賢く静か過ぎるボストンも・・・、
ぬか喜びな1ドルバスの恋も・・・、
見切りをつけるか・・・?
はぁ? 意味不明?
(詳細は、2つ前からの過去記事参照してね。)
先週末に行ってきた、ボストンでのBalboaのワークショップ。
前日に、ボストンのスイングコミュニティーの小ささに、ちょっとガッカリしていた こりんごちゃんで・・・
せめて、ワークショップはと、かすかな期待をかけていた。
が・・・
こりんごちゃんには、物足りないワークショップだった・・・(涙)
ダンススノッブでも、アタシが上級ダンサーってわけでもないのよ!
ただ、NYで、普通に受けている通常のレッスンの方が、はるかに上級なこと習ってるから・・・
アタシ、何しにボストンに来たのかと・・・
だけど、なんだかんだ言っても、2日間、Balboa踊りっぱなしだったし、
ボストンのスイング&Balboaプロモーターの方とコネも出来て・・・
新しい世界を広げられたから、まぁ、よしとしようかね。
ワークショップは、5時には終わり、7時までプラクティスタイムがあったけど・・・
6時には見切りをつけて、7時半のバスに乗り、NYに深夜には到着した。
けたたましいサイレン、トラフィックのノイズ、
街の騒音が、あまりにしっくり来てしまい、NYに戻ってきた安堵感に浸る。
ボストンに見切りをつけて・・・?
月曜日、ここNYで、新たに始まる、パートナーチャールストンのパフォーマンスクラスに望む!
先週から始まってたのに、すっかり忘れてて、こりんごちゃん、一週遅れで参加。
あの彼も、このクラスにいて、Balboaパフォーマンスクラスに続き、また同じパフォーマンストゥルーパーになるわけで・・・
このクラスは、アドバンスクラスで、インストラクターのInvitationをもらった人だけが入れるクラスなのである!
こりんごちゃんも、先生から晴れて招かれて、このクラス入り果たしたけど、
彼は、まだ甘ちゃんな こりんごが、このクラスにいること、どう思ってるだろうか?
しかも、まるでストーカーのように、彼と続けて同じパフォーマンスクラスだし・・・
先週のレビューから、みんな、それぞれ手近かなパートナーと、踊りだす。
ホリデーLindyパフォーマンスで一緒だったブラッド君と、とりあえず踊ってみる。
「こりんごちゃん、Mr.Mと踊りなよ、彼の方が、Betterだから。」
先週、リハーサルをスキップした こりんごちゃんのために、ブラッド君が気を使って言ってくれて・・・
「そぉ? じゃあ・・・。」
と、彼の傍により、手を差し伸べると・・・
「That’s Bullshit!」
彼は、体を避けて否定した。
彼ったら照れてるのかしらなんて、勘違いも出来ないほど、彼の露骨な態度に、
ショックを通り越えて、怒りに変わった。
ちょっと、そりゃ、失礼すぎる態度であるっ!
そんなに、アタシのことが嫌いかいっ!

アタシをダンサーとしても、女としても認めないなら、望むところよっ!
そのクラスでは、めいいっぱい元気に踊った。
結局はローテーションで、全員と踊るんだけど、
彼とペアを組んだ時は、ニコリともせず、彼が話しかけてきても相づちだけ打った。
「こりんご、ボストンBalboaは、どうだった?」
「まあまあよ。」
「楽しんだカイ?」
「別に・・・。」
いつも笑顔のハッピーこりんごは、もうお前のためには存在しないぜっ。
翌日の、スクールが企画しているスイングプラクティス。
彼は、いつも仕事が忙しくてこれないことが多い。
別に、彼がいなくたっていいさ、
もう練習時間もタイムアップに近い最後の2曲目に、誰かが肩をつつく。
彼だっ!
今更、何しに来たのか?
「アタシと踊りたいの?」
彼は、何も言わずに、こりんご抱えて踊りだす。
彼には、不思議な力があって・・・
あれだけ怒ってたのに、なんだか気を許してしまうと言うか・・・
喧嘩にもならないほどの、関係で・・・
でも、言ってやった!
「アナタ、アタシと踊るのBullshitなんて言って、失礼すぎるわっ!」
「言ってないよ、そんなこと!」
「言ったじゃない、夕べ、ブラッドが、一週遅れのアタシのためにアナタと踊らせようとした時!」
「あれは、ブラッドが、俺の方が上手いから、なんて言ったことに、Bullshitって言ったんだよ。」
「あら、じゃあ、アタシと踊ることがBullshitって事じゃないの?」
「こりんご、いちいち、一字一句言ったことにUpsetしてるわけ?」
「そうよ、アタシはセンシティブなんだからっ!」
なんか、また、彼のペースで、あんなに感情、たたきのまされたのに、簡単に丸め込まれてしまった。
でも、わざわざ、練習終了間際に、スタジオに顔出してくれたのって、
アタシがUpsetしてること、気にしてて、ご機嫌取りに来てくれたのかしら?
って、また、恋する乙女は勘違いに走るわけよ・・・
でもね、ボストン同様、彼のこと、見切りつけるべきかなって思った夕べです。
Balboaのクラスの後、スクールのウエストコーストスイングのプラクティスで、にわかウエストコーストスイングも踊ってるだけど・・・
いつも、こそで、彼と一緒に、ちょろっと踊ってから、駅まで帰るんだけど・・・
「もう帰るの?」
「疲れたから帰るけど、今日は、友達の家にHelpのために立ち寄るかもしれないから。」
(友達って、どの友達よ・・・、HelpってどんなHelpよ・・・)
「じゃ、駅まで一緒出来ないんだ・・・」
「わからない、家にこのまま帰るかもしれない。 こりんごは?」
「アタシは、一緒にアナタと帰りたいに決まってるじゃない!」
「で、どうするの? 友達の家に行くの? 家に帰るの?」
はっきりしてもらわなきゃ、いつまで踊ってていいのか、分からないじゃない?
すると、彼は、その詰問に、ウザそうに、頭を抱えてた・・・。
たぶん、アタシ、ウザがられてる・・・
「週末は、どうするの?」
って、彼が聞くから、
「スイング仲間がまたBBQするでしょ? アナタいかないの?」
「たぶん、仕事忙しくて行けない。」
「でも、日曜日は、Balboaのパフォーマンスだもんね、その後、一緒にワルツ踊ってくれる?」
「たぶん、パフォーマンスの後は、直ぐ家に帰る、やることがたまってるから。」
こんな会話が続き・・・
ウエストコーストスイングも、結局、彼は、友達の家に立ち寄ると、一人で帰っていった。
なんか、アタシ、全然、彼の中にエフェクトされてない・・・
彼の心に、かすってもいなくて・・・
誰かのこと、好きになったら、仕事忙しくても、時間ってその人のために作りたいって思うじゃない?
全く、彼に脈がないこと、100%察知させられて・・・
もう、彼のこと、見切った方がいいな・・・
いくら好きでも、相手にも好きにあってもらえなかったら、意味がない。
切ない片想いを、貫けるほど、若い頃のように、時間もパワーも残ってないから。
他の誰かを好きになりたいなぁ・・・
もう、上がって下がっての、1ドルバスの恋愛は、お終いだ!
と・・・、ところが・・・
タンゴパートナーのロイヤルロイヤーさんがメールして来て・・・
「こりんごちゃん、たった今、来月一緒に行くタンゴキャンプのBaltimore行きバスチケット、2ドルで買ったよ!
こりんごちゃんも、今すぐGet してっ!」
2ドルで、メリーランド州のボルティモアまで行けちゃうなんて!
しかも、今回は、往復チケットだぜっ!
アタシ、迷わず、2ドルバスチケット、Get したぜっ!
まだまだ終わらない、1ドルバスの恋の行方?
ボストン行きの1ドルバスは、チケット購入したのに、乗りそびれて・・・
今度のバスは、絶対に乗り過ごさないからっ!
新しい、1ドルバス(往復2ドル)もGetで、新しい恋にも乗りたいな~。
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