自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


テーマ:


あぁ、勘違い・・・



国が違えば、食べ物も違って・・・


微妙な勘違いが生まれる・・・



我がメタルバンドのギタリスト、プチメタル君は、

生まれはロシア、育ちはアメリカの完全バイリンガル。



ジャパニーズドラマーと運命の出会いをした彼ではあるが、


寿司は苦手で・・・



でも、カリフォルニアロールは、好きだよ!」


と、気を使っているが・・・



カリフォルニアロールは、寿司とは認めていない生粋の日本人こりんごである。


こっちでは、巻き寿司も、立派な寿司として、巻き寿司だけで、寿司レストランと豪語している店もある・・・(汗)



さて、昨日、バンドのリハのあと、ちょいとバンドの野暮用で、プチメタル君と、ブルックリンのブライトンビーチに行って来た。


ここは、ロシアンコミュイニティーで、あちこちにロシア人、ロシア語が飛び交ってる。



そこで、夕食も済ませたが・・・



「げっ! メニューがロシア語で読めんっ!」


その上、ウエイターが すかさず、ドリンクオーダーに来るもんだから・・・

一か八か、もうどうにでもなれと、でも無難に・・・



「コーヒー・・・」


めっちゃ日本語発音で、オーダーした・・・(汗)


コーヒーは、無事、そのメニューにあったらしい・・・



「こりんごちゃん、何食べたい?」 



だから・・・



「ロシア語、全然読めないんですけど・・・、

あんたにすべて、託していいですか?


ちょっと寒いので、暖かいものがいいです。」



と言う、こりんごちゃんの情けない質問に・・・


流暢なロシア語で、そのウエイターに英語のメニューもあるかと訪ねてくれたプチメタル君ではあるが・・・



「ロシア語の横に、英語も書いてあるっ!」


と、強い口調で言われ・・・



ちょっと、客に向かって、無礼な態度!と逆切れしそうになったが、

プチメタル君いわく、そのウエイター、特に怒ってるわけではないらしい・・・


ロシア語が、日本人の耳のこりんごちゃんには、怒っているように聞こえたらしい・・・



「げっ! 意味わからんっ!」



その、英語の隣に書かれた英語のメニューであるが・・・


Blini with Meat...



「ブリニ?  何それ・・・(汗)」



「ああ、それは、まあパンケーキ見ないなモンかな。

 

That's really good!(それ、美味しいよ!)」


って言うんで、それにした。



ついでに、暖かいものをリクエストした こりんごちゃんのために、プチメタル君は ボルシチもオーダーしてくれた。


そうだね、ボルシチと言えば、ロシアの代表スープだもんね。



で、そのボルシチがやって来たが・・・



russian food


げっ! 何じゃ、この レッドスープはっ!!!



しかも、ぬるいじゃないかっ!!!



「サワークリームを入れて、マイルドにクールダウンさせるんだよ。」


と、サワークリームを入れて混ぜ混ぜしてくれたが・・・


サワークリームが、余計にスープを冷やし、もっとぬるいスープに・・・



こりんごちゃんのボルシチのイメージは・・・


暖かくて、たくさんの野菜や肉が入っている・・・



こんなイメージだったのよ・・・



だけど、キャベツと香草しか入っていない、そのぬるいスープ・・・



「ボルシチって、温かくて、ブラウンソースで、肉や野菜がいっぱい入ってるんじゃないの!?」


「それ、シチューじゃない?」



あぁぁぁぁぁ!!!!!


こりんごの、勘違い!!!



ただ、ボルシチは温かいはずであるらしいから、温めなおしてもらう?と言われたが・・・



もういいよ・・・、


あっためたところで、のどを刺激するその・・・


レッドスープ(ボルシチ)は、こりんごちゃんの口には、あわず・・・(涙)



気を取り直して、Blini がやって来た!


ゲッ、


ちっちゃいクレープが3つだけ・・・


Russian food


これ、完全にアパタイザー(前菜)じゃんっ!!!


こんなんじゃ、腹ペコのこりんごちゃん、足りないよ~(涙)



向こうのプチメタル君は、ダックの丸焼きなのに~!



自分でパンケーキがいいと言ったんだけどさ・・・


確かに、美味しかったけどさ・・・


日本人は、目で料理楽しむから、そのボリュームのなさに、心が満たされないのよ!



「こりんごちゃん、美味しい? 足りる?」



ぬるいレッドスープといい、このクレープといい、


食べ物に卑しい こりんごにしたら、もうご機嫌斜めではあるが、


34歳、クールに振舞わなければ・・・



「美味しいし、十分足ります。」


「俺のダックも、食べる?」


「食べるっ! (ガッつくっ!)」




国が違えば、食文化も、人間文化も、いろんな違いが生じてくる・・・



それを理解しあって、補い合って、いろんな人種が一緒に生きているNYC。


それを、理解できたことだけだって、日本からやって来たかいあると思える。



これで、ドラムがめっちゃうまくなったら・・・


もう幸せすぎるね。




女神度は?

大人気ない大人でも、いいかもね。 星、☆☆(ふたつ)




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東欧キラーか?

めぐり合いって、運命みたいなものもあるけど・・・


このヤマトナデシコドラマーは、どうもロシアの男と出会う運命にあるようだ・・・



さて・・・、

バンドって、メンバーのプレイの技量より、メンバー同士の結束力の方が大事!


こりんごちゃんの、メタルバンド、かなり団結力高い!

と言っても、メンバー2人しかいませんが・・・


この週末は、まるまるプチメタル君と過ごした・・・

バンドに真剣で、新しいメタルと言うジャンルを成し遂げたい思いが強く、ドラマーとしては、今一番、肝心な時って思ってる。 

(いつも、なんかにトライの時は、そういう風に思うけど・・・)

寛大な、我が相方マークには、感謝だが、ガールフレントとしての務めは、おろそかかなぁ・・・


この週末のバンドリハとミーティングは、かなりこのバンドの進展を見せた。

もがいていた新曲のドラムパート、2人でああだこうだと練習しながら、やっと形になった。


ダブルベースも・・・

「こりんごちゃん、すげ~メタルっぽいよ!!!」

と、プチメタル君に褒められる。


でも、まだまだ練習が必要!

メタルっぽくダブルベース32分音符を織り交ぜると、慌てすぎてキレイに刻めない上、先走りしてしまう・・・

そこは、ひたすら練習で克服するしかないけど・・・

この新曲のデモ、もらったとき、まったく No idea で、どうしたらいいのかお手上げだった・・・
こんな曲のドラムを、叩くこと出来るのか?って不安だったりもした。

でも、人間って、頑張れば出来るもんだね、自分で自分のこと、感心しちゃったよ!

大仕事をこなした充実感と満足感に浸ってたら・・・


つかの間の達成感と引き換えに、また新曲が届いた・・・(汗)


この曲も、いい曲だが・・・

どう叩けばいいんだよ・・・(涙)



バンドミーティングでは、

バンド名 討論 
メンバー検討会
バンドの今後の活動&プロモーション


お互いの、きわどいプライベートの突っ込んだ話までなされた・・・

きわどい話って?


プチメタル君からの、きわどい質問

Q.お年頃の こりんごちゃん、嫁に行ってしまって、バンド脱退しないだろうか?

A.その予定は、今のところないです。
   あったとしても、我が人生、メタルバンドは嫁に行っても続けます!

Q.万が一、嫁に行ったとして、出産バンド脱退は、ありえますか?

A.妊娠したら10ヶ月はドラム叩けなくなるので、バンドがもっとデカくなるまで、子供は生みません。
  ですので、なるべく早く、ビックなバンドになってください!


こりんごちゃんからの、きわどい質問

Q.メタルは、ドラマーが肝心! 
  もし、もっと凄腕ドラマーが見つかって、メンバーチェンジはありえませんか?

A.ドラムの技量より、バンドの団結を重視なので、どっちも頑張る こりんごドラマーでの変更は、ありません。



そういえば、この質問は、前に、彼とハングアウトしたときに判明したのだが・・・


Q.移民のこりんごちゃん、日本帰国はありえますか?

A.一時帰国はあっても、完全帰国はありません!


「まあ、これに関しては、親も家族も日本ですから、自分の意思とは反して、帰らざるを得ないなることもあるけど・・・。

移民が、他国で暮らすのは、市民よりもハンディがあって、大変だし・・・。」

「わかるよ、こりんごちゃんの気持ち!

俺だって、同じシチュエーションを歩んできたから。」


「えっ!? 同じ? でも、あんた市民でしょ?」

「俺、生まれはロシアなんだ、14歳まで Ukraine で育って、それから、家族でアメリカに移住してきて、ハイスクールもカレッジも、こっちで出てるから、市民なんだけどさ・・・。」


えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!


「じゃ、ロシア語、喋れるの?」

「もちろん!」

「うっそ~!!!! バイリンガルなんだ!」

「こりんごちゃんだって、英語、日本語のバイリンガルじゃん!」


いや、こりんごちゃんの場合、バイリンガルと呼ぶには、申し訳ない・・・(汗)


しかし、ビックリした!


ほら、こりんごちゃんの、一番最初のバンド、

フィンガーズも、東欧男児だったでしょ?


The Holy Fingers

べラルース、 日本、 べラスース、 ロシア



フィンガーちゃんの場合、全員が成人してから、アメリカにやって来たから、言わなくても、その独特の英語のアクセントで、移民だとすぐに分かるが・・・

プチメタル君は、完全に流暢な英語を話すから、アメリカ人かと思ってた!


「じゃあ、うちのフィンガーちゃんたちと、ロシア語で話せるってこと?!」

「そうだね。」

「変な話だけれど、英語と、ロシア語って、どっちが comfortable ラクに話せるの?」

「英語の方が、簡単でラクだね。 ロシア語は、親と話す時くらいだよ、。」

「カッコエエ! バイリンガルって、カッコエエ!」

「こりんごちゃんも、バイリンガルじゃんってば・・・。」


アタシャ、えせバイリンガルだからさ・・・


しかし、人種の坩堝、NYだけど・・・

それにしたって、ここアメリカだし、ロシア圏の人と、バンドメンバーとして出会う確立なんて、低いのに・・・


初代バンド  Th Holy Fingers (東欧男児) 進行形
2代目バンド The Lipsticks (アメリカンNYCガールズ) July '07 解散
3代目バンド Naming Rights (USブルックリン guys) Apri '07 解散

助っ人バンド The Naturals (USノースキャロライナ guys)
The White Noise Supremacists (アメリカンアフリカンガールバンド)

そして、現在のプチメタルバンド、(東欧生まれUS育ちバイリンガル男児)


アタシャ、東欧男児キラーだね!

ドラマーとしても、ドラムキラーになりたいけどね・・・


いや、なるよ!


Keep kicking ass!!!



女神度は?
メタリ子になって、自由の女神になっても、トーチの代わりに、中指おっ立てたりは、いたしません! 星、☆☆☆(みっつ)





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じゃあ、いきなりだけど・・・、



Easter (復活祭) から、メジャーバンド前座ライブまで、

2夜連チャンライブ報告 いってみようかね!



4月8日(日)、この日は、Easterで・・・

こんな日に、客なんか来るのか?と思いきや・・・



Otto's


このチラシにもあるように、何バンドも参加で、客もそこそこ入ってた。


驚いたのは・・・



に、日本人が多い!!!



あのね、こりんごちゃんて、案外 ネクラで引きりの、ひと見知りな子なのよ・・・(マジ?)



だから、日本人の友達は、Doom metal バンド所属のワガトモちゃん一人しかいない。



(英語も、クソだから、アメリカ人の友達もいないんだけどさ・・・)


よって、NYには、たくさんの日本人が住んでるけど、接点は無い。



だから、自分のライブで、日本人なんか見たことない。


それが、どうして その日は、日本人が多かったのか?



あっ! 


ウチのバンド The Holy Fingers の後に・・・


日本人のバンドだ!


Amall Mountain Path


Small Muntan Path ってバンドらしい。


見て!


JF drummer


ドラマー、女の子だよ!


彼女は、まだドラム初めて1年未満らしい・・・


確かに、人様のこと言えた義理じゃないけれど・・・、

スティッフで、ビートが途切れるのと、全体的にガチガチしているのが気になった。


しかも、トリオは、音が少ないから、ドラマーが盛り上げないと淋しくなっちゃうから、難しいよね。



お互い、頑張ろうぜ!



そのライブには、NYCで、日本女子ドラマー界の女王様と呼んでもいいであろうこの方!


Hitomi さんも、観客として来てて、いろいろお話出来てよかったわぁ!



H & K


彼女は、その日は、プレイしなかったけど、スゲーのよ、この人!


150センチほどの、小柄なカワイイ人なのに・・・

スゲーパワフルで、この前、スネア破ったってさ・・・(汗)


Hitomi  

(先回のHitomiさん ライブ)


実力だってあるから、新たにちょっとイテてるバンドに見初められ、ただいま東海岸中心にツアー回ってるんだって。



そんなこんなで、日本人女子ドラマーに刺激を受けた、ジャパンナイトだった!



翌日・・・



さて、ウチのフィンガーちゃんは、


レノン、ジョージともに、偶然2人とも ベラルース出身なのよ。


(ベラルースは、ロシアとポーランドの間にあり、首都はミンスク。)



これが縁で、ベラルースのメジャーミュージシャンが、NYCライブをすることになり、その前座を勤めさせてもらう事になった!


ベラルースでは、超大物らしいよ。(こりんごちゃん、知らなかったけど。)



そこそこ名の通った、ライブ会場の、大きなステージで、大物ミュージシャンの前座。


これは、いいチャンスだわ!



サウンドチェックのため、3時間前に集合!


これさ、裏口なんだけど、なんか、すごく大きくて重みを感じたよ。


The Hook



メインバンドのサウンドチェックが始まって・・・



The Hook


みんな、プロフェッショナルなわけでしょ?



通常行うローカルバンドの、音量調整並の適当なサウンドチェックとは違うわけよ!


そんなんで、ド素人のベース、ヨーコ、レノンは、ちょっとナーバスになってた。



こりんごちゃんも、ナーバスだった・・・、英語のことが・・・。(汗)


ドラムだって、そりゃ、素人さんだけど、それより英語でのサウンドチェックの方がナーバスだよ!



それでも、こりんごちゃん、こんなチャンスめったに無いもの、プロ並のサウンドチェックしてもらう気満々だった!


のに・・・


レノン、ヨーコが、メインバンドのサウンドチェックで、十分です。なんていいやがって・・・


結局、ウチらのサウンドチェックは、ただのコード配線、ドラムチェアーの高さの確認のみで・・・、(それ、サウンドチェックじゃ、ないじゃん・・・。)



ともあれ、さあ、ライブはじまるよ!




うわぁぁぁぁ!!!



スゲー観客の数! ほとんどが、ベラルース人!!!


Belarussian



盛り上がってる!



Flag



それ、どこで買ったの? それも、愛国心だろうけど・・・



Belarus


やり過ぎじゃない?



英語より、ロシア語の方が頻繁に飛び交ってて・・・


ともあれ、こんなに広いステージで、こんなにたくさんの観客の前でライブ出来るんだから、そりゃ、エキサイティングよ!



こりんごちゃん、ウズウズ、ワクワクしちゃって・・・


ちょっと、緊張気味で顔色悪いベースのヨーコが・・・


「You are not nervous?」

(こりんごちゃん、全然緊張してないの?)


「I'm so excited!!!」

(楽しみで、仕方ないよ!)



そして、The Holy Fingrs のショーは、はじまった!



The Hook


観客が盛り上げてくれて、いいライブになったよ!



ビックリしたのは、あのシャイボーイのジョージが、レノンのマイク掴んで、ロシア語で、観客に向かって叫んでた!


いいぞ、ジョージ! 

お前は、リードギタリストなんだから、いつも、そのくらい目立たないと!


The Hook


だけど、こりんごちゃんの、邪魔は、許せねェ~~~!(キィー!)


ホント、観客様々、ベラルース人様々の、いいショーだったよ。



ライブの後、「一緒に写真取ってください!」 って頼まれて、ちょっとスターみたいで嬉しかったよ!



だけど、やっぱ、メインバンドは、スゴイね。


格の違い、見せ付けられた。


The Hook



こりんごちゃん、この人が、有名なミュージシャンだなんて知りませんでしたけど・・・



ちゃっかり者ですから・・・



V


うふふ。



早く、立派なドラマーになって、このくらいの人のドラム叩けるように、ならなくちゃね。




そのためにも・・・


一に練習、二に練習、三 四も練習、五に練習。



休んでる暇はナイ・・・。




女神度は?

ジャパンも、ベラルースも満喫で、星、☆☆☆(みっつ)


















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ロシアンバースディって、どうなのよ?



2/28 は、ウチのバンドのベーシスト、ポール君のお誕生日。


翌日の 3/1 のバンドリハーサルの後に、

バースデーディナーを決め込んだのですが・・・



さて、そのリハにて、まずは、プレゼント贈呈!


 じゃん! OPA! (←ロシア語で、じゃんっ!)


CCCP


思わず、チャリティーで、募金したくなるような、日テレもビックリの、目の覚めるような、眩しい Tシャツを君に送ろう!


 

胸のロゴ・・・


CCCP ~Mockba~


これ、日本人には、ピンとこないけど、ロシア人が見れば、「Wow!」となる。


このロゴは、ロシア語アルファベットで、

英語のアルファベットに返還すると・・・


USSR ~Moscow~


これで、社会科に強い人は、お分かりかもしれませんが・・・


こりんごちゃん・・・(汗)

英語、だけでなく、世界史とかも × でして・・・


The Union of Soviet Socialist Republics


いわゆる、ソビエトユニオン(旧ソ連) の正式名称の頭文字なんです。


現在は、Russian Federation (ロシア連邦)

  1991年に成立されました!


このTシャツ、生粋のロシアンguy だからこそ、着こなせる技で・・・


ポール君、頭かきながらも、3時間のリハーサル中、ずっと着ててくれました。



リハを終えて・・・


さあ、ディナーに参りましょう!



マンハッタンで、本場のロシア人も 足を運ぶというレストラン。


っつうか、こりんごちゃん以外・・・

奴ら まじ オーセンティック ロシアンなんだけどさ・・・



奴ら、さすが本場ロシアンっ子 だけあって、

メニュー見て、やっぱりアメリカ向けにアレンジされてるって こぼしてた。 


(日本食も、こっちじゃ、かなりアレンジされてるモンね。)


 

まずは、バースディの祝杯!


そりゃ、本場のロシアンguy ですから!


乾杯!

ヴォッカのショットよね! (見事な飲みっぷり!)


 

Appetizer (前菜) 

Chichen Holodez  (チキンフレークを、ゼリーで固めてあった。)

Blini (ただのクレープ生地みたいですが、With サワークリームね。)

 

メインデッシュは・・・


実は、先日、下見で 一度、レノン君と来てて・・・

 

既に、トラディショナルフードである、

ボルシチ

Golubtsy(ロールキャベツ)、

ビーフストロガノフ

経験済みなんだよね。 (ココ 参照)


 

と言うことで、特にロシア名物でもないんだろうケド、なんとなく・・・


「こりんごちゃん、何にする?」


「Duck の気分!」


「Duck は、ジョージもオーダーするから、他のにしたら?


これなんかどう?」



Grandmother's Chicken patty (おばあちゃんのチキンパティ)



「What's that?」 (何これ?)


「よくわかんないけど、チキンのカツレツだよ。」


ダックも捨てがたいが、ジョージ君がオーダーするし・・・

 

 

冒険心がうずいて、 おばあちゃんのチキンにチャレンジ!



ジョージ君のダックが運ばれてきて・・・


スゲ~、ゴージャス! (ちょっと、ココロが揺らぐぜ!)


いや、ばあちゃんチキンカツレツを信じてる!



さあ、来い!

さあ、来た!



「・・・・・!!!!」


 

ちょ、ちょっと、素朴すぎませんか?


いや、貧相って言う方が適してる?


全く持って、カツレツらしい勢いが見られないんですけれど・・・(汗)


ばあちゃんを、信じたい! その一心で・・・


 

パックっ!


 

ガビ~~~ンッ!


チ、チキンハンバーグ だ・・よぉ・・・、これ・・・(涙)


淡白な鶏挽肉が、肉々しくなくて、ニクらしい・・・! (んっ、ダジャレ?)



「ちょっとぉ!レノン君!これ、チキンカツじゃ ないじゃんよっ!」


「ロシアでは、こういうの、カツレツって言うんだよ。」


 

ガ~ン! 知らんがな、そんなこと・・・(涙)


そ、そんなぁ~、でも、アタシャ日本人だし、ここ、アメリカだし・・・

カツレツって言ったら、しっかり揚げてもらわないと・・・



「こりんごちゃん、これもトライしてみて!」


アパタイザーに添えられていた、ツナマヨみたいなモノ・・・


「Be careful!」 (気をつけて!) って忠告は、Too late で・・・



ぐぅ~~~~~! ツゥ~~ン! (涙)



まるでワサビのような味の、みかけツナマヨ! (←ツナマヨではない。)


Hren って言う、ペーストで・・・


ロシア人は、これを つまみ に、ヴォッカをやるらしい。


Hren で ツゥ~~ン! ヴォッカで カァ~~ッ! がいいらしい。


(風邪引いた時なんかにも、効くらしい・・・。)



メインのポール君より、エキサイトしてしまった こりんごちゃんですが・・・

ばあちゃんチキンハンバーグには泣いたけど・・・

若者に張り合って、ガッツキました 32歳!

いただきます!



つつがなく(?)ディナーも終了し・・・


 

さて、会計、ご清算。



ポール君が、支払いに参加しようとしてるから、


「アンタ、バースディ Boy なんだから、払う必要なしよ!」


「No,no,no」 (いやいや!)


ポール君、申しわけなさそうに、「じゃ、割り勘で・・・」


「レノン、あんたポール君にも払わせる気じゃ ないでしょうね!?」


「でも、ポールが払いたいって・・・」


「馬鹿こくでねぇ! 

どこの世界に、主役にも割り勘させるヤツがいるんだ!」


「実はさ、誕生日の主役は、祝ってくれたみんなに、

ディナーを treat (おごる) のが、ロシアの風習なんだ。」


 

えっ! Really? (マジ?)  そこの世界じゃ、そうなの?


 

だから、ポール君、割り勘で、気が引けていたらしい・・・


そ、そんな~! でも、ここは、the United States of America よ!



結局、4人で割り勘。


でも、酒飲まない、飲めない姉さんは、言わせてもらうよ!


「あたしゃ、ポール君のディナーは払っても、レノンのワイン、

ジョージのビールは、払わんから、キッチリ清算しろや!」

Russian Beer

      Russian Beer (↑)

 

と言うことで、各自が食事した分と、こりんごちゃんが、ポール君のヴォッカ、レノン、ジョージは、ポール君のディナーを少しずつ、カバーした形で、ご清算。



これって、異文化よね。



そんなの知らないで、ロシアに住むことになって、調子こいて、自分の誕生日に たくさんの友達と、バースディーディナーなんか行っちゃったら・・・


とんでもない額の請求書が、自分に届くわけで・・・


チキンカツレツだって、食えない上・・・

ヴォッカだって飲み干せないのに・・・



こんな、意表続きのバースディーディナーは、はじめてさ!


だんだん、ロシア人っぽくなってきた?



女神度は?

異文化コミニュケーションも、インターナショナルな女になるための女神度アップには必須です。 星、☆☆(ふたつ)


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ウチのご近所って・・・


Greek (ギリシャ系)のコミュニティーだったりするのよ。


NYCは、いろんな所に、いろんな国のコミュニティーがあったりする。

コニーアイランド(ブルックリン) = ロシア

グリーンポイント(ブルックリン) = ポーランド

フラッシング (クイーンズ)   = 中国、韓国

ジャクソンハイツ (クイーンズ) = インド

スパニッシュハーレム(マンハッタン) = スパニッシュ

 

ちょっと話が飛んで・・・

NYでも、日本の 「あいのり」 が見られます。 (毎週月曜 夜10時半より)


日本よりかなり遅れての放送ですが、

最近まで、ロシアのモスクワ 、ウクライナ辺りを まわってて・・・

ウチのバンドがロシア系だから、興味深々で、「あいのり」見ちゃったよ!


今日の記事のポイントが、しぼりずらいけど・・・


レノン君と、ジョージ君の国、ベラルースは、Belarus で・・・

ポール君の実家、ロシアの モスクワは、Moscow で・・・


          英語発音       日本語発音


Belarus     ベラルース      ベラルーシ

Moscow モスコウ        モスクワ

Ukraine    ユークレイン     ウクライナ

Greece グリース       ギリシャ

Turkey      ターキー        トルコ

なんだよね・・・


微妙に(かなり)、英語と世界地理が弱いこりんごちゃん・・・

 

ウクライナと、ユークレインは、別の国かと思ってたりして・・・

Greek(グリーク) の ご近所に住んでますが、彼らがギリシャ人だったとは・・・

Turkey(ターキー) に 至っては、七面鳥かと・・・トルコだなんて・・・


あ・・・、また、アタマ悪いこと、ブロクで暴露しちゃったよ・・・。


そんな、アタマの悪さを、発音の違いとすり替えて、

レノン君にも話してみた。


 

「日本語だと、アンタらの国の発音違うんだぜ!」


「ロシア語も、モスクワ、ウクライナって発音だよ。」


 

えっ! うそ!?


 

それは、日本語発音と、同じらしい。



「じゃあ、 Japan は、ロシア語で、同発音するの?」



「ヤポニャ」



うぇっ! やぽにゃ?



さすがに、Nihon とは発音しない。


 

英語では、単数系と複数形があるけど・・・


ロシア語では、♂♀で、単語が変わる。



たとえば・・・、ネコ。


日本語では、オスだろうがメスだろうが、ネコはネコだし・・・

英語でも、Cat (キャット)は、Cat (キャット)である。

 

しかし・・・


ロシア語では、


雄ネコ = cot (コット)

雌ネコ = coshika (コシカ)


ほとんど全ての単語は、♂♀に分けられ単独単語があると言う。


 

ちなみに・・・


アメリカでは、ペットは、犬の割合の方が高いが、

ベラルースでは、ネコの方がペット率が高いらしい。


レノン君の愛ネコ、マルタちゃんは、cosika Marta メス猫マルタ となる。


 

ちなみが続いて・・・


Marta (マルタ)って、日本語だと、丸太(の木)って意味よね。

 

ロシア語だと、3月(March)って意味なんだって。



「へ~、アンタの愛猫は、3月生まれなんだ!」


「いや~、April (4月)生まれだけどね・・・。」


なんやねんっ!



ちなみに、もっと続けてみる?


全てのロシア単語は、♂♀で分けられてるって言ったけど・・・


じゃあ、♂♀の区別がつかない単語は、どうなるの?

 


「おヘソ」って、男でも、女でもないでしょ?


ところがさ、ロシア語じゃ、おヘソは、彼(He) になるんだって!

しかも、お尻は、彼女(She) になるんだってよ!


Why?


それぞれを、ロシア語で言うと・・・


おヘソ = Pupe

お尻  = Popa


性別の区別がないものは・・・

単語の最後の音で、He、She に別けられるらしい。


でもそれは、ロシア語になれないと、区別出来んらしい。

 

ロシア語を母国語とする者は、当たり前にわかるらしいが、説明つかんらしい・・・



もっと、ちなみにイっとく?  あ、もう、いい? 了解!



女神度は?

英語もままならないのに、ロシア語って・・・

トライリンガル、イっとく? あ、無理? 了解! 星、(ひとつ)



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バンド脱退騒ぎから、2日明け・・・

本日、結局、リハーサルに出かけた、こりんごちゃん。

「Hi!こりんごちゃん!」

何事もなかったかのように迎え入れられる。

しかし、バツが悪そうなレノン君は、スルリと擦り寄ってきて・・・

「I'm so sorry...」 (こりんごちゃん、ホント、ごめん!)

この騒ぎの、発端ともいえる、新メンバー候補の丸の内君も、参加のリハーサル。

 

こりんごちゃんは、もう、バンドに対して、とやかく言わん!

 

ビギナーだろうが、プロフェッショナルだろうが、勝手にしてくれ!

こりんごちゃんは、ただ、ドラム叩くだけさ!

 

そう思ったら、気も楽になって・・・

でも意地悪して、レノンには目も合わせてあげない。

リハーサル終了後。

さ、トットト帰ろう!

「こりんごちゃん、昼飯でも食ってこうよ!」 

ジョージ君の誘いに・・・

「いや~、今日は帰るわ。」

「じゃあ、See you on Wednesday!」 (また来週!)

レノン君だけ、帰る方向がちがいますが・・・

「あ、こりんごちゃんは、これから俺と出かけるから!」

 

えっ!? 聞いてませんけど?

 

強引に、連行される・・・

バンドメンバー、ちょっと不傾げ・・・

方向の違う、レノン利用電車に乗せられ・・・

あの~・・・

「昨日、どこか行こうって、約束したジャン!」

あぁ、そんなニュアンスのメッセージもらったけなぁ・・・

「で、どこ行くんですか?」

「I have a no idea.」 (決めてない・・・)

What?

実は、来週は、ポール君のバースディがやってくる!

かねてから、レノン君と、来週のリハのあと、ポール君のバースデーディナーにサプライズで行く計画を立てていた。

ポール君は、ドラマーこりんごちゃんの女房だし、

バンド脱退騒ぎの時は、かな~りお世話になっちゃったから・・・

こりんごちゃんは、夕べ、ロシアンレストランのリサーチしておいたんだ!

そこの下調べってことで、レノン君と、行ってきた。

「Unclu Vanya.」 

 

って言う、マンハッタンのロシアンレストラン。

本日のNY、Fucking cold. 激寒もいいところ! 死ぬかと思った!

 

レストランについて・・・

ココは、ちょっと本場、ロシア人も足を運ぶ人気レストランで、

予約なく行ってしまった2人は・・・

席がない・・・(涙)

なんか、レノン君と、ウエイターがロシア語で話してて・・・

待合ソファーとテーブルでもよければ・・・

構いません! 外は寒過ぎだもの!

とにかく、暖かいスープが飲みたい!

ロシアのスープと言えば!

「ボルシチ!」 よね!

ですが・・・ボルシチのワナにハマるこりんご・・・

Borscht って英語の発音が・・・

ボォーシッ?

「こ、こりんごちゃん! Bullshit (ブゥーシット) じゃ、ないよ!」(汗)

*Bullshit は、スラング禁止ワードです。

いえ、いえ、Bullshit なんて、いってませんよぉ!

なんど、トライしても・・・

Bullshit・・・

悪気はないのよ! だけど・・・Fucking my pronunciation!

で、メインディッシュは・・・

メニュー見たんですが、全然検討付きません。(汗)

レノン君に選んでもらいました。

「Golubtsy なんかどう?」

「よくわからんが、メジャーなロシア料理ならそれで。」

で、来ましたよ! その Golubtsy (ゴルプシー)

あ~~~~~! これって!!!!

ロールキャベツ じゃん!

 

そう言えば、ロールキャベツは、アメリカンフードだと思ってたら・・・

マークに作ってあげた時、それはアメリカンフードじゃないんだって。

ロールキャベツって、ロシア料理だったのね。

みなさん、過去に、ロシア料理に記事、何度か書きましたね。

ダンプリン(餃子)にも、イモにも、野菜、肉、何にでも、添えられていた・・・

サワークリーム!

ハイ、オーダーした、Bullshit もとい、ボルシチにも、

Golubtsy (ロールキャベツ)にも、もちろん、乗っかってきましたよ。

サワークリームは、ロシア圏の醤油並 調味料です。

来週のポール君のバースディは・・・

この、本場的ロシアンレストランで、

本場な、ロシアンGuys と、バースデーディナーです。

 

ロシアンルーレットと ヴォッカで、Kill me な予感・・・

 

レノン君、すっかり こりんごちゃんが日本人である事忘れてて・・・

ロシア語で話し掛けられちゃったよ。

暖かいボルシチと、ロールキャベツで、身も心も、お腹も満腹。

クソ寒いNYを乗り切るのです。

あ・・・、ロシアン料理で、すっかり仲直りしてしまったよ、レノンと・・・

また、食べ物で釣られる、単純な こりんご32歳です。

女神度は?

ロシアも攻めて、ワールドワイドな自由の女神をめざそう!

星、☆☆(ふたつ)




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今日から12月突入。 (日本は既に突入済みね。)



クリスマスを控え、街もソワソワした感じ。


ロックフェラーの巨大クリスマスツリーも、

昨日、点灯式が 行なわれた模様。


Rockfeller Xmas tree


住んでいると、いつでも見に行ける、と見逃す事が多い。

行っても、観光客で ごった返し、よく見えなかったりする。


だけど、これを皮切りに、一気にクリスマスムード上昇のNY。



こりんごちゃんには、浮かれポンチな悩みがあった。


アメリカ人って、異様にクリスマス、盛り上がる。



今年も、マークの実家で 便乗クリスマスパーティーに参加予定。


(感謝祭も、便乗してましたよね?)


しかし、今年は、愛しの我がバンドと出逢った年でもあり、

 

彼らとも 盛り上がりたい!



も~、人気者は 引っ張りだこ! (まだ、誰からも誘われてませんよ!)



移民は、友達が少ないわけよ。


去年、NYに来たばかりのレノン君は、ひとり酒に溺れた '04 クリスマスだったらしい。


今年は、そんな思い、させないわよ!

みんなで、盛り上がろう!


と言うことで・・・


「ねぇ、クリスマスだけどさ・・・、あんたクリスチャンでしょ?」


さぞかし クリスマスを 重んじているはず!


「あぁ、Orthodox さけどね。」

 

「ん? 何それ?」


そう言えば、ギリシャ人の大家のジョンも、それだったな。



Orthodox とは・・・


キリスト教の流派で


ギリシャ正教

ローマカトリック、

ロシア正教


らが、あるらしい。


カトリックと、クリスチャンの違いと言えば・・・


Jesus Christ は、神の子である。

Jesus Christ が、神である。


だそうとかで・・・


無宗教の こりんごちゃんにしてみたら、それは どっちでもいいことで・・・(無礼者!)


ウチのバンドメンバーは、こりんごちゃんを除き、全員 Orthodox ・・・


 

「ベラルースや、ロシアでは、90%以上の人が、何らかの宗派に属してるのに・・・、無宗教の人に会う事なんて、めずらしい!」


と、その無宗教の こりんごちゃんに驚くレノン君。



Anyway・・・



「でさ、クリスマスに、パァーっと盛り上がりたいよね!

 

でも、マークの実家もあるしな~、かち合ったら 困っちゃう~。」


お高く止まる女、こりんご。


「Actually, we don't celebrate Xmas like American on Dec 25.」

(12月25日に、アメリカ人みたいに お祝いしないよ。)


へっ!?


誘いを断られた女、こりんご。


「でも、あんたクリスチャンでしょ?」


食い下がる女、こりんご。


「うん、でも Orthodox だっては・・・。」

 

「No party?」

 

「No party!」

 

しょぼん・・・

 

Orthodox にとっては、12/25 は、Usual day (なんら変わらぬ日) だよ。

 

でも、その代わりに、2週間後の、1/7 に お祝いだ。」

 

すがる女、こりんご。

 

「えっ!? 1/7 がクリスマス? (七草粥、いっとく?)


こりんごちゃん、無宗教だけど、ぱーちぃー に交ぜてくれる?」


「あっ、1/7 オレら、コンペティション (バンド甲子園参加)  じゃん!」


フラれっぱなしの女、こりんご。



これで、マークの実家のクリスマスパーティーに招待されなかったら・・・


どうなるのよ、こりんごちゃん・・・(汗)



ひゅるるるるるるるるる・・・・・・・・



冷たい風が、身にしみるだけさ・・・(涙)



もともと アンタ、無宗教なんだから、クリスマスに盛り上がる必要ナシ!



じゃあ、女神度も、ナシかい?

 

ぐすん・・・。


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(22 + 25 + 25 + 31) ÷ 4 = 25.75


で・・・、 もうじき・・・


(22 + 25 + 25 + 32) ÷ 4 = 26


そんな計算式が、頭を過ぎる・・・



ウチのバンドの平均年齢ね・・・。

 

(誰かさんがさ、足引っ張って、若いバンドの平均年齢上げてるのよ。)


 

年令なんか、気にしねぇ~ぜ! 

と言っていた こりんごちゃんですが・・・


ちょいと、軽い衝撃的事実を知らされて・・・


 

ニューメンバーの ジョージ君。


この子、見た目は落ち着きを払い、もしかしたら こりんごちゃん同様、大台乗ってるかも?と・・・


こそ~りと、探りを入れる。


「When is your birthday?」  (誕生日いつ?)


「3 weeks ago・・・」 (3週間前だったね。)


「Why you didn't tell us!!!」 (なんで、言ってくれなかったの!)


みんなで お祝いしたかったのにぃ~!


 

でも いいヤツである。

 

ちょうど、3週間前といったら、ジョージ君とウチラが出合った頃である。

出合ったばかりの人に、「オレの誕生日!」 なんて、自分から言いづらいよね。


こりんごちゃんが、ジョージ君だったら、やっぱり言えないね。


と言いつつ、来月の我が Birthday は、一緒に祝ってもらう気 満々である。


 

でも聞けなかった・・・


「How old did you turn?」 (いくつになったの?)


だって、やっぱり 「And you?」 (君は何歳?) の聞き返し恐れてる。


 

レノン君に、こっそり聞いてみた。


「彼、いくつ?」 (あくまで Whisper ささやきで気味で・・)


「25だよ。」  (なんで ささやいてるの、こりんごちゃん?)


「って言う事は、26歳になったって事かぁ。」


「No,  25になったばっかりだよ。 彼24だったから。」


「・・・・・(汗)」



 

3週間前までは、24だったのか・・・(汗)


自分の歳に近いハズと言う思い込み・・・、打ち砕かれて・・・。



なんだよ~! 

 

みんな25歳以下なのに、こりんごちゃんの加入で、平均年齢が 25上回るってこと?  ( Oh, Yeah! まぎれもない事実である。)



この前、リハーサルの帰り、

お眠むのポール君を除いて、3人で小腹を満たしに出かけた。


レノン君(22)  ジョージ君(25 ホヤホヤ)  こりんごちゃん(31)


 

なんだけど・・・、


 

精神年齢から言ったら・・・


こりんごちゃん レノン君 ジョージ君 の順で大人になってゆく。(汗)


 

NYCでは、酒の購入時に ID確認は必須であるが・・・


ID掲示なんか不必要な こりんご姉さんに限って、

フレーバーコーヒー & マフィン なんて、女子高生みたい!ウフッ!


ID掲示 必須のレノン君に限って、

ビール、しかも 2本かよっ!


あっ・・・、ジョージ君も、2本飲むのね・・・(汗)



すごい不思議な感じだったんだよね。


ココNYなのに、ベラルースなんて知りもしなかった国の子と、

しかも、そんな稀な人々が、ここに2人もいる事が・・・。



今日のブロクは、社会科勉強もかね、

前回のブロク訂正をしたいのです。


ココの記事 で、レノン君はヨーロッパ諸国の一国であるベラルースの生まれなので、勝手にヨーロッパ人だ! と思い込みました。 (単純明快)


だって、顔から言っても、勝手に描く カッコええヨーロッパ人に的中してるし。


だけど・・・


「you are European, aren't you?」 (あんた、ヨーロッパ人よね?)


って聞いたら、


「国は、ヨーロッパ圏だけど・・・」


こんな風に言うのよ!


えっ! ヨーロッパ人じゃないのか?


思わず、インターネットで調べてみたよ。


 

「・・・・・(汗)」



こ、こりんごちゃんのブロクが出てきたんですけどぉ・・・


やっぱり、マイナーな国だからかしら?

 

 

ふと、とある日本人が、「ベラルース? 聞いた事ない国だね。 あっ、もしかして ベラルーシのこと?」 って言ったのを思いだし、早速 検索!


 

あっ・・・、出る出る、ベラルーシなんだ・・・(汗)


 

正式名称は、「Republic of Belarus (ベラルーシ共和国)


だけど、レノン君、ジョージ君、アメリカ人のマークだって、確かにベラルースって発音したのよ!



で、調べた割りには、よくわからないんだけど・・・


どうやら、90年代の初期に、ロシアから独立したらしい。


だから、国的には、ロシアからの 独立国家なんだけど、

やっぱり、人種としては、ロシアの気質が残ってるんだろうね。


「ホワイト ロシアン なんて呼ばれてたらしい。」


 

カクテルにそんなの あったよね。


たしか、カルーア、ミルク・・・、


あっ、ベースはやっぱりヴォッカだ・・・(汗)

 

で、ホイップクリームが乗せられてて・・・。



モスクワ出身のポール君もひっくるめ・・・


やっぱりウチの酒豪バンド・・・

ヴォッカの国の 人だった・・・


お箸の国の こりんごちゃん、どうするよ!?


味噌汁 すすってる場合じゃないぜ・・・(汗)


 

まあさ、もう既に、ウチのこの酒豪バンドに酔っちゃってるけど、

こうなったら、吐くまで この子達の事、飲み干してやるわ! (こわっ!)



 

女神度は?

年令なんか関係ない、いかに頑張っているかがポイントである・・・

と言っている割りに、31歳であることを逃げ道にしている卑怯者でもありる。

31なのに、こんなにも頑張ってる! 31だから このくらいで仕方がない・・・、みたいな。 卑怯者に、星、 (ひとつ)




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Have you been to Europe? (ヨーロッパに行ったことある?)



こりんごちゃんは ないのよねぇ~。 一度は 行ってみたいわ!


バンドでヨーロッパツアーなんか出来たら カッちょええね。

(かなりメジャーにならないと イカンですが・・・(汗))



「And you?」  (あたなは、行ったことある?)


 

ウチのバンドのレノン君に、ヨーロッパに行ったことある? と聞いてみる。


「Actually, I was born in Europe.」 (えっと、オレ、一応 ヨーロッパで生まれてるんだけど・・・)



はっ!  こりんごちゃん、赤っ恥・・・(赤面)



英語もそうだけど、世界地理も勉強不足だったこりんごちゃん・・・(汗)


ベラルースは、ロシアとポーランドの間に位置しており、

国家ランゲージは ロシア語でも、ヨーロッパ諸国の一国である。


そう言えば、この前の、ベラルースのサッカーワールドカップの試合は、ヨーロッパ地区予選で、ノルウェーとの対戦だった。



最近、よその国事情で、ベラルース事なんかも取り上げてますが、

ロシア語を話すベラルースは、ロシア圏の国と思いがちですよね。


皆様からのコメントでも、そんな勘違いを与えてしまっているようですが・・・


 

ベラルースとロシアは、まったく別の国で、

しかもベラルースは ヨーロッパ諸国の一国です。


 

なのに、同じヨーロッパ所属のお隣りの国、ポーランドに行くには パスポートが必要でも、逆隣のロシアに行くには、パスポート不要なんだって。



ヨーロッパ諸国って、いろんな言語が飛び交ってますが、

母国語がロシア語のレノン君、お隣りのポーランド語を喋れずとも、理解可能なんだそうで。



まあまあ、


と言うことで・・・なんと・・・


実は、ウチのバンド、ヨーロピアンロシアンジャパニーズで構成の

トライネイション!


 

3ヶ国混合NY移民バンド! なんですね。



新たに、ジョージ君も加入確定ですので、彼も偶然レノン君と一緒のベラルース出身ですから・・・


ロシア語スピーカー3人、 日本語スピーカー1人ですが・・・


ヨーロッパ人2人、 ロシア人1人 日本人1人で・・・

 

半数をヨーロッパ人が占める、ヨーロピアンバンドなのであります!



ロシア語を喋る ヨーロピアンバンドは、NYでブロディッシュロックを展開中で・・・

(おまけに、ドラマーは、うだつの上がらぬ日本人だったりして・・・スマン!)



え~、ですので、前に、ベラルースの風習、習慣などをお伝えいたしましたが、

だからと言って、ロシアでもそうかとは限りません・・・。

 

その点は、生粋のロシア人ポール君に聞いて見ないと分かりません。(ご了承願います。)



ついでに、この前ジョーダン交じりの会話とは承知ですが、


「ポールは、ロシアの首都モスクワ出身。

オレは、ベラルースの首都ミンスクの出身。

なんで、こりんごちゃんは、日本の首都 東京の出身じゃないの?」


それが何か支障を来たすんですか?



こりんごちゃん、もう大変よ!

めちゃめちゃアジア人の日本人ですが・・・


つい最近、ウチのバンドのジャンルはブリディッシュロックであったこと判明し、(ココ 参照)


なおかつ、ヨーロピアンバンドに所属していた!


I've never been to Europe! (ヨーロッパなんか行ったことねぇっちゅうのっ!)



こりんごちゃんだけ 凹凸のない、平坦な顔してて・・・


「こりんごちゃんの鼻カワイイ~~。」っておちょくられながらも、


初心者ドラマー、ココまで頑張ってきて、ちがった意味で鼻が高い!


若い子に囲まれて、鼻の下も伸びる。 



ちょっと、ヨーロピアンバンドに所属の自分に ププッて吹きだしちゃいますが・・・


「ボンジュール!」 なんて言ったら、ベタ過ぎますか?



女神度は?

そんな無謀で突拍子もない雑種人生。 もう誰も止めるものはいないから、好き勝手やるがいい!

血統書のない雑種犬は、ここNYで、「わんわん」って吠え続けますよ。(負け犬の遠吠え?)

見事な雑種っぷりに、星、☆☆(ふたつ)



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♪百万本のバラの花を~、

 貴方に、貴方に、貴方に、あげる~~~



It's so rude.  (はい、これ大変 失礼なことにあたります。)



はぁ?


 

百万本のバラの花束なんかもらったら、ロマンチックでうれしいよね。

(ちょっと多すぎで、引くかもしれないけどさ・・・)



失礼とは、どういうことか?



この前、レノン君が、ベラルースのサッカーの試合を、こりんごちゃんちに見に来て、カレーの王子様になった日。 ココ 参照)


 

「こりんごちゃんっ! それ、直ぐ捨ててっ!」


血相かいて言うから、何事かと思い・・・


 

「What?」 (なに、どうした?)


すごく神妙である。


 

「その花!」


見れば、一輪挿しに飾られたバラの花。


 

正確には、バラのドライフラワーと、造花の2本。



こりんごちゃん、花を飾るような、ロマンチックな乙女でありませんけど・・・


今年のバレンタインディーに、マークから贈られた、チョコレートのバラ。コイツは、こりんごちゃんが 花より団子であること知っている。)


もう一本は、レノン君自信が、こりんごちゃんに くれたものである。

(バンド解散か?ってくらいのゴタツキの時、くれたもの。)


 

何となく 因縁(?) いや、思い出深いので、捨てられず、飾っておいたのだ。



それを、捨てろ!と言う コヤツは 何様? (まして、その一本は、お前自信がくれたものなのに。)



「Why? I don't want to do that.」 (なんで?ヤダよ、捨てたくない。)


「だったら、セパレートにして引き離して!」


「だから、なんで!?」



「偶数の花は、死んだ人に捧げるものだから!」


 

へっ!?


 

ベラルースでは、偶数本の花は、死んだ人に献花する意味。

 

つまり、偶数本の花を、生きている人に贈るということは、

「死」を意味し、大変 失礼にあたる。



えっ! うそっ!?



慌てて、その造花とドライフラワーを引き離したけど・・・



日本じゃさ、歳の数だけバラの花を贈る、なんてロマンティックな事してる奴いるよね。


「たとえば、二十歳の誕生日なんかに、20本のバラなんか贈ったりするよ。」


「No way!」 (ありえないっ!)



国がちがうから、とは言え、あえて「死」を意味していると聞いてしまった以上は、やっぱりねぇ。


しかし、一本は、造花なんですけれど?もちろん中身は完食済み)



造花であれど、不吉だから引き離してくれ!とのことだったので・・・。



確かに、アメリカ人なんかが、お茶碗に よそられたご飯に、ブスッと箸を突き立てたり、渡し箸 なんかしてるの見ると、日本人としては、不吉に思うよね。


お仏壇に上げる ご飯や、火葬した骨を渡し箸する、イメージから、マナー違犯として、しつけられてきてるものね。



世界各国に、いろんな風習や慣わしがあるけど、興味深いよね。


 

特に、知る必要なし、と言われれば、それまでですが、

知らないで生きているより、知っていた方がいいよね。


 

これからも、こんな こりんごちゃんの驚きを、こりんごちゃん読者の皆様にも、おすそ分け していくわよ! (いらないかしら?)



女神度は?

よその国の風習に触れて、学んでるじゃん。

でも、こりんごちゃんの部屋には、ドライフラワーと造花って・・・(汗)

乾いた女だね。 星、☆☆(ふたつ)



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