【Emina×オカピの自由研究】第9弾![]()
実際に歌ってみることで、嵐の楽曲を楽しく自由研究するシリーズ![]()
北海道と大阪。離れたところに住む二人が、別々に録音して声を重ねております![]()
今回挑戦したのは…
「Whenever You Call」![]()
Eminaアレンジによる、完全アカペラでのカバーです![]()
イイ感じに仕上がりましたので、ぜひお聴きください![]()
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「Whenever You Call」アカペラカバー
A cappella arrange:Emina
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ありがとうございます![]()
パートはだいたい…
智・潤・和 / コーラス / ベース
Emina
翔・雅・和 / コーラス / ボイパ
オカピ
です!
この曲をやろう!となって、色々とアイディアを出し合った時のこと。
曲の解釈をしてると、「ただいま」「Step and go」など、色んな嵐の曲が思い浮かんできたんです。
「Whenever You Call」という曲は、嵐のこれまでの曲と”交点を結んでる”感じがしたし、彼らの歌、彼らの歩みには、ずーっと一本軸があるんだなぁ、なんてことも改めて思いました。
そういう経緯もあって歌い出しと終わりに「ただいま」のフレーズを入れたんですが、これには「Whenever You Call」に出て来る歌詞"we don't need to be together"への私達なりの解釈、想いも込めてあります。
きみの笑顔がいつの時も
この胸の中にいるから
手に愛を持って漕ぎ出すwith you
これが、今の私が、"嵐に伝えたい想い"です。
("手に愛を~"は「Miles away」に出て来るフレーズ!今回歌っては無いけど、この想いを込めてます。)
そして、【嵐が「Whenever You Call」を完全アカペラで歌ったら】という設定で、Eminaがアレンジをしてくれてます。
「Step and go」のオマージュもちらっとでてくるよ!
嵐の楽曲、歌が大好きな二人だからこその想い、フレーズを詰め込んであるのでありますー!!!!!
◆
歌ってみての気づきも、いくぜ!
ほんと、嵐5人のヴォーカルテクニックのすごさを実感しました!
翔くん
(1メロ)
This, I promise you forever
I’ll always be the light that gets you out the dark, oh
このフレーズが、とにかく難しい!
英語の発音が難しいっていうのはもちろんなんだけど、
サクラップ同様、"子音をドラムセットのように使っている"ことや、"母音のアクセントの位置でリズムを生みだしている"ことに、翔くんが歌うからこそだと感じました。
(2サビ)
My love for you ain't never gonna change
My love、 for、・・・ってフレーズを切って歌ってると思うんですが、こう歌うのがすっごく難しい。
休符はおやすみじゃないのよ、休符も歌うのよ(=体を使い続ける)ってことをすごく感じた!
相葉くん
(2メロ)
I never said it would be easy
But your lovin’ is a love worth fighting for, hm
Mステ披露時の"for"の抜き方がすごく好きで!
真似をしてみました。
が!あのエアリーでニュアンスたっぷりな感じは、やっぱり相葉くんならではなんだよなぁ!
大野さん
すこしだけ大野さんパートも歌ってみました。
(2メロ)
No matter the time
No matter the place
ここ!
ここの大野さん、すんごく気持ちよくないですか!?
(他もだけど特に!)
力が抜けているようで、軸はしっかりしてるわ、密度は高いわ、超滑らかだわ。
ちょっとどうやって歌ってるのか、さっぱりわからない(笑)
神業やで神業!さすがすぎるっちゅうねん!
ニノさん
I'll come running wherever you are
これは他のメンバーも歌ってるフレーズなんだけど、
"Wherever"が特徴的な歌い方ですよね。
Wher / ever って切ってる!
(everを強調してるのかな?)
で、これがまた難しい。フレーズとしてはつながってる中、隙間をふっと入れる感じ。
全員共通
(サビ終わりのユニゾン)
Whenever you call,
girl, whenever you call my name
"girl,whenever"がすんごく発音難しい!
そして"Whenever you call my name "の"name"のリズムが絶妙。
ピッタリ音符通りではないというか。
(サビ)
My love for you ain't never gonna change
ここはハモってる部分なんだけど、"Change"のgeとか、語尾の子音のタイミングを合わせるのはきちんとディレクションに従う必要があると思った!
別々にレコーディングしてこれだけ揃うんだもんなぁ。
そして、全体を通して感じる"メンバーの歌声の親和性"。
まずリードのリレーがスムーズすぎる。
さらに、リードが移り変わっても、コーラスが同じメンバーだと、フレーズの続きに一貫性が生まれるということも発見でした。
ハーモニーの美しさは言わずもがな。
もはや、"5人のヴォーカルが一緒に"っていうんじゃなくて、"嵐"の歌声になってるんだよなぁ。
(伝われ!笑)
◆
ということで以上であります!
この曲の最後のコード(和音)。
ちょっと音楽的なこと言うと、"解決して終わってない"んですよね。
未来志向というか、まだ続きがあるような、そんな余韻を感じませんか?
いつかまた交点を結びたい
歌ってみて、そんなことを強く思ったのでありました!
そして、嵐が活動を休止しても、Eminaとokapiのコラボは続けるよ!
ムフー!!!!!
Emina、いつもありがとう!!!!!
お付き合いいただきまして、ありがとうございました![]()
ご本家さまも![]()
Eminaとの これまでのコラボ![]()
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アイバースデー開催中![]()
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『This is 嵐』関連![]()
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