澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは。

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

最近は夏日かと思ったら、

雨が降って寒くなってきて暖房をつけたり。

 

気温差や気圧差がある時期、お疲れは出ていませんか?

 

 

身体の負担を減らして、調節機能を元気にしていきたいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフケアコミュニティ『The Hearth』第2回の講座のお知らせ

 

 

心のセルフケア協会が主催する『The Hearth』とは、

 

毎月1回の「学び」と「調整」の体験を通して、

セルフケア力調整力を身につけていくコミュニティです。

 

Hearth(暖炉)」のような安心の場で、自分を整える時間を分かち合っています。

 

 

 

5月の講座のテーマは、「リソース(安心の土台)」です。

 

私たちは日々の忙しさやストレスの中で、つい「本来の自分」から離れてしまいがちです。

 

 なんだかソワソワしたり、

逆に体が重くて動けなかったり……。 

 

それは、あなたの意志のせいではなく、

神経系が一生懸命にあなたを守ろうとしているサインかもしれません。

 

🌿 「自分に戻る感覚」を思い出す

自分にとっての「リソース(自分を支えてくれるもの)」を知ることは、

自分の中に本来備わっている「自己調整機能」のスイッチをオンにすることに繋がります。

 

 

  • 自分が今、ポリヴェーガル理論のマップのどこにいるのか?

    (ソワソワ?それともシャットダウン?)

     

  • 不快な感覚に気づいたとき、どんなリソースがあれば「自分らしさ」へ戻れるのか?


  • 戻り始めた時の兆しやサインを知っていく

 

 

 

今回の講座では、知識として学ぶだけでなく、実際にマップを見ながら、

 

ご自身のリソースを使って、

心地よさの方へ、自分を調整してみる」という体験を一緒にやっていきます。

 

レジリエンシー(しなやかな回復力)は、

特別な力ではなく、あなたの中にすでに備わっているものです。 

 

それを一緒に見つけ、育んでいきませんか?

 

 

当日は、私がファシリテートする予定です♪

 

 

 

 

【The Hearth】第2回

 

 

 

 • テーマ:「私を支えるうちなる源泉」~リソーシングで育む安心の土台~

 

• 日 時: 2026年5 月21 日(木)20:00~21:00

 

• 内 容: 「頑張る力」ではなく、「安心を感じる力」を育てます。

自分の中にある安らぎの源泉(リソース)を見つけ、揺らいでも戻ってこれる土台をつくります。

 

• ワーク:リソーシング・マップ作成

 リソースのリストアップをし、それを思い浮かべた時に身体の感覚をていねいに観察します。

 その心地よい感覚(から引き出される動作があれば、それ)を体験しながら、調整される感覚を覚えていきます。

 リストアップ+体感+調整感覚への気づき

 

意 図:

「自分の状態を自分で変えられる(調整できる)」という感覚(自己調整能力)の種をまくこと 

 

• 場 所: オンライン(Zoom) アーカイブ配信あり

 

• 担 当: 澤田 准

 

• 費 用: 2500円  /   6回継続コース 12500円

 

• 申 込:  

  👉お申し込みはこちら     :  The Hearth お申し込みフォーム

  👉The Hearth の概要     :    The Hearth 

  👉お問合せ          :  info@selfcareyourheart.org

 

 

 

このような方におすすめです

⚪︎毎日が忙しく、自分のケアを後回しにしてしまう方
⚪︎安全・安心な感覚を、知識だけでなく身体で実感したい方
⚪︎セラピストのガイドのもと、ゆったりと自分を調律したい方

 

 

安心のチカラを育みたい人、、ぜひご参加お待ちしておりますね♪

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

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① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・身体心理セラピストの澤田 准です。

 

 

 

自律神経系を整える方法として、私がよくおすすめしているのが、『ハミング』です爆  笑

実は私自身も、『森のクマさん』でモーニングハミングをしております(*^^*)

(2023年2月の下書きに加筆して書いております。当時は、森のクマさんでした〜)

 

最近は、ポップソングを鼻歌まじりにハミングしております♪

 

ということで、今回は『ハミング』の素晴らしい効果をお伝えしていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの最近の調子はいかがでしょうか?

 

「呼吸が浅いな」「体が重いな、動くのが億劫だな」

「寝ても疲れが取れないな」と感じることはありませんか?

 

春は季節の変わり目で、三寒四温というように、体調を崩しやすい時期。

風邪を引いたり、花粉症などにかかっている人もいるかもしれませんね。

 

そんな時におすすめなのが、『ハミング』なんですウインク

 

 

 

 

 

  なぜハミングが身体にいいの? 

 

 

鼻呼吸と「一酸化窒素(NO)の力

 

 

「ハミングいいよ〜」とお伝えする大きな理由の一つが、

「一酸化窒素(NO)」の存在です。

 

ハミングをすると自然に鼻呼吸になりますが、

その「振動」が鼻の奥にある空洞(副鼻腔)を刺激します。

 

すると不思議なことに、

体内の「一酸化窒素」がぐんぐん増えていくんです。

 

その量は、なんと『普通の鼻呼吸の15倍!』という研究データもあるほど。

 

一酸化窒素には「血管を広げる」という大切な役割があります。

 

血管が広がることで血流が良くなり、

血圧が安定したり、酸素が隅々まで届いて肺の機能が整ったり…。

 

花粉症や鼻詰まり対策、副鼻腔炎の予防にもなると言われ、

 ハミングの調整力は、すごいですね!

 
 
 

 

 

自律神経系のスイッチを「優しく」切り替える

 

ハミングのもう一つの素晴らしいところは、「吐く息」を自然に長くしてくれること。

 

私たちがリラックスしているとき、呼吸はゆったりと深くなります。

逆に、ストレスを感じて神経が高ぶっているときは、どうしても呼吸が浅く、速くなりがちです。

 

 

ハミングをして、声を出し続けることで、

意識しなくても「ふーーっ」と長い息を吐くことになりますよね。

 

この「長い吐息」こそが、

リラックスを司る副交感神経を優位にするスイッチになってくれるのです。

 

 

無理に深呼吸しようと頑張らなくても、好きなメロディをハミングするだけで、

高ぶった神経系は「あ、もう安心なんだ」と悟り、穏やかに整っていきます。

 

自然に呼吸が深まれば、肺もしっかりと動き、取り込む酸素の質もぐんと上がります。 

 

ハミングは、頑張りすぎている心と体に「休息の質」を届けてくれる、

一番身近なセルフケアなんです。

 
 
 
 
 
 

 

身体の奥に響く、癒しの「振動」

 

ハミングをしているとき、

鼻の付け根や喉のあたりが「ジワーッ」と細かく震えるのを感じたことはありませんか?

 

実は、この小さな「振動」こそが、私たちの神経系をダイレクトに癒してくれます。

 

この心地よい響きは、首から顔にかけて通っているさまざまな神経に伝わります。 

 

なかでも注目したいのが、腹側(ふくそく)迷走神経

 

これは別名「人とのつながりの神経」とも呼ばれ、

私たちが安心を感じ、誰かと心地よく関わるときに働く大切な神経です。

 

ハミングの振動がこの神経を優しくノックすると、連動している三叉(さんさ)神経や副神経といった顔まわりの神経たちも、一緒にふんわりと緩んでいきます。

 

 

「なんだか顔の力が抜けないな」「表情が固まっているかも」と感じるとき。 

 

ハミングの微細な振動は、マッサージでは届かない身体の奥深くから、

凝り固まった防衛本能を優しく解きほぐしてくれるのです。

 

自分の声の響きに包まれる時間は、

自分自身に「大丈夫だよ」と安心を届ける、とても贅沢なセルフケアの時間になります。

 
 

 

 

 

ミニまとめグッド!

 
 ①ハミング→吐く息が長くなる→副交感神経→自律神経整う
 

 ②ハミング→鼻呼吸→NO増える→血管拡げる→血流増える→肺機能改善etc.

 

 ③ハミング→喉、鼻の周りに振動(副神経や三叉神経)への心地よい刺激で腹側迷走神経系がon


 

 

 

 

 

  「温存モード」から「心地よいモード」へ

 

 

 

 

 

 

 

自己否定するのではなく、「自律神経」のレンズで理解する
 

「体が重くて動きたくない……」

「やる気が出ない……」

 

やらなきゃいけないことがあるのに動けないとき、

つい「私ってダメだな」と自分を責めてしまいたくなりますよね。

 

でも、そんな時こそ、自分の心身を「自律神経のレンズ」で見てあげてほしいのです。

 

 

体が重いのは、あなたが怠けているからではありません。

 

あなたの神経系が、命を守るために、

「温存モード(シャットダウン)」に入っているだけ。

 

少ないエネルギーを大切に使いながら、

一生懸命あなたを守ろうとしてくれている、健気な反応なんです。

 

 

だから、自分にダメ出ししなくて大丈夫。

 

 

まずは「今は守ってくれてありがとう」と、今の自分を優しく受け入れてあげてくださいね。

 

 

 

 

今日からできるハミング・ワーク

 

「温存モード」から、少しずつ「心地よいモード」へ。

頑張らずにできる、ハミングのセルフケアを試してみませんか?

 

■ステップ

 

⒈ 好きな歌を思い浮かべる

          (ゆったりとした曲がおすすめです♪)

 

⒉    口を閉じて、鼻からゆっくりと音を出す

           (「う~~~ん」と、自分のペースで、細く長く音を響かせます)

 

⒊   鼻の周りや喉に伝わる「振動」を、じっくりと味わう

 

       

 

 

 

 

【心地よく行うコツ】


伸びやかなメロディを選ぶ

 自分が「気持ちいいな」と感じる音の高さで、心地よく響かせるのがポイントです♪

 ピッチを遅めにしてもいいですね。 

 

触れてみる

 ときどき鼻や喉にそっと手を当てて「微細な震え」を楽しんでみてください。

 「あ、震えてるな」という感覚が、安心感を深めてくれます♪

 

 ハミングの響きで、顔まわりや喉の緊張がふんわり緩んでくると、

 体は自然と「もう防衛しなくても大丈夫なんだ」と理解していきます。

 


 

たった数分のハミングが、

あなたの心と体を「心地よいモード」へと優しくスイッチしてくれます〜(^^)

 

 

 

 

 

 

【お知らせ:The Hearth 第1回開催】 

 

オンライン・セルフケアコミュニティ「The Hearth(いろり)」

 

 第1回:ポリヴェーガル理論で描く「心と身体の地図」

 

「なぜかイライラする」「体が重くて動けない」……。 

そんな自分を責める代わりに、自律神経の仕組みを知ることで「自分へのやさしい眼差し」を育む時間です。

  • 日時: 2026年4月16日(木) 20:00 〜 21:00

  • ファシリテーター: 徳山なおこ 

  • 内容: 安心の仕組みを知るレクチャー & 身体を緩めるワーク

  • 参加費: 月額 2,500円(いつでもお休み・再開いただけます) 6回 12,000円

        

「知識」を「安心という体感」へ〜

  臨床経験と専門的な知見を融合させた、本質のセルフケアをご一緒しませんか?

 

👉 [詳細・お申し込みはこちら]  

     スライド資料 【The Hearth】

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こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

 

 

 

先週木曜の夜に、心のセルフケア協会の新しい挑戦である

セルフケア・コミュニティ「The Hearth」の0回目講座を開催しました。

 

【開催報告】19名が体感した「安心のしずく」 0回目のギフト講座を終えて

 

 

実は、始まる直前まで、「心地よい緊張感」の中にいました。

(ハイ、久しぶりに緊張しておりました♪)

 

申し込みが1人、また1人と増え、最終的に19名もの方が集まってくださったこと。 

 

皆さんにとって一生モノの安心の土台となる、「グラウンディング」を伝えることができる高揚感、

 

初めましての方やお久しぶりの方に会える嬉しさ、

その一人ひとりの「人生の一コマ」を共有させていただける感謝と喜びが、

胸やお腹に広がっていました。

    

夜20時。

画面をオンにすると、続々と入室された方々のお名前がありました。

 

 

ワークが進むにつれ、皆さんの肩の力がふっと抜け、表情が柔らかくなっていく。

 その変化を特等席で見守らせていただきながら、感じていました。

 

「あぁ、この場所を作って、本当によかった」とおねがい

 

 


 

 

 

講座の後、届いたアンケートを一つひとつ大切に読ませていただきました。

 

 

・ゆったりとした受容的な雰囲気

・とてもシンプルで温かい場所に戻れました

 

 

身体に触れることもグラウンディングだということ

 

 

グラウンディングが大事というのは分かっていましたが、「神経系のメンテナンス」としてすごく大切ということは改めて気付かされました!

講師の准さんの声がとても心地良いのでリラックスできました

 

 

『身体の輪郭を感じる』がとっても響きました。

 

 

とにかく准さんの声に落ち着くことができ、ただありのままでここにいられる感じがしました。

グラウンディングすると、本来の自分とつながり、こうした安心感が湧きやすくなりますねおねがい

 

 

澤田さんのやさしい口調や雰囲気にまず安心感がわきました。「頭はつかわないでください 」や「やりたいことだけやってください」など

 

身体にチューニングする、、それは自分とのつながりの始まりです♪

 

 

誘導して頂きながらのグラウンディングが、とても心地よかったです。 みなさんと共に行うことで、1人で行うのとは違う効果とつながりを感じました。

 

 グループダイナミズムですね♪

 

 

・思考はなんて早いスピードで進んでいるんだろう!と気づきました。
・ゆったりとした時間を持つことができ、普段はいかに思考が忙しかったか気づくことができました。

 

そうなんです!

ふだんいかに私たちは考えることに忙しくさせていることでしょうか。

 
今ここに戻る、このシンプルだけれども、とてもパワフルなワークは、
とても当たり前すぎて、過小評価されがちです。
 
でもこの当たり前の素晴らしさに気づき、
ていねいに、愚直に、続けていくと、
 
今ここに在る(存在する)ことで、
 
私たちの身体が安心感を覚え、
神経系への大きな恵みになります。
 
 
 

 

 

そしてグラウンディングワークの後、こんな体験をされた方もいらっしゃいました。

 

ずっと囚われてきた体験があるのですが、
『今朝は「あー、私は悪くなかったんだ。」という安堵を感じながら目覚めました。』

 

 

この言葉に出会ったとき、胸がふっと柔らかくなりました。 

 

グランディングワークが深いところに届いて、神経系が安心し、

サバイバルモードが抜けたことが伝わってきて。

 

 

身体の感覚を取り戻し、自分の輪郭をそっと撫でてあげるだけで、 

緊張がほどかれ、安心し、「私は、私のままでよかったんだ」という、本来の光に還ることができる。

 

 

 

 

そんな体験を多くの人と分かち合い、

自分を慈しみ、ケアできる人々が増えることを願って。

 

 

19名の小さな「いろり」から始まった、この歩み。 

 

多くの人々の温かな光が集まる場所となるよう、

 これからも心を込めて火を灯し続けようと思っています。

 

 

ご一緒してくださった19名の皆さま、 

そして、心の中で応援してくださった皆さま。 

本当に、ありがとうございました。

 

また、次の「いろり」でお会いしましょうおねがい

 

 

 

■ お知らせ 

 

【The Hearth(ザ・ハース)】セルフケア講座が始まります。

    

・詳 細     :こちらのスライド資料 【The Hearth】もご覧ください。

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みなさん、こんにちは♪

ソマティック心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

   

 

 

 

    

今回のブログは、前回の続きです。

 

まずは、こちらから読んでみてくださいねおねがい

 

 

前回の記事では、私たちが知らず知らずのうちに「死の淵」や「変性意識」を体験し、その境界線(針の目)に神経系が取り残されてしまうことがある、というお話をしました。

 

今回は、その「境界線」に長く留まっていた私自身の体験について、

少し深くお話しさせてくださいね。

 

 

 

 

その前にお知らせです♪

■ お知らせ 

 

☆新規セッションの受付開始しました セッションの内容

 

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私がEONに惹かれたのは、、、

 

わたしがEON(針の目)トレーニングに興味を持ったのは、私自身の臨死体験からでした。

 

 

私の人生には、いくつかの「死の淵」がありました。

 

1歳半という幼い頃の肉体的な危機。

高校時代の、ふっと自分の体から抜け出してしまうような体外離脱の体験。

(大人になってからも、夢で身体を抜け出し、よく空や宇宙を飛んでいました)

         

           

けれど、私の人生を根本から変えることになったのは、

42歳の時に訪れた「精神的な死(自我の死)」でした。

   

重いPTSDの症状の中にいたその頃、

私の意識は4ヶ月以上もの間、

現実から切り離された「変性意識状態」の中にありました。

 

 

 

 

 

 

ドアガラスから差し込む光が、あまりにもただ美しくて。

     

 

ただただ力無く佇んでいる私の目の前で、

人生のあらゆるシーン走馬灯のように目の前に映し出されてました。

 

それは、不思議な体験でした。

 

           

そのシーンに登場する人たちの気持ちが

「自分の気持ちそのもの」のように伝わってきて、

 

そのシーンにいる自分の気持ちも知っていて、

     

               

わたしはわたしであり、わたしでなく、

ただ「わかる」ということが起きていました。

             

                  

人生で出会った人、交流した人、身近な兄弟、家族、、、

             

彼らの気持ちや行動の背景が、、

ただただ「わかる」「伝わってくる」ということが起きていました。

 

 

 

多くのすれ違いや勘違いが、

 

実はそれぞれが抱える「痛み」からの防衛だったと、

 

深い納得とともに伝わってきたのです。

  

 

 

   

そしてわたしは「愛されていた」ことを知ったのでした。

 

「わたし」が欲しがっていた愛は、すでにもうそこにありました。

 

 

痛みから見えなくなっていただけで、、、

 

それはとても明白でした。

 

 

人間意識の私がその時思ったことは、

 

「わたしはなんでこんなこともわからなかったのだろう」

 

「なんてことをしてしまったのだろう」でした。

 

 

 

 

そしてそこにあった愛は、

 

人間からだけではなく、

 

     

ただただ、、なんだろう、(うまく言えないのですが、、、)    

       

純粋な光に包まれた、優しい愛と、きよらかな静けさがそこにありました。

      

                      

「死」の先にあるものに繋がった、    

           

非二元の世界で言われる、「悟りの一瞥」のような、

 

至福の瞬間がそこにありました。

 

 

   

   

 

     

しかし、現実はそれほど甘くはありませんでした。

             

意識がどれほど高い視点や至福に触れていても、

 

私の「身体」は依然として、トラウマの激しい渦中に取り残されていたのです。

     

 

     

内臓や筋肉、器官には、その痕跡が色濃く残っていて、

    

意識が身体に戻ると、ショックや圧倒、混乱で容易に過覚醒になり、

    

朝目が覚めた時からぐったりとしていました。

      

    

 

その経験から7年以上をかけて、感情や身体、神経系の癒しを通して、

 

今の「わたし」に統合されていったプロセスがあります。

 

 

 

 

それは何世代もの生きた魂の癒しにもなりました。

 

不思議ですが、生と生の間、『中間生』というものがあるか分かりませんが、

 

私という個人の歴史を超えた、もっと大きな命の大きな流れに触れ、

そこから癒しが届けられるような感覚もありました。


その経験から多元的な視点を持つようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

臨死体験状態というととてもレアなものと感じるかもしれません。

 

しかしながら、私たちは意外にもそれを知らず知らずのうちに経験していることがあります。

 

 

特に自分ではどうすることもできない圧倒的な状況で、

 

心が無意識に『諦め(ギブアップ)』を選んだ瞬間

 

 

私たちの意識はスッと身体を離れ、目に見えない針の目を通り抜けてしまうことがあります。

 

 

身体はいつも生き残るための最善を選択して、

 

私たちが究極の苦しみを味わないようにしてくれているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひどくトラウマを受けた人間の美しさ

 

 

トラウマとは、自分を自分でなくさせていきます。

 

ひどく怯えたり、圧倒されたり、怒りが湧いてきたり、解離したり、、、

 

自分の本来の姿から切り離され、バラバラになっていく心と身体、そして魂。

 

癒しとは、それらが統合されていくプロセス(旅路)です。

 

 

 

それは以前の自分に戻るのではなく、

 

もっともっと視野が広がり、

 

自分だけでなく、人間というもの、生命に対しての愛や優しさが深くなっています。

 

また自分を守るための強さや健全さも培われています。

 

 

 

 

ひどくトラウマを受けた人間が美しい』のは、

 

 

生と死を超えた境界にある静寂に中で、

 

『引き裂かれた痛み』と『圧倒的な慈愛』のそのどちらも自分から切り離さず、

 

 

両方を抱えながら、

 

バラバラになった欠片を今の身体に繋ぎ合わすことができたから。

 

 

   

それは、ただ生き延びるだけでなく、

 

本当の意味で、『この世界に受肉して生きる在り方』が

 

わたしたちを魅了するからだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

1歳半からの呼びかけ (Calling)

 

 

思い返せば、1歳半という言葉も持たないほど幼い頃に経験したその大きな怪我以来、

私の心はどこかでずっと「針の目」の中にいたのかもしれません。

 

幼い頃から、私にとって「死」は遠い先のことではなく、

いつもすぐそばにある、とても身近なものでした。

 

「死ぬってどういうことだろう」 

「生きてるって、どういうことなんだろう」

 

そんなことを、意識的にも、無意識的にも、

考えない日は一日としてなかったように思います。

 

 

いつもどこかビクビクとしていて、

意識は外側を警戒することに向けられていて、

意識が身体からみ出ることのほうが多かったように思います。

 

 

大人になってからの至福体験も、

PTSDの苦しみも、実はすべてこの「1歳半のあの日」から続いていた、

長い長い境界線(針の目)の上の旅だったのだと、今になってようやく繋がったのでした。

 

 

ずっと「針の目」の境界線にいて、

どこか「あっち側」や「空の上」を漂っていた意識が、

 

 7年という月日をかけて、

痛みも喜びも詰まった「この重たい身体」の中に、納得して戻って来れたのでした。

 

 

 

それは、もう死を隣人として見つめるだけでなく、

 

「この身体で、この世界を味わい尽くすぞ」と、

 

生命に対してやっと「イエス」を告げること。

 

 

それは、半世紀という長い時間をかけて、

 

あの1歳半からの呼びかけにようやく応えられた瞬間だったのかもしれません。

 

 

 

あなたの抱えている痛みが、

いつかあなたという生命(いのち)からの大切な『呼びかけ』に変わる日が来ることを信じて。

 

 

 

 読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

ソマティック心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

突然ですが、「臨死体験」は特別な人だけのものだと思っていませんか?

 

実は、麻酔、事故、あるいは深い心のショックの瞬間.....

私たちは知らないうちにその「境界線」を通り抜けていることがあるのです。

 

 

私自身、42歳の時に『精神的な死』を経験し、

そこから7年かけて自分を取り戻したプロセスがあります。

 

今回は、まず最新のトラウマ療法SE™(ソマティック・エクスペリエンス)の視点を交えながら、

その背景にある『意識の状態』について分かりやすくお伝えしますね。

 


 

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SE™︎ 

 

12月初めにSEマスタークラス『Eye of the Needle2(針の目)』トレーニングに参加して、レガシーティーチャーと言われるデイブ・バーガー先生から多くのものを学んできました。

 

複雑なトラウマの症状を抱えている多くの人が、臨死体験を経験していると言われています。

 

このトレーニングは、臨死状態、変性意識状態、麻酔や体外離脱体験などで、意識が断片化された状態に働きかけるワークになります。

 

 

 

 

 

 

 臨死体験 ( Near Death Experience)

臨死体験(NDC)って聞くと、とても特別で一部の人のことのように思えるかも知れません。例えば、心停止などで一時的に死に瀕した人が、蘇生後に経験する特別な状態のことと思うかも知れません。

 

 

もっと分かりやすく言うと、、、
  • 臨死体験 = 死の直前に見る、人生最大の不思議な体験

         (体外離脱、トンネル体験、走馬灯(ライフレビュー)、圧倒的な平和)

          

  • 変性意識 = 普段の「日常モード」ではない、心の特別なスイッチが入った状態

         (夢を見ている最中、催眠、トランス状態(お祭りの熱狂)

     

     

    臨死体験も「変性意識」の究極の形の一つだと考えられています。

 

 

 

「臨死体験」や「変性意識」……。言葉だけ聞くと難しく感じるかもしれませんが、

私たちの日常には、こんなふうに現れていることがあります。

 

心当たりはありませんか?

 

 

 

精神的なショック、情緒的な危機的な状態に陥ったとき 

   例)大切な人が亡くなった時に、自分も死んだような感じがしたなど

   例)いきなり別れを切り出され、放心状態になる、何が起こったのか分からない

   例)「精神の死」のような、以前の自分と断絶している感じ

 

    身体は生きていても、「心の死」を経験している状態は思っているよりもよくあります。

 

・極度の慢性的な感情的ストレスや苦痛

   例)感情の葛藤

    どうすることもできない、、どちらに転んでも苦しい 

   例)感情の麻痺

     悲しすぎるはずなのに、涙も出ず、心が石のように固まって何も感じられない状態

   例)時間の消失

     数時間、何をしていたか記憶にない。

     あるいは、時間が止まっているかのように、数分が数時間に感じられる

   例)無力感の極致

     逃げ場のないDVやハラスメント下で、

     「これは自分に起きていることではない」と意識をどこか遠くへ飛ばしてしまう感覚

 

解離:

 (身体的解離)身体を見たり動かすこともできるが、その存在が分からない

        例)自分の足が遠くに感じる

 

 (身体的解離)体外離脱、、上から眺めているような感じ

        ふわふわする、身体にいない感じ、ぼんやりする、空虚感

 

  

認知の歪み

  例)視界の変容 

    同じ場所なのに違って見える、次元が変わってしまった

    他者がロボットや宇宙人のように見える 

    世界から色が失われモノクロに見える

    または逆に輪郭が異常に際立ち、

    景色が「書き割り(舞台装置)」のように非現実的に見える

  

  例)音が遠のく/強調される

     周囲の音が水中の中にいるようにこもって聞こえる

    あるいは時計の秒針の音だけが爆音のように響く

 

 

手術/麻酔

 麻酔の種類や個人の状態にもよりますが、

 SEでは、「麻酔は本質的には、臨死体験で、制御された昏睡状態に陥ること」と言っています。

   *主に全身麻酔のことを指してることが多いです

 

 

事故/怪我/高熱

 深刻な事故、生命を脅かすような病気、高熱、溺水、脳震盪など

  例)「スローモーション現象」

     事故の瞬間、車が突っ込んでくるのがゆっくり見え、

    その間に「ああ、自分は死ぬんだな」と冷静に考えている状態

 

  例)境界線の消失

    高熱でうなされている時、布団と自分の体の境目が分からなくなり、

    自分が部屋全体に溶け出していくような感覚。

 

 

 

 

 

 

私たちが知らずに通り抜けている「生と死の過渡期」

 

 

「臨死体験」は、魂が光に触れるような至福の瞬間である一方で、私たちの神経系にとっては『究極のフリーズ(凍りつき)』や『シャットダウン(虚脱)』でもあります。
 

つまり問題は、その「死の淵」から身体的には生還したのに、神経系だけがその「針の目(境界線)」に置き去りにされて、スタック(固着)してしまっている状態なのです

 

 

本来、防衛反応は「危機が去れば解除される」はずなのですが、臨死的な体験はあまりに強烈なため、神経系が「まだ死の危険の中にいる」と勘違いし続けてしまうことがあるんですね。

 

かつての私がそうだったように、神経系が「まだ死の危険の中にいる」と勘違いし続けてしまうと、

日常の中にこんなサインが現れ始めます。

 

 

 

 

■スタックのサイン 

*「生きていない」感覚: 身体はあるのに、魂が半分抜けているような空虚感や、世界との断絶感

 

*「死の恐怖」のループ: 理由のないパニックや、

                                  「自分はもうすぐ死ぬのではないか」という強烈な予期不安

 

*「動けない」凍りつき: 頑張ろうとしても、エンジンが切れたように体が動かなくなる

          (背側迷走神経の過剰反応)

 

* 断片化: 感情と感覚がバラバラで、自分の歴史が地続きに感じられない

 

 

 

 

 

「針の目」を通り抜けるワークの意味

 

デイブ・バーガー先生が教える『Eye of the Needle(針の目)』のワークは、

 

まさにその「スタックした場所」にそっと戻り、

バラバラになった意識の欠片(断片)を丁寧に回収して、今の身体に繋ぎ直す作業。

 

至福体験で「あっち側」に意識が飛んでしまったままの人には、

 

「重力と境界線(皮膚の感覚)」「生命のエネルギー」を取り戻してもらう。

 恐怖で「凍りついたまま」の人には、「生命の震え」を少しずつ解放して、解凍していく。

 

 

つまり、「死の恐怖」の中に閉じ込められたエネルギーを、

今の「生のエネルギー」に変換しくんですね。

 

 

これができると、

「やっと自分の身体に戻ってこれた」

「何十年かぶりに、今ここに生きている実感がする」という深い安堵感を得られるようになります。

 

 

もし、事故や病気、あるいは深い心の傷のあとで、

『自分が自分じゃないような感覚』や『拭えない死の恐怖』が続いているとしたら.....

 

それはあなたの神経系の一部が、まだその“針の目”の向こう側に残ったまま、

助けを待っているサインかもしれません。

 

 

 

 

EON(針の目)にあるもの

 

針の目とは、「生と死の過度的な状態」を指していて、

生と死を超えて、またはその両極を同時にホールドできるように導いていきます。

 

そこには、死に瀕した動揺、混乱、不安定さ、恐怖、虚無などがあり、

その先にある至福、光、不思議さ、平和、静寂、喜びの感覚。

 

死を超えていくことは、とても生きている人間にとっては怖いことかも知れません。

 

臨死体験の死の恐れの変性意識状態に「はまり込んで」しまった苦しみは、

人間をとても衰弱させていきます。

 

 

けれどこの変性意識状態から、両極を経験し、「今ここ」に戻ってくる旅は、

生命の純真さに気づき、人生の意義を自覚するプロセスでもあります。

 

 

EONは、針の目を通って変性意識に入り、

クライアントの神経系をタッチを通して完了させ、精神的な変容を後押ししていくワークです。

 

 

 

 

 

   

 


次回のお話は

 

 

私自身、1歳半での肉体的な危機、そして42歳での『精神的な死』を経て、その境界線に長く留まっていた時期がありました。

 

次回は、私自身の体験を通じて、バラバラになった意識と身体をどうやって統合していったのか、その7年の旅路についてお話ししますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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