こんあいば!

 

今宵は、「いつか秒針のあう頃」の歌割り&なんちゃって考察でございますー!

 

 

 

「IN THE SUMMER」を担当したRami Yacoubプロデュース!

ミステリアスかつシリアス。

ちょっとMJっぽさ(マイケルの方)もあって。

帝王感あふれるサクラップにも虜!

 
"これぞ嵐"なアルバムにはこういうテイストも入ってなくっちゃね、最高ダアップ
 

 

 

◆

 

 

 

今回も"こえのブログ"にしてみました!

 

下に、文字でもまとめてますドキドキ

聴きながら読んでいただきますと、わかりやすいかもー!

 

 

ということで、スタートッ!

 

 

 

 

こんあいば!オカピです。
今日は「いつか秒針のあう頃」のなんちゃって考察です。

ミステリアスかつシリアスなこの曲。

嵐のボーカルがひたすらクール&セクシーですよね!
 

 

特に私がゾックゾクしているポイントが…

 

 

/

星空主役感のあるハモりのパート!

\

 

 

そもそも、この曲のハモパートって、とってもメロディアス。

ハモリというより、"もう一つの主メロディ"って感じで。

ボリュームも主メロと対等。

 

この、主メロとハモリの、二つのメロデイが絡み合い重なり合う様にトリハダなのでございます!

 

 

 

私が一番好きなのが、ラスサビ直前のにのあいで歌われるフレーズ

(Thisis嵐LIVEでは、大野さんも歌ってたかも!)

You are my dear 雅/和↑

 

二人の歌うメロディ、どちらも主役。

 

で、相葉くんのメロディは下降形。

一方ニノさんのメロディは上行形。 

ふたり同じ方向には進まない。

けれども、最後、1オクターブで同じ音に帰結してるの…。

 

背中合わせの男女、男性は下向いて、女性は上を向いている、そんな絵が浮かんできます。

 

…めちゃくちゃ美しいっ!

 

 

 

で!

この後に続くラスサビが、もうすんごいことになってて!!

フェイクを歌ってたと思ったら、そのままハモパートになって主メロに重なったり、

逆にハモリがフェイクになって感情爆発したり!

 

 

大野さんの"♪into my love~Wow~"とか圧巻ですよね!
主メロにハモってたと思ったら、フェイクになって爆発!


このあとの"♪秒針の違うGravity"は、ニノさんがハモってて、ここはもはやハモりが主役ですよね。

 

で、そのまま"♪誰も知らない"までは、ニノさんの上ハモなんですけれども、続く最後のフレーズ"♪Stepping into my life"で、知らない間に潤くんの下ハモにスムーズに移行してるっていう…!
 

深くStepping into my life していく感じも、めちゃくちゃ出てると思います。

 

 

しかも、この後触れますが、サクラップにもメロディハモが使われていて、世界観に合致。

 

 

 

そう…

 

 

重なり合えば 深くinto my love

 

 

 

歌詞ともリンクするコーラスワークに、トリハダでございます。

 

 

くぅううううう!最高だぜ!!!!!

 

 

 

 

 

 

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星空ニュアンスたっぷりのサクラップにひれ伏す

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この曲のサクラップ、すごいねん…。

すごすぎるねん、めちゃくちゃ細かく作り込まれてる!

 

ということで、図にしてみました!

 

 

 

とにもかくにも、ニュアンスたっぷりのフロウにひれ伏す。

 

 

宝石赤まず、息の混ぜ方、高低のつけ方、絶妙!

("たがいに わずかな"とか、震える!)

 

 

宝石赤そして今回、細かいところまでみると、"どう判別していいかわからないくらい"韻を踏んでるところだらけで!

最初から最後まで、同じ響きだらけなの!

 

その中で特に注目したいのが、二重母音【ou】。

 

"外"を、わざと"そとゥ"みたいに発音したり!

(図の中、緑のマーカーひいたとこです)

こう発音することで、ノリを生んでますよね。

 

 

 

そんな主パートに重ねる声も凝りまくってる!

 

 

宝石赤出だし、"ku...ku...ku...kure!"って、"紅"に重ねる勢い。巻き舌。

 

宝石赤主に韻を踏む3・4拍目の裏拍に、"ha-ha"って息を重ねる 。

 

宝石赤言葉にならない声"ィア゛――――ッ!"

("外がもう"のとこ)

 

宝石赤メロディハモを重ねる ("貴方求め~")

 

宝石赤エコーのように"Don't let go"

 

 

こんなん、タマランですぅううううう!

 

 

 

ちなみに、二重母音【ou】の発音に注目して、翔くんのフロウをなんちゃって考察した過去記事はコチラ!
”太郎”でさえもカッコよく発音しちゃうんだもんなぁ…!

 

 

 

 

 

 

 

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星空セルフライナーノーツのメモ

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嵐の日のセルフライナーノーツで話されていたこともメモしておくッ…!

 

  • 「IN THE SUMMER」を手掛けたスウェーデンのプロデューサー・ソングライターRamiにお願いした
  • Ramiはそうそうたるアーティストとやってきてる人
  • 楽器のプレイもプログラミングも全てRami
  • 「IN THE SUMMER」はRamiの思うJ-popとウエスタンの融合
  • 「IN THE SUMMER」を聴いた時の衝撃。
  • 「IN THE SUMMER」と「いつか秒針のあう頃」全然違う、この幅。
  • Ramiは頭の中にビジョンのある人
  • アルバムを作るにあたり、「RIGHT BACK TO YOU」「Cry for you」など、昔嵐がやっていたダンス曲のような曲をやりたいという話
  • 15~20年前に世界でも流行っていて嵐も踊っていた曲をやりたい
  • そもそもやってたのRamiじゃね?
  • ちょうど(「IN THE SUMMER」で)一緒にやってる、ということで直オファー
  • 総本家にいったみたいなこと
  • Ramiが昔やっていたダンスミュージックを今に置き換えると、というオファー
  • ギミックがすごく詰め込まれている
  • そこにジャニーズ感も感じる

  •  

\話に出てた2曲を貼っておくゥウウ!/

 

 

 

 


 

ということで、最後に…

 

 

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星空歌割りです

\

 

いつか秒針のあう頃
 

Written by Rami Yacoub,Shiho otowa
Rap by Sho Sakurai
Produced by Rami Yacoub for MXM Productions
 

 

Warming light~ 潤

Touch your face~ 雅

 

伝えたい愛も~ 智

未完結の~ 翔

 

言葉も狂わし 潤/和↑

Yeah 潤

ただ愛おしいほど~ 和

 

Lady,強がる心~ 智翔雅和/潤↓/和↑

深く into my love 智翔雅和/潤↓

 

Brighter day~ 雅/潤↑↑

包み込むような記憶 雅/智↑/潤↑↑

 

Time to go 翔/智↑/潤↑↑

決して消えない~ 翔/智↑

 

ページ 潤

をなくした 潤/和↑

Yeah 潤/智↑

見たこ 和

ともない Maze Yeah 和/智↑

つなぎ目もなしに 雅/智↑

Yeah 雅

夜明けのキスをしたこと 智

 

Lady,繋いで心~ 智翔雅和/潤↓/和↑

Stepping into my life  智雅和潤

 

 

紅の輪郭が~ サクラップ

 

 

So please~ 潤

once again 潤/智↑

やわらかなその 潤

唇  潤/智↑

It was ~ 雅潤

yeah 雅

Never let you go 雅

You are my dear 雅/和↑

 

(Oh~ 智)

Lady,強がる心  翔雅和/潤↓

Gravity Ah  翔雅和/潤↓/智↑

迷い込むまま~ 智翔雅/潤↓

(Wow wow 和)

into your heart 智翔雅/潤↓/和↑

秒針の違う~ 智翔雅和/潤↓/和↑

深くinto my love 翔雅和/潤↓

(into my love~Wow~ 智)

ずっと Be on your side 翔雅和/潤↓/智↑

 

秒針の~ 智翔雅/潤↓/和↑

Stepping into my life  智翔雅和/潤↓

 

 

 

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虹『This is 嵐』関連記事虹

 

 

■全曲なんちゃってレビュー!

 

 

 

【歌割り&なんちゃって考察】

 

■「SHOW TIME」

■「Turning Up」

■「I can't wait for Christamas」

■「Whenever You Call」

■「IN THE SUMMER」

■「カイト」

■「BRAVE」

■「Party Starters」

■「Do you...?」

 

■「Turning Up(R3HAB Remix)」

■「A-RA-SHI:Reborn」

■「a Day in Our Life : Reborn」

■「One Love : Reborn」

■「Love so sweet : Reborn」

■「Face Down : Reborn」

 

 

■嵐のヴォーカルグループとしての軌跡を考察!ハーモニー編

■Rebornシリーズの裏側まとめ Voyage#10のレポート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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