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2012-02-15 17:01:08

間に合わなかったバレンタイン・・・

テーマ:恋するドラマー


午後12時10分・・・


間に合わなかったバレンタインデー。


ユニオンスクエアーで立ちすくみ、泣き崩れる・・・

雨のユニオンスクエアー、誰も気づかないから、思いっきり泣いた。



期待しちゃいけないこと分かってて、

期待した自分が悪い。


届けたかった思い・・・

届かなかった思い・・・


分かってたことだけど、2人の温度差が切ない・・・。


怒りも悲しみも、すべては、好きと言う感情から生まれたエモーションだから・・・


いつだって会えるけど・・・

今日は、どうしても会いたった。


この世の終わりってわけでもないけど・・・

何かが終わってしまった、バレンタインディの夜。



まだまだ好きだけど・・・

もう、前に進んだらいけないんだと・・・


そんな残酷な宣言に、感情は涙を止めてはくれない。


悲しいからないているのか、悔しいから泣いているのか・・・?

ハートが痛んで泣いているのか・・・?


Let it go...





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2012-02-04 16:30:15

どん底からのスタート・・・

テーマ:恋するドラマー


女の勘で・・・


多分、彼は、ウワサのあった彼女と、よりを戻したか、または再急接近中なんだと思う・・・


もう、前のように、気遣いメールも送ってこないし、それどころか、送ったメールに返信すらしてこなくなった彼・・・


アタシと、彼は、利用する駅が一緒だから、いつも一緒に帰る仲になったのに・・・

彼女が来る日は、違う駅の彼女だけれど、いつも待ち合わせて2人で帰ってゆく・・・


今夜も、当たり前のように、こりんごと帰るなんてことはなかったかのように、彼女と2人で帰り支度をしていた彼。

それ見てるの辛くて、先に別の友達と帰った。


もうそのことで、胸が張り裂けそうで、

嫉妬というよりも、何なんだろう、届かぬ思いにトドメさされてる感じで・・・


恋におぼれる女は、哀れだよ・・・

自分を見失わないように、

自分らしく生きようと・・・


ドラムに没頭したけれど・・・

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


見てよ、頑張ってバンド活動してたって・・・

ガランとエンプティーなリハーサルスタジオ。

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

人の情熱なんて、あっという間に冷めて・・・

みんな去っていくんだよ・・・


えぇ、ウチの若造が、3人もいっぺんにバンド辞めました、2週間前にね。


仕事もヒマで、給料激減!
バンドも、ガタついてるし・・・
恋愛も、ダメだし・・・


聞こえは悲惨なんだけど・・・えぐえぐ・・・

だけどね、

こんな時はね、どうしようって踏ん張れる時でもあるんだ。シャキーン


仕事がヒマなら、新しいことやってやろうじゃんって思ってる。

バンドがガタついてるなら、何とか立て直してやろうじゃんって思ってる。

恋愛が上手くいかないなら、納得するまで思い貫くけどケりつけたいって思ってる。

で、新しい出会いを求めに行くつもりよ!


どん底でも、それを悔やんでるだけじゃ、上がれないし・・・

もう、そんなんで、人生の時間を無駄にも出来ないからっ!


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2012-02-03 15:42:30

つき返されたラブレター

テーマ:恋するドラマー


最近、ラブレターなんか、書いたことありますか?


Email や、携帯 Text メッセージが普及する中、

心を込めて、手書きのラブレター書いたのなんて、いつの頃だったか?


もうじき、バレンタインデーよね・・・

アメリカは、日本と違って、すべての愛しい人、対象の日なので、

お菓子会社に祭り上げられた、女の子限定の興奮ラブパワーDayじゃないんだけれど・・・


ここニューヨークにも、ひとり興奮している乙女がいまして・・・汗

乙女? 誰? どこ?


Here!!! ここよっ!

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


「・・・・・・・・汗


切ない片思いをしている、こりんごちゃんでしたけど・・・

なかなか、実らぬ恋から逃れられず、いまだに、その恋にスタックしてまして・・・しょぼん


ですが・・・

切ない片思い・・・

とか言ってましたけど・・・


「ねぇねぇ、2月14日のバレンタインデーは、アタシと一緒にホットチョコレート飲むなんてのはどう、どう?」

とか、今だに、突っ込んでまして・・・汗


「何で?」

「なんでって、バレンタインデーだもの!」

「バレンタインデーなんで、New Year's Eve と、同じくらい、虚しい日さ・・・。」

「虚しいからこそ、このスイーティーと、一緒にホットチョコレート飲んで、スイートになりましょうよ!」

「だけど、I'm busy。」

「でた、でた、その偏屈っ!

忙しい、忙しいって、一年は、365日もあって、そのたった1日じゃないのっ!」

「あはは、You are so funny.」

と、なんだかんだと、偏屈ジジイは、バレンタインデーの申し出を、完全否定はしていなかった。


だから、こりんごちゃは、バレンタイン企画を、勝手に暴走してプランしていた。

じゃじゃじゃんっ!

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

これ、ウチのスクールの、バレンタインデー企画のチラシ。

貴方のバレンタインと、プレイベートレッスン、コース または、

貴方のバレンタインと、Sensual Tango or Sexy West Coast Swing のビギナークラッシュコース

って、プランがあったのよ。


彼は、スイングBalboaの、NYCべストダンサーだけれど、

タンゴはビギナーで、アタシのほうが上手いから!

ビギナーコースを一緒にとって、手取り足取りラブラブレッスンを目論んでいたわけね。(イヤラシイ~)


昨日、ダンスレッスンが終わって、帰り支度をしている時に、ひらめいたのっ!


そうだ、ラブレターを書こうっ!


「Uh uh...、こりんご、なに思いついて、たくらんでるわけ?」

って、彼にも、バレバレなくらい、興奮なアイデアだったわけで・・・


「じゃ、帰るぞっ!」

「ちょっと待って!」


帰り支度してる彼の前で、ラブレター書いたっ!

じゃんっ!

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


スクールを出て、駅に向かう途中。


「たった今、ラブレター書きました!受け取ってください!」

偏屈ジジイは、知ってるくせに、チラシの広告面しか見ないで、こりんご手書きのラブレターに気づかないフリしてる。


「裏みて、裏!」

”Dear My Valentaine,ラブラブ

あなたのプリンセスと一緒に、センシュアルタンゴ、クラッシュコース(2月12日(日))を受けませんか?

ともあれ、14日(火)は、私のために、予定空けておいてくださいね。”


このラブレターを読み終わったあと、一瞬、かわいい表情をした彼。うふ

だけど、すぐに曇った顔になって・・・…


「センシュアルタンゴレッスンなんかとったら、セクシーなタンゴプリンセスたちにノックアウトくらいそうだよ。」

「なに言ってるの? 貴方のプリンセスは、ココに一人で、

だいたいビギナーコースなんだから、どの道、アタシがそこでは、ベストプリンセスだし・・・(高飛車!)」

「レベルは関係ないさ、中身の問題だから。」

「あぁ、そうよね・・・、グサっ・・・・sei

「ははは・・・

だけど、ゴメン、I can't do it....」


即効、断られてしまった・・・しょぼん


「じゃ、14日の当日は?」

「14日って来週?」

「ううん、再来週よ。」

「えっ! しまった、Balboaの助っ人の予定入れてしまった・・・

予定、変更しなくちゃ・・・、なんで再来週・・・。」


ガ~ン・・・ガーン

バレンタインウイークエンドの、日曜日のレッスンも断られ・・・

当日火曜日も、無理そうだなんて・・・


今年のバレンタインデーは、うるうる。


せめて、皆様は、素敵な、スイートなバレンタインデーを、お迎えくださいね・・・。




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2012-01-14 17:01:48

スティーブは何でも知っている!(One way love の行く末・・・)

テーマ:恋するドラマー


恋の失敗・・・

やっと気づいた・・・。 (遅ぇよっ!)


自分から誰かを好きになるという恋愛を、ここ数十年してなかったから・・・

いつも、誰かが好意を持ってくれて、それに甘んじるものだったから・・・


完全に恋愛の戦法を、間違えていた。

恋に、作戦なんて・・・、って思われるでしょうけど、

恋愛ゲームには、いつだって作戦は必要で・・・

相手の出方を見たりするでしょ? 

偶然を装って待ち伏せするとか・・・(それ、ストーカー?)


はじめての片思いだったかな・・・? (過去形が寂しいよ・・・)

一方通行の恋だと知っていたから、ひたすら自分の思いを伝えれば、届くと思ってた・・・

だけど、一方通行は、一方通行なんだと・・・

絶対に、反対車線から、誰かが進入してくることはないんだよ、それが、One Wayのルールだから・・・


彼は、こりんごの彼に対する気持ちも、ダンスにかける情熱も知っていて、あえて踊ってくれることはなかった。

他のダンス友達にも、そのこと愚痴ってて・・・


彼は、NYCでは、Balboaダンスのベストダンサーなのに、ちっとも、こりんごと踊ってくれなくて・・・

だから、いつもスティーブさんが代わりに踊ってくれていた。

「こりんごちゃん、Balboa、見違えるくらい上達したね!」

「ホント!? ありがと~、ウレシ~!

だけど、どうしてMr.Mは、アタシと踊ってくれないのかしら?」


「こりんごちゃん、自分を下げすんだらダメだよ。

彼は、ああいう男だから、踊って踊ってってせがまれるのがイヤなんだ。

自分から踊ってってせがむんじゃなくて、彼に近づいて、自然に振舞うんだよ。

I need you!って言うのを、露骨に見せちゃ、ダメなんだよ。

適度な Distance (距離)が、必要なんだ。

ジャパニーズティーチャーが言ってたよ。 ジャパンはディスタンスを大切にするって。

ディスタンスのこと、日本語で何て言うんだっけ?」

「距離?」

「ちがうなぁ~」

「間(ま)?」

「あ、近い!」

「間合い?」

「そうそう、それだっ! それが、大切なんだよね、日本では?」


アタシ、日本人なのに、日本の文化を、アメリカ人のスティーブさんに、再認識させられるなんて・・・

しかも、ここアメリカで、アメリカ人に恋したのに、日本の文化を使わなくちゃいけないのか?

そして、何で、こりんご、日本人なのに、その文化、使いきれてないのか・・・?

日米が、スイッチしたような、不思議な状況で・・・


「こりんごちゃん、彼と適度な距離をとるんだ!

で、自然に、彼のこと無視してごらん。 

それは、Rude(無礼)になれってことじゃなくて、ちゃんとあったら、Hi, How are you? って挨拶は交わして、Be Nice ってことだよ。」



スティーブっ! さすが、彼より長く生きてる!


これでわかった、彼が、今でも電話番号くれないわけも・・・

くれくれとせがむから、くれなかったんだ。

(そして、ガールフレンドになれないのも、してくれとせがむからだ・・・汗

それからそらから、一線越えないのも、越えて越えてってせがむからか・・・汗


でも、スティーブさんも、誰も知らない、こりんごが、彼に恋してるってこと・・・

ただの友達ならば、そんなこと簡単に出来る。

でも、恋する乙女 (誰?)は、彼の一部始終が気になって仕方がない。


ここ最近、彼にダンスをせがんでいなかった。

そして夕べも、せがまなかったら、スティーブさんの言うとおり、なんと彼の方からやってきて、踊りに誘ってくれた。

スティーブさんも、遠巻きに、ニッコリ微笑んで、Thumb up!


だけどね、彼と踊ってても、ちっとも楽しくない・・・

つまらなそうに踊ってるし、つうか、トイレ休憩に行ってもかまわないような、つまらない曲で誘ってくるし・・・

しかも、曲半分終わってるころに誘ってくるから、2分も踊ってないよ・・・

でも、その日は、2回も誘ってくれた!ニコニコ

両曲とも、つまらん曲でね・・・むっ

しかもさ、本当に、ぶっきらぼうに、踊ってやるよくらいな上から目線。むかっ

他の人と踊るときは、ニッコリスマイルで、やさしく誘ってるのに、どうして、こりんごんの時だけ、その態度?

もうさ、腹立ってきて、そこまでして、義理で踊ってくれなくても結構よっ!って逆切れしそうになったよ。

でも、あたしは、ジャパンなでしこ、ってこと思い出して、自分を静めた。

踊り終われば、さっさと立ち去る、この野郎むかっ

今、思い出しても、腹が立つっ! 

なんで、アタシ、こんな男が好きなわけ? 


でもさ、こんだけ腹立つってことは、それだけ彼のこと好きってことなんだよね・・・

だって、ただの友達だったら、そんなことで、そこまで腹立てたりしないでしょ?

完全に、アタシの負けなわけよ・・・


いつか、この片思い、ひっくり返せると思っていた自信は、どこから来てたんだろうか?

この恋愛の失敗を悟ってしまった時、放心状態だったよ・・・

ダンスフロアーの曲さえ、耳に届かないほどで・・・


「この曲が最後だから、みんな、パートナーGetしてっ!」

そのDJのアナウンスで、我に返る・・・


ラストソング、まして、Balboaにはもってこいのいい曲がかかった。

Mr.Mとなんか、絶対踊れないよな、どうぜ、アドバンスダンサーのNinaと、踊るんだろうな・・・

すると、Ninaは、Samと踊っていた。

えっ、じゃ、Mr.Mは?

なんと、彼、空いてるじゃないっ!

いつもなら、すっ飛んでいって、踊ってってせがむんだけど・・・

ディスタンス、ディスタンス、間合い、間合い・・・って言い聞かせて・・・


曲がしばらく流れても、彼は、まだ誰とも踊っていない。

踊っていないのは、彼と、こりごと、ほか数名で・・・

彼も、こりんごが空いていることは知ってるはずで・・・


彼が、誘いに来てくれること、心から願った・・・

ラストソングの、その3分は、身を切られる様ないたたまれない長くて、でも短い時間で・・・

心切り裂かれ、ラストソングが終了し、こりんごの恋も、惨敗として終わった・・・

彼は、あえて、誘いにこなかった、こりんごと踊るより、踊らないことを選んだのだ・・・


すごく切ない片思いだった・・・

頑張っても、頑張っても、まったく報われることはなく・・・

恋愛魂は、死んだんだけど、これから、その後遺症に悩まされるんだよ・・・

彼のことを、ただのダンス仲間として受け止めなくちゃいけないから・・・


大恋愛だったとは言わないよ・・・

彼のこと、大好きだったけど、彼が振り向いてくれないから、余計にのめり込んだんだと思う。


恋愛交通網、間違えちゃったんだね。

一方通行に、車線変更したのは自分で、いま、交通違反切符、切られてる感じ・・・

今は、それを反省するけれど、また同じ違反は、繰り返さないようにね・・・


あぁ、今日は、おりしも、13日の金曜日だった・・・ドクロ

今夜は、Ballroomのダンスパーティーに行って来て、そこには彼もいた。

Ballroomは、ラテンも、タンゴも踊れるアタシの方が強い。

でも、彼とワルツ踊りたかった・・・


Ballroomでも、彼と踊れないなんて・・・

そして、既に、恋愛自爆の後遺症は、始まっており、

踊れなかったことを、とがめたり、がっかりしたり、そういう彼への感情を、全て、ひた隠して、何食わぬ顔で、ただの友達を装うのだ・・・

彼に、Into したい思いのまま、Out しなくてはならない辛さったら、ありゃしないよ・・・


普通に、彼と別れて、自分の電車に乗り込んでから、疲労が後押しして、シリアスに考え事にふける・・・


本当に、このままでいいのか?

このまま終わるなら、きっちり告白して、スッパリ振られた方が良くないか?

(いやいや、もう何回も告白してるし、フラれてるからっ! しかも、それっていつもジョークでかわされてるじゃん?)


往生際の悪い こりんごである。

このモヤモヤとした想いを、断ち切りたいだけなんかけどね・・・

スティーブさんだったら、どうしたらいいかわかるかな?(わからねぇよっ!)


あぁ、もうモヤモヤして、ブロクもダラダラと長くなっちゃったから、もう寝るわっ!


みなさまからも、もうあきらめて、Move on した方がいいと、励ましのメッセージももらったのに、いつまでも引きずってて、すみません・・・

よかったら、また励ましのコメントお願いしますね・・・。



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2012-01-12 15:09:00

雨の New York City

テーマ:恋するドラマー


今年、はじめての雨降り New York.

雨降って、地固まる?


その恋心を、少しずつ、友情に移行できるような・・・


今日も、彼と踊らなかった・・・

だけど、ダンスを純粋に楽しめた。


まだ彼のこと、意識している自分がいるけど、

少しずつ、彼にむき出していた好き好きオーラをクールダウンさせて・・・


突然の雨に、傘などなくて・・・

濡れながら駅まで歩く。


雨にかき消された彼の声がよく聞こえない。

雨のせいで、彼と適度な距離を保ちつつ、駅に到着。


「Are you taking the train?」


いつもなら、地下鉄で、自分の電車を見送ってまでも、逆方向の彼の電車を一緒に待っていたが・・・

なぜか、今夜は、彼の電車を待とうともせづ、先に来た電車に乗り込む気だった。


お別れのHugが、雨に濡れたコートのせいで、なんだかやけに野暮ったくて・・・


先に来た自分の電車に乗り込んだ・・・


もし、この電車を見送れば、彼の電車が来るまで、彼と一緒に15分は過ごせた。

そうしてもよかったかなぁと、思う自分もいなくもなかったが・・・

これでよかったと、納得している自分がいた。


まだまだ、彼のこと、大好きなんだと思うけど・・・

少しずつ、少しずつ、その愛情を、友情に変えてゆこう・・・


雨に濡れたコートは、明日には乾いているから、

きっと大丈夫。




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2012-01-07 18:06:14

マンハッタンの偶然・・・

テーマ:恋するドラマー

その偶然は、必然か・・・


今夜も、ダンスパーティーがあって、

今回は、NYCで人気の2つのJazz band が、共演のドリームパーティーだったのよ。

http://photos2.meetupstatic.com/photos/event/8/c/6/6/event_77855942.jpeg

しかも、ウチらの、Lindyパフォーマンスグループも、ゲスト参加で、パフォーマンス披露しまして・・・


自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


夕べ、片想い中の彼と、ちょっとゴタついてたでしょ?


意識してるんだか、イジワルなのか、全然、こりんごと踊ってくれない彼に、また不満メールを書いてしまった。


「アナタは、私がBalboa(ダンス)に夢中で、上達したいの知ってて、

しかもアナタは、NYCで、一番、Balboaが上手いと言われている男であることも、誰もが承知で、

友達だったら、サポートしてもいいんじゃない? それとも、私は、友達以下ってことか?」


そして、今日のライブバンドダンスパーティー。


やっぱり、彼とは踊らなかった・・・


誰かと踊っていても、どんなに彼が遠くにいても、一発で彼を見つけられる・・・

(切ない片想いである・・・。)


レストルームや、スナックエリアで、彼とすれ違いざまに、彼がポンと肩を叩いてきたり、Hiって言ってはくれていたが・・・

ダンスフロアーで、シカトなら、意味がないんだよっ!

しゃくだから、絶対に、アタシからは、ダンスに誘ったりしなかった。

で、彼も、もちろん誘ってくることはなかった・・・(涙)


彼のこと、イチイチ横目で、チラチラと追ってはいたが・・・

こりんごちゃんの友達たちと、楽しいダンスパーティーを過ごした。


深夜1時には、パーティーも終了して・・・


友達が・・・

「こりんご、これから飲みい行くぞ!」

「げっ、行きたいけれど、明日仕事なんだよネェ・・・(涙)」


みんなと、飲みにも出かけられず・・・

彼に、駅まで一緒に帰ろうとも言えず・・・


バーに行く、みんなと、途中で別れた。


一人で、駅に向かう途中・・・


「あぁ、今夜のエンパイヤーは、ブルーだ!」

まるで、アタシの心を現してるみたいだ・・・


自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

思わず、立ち止まって、この写真とってしまった。


すると・・・


「こりんご? こりんごっ!」

えっ?

「あっ、Mr.M!!!!」


なんと、駅に向かう途中の彼に、偶然に出会った!

アタシ以上に、彼の方が、驚いていたようだ。


「ビックリしたよ、歩いてたら、こなところで、こんな時間に、誰か写真取ってる人がいて・・・、

こりんごに、容姿が似てるなぁって思ったら、お前じゃないかっ!」

「あら、今日は、アタシにやっと気づいてくれたのね。

夕べは、白々しく、通り過ぎちゃったじゃない?」


駅まで一緒に、彼と帰る。


あんなに、彼のことで、モヤモヤしてて、

どうして、アタシとは踊ってくれないのか?

どうして、この想い、届かないのか?

もう、彼のことなんか、こっちから無視してやるっ!

って、悶々としてばかりいたのに・・・、


彼にあって、彼とおしゃべりして、隣に彼がいるだけで、ウキウキしている自分が分かった・・・


「今夜のエンパイヤーは、ブルーだね。 どういう意味かな?」

「アタシの心を現してるのよっ!

今日は、アタシのために、エンパイヤーはブルーなのよ。」

「あはは、どうして、こりんごは、ブルーなのかな?」

「明日仕事だから、みんなと飲みに行けなかったから・・・」

(本音は、アナタのせいよ、なんては言えなかったけど・・・)


駅について、こりごちゃんのダウンタウン行きの電車がやって来た。

「こりんごの電車だよ!」

「あ、パスパス、だってローカルだもの。」

「今夜は、エクスプレス、走ってないはずだよ!

あ~あ~、ミスっちゃって、また20分は、待たなきゃじゃないか・・・」

「いいじゃない、つまり、アナタの電車を、一緒に待てるってことじゃない。」

「だけど、こりんごは、明日仕事で、朝早いんだからっ!その20分は、大きいっ!」

「人生のウチの、たった20分じゃない!

アナタがどうでもいい男だったら、アタシ、さっさと電車に載ってるけど、

アナタだから、20分なんて、全然、待てるのよ。

もっと、ポジティブに考えて、これで、プリンセスこりんごと、一緒にエクストラタイムを過ごせるって思えばいいじゃない。」

「だけど、お前、何時だと思ってるんだよ。 寝る時間なくなるだろ?」

「リラックスっ! アタシとの時間を大切にしないさよっ!」

「You are so funny!」


どさくさに紛れて、アタシ、彼に想いぶちまけてますねぇ~。テヘへ


彼の電車がやって来た。


「Thank you for waiting for my train with me.」


彼が、ギュッとHugしてくれてお別れ・・・’


そして、自分の電車を待つ。

全然、苦にならない この待ち時間。 (愛の力か?)


家に着くと、彼からメールが来ていた。

「Funny that we walked into each other tonight.

Thank you for waiting for the train with me.

Get lots of sleep and feel better with that cold. 」

おかしかったね、今夜、偶然一緒に歩いて・・・

俺の電車を一緒に待っててくれてありがとね。

十分睡眠とって、風邪よくなってね。


やっぱり、この偶然の出会いに、彼はかなり驚いていたんだと思う。

このリアクションからすると、昨日の偶然を装った出会いは、やっぱり計画犯だったと思われる。 

(この記事から読んだ人は、ひとつ前のブロク見てね。)


あ、そうなのよ、彼も心配してくれてたけど・・・

ちょっと、こりごちゃん、風邪気味でね。

だったら、踊り行くべきじゃないし、もう朝方5時だけど、ブロクかいてないで寝るべきなんだけどね・・・


NYのおかしな気候のせいで・・・

2~3日前は、氷点下の世界だったんですけれど・・・

今夜は、なんと摂氏10度を越える、マイルドな気温で・・・

こりゃ、カラダがついていかないわよ・・・


さすがに、もう寝るわっ!


だけど・・・。

たかだか、彼とバッタリ出くわしたことごときで・・・

この感情の上がり方・・・


はぁ・・・

断ち切るべき恋が、また断ち切りづらくなるじゃないのっ!




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2012-01-06 16:02:07

この恋、断ち切って 2012!

テーマ:恋するドラマー


うん、まだ少し、モヤモヤしている自分が、そこにいて・・・

断ち切れるのかな、この想いは・・・?


新年明けて、今日、クリスマスイブイブ以来、はじめて彼に会った。

この進展のない恋を、引きずるのは、もうやめようと、新年の誓いにでもしたいけど・・・



年末のクリスマスイブイブの23日。


彼と一緒に過ごした。

だけど、やっぱり一線は越えずに・・・


「どうして?」

って、歯がゆい思いで聞いてみた。


「If we did, you will have an emotional problem. I don't want to hart you...

I can't commit to anybody...」


もし、一線越えたら、こりんごは、エモーショナルプロブレムにさいなまれるんだよ。

こりんごを傷つけたくないよ。

今は、誰とも、コミット出来ないから・・・


それは、地獄のような優しさで・・・


彼は、大人過ぎる・・・

さっさとヤッちまえばいいんだろうケド、遊びで、大切な友達は傷つけられない。

女は、カラダ繋がったら、エモーショナルプロブレムに犯されるのも図星だし・・・


クリスマスカードと、ギフトチョコレートBOXを、彼にプレゼントすれど、

彼からのカードもギフトもないことは、承知していた。

そんなことしたら、こりんごが期待してしまうからだ。


クリスマスイブの朝が明けるまで、ずっと彼と一緒にいたのに・・・

精神的には遠い2人だった・・・


クリスマスイブには、実家に帰った彼。

翌週の火曜日には、NYに戻る彼だが、その日にノースカロライナのダンスイベントに出かけるこりんごで・・・、

年内は、もう会え何こと知ってて、

わざわざ、23日に会ってくれた彼の、罪な優しさだった。


クリスマスイブは、マイベストフレンドの、我が友ちゃんと、お互いシングル同士、傷のなめ合い(?)で、一緒に過ごした。

2人で、バーに出かけて、ガールズトーク。

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

ホーリーナイトは、シングルを祝って、ピンクシャンパンで乾杯!

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


我が友ちゃんと、ガールズトークで、こりんごちゃんの進展のない恋の話で盛り上がる。

切ない片想いに、一緒になって涙してくれる我が友ちゃんだが・・・


「ジジイ、何で振り向いてくれないんだろう?

でも、ほふく前進で、全く脈のないジジイと、一緒に過ごすまで進展したじゃない!

でも、ジジイのためだけに、時間の無駄は出来ない!

来年は、ジジイは、Keepしつつ、新しい出会いを求めるべし!」

と、人の好きな男を、ジジイ呼ばわりする、我が友ちゃん・・・汗


ガールズトークは、尽きることなく、クリスマスイブを、シングル2人で、語り明かした。

我が友ちゃんちに、お泊りして・・・

クリスマスの日に、めずらしくオープンしていた、インディアンレストランで、クリスマスランチをとる。

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


その後は、今後、2人にボーイフレンドが出来るよう、2人でエステごっこをした。


自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


クリスマス午後のティーパーティーも、

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


コラーゲンたっぷり補給!

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

2012年には、ボーイフレンドが出来ますようにっ!

2人の、切実な思いです・・・汗



年末年始は、仲良しのダンス仲間たちと、ダンスキャンプに明け暮れ・・・

http://www.ashevillecp.com/home/Portals/0/images/events/lindy.jpg

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

本当に、Happy な、年末年始を過ごせました!

おかげで、彼のことで、悩まずに済み・・・

新年明けても、新たな出会いを兼ねて、新しいダンススクールにも通い始めた!


年が明けて3日後に、彼からメールがと抱いた。

「Happy New Year! ダンスキャンプはどうだった?

こりんごにとって、ステキな、一年になりますように。」


いままでだったら、直ぐに飛びついて、直ぐにメール返信してたし、たぶん、年明けかウントダウンの時点で、彼にメールしたがる自分だったが、Be Cool に振舞った。

翌日を待って、

「Happy New Year to You too!」

とだけ、メールをした。

そしたら、直ぐに返信が来て・・・


「What happened to You?

You'll have tell me about your trip, New Years Eve etc... 」

いったい、どうしたんだ? 年末のダンスキャンプのこととか、話してくれるよね?


いつもなら、聞いて聞いてって彼に長~いメールを書くこりんごが、一言しか言わなかったら、案の定、不可思議に思った彼であった。


もう、こういう、恋愛駆け引き、そんなことしてる場合じゃないんだけれど・・・


今日、木曜日のスイングソーシャルダンシングで、

彼が、ウワサの彼女と踊っているのを見かけた。

いとおしげに彼女を抱擁して踊っている彼に、まだ胸が痛んだ・・・

アタシとは、あんな風に、踊ってはくれない・・・

いや、踊ってくれすらしない・・・


だから、あえて、こちらからも彼を避けた。

彼は、ちょっと偏屈なところがあって、

ウチらは、すごく仲のいい友達なのに、こりんごが猛烈アタックかけてたので、いまだに電話番号も教えてくれないし、

こりんごちゃんは、結構ダンス、へたくそではないが、けして、こりんごと踊ってくれない彼。

彼が踊ってくれる時は、しょうがないなぁ、踊ってやるか的、情け丸出しで上から目線で踊ってくれる。(カチンっ!むかっ


彼も、こりんごんの様子を伺っているの分かったが、あえて他の人と踊り続けた。

いつもなら、「踊って、踊って!」ってせがむ こりんごだが、もうせがんだりしないよ。


そして、いつもなら、彼が帰るタイミングに合わせて、一緒に彼と、駅まで帰るのがカスタムになっていたが。

今日は、彼より先に帰ることにした。


たぶん、もう、アナタのことなんか、気にしてませんよって態度で表したかったんだと思う。


帰り支度をししているこりんごを、引き止めて、彼が・・・

「Oh, No! You didn't show me that you learned at Lindy focus?

Now you are a good dancer, and princess, right?」

ダンスキャンプで習ったこと、俺に見せてくれないの?

もう、スゴイダンサー、プリンセスになっちゃったんだろ?


「Not yet!」 まだまだよ・・・


「Happy New Year.」

「Happy New Year.」

って、彼より先にダンスフロアーを後にした。


別の友達のと、途中まで一緒に帰り、途中で別れ、自分の駅に向かう・・・

なんとなく、背後から、彼らしい人が来るような気配がした。


ある男が、こりんごの横と通り過ぎた。

あっ、やっぱり彼だった!


「Hey, Mr.M!!!!」

「Gee! おどかすなよっ!」

って、あまりに白々しい彼。


「アタシのこと、後ろから来て、気づかなかったの?」

「I'm blind. 俺、こりんごのこと、通り過ぎてた?」


なんて、言ってたけど、あのタイミングで、彼も、こりんごがダンスフロアを去った直後にフロアーを出たって事で、

しかも後ろから来れば、普通は分かるでしょ?

いつもは、一緒に帰りたがるこりんごなのに、今日は彼を置いて先に帰っちゃったから、追いかけて来てくれたのか?

だけど、偏屈ジジイだから、こりんごを追っかけて来たわけではないよと言いたかったのか?


駅に着くと、アップタウン行きの電車がちょうどホームに入ってきた。

「アナタの電車じゃない? 早く行って!」


彼が電車を確認するため、階段を下りる。

「Yes, It's mine!」

「Good! じゃぁね!」


「こりんご、Hugは?」


こんなに急いでるのに、もう、なんだか可愛くて、

階段駆け下りて、Hugしてもらった。


「Happy New Year.」

「Happy New Year.」


こういう、彼のマジックにかかってしまうわけで・・・


今ね、ブロクかいてたら、また彼のことが、恋しくなっちゃうわけで・・・

だけど、この恋、99%成就しないと分かってるから・・・


もう、真剣に、彼に告白して、バッサリ振られたほうが、どれだけ楽か。

あ、いや、もう、何度も告白してて、

「誰とも、コミット出来ない!」 ってキッパリ言われてるんだけどさ・・・


恋愛って、不思議よ。

アタマでは理解してても、心は、それに背いて、無駄な恋愛に突っ込み続けるから・・・


あぁ~、2012年も、この恋の病と格闘せねばならんのか?

痛み止めとなる新しい男が必要だわっ!


誰か、処方箋、書いてくれませんか?




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2011-10-11 14:12:10

Discovery Love

テーマ:恋するドラマー
2011-10-04 16:11:06

愚かな女たち・・・(We are just delicate!)

テーマ:恋するドラマー


女って・・・、

愚かな生き物か・・・?


(あ、いま、全女性読者の皆様を敵に回しちゃった?ヤバー!


お久しぶりですっ!

NYも、めっきり寒くなり始め・・・

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

とうとう、ニット帽まで 登場しちゃったよ。

もう、10月なんだねぇ~

こりんごちゃん、人生を急いて、毎日忙しく、あえてしてるよ・・・

ほら、写真も、結構、目の下のクマとか、隠せてないでしょ?

(だったら、化粧しろよっ!)


頑張って、ポジティブに生きているんだけれど・・・

何のために? 誰のために?

って、ネガティブになったりしてね・・・shun...*


だんだん寒くなってきた この季節が、余計に人恋しく寒くしてくれるよ・・・


冒頭で、女って、愚かな生き物? なんて言っちゃったけど、

女って弱い生き物なのかな?


こりんごちゃんのタンゴパートナーだった、ロイヤルロイヤーさん。 (過去形なの?)

彼は、タンゴ馬鹿で、タンゴにめちゃくちゃシリアスなのよ。

彼には、何人かのタンゴパートナーがいるんだけれど・・・

彼の問題点は、パートナーに惚れやすいってことで、TangoとLoveを混同させちゃうのよ。


こりんごは、彼と踊るの好きだけど、全く持って彼はタイプではないので、キッチリ一線を引いて、彼とのタンゴ以外のことは、全てブロックしてたので、ドロドロした関係には巻き込まれなかったけど・・・


ロイヤルロイヤーさんを通して、仲良くなった、リナさんって女性がいて・・・

実は、彼女も、かつての彼のパートナーだったらしく、彼といろいろあったらしい・・・

この前、そんな彼の惚れっぽいクセに、彼女、泣いてたもん。


「彼は、いい人だけど、誰にでも直ぐ惚れやすいから・・・、やめた方がいいよ。」

「分かってる、分かってるのに・・・、馬鹿よね、アタシって・・・。」


惚れたモン負けである。


そんなんでね、こりんごは、彼と練習するのを、少し控え始めたのね。

月、火と、彼のパートナーやってたんだけど、火曜日だけにしたの。

そしたら、新しい子が、彼の月曜の女として抜擢されてて・・・

それは、それで別にいいんだけれど・・・


その月曜日の彼女、翌日火曜日に、こりんごと練習してるロイヤルロイヤーさんのことを、踊りもしないに、ただ彼の練習が終わるのを待ってるのよっ!


「ねぇ、彼女も来てるわね、彼女と踊ってきてもいいわよ。」

「あ、いいの、いいの、彼女とは昨日練習したから、今日は、こりんごDayだよ。」

そっけないロイヤルロイヤーさん。


でもさ、スタジオの隅で、ただ彼のこと待ってる彼女、

そこにいる意味が分からないし、気の毒で・・・


「彼と踊ってもいいわよ。」

「あ、いいの、いいの、アタシは、ここでメールとかチェックしてるから・・・。」

「え、わざわざスタジオまで来て、踊らないで、つまらなくない?」

「大丈夫よ、気にしないで。」

って、スタジオの隅で、携帯片手に、メールチェックしてた。


ありえないっ!

アタシ、絶対、こんな待つだけの女なんて、真っ平ゴメンよ!

つうかさ、この子、ロイヤルロイヤーさんのこと、待ってるってことは、何? 

なんか特別な関係になっちゃってるわけ?

つうか、リナさんは、このこと知ってるのか?


女って・・・

適した言葉が見つからないから、「愚かだなっ」って言っちゃうけど・・・


そんなこんなで、家に帰ると・・・


「あれ・・・?」


先日、ルームメイトのティナちゃんが、涙して、彼と別れたこと話してくれたんだけど・・・

彼から、別れ話を切り出されたんだって・・・

で、お互いの成長のためにと、ティナちゃんも、承諾して、ポジティブに恋愛終止符打ってたんだけど・・・


まだ3日も立ってないうちに、その彼が、ウチでシャワー浴びてるんだよね・・・汗


「どういうこと? あんたら、別れたんじゃないの?」

「えぇ、そのばずで・・・。」

「より戻ったの?」

「そういう話はしてないんですけど・・・、なんか、こうなってて・・・。」


恋愛って、こんなもん?


こりんごちゃんは、第三者として見てるから、彼女らを、愚かだなって思うけど・・・

アタシ自身も、自分の恋愛になると、そうとう馬鹿な事やってるよね・・・汗


友達以上になれない彼のこと、必死で追ってたでしょ?

友達だから、仲はいいんだけれど、それ以上を期待すると、ズドンと落とされるのよ・・・


可能性のない恋、片想いなんて時間の無駄だと、百も承知なのに・・・

なんで、まだ引きずってるのかなぁ・・・


いつも行ってる、木曜日のスイングのダンシング。

先週は、ちょっと都合でスキップしたの。

そしたら・・・


「What? Happened? To? Koringo?」

なんて、メールを直ぐに送ってきた彼。

嬉しくて、彼に期待しちゃうでしょ?


でさ、その週末の土曜日、Barに行こうと誘ったら・・・


「The bar could be trouble -
maybe happy trouble then maybe maybe sad trouble and we might not be talking to each other on Sunday :-( 」

Barは、トラブル起こりそうだな・・・
たぶん、ハッピートラブルで、そして、たぶんそれは、哀しいトラブルになって、で、俺達は日曜日に話すことすら出来なくなるんだよ・・・。


これってさ、キッパリと・・・

ただの友達で、気もないのに、一線越えたら、なんだか話しづらくなるよね、って言ってるようなもんだよね。


好きだから寝たい、じゃなくて、

寝たいけど、友達関係が崩れるから・・・

って意味でしょ?


女って、馬鹿よね・・・

もうさ、どうやったら、この無意味な片想いに終止符を打てるのか?


いろんな事やって、恋愛を忘れようとしてるんだけど・・・

投資なんかの講演会に参加したり・・・

レコーディングを控えたウチのバンドなので、個人練習もはじめてみたり・・・

ダンスに関しては、毎晩踊りに出かけてるよ!


だけど、彼のことが忘れられないっ!


だったら、恋愛は、恋愛で打ち消すべしっ!

ってことで、新しい男が出来たら、彼のこと忘れられるだろうよと思い・・・


ずいぶん前から放置していた、オンラインデーティングを再会してみた。

やっぱり、プロファイルだけじゃ、どいつもこいつも、ピンと来ない・・・


52歳のマジシャンから熱烈なラブレターが届いた・・・汗

「君の理想の相手としては、年齢がオーバーしているけれど、見た目も気持ちも若いです!

君とは、絶対に分かち合える何かがあるから、チャンスをください!」

みたいな・・・汗

52歳って、ありえないんですけれど・・・

でもさ、よく考えたら、意中の彼も、もしかしたらそのくらいの年齢かもしれないんだよね。

不思議だよね、きっと、彼とオンラインで出会ってたら、こっちからお断わりしてるんだろうね。


ともあれ、別のある男と、何通かメールのやり取りをして、ついに先週の土曜日に会うことになったんだけど・・・


「どんなデートプラン立ててくれるの?」

「ブルックリンブリッジでも歩こうか? 

そして、君のためにディナーも作ってあげるよ!」


「ブルックリンブリッジを歩くのは素敵ね! 

ディナーは、もしアタシがGood Girlだったら、次の機会に、お願いします。」


「土曜日は、君の家まで車で迎えに行こうか?」

「いいえ、現地集合で!」

「どうやって、君とコンタクト取ればいいのかな? 携帯番号とかある?」

「このジャパニーズは、直ぐに見分けがつくから、電話するより、発見は早いと思うから、大丈夫よ。

とりあえず、場所と、時間だけ決めておいて、そこに行くから。」


という流れで・・・

とは言え、こりんごも、特に心舞い上がってるわけでもないから、メールのチェックも返信も遅くて、


金曜日も、踊りに出かけ、土曜日のデートの時間度場所を、確認しなきゃと、メールをチェックすると・・・


「I'll see you under the bridge at 6am.

ブルックリンブリッジの袂で、朝の6時に待ってます。」


はぁ?

朝の6時って、魚釣りにでも行くのか?

つうか、金曜日も午前様で、1時近くに帰宅したから、で、その5時間後の6時に待ち合わせって、寝る時間ねぇよっ!

つうか、何で、6AM?


結局、雨も降ってて、こりんごも6時には起きられず、デートは中止。

とりあえず、レインチェック(雨天順延)をいただきました。


はぁ、オンラインも、ちょっとメンドクサイ・・・


自分のために頑張ってるんだけれど・・・

誰かのためにも頑張りたいなぁと・・・


自分自身を支えてるけど・・・

誰かのことも支えてあげて、その誰かにも支えられたいなぁと・・・


だから、恋愛を止められないのか?


女って・・・

愚かな生き物、というよりは、か弱い生き物なのかもしれないな・・・



みなさも、恋愛に溺れ、愚かになったことありませんか?

ぜひ、そんな体験談、コメントシェアしてください。




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2011-09-13 10:34:09

September 11 愛のテロリスト2 (取り返しの付かない過ち・・・)

テーマ:恋するドラマー


September 11。

こりんごの恋愛タワーは、崩壊。

絶頂の極楽に跳ね上がり、一気に地獄へ落ちた、アタシの911・・・。


たった一通の、Sutupid なメールで、全てを失ってしまった・・。

これは、もう、ジョークじゃ済まされない。


いったい、どうしたと言うのか、こりんごよ。


アタシは、愛のテロリストで、テロ計画は、成功したかのように見えたが、完全なる失敗に終わった・・・。



昨日は、911 (September 11)の10周忌でございました。


数日前に、 この10周忌を狙って、再び、テロが起こるのではないかと、警戒されていたNYC。

911の週末は、人の集まるところ人は、出かけるな、家にこもった方がいい、なんてオフレコなんかも流れてて・・・


前日の10日(土)に、今週末は、踊りにも行かない方がいいかって、家でゴロゴロしてたら・・・


彼からメールが来た!

「What is Koringo up to today?」

こりんごは、今日、何してるの?


「踊りいに行きたいけど、テロが心配で、家にいるよ・・・。」

「I have to do something chores and I may go out and pick up something in Manhattan.
Maybe I'll find a late movie to go to too.

Koringo is lazy girl sitting under the sheets in bed all alone ? Playing with computer ?

家で、雑用しなくちゃで、たぶん、マンハッタンにピックアップしなきゃいけないものもあるんだよね。
後でレイトムービーにでも行こうかな?

こりんごは、レイジーガールで、一人で寂しく布団に包まってるの?


そんな、可愛らしい、ちょっと誘いたそうなメールが届いたから。


「レイトムービは、”Midnight in Paris”ね!

で、Pick up the Evil Princess, too!!!!

この小悪魔プリンセスのことも、ピックアップしに来てね。


と、誘いに乗る気満々のメールを返信をした。


「Midnight in Paris は、フランスに行ったとき、もう見ちゃった。」

と、返信が・・・


「映画は、なんでもいいっ!

ともあれ、アタシ、もう家でたから、とりあえず、セントラルパークでタンゴ踊ってるから、

ここかで、どこかの時点で、アタシのことピックアップしてね。」


こりんごちゃん、ヤルことは、早いよ!

テロに怯えて家にこもってたのに、現金な女である。


「You are so funny!

じゃ、早く雑用済ませなきゃ、

Evil Koringo will attack me?」


こりごちゃん、サルサクと、セントラルパークにやって来ましたが・・・

着いた時にはもう、9時回ってて・・・

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

これが、ラストソングだったんだよね。

しかも、最後の一曲、ちょっと、イけてない人と踊っちゃって、不発・・・


それでも、今日は、タンゴはおかずであって、彼と会うことになってるから、不発も許せる!


タンゴが終わって・・・

「いま、セントラルパークだけれど、タンゴ、ミスったわ・・・

アナタ、いまどこ? どこで会える?」

そこから彼の返信がなくて・・・


つうか、アタシ、いまだに彼の電話番号知らないんだよね。

この、イチイチ、Emailのやり取り、ウザいけど、それがまたいいのかなぁ?

だけど、こんな時は、メールのやり取りよりも、Textメッセージか、電話した方が早いし確実で・・・

セントラルパークから、ミッドタウンまで歩いて来ました。

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

ちょっと、途方にくれた顔。

どうしよう、テロ騒ぎもあるし、もう家に帰ろっかな?


なんか、彼にほだされて、ノコノコ、こんなトコまでやって来ちゃってケド・・・

いや、違う、彼のために来たんじゃない、タンゴ踊るために来たんだ!

で、彼に会えたらラッキーとくらいに思おう!

で、その彼とも連絡取れないし・・・


じゃあ、もう、テロ騒ぎで、厳重体勢しかれてる中、

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


近寄らないようにと言われていた、人ごみ予想されるスポットに、現状、この目で見てやろうと・・・

じゃじゃんっ!

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

普段は、行きもしないタイムズスクエアーに、あえて、この行くなと言われている日に行きましたよ!

ビックリっ! こんな日でも、たくさんの観光客でごった返していた!

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

(マジでビックリしている こりんご。)


馬車を引く、お馬さんも、ご苦労様です。

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


検問、やってますね。

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


ギャブなど使わないアタシ、己の足で歩んでゆきますよっ!

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


ポリスの皆様、お疲れ様でございます。

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


しかし、こんな時にしか来ないタイムズスクエアー・・・

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


つうか、なんでこんな日に来たのか?

でも、テロも起こらず・・・

彼とも、連絡が取れず、もう、家に帰ろうと・・・


自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


「Meet me at 59st on 3rd Ave.」

59丁目の 3rdアベニューで、会おう。

と、彼からのメールに、30分も遅れて気づく・・・。


もう、彼、帰っちゃったかも知れない・・・

だけど、急いで59丁目を目指すっ!


やっぱり、彼はいない・・・

人生って、タイミングだから・・・


しばらく待ってから、彼に、メールをする。

間に合わなかったと・・・


すると、

「You hide?」

こりんご、隠れてたの?


って、彼が現われた。


「ノドがカラからで、スターバックスに行ってたんだ。

こりごは、のどか湧いてない?」

「アタシは、大丈夫よ。」

「じゃ、一口、飲むかい?」

って差し出された彼のアイスコーヒーに、

「うん、飲む飲むっ!」

と、飲もうとしたが、のどか湧いてないって言ったのに、飲もうとしてる自分・・・

なんか、意地汚い女に思えて・・・

しかも、彼のストローに口つけていいのか躊躇もし・・・

「あ、アタシ、大丈夫っ!あせる

と、断ってしまった。

なにか、彼に対して遠慮して、気を使っている自分がいて・・・


「映画、ミスっちゃったね。 じゃ、ダウンタウンの映画館まで行こうか?」

って、彼とストリートを歩く。

トラフィックに巻き込まれ、彼が、こりんごの腕をつかみ、渋滞の車の網をくぐり抜ける。

お互いが恥ずかしくて、手は握れずに、ちょっとラフにつかまれた腕。


なかなか来ない地下鉄を持ち、込み合った地下鉄に乗り込み、騒がしいストリートを歩く。

それでも、彼と一緒のその一秒一秒が、いとおしい時間だった。


深夜12時の映画館。

彼がチケットを買う。

「じゃ、アタシ、ドリンクかって来るわ。」


腹が減っていたこりんご、サンドイッチまで買っていた・・・。


「こりんご、映画は、ポップコーンだよっ!」


こりんごちゃんは、いつも映画は、やや後ろの席のど真ん中に座る。

けれど、彼は、後ろの席の、一番はしに座った。

場所はどこでもいい、映画の内容も何でもいい、彼が隣にいるから。


メチャクチャ空腹だったのに、気恥ずかしくて、買ったサンドイッチを彼の隣で食べれない こりんご。

彼が、ポップコーンを買ってきた。


「ほら、こりんご。」

って、ポップコーンを差し出す。

ちょっと、手に取り、ポップコーンを口に入れる。

だけど、なぜか、彼が抱えたポップコーンを横から出を出してパクパクほおばれない自分がいた。


緊張してるのか自分?


この映画を見たのよ。

http://www.releasedatein.com/wp-content/uploads/2011/08/The-Debt-Movie-Poster.jpg


映画は2時に終わり・・・

もう、彼ともお別れなのかなって・・・


「この後、どうするの?」

「どうしたい?」

「まだ、一緒にいれるの? アナタと、どこか行きたい。」

「じゃ、ハードウエアストアに立ち寄ってもいい?」

「もちろんっ!」


家に帰る駅じゃなければ、ハードウエアーストアだろうが、どこだろうが、Welcomeである!



ちょっと奇妙な24時間オープンのハードウエアストアで、彼の買い物を済ませ・・・

「不思議な店だったね。」

と、その不思議な店を写真取り出した彼。

その姿が、また可愛かったんで、その不思議な店を撮影している彼の姿を激写した。


「こりんごっ!、今すぐ、その写真、消去してっ!プンプン

「え、なんで?」

「That’s my thing!」

なんで、彼が怒ってるのか分からなかった。

「分かったよ、ほら、消去したよ。」

「本当に、消去したのはその写真? ちょっとカメラ見せてっ!」

「なんで、疑うの? ちゃんと消したってば、他の写真は、アナタには見せたくないからっ!」

「Fine! See you later!」

っと、彼は、こりんごを置き去りで、さっさと前に歩いていった。

なに、なに、なに? 全然、意味わかんない!?


「ちょっと、なんで、そんなことくらいで起こってるわけ?(逆切れ)

ちゃんと消したのに、アナタこそ、あたしを疑ってっ!むかっ


まあ、数ブロック歩いているうちに、直ぐ仲直りしたんだけど・・・


「もう、3時だね・・・」

「どうしたい?」

「じゃあ、アナタのこと怒らせちゃったから、一杯おごるわ!」


と、バーに飲みに行く。


もう、深夜3じなのに、まだ彼と一緒にいられるなんて・・・

バーが閉店する4時まで、話は尽きることなく・・・


「あ、もう、September 11 だね。」

「そうだね。」

この日を、彼と過ごせるなんて・・・、


さすがに、朝の4時、駅に向かう2人。


「こりんごの電車来たよ。」

「アタシ、アナタの電車待ってるの。」

「トラブル起すの?」

「起せるかな?」


彼の電車が来てしまった。


「あ~、もう来ちゃった!

ねぇ、アタシも、この電車に乗っていいの?」

何も答えない彼。


彼が電車に乗り込んで・・・

「アタシも、乗っていいのかしら?」

何も言わない彼。


何か言ってよ、ダメならダメってっ


すると、手をさし述べた彼。

アタシ、彼の電車に乗り込んだっ!


「こりんごは、このまま俺の駅に行くのかな?

でも、次の駅で、ダウンタウン行きに乗り換えられるね。」

「ねぇ、あなたと一緒に行ったらダメ?」

ダメとは、けして言わない彼だが、Yesとも言わない彼で・・・

「こりんごは、トラブル起したいの?」

「う~ん、でも、もう4時だしね、ビールも飲んじゃって、パーフェクトじゃないけど・・・。」

「That’s right!

今日は、見送ろうか?」


もう4時だしね、いまから彼の家に行っても、迷惑かけるだけかな?


「じゃ、ここの駅で、ダウンタウン行きに乗り換えるのかな?」

何も言わない彼。

とりあえず、彼に迷惑かけたくなかったので、その駅で降りた。


車内の彼を見送る。

彼がジェスチャーで、携帯を耳に当てて、何か言っていた。


電車が見えなくなってから・・・


なんで、なんで、アタシ、電車降りちゃったの?

彼は、何も言わなかったけど、ダメとも言ってなかったじゃない?


すごく、後悔した。


いまからタクシー拾って先回りしようかとも思ったが・・・

それは、やりすぎだと思った。


なかなか来ないダウンタウン行きの電車が、後悔をあおる。


すごく素敵な夜を、彼と過ごせたのに・・・

最後は、後悔の波に飲まれた夜だった。


だけど、そんな後悔は、まだ可愛くて、未来に繋がるからいい・・・


ちょっぴりの後悔はあれど、予想以上の素敵な夜を彼と過ごせて・・・

満足な911の幕開けだったのに・・・


アタシは、この日、天国の天辺にイケたことに、舞い上がってたんだと思う。

そして、この同じ日の終わりに、なんともバカげた写真を彼に送って、全てを台無しにするまでは・・・


彼と向かえた911の朝。


NY在住だから、住んでしまうと、日々の生活に追われ、NYに住んでいることが当たり前のことになってきて・・・

10年前の、あの日を忘れないためにも、そして、いま住んでいるこの街を再認識するためにも、あえて、近寄るなと言われたランドマークスポットに出向いてみたっ!

グラントゼロに、出向いて、いろいろなこと感じてきたよ。

写真もいっぱい撮ってきたから、後で報告するね。


そして、充実した911を過ごしたのに・・・


たった一枚の、舞い上がった馬鹿げた写真を、彼に送ってしまって・・・

今でも、自分の馬鹿さ加減に、落胆しては、己の軽率さに恥じさえ感じて・・・


もう、生き地獄です。


もう、彼と、どうのこうのとか、そんな状況ではありません。

完全に、シャットアウトされると思います。

いや、されて当然です。


この思いを、ブロクに書けるかも分からないほどの、大きな過ちを犯しました。


とりあえず、様子を見て、グランドゼロまでのリポートは出来ると思いますが・・・


本当に、ただ、魔がさしてしまっただけで・・・






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