな背景にも意識が向きやすくなりますね。

 

 

そして、この本、私たちの生活や仕事にそくした事例が多くて、とっても分かりやすいのです。

 

私も、講座やセッションで色を使って具体的に説明させていただいていましたが、

ここまで事例が多いと、本当にわかりやすく、自分に振り返って使いやすくなります。

 

(脱帽です!!)

 

 

 

こうした俯瞰力がついてくると、悩みとの関係性が変わってきます。

 

神経言語(ポリ語/赤、緑、青、ブレンド状態の緑赤、緑青)を通して、少しずつ自分の身体の状態に対する理解が出てくると、自分をケアしていこう(調整していこう)という気持ちも出てきます。

 

身体の状態と心の状態は繋がっていきますから、

身体の状態が良くなると、心の状態もよくなり、

 

出てくる思考や感覚も変わってきます。

 

 緑(腹側迷走神経系)になってくると、

 

「ま、いいか」

「ちょっと頑張りすぎていたかな、、すこし気持ちをゆったりもとう」

「落ち着いたら、さっき言い過ぎたことに気がついた。謝ろう」

「良くなろうと力みすぎて、余計に活性して体に負担がかかることしていた!」

「そのことばかり考えずに、気分のよくなること、考えてみよう」

 

というように、

 

悩みに対する受け止め方が変わっていくことで、

悩みとの心地よい距離感がとれてきます。

 

 

そんなことを伝えてくれる本です。

 

その他にも役立つヒントや知恵が詰まった本です。

詳しくはぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

 

 

さて、ほんとに1ヶ月、早いですね。

月1幸せに生きる心理学講座がやってきました!

 

今回も前回に引き続き、ピート・ウォーカーさんの著作「複雑性PTSD」から、

「私たちが願い、希求する、当たり前の安全な欲求やニーズ」についてお話ししました。

 

23の言葉から自分が惹かれるものをひとつ選び、

マインドフルに自分の気持ちや身体と繋がる時間を取りました。

 

 

「私は、不必要な恐れからどんどん自由になりたい」

 

「私は、自分にとって最高の友人になることを学びたい」

 

「私は、可能な限り最高の健康状態を手に入れたい」

 

 

 

わたし達は傷つき、トラウマがあると、

当たり前のニーズを持つことさえ難しかったりします。

 

 

そうしたこころの背景を話しながら、

健全な攻撃性」を表現することも大切であることをお伝えしました。

 

 

怒りを誰かにぶつけたり、

自分に我慢をしいたりするのではなく、

自分の尊厳を自分で守ることは、

 

とても大切なこと。

 

 

 

今回の講座では、実際にそうした経験をされた人がいて、

みなさんの心に勇気というエッセンスが灯ったようでした。

 

 

この心理学講座が「自分らしくいられるコミュニティ」のひとつとして育っていることも、とても嬉しく感じています♪

 

 

 

最近の様子はこちら

 

 

 

 

 

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