澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -9ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

ベルコカルチャースクールの

月一幸せに生きる心理学講座も11年目になりました。

 

今回は4ヶ月分のダイジェストです。

 

 

昨年の12月は、毎年恒例の「一年の振り返り」と「来年に向けてどうありたいか」をお互いがシェアし、部屋の明かりを落としてキャンドルウィッシュをしました✨

 

つい私たちはうまくいかなかったところに目を向けがちですが、良かったと感じたこと、ありがたいと感じたことにも意識を向けて、思考や感情、感覚の偏りを整えていくのは大切なことですね♪

 

 

 

1月は、「心のしくみを紐解いて、幸せなパートナーシップを築く」、、幼少期の愛着形成との関係、わたし達がしがちな、よくある恋人や夫婦、パートナーとのケンカの背景の心理などにも触れ、関係を深めるプロセスをお話しました。

ちなみにこれ、2012年に作成した講座で、アップデートしながらやっております!

 

 

 

2月は、EFT(Emotional Freedom Technique)感情解放テクニックの超々入門編をしました。

自分の思考や感情、感覚に気づいて寄り添い、タッピングで緩めていくセルフケアをグループで体験しました。

グループダイナミズムで、みんながちょうどいい副交感神経神経の状態に✨

その日の夜はよく眠れたかな〜😊

 

 

 

 

3月は、「複雑性PTSD」(ピート・ウォーカー著)から、

人間の権利章典」についてお話させていただきました。

 

「私には、敬意を持って扱われる権利がある」

「私には、皮肉や人を傷つける批判、不当な扱いに抗議する権利がある」 

「私には、遊ぶ権利も、時間を無駄にする権利も、常に生産的であるとは限らない権利もある」

 

例えば、こんな1文が21章並べられています。

 

私たちは、社会で、いつも生産的で役に立つ人間でなければならない、

そんな強迫的な信念を誰もが隠し持っているように思います。

 

けれど、何かを成し遂げて価値ある人間になろうとするよりも、

 

誰に認められなくても、私は私でいい」と思える経験、

 

つまり本質的な自分への回帰は、

遊びや無駄と思えるような時間にくつろげるほどに湧いてくるのかもしれません。

 

 

権利という言葉が強すぎる、ちょっと圧倒される感じがある場合は、

「〇〇してもいい」と読んでもいいかもしれません。

 

意外にも無意識に自分を制約していることに気がつくかとしれませんね。

 

その制約に気がつき、その背後にある自分自身の恐れやニーズに触れていくのが、

「生きた心理学」のスタートです✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

<< ふたりの日常 >>

 

note で夫とのやりとりや私のことをゆる〜く語っています♪

 

心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で

書かれた好評のエッセイです。

よかったらフォローしてみてくださいね。

 

夫婦28 年♡二人の日常

 

 

■ 個人セッションのお問い合わせ

 

セッション内容を知りたい方はこちら→♡♡♡

セッションのお申込・お問い合わせは、こちらからどうぞ→☆☆☆

 

セッションは完全予約制となっております。
ご希望の日時を第3希望まで記入してフォームをお送りくださいませ。

 

 *お客様の声

 *心理セラピストsawada june のプロフィール

 *Pure heart Pure Light セラピールームの特徴

 *sawada juneセッションの特徴:あなたの生命の輝きを取り戻すセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

1年間続いた第3期ブリッジングイヤーコース(通称BYC)が終了しました。

 

全18回74時間(ギフト講座を入れたら19回!)、

3人の講師とアシスタントの仲間と一緒に走り抜けました♪

 

 

 

 

セラピストとしての私の願いは、

 

多くの人が自分を生きる喜びを感じますように。

 

自分の生命を慈しみ、生きる喜びや楽しみを招き入れ、

大いなる存在の愛や眼差しを感じて、開かれていきますように。

 

 

痛み(愛着の傷つきやトラウマ)を癒し、乗り越え、

喜びや可能性に開かれた存在として生きることは、

 

私たち本来の姿だと思います。

 

本来、私たち人間はそうした力を持っています。

 

 

 

そして、私たち一人ひとりの幸せは、周りの人、そしてその先の人の幸せに繋がっています。

(そんな研究もありました!)

 

 

だからこそいつもセラピストである前に、

 

私自身が一人の人間として幸せであるか、自分を大切にしているか、自分を好きでいられているか、

自分に優しさ慈しみを向けられているかを大事にしています。

 

 

 

もっと簡単にいうと、

 

ハートがあったかで優しい気持ちでいれているか、

 

怒りが湧いていたとしても、

その怒りに親身に寄り添えているか、

 

今ここに身体の重力を感じているか、

 

そんなのを大事にしています。


 

 

だからBYCはとても実践的です。

セラピストである前に、一人の人間としてのあり方をとても大切にしています。

 

3期のクラスには、心理セラピスト(を始めたばかりの方)だけでなく、学校の先生、看護師、コーチ、ソーシャルワーカー、癒しや自己探求が好きな人など、たくさんの方が受講してくれました。

 

この1年間自分の生命(神経系、心と身体)に向き合い続けてくれた、温かで優しく、勇気のある(BYCを学んだ!)スピリットのライフたちに、心から感謝してます♡

 

 

ぜひBYC3期生の声を読んでみてくださいね♪

3期生の皆様、掲載の許可いただきましてありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

 

■本当に支援力の高いセラピストへの橋渡しのコース

< S さん >

 

受講のきっかけは?

セラピスト未満の人向けというコンセプトが自分にマッチしていると思い、講師陣も信頼できる方ばかりだったからです。

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

文字通りセラピストへの橋渡しと呼ぶにふさわしい1年間で、濃密な内容をしっかりと学ばせていただけました。 1年前の自分は問いかけや感情解放のセラピーくらいしか知らなかったのですが、BYCコースのおかげで現在の心理療法のパラダイムがどのようなものなのか、目から鱗レベルで理解できました。 また体験ワークも数多く、自分で実感できることも大変ありがたく感じました。

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

自分や他者の神経系の状態を見る(感じる)視点が身につきました。さらに思考や感情ではなく感覚を大切にする意識が高まったこと、パーツという捉え方を学べたことも大きな進歩です。 

 

そして究極の変化としては「結局、悪者はいない」という他者理解の仕方が腑に落ちたことがなんと言ってもいちばんです。 またトラウマについて、単に癒すべきものという捉え方ではなく、その後の人間的な成長につながるものとして見ることができるようになったのも大変ありがたいことでした。

 いちばん印象に残っているのは、ソマティックなアプローチとIFSの掛け合わせの効果と、シンプルなタッチケアの威力を感じたことです。 あと1年を終えて、あらためて最初からの講座動画を見返しているのですが、そこで痛感するのが、准さんのお話の真価を自分は1度目では全然わかっていなかったということです。最後まで受講して初めて、最初の方の段階で「〜は重要です」とサラッと言われていることの意味がよく分かるという、まるで推理小説の超大作を結末まで読んだあとに、伏線を楽しみながら再読しているような味わい深さがBYCコースにはあります。

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

本当に支援能力の高いセラピストになりたい全ての方におすすめです。

 

 

 

■実践的で充実した学び、さらにスキルを充実したい方に!

<T.Mさん>


受講のきっかけは?

今までセラピーや心理学を学んできたが、実際にセッションをしてみると分からないことが多々あり、BYCに参加して疑問点を払拭し実践的なスキルを身につけたいと思ったから。

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

新しい知識や今まで学んできたことを更に深めることができて、とても充実したクラスだった。実践が多かったのもよかった。個性あふれる講師陣のクラスはどれも深い学びで貴重な体験でした。

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

BYCに参加したおかげで自分自身のメンテナンスも自然にできたようで、昨年一年はいろいろな出来事があった割には気楽に過ごすことができた。

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

心理学やセラピーを座学で学んできたけど、実践していくのにはまだ自信がない方。またすでにセラピストとして活動しているが更にスキルを向上させたい方

 

 

 

 

■クラス全体が温かい雰囲気で癒しにつながる

<Hさん>


受講のきっかけは?

愛着不全やトラウマについて、神経系から学び、仕事に活かしたいと思いました。

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

内容盛り沢山で、深いものでした。まだ入り口に立っただけで、深めるには、かなり学ぶ必要があると感じました。クラスの皆で、自身の体験や感想を話すこと、自分もアウトプットすることで、改めて気づくことがあり、実践に活かすことができたと思っています。何より、クラス全体に温かい雰囲気があり、癒やしにも繋がっていたなと、振り返って感じるところです。

いつも温かい眼差しでサポートしてくださり、この感覚が内在化されて心強いです。

 

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

神経系を整える方法を学び、自分でも日々取り組むよう意識したお陰か、対人援助の仕事で、相手の方へも安心感を与えることがよりできるようになった気がします。関わった方々が、よく笑い、明るくなっていかれた印象がありました。 自分の腹側神経を使って、周りも腹側に導く感覚がつかめた気がします。

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

対人援助職の方や生きづらさを感じている方

 

 


 

 

 

 

 

■いつの間にか自分が軽くなっていくコース♪

< K さん >

 

受講のきっかけは?

セラピーの勉強の継続をしたかったのと、講座内容に惹かれて。

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

繰り返し講座で「神経系の土台を整える」ことがどれだけ大切なことであるかを教えて頂きました。 

セッションに挑まれていると言うことは、向き合う勇気を振り絞って来ていると言うこと、

それだけの「きつさ」を感じて取り組もうとしていると言うこと。

とても繊細に、傷ついたパーツに接していく必要があること。

安全に安全に安心を感じながら進めていくこと。 

私はつい次の展開をどうしたら良いかに気を取られがちで、かなり不充分であります。(現在進行形) 

 

投影、ポリヴェーガル、境界線の講座も勿論、全て楽しくためになりましたが、「神経系の土台を整える」が私にとって一番の衝撃と課題となりました。

あ、未だ未だ他にも課題は山積みではありますが(笑) パーツアプローチに関しては、詳しく知らなかったので、これからもっと学習を深めたいと感じています。 1年間ありがとうございました。

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

私はzoomが苦手なのと提出課題を一時期にまとめて取り組んでしまった影響で、暫く自己ワークもセッションも受けたく無い気持ちになってしまい、最近では、殆ど自分に向き合っていませんでした。 しかし、講座に参加することで、グランデイングやリソース構築を繰り返し、講座内でストレスに向き合い、いつしか自分自身が軽くなっていました。

 

昔、苦しみが強かった時に、色々な情報を探していました。その中に有名な「引き寄せ」がありましたが、「心をポジティブに」とあり、小さな良いことに感謝するとありました(赤毛のアンでもあったと思いますが)  苦しみが強かった時にも、ネガティブな自分に嫌気がさして、頑張ってみていましたが、今、感じているのは、自分に「安心を感じる土台」が少しで良いので整っていないと、頑張っての表面上での「感謝」となっていたような気がします。最近は自然に「感謝」な気持ちが浮かぶこともあり、ありがたいと感じます。年齢のせいもあるのかも知れませんが(笑)「リソース構築」これからも取り組んでいきます。

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

私はセラピスト希望では有りません。でも、このような学習が大好きです。

自分自身の心の声に耳を傾けて行きたいと思っていますし、

このような学習を続けることで、周囲の人達への自分自身の無理解さに気がつきました。

境界線への配慮は必要ですが、以前より人間関係の辛さは減っています

 セラピスト希望では無いのに受け入れて下さりありがとうございました。

自分自身にまだまだ向き合っていきたい方にもお勧めです。

 しっかり神経系の土台を整えて、優しく優しく向き合っていけると幸せであると思います。

 

 

 

 

■人体が自然に起こす防衛反応は愛なんだという気づき♡

<Nさん>


受講のきっかけは?

受講時間が長く、講師のセラピストの方も複数名いて、いろんな角度から知識や経験談などを得られそうだと思ったから。

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

実りのある時間でした。自分でも本を読んだり勉強していて何となく知っていたことの理解が深まり、腑に落ちる感覚を強く感じたりしました。自分一人の勉強だけでは無理だったと思います。オンライン受講で最初は緊張感もありましたが、だんだんと受講生の仲間と心も繋がり合えてお友達になったりし、楽しく受講できました。

 

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

神経系を安定させる具体的な方法や、なぜそのような苦しい状態になるのかなどを理解できて、どんな症状も人体が自然に起こす防衛反応で、実はそれが愛なんだという気付きが得られた。苦しみにありがとうと言える感じが出てきて、それと共に症状が軽減されていった。

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

生きづらさを感じている人、対人支援者

 

 

 


 

 

■人に寄り添うすべての職業の方に知ってもらいたいコース!

<野澤さん>


受講のきっかけは?

専門的な知識を幅広く、実践で活かせる様に(応用が効くように)学びたかったから。

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

望んでいた以上に豊かな時間でした。一つの分野では理解でいないものが、澤田さんや講師の方たちの経験から話される幅広い知識に触れることができました。一つ一つの学びを身につけるには膨大な時間とお金がかかりますが、そのエッセンスを頂いた様に思います。

 

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

人に対しての理解が深まり、人の可能性をより信じられたり、回復への道のりが見えてきました

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

人に寄り添う全ての職業の方に知ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

■講師の経験や実例を交えた、とてもわかりやすい内容

<清水さん>


受講のきっかけは?

自分自身が、苦しかった生き方から楽になるために必要と感じて学んだことをもとに、いろいろ試行錯誤して楽になれた、という経験をしました。そこまでに自分がしてきたことを、体系建てて理解したいと思っていたところに、BYCが目に留まりました。

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

まさに、私の知りたかったことが詰まったものでした。

講座がご自身の経験やクライアントへの実例を交えた内容になっていたこと、体を使うワークをほぼ毎回取り入れてくださったことが、とてもよかったです。言語化のされ方、説明の表現一つ一つが、とてもわかりやすく、理解を深める助けとなりました。まとめ上げるのはとても大変なお仕事だっただろうと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

受ける前と変化したことは、全体の繋がりが把握できたことで理解が深まり、他者へのサポートで伝えやすくなったことです。また、セラピストの視点や役割、大切にしたいことも学ぶことができました。とくに、神経基盤の大切の理解が深まったのがよかったです。サポートする上でクライアントに「やることを課さない」方法でサポートするヒントを知ることができました。

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

実践力につながる内容を学びたい方

 

 

 

 

 

 

■生きづらさの構造や神経系がわかる、盛りだくさんの内容

< 宮本さん>


受講のきっかけは?

何年も癒しについての学びを続けセッションを受けていていましたがなかなか楽にならないのは、身体にアプローチする必要があるのではないかと感じたから。

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

毎回とても内容が濃く、盛りだくさんでした。

 私自身はまだ、セラピスト目線というよりクライアント目線での受講ではありましたが、もっと楽に自然に本来の自分を生きたいという思いと、まずは自分を癒さないと人を癒せない、自分を癒すことで周囲の人を癒すこともできる、との思いとで、取り組みました。 

 

継続して講師や同期の皆さんとオンラインでお会いでき学ぶことで、悩みに同化しがちなところから現状を俯瞰でき、リセットができました。毎回暖かく、ホッとする場でした。

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

自律神経や、境界線、パーツアプローチについて学び、並行してセッションも受けさせてもらったことで、これまでの生きづらさや不快な感覚が、どういう構造になっていて、どんな神経状態だったのかがわかってきました。 印象に残っているのは、とても受講者のことを考えられた非常にわかりやすく内容の濃い講座であったこと、質問に対して講師の皆様の答えがいつも的確で寄り添ってくれる内容で、質問したこと以上の理解が得られたことです。

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

仕事にストレスを感じている人、子育て中の人、もっと楽になりたい人、自分らしく自然に生きたいと望んでいる人、人との関係に悩んでいる人

 

 

 

 

■生きづらさの構造や神経系がわかる、盛りだくさんの内容

< W.Sさん>


受講のきっかけは?

自分の課題に取り組む中で、やればやるほど自分の中の未統合なものが出てきていた。無意識だったものが意識化されたことによって楽になってきたと感じることもあったが、さらに課題も増えたと感じていたこと。特にトラウマについての理解と今まで学んだモダリティ以外について学びたかったため(特に発達性トラウマについてのアプローチ)

 

1年間のセラピストクラスはどのようなものでしたか?

回復のために本当に必要な知識が詰まった内容でした。講師の皆さんも自分の癒しに長年取り組んでこられた方ばかりなので、具体的かつわかりやすい説明で理解が深まりました。何より在り方が素晴らしかったです。

 

受講はどんな変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

ボトムアップのアプローチ方法を学び実践する中で、神経系がどのように働いているのか、パーツを意識することで、「からだ」と「あたま」で何が起きているのかが認識ようになってきました。

 

 自責、無価値観等の恥の感情は極度のエネルギー状態の低下で起こるということで、「からだ」の防衛反応であり、自分が圧倒されないようにするための神経系の反応であるということが理解できたことは大きい。自分と他者の神経状態が理解できるようになり、特に家族への対応に即実践出来たことはありがたかったです。 

 

毎月のクラスを通して、共同調整され、からだの中の安心が少しづつ積み重なり、みなさんと繋がれたのはかけがえのない経験でした。セラピーにおいて、視点がクライアント中心になりますが、セラピスト自身の状態がどうなっているのかという視点を意識することも大切だということ。何をするかよりもどうあるか。目の前の人といかにいごこち良く過ごせるか(自分50:相手50)ということを講師の皆さんの在り方から学びました。自分もそのようにありたいと思いました。

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

対人支援者自身が楽になり、臨床での対応力を育てたい人

 

 

 

 

3期生の言葉をまとめるとBYCとは下記のコースになるようです♪


 

 

◎BYCとは◎

 

講師の経験や実例を交えた実践的な内容でとてもわかりやすく、支援力の高いセラピストへの橋渡しになる充実したコースで、

 

クラス全体が温かく癒しの雰囲気で、いつの間にか自分自身も軽くなっていく、

 

人に寄り添うすべての職業の方に知ってもらいたい学び
 
keyword:
回復のための本当に必要な知識
生きづらさの構造や神経系が理解できる
支援者自身が楽になる
深い愛ある在り方

 

 

 

 

 

とてもありがたく感じます。

そして今年の4月からは実践アドバンスクラス2024も開催されることになりました♪

 

1,2期生の再受講の方とともに、『人が癒されるというのはどういうことか』『トラウマを乗り終えるとはどういうことか』を一人の人間として、神経系の(心と身体の)成長をサポートすることをより実践的に学んでいきます。

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

<< ふたりの日常 >>

 

note で夫とのやりとりや私のことをゆる〜く語っています♪

 

心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で

書かれた好評のエッセイです。

よかったらフォローしてみてくださいね。

 

夫婦28 年♡二人の日常

 

 

■ 個人セッションのお問い合わせ

 

セッション内容を知りたい方はこちら→♡♡♡

セッションのお申込・お問い合わせは、こちらからどうぞ→☆☆☆

 

セッションは完全予約制となっております。
ご希望の日時を第3希望まで記入してフォームをお送りくださいませ。

 

 *お客様の声

 *心理セラピストsawada june のプロフィール

 *Pure heart Pure Light セラピールームの特徴

 *sawada juneセッションの特徴:あなたの生命の輝きを取り戻すセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

 

 

さて、今日は手術を受ける人へというタイトルでのお話です。

 

 

 

 

手術を受ける

受ける時の生理的状態が大切

 

 

 

一般的に知られていないかもしれませんが、

 

『麻酔をすること(特に全身麻酔)』『手術や処置を受けること』は、

トラウマになる可能性があります。

 

もちろん全ての人がトラウマになるわけではありません。(安心してください♪)

手術を受けても、全然なんともない人もいます。

 

手術を受ける直前の神経系、つまり生理的状態がどのようであるかが

とっても大切なのです。

 

 

 

たとえば、

手術室の異空間さにたじろいで、

不安や孤独、死の恐れを感じていたり、

 

 

過覚醒で不安や恐れがいっぱいで、

ストレスホルモンのコルチゾールなどが出ている時に麻酔を打たれるのか、

 

 

 

それとも

先生や家族に大丈夫だよと励まされ、安心やつながりと愛を感じて、

(腹側迷走神経系がほどよく働いている状態)

 

 

自分のからだへの労いと気遣いとともに

 

「今から眠くなって、身体は眠らされるけど、

それは良い結果をもたらすためのプロセスのひとつなんだ」と、

 

身体にも心にも納得しながら受けるのとでは、

身体の反応や回復力、そしてトラウマになるかならないかは違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭ではなく身体がどうであるか

 

 

頭ではわかっていても、身体の生理状態は受け入れていないということはよくあります。

 

それは心拍数や脈拍、血圧、そんなところから身体はサインとして教えてくれます。

 

また落ち着かない感じ、緊張感がある、身体が固まっている感じ、表情が固い、

そんなことからも伝わってきます。

 

どうぞそんな時は、担当の先生や看護師さんとその気持ちを伝えたり、

コミュニケーションをとってみてくださいね。

 

実際の手術室を前もってみてみる、どんなプロセスを踏むのか、自分が感じる疑問や不安を聞いて解消しておくこともとっても大切です。(前もって不安を解消しておく)

 

 

ある意味、手術とは、身体や神経系からすれば、侵襲的なものです。

それがどんなに良くなるための行為だったとしても、自分の意思に反して麻酔を打たれ、動けなくなったところに身体にメスを入れられ(傷つけられ)る行為です。

 

 

 

自分のコントロールを超えたところで行われるからこそ、

 

 *前もって下見をする(見慣れておく)

 *手術中に音楽をかけてもらえるかどうか

 *安心できるものを持ち込んでも大丈夫か

 *担当医、執刀医、麻酔医、担当の看護師とコミュニケーションをとる

 *麻酔をするときに励ましてもらう、安心させてもらう

 *手術中の会話に気を付けてもらう

 

などをして事前にできるだけ状況を把握し、

ある程度コントロールできていると感じることがとても大事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sさんの手術体験

 

 

今回クライアントであるSさんが足を怪我され、手術を受けることになりました。

「自律神経系的に何かすることはありませんか?」とご質問がありました。

( S さんに許可をとって掲載しております。S さん、快諾いただき、ありがとうございました)

 

 

その時に回答させていただいたのが下記になります。

 

 

 

 

できるだけ先生や看護婦さんとたくさんコミュニケーションをとって、
手術に対する不安を解消しておいてくださいね。
 
 手術室でも自分が安心したり、リラックスしたりできるように、
 音楽を流してもらえたりするのか、安心するような言葉をかけてもらいたい、
 そんなことも大切です。

 もし不安や怖さがある子(パーツ、インナーチャイルド)がいたら、

 ぜひその子とお話をしてみてくださいね。
 

「怖いけれど、痛いところを治してくれるためにしていること」

 そんなお話をして、落ち着きを感じられるのも大切です。

 

 

 

Sさんは全身麻酔ではなく、部分麻酔を選択され、手術後数日してからメッセージをくれました。
 

 

 

 

 

手術は准さんのアドバイスをいただいて本当によかったです!
 

麻酔科の女医さんにずっと手を握っててもらい、
有線で好きな音楽を選べるとのことだったのでクラシックをかけてもらい、
終始和やかな雰囲気でした。

 

最初は急に不安になり涙が出ましたが、そんな子も受け入れて
最後は足が手術されているのをカメラで見ていられるくらい余裕が持てました。
ありがとうざいました。

この入院でようやくゆっくり休めて、周りには悪いですが正直、

神様のプレゼントみたいにありがたく感じます。
 

山から日が昇るのを見られる病棟内の窓を教えてもらったりして、
リソースが増えました。

退院後の仕事を思うとまた活性してくるのですが、

自分でできる自律神経の調整をコツコツやろうと思います。
 

 


手術の前に先生や看護師さんとコミュニケーションを取られ、

自分自身からのサポートも含め、たくさんのサポートを得て、

手術という状況を乗り越えられたのを感じました。

 

本当に素晴らしいですね!

 

 

 


 

 

そして下記はFBに上がってきたストーリー。

 

エジプトの小児科の外科医。

これから手術に向かう子どもたちの緊張をほぐして面白く励ましてくれています。

 

子供たちは緊張のエネルギーを腕を動かしたり笑ったりして適度に流しています。

 

先生の腹側迷走神経系に同調しながら、子供たちも腹側になりながら

手術へと向かっていると感じられる動画です。

 

そんなサポートや心意気がとっても愛だな〜

 

こうしたサポートが小さな子どもたちの神経系を落ち着かせて、

前向きにとてもいい状態で手術に向かうことができる、、

 

そしてそれは術後の回復にも影響してくると感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

<< ふたりの日常 >>

 

note で夫とのやりとりや私のことをゆる〜く語っています♪

 

心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で

書かれた好評のエッセイです。

よかったらフォローしてみてくださいね。

 

夫婦28 年♡二人の日常

 

 

■ 個人セッションのお問い合わせ

 

セッション内容を知りたい方はこちら→♡♡♡

セッションのお申込・お問い合わせは、こちらからどうぞ→☆☆☆

 

セッションは完全予約制となっております。
ご希望の日時を第3希望まで記入してフォームをお送りくださいませ。

 

 *お客様の声

 *心理セラピストsawada june のプロフィール

 *Pure heart Pure Light セラピールームの特徴

 *sawada juneセッションの特徴:あなたの生命の輝きを取り戻すセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

今日の高松は雨。

関東地方は雪が降ったみたいですね♪

 

光が射したり、雪が降り始めたり、

 

セッションでは不思議と良いタイミングでそうしたことが起こり、

なんだか天に祝福を受けている感じがします。

 

私はそんな瞬間がとても大好きなんですね♪

 

 

さて今日は、『癒し』や『自分との一体感』について書いてみました。

 

 

 

癒しの根源とは

 

 

 

(自分自身の反応に)気づき、(自分に)気づかれること

 

(自分自身の反応を)理解し、(自分に)理解されること

 

(自分自身の反応を)受容し、(自分に)受容されること

 

 そうしたスペースがあること

 

 

それらは癒しの根源であると感じます。

 

 

とってもシンプルですが、これがけっこう難しいのです。

 

 

たいてい私たちは自分の反応に乗っ取られているし、

 

その反応が自分自身だと思っているので、

 

俯瞰するということを難しくさせています。

 

 

 

 

また私たちの複雑になったこころと身体は、

 

自分の気持ちや本心を色々な防衛を駆使してとても上手に隠してくれるので、

 

ほんとの反応や感覚に気づきにくいかもしれませんね。

 

 

気持ちや感覚を抑え込んだり、感じないようにしたり、解離したり、、、

フリーズしたり、頑張ったり、、、

    

 

そしてそれらを私たちの身体は、ほぼ無意識にやってくれています。

 

 

けれどひとたび、身体に意識を向け、

 

そこに気づきと理解の眼差しを向けてみると、

 

 

身体はたくさんのサインを送ってくれています。

 

 

無意識に肩が上がっていたり、歯を食いしばっていたり、

 

足や股関節を固めていたり、背中をこわばらせていたり、

 

後頭部が重かったり、

 

力が抜けそうな感覚があったり、

 

触ると痛いほど耳が固まっていたり、

 

 

目袋に泣きたい感じがあったり、

 

 

 

 

それらは自分に何が起こっているのかを知る大切なサイン。

 

それらに気づき、受け止め(受容し)ていく、、

 

 

そのプロセスこそが私たちの身体との親密なつながりを作ってくれます。

 

それは自分との一体感を育んでくれます。

 

 

どんな時も私たちのそばにいて、痛みや傷つき、調整不全の名残りを覚えてくれている身体

(それらは親から受け継いでいるもの、人類のものもあるかもしれません)

 

 

 

私はいつもナイーブで傷つきやすさを持った部分と出会うたび(思い出すたび)

(そしてそれらが歪みひねくれていった部分と出会うたび)

 

あ〜、こんな感じだったな〜と懐かしく、愛おしくなります。

 

 

 

「もう、大丈夫」じゃなかったあの頃に、

 

今の私が感じている愛おしさが伝わるように。

 

 

気づき、理解、受容、スペースこそが癒しのベースで、

今ここに生きている私たちにとって、それらは身体を通して行われていきます。

 

 

 

触れる

 

 

 

そして(自分自身に)触れ、(自分自身に)触れられること

 

 

 

触れている手の意識、触れられている部分の意識、、、

 

わたし と 身体、、、

 

 

触れることは、

 

自分自身と身体とのコミュニケーションであり、

 

自分の生命との出会いであるなと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

<< ふたりの日常 >>

 

note で夫とのやりとりや私のことをゆる〜く語っています♪

 

心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で

書かれた好評のエッセイです。

よかったらフォローしてみてくださいね。

 

夫婦28 年♡二人の日常

 

 

■ 個人セッションのお問い合わせ

 

セッション内容を知りたい方はこちら→♡♡♡

セッションのお申込・お問い合わせは、こちらからどうぞ→☆☆☆

 

セッションは完全予約制となっております。
ご希望の日時を第3希望まで記入してフォームをお送りくださいませ。

 

 *お客様の声

 *心理セラピストsawada june のプロフィール

 *Pure heart Pure Light セラピールームの特徴

 *sawada juneセッションの特徴:あなたの生命の輝きを取り戻すセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

今回はYさんのセッションの感想をご紹介させていただきますね。

(掲載を快諾いただき、ありがとうございます)

 

 

 

エンパスヒーラーでもあるYさん。

ご自身の繊細さ、エンパスすぎる体質がしんどくなってしまい、

日常に支障をきたすほどになってきて、

ヒーラーのお仕事もお休みするようになりました。

 

 

頭の中がぐるぐるして、何かいつも考えていて、

 

外に出ると緊張していて、

家に帰るとぐったりして横にならないといけないくらい。

 

友人でさえも会うだけでぐったりするようになり、

こうした身体の疲れから、引きこもりがちになっているそう。

 

他の方から30回以上のセッションを受けたけれど、

癒された感じはなく、常に頭がぐるぐるしているとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

心理教育

今自分に何が起こっているかを知る

 

 

 

 

まずは、Yさんの身体が心理的に、生理学的にどんな状態にあるかをお話させていただきました。

Yさんの身体は、いわゆる”サバイバル状態”にありました。

 

また過覚醒から低覚醒と切り替わる(過緊張→ぐったりダウン)ことを繰り返していて、精神と体力、エネルギーをすり減らしてしまっていました。

 

身体的な疲れや無力感で苦しくなると、セルフセラピーでなんとかしようと頑張っていらっしゃったのですが、それが逆に神経系を活性化させて症状を強くしているようでしたので、

 

 

1)当分はセルフワークをしないで、ふつうに生活をする

2)戻る力、調整力を養う

 

トラウマワークをしてトラウマが活性しすぎると、

 

エンパスの方は(自分のトラウマだけでなく)集合無意識の痛みにもつながりやすくなるので、

まずは自分のホームベース、戻る力を養っていくことを大切にすることを目標にしました。

 

 

 

 

 

ワーク・セラピー

心理教育の後は、身体に残っているトラウマが引き起こす不快感(フラッシュバック)を、BFRを使った調整をマインドフルに行うことによって、心身のホメオスタシスが出て、太陽神経叢にみなぎる生命力や大丈夫感、安定感感じられていきました。

 

数日後には、こんな感想を送ってくれました。

 

 

身体がだいぶ緩んできていて、逆に今までがすごく緊張していたことに気づきました。

 

胎児の頃からだと感じるので、よく今までこの緊張状態で、ずっと生きてこれたよなーと感じます。このまま行ったら、病気になるだろうなと感じるくらいでした。

 

自然やアロマ、温泉などでバランス取ってなんとかこれた感じです。

 

色んなことに感謝です。

 

 

 

 


 

もともとセラピーを受けていたご経験から、感情や感覚に気づき、感じたりするのは慣れていらっしゃっていました。

 

その後も継続セッションを申込まれ、グラウディング、センタリングをしながら、セラピーをさせていただきました。

 

 

 

*~*~*~*     *~*~*~*     *~*~*~*

 

この度は貴重な経験をありがとうございました!

4回のセッションですが、中身がギュッと詰まった宝物のような体験でした。

おかげさまで、仕事も少しずつ再開し始めました。

 

特に3回めの感じてはいけないパーツと対話したあとに、身体が緩み、グラウンディングやセンタリングができることで、たくさんの解放と自分への観察がしやすくなったと思いました。

また、自分が苦しんでいるパーツと同化しすぎていて、解放を妨げていたこともわかって良かったです。

初回から、身体の震えが出てきましたが、それは澤田さんのセンタリングなどの在り方から伝わってくるバイブレーションに引っ張ってもらったのだと思います。

 

苦しんでいたパーツと繋がることで、そのパーツが持っていたリソースにも繋がり、眠っていたリソースをこれから色々活かせていけそうで楽しみです!

 

緩んでみて、今までかなり緊張しながら生きてきたことに気づきました。しかしながら、そんな状態の私でも他者へのヒーリングでは、7割方爆睡へと導き、家族からは同じ空間にいると良く眠れると言われていたので、不思議なものだなーと思いました(◍•ᴗ•◍)

 

自分では対話が難しいと感じたパーツさんが出てきたら、またサポートをお願いします!

 


 

*~*~*~*     *~*~*~*     *~*~*~*

 

 

お仕事が再開できてよかったです。

 

エンパスやヒーラーの方には、(そしてもちろんセラピストも)

グラウンディングセンタリング感覚を養いながら、

 

エネルギー的なバウンダリーがしっかりあることが大切です。

(バウンダリーワークで、意識していくことが大切です)

 

幼少期にトラウマや不適切な養育によって情緒的なニグレクト(感情的に寄り添ってもらえない、慰めてもらえない、気遣ってもらえないなど)を経験したりすると、健全な自尊心自分を大切に思う気持ち)、自己意識が育まれないため、

バウンダリーが薄かったり、トラウマによって破損されている可能性があります。

 

そのような状態であると、

他者のエネルギーを不必要に吸い込んでしまったり、招き入れてしまったりもします。

 

 

ちなみにバウンダリーが薄い状態と、

悟りの”わたしは全て””繋がっている”とは、全く違う状態です。

 

 


自然で表すと分かりやすいかもしれません。

 

木が木として、どっしりと大地に根付き、土の中の栄養を吸い上げ、循環する能力がある木は、

多くの昆虫や鳥たちとつながり、協働して生きています。

 

 

 

 

 

陽射しから光合成をし、雨が降っても、必要な分は受け取り、

必要でない分は、流していく力があります。

 

 

 

 

それとは違ってバウンダリーが薄い状態は、

木が細く弱々しくなって、陽射しや雨、そういった環境にも影響を受けやすく、

日差しや雨に耐えられないくらいの体力で、地中から吸い上げる力も枯渇している状態です。

 

 

 

 

 

トラウマや発達性トラウマの影響を受けていたら、

根腐れしていたり、枯れ木のようになっている状態かもしれません。

 

 

 

 

 

バウンダリーがあって、

主体性を持った自分があること、

 

そうした自分で環境や他者と繋がっていけることおねがい

 

それこそが私たちの目指しているところです。

 

 

私がいて、大いなるわたしはこの地球すべてのものと繋がっている、

 

そうした精神性(スピリチュアリティ)に根ざしていて

 

多くの人が本来の可能性を広げて生きていけたら、いいですね。

 

 

私自身にもそう願っています♪

 

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

<< ふたりの日常 >>

 

note で夫とのやりとりや私のことをゆる〜く語っています♪

 

心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で

書かれた好評のエッセイです。

よかったらフォローしてみてくださいね。

 

夫婦28 年♡二人の日常

 

 

■ 個人セッションのお問い合わせ

 

セッション内容を知りたい方はこちら→♡♡♡

セッションのお申込・お問い合わせは、こちらからどうぞ→☆☆☆

 

セッションは完全予約制となっております。
ご希望の日時を第3希望まで記入してフォームをお送りくださいませ。

 

 *お客様の声

 *心理セラピストsawada june のプロフィール

 *Pure heart Pure Light セラピールームの特徴

 *sawada juneセッションの特徴:あなたの生命の輝きを取り戻すセッション