自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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夕べ、ジョンの同僚の結婚式に行って来ました〜。

 

これ、そのウェディングのデコレーションカナヘイハート

 

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花婿ダックが2匹。ヒヨコヒヨコラブラブ

 

 

そう、GAYウェディングです!

 

 

去年、フロリダにジョンの元バンドメイトの ゲイウェディングに行って来たけれど、


 

フロリダらしい、海の見えるコンドでの、キラキラウェディングだったのよ。

 
 
今回は、ブルックリンのGAYウェディングです!
 
ウェディング会場は、まぁブルックリンらしく、アートギャラリーで、
 
 
こちら、
 
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ブルックリンアートギャラリー!

 
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(ジョンさん、邪魔だぞ!)
 
 
レセプションデスクにも、
 
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2人の写真が飾られ、みんながメッセージを書き込むの。
 
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ゲイカップルらしい、繊細でアットホームなウェディングっぽいね。
 
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ほら、デコレーションも、みんなで、飾りつけて、

 

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ジョンさんも、さっそく、メッセージ書き込み!
 
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こちら、ウェディングに参加者たちへのお土産。

 

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こちらは、ウェディングケーキ!

 

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では、式が始まりました!

 

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仲人兼、牧師さんに、取り持たれ、誓いの言葉を述べあい、

 

感動して涙している花婿さん。

 

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そんな花婿さんを、やさしく抱きしめる花婿さん。

 

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では、指輪の交換です!

 

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そして、愛の口づけ。
 
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またまた花婿さん泣き崩れて・・・

 

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素敵な結婚式でしたよ。

 

みんなで、乾杯して、

 

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そのあとは、食事や、おしゃべり、ダンスと・・・

 

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ジョンさん・・・?

 

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あんた、楽しみすぎっ!

 

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ウェディングケーキカットの時間!

 

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夫夫になって最初の共同作業!

 

 

お互いに、カットしたケーキを食べさせあって、

 

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おめでとう~!!!
 
 
2人の愛をおすそ分け、ケーキいただきました。
 
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ハイ、あ~んしてくださいね。

 

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そして、また踊りだす。

 

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本当に素敵な結婚式でしたよ。

 

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ジョンさん、はめ外しすぎっ!

 

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ではでは、この一週間は、日本帰国に向けて忙しくなりそう!
 
 
あ、こりんごちゃんの日本帰国、国際文化交流会に参加したいと言ってくれた人が3人もいましたよ!!!(スゴイ~クラッカー
 
仕事の都合や、東京から遠くにお住まいで交流会参加が難しい皆さんでも、参加したい、会いたいと、思ってくれるだけで、この会を開催しようと思ったかいありだわっ!
 
もっとしっかりと、この国際文化交流で、日本の皆さんと、何を話し合って、お互いがポジティブに、プラスなれるような会に出来るよう、タダのお茶会で言わるんじゃなくて、緑茶会くらいに渋くて味愛ある交流会にしたいわと、思ってます。(ということで、詳細は、今しばらくお待ちを!)
 
 
では、皆様、よい週末を!
 
 
 
 

 


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所変われば・・・



常識も非常識に?



ちょっとショッキングなお知らせが届いたので、ブログでシェアしようかなと、



ニューヨーク日本総領事館から届いた緊急メール。



●しつけと児童虐待

先般,ご家族で当地を観光中の邦人男性が,自身の子どもへの児童虐待の疑いで警察当局に逮捕される事案が発生しました。

邦人男性は空港内で走り回る3歳の子どもを抱きかかえて乱暴に降ろしたところを周りの空港利用客が警察に通報した結果,逮捕されました。




お父さん、ビックリしたでしょうね?滝汗


アタシも、ついに、そこで逮捕者出たかって、ビックリした。

(あり得るなとは思っていたのよ。)





そうなのよ、アメリカでの 子供のしつけって、日本と大きく変わっててね。



〜NY日本総領事館メールの続き〜

日本では子どもが危険なことをした場合等に大きな声で叱ったり,時には力で制したりする行為が躾(しつけ)とみなされることがありますが,米国では同様の行為を児童虐待と見なしたり,疑われたりすることもあります。


また,子どもだけに留守番をさせたり,車の中に子どもだけを残すことも児童虐待として見なされます。



アタシが、最初にその文化の違いを感じたのは、渡米して1〜2年くらいの時、

独身バツ無しだけれども、認知した子供がいるビジネスオーナーとデートしてたことがあったのね。



夕方、公園近くのストリートで、小学生くらいの男の子が数人、遊んでいたのよ。


それを見て、彼が、



「なんてことだ! 子供だけで遊ばせてるなんて!


どれだけ低脳な親なんだっ!


だから、子供も常識知らずになるんだ!」



と、子供たちの心配を、自分が思いもしなかった角度から指摘していたこと、よく覚えてる。



確かに、少し車通りの多いストリートではあったのだが、



当時のアタシとしては、夕方に子供たちが 子供たちだけで遊んでいるのは、いたって普通のことだったので、


そろそろ夕食の時間だろうから、車に気をつけて帰れよ。 くらいで・・・



あれから、15年。



今、小さな子供たちだけで 遊んでいる姿を見たら、きっと彼と同じ反応をするかもしれない。




随分前のことになるが、


日本から やって来たばかりの家族がいて、

確か小さなお子さんいたはずなのに、いつもは連れてくる子供を連れて来ずに ウチのオフィスに来たから、



「お子さんは?」

と聞いてみると、



「ちょうど寝てくれたので、

もし起きても、お姉ちゃんが面倒見てくれると思うんで。」


7歳のお姉ちゃんと、4歳の弟。





ベビーシッター雇って下さいっ!ガーンあせる



マジで、もう心配しちゃったよ!滝汗汗


そのお母さんは、アメリカでは、子供だけで留守番させてはいけない決まりも、それが育児放棄または虐待と みなされることも知らなかったようで・・・。



こりんごが子供の時も、お兄ちゃんにくっついて、子供たちだけで遊んでいた。


秘密基地とか作ってたから、絶対、親や大人たちになんか知られないようにね、


あれは、もう30年も前のこと。



両親が働いてたし、途中から片親になってからも、子供たちたけでの留守番は 当たり前で、

兄が こりんごを、こりんごが妹を面倒見ていた。



そうやって、育って来たけど、当時は、それは普通のことだった。


で、もしかしたら、アメリカも、昔は、子供だけで遊んだり、留守番してたかもしれない。



でも今は、アメリカでは、それは ありえない。


現在の日本は、どうなんですか?



先日、宮沢りえちゃんが、子供を預けて、V6の森田くんと沖縄旅行に行ったことを、母親失格だと非難されていたそうで。


もう日本の芸能ニュースに疎いんで、宮沢りえちゃんに子供いたの?とか、V6の森田君って どの子だっけ状態だったんですけれど、ニヤニヤ汗


宮崎りえちゃんも、シングルマザーで、別に不倫してるわけでもなく、

育児放棄って、宮崎りえちゃんくらいのステイタスなら、キチンとしたベビーシッターさん、ちゃんと雇ってるでしょうし、



どの当たりが 問題なのかなと・・・、



やっぱり、ベビーシッターを雇ってまで沖縄旅行に行ったことがポイントならば、


それ、他のお母さんたちのヒガミとしか思えない。



まだ、ベビーシッターを雇うことに抵抗のある日本なんだろうなと、


で、みんながベビーシッターを雇わないから、右へならえで、人と違うことをすると叩かれる みたいな?



人に預けてまで、自分が遊ぶなんてって、

日本の お母さん、それじゃ自滅だよ。



子供もいない独身の自由気ままな アンタに、育児のこととやかく言われたくないって思う人もいるだろうから、


プロの方のリブログしておきます。


ワーキングマザーの小田桐あさぎさん。





おい、こりんご、お前、ブログ、人任せかよっ!



いえ、今回の こりんごちゃんの記事のポイントは、




所 変われば、品かわる。


国が変われば、文化も変わる、法律も変わる。





ベビーシッターが普及してない日本で、

ベビーシッターに抵抗もある。


だからって、じゃあ、ベビーシッターにも預けず、子供たちだけで留守番させるって、それこそ育児放棄で、アメリカだったら逮捕されちゃうよ。


と言う お話で、



しかも、ちょっと話題ズレてたけれど、しつけの体罰だったね。



こりんごちゃんが 子供の頃、親に怒られた時は、

家から締め出されたり、大声で怒鳴られたり、ほっぺたつねられた。


こりんごママよ、アンタ、アメリカだったら逮捕だね。


いや、あの時代は、あれで、母の威厳を大きく感じだもんだよ。


もう悪いことしませんって、えーん


でも、時々、子供ながらに、その頬っぺのつねりは、母のストレスじゃなかったろうかと、今、思うことがある。

(しかも、女の子なのに、なんで顔つねるねんっ!)



子育てしたことない自分だから、別の人間を教育し、育てていくことって、喜び同様、ストレスの何モノでもないと、お察しします。


だから、ベビーシッターに預けて、自分の時間を持った方が、余分なストレスが子供に向けられたりしないんじゃないかと・・・



いや、子育てについて意見するのは 無責任だからやめておこう。



で、体罰についても、日本でも取り上げられているだろうけれど、


アメリカじゃ、本当にチャイルドアビュースが深刻だったりするんで、

これは、真剣に、訴えられたり逮捕されますからね。


幼児虐待と、しつけのラインが、日本は、まだあやふやなのかな?




所変われば、ルールもかわる。


今後、アメリカに家族旅行に行くことがあって、

旅行中、駄々をこねた子供に、日本で接するように、しつけとして手をあげたり、怒鳴ったりすると、逮捕される可能性があるので要注意、滝汗




では、総領事館に締めてもらいますけれど、



子どもへの虐待を行わないことはもちろんですが,日米間の文化・習慣の違いを十分に把握して,自身の行動が虐待と疑われないようにご注意ください。 (領事館緊急メールより)




と言うことです。




人の親でない こりんごが、この手のこと語ると、在NY日本国総領事館をバックにつけても、イマイチ響かないかしら?ニヤニヤ








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大統領選の翌日は、だいぶ(精神的に)荒れたニューヨークでして・・・

 
 
 
天気まで涙雨でしたよ。
 
 
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ニューヨークは、民主党派でヒラリー支援していた人が多かったので、このまさかの結果に、現実を受け入れられない人が たくさんいらっしゃいまして、
 
 
選挙翌日の昨日は、もうトランプタワーがあるミッドタウン周辺では、
 
 
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デモ抗議団体の方々が、
 
 
昼も、
 
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夜も、
 
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一日中、
 
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トランプに対するデモが出回っておりましたよ。
 

 
星条旗まで燃やされて・・・メラメラアメリカメラメラ
 
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なんと言いましょうか、その、滝汗あせる
 
 
 
アタシは、アメリカ市民じゃないし、
 
やっぱり、まだまだコンサバティブな日本人でして・・・、
 
 
自分の国の国民が決めたことで、自分と意見が合わなかったとしても、
 
 
ここまで、感情をさらけ出せない。
 
 
 
このデモを起こして、結果を変えられるなら、もがくかも知れないけれど、
 
 
変わらないだろうし、
 
 
取り押さえられて 終わりだよね。
 
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アタシなんか、それこそ、グリーンカード剥奪、強制送還されるかもしれないよね。滝汗
 
 
 
まぁ、このデモに関しては、本当に、他人事として、
 
アメリカの風物詩的な感覚で見てましたよ。
 
 
 
お国柄と言うか、よく言えば、感情をストレートに吐き出してるから、ストレスとか溜めないのかなって、
 
 
不服なのに溜め込んで溜め込んで、自爆しちゃう日本に比べたら、健康的よね。
 
(↑何、その見解?)
 
 
 
思ったこと、感情を、口にして、態度で示せるって、やっぱりお国柄だと思う。
 
 
 
 
あんまり、大統領選のことばっかりブログで引っ張っても、
 
読者の皆様も飽きちゃうだろうし、
 
他のネタも溜まってきっちゃうので、
 
 
ただ、これは、まさに旬な出来事だから、
 
 
一応、歴史的な事でしょ?
 
 
だから、もうちょっと書きの残しておこうかな?
 
 
 
昨日も、選挙の翌日の衝撃ニューヨークをお伝えしたけれど、
 
 
今日は、選挙の当日の様子をブログ出来なかったので、今、書くわ。
 
 
 
投票日の11/8 (火)
 
 
投票すると、NYCでは、こんなステッカーがもらえるらしく、
 
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これを、みなさん、勲章のように、胸に貼り、これ見よがしに、
 
 
 
「投票しました!」
 
 
 
って、SNSに、報告ポストするのが、定番行為みたい。
 
 
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投票しましたよ = 任務完了です!
 
 
 みたいなノリですかね。
 
 
街には、そのステッカー貼って行き交う人が、非常に多かった。
 
 
俺は投票行ったぜと、そこまで主張したいのは、
 
つまり、投票に行かない人も多いのかなってことなのか、
 
それとも、単に アメリカ人の、任務全うしたぜって知らしめたい人柄なのか?
 
 
アタシは、もし投票権があって、投票しても、あのステッカー付けて歩けないかも。
 
 
これもまた、国民性の違い?
 
 
単に、個人の性格の違いだろうけど、
 
 
本当にこれ貼って歩いてる人、多かったんで・・・
 
 
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別に、だからって、ステッカー貼ってる人を、何自慢しやがってとか、どん引いて見てるわけじゃないんですよ、
 
 
それどころか、みんな、本当に潔く、ただのステッカーを勲章のように貼ってるものだから、
 
 
微笑ましく、お勤めご苦労様ですと、見守ってましたよ。
 
 
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で、必ず、このステッカー貼ってる写真をSNSにポストする時は、#imwithher のハッシュタグを付けて投稿。
 
 
つまり # I'm with her (彼女と共に) は、ヒラリーに投票しましたよって意味を示してるわけです。
 
 
 
そんな風に、みんなが誇らしげに 続々と投票を済ませ、
 
初の女性大統領の誕生を待っていたんですね。
 
 
 
今回の選挙は、大統領候補の2人が揃って同じ街で選挙の開票を待つと言う、過去70年でも初めてのことだったそうで、
 
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ヒラリーは、Javits Convention Center で、
 
トランプは、Hilton Midtown で開票待ち。
 
 
 
貴方、コンベンションセンターって、マンハッタンで、もっとも広いコンベンションセンターですから、
 
ヒルトンも広いけど、所詮ホテルですし、
 
 
この時点で、もう会場の広さからも分かるように、ヒラリー陣は、勝利を意識していたのでしょう。
 
 
いや、ニューヨークの誰しもが、
 
いや、世界中の誰しもが、そう思ってましたから、
 
 
 
だって、トランプは ありえないでしょ?
 
 
 
と言うことで、ニューヨークは、ヒラリー圧勝だと、その時点では、
 
 
 
思い込んでいたわけですよっ!
 
 
 
これだけ、ニューヨークのみんなが、ヒラリーに投稿したって言ってるから、
 
 
トランプもやりずらいだろうなと、いらん心配までしてた こりんごで・・・ニヤニヤ
 
 
ウチのオフィスから、ヒルトンホテルは 割と近いので、銀行に行くついでに、トランプいないかしら〜って、
 
(いや、大統領候補、そこらへんウロついてたりしないから!)
 
 
で、ヒルトン、すぐ向かいなんですけれど、
 
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ちょ、ちょっと、何々?!
 
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観光客の写真スポット、LOVEのオブジェに、観光客じゃなくて、ものすごい数のポリスっ!!!
 
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ちょっと〜、これみんなトランプのため?!?!
 
 
これ、アタシたちが払ったバカ高い税金から出てるのかしら〜。(セコイ住民)
 
 
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マンハッタンは、こんな感じで、ザワザワしてましたよ。
 
 
 
さて、こりんごちゃんが住んでいるブルックリンは、
 
 
民家のハロウィンや、クリスマスデコレーションが、見事なんですが、
 
 
 
ウチのご近所さん、やるね〜ニヤニヤ
 
 
大統領選の投票日に このデコレーション!
 
 
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ヒラリーとトランプ!!!!
 
 
お隣さんなんか、ハロウィンのパンプキンまだ片付けてないのに〜。
 
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ハロウィンの名残のまま、大統領選デコレーション!
 
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で、可愛いのが、Vote Here (投票所はここです。)って、
 
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いえいえ、ここ全然、投票所じゃないしね。(ただの民家です。)
 
 
 
で、ヒラリーとトランプのデコレーションの間にあった看板
 
 
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"投票日、怖いわ・・・
 
 
我々の亡くなった大統領たちも心配してるわ!"
 
 
 
もう、このご近所さんのデコレーションセンス、最高でしょ?
 
 
 
ハロウィンデコレーションより怖いって話しよね。ニヤニヤ汗




そして、その夜、世界が卒倒した どんでん返しな大統領選の結末を迎えたわけであります。



騒がしかった 喜劇のような大統領選が、やっと終わり、

 
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あぁ、人生って、何が起るかわからないなと、
 
 
思い込み、勝手な決めつけが、命取りになることもあると、
 
 
学ばさるを得ない 大統領選で ございました。
 
 
 
街は、いまだに、怒りと落胆で ダウンしておりますが、
 
 
ホリデーシーズンに向けて、
 
 
立ち直りも、開き直りも、割と早いのがニューヨーカーです。
 
 
 
今日も、長いブログ、読んで下さって、ありがとうございます。照れ
 
 
 
 
 


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これも歴史なのか?
 
 
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大統領選の翌朝。
 
 
ニューヨークは、痛々しくて・・・。
 
 
 
 
「トランプが大統領になっちまった!」
 
 
 
そんな悲痛な声で、起こされた朝。
 
 
 
アメリカ人のジョンさんの落胆と怒りと やるせなさに、
 
いつも以上に ギューっと強いHugをして。
 
 
 
 
どんでん返しとも言えるような、世界中が驚いた、アメリカ大統領選の結果。
 
 
 
アタシは、ブルーステイト(Democrats) に住んでるから 自然と民主党寄りになってて、
 
移民の一人でもあるから、このリベラルな人が多く住むニューヨークで、割と自由に生きて来れた。
 
 
今回も、何の疑いもなく、民主党の圧勝、ヒラリーの女性初の大統領を予想していた。
 
 
だって相手が、あのドナルドトランプだったし・・・、
 
 
だから、そのまさかの結果に、みな、動揺 隠せない。
 
 
 
Facebook では、当たり前に 90%の友達が、この結果に落胆し、怒りと、不安に陥っていた。
 
 
周りは、誰一人として、トランプの勝利を喜んでる人はいないんだけど、
 
だからWhy?Why?って、トランプが大統領になった事実が受け入れられなかったんだよね。
 
 
 
でも 変な話、これって、井の中の蛙だったのかなって、
 
 
 
だって、周りが みんながヒラリーに投票したって言ってたのに、
 
どのメディアだって、トランプはない的な報道してたし、
 
たいていのセレブだって、ヒラリーについていた、
 
 
けれど、
 
当選したのは、トランプで・・・、
 
 
 
やっぱり、井の中の蛙だったんだって・・・、
 
この先進国アメリカを、実に わかっていなかった。
 
 
 
アメリカ全国民から選ばれたのは 共和党のドナルドトランプ。
 
 
見てよ、この真っ赤(Republicans)に染まったアメリカ。
 
 
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どのステイトも、接戦だったんだけどね。
 
 
もう、このマップ見るだけで、
 
おいおい、ザ・アメリカ過ぎるだろっていうくらい、
 
いまだに差別色濃く残ってますよエリア、 KKKにお気をつけあそばせエリア、
 
で、アメリカが一番ですよ、と思い込んでる硬いアタマを持った 田舎の南部と中部地方が 真っ赤だよね。
 
 
見事に、NYも、LAも、真っ青で・・・
 
 
これが自由の国アメリカの本当の姿なのかと、ぞっとしてしまって・・・。
 
 
その、たまたま、アタシは、NYにいたから、(いや、NYだったから、いれたのか?)
 
アタシの周りには、トランプを支持する人がいなかっただけで、他のステイツじゃ、大手を上げてこの結果を喜んでいる人もいろんだろうなと、
 
 
もしくは、アタシなんかにゃわからん 政治のドロドロとか、ビジネスが絡んでてのことか?
 
 
 
ともあれ、この国の半数以上の人が、彼を選んだ事実。
 
 
そして、移民だし、市民じゃないしと、どこか他人事だった自分の存在の事実。
 
 
考え深い朝でした。
 
 
 
泣いても笑っても、これを受け入れるしかないんだけれど、
 
 
誰もが落胆に暮れている 週の真ん中 水曜日のニューヨーク。
 
 
ウチのオフィスから そう遠くないトランプタワーでは、
 
あの結果を受け入れられずに 抗議に集まった人たちで大賑わいだったっ!
 
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思いっきり、「お前は、私の大統領じゃないっ!Fu@k You!」ってプラカード掲げてた 滝汗
 
 
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あ、あなた達、平日の真っ昼間から、仕事は してないんですか?
 
 
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Blacks for Trump とか、
 
ヒラリーが、第三次世界大戦はじめるぞっ!とか、
 
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ちょ、ちょっと暴走過ぎやしませんかね?
 
 
 
「こりんご、次の4年までに、早くシチズンになりなさいよっ!
 
で、ミシェルオバマに投票するのよ!」
 
 
ウチの同僚、ゲイちゃんは、ゲイのくせに、ストレートに、物事を言ってきますよ。
 
 
「初の女性大統領は、ヒラリーより、ミシェルの方が適任だから、4年だけトランプに大統領やらせてやって、次回、こりんごの一票で決まるわっ!
 
あ、でも、今年、トランプが大統領になっちゃったから、こりんご強制送還されるから間に合わない~!」
 
 
 
ものすごく、不謹慎なジョークなんですけれど・・・ニヤニヤ汗
 
 
 
でも、一理あるなって、思っちゃったよね。(強制送還はねぇ~ぞっ!)
 
 
 
 
まだまだ悲しみのくれるニューヨークですが、
 
ポジティブに考えれば、これだけ期待されていない大統領ですから、
 
もう、決まってしまったことだし、ダメもとで、たいして国を変えられなくても、ほらね~、やっぱり~で終わるし、、
 
万が一、国にとって 素晴らしい働きをしてくれたら、あら、思ったよりやってくれたねって、
 
期待して、裏切られるよりも、ましではなかろうかと・・・。
 
(すみません、また他人事で・・・。)
 
 
しかし、そんな、低いレベルでいいんですかね・・・?
 
 
ただ、金持ちだけ得するような対策だけは、やめて下さいよね!
 
 
 
 
東京オリンピックが、開催されるときは、この茶番劇大統領選を、笑い話に出来るように。
 
 
アメリカの、この4年、ちょっと要注意というか、違った意味で、見ものよっ!
 
 
 
 
 
 


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人の立場に立って見なくちゃ、分からないこともある。
 

 
今日のブログは、大きな誤解を招く恐れがありますが・・・。
 
 

さて、アメリカは、今週の日曜日(6日)に ニューヨークマラソン、来週の火曜日(8日)は大統領選挙と、あわただしい週末を控えておりますが、
 
 
また、在NY日本国総領事館からメールが届きましたよ。
 
 
大統領選前日の7日に、 ニューヨーク州,バージニア州及びテキサス州にてテロが行われる可能性がある,旨報じています。
 
不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報の入手に努めてください。
 

 
こういった、大きなイベントは、テロの格好の餌食になりやすいからね。
 

 
あぁ、アメリカは、いったい、どうなっていくのだろうか・・・?
 

泣いても笑っても、来週の火曜日には、この国の新しいリーダーが決定する。
 
 

Facebookでは、続々と、友達たちが、「投票してきました!」という写真をポストしてて、
 
 
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ほら、投票しましたステッカー


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誇らしげにアップしてましたねぇ。


 
さて、その大統領選ですが・・・、


世界中で、「えっ、トランプ? ありえないでしょ?」 って思われてるんですが、
 

そのトランプと、大差なく争っているヒラリー氏。
 

大差がないって、相当、レベルの低い争いですよね・・・?
 
 
あの、見るからに、国のリーダーとしては、率先力も、物の言い方も、全くリスペクト出来ないトランプしが、なぜ、ここまで大健闘(?)してるのか?
 
 
今までの、暴言を見てきても、どうして支持者がいるのか理解できなかった。
 
 
女性や、移民、マイノリティーたちに対する暴言、差別、
 
 
メキシコの国境に、壁を作ると公約していた時点で、大きな反感を多くの移民や国民から買っていたわけだが、
 
 
このニュースを見て、ちょっと考えさせられてしまった・・・。

 
 
 
こちらは、メキシコとの国境のアリゾナ州に牧場を持つ Jim Chilton(77)さん。
 
 

ここは、メキシコ最大の麻薬密売組織、シナロ・カルテロが占領している危険地域だそうで、
 
彼の牧場の牛に交じって、麻薬の密売人の姿を見るのに業を煮やし、国境の壁が作られることを、生活の安全のためにも、切望しているとのこと。
 

また、メキシコから、アメリカへの逃亡のため、砂漠を通って米国を目指す途中で、命を落とす移民が後を絶たないのだそうだ。
 
 
壁を作ったからと言って、不法移民の逃亡は、減るとは思わないが、
 
 
貴方、自分の住んでる庭に、最も凶悪な麻薬密売組織が、出入りしてたら、壁とか作って欲しいって、願っちゃうわよね。
 
 
最近、テレビの見すぎかもしれないけれど、
 
http://d.christiantoday.com/en/full/36859/narcos.jpg
 
これ、コカインの王と呼ばれた Publo Escobar の実話をもとに作られたドラマね。
 
 
南米のカルテロ(マフィア)って、マジで、シャレにならないくらい、怖いから・・・。滝汗
 
 
そういった、現状に、身を置いていないから、
 
 
国境に、壁を作るなんて・・・
 
 
って、否定的なこと言っちゃってたけど、
 
アタシが、この牧場主の、Jim さんだったら、やっぱり、国境の壁、願っちゃうかも。
 
 
つまりさ、国境に壁を作ってくれると公約してくれてる トランプを支持するってことになるじゃない?ゲッソリ
 
 
でも、壁だけのために、大統領選ぶって、それも、どうだろうかだけどさ・・・
 
 
Jimさんは、常に、身を守るために、腰に銃を携帯し、玄関にはライフル銃、枕元にはピストルを置いての生活だってよ?

 
銃社会を反対する動きがあるアメリカで、銃を規制されたら、身の安全を守れない人たちもいる事実が、ここにはあって、
 

 
あちらを立てれば、こちらが立たず・・・、

みたいな・・・?
 
 

こんなデッカイ国を、率先するって、大変なことよね。
 
だから、国民が、真剣に大統領を選ばなくちゃだし、
 
だから、なんで、今回は、こういったキャンディデイトたちなのかって、話だけれどさ・・・。
 
 
アタシなんか、選挙権ないから、もう、行く末を見守ることしかできないんだけどね。えーん
 

 

その立場に立ってみないと、その人たちの思いなんか、理解 出来ないよね。

 

 

問題の、アメリカ大統領選挙まで、あと3日。

 

 

 



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ずいぶん涼しくなってきたニューヨークです。
 
 
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いや、涼しいというよりは、もう肌寒い?

 

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待ちゆく人々も、ジャケット着始めてるよ~。

 

 

季節の変わり目は、風邪をひきやすいので、要注意!

 

 

 

さて、今日は、ちょっぴり肌寒い日に、ホットなお知らせ!

 

 

 

えぇ、ブログのタイトルで、こりんご ついに、ご懐妊?!

 

 

いえいえ、アタシ、一応、まだアラフォーなので、アタシじゃないですよ・・・。

 

 

 

実は、ウチのオフィスのクライアントさんが、

 

 

 

 

なんと、47歳にして ご懐妊いたしました!クラッカー

 

 

 

 

「Congratulations!おめでとうございますっ!」

 

本当に、本当にうれしくて、もう、アタシのヒーローよっ、(ヒロインでお願いします。)

 

 

 

「Thank you so much! ありがとね~。」

 

 

 

「Are you sure? 

 

You are 47, aren't you?」

 

本当に妊娠したの? 47歳だよね?

 

 

ウチのボス、ストレート過ぎて、超失礼っ!

 

 

ですが、喜びとは、多少の無礼も吹っ飛ばすもので、

 

 

 

「Yes, I am!  47歳、妊娠中です!

 

テクノロジーの力はすごいわよっ!」

 

 

 

冷凍保存した卵子を使っての体外受精に成功したらしい。

 

 

 

「旦那は、50半ば過ぎだったよね?」

 

ウチのボス、どこまでも失礼!

 

 

「旦那は、50前半です。」

 

 

 

アメリカは、実に人生設計を、皆 よくしてる。

 

 

女性も、社会に出て、どんどんキャリアを積んで、

 

でも、女としての人生も充実させるため、若いうちに卵子を冷凍保存させておく人が結構いるらしい、

 

30代で、バリバリ働いて、ある程度のキャリアを積んで、自分のタイミングを見計らって、30後半から40代で、計画的に妊娠するらしい。

 

 

アメリカに来て、卵子の冷凍保存の話は、よく耳にしていたが、卵子を冷凍してまで妊娠したいと、当時は全く思わなかった、

 

それは、なんか、自然の流れじゃないような、

 

また、日本的な考え方が強かったのか、カルチャーショックで流していて、

 

 

今、40代になって、

 

 

あ~、卵子冷凍しておけばよかった!

 

 

とは、やっぱり思わなかった。

 

 

やっぱり、自分には、妊娠願望は、そこまでないのだろうなと・・・

 

 

しかし、今回の彼女は、御年47歳である!

 

冷凍卵子、体外受精、何であろうとも、妊婦さんになった彼女のこと、心から嬉しい!

 

 

高齢出産の、あこがれの的である!

 

 

あぁ、また、妊娠について、考えさせられる。

 

 

卵子を冷凍しなかった自分には、本当に、タイムリミット限界だから、

 

 

妊娠願望はないと言いつつ、

 

これだけ、一生涯、妊娠しなくて本当に良いのだろうかと悩むということは、

 

心のどこかで、それは、試みるべきなのではと、潜在意識に刻み込まれてるのかしら?

 

 

ともあれ、本当に、テクノロジーの進歩って、スゴイね。

 

 

少しづつ寒くなって来たニューヨークから、Hot な話題を、お届けしました!

 

 




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こんなところ、アメリカンナイズされたくないんだけれど・・・。



夕べ、ランチ作り忘れて、


今朝、慌てて弁当作り、


って言ったって・・・、



アメリカのおにぎりと同等な定番ランチ、


ピーナッツバター&ジェリーサンド!

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これ、アメリカ人の母親、本気でランチ扱い。

おやつじゃなくて、まじ定番ランチ。



おにぎりの方が、絶対いいけれど、


米炊いてない、

握ってる時間ない、

おにぎりの具もない、

海苔もない、


おにぎりのReady 全然ないっ!



仕方なく、アメリカで おにぎりと同等の称号を持つ、ピーナッツバター&ジェリーサンドを作る。


作るって?


パンに塗るだけ、挟むだけ、だけどね。



こんなんでも、弁当持参しなかったら、マンハッタンのミッドタウンで ランチなんて、あっという間に15ドルとか するからね〜。



さて、こりんごちゃんは、ブレックファーストもあんまり食べないんだけれど、


アメリカの朝食の定番は、シリアルよね。


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シリアルも、自分の中では おやつだから、

買うとしたら、グラノーラとか なんとなくヘルシーそうなの選ぶけど、


ほら、アメリカ人って、こう言う毒々しいのを 子供の頃から普通に食べて育ってるじゃない?

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カラフルだから、まあ、これは子供向けに出来ててるんだろうけど・・・。


こんな 恐ろしいモンこそ 子供に食べさせたくないよね〜。


まぁ、アタシは、心配する子供もいないし、

こんな毒々しいシリアルとは無縁なんだけどさ、



って、オイっ!



「・・・・。汗



ウチにもあった・・・。滝汗

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赤々と毒々しいシリアルが・・・滝汗滝汗


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(白いのは、マシュマロだそうで・・・汗)


誰だよっ、こんな毒 買って来るヤツはっ!



忘れてた、ウチにもデッカい子供がいたこと・・・。



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「子供じみてるかもしれないけれど、シーズンものだから〜。」

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↑これから、全く 四季の旬を感じとれない 日本人な こりんごです。(感じ取れなくて結構ですけど。)



「どこが、シーズナルなんですか?」


「フランケンベリーは、ハロウィンでしょ?」



あぁ、ハロウィンハロウィン

確かに季節モノですね。



他にも、季節モノがあるようで、

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チョコレート味の ドラキュラと、

Boo Berry (ブルーベリー)と、

この フランケンベリー (ストロベリー)


が、いるんだってさ、



ハロウィンで、この時期にしか売り出されないんだって。



えっと、確かにシーズナルですけれど、



味覚の旬には、程遠く、


やっぱ、アタシ、このシーズナル 感じ取れなくても、別にいいわ・・・。




ウチのコドモ。

その 屈託なさ過ぎな笑顔 やめてください。

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騙されませんよっ!真顔 (キリリっ!)



しかし、


あぁ、糖分が気になる 今日この頃。






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今年は、911のセレブレイションも、

バタバタっと過ぎてしまって、



今年の911は、フロリダにいました。


ジョンのお母さんの葬儀を終えて、ニューヨークに帰るのですが、


あ、今日、911だ、

これから飛行機に乗ってニューヨーク帰るわけだが、


ちょっと過ぎったよね、


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ワールドトレードセンターに突っ込む飛行機が・・・。


アメリカ人は、日本人ほど縁起とか担がないけれど、


フロリダのチケットをBookする時、


「その日曜日は、911だから、月曜日の便で帰ろうかな?」


って、一瞬迷ったジョンでしたよ。


結局、2週間も仕事を休んだ彼なので現実的には、月曜日には仕事に戻らないといけないので、結局9月11日の日曜日に、ニューヨークに戻ったわけですが・・・。


そんなこと言ったら、縁起を担ぐジャパニーズのアタシは、911にNYに飛ぶこと、



ビビるじゃねぇ〜かっ!




こんな時に限って、

ジョンと、別々にチケットを取ったので、座席が別々でして、


空港にチェックインしてから、座席変更のリクエスト申し出たんですね。


いつも、デルタかアメリカンを使っているのですが、どちらのエアラインも 極上のサービスとは言えませんが、

少なくとも、座席のリクエストを直前に申し出ても、なるべく希望に応えてくれるよう試みてくれるものなのですが、

JetBlueは、全く その試みすらしないで、


「そういう事は いたしません。

そうしたければ、アップグレードして下さい。」


と、リクエストに応えるどころか、上にランクのシートを買わせようと金儲けに沿っていた。


いやね、そういうサービスをしてなかったとしても、ものの言い方ってものがあって、

アメリカで そういうサービスを期待はしてないけれど、

もう、見るからに 面倒くさそうな対応で、

一顧客として、それは あからさまに お客様の意向を踏みにじる対応であると、


折しも、911のこの日に、カップルが座席離れ離れで、一緒にして欲しい!

ってわけでは ないですけれど、


特に、葬式帰りのセンシティブなジョンさんには、かなり応える対応だった。


無駄な抵抗であるのに、ジョンさん、


「母の葬儀でフロリダに来たんです。」


そんなプライベートな理由を言ったって、


「御愁傷様です。 

ですが、席のリクエストは受け付けません。」


ご愁傷様なんて、1ミクロンも思ってないし、そんな余分な対応すらしたくない態度は見てるだけでわかる。


これ、アメリカでは、普通じゃんって思いましたけど、

こういうサービスを受けたアメリカ人は、


「こんなサービス、オンラインでサービスの悪さを書き込んでやる!」


って・・・汗  


これは、従業員の接客指導の会社の責任でもあるけれど、

働いてる人は、そんな書き込みされたって、会社がダメージ受けるだけで、お構いないな感じであった。


ああいうのを見ると、仕事を とりあえずやってるだけなんだろうなって、思った。


仕事を楽しんで、この会社をもっとよくしたい!

なんて思って働いてる人なんて、ごく一部なんだろうなって思った。


自分だって、思い当たる節がある。


オフィスの物品管理は、こりんごの担当者であり、なるべく無駄を省いて、節約してオーダーしていたが、

ある日、同僚のチーフに、


「こりんご、そこまで頭を悩ませ、物品の節約しなくたっていいよ!

節約して、その分が 自分たちの給料に還元されるのか?

全ての努力は、ボスを金持ちにするだけだ!」


と言われて、ハッとした。

これが、それを認めらて 給料に影響することなど一切ないと思ったら、節約するのがバカらしくなって来た。


ちょっと、ポイントがズレ気味な話だったけど、


ようは、その会社に尽くしたいと、そこで楽しく働けるような職場ん環境作りって、雇用主と従業員の相互作用にて成り立つわけじゃない?


JetBlueのあの担当者が、自分の会社に誇りを持って働けてたら、あんな、つっけんどうな対応じゃなかっただろうし、

いや、会社も、もう少し従業員が楽しく誇りを持って働ける環境を作ってあれば、あの対応は、やっぱり変わっていたと思う。


だから、こりんごのオフィスでも、もっと昇給とか検討してくれたら、もっとこりんごは、節約に励むのに、 なんて・・・。


と、搭乗前に、そんなことを思っていたんですね。


それにしても、911だったが、結構 たくさんの人が空港を利用して、

しかも、NY行きの飛行機は、満員御礼だったらしい。


結局、別々の席のままで、

まぁ、隣の席で、仲むつまじく帰るのもいいですが、

どうせ疲れて眠りこけるから、そこまで JetBlueの対応に過敏にならなくてもいいのですが、


で、こりんごちゃんのチケットは、本当にラストミニッツに購入したので、チェックインした時に、席の割り振りすらされてなくて、


そのジョンと、離れ離れで、振り分けられた座席が、なんと、


あら〜、


ラッキ〜!

勝手にアップグレードの Even More SPACE シートでしたよ!

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レギュラーシートは、もう満員で、座る席がなく、自動的に 特別料金なしでアップグレードされました。クラッカー


(ジョンの隣で、狭いエコノミーシートじゃなくて良かったと・・・悪魔のささやき)


こりんごちゃんは、トイレが近いので、いつでも通路側シートを希望するんですが、

まんま通路側シートだし、

いや、通路側シートじゃなかったとしても、足元のスペースが十分確保されたいシートなので、窓際、ミドルシートの方も通過出来るほどのスペースありよ!


いつも、エコノミーだから、偶然の座席アップグレードにブログ記事になるほどの喜び具合。


しかも、JetBlueの、機内のドリンク&スナック サービス、カートじゃなくて、

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ほら、ウエイトレスみたいに、手で運んでくるのよ!

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これって、効率いいのかしら?


しかもね、アップグレードシートだったんで、前の席で、パイロットが、トイレに代わる代わる行く姿まで見えました。


いつもは、エコノミーの後ろの席だったから見えなかっただけかもしれないんだけれど、


へ〜、パイロットもトイレ行くんだ〜

って、変な関心しまして、


パイロットがトイレに行くときはCAさんが、客席とトイレに行く前方の通路を完全にカートのようなものでブロックして、客席からの侵入者を防いでいました。


はじめは、911のこともあって、前方で、通路をふさいでいる そのCAさんが男性だったと言うこともあり、

まさか、あの人、CAに化けたテロリストで、飛行機をハイジャックしるんじゃないかと思ってしまったんですけどね・・・。



JetBlue、やってくれるわ〜。



でね、極め付けに驚いたのが、


あら〜ラブラブラブ


{35C5C7AD-FA09-499D-8105-23002FF59483}


ワンコさん、思いっきり搭乗!


ペットも、同じ機内に乗れるものなの?


これは、飼い主としては ありがたいよね。


という事で、サービスいいんだか悪いんだかな JetBlue



たかが 飛行機搭乗で、いろんなこと、考えさせられたフライトでしたよ。


ドキドキハラハラな911フライトでしたが、

無事にニューヨークに到着しまして、一人で無事着陸に拍手しましたよ。



We never forget 911






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It's a beautiful day!


フロリダの良く晴れ上がった土曜日。


教会に向かう朝。

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青空と太陽が眩しいくらい晴れやか。

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これから、ジョンママの、お別れ葬儀。



お母さんの希望で、葬儀を Funeral とは呼ばず、Her celebration of life service.  と称して


彼女の好きな赤、もしくは、ゲストの好きな色を着て、カラフルにハッピーにお別れしたいと、



こんな、明るい広々としたチャーム。

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Short notice にもかかわらず、たくさんの方が、ジョンママにお別れを告げに訪れた。


ドレスコードは、ママの好きな赤、もしくは自分の好きなカラフルカラーで、ハッピーに参加。


ジョンの2人のお姉さんも、

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ママリスペクトの赤で、参列。


40%の方が 黒の装い、60%の方が、赤をベースに明るい色で参加しました。


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牧師さんの挨拶の後、

ジョンと2人のお姉さんが上段に上がり、涙あり笑いありのスピーチ、

ジョンは、泣いてしまうからと、スピーチはせずに、2人のお姉さんをしっかり支えていました。

もう、それ見てるだけで、泣けてきます。



その後、また、牧師さんのスピーチ

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日本では、火葬が一般的ですが、

アメリカでは、どちらかと言うと、埋葬が主流のようで、


「bury or cremate?」

埋葬するの? 火葬するの?


と言う質問がよくされてました。


「cremation.」

火葬です。


火葬は、来週なので、お母さんの遺体は慰安室にまだ保管されているんですが、


日本だと、葬儀で、直接、ご遺体にお別れ告げますよね?

そして火葬も見守って、火葬後の遺骨を、箸で骨揚げし、骨壷に納める。じゃないですか。



「That's so creepy!!!」

不気味〜!!!


って言われましたよ。



「火葬の前に、お母さんに会わなくていいの?」

「Hell No!Mom の遺体なんか見たくないよ!」



これも、文化の違い何かしら?


アタシは、火葬の前に、一目会いたいと思った。


だって、あまりに突然で、死に際に一緒にいたわけでもなく、

今でも、お母さんが亡くなったことが信じられない。


お母さんの安らかな顔を拝んだら、やっとその現実を受け入れられると思うんだけど・・・。



牧師さんのスピーチが、クリスチャンのバイブルをもとにされて、

アタシは、無宗教な人だし、100%そのスピーチを理解は出来なかったけど、



Death とは何か?


死ぬということは、私たちの魂が肉体から離れることであり、

その魂が天国に行くという事です。

魂が、肉体にあるか、天国にあるかの違いだけなのです。


ジーザスが、この世に降りて来た時、魂も一緒に降りて来るので、いつでも、お母さんと魂で会う事は出来るのです。


との牧師さんのスピーチに、


ジーザスが、ジョンママを連れて行ってしまったのか・・・


本当に、ジョンママは、死んでしまったんだ、


そう思うと、なんだか泣けて来た。


たくさんのフラワーと、

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愛と、

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家族と、

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友人、知人に囲まれ、

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ジョンママは、とっても明るくハッピーに 送り出されて行きました。



サービスが終わった後も、故人を偲んで、みんなで話は尽きなく、



ジョンママが好きだったペイストリーが振る舞われ、

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本当に、華やかな葬儀だった。


こんなにカラフルで、素敵な葬儀に参加した事ないよ。



自分の魂が、肉体から離れる時は、こんな風に、カラフルにハッピーに見送ってほしいなぁ、なんて思った。


ジョンとこりんごちゃんの共通の友達と話してて、


「この度は、本当に 急なことで、お悔やみ申し上げます。

本当に素敵な お母さんだったのに、

人って、本当に突然逝ってしまうんだなって、

だから、普段、娘や夫を学校、仕事に送り出す時も、もっと愛を込めて、しっかりHug してあげなくちゃって思ったわ。」


そうだよね。


ジョンママの死を受けて、魂が肉体に残っている私たちがすべき事を、深く考えさせられました。


それは、自分の中で、もっと明確にまとまったら、ブログでも、そんな気持ち、述べてみようかな。



フロリダは、今日も、青空いっぱいの いいお天気です。




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カルチャーショック。


アメリカに15年近く住み続けても、まだまだ、文化の違い、マインドの違いに驚きます。


今回は、文化の違いと言うよりは、個人の尊重、個人の考え方、

決して、一般常識に捉われない、個人の自由を、本当に尊重していて、


まさに、自由の国アメリカを強く感じさせられました。


まだまだ アタシも日本人、常識にがんじがらめに生きているなと・・・。



今回、ボーイフレンドのお母様が亡くなって、

亡くなったって翌々日に、バケーションに出かけたんですよっ!


もう、これは、ビックリこきまして、




ただ、これは、実家に飛んで帰りたい状態 なのに、物理的に無理な状態で、(ハリケーンの上陸のため)


もう、実家に帰れないは、バケーションは控えてるわ、という状態だったんですね。


こんな時、一般常識で考えたら、とりあえず、バケーションは即キャンセルだと思うのですが、

自分も、そう思ってましたよ。


実家に帰れず、バケーションにも行けず、ただ悲しみに暮れてニューヨークで、喪に服す。


これは、誰にリスペクトしてのことなんでしょうか?



ジョンが、葬儀は来週に決定したから、バケーションには行く!と言った時、



Excuse me?

アンタ、正気か?



って思ったんですよ。



「母が亡くなって、凄く悲しい、涙なんか堪えられない。

直ぐに会いに行きたいのに行けなくて、一週間もニューヨークで 母のために 泣きながら喪に服すのか?

そんなのはイヤだし、母も そんなの願ってない!」


「でも、さすがにバケーションは控えた方がいいのでは・・・。」


親が死んだのに、バケーションになんか行ってやがってって、直ぐさま 周りの目を気にした自分でした。


「ベイビー、俺は、周りの目なんか気にしないよ。

他人が、何を言おうとも、自分らの幸せを、真っ先に考える。

俺の友達は、そんなことで、とやかく言わないし、言いたい奴には言わせておけばいい。 

Momも、僕らが泣いているより、バケーションを楽しんでもらいたいに決まってるさ。


他人に左右されて生きる必要はないよ。」



これ、聞いた時、もうカルチャーショックどころの話じゃない衝撃に撃たれたましたよ。


という事で、バケーションは決行されまして、

楽しかったバケーション報告もブログで出来まして、


つくづく、一般常識にとらわれ、周りの目を気にして、喪に服していたら、

あんな楽しかった旅行での経験は出来なかった。


天国のお母さんだって、息子が一週間も泣いているより、せめてバケーションで笑っててほしいと思うよね。

だから、あのハリケーンは、お母さんが、まるでバケーションに行って来いと言っていたのかもしれないね。



そして、ついに明日が、ジョンママの葬儀になるのですが・・・。


ジョンが2日前にフロリダに行く前に、


「喪服は、この黒のドレスでも失礼ないかしら?」

「Very pretty!

俺は、黒のスーツなんて持ってないから、フロリダで買うよ。」


と言っていたんです。


フロリダに先に着いたジョンが、家族と、葬儀のミーティングをして、直ぐにニューヨークの こりんごに連絡くれました。



「ベイビー、葬儀に黒のドレス着なくていいよ。

姉さんが、赤が母さんの好きな色だって言ったんだ。

だから、素敵な赤のドレスとか来たらどうかな?

でなければ、あの黒のドレスも素敵だけどね。」




えぇぇっ!?


お葬式に赤のドレス?!?!?





そ、それは、常識 外れすぎじゃありませんか?




「赤って、葬儀に、本当に赤のドレス?


Are you sure?」



「姉さんと話し合って、母は、自分の母の葬儀に赤いドレスを着たがっていたって言ってたんだ。

だから、その気持ちを汲んで、俺たちがそうしようって決めたんだ。

葬儀を、黒やダークで、暗い感じにしないで、明るいものにしようって。」



という事で、この葬儀も、



Funeral とは呼ばず、


Her celebrate of life service.


と呼んでいた。



その後、正式に、Facebookで、母を送る会 celebrate of life service. のアナウンスが、ジョンとお姉さんからされて、


式典には、ぜひ、あなたの好きなカラフルでHappyな装いで ご参加ください。


とされていた。



お葬式に、ハッピーカラーで参加。



大ショックっ!



そして、



大賛成っ!




そうよ、お葬式って、ただでさえ悲しいんだから、


もう、十分、その人を思って泣いたんだから、


式典まで、あえて、黒やグレーで暗く厳粛に重くしなくてもいいよね。


亡くなったっ方を 心から思って、その方をリスペクトして、愛しんで、

その方の好きな色、自分の好きな色 着て、

ハッピーに送り出したいじゃない。



お葬式は、絶対に黒じゃなきゃダメ、と決めつけていた一般常識。


お葬式、このライフサービス、お別れの式典は、誰のためのものなの?


故人と、その方を見送る私たちのものだよね。


一般常識になんか捉われる必要全くなし!



ジョンのお母さんが好きだった赤。

お葬式は、明るくしたいと希望していた彼女。



こりんごちゃん、スーツケースに詰め込んだ黒のドレスを取り出して、


一番ハッピーなドレス選びました!



超ハッピーピンク!

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(ワイン飲んで赤ら顔、髪ボサボサですが、)

これは、こりんごちゃんが、今年、メジャーダンスイベントのコンペティションで、初めて決勝戦に残った時に来たものです。



超めでたいドレスを、葬儀に来て行きます!ラブラブ




日本じゃありえないでしょう?

というか、アメリカでも、さすがに これは、度肝を抜く驚き、レアなことです。


ウチのアメリカ人でジューイッシュのボスも驚いてましたから。



実は、そうは言っても、アタシも日本人、

本当に、葬儀にカラフルなドレスでいいのであろうかと、悩んでいて、

じゃあ、心配なら着てくるドレスの写真取って送ってってジョンに言われて 上のピンクの 超めでたいドレスを送りつつも、

やはり、もう少し厳粛にするべきではと、


こっちの方が、その葬儀らしいかしらと、

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酔っ払った顔で失礼いたしますが 、ちょっと地味なのも送ったんですよ。

どっかの安っぽい飲み屋のママみたいだけど・・・滝汗



ジョンも、お姉さんも、迷わず、

超めでたい ピンクのハッピードレスがいいと、



では、明日、


ピンクのハッピードレスで葬儀参列!



一体、どんなハッピーな葬儀式典になるのか。




あ〜、只今、やっとフロリダに上陸しました〜。


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ジョンが空港まで迎えに来てくれた〜。

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では、どんなハッピー葬儀の報告になるか、楽しみにね。





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