皆様、こんばんは。
GWいかがお過ごしでしょうか。
昭和の日にこちらに行ってきました。
家から車で4時間半。
奈良県の天川村という所です。
洞川(どろがわ)温泉という温泉地で、修験道の大峰山での修行者の宿泊地でもあります。
ちなみに大峰山は伝統を重んじて、令和の現代でも女人禁制の地らしいです。
温泉街に入るといたるところに陀羅尼助(だらにすけ)の看板が。
古来から続く胃腸薬との事ですが、ここで子供の頃の記憶が蘇りました。
子供の頃、よくお腹が痛くなった時に祖母が「だらすけ飲むか?」と言って胃腸薬を出してくれました。
胃腸薬全般の事をそう呼んでいたのですが、だらすけって陀羅尼助の事だったのか!
ようやく謎が解けたよ!ばあちゃん(笑)
昔に思いをはせながら歩いていると、春なのにやたら紅葉してました。
もみじの品種が違うのかな。
龍泉寺
ここも1960年代7まで女人禁制だったようです。
お寺には珍しく鬼が両側に控えています。
修験道の開祖、役行者に従えたと言われる前鬼(ぜんき)と後鬼(ごき)だと思います。
この天川村は後鬼が住んだと言われる場所です。
水瓶を持った鬼のほうが後鬼ですね。
錫杖と鉄下駄が修験道の武骨なイメージを連想させます。
滝行もできるようです。
寺のわき道から山の中の遊歩道を歩いていくと
つり橋に着きました。
温泉街が一望できます。
歩いて鍾乳洞に行きました
天川村は下界より5℃くらい涼しいですが、鍾乳洞はさらに涼しいです。
宿に着きました。
テルマエ・ロマエのヤマザキマリさんのサインがある!
ルシウスもさらっと書かれていて凄いなぁ。
寒いのでまだまだこたつとファンヒーターも現役です。
部屋の生花も素敵でした。
囲炉裏の席で、山菜や川魚、ジビエをを中心とした料理。
ジビエに全く臭みが無く、柔らかくて美味しかったです。
食後に温泉街を散策しました。
ほとんど人が歩いていなくて、自分の下駄の音が響きます。
この店だけには人がいました。
立ち飲みでクラフトビールが飲めるお店です。
吸いよせられるように店の中へ。
クラフトビールと天川プリン。
醸造も店の中で行われてるっぽい。
朝お寺の近くを散歩していたら、法螺貝が鳴り響いていました。
さすが修験道の村ですね。
静かな温泉街でゆっくりできました。
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