自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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いきなりシビアな タイトルで出ましたけれど。
 
 
 
アタシ、老人介護とか、ケアワーカーとか、
 
 
そう言うのは、仕事だから、みんな仕方なくやってるんだと思ってた。
 
もしくは、老いた親の面倒見るのは責任だからとも思ってた。
 
 
だから、義理の親の面倒をみるとか、もう、大変なことだろうし、
 
まして、ボランティアで介護をする人は、偽善者だくらいに思ってたの。
 
 
イヤな女でしょ?
 
 
と言うのも、自分がそう言った現場に置かれてなかったからなんだよね。
 
 
結婚もしなかったらか、義理の親もいないし、
 
幸い、自分の親も元気だったんで、
 
 
ホント、老人介護なんて、遠い先のことだと思ってた。
 
 
でもね、毎年、日本に帰るたびに、母が小さくなっていくの。
 
 
5年前にニューヨークに遊びに来てくれた。
 
2年前に一緒に行ったヨーロッパ旅行も、
 
 
母は、もう、今では長時間のフライトは無理だと・・・
 
 
 
あぁ、人間って、やっぱり老いるんだと・・・。
 
(出来る時に出来ることやっておいて良かったと。)
 
 
 
さて、今日は、なんで こんな話を持ち出したかと言うと、
 
 
老人介護について、思うことがあって。
 
いや、別に偉そうな堅い話するわけじゃないのよ。
 
 
ちょっと思うことがあったんで・・・、
 
 
老人介護をする、しないって思ってる限り、この問題は、永遠に前述した問題となって続くと言うか・・・、
 
介護は義務だみたいなね。
 
 
 
えっと、何を言っているのかと言うと、
 
 
先日、84歳の白人のおばあちゃんがウチのオフィスに来たのね。
 
 
本当にマンハッタンに住む お年寄りって大変だと思う。
 
 
街はビルに囲まれ、人々は足早に行き交う。
 
ものすごいエネルギーが渦巻いてる街で、
 
老人のペースでは、いつだって急き立てられるに違いない。
 
 
でも、みんな自立してるのよ。
 
 
その おばあちゃんも、補助カートを押しながら、一人でヨチヨチと時間をかけて、ウチのオフィスに来て下さった。
 
 
重たいドアを開けるのも、
 
ちょっとしたステップがあるフロアーも、
 
 
シニアにとっては、私たちが、気にも留めない物が、本当に大きな障害となって立ちはだかる。
 
 
私たちが20秒ほどで歩き切る廊下は、5分はかかるであろう果てしない廊下になるので、
 
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ドクターの予約は、介護者がいないシニアは、大抵、午後一番が多い。
 
 
家で支度して、タクシーやバスにのり、クリニックに行く。
 
私たちにとっては、ほんの数時間のアポイントも、シニアにとっては、丸1日がかりである。
 
 
タクシーのシートが硬すぎて、慌てて乗り込んだら、体制を崩して、腰が痛くなって、歩くのが辛いと嘆いていた そのおばあちゃん。
 
だけど、待合室の鏡を見ながら、乱れた髪を整えて、身だしなみを気にしている。
 
 
とても、可愛らしい。
 
 
何をするにも、手助けが必要で、
 
 
「あぁ、この先、心配だわ、
 
一人じゃ、何も出来やしない。」
 
 
(いやいや、今まで一人でやって来ただけでもスゴイですけど。)
 
 
そう、嘆きながらも、身体が老化で不自由なだけで、会話はしっかり交わし、
 
非常に、賢さと、ユーモアと、可愛らしさと、自我をキチンともって話される方で、
 
自分の状況を受け入れて、周りのヘルプを借りながらも、そういうこともきちんと受け入れ、自己もしっかりと持たれていた。
 
 
ちょうど、同じような年齢で、非常に卑屈で、心を閉ざしたままの方もウチのオフィスに来てたことがあったから、
 
その方は、自分を受け入れないし、人も受け入れない、単なる わがまま老人と呼ばれるような人だったの。
 
手助けをしても、当たり前、もしくは迷惑くらいな態度で不愉快な顔をする。
 
アジア人であるアタシのことは、眼中にないような態度を取られることもあって、
 
手助けするアタシは、逆にナーバスな思いになったことがある。
 
 
だから、この自分の現状も、回りの人間も受け入れている おばあちゃんのヘルプでは、自然と手を取り、肩を支え、おしゃべりも弾んだ。
 
 
介護者のいない お年寄りは、大抵、高層ビルのクリニックに来る場合、ロビーまで付き添って、タクシーに乗るまで見届けてあげる。
 
 
居心地の悪い 老人の見送りは、何をどう介助すればと気を使ってしまう。
 
 
ところが、このおばあちゃんとは、自然なくらい話が弾む。
 
 
「貴方は、日本語を話すのね?
 
私は、スペイン語も話すのよ。
 
私たち、二ヶ国語を話せるのね〜。」
 
(おばあちゃんは、白人で、スペイン語は第二言語)
 
 
なんだか、おばあちゃんとの会話が楽しくて、なかなか来ないバスも、苦にならなかった。
 
 
やっと来たバスに、他の乗客が乗り込むのを待って、おばあちゃんが乗りますというジェスチャーを運転手にしてみせた。
 
 
ところが、そのバスの運転手は、アタシに気づかないフリをしている。
 
 
バス停から、多少は離れた位置に立ってはいたが、どう見ても、見えない距離じゃないのに!
 
 
「ちょっとバスを引き止めるので待ってて下さい。」
 
 
おばあちゃんに、そう言うと、
 
 
「バスは、混んでるのかしら?
 
混んでるバスには、乗りたくないから見送ってもいいわよ。」
 
 
と言った。
 
 
混んでいても、優先席があるじゃない?
 
なんで、ドライバー、アタシと おばあちゃんを見て見ぬフリをするねんっ!
 
 
たぶん・・・
 
 
バスは満員で、しかも予定より遅れていたのだろう。
 
カートを押したおばあちゃんが、そのバスに乗るには、乗り口のステップを車椅子用に開いて自動乗車にセットアップしなければならない、
 
その上、混んでる車内では、優先席のスペースを確保しなくてはいけない。
 
遅れを取っているドライバーにしたら、厄介な作業になりうるし、
 
乗客も迷惑がるのは目に見えた。
 
 
悔しい!おーっ!
 
 
それ、自分らの都合で、ウチらを乗車拒否したのも同然じゃん!
 
 
「いいのよ、混んでるバスは気が休まらないから、タクシーでいいわ。」
 
 
 
タクシーを拾って、おばあちゃんを後部席に乗せる。
 
カートも乗せようとしたら、なかなかドアに引っかかって入らない。
 
 
ちょっとチャラそうな運転手が、
 
 
「おうおう、ちょっと待て、
 
カートはトランクに入れてくれ!」
 
 
言われるようにトランクにカートを入れ、
 
 
この見た目チャラい運転手、老いた年寄りをたぶらかしたりしないだろうなと、さっきのバスドライバーの件もあったので、ちと心配ではあったが、
 
 
おばあちゃんと、ハグをギュっとしてドアを閉める。
 
 
おばあちゃんが、投げキスをした。
 
 
それが可愛くて、笑顔が溢れちゃう。
 
渋滞の中、ずっと見えなくなるなで、おばあちゃんを見送る、
 
おばあちゃんも、こりんごが見えなくなるまで投げキスを何度もしてくれた。
 
 
こちら、おばあちゃんが乗り込んだキャブ。
 
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それが2週間前のことだった。
 
 
そして、今日、また、あのおばあちゃんが来る日で、
 
2時半の予約だったから、おばあちゃんが来る前に、アタシはトイレに行っておこうと、オフィスを出た。
 
(NYCのオフィスビルでは、鍵付きのトイレがフロアに設置され共用トイレということがほとんど。)
 
 
オフィスを出ると、あのおばあちゃんが、予約の15分前だというのに、ヨチヨチとカートを押していて、廊下でばったり出くわした。
 
 
「あら、お早いですね。
 
How are you?」
 
 
「ご機嫌なんか聞かないで、最悪よ~。」
 
と、ニコニコ顔で答えた。
 
 
これが、おばあちゃんと、アタシの距離が縮まって、冗談言える中になってる感じがたまらなかった。
 
 
「おばあちゃんが来る前に、トイレに行っておこうと思ったんだけど、もう来ちゃったのね?
 
一緒に、トイレに行く?」
 
「行くわっ!」
 
 
「でもね、今、トイレ、工事中なのよ、
 
だから、上の階のトイレを使わないといけないの。」
 
 
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「あぁ、じゃあいいわ。」
 
「でも、トイレ我慢するの?
 
私と一緒に行けばいいわよ!」
 
「いいのよ、トイレには、ちょっと髪の身だしなみをしたかっただけだから。」
 
「あら、身だしなみなら、オフィスの方が、大きな鏡があるから、そっちの方がいいわね。」
 
 
そんな、会話を交わして、おばあちゃんをオフィスに連れていく。
 
 
今日は、仕事が忙しくて、それっきり、おばあちゃんと話すチャンスはなかった。
 
アタシは、別の仕事にとりかかってながらも、おばあちゃんの予約が終わり、帰りが気になった。
 
 
出来れば、アタシが、またロビーまでお連れして、キャブに乗せて差し上げたいんだけれど・・・

 
手が離せないアタシの代わりに、ボスがチーフに、
 
「悪いけど、マダムをトイレにお連れしてくれないか。」
 
「Sure!」
 
快く引き受けたチーフは、おばあちゃんをトイレに連れて行った。
 
 
 
一つ上の階のトイレにお連れして、そのあと、ロビーまで付き添い、キャブに乗せて見送る、
 
それにしては、早めに戻って来たチーフだったので、
 
 
「チーフ? おばあちゃんは、大丈夫でしたか?」
 
「Yeah, She is fine.」
 
「あの、ちゃんとキャブに乗れました?」
 
 
すると、めんどくさそうな顔して、
 
「I left her at the lobby.  
 
She said she can get a cab.」
 
自分でキャブに乗れるからって、ロビーまで連れてっただけよ。
 
 
 
なんで、キャブまで乗せて見送らないんだよっ!ムキー
 
 
そこまでする筋合いはないんだけれど、
 
たぶん、トイレまで付き合わされて、ロビーまでで十分と思ったのか?
 
 
あぁ、これが、介護なのかって思った。
 
 
チーフにとっては、おばあちゃんをトイレに連れていく、ロビーまで導く、
 
これは、ボスからの命令だから、仕方なくやったことで、
 
介護やらされてる感で、本当に不満そうな顔をしていた。
 
 
いや別に、だからって、このブログで、
 
 
介護に愛を!
 
 
なんて、偽善っぽく聞こえることを言いたいわけじゃないんだけれど、
 
 
そんなに嫌なら、アタシに行かせてくれればいいのにと・・・。
 
 
介護するとか、されるじゃなくて、
 
その前に、人間で、
 
 
それは、仕事とか義務でもなくて、
 
その前に、愛しさで、
 
 
 
 
やべぇ、難しいお題でブログ書いちゃったな・・・。
 
気持ちが、まとめ切れない。ニヤニヤ汗
 
 
 
 
貴方もアタシを受け入れて、アタシも貴方を受け入れたら、その介護は愛だったのかもなって、
 
 
そんな風に思った、マンハッタンの昼下がり。
 
おばあちゃん、ちゃんとキャブに乗れたのかなって、ちょっと気がかりでもあった、昼下がり。
 
 
そのあと、あっという間に日が暮れて、
 
こんなに暑いのに、もう秋なんだなって・・・。
 
 
 
 
それでは、本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、
 
バスやタクシーの公共交通機関に強引に絡めて、
 
大大人気放送を誇った、男性客室乗務員の田中ロウマさんの再放送!
 

 

 

 

この方、お客様へのサービスや、物事を、主観的だけでなく、客観的に見て、CAという仕事に取り組んでおられます。
 
一度、ロウマさんの搭乗するフライトに乗ってみたいわ~。
 
 
 
 
 

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大きなミスを犯してしまった・・・。
 
 
 
しまったっ!
 
 
バスに乗っちまったよっ!
 
 
 
この時期、ミッドタウンでバスに乗るなんて、
 
あり得ないミスを犯してしまったんですよ!
 
 
 
 
もう降りられない〜!!!
 
 
 
 
ただいま、ニューヨークでは、国連総会が行われておりまして。
 
 
つまりですね。
 
 
ただでさえ、交通渋滞の激しいニューヨークで、
 
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国連総会開催って言ったら、国連辺りのミッドタウンは、ストリート閉鎖されるんで、余計に交通渋滞が増すんです。
 
バリケードとポリスが、そこら中に張り巡らされ、
 
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アタシのオフィスなんて、大統領様のトランプタワーの すぐ近くですから、
 
もう思いっきり、渋滞食らってるの知ってたし、
 
国連総会なめんなよっ、なんですけれど、
 
 
そんな常識を知っていたのに、
 
 
人間、魔がさすもんですよ。ぼけー
 
 
 
今日も、仕事で、パシリに行かされ、
 
帰りに、ちょうどバスが止まってて、ほんの2ブロックなんだけど、アベニューってストリートより1ブロックが長いのね、
 
だから、楽しちゃおうって、バスに乗って、バスのドアがしまった瞬間、思い出したっ!
 
 
 
やばっ、今、国連じゃんっ!
 
 
 
降りますって言っても後の祭り!
 
 
いったんドアが閉まって動き出したら、バスは次のバス停までは止まらない。
 
 
そして、その次のバス停なんて、通常、3分もしないでつくところを、
 
 
30分かかっちゃったよね・・・。笑い泣き
 
 
 
これ、本当の話だからっ!
 
 
人生って、注意一秒、ケガ一生よっ
 
(注意一秒怠ったら、30分バスに乗る羽目になりました。)
 
 
救急車だって、なかなか動けないのよっ!
 
 

 

 

どれほど、国連総会渋滞がスゴイか、お分かりいただけたでしょうか?
 
 
夜はね、渋滞も昼程じゃないんだけれど、
 
 
トラウマだよね~。
 
 
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バス、しばらく乗りたくないぞ・・・。
 
 
 
国連総会は、25日まで、
 
ニューヨークに この時期おいでの皆さん、特にミッドタウン周辺では、バス、タクシーは避けましょう!
 
 
 
では、今日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、国連総会中で、世界各国から、お堅い外交員様たちが集っておられますけれど、
 
では、ごりんごラジオのゲスト、一番お堅い職業、弁護士さんの飯島真由美先生、お願いしますっ!

 

 

 
30過ぎても、弁護士になれますっ!
 
そう、力強く言ってくださった真由美先生には、なんだか励まされました!
 
でも、思わぬキッカケで、弁護士の道が開けちゃった真由美先生、ぜひ聞いてね。
 
 


 

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昨日、帰宅したら、ウチの母からメールが来てた。


あまり自分から Eメールなどしてこない母だが、


先週、自分が父の日に送ったメールに返信したようで、


Re: 父の日


というタイトルだった。



 父の日の そのメールには、送った時点で、先週すでに母から返信をもらっていたので、

また別に、なにか慌てて送って来た感がうかがわれた。



こんばんは。

マンハッタンの地下鉄で電車の脱線事故があったようですが 乗ってなかったですか?大丈夫ですか?心配です。



え、そんな事故あったの?


と、当人は、日本の母から NYのニュースを知らされて気づく有様。



慌ててニュースを見れば、



ハーレムで、脱線事故があったようだ。

{36AB27EE-04FE-452E-B586-6F318CBCD95F}

死者は出ていなかったようだが、怪我人が数十人出ていた模様。


事故は嫌だけど、


はるか遠くの、真逆に位置する日本から、いち早く、心配をしてくれる母に、じ〜んえーん


しかも、そのメールを母が送ったのは、NYの夕方だったから、日本は翌日の朝だったろうに、ちゃんと、


こんばんは。


ってメールしてくれてた。


多分、朝一のニュースをみてメールしてくれたんだ。



海外旅行なんて、娘たちが海外に住むことになるまで、本当に、60過ぎるまでパスポートすら持っていなかった母が、

インターネットだって今だに使えず、やっと携帯のメールを使いこなせるようになった母が、


今や、ニューヨークの時間を把握し、国際的なニュースにも流し聞きでなく見入るようになって、


なんか嬉しい。



今年の夏、また日本に帰りたいな。

(正月に帰ったばかりだから厳しいけど。)



非常に、母が、日本が恋しくなった夕べで ございました。




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1位、ボーイフレンド
2位、在NY日本国総領事館
3位、CNNニュース/New York Times
 
 
これ、緊急連絡網、危険を心配して安全確認、確保の連絡を発信してくれる順位。
 
 
何ですか、その順位は?
 
 
 
 
今日の木曜日は、午後勤務で、
 
1時半にオフィスに出勤すると、
 
 
ボーイフレンドのジョンから
 
 
Are you okay?  
 
There was accident in midtown.
 
 
ミッドタウンで事故があったけど、大丈夫か?!」
 
 
 
とTextメッセージが入った。
 
 
こりんごちゃんのオフィスは、ミッドタウンで、
 
いたって普通に出勤してたけど、オフィスの窓から外を眺める。
 
 
特に、セントラルパークに近いウチのオフィスの近辺は何ら変わりない様子で、
 
 
 
その後、すぐに、NY日本総領事館からの緊急メールが届いた。
 
 
タイムズスクエアでの車突入
 
18日,ニューヨーク市マンハッタン地区のタイムズスクエアで、スピードを出した車両が歩行者に突っ込み、複数の死傷者が発生した模様です。在留邦人及び旅行者の皆様で本件事故に巻き込まれた等の情報をお持ちの方は当館領事部までご連絡ください。
 
 
 
えっ、死者が出てるの?!?
 
 
慌ててGoogle
 
 
 
なんと、タイムズスクエアーで、車が暴走し、歩道に突っ込み、死者一名、負傷者22名が出たらしい。

{06025CE9-FC93-4647-97FF-FB7E4891CEF4}

 
 
今現在ではテロの、疑いはないとのことだが、
 
18歳の女性が死亡したとのこと・・・。
 
若過ぎる、突然の死・・・。
 
 
ウチのオフィスから、タイムズスクエアは、徒歩圏内だが・・・。
 
こんなに近いところで、こんなに大きな事故が起こってたなんて・・・
 
 
 
こうやって、事件や事故のニュースは、すぐさま拡散できる世の中になったわけだが、
 

異国で身寄りなどいない自分にとっては、
 
心配してくれるボーイフレンドと、日本国領事館の緊急メールに、ありがたいって思う。
 
 
しかし、亡くなった18歳の女性のことが、悔やまれてならない。
 
ご冥福を、お祈りいたします。
 
 
 
 
 


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土曜日の夕方、
 
仕事を終えて地下鉄に乗り込む。
 
 
あ~、疲れた、早く家に帰りたい。
 
 
そう思っている時ほど、家に早く帰れないことってよくある。
 
 
疲れ果てて、何とか空いてるシートに座り込んだ。
 
携帯を眺めながら、電車が出発するのを待つ。
 
 
 
って、出発しねぇ~しっ!ムキーッ
 
 
 
 
5分待たされて、あれ、電車、また何か故障でも?
 
10分待たされ、あちゃちゃ、何かありましたねと、
 
 
やっと車内放送が流れ
 
どうやら、Investgation (調査)のため、しばらく待たされるらしい。
 
 
もぉ~。ぼけー
 
 
確か、先週の土曜日も、シグナルプロブレム(信号の故障)で、だいぶ待たされ、結局、強制下車させられたんだよね。
 
 
今回は、インベストゲーションだから、何か乗客に問題でもあったのかなと、
 
であれば、問題を起こした人を、NYPDが調査で下車させれば、電車も動き出すだろうとにらんで、車内で待つことにした。
 
 
すると、隣の子連れのインド人の奥さんが、
 
 
「すみません、この電車、動く予定なのでしょうか?」
 
「今、アナウンスで、インベストゲーション中だと言っていたので、終われば動くと思いますよ。」
 
「あぁ、そういうことだったんですか。」
 
 
えっ、車内放送で、繰り返しアナウンスされてたし、
 
ほら、奥さん、また同じアナウンスが流れ、そう言ってますし・・・。
 
 
ふと、こんなことを思い出した。
 
 
先日、友達がシアトルからNYに出張でやってきて、ハングアウトした。
 
一緒に地下鉄に乗って、友達のホテルから、ダンスパーティーの会場まで行く途中、
 
 
「ありゃりゃ、この電車、ラインを変えて走るらしいから、目的地の駅にはつかないけど、
 
別の駅からでも、徒歩5分だから、それでもいい?」
 
「別にいいけど、なんで、この地下鉄が、別のラインを走るってわかったの?」
 
「えっ、今、アナウンスあったでしょ?」
 
「えっ、あれ、アナウンスなの、あんな雑音?!」
 
 
 
雑音っ・・・(爆)
 
 
 
そうなのよね、ニューヨークの地下鉄の車内放送アナウンスメントは、非常に聞き取りづらいというか、
 
わざと聞こえないように話していませんかというアナウンスっぷり。
 
 
あれって、アナウンス部とか放送をトレーニングした人がするわけじゃないし、
 
たまたま、その電車に乗っていた地下鉄乗務員がアナウンスするから、まれに、普通に聞き取れるアナウンスをしてくれる人もいるが、
 
十中八九、活舌悪い、抑揚のない、聞き取りずらい、雑音みたいなアナウンスが多い。
 
下手すれば、英語を母国語としている人ですら聞き取れない。
 
 
「こりんご、さすがだね、これが聞き取れるなんて、ニューヨーカーだよ!」
 
イギリス人で、アメリカはシアトル在住30年以上の友達に、そう言われた。
 
 
あら、アタシ、こんなところでニューヨーカー認めていただけました。
 
 
たぶんね、NY以外に住んでいる人は、あのアナウンスを、雑音として処理して、聞こうとしてないんだと思う。
 
でも、NYに住んでいる者にとっては、あのアナウンスは、非常に重要なわけで、それ聞き逃したら、仕事に遅刻したり、待ち合わせに遅れたりしちゃうので、
 
その雑音は、重要インフォメーションですので、耳を澄ますわけよ。
 
しかも、MTA(NYの地下鉄) は、しょっちゅう問題起こしてるから、あのアナウンスにも、慣れてくるわけね。
 
 
でも、お世辞にも、聞き取りやすいアナウンスではないので、旅行者の方が、あのアナウンスを聞き取れなくて、私のリスニング、全然ダメだわ、なんて、落ち込む必要、全然なしよっ!
 
 
英語圏のイギリス人、アメリカ30年住んでる友達も、聞き取れてませんでしたから。
 
 
 
ということで、15分待っても、その電車は、動き出さないので、
 
何か、かなり大きなトラブルかしらと、
 
さすがに、別の電車に乗って帰ろうかなと、重い腰をあげで電車を降りてみた。
 
 
プラットホームから、出口に向かう途中、人だかりの車両があって、
 
 
あら、どうやら、問題は、この車両だったみたいねと、野次馬、覗き込んでみる。
 
 
あら、50代くらいの男性が、車内で倒れていた。
 
見ようによっては、ホームレスが寝転んでるようにも見えたが、
 
 
FDNY(消防士)さんがやって来て、生存確認していた。
 
image
 
 
そのあと、NYPD(ポリス)がやってきて、担架の手配をしていた。
 
 
当事者の方には、お気の毒ではあるが、
 
担架で運び出される、

 
{0DB9BF8D-00A9-4E2B-9FB9-BBE35AC0F187}
 
 
つまり、病人が下車したら、電車は、通常通り動き出すということである。
 
 
こりんごちゃん、慌てて、また、その電車に乗車しました。
 
すると、5分もしないで、無事(?)出発!
 
 
 
やっと、ウチに帰れる~。
 
 
 
では、NYにお越しの際は、地下鉄のアナウンスを、雑音だと思わずに、聞き取りにトライしてみるのもいいかもよ?
 
あれが聞き取れたら、立派なニューヨーカーだってさ。(友達認定だけど。)
 
 
Have a good weekend!
 
 


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いったい何様なのか?


昨日の帰宅ラッシュ中の地下鉄車内。



ホームレスの物乞いの声が後方から聞こえて来た。


シートに座っていた こりんごで、車内も混み合っており、物乞いのホームレスの姿は見えない。


ホームレスの物乞いなんて 珍しくもないのだが、

通常、ラッシュ時に物乞いするホームレスは あまりいない。


ホームレスだけに限らず、車内でパーフォーマンスしてチップを稼ぐ人たちも、


乗客が少なくチップや お恵みが期待出来ない平日真昼間と、

パーフォーマンスしたり、お恵みを こうために歩き回るスペースがない通勤ラッシュ時は、常識で考えて避けるものである。



そんな中、帰宅ラッシュで混み合う午後5時半過ぎ頃、珍しく ホームレスの物乞いの声を耳にして、

しかし、やはり混み合う車内では、なかなか動けないようで、物乞いの声は 遠くで聞こえるままだった。


次の駅に着いて、下車する人、乗り込んでくる人の 合間を縫ってやっと移動して来たホームレス。



「誰か15ドルをくれないか、

俺は、靴がないんだ、

15ドルを恵んでくれたら、靴を買ってシェルターに帰れる。

誰か、困っている人を助けたいと思う人はいないのか?」



随分、図々しい 物乞いだなと思っていたが、

このラッシュの人混みに、かなりイライラしていた模様で、



「あぁぁ、こんなに人混みだから、お恵みも出来やしない!

ちょっとアンタ、俺の行く手を阻んで、俺の物乞いを邪魔する気か?!」



この発言、ビックリである!


勝手に帰宅ラッシュ時に乗り込んで来て、お金を恵んでくれと、周りの人々に物乞いしてるくせに、

一日中仕事で疲れ切ってやっと帰宅する人々に、物乞いの邪魔をする気かと 勝手に怒り狂っていた。 


いったい、誰からお金を恵んでもらおうと言うつもりなのか?



そのホームレスが、人混みをかき分け、こちらの方に やっと移動して来た。


いったい、どんな身勝手ホームレスなのかと、チラリとそちらに目をやる。


通常、ホームレスは、恵んでもらったお金で、またドラッグを買ったりと、彼らの更生を妨げるので、こりんごちゃんは絶対に お金はあげない。


彼らは、市からの援助でフードチケットもシェルターも与えられ、保護されているから。

それは、私たちの税金に一部から賄われているであろう。


なのに、どんな事情があるにせよ、人からの恩を受けようと、物乞いしてるのに、



「誰も、困っている人を助けようとしないのか!

お前が 邪魔で、物乞い出来ない!」



なんて言ってしまうなんて、

誰が助けたいって思うよ?



それでも、世間は、心広く優しい人はいるもんで、そんな横柄なホームレスに、何人か お金を恵んでいる人もいた。



そして、遂に、そのホームレスが人混みを掻き分け、こちらまでやって来た。


こりんごちゃんの目に前には、小綺麗で賢そうな 弁護士でもやっていそうな20代後半から30代前半の青年が 黒縁メガネで、本を片手に立ちながら読んでいた。


無論、満員電車なので、その弁護士風青年の後ろにも横にも、他の人が立っていて、通過するには難しい状況であった。


いや、電車というものは、元々、乗車するもであって、通過するものじゃないから・・・


なのに、そのホームレスは、弁護士風青年に向かって、


「Are you fu@king kidding me?」


その後も、目を疑い耳を塞ぎたくなるような罵声とカースワードが飛び出した。


もう教育のなさを通り越して、ドラッグ中毒かなと、


「俺を、あえて通過させないつもりなのか、このクソ野郎!」


これは、完全に、妄想が入って、精神的におかしいと言うのが見て取れる。



しかし、物乞いしながら、あの横柄で一方的な態度は、見ていて腹ただしい。



無理やり弁護士風青年を掻き分けて、


掻き分けられた弁護士風青年、全然、動じず、嫌な顔 一つもしなかった。

アタシだったら、腹を立てて、キット睨んでしまいそうだが、


こう言う時は、クールに 何事もなかったら風に振る舞うのが 一番賢い選択。



その満員電車のせいで 物乞いも上手くいかないと喚いて突き進んでいったいホームレス。


コイツですよ! 

オフホワイトのジャケットを来て、右足のズボンの裾を捲り上げていた。

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でも、周りの人は、皆、冷静。


負け犬の遠吠えを 聞いているかにように、徹底して自分の視野には入れず、その存在をなかったもののように シカトを決め込む。



変な話だが、ホームレスの存在にはもうすっかり慣れてしまって、


海外から、一人で アメリカにやって来て、よくホームレスにもならずに頑張ってる〜。

なんて冗談で言ったりするが、


ホームレスになるのって、あれは、自分のチョイスではないかなって思う。



もちろん、誰だって ホームレスになりたい!なんて思わないだろうけれど、

実際に、ホームレスになっている人は、自分の選択でホームレスになっている気がする。



例えば、仕事も財産も失ったとして、

自動的にホームレスになるのかと言えば、そうじゃないでしょ?


ある人は新しい仕事を探したり、借金して更生に当てたり、国の援助 生活保護を得たり、

こりんごちゃんみたいに移民だったら、国に帰ったりするよね。


だから、ここでホームレスになるには、やっぱり自分のチョイスだと思わない?



ドラッグ中毒で精神的に 自分の判断がブレている人も多い感じがするけれど、


こんなご時世だから、誰だって、一文無しの状況に陥る可能性はあるじゃない?


そんな時、どんなに頑張ってもホームレスになる選択しかなかったら、アタシは、やっぱり日本に帰国するな。


これって、非現実なことだと捉えてるから、実際のホームレス事情も知らずに 意見は出来ないけれど、


あの身勝手なホームレス見てて、そんなことを思ったんですよ。



確かね、ちょうど渡米したばかりの15年前くらいに、日本人の方でホームレスになった方が書いた本が話題になって、ちょうどNYでの お話だったんで、読んだことがあったな。


当時は、まだホームレスの存在にすら慣れていなかった自分だったので、大きな衝撃を受けたよね。


人それぞれ、様々な生き方があるじゃない?


でも、その生き方を決めるのは、やっぱり自分自身だからね。



そんなことを思った 通勤帰り道でした。







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点と点が線になり・・・。



去年の8月2日の午後5時頃、ジョギングに出かけたカリナ ヴェトラノさん(30)が、強姦殺人に会った件。

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こちら、その事件の記事、その時、書いてまして。


 

有力情報提供者には、1万ドルの報奨金が出されると発表されたにもかかわらず、いずれ手掛かりはつかめず、という状況だった・・・。 


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ショッキングな事件だったよね。
 
いつもは、父親とジョギングに出かけていたのに、その日に限って、父親は、足を痛めて、ジョギングには行けず、彼女は一人でジョギングに出かけてしまった。
 
そして、無残な強姦、残虐死で、帰らぬ人となってしまった。
 
 
その後も、高額な報酬金が上乗せされたにもかかわらず、全く有力手掛かりはつかめず、犯人逮捕は難航していた。
 

 
あれだけ、ショッキングな事件だったのに、
 
毎日、毎日、世界ではいろんなニュースが流れてきて、
 
 
その事件も、他のニュースと共に、新しいニュースに消えかけていたところであったが、
 
 
な、なんと、遂に、犯人が逮捕されたと!

 

 

こちら容疑者のシャネル ルイス(20)


逮捕され 送検される彼の報道ビデオがあったのだか、取材記者に囲まれても、穏やかに、照れ笑いすら受けべている感じだった。
 
 
一気に、去年の夏の記憶が引っ張り出され、
 
 
あれだけ難航していた強姦殺人事件であるが、一体、どうやって犯人逮捕に至ったのかという記事があった。

 
 
 
なんと、ある警察官が、この事件の起こる3か月前に、事件現場となってしまった場所で、不審人物を見かけた、その時は、職務質問だけで終わり、特に逮捕されるようなことはなかったらしい。
 
その3か月後に、あの強姦事件が起こり、その警察官は、5月のあの不審者と、強姦事件は 何か関係があるかもしれないと、その不審人物へのDNA鑑定を提案。
 
その不審者が、今回の犯人であったルイス容疑者で、彼は過去犯罪歴がなかったため、この強姦事件の捜査上に浮上しなかったらしいが、
 
機転の聞いた、この警察官の勘が 見事に的中して、彼のDNAは、強姦殺人事件の容疑者のDNAと一致して、遂に逮捕に至ったらしい。


ドラマのような現実。
 
 
この警察官の、洞察力とか、判断力とか、視野の広さは、素晴らしいなと思った。
 

 何でもないようなことを疑う力。


しかし、このルイス容疑者は、まだ二十歳で、プロジェクト(低所得者住居)に、母親と2人暮らしであったというが、
 
強姦殺人を犯した後、あれだけ騒がれていたにもかかわらず、平然と半年間、母親とくらいしていたなんて・・・
 
 
 
最近、ポリスの悪行ばかりなニュースが目立っていたので、


今回ばかりは、警察官の お手柄である。


犯人逮捕は、カリナさん ご家族が願って待っていたことではあるが、

どんなに待っても 帰って来ない娘を思えば、いたたまれない心境であろうと・・・。



忘れ去られたニュースでも、身内にとっては、一生涯 忘れられない事で、


加害者の犯した罪を償うなんて事は、形でしか出来ない事で・・・、



そんなことを思ったら、加害者の、あの薄気味悪い照れ笑いにゾッとしてしまった。




こんな事件が もう起こらないで欲しいと願っても、

今、この時にも、世界では、いろんな犯罪が渦巻いているわけで・・・



少なからず、この難航していた クイーンズ ジョギング強姦殺人事件の犯人逮捕は、ポジティブなことだと思うしかないだろう。





今夜から、スノーストムがやって来るニューヨークです。


Stay warm!




 
 
 
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とうとう はじまってしまった・・・。


新大統領による アメリカの Crazy政策が・・・




昨日、穏やかな土曜日に ダルく仕事していた こりんごで、


友達グループメッセージで、ちょうど夕方4時半過ぎに こんなメッセージが届いた。


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これから、JFKのデモ抗議に行ってくる!

ナイス!気持ちだけでも一緒にいるから!

素晴らしい!


先週使ったプラカード(Women's marchで) 取っておいてよかった! これからの4年間、毎週土曜日は (デモになるだろうから) これ使うことになるわ!

そうね、リサイクル デモだね。



こんなメッセージが来てて、


Facebookでも、たくさんのJFKのターミナル4でのポストがされてて、


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えらいことになってたらしい・・・

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原因は・・・





新アメリカ大統領の トランプ氏が、27日に、7カ国のイスラム教国からの入国を禁止する大統領令にサインした。

これにより、JFK空港で、正当なビザを持っているにもかかわらず、不当に入国を拒否され拘束されている人達がいるという。


と言うことで、これに対するデモが JFKで起こったと言うわけです。


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こちらの女性2人は、イラクから来るお母さんをJFK空港で、11時間も待っていると言うことです。

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彼女らの家族は、アメリカの軍事さんだそうで、アメリカ軍に捧げている家族を入国拒否するなんて・・・


こちらなんて、アメリカの政府で通訳として10年も働いているイラク人のダーウィッシュさん

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空港に奥さんと子供で到着し、ダーウィッシュさんだけ6時間も拘束されたそうです。


他にも、12名ほど、不当に拘束され取り調べを受けている人々がいるようで、


「彼らには入国の権利があるにもかかわらず、まるでないかのように扱われている」

と語っているそうです。


詳細→ こちら



えぇぇ、なんで、正当なビザがあるのに、入国拒否するわけ?


それってイラク人だから、イスラム教徒だからって、



思いっきり 人種差別よね?




こちら、

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全く その通りです。


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そうなのよね、アメリカは移民で出来た国じゃない?


先週のトランプ就任の日に起こった Women's March (女性の権利を訴えるデモ) 




そこでも感じたことだったけど、


アメリカ人は、本当に 自分たちの感情を 素直に表現する。


こうやって、移民の人たちが空港で不当に足止めをくらえば、


それは おかしいと強く人々が思って、こうやって集まり、

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呼びかけ、訴えかける。


空港にデモ参加していた こりんごちゃんの友達たちは、 ビザ入国とかなんの問題もない生粋のアメリカ市民ですが、こうやって不当に思えば、デモにも駆けつける。


どちらかといえば、アタシの方が、生粋の移民だし、市民じゃないし、この件に関しては、もっと関心を示すべきなのに、

土曜日は 仕事だからとはいえ、仕事終わっても、まっすぐ家に帰って、ニュースや みんなの報告を見守ってたよね。


日本で生まれ育った こりんごは、デモ抗議とかに 慣れいない 穏便主義に 育った傾向があり、とてもコンサバティブな自分を すごく感じる。



上の記事で 6時間以上拘束されていたイラク人のダーウィッシュさんは、そんな仕打ちを受けても、


「(アメリカは)世界で一番素晴らしい国だ」


と語ったという。



自由の国アメリカ。


自由の女神も 苦笑しそうな現場でありますが、



この記事を書いていて、ジョンが、


「So, you wanna move back to Japan?」

(日本に帰りたい?)


「Well, Not really.」

(そうでもない。)



迷わず答えていた自分は、あ、イラク人のダーウィッシュさんと一緒だ。



こんな状況でも、

それでも アメリカは 素晴らしい国だと。



移民が作った国 アメリカ。



原点は、そこだから。







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眠らない街ニューヨーク
 
 
だからって・・・
 
 
 
 
ガァガァガァガァガァー!
 
 
 
 
ビクッ!カナヘイ!?カナヘイびっくり
 
 
 
叩き起こされた。
 
 
えっ今何時よ?
 
 
 
3:30AM!!!
 
 
 
 
レジデンシャルエリア(住居地)で、
 
早朝3時半に、突貫工事やるか?!?!
 
 
 
今だに時差ボケが治ってなくて、夜 寝れず、朝起きれずだったので、今日こそはって、早目にベッドに行ったのに、
 
 
 
起こしてくれやがって〜!ムキーむかっ
 
 
 
ジョンが 市民苦情センター(311)に電話してリポートしましたよ!
 
 
 
 
眠らない街ニューヨークは、
 
実は眠れない街で、
 
 
 
その夜中の騒音、お聞きあれっ

 
 
フザケンナよっ!ムキー
 
 
 
また時差ボケ治せねぇじゃね〜かっ!
 
 

 

 


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冷え込んでいる土曜日のニューヨーク。



土曜出勤は、通勤ラッシュもなく、のんびりと・・・




「このBitch、ふざけるなっ!ムキーッ




へっ?!?!?滝汗


車両の中央の席に座っていた こりんごの左進行方向側の席から聞こえてきた声。


ぜ、全然 のんびりじゃない朝の地下鉄。滝汗



ニューヨークじゃ、カッとしやすい気性の人が多いのか、パブリックで怒鳴り合いの喧嘩って、よく見かけるんですが、




えっ!ポーン




40代くらいの黒人女性が、いきなり隣に座っていた60代くらいの白人女性を殴りかかり、パンチ!



えぇぇぇっ!ポーンポーンポーン




飛び上がって逃げ立ち上がる 白人シニア女性の首根っこ掴んで、その後ろから、何度も殴り続けている・・・


滝汗滝汗滝汗滝汗


人間、予想外の事が、目の前で起こると、ただ呆然としてしまうもので・・・



あんな勢いで殴られたら、痛いだろうと気づければ、他人など殴れないのに、


どんな理由であれ、他人に、しかも自分より弱い人を殴るって、これは夢か?



喧嘩の隣り合わせにいた人たちが、その黒人女性を取り押さえた、


白人シニア女性から引き離されてもなを ジタバタしている黒人女性、



シニア女性は、


「クレイジーだわっ!」


と殴った女性から逃げるように離れ、反対端の車両まで避難、


シニア女性の ひたいからは、出血が見られた。ゲッソリ



殴った女は、


「警察でもなんでも呼びなさいよ!

あの女が悪いのよ!!!」



しかし、暴力で、相手に怪我を負わせている以上、どう言う理由であれ、その殴った彼女が加害者で、警察に逮捕されるのも彼女である。



MTA(NY地下鉄)職員が、彼女に事情聴取っぽい感じで取り押さえていた。



「警察を呼べって言ってるでしょ!

警察呼んでハッキリさせてやる、悪いのは、あの女だって!


私の娘が目撃者よ!」




えぇぇぇっ!




娘いるのに、その娘の前で、他人を殴るって・・・



ありえないっ!




そこには、何も言わずにただ、その状況を黙って見ている、7歳前後の可愛らしい、でも その加害者の娘であろう女の子が立っていた。



子供って、親の背中を見て育つものだよね。



その女性の、教育のなさ、道徳心のなさで、あの子の人生って、どうにでも曲げられてしまうのかなっ・・・。

幼児虐待とかされてないかな・・・



って、



アタシは、親にもなった事がないし、子育ての経験なんかないから、何とも意見出来ないんだけれど、


とっても悲しくて、やるせない朝だった。



こう言った、暴行事件や、喧嘩、迷惑行為が地下鉄で行われると、Police Investigation (警察の調査) が行われるので、しばらく電車は動かなくなる。


警官が呼び出されるアナウンスが流れ、警官がやって来て、問題を起こした加害者と被害者が、乗っていた車両から降ろされない限り、電車は動かない。



皆、事件の噂をしつつ、あ〜あ〜、遅刻だわと愚痴をこぼし始める。


アタシも、遅刻で ございます。



やっと警官が駆け付け、騒いでいた加害者は警官に車内から降ろされ、

電車は、何事もなかったかのように動き出す。



しばらく、その事件のウワサをみんなが口にして、


どうやら、ウワサに寄れば、隣の白人シニア女性が、コーヒーを黒人被害者に こぼしてしまったらしい。



それだけのことで、暴行を加えるのか?!

しかも、子供の目の前で・・・?!



次の駅から乗って来た人は、そんな騒ぎも知らずに、待たされた電車に乗り込んで、


また、事件を目撃した人も、それぞれ、それぞれの駅で下車していき、

しばしの 非日常事件から、何もなかったように、日常に生活に戻っていく。




結局、20分の遅刻。


ボスには、地下鉄から、事情をすでにメッセージしておいたので、


出勤するなり、


「誰が誰を殴ったって?

何で殴ったんだ?

えぇ〜、子供の前でっ!

ひどい話だ!」


もう、根掘り葉掘り。


人は、噂話が好きだよね。


多分、今朝の目撃者たちも、それぞれのオフィスや、デートなどで、そんな噂話に花が咲いた朝だったのかな?



ニューヨーク、雨交じりの雪が降ってるよ〜。


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早く、家に帰ろ〜。





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